不便のねうちとは?
05月19日
今日ご紹介するのは、日々の家事を楽しく豊かにこなすヒントが詰まった、
オレンジページから出版されている、山本ふみこさん著書の「不便のねうち」です。
この本は「不便のねうち」「台所模様」「寄り添う暮らし」「3月11日から」と
四章に分かれていて、日々の暮らしの中で山本さんが感じている事や
実践されている事がつづられています。
まず、山本さんにとって「台所」とはどんな場所なのかを伺いました。
山本さんコメント(1)
「出来るだけ連続的に、時々するっていう事だと食材とか調味料もなかなか
繋がって行かないんですよね。食材も途切れちゃうし。
作ったもの、残ったものも。毎日少しずつでも連続していると
それが生かされてきて、それはとっても楽しい事です。
それと、私が若い頃より職業を持っている人が増えて、
台所仕事とは全然別の事をしている人も増えて。
台所は大抵一人で働くところなので、上司にうるさく言われることもなく
自由に働けるというのも(台所仕事を)慣れてしまうと、
自分を回復する時間にもなるような気がして、
若い人には「台所をもっと大切に思うと良いよ」と言っています。」
オレンジページから出版されている、山本ふみこさん著書の「不便のねうち」です。
この本は「不便のねうち」「台所模様」「寄り添う暮らし」「3月11日から」と
四章に分かれていて、日々の暮らしの中で山本さんが感じている事や
実践されている事がつづられています。
まず、山本さんにとって「台所」とはどんな場所なのかを伺いました。
山本さんコメント(1)
「出来るだけ連続的に、時々するっていう事だと食材とか調味料もなかなか
繋がって行かないんですよね。食材も途切れちゃうし。
作ったもの、残ったものも。毎日少しずつでも連続していると
それが生かされてきて、それはとっても楽しい事です。
それと、私が若い頃より職業を持っている人が増えて、
台所仕事とは全然別の事をしている人も増えて。
台所は大抵一人で働くところなので、上司にうるさく言われることもなく
自由に働けるというのも(台所仕事を)慣れてしまうと、
自分を回復する時間にもなるような気がして、
若い人には「台所をもっと大切に思うと良いよ」と言っています。」
「お菓子の本」をご紹介!
05月12日
今日はお菓子研究家の本間節子さんをお迎えしてお送りします。
本間さんは、お菓子研究家・日本茶インストラクターとして活躍する傍ら、
ご自宅で少人数制のお菓子教室を主宰したり、雑誌や書籍でレシピの
提案をなさるなど幅広く活躍されています。
今日は本間さんの2冊の「お菓子の本」をご紹介していきます。
まずは、今年4月に主婦の友社から発売された
「季節を楽しむ100レシピ まいにちのお菓子づくり」です。
以前、季節のフルーツを使ったお菓子を作るのが好きで、
作っては周囲の人に配っていたということもあり
本間さんらしい本にしたいと、季節を楽しめるレシピ本を作ることに。
春はピンク色の「いちごのババロア」や「イチゴジャム」、
夏は「桃のブランマンジェ」「ブルーベリーのマフィン」など
季節ごとのフルーツを再確認出来て、次の季節が楽しみになる1冊です。
本間さんは、お菓子研究家・日本茶インストラクターとして活躍する傍ら、
ご自宅で少人数制のお菓子教室を主宰したり、雑誌や書籍でレシピの
提案をなさるなど幅広く活躍されています。
今日は本間さんの2冊の「お菓子の本」をご紹介していきます。
まずは、今年4月に主婦の友社から発売された
「季節を楽しむ100レシピ まいにちのお菓子づくり」です。
以前、季節のフルーツを使ったお菓子を作るのが好きで、
作っては周囲の人に配っていたということもあり
本間さんらしい本にしたいと、季節を楽しめるレシピ本を作ることに。
春はピンク色の「いちごのババロア」や「イチゴジャム」、
夏は「桃のブランマンジェ」「ブルーベリーのマフィン」など
季節ごとのフルーツを再確認出来て、次の季節が楽しみになる1冊です。
おたまじゃくしの101ちゃん
05月05日
今日は「子どもの日」ということに因んで、本上さんのお気に入りの絵本
偕成社(かいせいしゃ)から発売されている、かこ さとしさん作・絵の
「おたまじゃくしの101ちゃん」をご紹介します。
1973年に初版。初版から40年近く経つロングセラー作品なので、
ご存知の方も多いと思います。
かこさんは、1926年生まれで86歳!
東京大学工学部を卒業して、民間化学会社に勤める傍ら、
児童向け人形劇紙芝居などの活動を行って、その後絵本作家になられました。
かこさんの絵本を「超」愛読しているという本上さん。
絵本の中に伝統的な遊びや風習を盛り込んで、小さな子に教えてくれる
優しさが溢れているのが、かこさんの絵本の魅力と語ります。
偕成社(かいせいしゃ)から発売されている、かこ さとしさん作・絵の
「おたまじゃくしの101ちゃん」をご紹介します。
1973年に初版。初版から40年近く経つロングセラー作品なので、
ご存知の方も多いと思います。
かこさんは、1926年生まれで86歳!
東京大学工学部を卒業して、民間化学会社に勤める傍ら、
児童向け人形劇紙芝居などの活動を行って、その後絵本作家になられました。
かこさんの絵本を「超」愛読しているという本上さん。
絵本の中に伝統的な遊びや風習を盛り込んで、小さな子に教えてくれる
優しさが溢れているのが、かこさんの絵本の魅力と語ります。

GWをのんびりと過ごそうかな〜と思っている方は読書の
時間を持ってみてはいかがでしょうか?
そこで、今日は本とコミックの情報誌「ダ・ヴィンチ」編集長・
関口靖彦さんにGWにお勧めの本を2冊ご紹介いただきます。
まずは、文藝春秋から出版されている
川上弘美選『精選女性随筆集 第一巻 幸田文(こうだ・あや)』。
これは昭和・大正に活躍した女性作家の随筆を集めたシリーズの第1巻。
現代を代表をする女性作家・川上弘美さんと小池真理子さんによる選出は新鮮です。
幸田露伴の娘として有名な幸田文さんですが、
今作では従来の「厳しい」というイメージを一新する内容になっています。
この中で関口さんが印象的だったという「おふゆさんの鯖」という作品は
とても短く、普通の幸田文集には入ってこないような
川上さんならではのセレクトで、新しい魅力が感じられます。
幸田文さんは美しく自分を律することが出来る方。
その中から見える綺麗さ、楽しさを感じ、自分を律することを思い出せる本です。
時間を持ってみてはいかがでしょうか?
そこで、今日は本とコミックの情報誌「ダ・ヴィンチ」編集長・
関口靖彦さんにGWにお勧めの本を2冊ご紹介いただきます。
まずは、文藝春秋から出版されている
川上弘美選『精選女性随筆集 第一巻 幸田文(こうだ・あや)』。
これは昭和・大正に活躍した女性作家の随筆を集めたシリーズの第1巻。
現代を代表をする女性作家・川上弘美さんと小池真理子さんによる選出は新鮮です。
幸田露伴の娘として有名な幸田文さんですが、
今作では従来の「厳しい」というイメージを一新する内容になっています。
この中で関口さんが印象的だったという「おふゆさんの鯖」という作品は
とても短く、普通の幸田文集には入ってこないような
川上さんならではのセレクトで、新しい魅力が感じられます。
幸田文さんは美しく自分を律することが出来る方。
その中から見える綺麗さ、楽しさを感じ、自分を律することを思い出せる本です。




