進路相談!

アレキサンドLOCKS! 2018.5.15 火曜日

SCHOOL OF LOCK!



(カッ、カッ、カッ、チャイム……ガラガラ……)


SCHOOL OF LOCK!


洋平先生「進路室へようこそ!先週先々週は我々[ALEXANDROS]の新曲『ハナウタ』の作詞をして下さった最果タヒさんが2週に渡り来校してくれました!私からしたら‘先生’ですよ!よくシンガーの方が作詞をしてくれた方に‘先生の詞が…’とか言ってますけど、やっと僕もそういうセリフが言えるのかな(笑)進路の話とかお話を伺った時も、好きな事をずっとずっとやってたら、今になった!ってお話をしてましたけど、凄い集中されていたんだなと。
本家本元アメリカのアカデミー賞で、日本人としては初のメイクアップ&スタイリング部門を受賞した辻一弘さんも同じような事をおっしゃってて、その集中力に尽きるのかなと思いましたね。本人たちは、それを仕事にしたいからやってるというよりは、それが好きだからやってるって印象。ゲスト講師が来て頂いた時は、何かを生徒のみなさんに掴み取って頂ければ嬉しいと思います!
今週からはまた1人で進路室、やっていきましょう!」


M Follow Me / [ALEXANDROS]


洋平先生『KABUTO』に入っている曲の中で、順番的にはこの『Follow Me』が1番最初に出来たんですけど3曲目に入っています(笑)だから『Follow Me』が表題曲だと思った生徒さんもいると思います。ニューヨークにいる時に『Mosquito Bite』のレコーディングの合間に適当に弾いて歌ってたら、Dr.の聡泰“その曲、イイじゃん!”って言ってくれて、それを携帯に録っておいて、そこから出来た曲なんですよね。だからニューヨークの最後の最後に作った曲です。
では本日の授業にいきましょうか!我が進路室の本当の授業ですね。宣伝も大事ですけど…でも宣伝をしてCDが売れて、我々がご飯を食べられる…飯を食うため、手に職をつけないといけないという事で…」


(カッ…カッ…カッ…カッ…)

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


洋平先生「…‘進路相談!’。久々ですね。今日は直接電話しないで授業を進めていこうかなと」



■受験生
高校三年生の受験生です!
みなさんは、この時期何を勉強してましたか??
何から手をつけていいのか分からず、毎日苦しんでます、、、。
経験談として、今すべき事を教えて欲しいです!
キャサリン・モンロー
女性/17歳/福岡県




洋平先生「でも…来年受験なわけだからね。自分が不得意な教科から手をつけていくべきなんじゃないかなと思います。高1とか高2だったら、まだ模索状態かもしれないけど、“高校3年生です” “受験生です”ってなったら自分が、いま何を勉強すべきか、逆に知っておかないとマズイと思います。
そして、その答えはRNキャサリン・モンロー!キミしか分からないよ!今すべき事はそれを知る事です。だから周りに訊くんじゃなくて自分に訊いた方がいいね。“私は何を勉強すべきなのでしょうか”って。でも分からなくなるよね?その気持ちは分かります!」

SCHOOL OF LOCK!




■洋平先生に相談!!
洋平先生こんばんわ!
自分は美容科がある高校に通っている3年生です。
ここで相談なんですが、自分は今美容科だけど、最近PAエンジニア、音響など照明関係の専門学校に行きたいなと思い始めました。
でも、わざわざ専門教科がある学校にきたのに、別の全く関係ない専門学校に行きたいことを母に言えず...とても恐ろしいです。
前のPAのコバヤシさんのインタビューを改めて読み返しました!
この仕事にはすごく憧れます!!
元々音楽は自分の源でもあって、音楽に携われる職に就きたいなと思っていました。
自分がしたいことはしっかり言うべきでしょうか?
がくまる
女性/17歳/長崎県





