ピートのふしぎなガレージ

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エヌ博士

On Air オンエア

カテゴリー : 

ラフティング

2014.06.07

第62話 ラフティング

ゲストコメント
タレント 水野裕子さん「ラフティングは気持ちいい!」
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タレント 水野裕子さん
私が始めてラフティングをやったのは、たしか仕事だったと思います。特に怖いとは感じなくて、景色がきれいだったり、水しぶきが気持ちよくて、とにかく楽しかったんです。これからの季節、山の中の緑に囲まれた場所で、きれいで冷たそうな水が流れている場所に行ったら、誰だってその水に触れたくなるでしょう。

「急流下り」と言ってしまうと激しそうに聞こえますが、ボートに乗っているし、ヘルメットとライフジャケットも着用。ガイドさんも必ず一緒に乗っているので、そんなに危険だとは思いません。もちろん多少の怖さはありますが、それがスリリングでおもしろいんです。川で水遊びする感覚の延長で愉しめます。

その後、プライベートでもラフティングをやるようになって、いろんな川で体験しました。だいたいどこも1つのボートに7〜8人で乗るので、自分や友達だけではなく、そこで初めて会った人も一緒に乗ることになります。中にはけっこう年配のご夫婦もいたりするので、体力や運動神経はそれほど問わないのでしょう。

ボートに乗り込む前にはガイドさんがパドルの持ち方や漕ぎ方を教えてくれます。ボートに乗る時はどういう風に乗るのか、どうやってバランスをとるのか、万が一水の中に落ちてしまった時はどうしたらいいのか等々、全部教えてくれるので安心です。

ラフティングは川の流れに任せて下るわけじゃありません。川の流れの中のどこを進めばどんな風にボートが動くか、どれくらい水をかぶるかを考えて進みます。だからガイドさんが必ず乗って、乗っている人たちの体力や楽しみたいレベルに合わせてコースを決めるんです。そしてそのコースに進めるよう、みんなで漕ぐのがラフティングというスポーツです。

その日、初めて顔を合わせた人たちが、ガイドさんの合図に従って右に漕いだり左に漕いだりして、難しいポイントをクリアしたらみんなでパドルを掲げて祝福し合う……この連帯感はたまりません。ちなみにボートの先頭に座ると一番水しぶきがかかるのですが、景色がよく見えるので私は一番前が好きです(笑)。
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