ピートのふしぎなガレージ

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エヌ博士

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カテゴリー : 

ラフティング

2014.06.07

第62話 ラフティング

ゲストコメント
社団法人ラフティング協会 副理事長 竪村浩一さん「ラフティングツアーで気軽に体験!」
社団法人ラフティング協会 副理事長 竪村浩一さん
ラフティングを体験するにあたって、特別な道具を用意する必要はありません。ウェットスーツの中に着る水着と、身体を拭くタオルだけ持ってきてもらえば大丈夫。というのも、ツアーに参加するという形になるので、道具は全部用意されているんです。

ツアーの所要時間は場所や季節によって変わりますが、おおすじ川の上に1時間くらいいるつもりでいて下さい。距離にして10〜15kmくらい。季節によって所要時間が変わるのは、川の水量が変わるためで、ここ群馬県の水上(みなかみ)なら春先は水量が多くて、夏に向かってだんだん少なくなっていく感じですね。水が多い方が激しくなるので、5〜6月は「ハイ・ウォーター」と呼ばれる頭の上から波をかぶるようなセクションがいくつもできます。逆に夏になれば水量が減るかわりに水温が高くなるので、川を泳いだり川に飛び込んだりしながらのラフティングが愉しめます。

ツアーの料金は半日で7000円くらいです。1日コースもあって、午前中に下って、途中でお昼を食べて、午後にまた下って、温泉に入って終了、みたいなツアーですが、こちらは1万2000円くらいですね。毎年のように通って下さっている方もいますし、1シーズンに10回以上来る方もいます。一応、シーズンは4月中旬から11月いっぱいなんですが、ちょうど今がベストです。

水上にラフティングをやりに来る人は1シーズンで5万人以上。でも実はこの数字はそれほど多い方じゃありません。北海道や岐阜、四国、九州などでは修学旅行の学生がラフティングを体験することも多くて、毎日何百人という場所もあるくらいです。この近くなら長野県の白馬がそんな感じですね。

ラフティングのボートは普通のゴムボートとは素材が違います。今はPVCというゴムとプラスチックの混合素材で、薄くて強いので昔よりもずいぶん軽くなりました。さらに形状も進化して安定性が増し、激流を越えやすくなっています。ライフジャケットも小さくて浮力が高いものになりましたし、道具の進化とともにラフティングはどんどん安全で快適になっています。
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