ソニー損保 presents クルマ★時間

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クルマに対する独自のこだわりや思い入れ、忘れられない想い出話など、クルマ好きなゲストと過ごす“クルマ時間”をお届けします。

TODAY'S GUEST 今日のゲスト
14.11.29
第9回 南明奈 vol.1
南明奈

クルマ好き、ドライブ好きが語る、カーライフがちょっと楽しくなる話。
ソニー損保 presents クルマ★時間。

今週と来週は、テレビ、雑誌、CMなどで大活躍中のアイドル、“アッキーナ”こと南明奈さんがゲストに。
女の子とクルマ。アイドルとクルマ。こう言われてもいまいちピンとこないな、なんて思う人も多いかもしれないですね。しかし南さんのクルマ好きは筋金入り。そんじょそこらの男性ではとても太刀打ちできないほど。

「私がクルマ好きになったのはお父さんの影響です。お父さんが無類のクルマ好きで、小さな頃から家に何冊ものクルマ雑誌がありました。私は幼稚園の頃から一緒にクルマ雑誌を読んでいたんですよ。雑誌にはクルマだけじゃなくてパーツの写真もたくさん出ていました。だから小さな頃から自然にクルマに興味を持って、早く大人になって運転したいって思い続けていました」

何歳になったら免許を取れるの? 私はまだダメなの?
番組内でも子どもの頃から両親にいろいろなことを聞いていたエピソードを話してくれた南さん。18歳になるのが待ち遠しかったことは言うまでもありません。運転免許取得は、路上教習を行うための仮免許学科試験は18歳にならないと受験できません。でも教習所(自動車学校)自体にはその前から通うことができます。南さんは誕生日である5月15日のぴったり1カ月前に教習所に入校。忙しい仕事の合間を縫って教習所に通い、晴れて18歳の12月に免許を取得したそうです。

「教習所に通うのはものすごく楽しかったですね。もちろん卒業検定は一発で合格! 運転免許を取ってすぐマイカーをゲットしました。私にとってクルマの相談相手はお父さん。初めてのクルマもお父さんといろいろ話し合って決めたんですよ」

お父さんとの話し合いであがった条件は次の3つだったそうです。
●一番大事なのは見た目。“カッコカワイイ”クルマにしよう!
●街でよく見かける人気モデルも捨てがたい!
●初めての一台は運転しやすい日本車で!
いろいろ考えた結果、選んだのは3列目シートを備えたトヨタヴォクシーでした。
ヴォクシーは背が高く室内が広々しているのに、全幅は取り回ししやすい5ナンバーサイズ。日産セレナやホンダステップワゴンと並ぶ人気ミニバンですが、他のクルマが家族をイメージさせるデザインを強調しているのに対し、ヴォクシーは“父”や“男”を感じさせるスタイルになっています。このあたりが“カッコカワイイクルマ”という条件にピッタリハマったのでしょうね。

南明奈


最初に選んだヴォクシーは家族で共用という形になりましたが、その後は自分のクルマとして、アメリカンSUVであるダッジナイトロ、そしてイギリスのランドローバー社が2011年に発売したSUV、レンジローバーイヴォーク(現在の愛車がこれ)と乗り継いできました。

南明奈


「ナイトロは四角いスタイルが気に入っていたんですが、大きすぎて運転しづらい部分もあったんですよね。とくに都内は大変でした。でも私はコンパクトすぎるクルマは好きじゃなくて。クルマはある程度の大きさがあったほうがカッコいいからどうしようって思っていたときに、雑誌でイヴォークを見てひと目ぼれしちゃったんです!」

レンジローバーイヴォークはランドローバーの中でもっともコンパクトなSUV。日本初披露となった2011年の東京モーターショーではその流麗なデザインをひと目見ようと多くの人が会場に押し寄せ、発売開始になると長い納車待ちが続いた人気モデルです。



「イヴォークはコンパクトなんだけれど小さすぎず、でも大きすぎることはなくて、すごく乗りやすいんです。今まで乗ってきた中で一番のお気に入り! 装備にも無駄なものがないから使いやすいですね。イヴォークの色は黒。やっぱりクルマはカッコいいのがベスト! 色は絶対に黒がいいんです!」

ちなみに南さんはトライク(3輪バイク)にカスタムしたビッグスクーター、ヤマハマジェスティにも乗っています。トライクは2輪免許が必要なく、またヘルメットを被らなくても公道を走ることができます。南さんはこれで普通に渋谷や原宿あたりを走っているのだとか。街を走るだけでも注目されるトライクなのに、運転しているのが南さんだったら目立たないわけがありません。信号待ちで隣のクルマから手を振られることも多いそうです。「そんなときは普通に笑顔で手を振り返しちゃいます」と笑う南さん。乗り物が大好き!という想いが伝わってきますね。

南明奈


現在、南さんにはクルマに関することで挑戦したいことがあります。それは番組内でも話していたドリフト!
ドリフトとは走行中にタイヤを滑らせながら走ることで、現在では美しさや迫力を競う競技として確立されています。

「もともと16歳からレーシングカートをやっているのですが、最近は違うことにも挑戦したいなと思っていて。じゃあなんだろうって考えたら、『そうだ、ドリフト!』って(笑)。レース関係の知人に相談したら、『まずはマニュアル車が運転できる免許を取っておいで』と言われました。私の免許はオートマ限定だったんです。その後、1カ月もしないうちに教習所に向かっていました」

オートマ限定を解除するためには教習所で限定解除のための講習を受けなくてはなりません。ギアやクラッチの操作、坂道発進などの講習は計4時間ですが、既定のレベルに達しなければ追加で講習を受けることになります。そして最後に検定を受け、合格したら晴れて限定解除となります。マニュアル車を運転したいと思ってももう一度教習所に通うのが面倒だからと諦めてしまう人も多いもの。ところが南さんにはそんな気持ちはまったくありませんでした。むしろ新しい世界が広がるワクワク感で溢れていたそうです。

「仕事の合間に教習所に通い、1週間で限定解除することができました。実技は100点満点だったんですよ! 残念ながらまだドリフトは始められていませんが、2015年には挑戦したいなって思っています。ドリフト用のクルマも決めていないので、これからじっくり探していくつもりです」

子どもの頃からクルマに憧れ、クルマのある生活を心から楽しんでいる南明奈さん。単なる移動手段としてではなく、生活の一部、そしてスポーツとして楽しむ姿から、彼女のクルマに対する“愛”が伝わってきました。

次週は南さんとクルマの関わり方に深く迫っていきます。お楽しみに!

文 / 高橋満

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