来週のゲストは?
次回も八木沼純子さんをお迎えして
「オリンピック」の楽しみ方について伺います。

10/02/07

ジュンジュン登場!

冬季オリンピックや東京マラソンが開催される2月。
さらに春に、向けて少しずつ体を動かしたくなるこの時期、
「ふんわりの時間」テーマは「スポーツ」でお届けします。

今週と来週は、プロフィギアスケーターでスポーツコメンテーターとしても
活躍されている八木沼 純子さん。

実は中嶋さんと八木沼さん「ジュンジュン」「朋子ちゃん」と呼び合う中。
小学生の頃中嶋さんが映画のためにフィギアスケートを習っていて、
ちょうど同じスケートリンクで練習していたのが八木沼さん。
5年間フィギアを習っていた中嶋さんが冬季オリンピックで注目しているのは
もちろん「フィギアスケート」だそうです。

フィギアスケートには細かいルールや時間制限があり、
制限時間が足りなくても、オーバーしても減点の対象になってしまうそうです。
八木沼さんが現役の時には、そこまで細かいルールはなく、
そんな厳しい中で戦う今の選手を「凄い…」と。

八木沼さんがスケートを始めたきっかけは5歳のときにたまたまスケートリンクに
遊びに行き、そこでその後コーチとなる方と出会い、褒め上手、教え上手のコーチと
二人三脚でオリンピックに出場するまでに。
つくづく「出会い」の大切さを感じたそうです。

そんな八木沼さんの夢は、全都道府県でアイスショーをやることだそうです。
アイスショーやフィギアスケートを、小さなお子さんを始め、様々な人に
「生」で見てもらい、一人でも多くの人にその素晴らしさを知ってもらいたいそうです。



↑収録前から、盛り上がっていた中嶋さんと八木沼さん!
 来週もお楽しみに。

  • 投稿者:STAFF
  • 09:28

10/01/31

中嶋さんの今年始めたいことは?

「知ること・始めること」がテーマの1月のふんわりの時間。
今週は、中嶋朋子さんの今年はじめたいことをお届けします。

まず、中嶋さんが興味があるのが「仏像」。
もともと神社仏閣が大好きな中嶋さん。旅行やお散歩で神社やお寺に
よく訪れていたそうです。
そんなご縁もあってか仏像番組のナレーションに携わることになり、
ますます興味がわいているそうです。
仏像好きな女の子を「仏女(ぶつじょ)」なんて言うそうですが、
中嶋さん「仏女」の仲間入りです。

そして始めたいこと…というか、はじめているのが「バレエ」。
昨年9時間にもわたる舞台「ヘンリー6世」で、改めて健康管理の大切さを思い、
以前から興味のあった「バレエ」を始めたそうです。
そして、気になっているのが「タップダンス」。
今年の初めに、タップダンサーの熊谷和徳さんにゲストに来ていただき、
タップの魅力を改めて感じたそうです。
熊谷さんはスタジオをお持ちなので、遊びに行って、ステップを踏んでみようと
考えているそうです。

さらに、落語にも興味津々。
もともと、落語は好きだったそうですが、
立川志の輔さんのParco劇場での公演を見に行き、落語好きは加熱!
今年は、いろいろな高座や舞台を見に行きたいそうです。

皆さんの今年「知りたいこと、始めたいこと」は何ですか?
  • 投稿者:STAFF
  • 09:28

10/01/24

古典落語の楽しみ方とは?

今週も落語家の立川志の輔さんをお迎えしています。

普通はお芝居を見に行くときは、詳しいあらすじや結末を知って行く人は少ないけれども、
落語の場合は、結末やあらすじを知っていても楽しめる。
キモになっている言葉や「キーワード」を聞く楽しみ…。
「この一言を待っていました!」というお客さんも多いそうです。
同じ落語でも、表現する方法は人それぞれ。
その表現の違いを感じる…というのも落語の楽しみ方でもあるそうです。

