I’m gonna call u!

アレキサンドLOCKS! 2017.5.9 火曜日

SCHOOL OF LOCK!


(チャイム…ガラガラ…)

洋平先生「進路室へようこそ!!ゴールデンウィークも終わりましたよ!私もそうですけど、生徒のみなさんも日常が戻ってきたかと思いますが…5月になって、自分の体の事で“あること”に気づきました!
先生ね…花粉症完治してますね!!今年は、全然反応しなかったんです!周りの人は“今年、花粉症キツかったな〜”とか言ってたんですよ。[Alexandros]で言うと、Gt.白井くんも花粉症なのですが、もともとは俺の方がひどかったんですよ!でも去年辺りから、だんだん薬とか飲まなくても平気だったり、点鼻薬だけで済んだり…そして、今年は点鼻薬も必要ないぐらい!マスクしなくても全然反応しなくなったんですよ。だからこれは…“完治した!”と言っていいんじゃないですかね?お医者さんに聞いてみたいんですけど…来年が楽しみです(笑)」


洋平先生「このアレキサンドLOCKS!では、1年中受験生を応援しておりますが、先週に引き続き…今夜も受験生の相談に乗っていきたいと思います!前回よりも授業内容のレベルが上がってますよ!」


(カッカッカッ…カッカッ…)


洋平先生「…I’m gonna call u!

SCHOOL OF LOCK!


洋平先生『電話しちゃうぞ!』って事で逆電をしましょう!そして出てくれ!頼むよ本当に!(笑)出なさ過ぎて、もう人気無さすぎでしょ!(笑)番号が“03”だったりするから、“なんだろう?”って思うかもしれませんけど、番号から出てくるオーラを出したいですね!ロックスターとして!(笑)“あっ!なんかこの”03“、違う”03“だ!”みたいな…そこまで俺のオーラも頑張ります!輝かせます(笑)
という訳で、今日は直接電話して受験生のみなさんがどんな過ごし方をしているのか、実際に訊いてみたいと思います!」


M city / [Alexandros]




■はぁ…
受験生なのに、私もう受験生なのに、塾の1発目のテストでやってしまった……
第一志望校は挑戦圏、第二志望もぎりぎり可能範囲……2年生でどうして塾辞めたんだろう………
後悔しかない
これから塾行っても、間に合うものなのか……辛い、辛すぎる、先輩達すごいや…
宇宙の楽隊
女性/14/秋田県




洋平先生「歌詞か!(笑)‘・・・’の間にメロディーが入るんですかね?ギターソロみたいなのが(笑)それぐらいポエムな書き込みですね。大丈夫か?宇宙の音楽隊!これ心配だぞ。大丈夫だよ!1発目のテストなんて、まだまだ始まったばっかりですから。むしろ今から安全圏だったらさ、逆に安心しすぎて途中でダラーンってダラけてしまうかもしれませんから…。今ぐらいの焦りをそのまま活かして、腐っちゃだめだよ!この‘・・・’も無くして、まずは覇気を出して欲しいな!大丈夫だよ!先輩たち凄いよね?思うでしょ?自分が受験生になってみて…。頑張って欲しいと思います!」




■不安
洋平先生こんばんは。私は今年高3で受験生なのですが、今になって進路に悩んでいます。
今まで将来やりたいことが見つからず親に勧められた大学をなんとなくで志望していたのですが、高2の終わりぐらいから将来やりたい仕事が見えてきて専門学校に行きたいと思い始めました。
しかし、そのことを親に話したら予想通り猛反対され、学費は出さないとまで言われました。
正直私には自分一人でやっていける貯金がありません。
なので、夢を叶えるためにはお金を貯めてからでないといけないのですが、その思い切った決断をする勇気も私にはありません。
諦めたほうがいいのか親の言うことを聞けばいいのか一向に答えが出ません。この先不安しかありません。
大人の方のアドバイスを少しでも頂けたらと思い洋平先生へ書き込みをしました。
よろしくお願いします!!
ゆきどけ
女性/17/栃木県