洋平先生「当たり前ですよ!1番近い存在であるからこそ、お母さんを説得。もしくは1回無視するくらいの勢いで自分のやりたい事を貫いた方がいいよ。ただその代わり、本当にそこに行きたいという意志がないとダメですよ。お金を払ってもらうのも親御さんだと思うし…そこだよね!そこで“いやいや無理”って言われたらどうするか…バイトしてでも絶対やるからって言えるかどうか…。そのくらいの覚悟がないとアカンで!
あとは大学に行きながらバイトして、お金貯めて自分で稼ぐって手もありますしね。何にせよ、現実的にお金が必要になってくるわけですから、そこの部分も考えた上で、ちゃんと親に伝えてその時点で“やっぱ無理かも”って思ったら、そこまでの気持ちはなかったって判断でいいんじゃないかな」

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■夢を諦めたほうがいいの…?
「専門学校行きたいなら塾やめれば?その分のお金がもったいないし、俺の老後に使いたいから無駄」 父に言われました。
有名な大学行ってお金を稼げる興味のない仕事に就くか、自分の夢を追いかけて専門学校に行くか悩んでいてとりあえず専門学校のパンフレットを貰い、テーブルの上に置いていた為見つかってしまい、心無い言葉を投げられ、私はどうしたらいいですか。
夢を諦め、有名大学の肩書きを得てお金を沢山稼げる生活の方が幸せなんですか?
諦めるか諦めないか、どちらが良いのでしょうか
洋平先生、お願いします。
まなま
女性/16歳/神奈川県




洋平先生「いやいやいや、これはRNまなまが決める事なんですよ!“心無い言葉を…”って言ってるかもしれないけど、もしかしたらお父さんは、それぐらいキツイ事を言っても、それでもRNまなまが“私がバイトしてでも…”とか言ったら“なるほどな!コイツ、けっこうマジかもしれない!”って思うかもしれない。それでもケンカすると思いますけどね…正直な話。
僕は、とりあえず大学に行ってから、親のお金を使わずに自分で貯めたお金を使って専門学校に行くとか、そういうやり方もあると思います。
“夢を諦め、有名大学の肩書きを得てお金を沢山稼げる生活の方が幸せなんですか?”ってありますけど、そういう事じゃないんですよ。それは別に幸せな人もいるでしょうし、そういう生活を手に入れたくて頑張った人達だと思いますしね。俺はそういう人たちは素晴らしいと思いますし、全く問題ないと思います。
結局、自分は何が幸せなのかって事だから、俺のアドバイスは“どっちも手に入れろ!”ってことですね!やりたい事やって、たくさん稼いで全部の幸せを手に入れて欲しいと思います」

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洋平先生「喝を入れるような進路相談になりましたけど、最初は身近な人がまず止めに入ったり…1番最初のハードルになるってのは、誰しも同じだなと思いましたね。どこの家庭でも…自分もそうですよ!俺は“音楽で飯を食っていきたい!”って親には相談しなかった。絶対説得出来ないと思ったしね。これはウチの家庭の場合だと思いますけどね。
Ba.磯部くんとかは、親に言って“そうか!”とおっしゃってくださったようです。俺はバンドデビューして会社員を辞めてるって、1年間くらい内緒にしてて、やっとバイトしないでも音楽だけで食っていけるってなった時に、TOKYO FMでやっていたレギュラー番組で告白しました(笑)親のハードルって高いですよね。
さっき俺も強めに言ったけどね…。ただやっぱりどんな方法であれ、強い意志があればその方法は必ず見つかります。いま自分がA地点にいてC地点が明確であれば、B地点なんてどこでもいいんですよ!やり方なんてどうでもいい!必ず実現してください!」


M KABUTO / [ALEXANDROS]


洋平先生「先週フルオンエアしましたけど、凄い反響を頂いております。このタイトルはね…意味は特にありません(笑)仮タイトルがずっと『KABUTO』だったんですよ。何か以前は『ワタリドリ』があって『Swan』があって鳥が続いたけど、『KABUTO』があって『Mosquito Bite』があって今度は虫シリーズかと(笑)でもカブト虫のカブトではないんでね。どっちかって言ったら頭に被るの方ですね。早くライブで弾きたいね!演奏し倒したい!そして、オーディエンスには踊って欲しい!踊るの見たいよね。周りを気にせず、合わせず、心と体をリンクさせて動いて欲しい。そういう所に持っていける曲だと思うので、ライブでも楽しんで欲しいと思います!」

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