「3・11」で時代の転換点に立たされた私たちは、どこに向かうのか――。
9月17日午後1時からの「ライブトーク『私たちの進む道』 with 未来授業」 は、次代を担う若者が未来を語るために開催する「特別講義」です。参加無料ですが、対象は大学生(短大生、専門学校生を含む)、大学院生です。講師は、新しい日本に向けて「システム依存からの脱却」を唱える宮台真司・首都大学東京教授と、「日本人と環境 未来を変える覚悟」をテーマに語る岡田武史・サッカー日本代表前監督の二人。それぞれ90分の講義を担当し、「環境とエネルギーの今後」「転換期の国家と個人」など、会場が一体となって、これからの日本と私たちの立ち位置などを 論じあいます。10月10日は、このイベントの内容を特別番組として放送するほか、ビデオポッドキャストでも映像を含むコンテンツを配信します。




宮台真司
(社会学者・映画批評家・首都大学東京教授)


岡田武史
(サッカー日本代表前監督)
*長尺のため表示されるまでに時間がかかる事がございます。
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社会学者。映画批評家。首都大学東京教授。
1959年3月3日仙台市生まれ。京都市で育つ。東京大学大学院博士課程修了。
社会学博士。権力論、国家論、宗教論、性愛論、犯罪論、教育論、外交論、文化論などの分野で単著20冊、共著を含めると100冊の著書がある。
最近の著作には『14歳からの社会学』『〈世界〉はそもそもデタラメである』などがある。キーワードは、全体性、ソーシャルデザイン、アーキテクチャ、根源的未規定性、など。


サッカー日本代表前監督
1956年、大阪府出身。80年、早大からに古河電工に入り主にDFとして活躍。日本代表にも選ばれた。97年、日本代表コーチから監督に就任し、W杯初出場に導いた。その後、コンサドーレ札幌、横浜F・マリノス監督を歴任。横浜マでは2003、04年にJ1を連覇。07年、病に倒れたオシム監督に代わり2度目の代表監督に就く。10年W杯南アフリカ大会で16強入りを果たす。現在は一般社団法人「Okada Institute Japan」を立ち上げ、子どもや若者を対象に自然体験学習、スポーツ、環境教育を組み合わせた教育プログラムづくりと実践に取り組んでいる。日本サッカー協会理事のほか、早大と立教大の客員教授、文部科学省参与などを務める。
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アンダーグラフ=「表面的でないココロの奥にある喜怒哀楽を形にした音楽を創っていく。」という意味を込めて。身近な人を思い、日常の風景を眺めながら、その先の社会に対する憤りや不安、疑問を投げかけ今、何をすべきかを問いかける。常にそのユビサキから、音楽に乗せてこの時代へメッセージを発信し続ける。1999年、真戸原直人(Vo&G)、阿佐亮介(G)、谷口奈穂子(Dr)、中原一真(B)が関西で「アンダーグラフ」結成。
2004年9月1stシングル「ツバサ」でメジャーデビュー。2011年2月には自身のレーベル「AcornRecords」を始動させ、7月27日には最新作であるレーベル第2弾Mini Album「蒼の時」をリリースした。
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