永野芽郁写真

永野芽郁第1週目GIRLS

毎月4週目の女子クラスに登校してくれることになった【永野芽郁】ちゃん!
3月公開の『ひるなかの流星』で映画初主演を務めると、4月には『PARKS パークス』『帝一の國』、5月には『ピーチガール』、秋には『ミックス。』への映画出演と、2017年もその勢いはとどまるところを知らない!あの『UQmobile』のCMが頭から離れない生徒も多いはず!
そんな芽郁ちゃんがラジオの中の学校では、DJ、ムチャぶり演技、モノマネ、川柳・・・!? 生徒のみんなと同じ、10代真っ只中の芽郁ちゃんが登校する女子クラスをお楽しみに!

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新聞部活動報告
〜「SCHOOL OF LOCK!版 折々のことば」「メイブツ記者が行く!」〜

永野芽郁のGIRLS LOCKS! 2017.5.25 木曜日

SCHOOL OF LOCK!


芽郁「私が部長になってから初の新聞、「SCHOOL OF LOCK!TIMES」5月号が昨日、SCHOOL OF LOCK!のWEBサイトにアップされました!もう読んでくださった方、いるのかなあ?まだの方はじっくり読んでくださいね!」

芽郁「今夜はこの新聞の中から、生徒の皆さんから届いたコラムを掲載している「SCHOOL OF LOCK!版 折々のことば」をご紹介したいと思います。新聞部をサポートしてくれている「朝日新聞」の朝刊で連載している「ことば」についてお届けするコラム「折々のことば」。私たち新聞部でも、生徒のみんなが心動かされたことばと、ことばにまつわるエピソードを募集しています。」

芽郁「それでは5月号に掲載されている、栃木県 17歳 男の子 [じょくん]が送ってくれた「折々のことば」を紹介していきます。」




折々のことば
「自分から楽しもうとしてないからだ」

僕は学校で友達が全然いなく、とてもつまらない高校生活を送っていました。
自分からなかなか人に話しかけられず、いつも一人でお弁当を食べたり、休み時間も一人でいました。
そんな時、自分が学校楽しくないということを兄に相談したら、
「自分から楽しもうとしてないからだよ。自分から楽しもうとすれば自然と友達も出来るし、
学校だって楽しくなるよ。」
と言われました。それから体育の授業などで色々な人と話したり、
みんなで一致団結してバスケで勝ったりなど、どんどん学校が楽しくなりました。
普段人見知りな性格なのに、誰にも話しかけられなかったのに、
今では毎朝たくさんの人におはようって言われます。
そんな些細ないことが僕はとても嬉しいです。
これから先、色々な出会いがあり、別れがあります。
何事も自分から楽しむことを心掛け、向上心を持って行きたいです!
僕の大切な高校生活を変えてくれる兄の言葉でした!




芽郁「お兄さん素敵。そして、そのお兄さんの言葉をしっかりと受け止めて、自分から行動に移すってすごいなって思いますね。普段できないことって、なかなかすぐには変えられないけど、ちょっとしたことでそこから先のことが変わったりするって思うと、今やってみないといけないってことはけっこうあると思います。自分から楽しんでやりたいって思ったことは、今やってみるってことがすごく大事だなって。自分から行動した方が、そのきっかけが訪れると思うので、それを今、改めて感じることができました。すごい良い記事。ありがとうございます!」

SCHOOL OF LOCK!


芽郁「続いてはこちら!」

『メイブツ記者が行く!』



芽郁「新聞部部長の私が、“メイブツ記者”を目指して、生徒からの色々な質問に答えていきます。今回5月号で紹介されている記事はこちら!」




自分は将来映画関係の仕事に着きたいと思っています。
そしてゆくゆくは監督になりたいです。
映画監督になるために何かした方が良いこと、
アドバイスがあれば、めいめい教えて下さい!お願いします!
narumajimaji
16歳/埼玉県





芽郁「という質問でした。私もここ最近ですと、『ひるなかの流星』、『PARKS』、『帝一の國』、
『ピーチガール』と、いろんな映画に出演させていただきまして、もちろんそれぞれに映画監督がいらっしゃいます。ということで私はこう答えました。」

映画を観ること

芽郁「監督と会うと、よく映画の話とか作品の話が出てきて、その時にどういう作品が好きか聞くと、やっぱり監督にも憧れの監督がいらっしゃったり、こういう作品が好きっていうのがあったりします。だからいろんな作品を観ると、監督によって撮り方が違ったり、全然違うところがあると思います。私も観て分からない時は分からないですけど、お芝居してると、監督によって違うところを感じることは多いので、映画を観ることはいいんじゃないかと思います。」

芽郁「憧れの映画監督がいると言っていたのが、『ひるなかの流星』でご一緒した新城毅彦(しんじょうたけひこ)監督で、外国の映画監督さんがすごい好きで、映画監督をやりたいと思ったみたいです。俺はあの監督すごい好きなんだよっていう話をご飯食べながらしていて、監督にも憧れっていうものがあるんだって思いました。監督についていけば大丈夫っていうところがあると思うんですけど、そんな監督にも目指す人がいるんだなっていうのが感動しました。」

SCHOOL OF LOCK!


芽郁「引き続き、みんなから質問・疑問を募集しています。これは!という質問や疑問は、朝日新聞の情報サイト「withnews」の中の「フカボリ取材しました」というコーナーで紹介されるかもしれません!ちなみに、その「withnews」の「フカボリ取材しました」ですが、例えばこんな記事が掲載されています。」


質問内容:店舗などの自動ドアが反応してくれず、挟まれてしまうことさえあります。反応のしやすさに個人差があるのはなぜなのでしょうか。


芽郁「たしかにね。私も何度跳んでも反応してくれない時ある。1人でずっと跳んでるから、すっごく恥ずかしかったりするんですけど。その記事のタイトルが面白いんですよ。」

「自動ドアが反応しない人」の理由 影が薄い人…じゃなかった!

芽郁「記事によると……

・現在、主流なのは光線式センサーで、8割から9割を占めている。
・光線式センサーは、光の反射の多さを測定して、人間かどうかを判断。かなり正確に人を検知することが出来る。
・でもそんな光線式センサーにも弱点が! 服の素材が黒い服や、毛足の長いモコモコした服は、光を反射しにくくなると。
・そして床の材質が絨毯などが敷かれていると光を反射しにくくなり、センサーの反応が鈍くなることがあるそう。
・不安な人は、光を反射するスパンコールを身につけるといいみたいです。


なるほど!じゃあジャンプしてた時は、黒い服か、モコモコしてた服を着てたってことだな、きっと。ぜひ参考にしてみてください!」


M はやく逢いたい/Dream Ami


芽郁「さっき映画監督のお話で新城監督のお話もしました、映画『ひるなかの流星』の主題歌、Dream Amiで『はやく逢いたい』です!」

芽郁「さて、今日紹介した「SCHOOL OF LOCK!版 折々のことば」「メイブツ記者が行く!」では、皆さんからの投稿をお待ちしています。[ 新聞部 ]のページからお願いします!皆さんから頂いた質問と私の答えを「SCHOOL OF LOCK!TIMES」に掲載していきます!」

芽郁「ということで私とはまた来月お会いしましょう!GIRLS LOCKS!4週目担当、新聞部部長の永野芽郁でした!」

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