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4月10日桜舞い散る六本木ヒルズアリーナ。

日本中、いや、世界中!のBUMP OF CHICKENファンが待ちに待った新曲「HAPPY」の初お披露目となるシークレットライブが行われた。

会場のBGMが収まり、歓声と共に4人がステージに現れる。
2008年のROCK IN JAPANから数えたら約1年8ヶ月ぶりのライブに「お久しぶりです。」と藤くんがあいさつ。

一曲目のR.I.P.が始まったとたん会場は一気に熱気に包まれる。
久々のライブの感覚に4人は嬉しそうで気持ち良さそうでそれがこっちまで伝わってきた。

二曲目は新曲HAPPY
会場のみんなの手拍子にのって、藤くんが唄いだす。
みんな初めての曲に真剣に聞き入っていた。
私は藤くんの唄う歌を一語一語確かめながら聴いていた。

生きていれば
痛みや苦しみ、悲しみに出会う。
しかし悲しみを受け入れ人は強くなりまた歩き出す。
ちょっぴり強くなって生まれ変わった自分の門出を祝う
「Happy Birthday」
という言葉に、そういうエールが込められているんじゃないか

私個人の解釈だけどそう思った。

「久々だけどライブをやれてよかった」と藤くん。
藤くんに何か喋れと促され(笑)
「桜の散るなか気持ちいいライブをさせてくれてありがとう」とヒロ。
会場からも「ありがとう」という声が沢山上がった。

三曲目は魔法の料理〜君から君へ〜
会場は静まり4人の奏でる音色に頷きながら聞き入っていた。
藤くんの声は本当に不思議。
聴いてるだけで心が暖かくなる

三曲が終わり拍手の中帰っていくメンバー


…と思ったら、戻ってきた!!! 【続く】
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