落語を聴いて心がほんわかしたり、楽になったり。
人間の可愛らしさ、バカバカしさ…それを聞いて楽しむそれが一番だそうです。

大学のときに落語に出会った志の輔さん。
しかし、すぐに落語家になったわけではなく、劇団員や会社員をして10年が過ぎたそうです。
30歳も近くなった時に、ふと、「明日何がやりたいか?」という自問自答の中で、
明日どうしてもやりたいことは、「落語」。ということで、落語家を目指すことになったそうです。

学生さんは、就職や進学で悩む時期でもあります。
しかし、志の輔さんは「悩み迷う時間も大切、一人・一人に人生は
用意されているはず」と。
悩んだり迷ったことが、今の落語家の人生の中でとっても役に立っているそうです。



  • 投稿者:STAFF
  • 09:28

10/01/17

立川志の輔さん登場

「知ること・はじめること」がテーマの1月の「ふんわりの時間」

中嶋さんの今年の「はじめること」の一つが、「落語観劇」。
今年は本格的に「落語」を見たい!ということで、
年明け早速、「志の輔 落語 IN PARCO」に足を運んできたそうです。
それは、それは面白かったそうです。
笑って、ちょっとなけて、都会的なエッセンスも散りばめていて…。

ということで今週は、念願かなって志の輔さんがゲストにお越しくださいました。
収録の日も、PARCO劇場の本番はありますが、たくさんお話いただきました。

まず落語をPARCO劇場という場所でやるということ。
これはもともと演劇好きの志の輔さん。演劇は1ヶ月公演があるのになぜ落語は、
同じ場所で1ヶ月の公演がないのか?
さらに演劇も落語も似ていて、通ずる部分はある。ではやってみようじゃないか!ということで
スタートしたそうです。

今回は新作が2本、古典が1本。
新作は世相を考えて作ることがそうです。「偽装問題」が取りざたされたときは
「偽装」に絡む落語。ありそうでない話を一生懸命考えのはつらくもあり、楽しくもあり、
人間の面白さ、おかしさ、かわいらしさを「世相」を通して表現しているそうです。

そんな志の輔さんのお師匠さんは立川談志さん。
劇団員やサラリーマンを経て、29歳のときに入門。
「二つ目」に上がるには、古典落語を50席覚えなければならないそうです。
しかし「覚える」という行為は「修行」ではないという志の輔さん。
落語家になりたいのそれは当然のこと。
それよりも師匠の「価値観」や「言っている事」をどれだけ理解し、共有できることが
「修行」なんだそうです。
師匠の怒り方や、切り返しの鋭さ、暖かさから「言葉のセンス」を学び取る。
それが「修行」。かばんを持つことや、落語を覚えるのは当然の事と。

こんな話を伺ったらますます、志の輔さんの落語見に行きたくなりますよね…。




  • 投稿者:STAFF
  • 09:28

10/01/10

今年の1歩 踏み出してみませんか?

1月は「知ること・始めること」はテーマの「ふんわりの時間」。
今週もタップアーティストの熊谷和徳さんをお迎えしました。

明日は「成人の日」と言うことで、熊谷さんの「20歳」のころを伺うと、
ニューヨークでタップダンサーになるべく、修行をしていた時期。
楽しいと思うタップを、ひたすらやっていたそうです。

熊谷さんはご自身のスタジオ「カズ・タップ・スタジオ」をお持ちです。
NYのソーホーのようなスタジオで、はじめは自分のアトリエとして作ったけれども、
みんなに集まってほしい…と思うようになり、仲間も集まり、レッスンスタジオに
なったそうです。
シューズがない人でも、基礎の基礎から学べるそうです。
キッズクラスもあるのですが、「子供だから」と簡単なステップを教えるのではなく、
大人と同じようなことを教える。


生徒さんの、それぞれの感性や感覚があり、あれこれ教えて個性がなくなるよりも、
楽しく踊ることを大切にしているそうです。

また子供さんを教えるときは、まっすぐでうそがないだけに試されているような気分にも
なって、「子供は怖い…」とも。

また上手な人のタップを見ると同時に、始めたばかりの初心者の人のタップダンスを
見るのも楽しいそうです。
技術ではない、がむしゃらで一生懸命な姿にとっても惹かれるそうです。

今年、新しいことのために、一歩ステップを踏み出してみてはいかがでしょう?

  • 投稿者:STAFF
  • 09:28
TOKYO GAS