ソニー損保 presents クルマ★時間

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クルマに対する独自のこだわりや思い入れ、忘れられない想い出話など、クルマ好きなゲストと過ごす“クルマ時間”をお届けします。

TODAY'S GUEST 今日のゲスト
14.11.22
第8回 ポルノグラフィティ vol.2
ポルノグラフィティ

クルマ好き、ドライブ好きが語る、カーライフがちょっと楽しくなる話。
ソニー損保 presents クルマ★時間。

先週と今週の2回に渡り、41枚目のシングル「ワン・ウーマン・ショー 〜甘い幻〜」をリリースしたポルノグラフィティがゲストに。

後編となる今週は、ギターの新藤晴一さんの話をお届けしました。
晴一さんの愛車は自分より年上になるイタリアのヴィンテージカー。レコーディング期間中は家とスタジオの往復が続くため、ある意味単調な生活になりがち。そこに刺激を与えてくれるのがクルマなのだそう。気を遣うところもある旧いクルマ(当然マニュアル車)を自分で操ることで気持ちの切り替えを行っていました。

「昭仁はロングドライブが楽しいと言っていましたが、僕は基本的に都内の移動が中心です。時間にしたら30分とか1時間ですがとても大切な時間です。もちろん何台か現代のクルマにも乗ってきました。でも新しいクルマって買った時はピカピカなのに、数年ですぐモデルチェンジして“型落ち”になってしまいますよね。それが悔しいんですよ。旧いクルマは今以上に旧くならない。それが惹かれる要因のひとつかもしれません」

僕なんか諸先輩方の足元にも及ばない似非ヴィンテージカーファンですが……と謙遜する晴一さん。学生時代に買ったクルマをずっと乗り続け、数十年経ちようやくヴィンテージの域に達したと話す友人。クルマとのこんな付き合い方が素敵だと感じているそうです。旧いクルマはメンテナンスや運転中の扱いなどに注意を払わなければならないもの。それでも乗るのは、現代のクルマでは味わえない魅力があるから。

「旧いクルマにはエアコンがないので雨が降るとスチームサウナかと思うくらい窓ガラスが曇るんですよ。クルマだけじゃなく周りの環境でも状態が左右される。でも天気がいい日は最高に気持ちがいいものです。僕はバイクにも乗っていますが、バイクも気候がいいときに乗るのが気持ちいいですね」

ギター1本しか載らないクルマでスタジオにやってくる。そんなスタイルへの憧れを番組内で話してくれた晴一さん。そして男が見て官能的、セクシーと感じるクルマに乗り続けたいという想いもあるとか。ギターにもセクシーな部分を求めるところがあるそうです。どちらも男のロマンですね。



そんな晴一さんがいつか乗ってみたいクルマは、特別な想いがあるものでした。

「僕が初めて運転したクルマは父から譲り受けたマニュアルのホンダ シビック。“スポーツシビック”と呼ばれる1991年に発売されたモデルですが、ここから僕のマニュアル車好きが始まっているんですよ。あえて今、もう一度乗ってみたいですね。ただ、いわゆる大衆車は時が経つとどんどんモノ自体がなくなってしまうんですよね」

快適とは言えなくても、旧いクルマでしか味わえない心地よさを感じ、ともに過ごすことを楽しむ晴一さんのクルマ★時間。きっとこれからも変わらぬ“男のロマン”を味わってゆくはずです。

New Single
「ワン・ウーマン・ショー 〜甘い幻〜」
OUT NOW




文 / 高橋満

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