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10/12 ZEPP FUKUOKA

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ジン先生登場。ひぃたんは楽しみすぎて1ヶ月前からモジモジしてたらしい。
「このイベント熱すぎっしょ!!!! こうなったらジンの授業とはいかなるものか、ジンのこと知らない人にも知ってもらいたい!!!」
そう言ってステージに上がった4人。
世の中には、言葉で表現をする者が「ヤバイ」っていう言葉で感情を片付けるなんていかがなものか、みたいなコトを言う人がいるけど、言葉で表現をする者として言うよ。うるせー黙ってろ!!! ジンはヤベーーーーーーんだよ!!!!!!!
ジンヤバイ。最高。カッコ良すぎて涙出る。今までも大好きだったけどコレはもう愛だ。
哲之のシンバルが突然降り始めた雨のように鳴って "雷音" が始まる。
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ひぃたんの体がうねって跳ねる。振り上げる拳は衝撃波となってZEPP FUKUOKAを切り裂く。そんなエセポエムチックなコトすら言いたくなる。
ハルカのギターもうねって跳ねる。ドFUNKだよドFUNK。意味分かんない人はとりあえず『超カッコイイ』って意味だと思っといてください。腹に来る。低音が、じゃないよ。リズムそのものが腹に来る。ううううううってなる。どうだ見たか。これがジンだ。(←完全ファン目線)
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ひぃたんが息を切らせながらポツポツと話し始めた。
『自分自身の行動に自分で責任とって、自分の信じた道を進んでってください』
ひぃたんはハタチ。うちの生徒とほとんど変わらない年齢。彼女にも、みんなと同じような悩みや壁がたくさんあったはず。そして今、彼女は掲げた自分という名の旗の重みをしっかり感じて、仁王立ちしている。彼らは、誰かとつながってこそ気持ちよく暴れられると知っている。だからこそ、LIVEをしている。

『受験とか色々あるけど、きょうのLIVEを見て、この先の道を打ち克ってってほしいね!』
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暴れ倒して頭が真っ白になって楽屋に戻ってきたジンの4人はそう言って乾杯した。


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