ハートフルドライブとは

ハートフルドライブは、一緒に乗っている人や、周りの人のことまで思いやってドライブしよう、 という考えから生まれました。
交通安全のためのセーフティドライブ(安全運転)に加え、タイヤの日常点検や、 夜道で子どもたちの安全をまもるリフレクターの着用など、人と車が寄り添い、 安全に暮らすことのできる未来のためにできることを指しています。

ハートフルドライブプロジェクトロゴ

ダンロップハートフルドライブプロジェクトとは

「アース&ヒューマンコンシャスライブ2011」の特別協賛であるDUNLOPと、
TOKYO FMをはじめとするJFNがコラボレーションして
「ダンロップ ハートフルドライブプロジェクト」を 展開します。
期間中はタイヤの点検に加え、交通事故をなくすための安全運転、 さらに子どもたちの安全も思いやる「ハートフルドライブ」への参加を広く呼びかけてまいります。

交通事故をなくすための安全運転、さらに子どもたちの安全も思いやる「ハートフルドライブ」
概要
タイトル ダンロップ ハートフルドライブプロジェクト
期間 2011年9月6日(火)~10月8日(土)
放送局 TOKYO FMをはじめとする全国38局

ハートフルドライブプロジェクト キックオフ!

空気圧読み取り
エアゲージで空気圧を読み取ります。
濱田龍臣くんにリフレクターを贈呈
小学生代表として、濱田くんにリフレクターを贈呈

濱田龍臣くん キックオフ イベントに登場

9月6日、ハートフルドライブプロジェクトの開始を記念して、
プロジェクトのメッセンジャーである濱田龍臣くんが登場し
ハートフルドライブプロジェクトをご紹介するイベントを行いました。

まず挑戦したのは、タイヤの安全点検。 ダンロップのスタッフの説明を聞きながら、
キズのチェック、残り溝のチェック、空気圧など タイヤのチェックポイントを勉強しました。
初めてタイヤの点検をした濱田くんは、「楽しかった!」と笑顔。
「これからもっと勉強して、皆さんにタイヤのことを伝えていきたいです!」と
話してくれました。

タイヤの無料安全点検を受けられる、「全国タイヤ安全点検」は10月8日、
全国47都道府県で行います。
詳しくはこちら(安全点検ページ)をご覧ください。

「小学生を笑顔にリフレクター」キャンペーン

「小学生を笑顔にリフレクター」キャンペーン

さらに、「小学生を笑顔に」リフレクターキャンペーンで配布される リフレクターを、
全国の小学生代表として受け取った濱田くんは、
「これで暗い道を安全に歩けるのがうれしい」と喜びの声をあげていました。

ハートフルドライブプロジェクトは、9月6日から約1ヶ月に渡り、タイヤの点検に加え、
交通事故をなくすための安全運転、
さらに子どもたちの安全も思いやる「ハートフルドライブ」への参加を広く呼びかけてまいります。

タイヤ安全点検 大阪会場濱田龍臣くんイベントレポート

濱田龍臣くん 「ダンロップ 全国タイヤ安全点検」

10月8日、1ヶ月にわたる「ハートフルドライブプロジェクト」の締めくくりとして
全国47都道府県の道の駅などで無料タイヤ点検が受けられる 「ダンロップ 全国タイヤ安全点検」が行われました。
大阪の会場にはプロジェクトメッセンジャーの濱田龍臣くんが登場!ダンロップのスタッフと一緒に、タイヤの点検方法を紹介しました。

濱田くんは、「タイヤのキズ、溝、空気圧3つのポイントに気を付けてほしいと思います」とタイヤについての勉強の成果を披露してくれました。

  • タイヤの点検方法を実演で紹介
    タイヤの点検方法を実演で紹介
  • リフレクターを受け取ったダンススクールの小学生の皆さん
    リフレクターを受け取ったダンススクールの小学生の皆さん
  • タイヤの点検方法を実演で紹介
    キャンペーンに応募したダンススクールの代表、
    サチさんにリフレクターを贈呈。
「小学生を笑顔にリフレクター」キャンペーン
濱田くんもリフレクターを
カバンに付けています!

リフレクターが手渡されました

さらに、濱田くんから「小学生を笑顔に」リフレクターキャンペーンに応募した 小学生のダンススクールの代表、サチさんに、リフレクターが手渡されました。

リフレクターをカバンに着けているという濱田くんは、合計1万名分もの応募を頂いたことを知ると、
「1万人がおそろいなんてすごいですね!リフレクターがもっと広がってほしい。」と話していました。

その後、サチさんからスクールに通う小学生にリフレクターが手渡され、 サチさんは「夜遅くまでレッスンすることもあるので、リフレクターをつけて安全に過ごしてほしい」とコメントを、そしてご参加いただいた小学生のみなさんは、「タイヤがハートになっていてかわいい。夜道にいいと思います!」 と喜びの声を寄せてくれました。

セーフティドライブのススメ

  • 余裕のない運転は事故のもと!
    早めの出発を心がけましょう。
  • どんなに運転がうまくても、スピードの出しすぎはダメ!
    穏やかな運転を心がけましょう。
  • 冬の雪道、凍った道での運転は
    特にスピードを押さえましょう。
  • 雨の日は、ドライバーだけではなく、歩行者の方も視界が悪いものです。 お互いのことを考えて、事故を防止しましょう!
  • どんなに急いでいても、子供やお年寄りのそばを通る時は
    ゆっくり運転できるように心がけましょう。
  • 体調が悪い時は正確な操作や判断ができなくなるので、
    運転を控えましょう。
  • 右をみて、左をみて、もう一度右をみる。
    車でもこのぐらい、慎重に運転しましょう。
  • 丁寧な運転は、燃費にもよく、そして安全にもいい!
  • 空気は段々抜けてしまうので、まめに点検をしましょう。
  • タイヤの溝がないと、雨の日、すべりやすくなります。
    使用限度は、溝の深さ1.6mmまでですが、 溝が浅いタイヤは、早めに交換をしましょう。
  • 通勤などで通い慣れた道でも油断せずに
    安全確認しましょう。
  • 飲酒運転は絶対にダメ!
    運転代行サービスなどを活用しましょう。
  • シートベルトは、命綱です。後部座席の人も忘れずに。
    家族や友達の命も守りましょう。
  • 急なアクセルや、急ブレーキは、危険なだけじゃなく、
    環境にも悪いものです。
    人にも、環境にもやさしい運転をしましょう。
  • 「青信号」は安全の合図ではありません。
    青信号の後に、周りの確認をしっかりしましょう。
  • 夜は視界が見えづらくなるものです。
    運転は、昼間以上に丁寧にしましょう。
  • 思い込みは事故の元です。しっかり確認しましょう。
  • 道路は、車だけのものではありません。 歩行者、自転車、バイク…みんなで使っていることを意識しましょう。
  • 夕方は事故が起こりやすいので、自分のため、そしてみんなのために、早めにライトをつけましょう。
  • もし、事故を起こしてしまったら… 自分のことではなく、相手のことをまず第一に考えましょう。
  • 濡れた路面でスピードを出すと、道路とタイヤの間に水の膜ができて コントロールしにくくなります。 雨の日の運転スピードには、注意しましょう。