プロジェクト概要

太古の昔より、森は動物や植物などたくさんの命を育み、田畑や海、川にたくさんのミネラルをもたらし、地域と暮らしを守ってきました。 東日本震災では津波でコンクリート堤防や松林がことごとく破壊される中、その森や、昔からその地方に根差す、深く地面深くに根を張った潜在自然植生の木々たちは、津波の勢いを和らげました。 関東大震災や阪神大震災では、大火により建物が燃える被害を食い止め、防災林として大きな役割を果たしました。 この「鎮守の森」をモデルとした森をできるだけ多くつくることは、災害の多いこの国に生きていく私たちが、後世に伝え残さなくてはならない貴重な知恵であり、自然と共生していく教訓でもあります。 番組「いのちの森〜voice of forest~」では、「鎮守の森のプロジェクト」が行う活動をはじめ、日本のみならず世界各地の森を守る活動を行う人や団体にスポットをあて、森の大切さについて考えていきます。

数名のリスナーの方に、
番組のオープニングテーマの曲名についての問い合わせを頂きました!

いつも番組を聞いていただき、ありがとうございます!

オープニング曲は、
清水靖晃さんの「 Dolomiti Spring 」と言う曲です。

とても優しい、美しい調べですよね。
是非、CDなどでお聞きくださいね!

これからも「いのちの森 voice of forest」を宜しくお願いいたします!
さて、この番組は、東日本大震災で発生した震災ガレキを“活かして”
津波から命を守る「防潮林を作ろう」という取り組み、
「森の長城プロジェクト」の活動を追いかけています。

TOKYO FMとJFN全局は、このプロジェクトに賛同し、メディアパートナーとしてサポートしています。

今週は、森の長城プロジェクト 理事長の細川護煕さん、
副理事長で植物生態学者の宮脇昭さんの、インタビューを
お送りします。



今回は、被災地沿岸部からはじまる森作りに取り組むお2人に、
そのルーツとしての、子どもの頃の森の記憶について語って頂いています。

宮脇昭さんは、農家の四男として生まれたそうです。

まわりは森。歩いて200mで神社があり鬼ごっこをしていたとか。

大学生になって、飛行機やバス電車に乗れる横浜に住んだが、
科学技術に疑問を感じるようになったそう。
炭酸ガスを吸収するのは森だと。
都市に憧れて都会に来たものの、ある時期からは幼少期が懐かしくなり、
森がないと落ち着かなくなったそうです。

対して、細川護熙さんは幼い頃よく遊びに行った祖父の家に屋敷林があり、
虫も取りにいったし鳥も探したりするなど、とても森や自然と親しい幼少時代を過ごしたそうです。

詳しくは、ポットキャストでお楽しみくださいね!

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パーソナリティ

高橋万里恵
高橋万里恵

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