KANA-BOON掲示板逆電!!

KANA-BOON LOCKS! 2016.9.7 水曜日

SCHOOL OF LOCK!




私は来週の文化祭でバンドをやるのですが、全然MCが思いつきません。でも絶対すべりたくないです。
演奏も拙いのでなんとか会場をあたためておきたいです!
KANA-BOON先生に何かいい案をおねだりしたいです!
お願いします!
わらみん
女/16/栃木県




谷口「なるほどね。MC難しいですからね。」

古賀「難しいね。しかも文化祭は敷居が高い!」

小泉「あんまりウケへんよな。」

谷口「まぁでも今日は安心ですよ。」

古賀「そうですね。」

谷口「MCと言えば飯田。飯田がいますから。」

飯田「…まじで?」

谷口「お手本MCをやってもらって。スパッ!と決まって、曲紹介までスパッ!といけたらかっこいいから。」

飯田「なるほど。」

谷口「いかへん場合もあるけどね。」

飯田「いかなかったらローテーションで。」

古賀「まじか(笑)」

谷口「じゃあ飯田から。ライブ感出して。」

飯田(リバーブ)飯田さぁ、この間スーパーで晩ご飯におすし買ったの。そしたらさ、晩ご飯食べる前に寝ちゃって、朝になっちゃって、暑さでおすしがダメになっちゃったの。これが本当の“時すでにおすし”だよね。やっぱ朝は早く起きないとね。そういう時に出来た曲です。それでは聴いてください。『Wake up』

SCHOOL OF LOCK!


ざわざわ…

谷口「ざわざわしてるよ。」

飯田「あれ?大喝采じゃないですか?人の波が押し寄せて…。」

谷口「こんなMCアカンやろ!」

飯田「え、なんすか?」

谷口「ウケ狙い感がハンパやなかったから。」

小泉「そうやな。」

飯田「リバーブ感の方がすごくなかった?(笑)」

谷口「これはアカン例よね。」

飯田「まぁまぁまぁ…。じゃあどんどんいきましょうか。古賀いきましょう(笑)」

古賀「まじかよー(笑)」

谷口「普段全然喋らへんから。実はめっちゃ面白いかもしれない。」

小泉「うん。」

古賀「俺は、バナナがすごい…リバーブは!?」

谷口・飯田・小泉「(笑)」

谷口「もっかいお願いします(笑)」

古賀(リバーブ)俺はバナナがすごい好きなんだ。そう、バナナをむく時が1番好きなんだよね。それでは聴いてください。『Wake up』

SCHOOL OF LOCK!


パラパラと拍手が…。

谷口「これはパラパラ拍手ですね。」

古賀「なんでよ!よかったやん!」

飯田「何が良かったと思ってんの。」

谷口「全然何も面白くもないし。」

古賀「いや、俺は曲にこめる想いを…。」

飯田「俺最初下ネタかと思ったもん。」

4人「(笑)」

飯田「その時点でアウト。」

小泉「僕はバナナが(笑)」

谷口「ここは学校ですよ!」

ざわざわ…

飯田「すげぇざわざわしてきた、何これ(笑)」

谷口「案外こいちゃんがいけるかもしんない。」

小泉「どっち系でいったらいいか迷ってんねん。」

飯田「これほんまに決めないと、曲入られへんから終わらへんて。」

谷口「これで15分終わってしまうからね。じゃあこいちゃん。」

小泉(リバーブ)ここ日本の裏側のブラジルの人まで起こしてやろうぜ!聴いてくれ!!!『Wake up』!今までありがとーーーーう!!!!!!!!!!

SCHOOL OF LOCK!


谷口・飯田・古賀「(笑)」

谷口「ずるいわ!」

小泉「文化祭みたいな敷居の高い場所では勢いでいくしかないよ。」

谷口「『今までありがとう!』が入ってれば何でもオッケーみたいな。」

古賀「そういう風潮あるよね(笑)」

谷口「まぁいいとしましょう。ライブでもこいちゃんのMCを使ってください。じゃあ次いこうか。」

SCHOOL OF LOCK!




今、高1の時から行きたい大学に行くために、浪人してます。
しかし、この間予備校の友達に、何でそんなにレベルが低い大学に行くのか、意味がわからないと言われました…。
確かに、その友人は私よりもレベルの高い大学を目指しています。
その人がそういうのも無理はありません。
しかし、私にとっては高1の時からずっと行きたくて、諦められない大事な目標だったので、そう言われてとてもショックです。
KANA-BOON先生は周りからのプレッシャーや、嫌な事を言われた事をありますか?
そんな時は、どうやって跳ね除けてきましたか?
大好きなこば
女/18/宮崎県




谷口「なるほどね。9月に入ると受験シーズンが本格的にスタートしてくるからね。入試が近いっていう生徒も多いと思いますけど。ここはね、ポジティブに変えていきましょう!もしもし!」

八耐大好きなこば「もしもし!」

4人「どうも、KANA-BOONです!」

谷口「どうしても行きたい大学っていうのはどういう大学なの?」

八耐大好きなこば「看護系の大学です。」

谷口「それを目指すきっかけは何だったの?」

八耐大好きなこば「母親が病気になった時に、病気について興味を持ち始めたのがきっかけで、医療関係の仕事に就きたいと思ったのが始まりです。」

谷口「素晴らしいですね。で、あれか。何でそんな学校に行くのか分かれへんって言われてもうたんやんな?」

八耐大好きなこば「はい、言われました。」

谷口「ひどい話やで。」

小泉「うん。」

谷口「それ言われてショックやった?」

八耐大好きなこば「すごくショックでしたね。」

谷口「でもどう?そう言われてくじけたりはした?」

八耐大好きなこば「考え直したりはしたんですけど、やっぱり行きたいなっていう気持ちがあって、もっかい諦めずに頑張ろうと思って、今頑張ってます。」

小泉「素晴らしい。」

谷口「なるほどね。でも俺らもあったよな。そんなド直球で言われたことは無いけど、ライブハウス出てる頃とか、周りはみんなこんな奴らがデビューしたりプロになったり出来る訳が無いって思ってただろうし。」

