映画『ひるなかの流星』より白濱亜嵐さん登場!
「恋の究極の選択」

永野芽郁のGIRLS LOCKS! 2017.3.6 月曜日

SCHOOL OF LOCK!


芽郁今日は女子クラス初のゲストが登場です!男性禁制の女子クラスですが、特別に教頭先生の許可をいただきまして、この方に来ていただきました!映画『ひるなかの流星』で、馬村大輝役を演じるこの方です!」

白濱白濱亜嵐です、よろしくお願いします!教頭先生、ありがとうございます!」

芽郁「このGIRLS LOCKS!初のゲストなんですよ。」

白濱「みたいですね、嬉しい!けど、何で僕なんだろうなって感じで。」

芽郁「いやあそりゃね、男子禁制なんで。男子じゃないということで。」

白濱「そうですね、女の子でいきたいと思います!お願いしまぁす(可愛く)」

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芽郁「さて、いよいよ< b>3月24日に公開となる、映画『ひるなかの流星』で、私、永野芽郁も与謝野すずめ役で出演していますが、まずはどんな物語なのか、簡単にご紹介したいと思います。
“恋愛未経験で田舎育ちの女子高生、与謝野すずめがですね、東京に出てきてから、担任の獅子尾先生とクラスメイトの馬村と出会って恋をしていくという、3人の恋の物語なんですけど。それぞれが成長していくという物語でもあって、友情もあり、恋もありという盛りだくさんな作品になっています。”」

白濱「さすが、上手!」

芽郁「上手?いけた?よかったよかった。心配だったんだよな。」

芽郁「ということで、そのすずめに恋をする馬村を演じているのが、白濱さんですよね?」

白濱「そうです」

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芽郁「どうでしたか?演じてみて」

白濱「僕もこうやってがっつり映画に出るのが、単独で、初めてで。何て言うんですかね?日々、現場は楽しかったですよ。」

芽郁「本当に楽しそうに、踊ったりするのとはまた違った楽しさがあるって、おっしゃってましたもんね?」

白濱「そうですね。だから僕、毎日、現場で生き生きしてましたよね?」

芽郁「でも毎日、体型の管理が大変そうでした。」

白濱「あー、食事制限とかですよね?そうなんですよ、野菜ばっかり食べて。昼ごはんも、芽郁ちゃんがカツ丼食べてる横で、野菜ばっかり食べて。」

芽郁「うん、それ言わなくていい(笑)」

白濱「日焼けサロンも行くの止めて」

芽郁「行ってたんだ」

白濱「ちょっとだけね。本当にたまに行ってたんですよ。」

芽郁「そうなんですね(笑)」

白濱「それでも馬村に寄せるために、必死に筋肉落としてましたね。」

芽郁「そっか、筋肉なんですね、落とすのは。」

白濱「そうなんですよ。もう脂肪は無いんで、ひたすた筋肉を落とすしかないなということで。」

芽郁「すごかったです、本当に。横で見てて、感心しながらカツ丼食べてました。」

白濱「たしかに(笑)」

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芽郁「特に印象に残っているシーンはいっぱいあると思うんですけど」

