2017年6月13日

東北復興グルメ〜おかわり編『天然潜水ウニ』

今週1週間は、東北復興グルメシリーズ〜美味しいものおかわり!
火曜日のプレゼント、『唐桑天然塩ウニ』
当選者は以下の3名さまです。

「ぐんまのけんじ」さん
「うにぼうず」さん
「をとめママ」さん


以上3名様、おめでとうございます♪

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今週は「東北復興グルメシリーズ〜美味しいものおかわり」と題して以前番組でご紹介した“復興グルメ”を再びご紹介。産地直送のプレゼントもご用意しています!

気仙沼ではウニの開口のシーズンとなりました!そこで今朝おかわりするのは、宮城県気仙沼市の唐桑半島から「天然潜水ウニ」です。
こちら「南部潜り」という、重たそうなヘルメットに空気を送り込みながら海深く潜る漁で、現在この「南部潜り」をしているのは唐桑でもこの道50年のベテラン潜水士 熊谷勝夫さんだけ。2年前に取材では、60キロの装備を身にまとい…30メートル以上も深く潜って…深い岩場にへばり付いている、大きくて身の詰まったウニを採っている…と話してくださいました。現在78歳になられた熊谷さんに今朝はお電話でお話伺います。


熊谷さんは首に重りの鉛をぶら下げて35mぐらい深く潜ります。深くなればなるほど水圧がかかり、一度に潜る時間はなんと4時間!まさに体力勝負です。78歳になった今も体調管理のためノートに「その日の血圧、脈拍、睡眠時間、気持ちの状態」を記録されています。

また朝は3時間かけておかずを作り、食事の管理もきちんとされているとか。そして潜るためのトレーニングとして、毎日腕立て伏せを200回続けていらっしゃいます!さすがです!さてそんな熊谷さんの「南部潜り」で獲れた唐桑ウニは、浅い海で獲れるウニとどう違うのか伺ったところ、唐桑のウニはとろろ昆布の原料となる「細目昆布」を食べるそうですが、深くなればなるほど餌が豊富なので深いところの方がよく身が付いているそう。その細目昆布を食べて育ったウニは、濃厚な甘みと旨みが特徴のようです!16日が開口の予定。まもなく熊谷さんの潜水ウニが産地より届きます!

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★唐桑で獲れた海産物は「三陸特選市場」のオンラインショップでも購入することができます。

★またウニの開口に合わせて、漁師直営の店「唐桑番屋」では、ウニ丼がスタートします!
ぜひ現地で召し上がっていただきたい!

東北復興グルメシリーズ〜おかわり編、明日は、福島県南相馬市、「香の蔵」の『味噌漬け』をおかわりしちゃいます!

パーソナリティ:中西哲生・高橋万里恵

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2017 東日本大震災から5年 LOVE&HOPE 2016年3月11日(金) 特別企画放送

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