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高橋尚子

0820放送後記 〜海外マラソンを走るあなたに・・・



オリンピックで睡眠不足がつづいてませんか?
土日の休みを利用して、日頃の疲れ、しっかりとりましょうね。

さて、あすは男子マラソンですね。
日本からは3選手出場しますが、Qちゃんからみた選手の特徴は・・・
佐々木選手は、唯一2時間8分台の記録を持つ選手。
そして、北島選手は、琵琶湖で2位になり選ばれました。
レース中もわきばらをおさえながら走り、五輪への思いの強さをかんじました。
石川選手最年長の36歳。
36歳のベテランの力をだしてほしいとのことでした。
  
きょうはメッセージも紹介しました。

☆ラジオネーム:やまとさん

先日、友達が、ゴールドコーストマラソンを完走しました。とてもよかったので、僕もでてみたいです。海外マラソン、注意することはありますか?

※海外マラソン、食べ物が日本と違うので、準備をしていくのが大事だそうです。
Qちゃんは、レトルトパックのごはんや、レース前の補食に、日持ちのするカステラなんかをもっていくそうです。
また、事前にホテルのまわりをチェックしましょう。
マラソンでいくと、前日、前々日ジョギングをしたくなる。
安心して走ることがでいるのは、日本だけとおもって、事前にホテルの人にきいて安全面を確かめてとのことでした。

また、海外で走るのは、けしきもきれいで楽しめるし、思い出にも残ります。
ぜひ、いろんな楽しい大会に参加するなど、チャレンジしてみてください


☆ラジオネーム:ふじさん

Qちゃんのラジオをきくために早起きしてます〜。
走ると、気分が楽しくなるんですが、これってランナーズハイなんでしょうか?
Qちゃんは、ランナーズハイになったことありますか?


Qちゃん、これまでいろいろ走ってきたけど、ランナーズハイかな?って自覚があるのは、たったの2回。
どんだけ走っても呼吸がつらくない。このままいけるんじゃないあと思ったそうですよ。

もちろん、走っててきもちいいと思う経験はたくさんあるそうです。周りの人に感謝したくなるんだとか・・・。これもランナーズハイなんでしょうか?
ともかく、楽しく気分よく走れるのは、いいことですよね。ナイスラン!

高橋尚子

2016.08.20(Sat)


高橋尚子

8月13日放送後記〜マラソン勝利のポイントは!?



いよいよあす14日はオリンピック女子マラソン
日本から出場する3選手について、Qちゃんが解説してくれました。

ねばりの伊藤舞選手!
見ているとレース途中から苦しいのかなーと不安になるのですが、苦しくなってから、はなれるか、はなれないかとなってからが、彼女の真骨頂なんだとか。ねばってねばって、最後あれっ?ておもったときは、優勝圏内にいるタイプ。目が離せませんね。

スピードの福士加代子選手!
世界陸上4回、オリンピック3回、ベテラン中のベテラン。トラックの女王といわれてきましたが、マラソンに転向してからは、うまくいかなかった時期もありました。ところが、今は、Qちゃんがみていても、42.195kmを自分のものにしたのがわかるんだとか。力をだすところ、おさえるところ、把握してコントロールできているそうです。
エチオピアやケニアなどの強い選手たちと、最後まではりあえる、期待の選手です。

勝負強さが光る田中智美選手!
世界陸上の選考では横浜国際マラソン優勝したのに選ばれず悔しい思いをされました。
この1年間山下監督とともに、オリンピックのマラソンにしぼって練習をやってきたそうです。心がやさしい。いろんな人の支えを力にできる選手。
走り方としては、かろやかなピッチが特徴、そのピッチをいかして後半まで集団にいれば、勝負強さがだすことができるのでは!?

〜3選手それぞれタイプが違うので、楽しみですね。
そして、ライバルとしては、注意しなくていけないのがエチオピア!

マーレ・ディババ選手は北京の世界大会でも優勝。19分台のタイムももっています。また、
メルギア選手、ケベテ選手も、2時間20分台の記録をもっている。かなり手強いです。

<Qちゃん勝利のポイントとは!?>

Qちゃんが現役のときはレース中、他の選手の汗のかきかたをチェックしていたんだとか。前半から汗をかいている人は消耗がはやい、最後までもたないかな〜なんて分析していたそうです。
また足音がおおきくなっていく選手は、むだな力をつかってること多いんだとか。足音も耳をすませてきいてるそうですよ。

マラソンレースは、だいたい10kmまでは、アップをかねた状態でついていくことがおおいけど、
30km以降まで、集団が大きいままだと、そこから海外選手がぽーんとぬけだしてペースアップして勝負を決めてしまうことがあります。そうなると危険。

もし、Qちゃんが走るなら、10〜20kmまでの間にある程度、ふるいおとしをかけていくそうです。先頭集団を少ない人数にすることで、作戦もたてやすくなるからなんだとか。
そして、20〜30kmまでに主導権をにぎれるかは大事。
前へでるって、度胸がいりますが、ここは自分でレースの流れをつくりたいとのこと。
Qちゃんも、野口みずきさんも、金メダルをとったときは、前半部分で前にでて、自分のペースをつくっていき、相手をまきこんでいくようなレース展開だったそうです。

そして、選手にとって応援はとても力になるので、
日本から熱い応援を、みんなで送りましょう〜

高橋尚子

2016.08.13(Sat)


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