白濱「いっぱいあるんですよ、これが」

芽郁「白濱さんがお気に入りの、キュンときたシーンとかありますか?」

白濱「なんだろうな…。でも結構、頭の方のシーンは好きですけどね!玄関?靴箱?」

芽郁「「友達になってください」とかのところ?」

白濱「そうです、そうです。なんか「馬村でいい」みたいな。あの辺いいですよね!」

芽郁「今ちょっと”白濱亜嵐”にしか見えなかったですけど(笑)」

白濱「あ、本当ですか?馬村っぽくなかったですか?」

芽郁「全然違う」

白濱「「馬村でいい」って言ってたんですけどね。」

芽郁「あ、違う違う違う」

白濱「違う?(笑)」

芽郁「違う違う。もう刈り上げてる時点で違いますから(笑)」

白濱「ああ、ごめんなさいね(笑)」

芽郁「でもね、馬村もね、女子と手が触れるだけで顔が真っ赤になっちゃうくらいな」

白濱「赤面症なんでね」

芽郁「女の子苦手ですけど、どういう人物だと思いますか?馬村は」

白濱「そうですね。本当に女の子が苦手で、なかなか女の子とも触れ合ったことがない、すごく純粋な男の子ですね!」

芽郁「うん」

白濱「今の時代には、少し珍しいタイプの男子かもしれないですね」

芽郁「たしかに、それは思いました。でも、すずめとそこから関わっていくにつれて、どんどん変わっていく馬村にも注目してほしいですね!」

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芽郁「高校生役を演じられていましたが、どうでしたか?」

白濱「やっぱりね、芽郁ちゃんは等身大だったじゃないですか。馬村たちは高校2年生なんで。僕はその6コ下に寄せるのが必死でしたね。」

芽郁「本当ですか?」

白濱「そうですよ。制服もね、芽郁ちゃんたちは現役だけど、もうコスプレだからね!」

芽郁「そっかあ。全然いけてましたよ。」

白濱「本当ですか?でもそれ佐藤隆太さんにも言われて、すごい嬉しかったんですよ!「まだいけるね」って言われて。」

芽郁「じゃあいつくらいまでだったら高校生役やりたいですか?」

白濱「本当は今回が最後かなと思ったんですけど、もってあと2年ですかね。」

芽郁「もってあと2年!?そうかなあ。ファンのみなさんは絶対、もっと着てほしいと思ってますよ!」

白濱「制服?」

芽郁「いや分かんないけど」

白濱「分からんのかい!」

芽郁「勝手に言ったけど、今」

白濱「そうですね、もうちょっといけるかなと思いましたね。」

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芽郁「この作品で馬村のライバルとなる獅子尾先生がいますけど、その獅子尾先生とのライバル関係は演じてみてどうでしたか?」

白濱「んー、実際に一緒になるシーンがあまりなかったので、その要所要所で、敵対心をしっかり表現しなきゃなというのはありましたけどね。だから毎回、教室以外で獅子尾先生と一緒にいるとこはだいたいバチバチしてるとこですよね。」

芽郁「あの予告でも入ってる掴み掛かってるところ?あのシーンだってクランクインの時に撮ってますからね。」

白濱「そうなんですよ、あれ2日目なんですよ。」

芽郁「それであのバチバチ感はすごいなと思って見てたんですけど。」

白濱「まあ単に2日目なんで、そんなに(三浦)翔平くんとも仲が良くないから、あの感じができたというのもあるんですけどね。」

芽郁「そっか、逆にやりやすかった部分ありました?」

白濱「そう、芽郁ちゃんが先に帰ったのかな?あの日」

芽郁「うん、帰ってました(笑)」

白濱「あの後なんで」

芽郁「すごいいい感じにバチバチしてるなというのを、完成したのを見て思って」

白濱「本当にあの時、翔平くんともたぶんあまり何も話してなかったくらいな感じなんで。だからそれが逆に生きてましたね。」


芽郁「あの体育祭のシーンも原作にあるセリフを獅子尾先生が」

白濱「そう!翔平くんが「これやった方がいいんじゃないですか?」って。監督は「やらなくていいんじゃないか」って言ってたんですけど、「原作のシーンやってみたいです」って。じゃあダメ元で撮ってみよう」って感じで、あの走る瞬間ですね、「もう譲らねえ」「こっちのセリフだ」ってやつ。あれ本当は無かったんですよね。

芽郁「それは、言って良かったのかな?」

白濱「ん?」

芽郁「まあ後で削られたら削られたですね(笑)そんな原作の中にあるシーンも現場でね、言ってみたりしたんですもんね!」

白濱「そうなんですよ」

芽郁「それも楽しみです!」

白濱「はい、お願いします!」

- 大人の方のOKが出たので放送でも削られませんでした(笑)
  貴重な裏話まで聴けて嬉しい!