洋平先生「じゃあ…もしもし!!」

ゆきどけ「もしもし!」

洋平先生「どうですか。受験生ということですけど、大変でしょ?」

ゆきどけ「はい」

洋平先生「だよね(笑)いま何に悩んでるの?」

ゆきどけ「自分はやりたい事があって、専門学校に行きたいんですけど、親は反対していて“普通の大学に行きなさい”と言っていてどうしたらいいのかなって…」

洋平先生「なるほど!ちなみに将来は何をやりたいと思っているの?」

ゆきどけ「音響とか、音楽関係の裏方の仕事をやりたいです」

洋平先生「こっち来るか!(笑)」

ゆきどけ「(笑)」

洋平先生「嬉しいですよ!ちなみになんで表じゃなくて、裏の方に行きたいと思ったんですか?」

ゆきどけ「高1の終わり辺りに[Alexandros]さんを好きになって、『Whistle Song 2016』で初めてライブに行ったんですけど…」

洋平先生「えぇ、あのライブで!」

ゆきどけ「はい!そこからちょくちょくフェスとかに行くようになって、裏の方で作業している人を見ていてカッコイイなと思いました」

洋平先生「じゃあステージに立っている俺たちよりも、音響卓とかいじってる人の方がカッコイイなと思ったわけだね(笑)」

ゆきどけ「アーティストの方々を支えているのがカッコイイなと!」

洋平先生「今度リハのときに言っておくわ!(笑)音響の人、喜ぶと思いますよ!」

ゆきどけ「はい!」

洋平先生「でも、実は俺もご両親の気持ちが分かるんですよね…」

ゆきどけ「はい…」

洋平先生「‘大学に行ってからでもいいんじゃない?’って言われたりすると思うんですけど、そういう気持ちはどう?」

ゆきどけ「大学には行ってた方がいいのかな…とは思います」

洋平先生「ゆきどけ自身もそこは思うんだね?」

ゆきどけ「はい!」

洋平先生「先生も実はそういう風に思っていて、今すぐ専門学校を目指して真っすぐにその職っていうのもアリだけど…。例えば、大学に入ってからライブハウスのバイトとかやれば、その仕事っぷりを近くで見れるじゃないですか?もしかしたら、ライブ終わった後に仲良くなって、色々な事も聞けたりも出来ると思うし、そういうやり方もアリだと思うんだよね?」

ゆきどけ「そうですね!」

洋平先生「もちろん専門学校でもちゃんと専門知識など学ぶことは出来るとは思う!でも体で覚えるような事もあると思うんだよね!凄くしごかれると思いますけどね(笑)」

ゆきどけ「はい(笑)」

洋平先生「結構、裏方はキツイよ?仕事内容もそうだけど、怖い人も多い(笑)そんな人ばっかりじゃないけど、[Alexandros]の周りは多いよ(笑)」

ゆきどけ「(笑)」

洋平先生「そういう所も、生の現場で味わった方がいいのかなって思います」

ゆきどけ「はい!」

洋平先生「それは、大学行きながらでも出来ると思うんだよね。だからまずはそれでいいんじゃないかなと思っているんだけど…裏方さんの夢を見つけたのって最近だよね?」

ゆきどけ「はい、最近ですね」

洋平先生「まだグラつくことが今後あるかもしれないじゃないですか?そうなった時に、専門学校に行って目指さるを得ない状況になるよりは、まだ固まっていないんだったら固まっていないままでいいと思っているんですよ。だから大学に行ってみる…見定める時期を作ってもいいのかなって思うんだよね」

ゆきどけ「はい!」

洋平先生「…今度、俺、音響さんに訊いてくるわ!“どうしたら1番いいと思います?”って…。そうしたら彼らがどうやって今の職に就けたとか、かなり具体的なアドバイスをしてくれると思う!」

ゆきどけ「ありがとうございます!」

洋平先生「そしたら、この進路室で話すかもしれないし…[ アレキサンドLOCKS!掲示板 ]に書き込むかもしれないし…」

ゆきどけ「お願いします!」

洋平先生「RNゆきどけみたいに、“裏方になりたい!”って生徒は他にもいると思うんだよね。ぜひ、生徒たちと一緒に頑張って欲しいなと思います。お母さんやお父さんは、やっぱり反対すると思う!
音楽なんて食べていけるか…分からないですから。それは絶対心配するし、お父さん、お母さんも全然間違ってない。1ミリも間違ってない。例えばその職に就けたとしても、ちゃんと生活出来るまでは、ずっと心配だと思うし…」

ゆきどけ「はい!」

洋平先生「だから、まずは親を心配させないような目指し方をする!そういう目指し方もあると思うんだよね?」

ゆきどけ「そうですね!」

洋平先生「…というわけで、俺は受験をまず頑張って欲しいなと思います!」

ゆきどけ「ありがとうございます!」

洋平先生「…俺、全然バンドマンっぽくねぇな(笑)」

ゆきどけ「(笑)」

洋平先生「“やめちまえ!受験なんて!”とかROCKERなら言いそうだけどね(笑)」

ゆきどけ「(笑)」

洋平先生「俺もそうだったからね。高校辞めて普通にバイトしながら、“バンドやりたいなー。”とか思ってたけど…でも大学に入ったら入ったで、色んな人に会えるし、色んな経験も出来るからさ。可能性が広がるって意味では良いと思います!」

ゆきどけ「はい!わかりました!」

洋平先生「大丈夫?」

ゆきどけ「…頑張ります!」

洋平先生「受験する?」

ゆきどけ「…はい!受験します!」

洋平先生「OK!頑張ってくれ!…大丈夫?言わせてないよね?」

ゆきどけ「大丈夫です!」

洋平先生「若干、言わせてる感じがするんだけど(笑)」

ゆきどけ「(笑)」

洋平先生「でも“それでも私は専門学校行った方がいいと思います!”って思うなら、全然俺はそれで良いと思うし、俺が言った事は、1つのアドバイスだと思って、心のどこかに置いといてください。」

ゆきどけ「はい!」

洋平先生「頑張ってね!」

ゆきどけ「ありがとうございます!」


M Kick & Spin / [Alexandros]


SCHOOL OF LOCK!


洋平先生「去年の11月から半年間やってきました『Tour 2016〜2017 〜We Come In Peace〜』の定番曲でしたけど、‘蹴って回って人生楽しめ!’と!そんな気持ちの良い曲でございました!
受験生のみなさんね…長い人生のたった1年ですから!ここを頑張れば色んな可能性が本当に広がりますので、ぜひ頑張って欲しいなと思います!
先週も言いましたが…進路室オリジナル受験グッズを作ろうかと思っていますよ!どんなものがあったら嬉しいか、ぜひ[ アレキサンドLOCKS!掲示板 ]に書き込んでください!その際、ハッシュタグ#受験グッズを付けてくれると嬉しいです!たくさんの書き込み、待っています!!」
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