• 高橋みなみ
  • 大学生と2020年の東京パラリンピックに向けてパラスポーツを盛り上げるための公開収録イベントを開催しました。
    パーソナリティ高橋みなみとゲストが、東京パラリンピックについてトークセッション。当日の様子をレポートします!
  • パーソナリティ 高橋みなみ
  • パラ陸上競技 走り高跳び 鈴木徹選手
  • パラアイスホッケー 上原大祐選手

11月4日(土)公開収録イベントレポート!in 青山祭&早稲田祭

11月4日(土)公開収録イベントレポート!in 青山祭&早稲田祭

11月4日(土)に開催された青山学院大学「青山祭」・早稲田大学「早稲田祭」にて、『高橋みなみの「これから、何する?」エクストラ!高橋みなみのパラアスリートに会いたい』公開収録を開催いたしました。
高橋みなみと、ゲストにはパラリンピック5大会連続出場の走り高跳び・鈴木徹選手、バンクーバーパラリンピック銀メダリストで平昌パラリンピック出場権を獲得したパラアイスホッケー代表・上原大祐選手がそれぞれ登壇し、パラスポーツの魅力について来場者と語りました。

青山祭 2017

青山祭 2017

  • 青山学院大学「青山祭」では、パラリンピック5大会連続出場の走り高跳び・鈴木徹選手が登場。

    鈴木選手は、ハンドボールで全国3位に輝いた高校3年時に事故に遭い、義足を装着するようになってから歩けるようになるまで3カ月、走れるようになるのに1年、そしてちょうどその頃に走り高跳びに出会ったと言います。
  • もともと、ハンドボールやバスケなどの団体スポーツを行っていた鈴木選手は、走り高跳びを選んだ理由や、個人競技をやってみて感じることなどを語りました。

    また、走り高跳びでは、踏み切りの瞬間に体重の10倍の負荷がかかり、鈴木選手の場合は約640キロ=お相撲さん3人が足に乗るようなものだという驚きの解説も。
  • これまで日本で世界大会に出場する機会がなく、2020年に初の自国開催に臨む鈴木選手の目標は、メダルを取ること!まだ取ったことがない金メダルを取ることだと熱く語ってくれました。

    また、リスナーからの「最近幸せを感じたことは?」という質問に対しては「2人の息子が将来の夢を陸上選手と書いてくれたことだ」と心温まるエピソードも紹介してくれました。

早稲田祭 2017

早稲田祭 2017

  • 同日午後に開催された早稲田大学「早稲田祭」では、バンクーバーパラリンピック銀メダリストで先日、平昌パラリンピック出場権を獲得したパラアイスホッケー代表・上原大祐選手が登場。

    高橋みなみからの「一度、現役を引退されて、復帰されたのはなぜですか?」という問いに、上原選手は「子供たちに教える身として、やはり自身の背中を見せたかった」と答えてくれました。

    そして、パラスポーツをめぐる日本の様々な課題についても教えてくれました。
  • パラアイスホッケーを例にとっても、日本とアメリカでは選手数に100倍の差があり、海外ではパラスポーツに誰でも気軽に親しめる環境があります。

    特に、スウェーデンでは、バスケットゴールがある広場に車いすも置いてあって子供たちが自然と車いすに乗って、バスケットをする姿を目にしたそうです。

    日本でもこういう環境になると嬉しいと話してくれたことが印象的でした。また、上原選手は来年開催される平昌パラリンピックでは金メダルを目指すと意気揚々と語ってくれました。
  • 応援が力になるとどちらの選手も語ってくれたように、ぜひみなさんもパラスポーツの競技大会を直接観にいって、魅力を感じてもらえたらと思います。

    みなさんも「TEAM BEYOND」のメンバーになって、一緒にパラスポーツを盛り上げていきませんか?

BEYOND