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芽郁「ここからは、すずめが獅子尾先生とクラスメイトの馬村君と間で悩んでいたように、「恋の究極の選択企画」をお届けしたいと思います!今から出る質問に「せーの」で2人同時に、答えを言っていきたいと思います。まずはこちら!」

【1度告白して振られても、もう1回告白する?しない?】


白濱「ほう!」

芽郁「どうですか?…いや、そっかダメだよね。聞いちゃいけないんだ。いいですか?決まりましたか?」

白濱「いいですよ!」

芽郁「せーの!」



芽郁「しない!」
白濱「する!」



2人「えー!?」

白濱「芽郁ちゃん、絶対「する」だと思ったのに!」

芽郁「絶対しないですよ!なんで!?」

白濱「逆になんで?」

芽郁「だってもうダメなんだよ?」

白濱「分かんないじゃん!ダメだよ芽郁ちゃん、そんなことで挫けてちゃ!」

芽郁「ちょっと待って気になる!なんでですか?」

白濱「まあ次の一回までかなと思いますけどね」

芽郁「なんで!?だって告白したって無理なんですよ!」

白濱「なんでって、純粋にそう思ったからですよ!」

芽郁「(笑)」

白濱「そんな、なんでって言われても」

芽郁「だって、告白したってフラれるんですよ!?それでもう一回いくの?」

白濱「んー、また別の機会に、ちょっと時間置いてとか」

芽郁「どれくらい空けてですか?」

白濱「1、2ヶ月かな」

芽郁「え、え、結構近い!」

白濱「近い?結構空けたつもりなんですけど」

芽郁「良くない、良くない」

白濱「芽郁ちゃんが良くないって言うなら、それはちょっと良くないかもな…女子の意見として」

芽郁「分かんない」

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白濱「なんでしないんですか?逆に」

芽郁「え、だって告白して、フラれるわけじゃないですか?」

白濱「でもまだ好きだったら?」

芽郁「好きだったら、ああ好きなのになあ、と思って終わらせる」

白濱「ええ…」

芽郁「だって2回目とかしつこくないですか?」

白濱「まあたしかにね」

芽郁「「もううっせーよ」、「俺、お前のこと好きじゃねーよ」」

白濱「いや馬村じゃないんだから!そんな男あんまいないと思いますよ。もうちょっと優しいと思いますよ。」

芽郁「そうかなあ」

白濱「何回も来ることによって感覚が変わってきたりするから。「こいついいんじゃないか」「可愛いんじゃないか」「付き合うくらいならいいんじゃないか」って」

芽郁「付き合うくらいならとか言わないでください!」

白濱「ごめんなさい」

芽郁「付き合うって大事ですから!」

白濱「すみません、すみません」

芽郁「(笑)そっかあ、アリなんだね2回目」

白濱「逆に「しない」の方が少ないんじゃない?」

芽郁「それはないです!声、裏返っちゃった(笑)まあいいや」

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芽郁「続いてはこちら!」

【友達の好きな人を好きになったら、友達を優先?好きな人を優先?】

芽郁「キュン極だわ!あ、究極だわ(笑)」

白濱「決まってます、もうこれは!」

芽郁「え、うそ…?いきますよ、せーの!」


芽郁「好きな人!」
白濱「友達!」


2人「え〜」

白濱「全部違うじゃん、芽郁ちゃんと」

芽郁「合わないのかな?好きな人優先というか、好きな人には一度ちゃんと告白して、で、友達にもちゃんと好きなんだってことを話して」

白濱「同じ人が好きってことをね」

芽郁「そう。で、砕けるみたいな。当たって砕けろ精神で。」

白濱「それで当たったらどうするの?」

……。

2人「(笑)」

白濱「そんなことも考えてないんかい!」

芽郁「たしかに…そしたらやっぱ友達にするかも。ちなみになんで?」

白濱「友達の方が長い付き合いになるのかなって」

芽郁「ああそうか、やっぱりそういうことか!じゃあハーフ&ハーフにしとく。」

白濱「ハーフ&ハーフ?時と場合による?」

芽郁「その時の関係性とか、好き度による。」

白濱「たしかにね」

芽郁「そういうことにします!」



芽郁「そろそろ終わりみたいです」

白濱「早いですね!」

芽郁「ずっと喋ってましたけどね、終わっちゃいましたね。でもまた明日も登場してもらいますので!」

白濱「お願いします!」

- ということで、白濱亜嵐さんは明日も登場してくれるぞ!
  2人とはまた明日〜
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