古賀「そうやね。」

谷口「でも俺らの場合はさ、よくしてくれるライブハウスがあって。本当に親みたいに俺らを見守って応援してくれる人がおって。だから周りの『お前らじゃ無理やで。なんで続けてんねん。』みたいなそういう事よりも、その人を喜ばせたい、応援しててよかったって思ってもらいたいっていう気持ちがあって頑張れたかな。」

SCHOOL OF LOCK!


飯田「うん。」

谷口「おる?応援してくれる人っていうのは。」

八耐大好きなこば「いますね。」

谷口「じゃああれやな。周りの声も気になるやろうけど、そういう人たちを喜ばせたいっていう気持ちを強く持ってると頑張れるよね。」

八耐大好きなこば「はい。」

飯田「俺に関しては大学を中退してるんだよね。俺は大学にさえ行ってれば何とかなるって思って行ったのと、留年してホンマに行きたい大学に行った人とやったら、思い入れっていうかその大学で学びたいことの度合いとか濃度が違うから。実際その差はデカいから、人のこと笑ってる時間は無いと思う。だからそういう人の言葉は何も血が通ってないと思うんで。思い直してやっぱりそれがしたいって思うなら、入った時もやし、得るものは絶対多いと思う。俺は脱落者やから(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


小泉「脱落者(笑)」

飯田「それに関してはホンマに、これがしたくて行きたいって言ってる人は絶対続けられると思うから頑張って欲しいです。」

八耐大好きなこば「はい!」

谷口「おお、すごいな。中退したことが初めて役にたった(笑)」

飯田「ささったからね。」

古賀「俺は認めることも大事かなって思ってて。レベルが低いって言われるのも、その人は実際そう思ってるっていうのを嫌われる覚悟で言ってくれた訳やし。言われたら嫌なことやん?そういうの分かってて、相手もホンマに心配してくれて言ってくれたのかもしれへんし。」

SCHOOL OF LOCK!


谷口「もしかしたらね。」

古賀「絶対無理やでとか言われてるってことは、現状結果を残せてないってことやから。頑張ってそれを見返してやろうとか。」

飯田「その意欲に変えていくってことね。」

SCHOOL OF LOCK!


古賀「そうね。相手を全部否定するよりは、吸収するものもあるんじゃないかなって思ったけどね。」

八耐大好きなこば「はい。」

谷口「すげぇ大人な意見やな。」

飯田「大人やな。」

小泉「もう大人やで(笑)」

谷口「じゃあこいちゃんからも。」

小泉「俺はもう自分がやりたいって思ってることなら人の意見は全然気にしなくていいと思う。俺も最初美容師になりたいって思って通ったけど、やっぱ自分に合わへんっていうのは進んだから分かることであって。だからレベル高い学校が合うこともないと思うし。自分が本当にその大学行きたいんやったら、自分が1番いい大学を選んだって思って、その道を進めば大丈夫やと思う。」

SCHOOL OF LOCK!


八耐大好きなこば「はい。」

谷口「そうね。諦めへんかったら何とかなると思う。諦めたら終わってまうけど。ちょっと頑張って続けて欲しいですね。勉強大変やと思うけど。」

八耐大好きなこば「頑張ります。ありがとうございます。」

谷口「じゃあ折角やから、俺らの新曲をかけようと思ってるんですけど、こばにもささってくれる曲やと思うから一緒に聴きましょう。」

八耐大好きなこば「はい!」

谷口「じゃあお願いします!」


M LOSER / KANA-BOON


谷口「こば?」

八耐大好きなこば「はーい!」

谷口「聴いてた?」

八耐大好きなこば「聴いてました、ちゃんと聴いてました!」

谷口「どうやった?」

八耐大好きなこば「今の自分の状況と合っていて、前向きな気持ちになれて、すごい元気もらえました!」

谷口「よかった。ダサいとか言われたらどうしよって思った(笑)。しんどくなったらこの曲を聴いてほしいし、俺ら応援してるから。一緒に頑張りましょう!」

八耐大好きなこば「はい、ありがとうございます!」

谷口「じゃあいい報告を待ってます!」

八耐大好きなこば「はい!あ、KANA-BOON先生。大好きです!」

4人「おお〜!」

谷口「やったぜーー!!!」

飯田「ありがとうございます!」

谷口「ありがとう!じゃあ無理せず頑張ってな。」

飯田「楽しみにしてます。」

八耐大好きなこば「ありがとうございました!」

谷口「という訳で、今日は八耐大好きなこばの話を聞かせてもらいました。LOSERも初オンエアでございましたけど、これは俺がミュージシャンとして音楽と戦ってる自分についてみたいなことを歌ってるけど、多分こばみたいに響いてくれる人も多いと思うのよ。」

小泉「うん。」

谷口「LOSERっていうのが“敗者・負けた奴”っていう意味を持ってるけど、俺は最近のタイミングでようやく自分の負けを認めたりして。実際KANA-BOONはすごいステージにも立ってきたけど、負け続けてきた様な感覚があるし。特に俺は自分自身にずっと負け続けてる感じがするから、そっから何とか這い出したくて書いた歌詞やから、頑張る人には聞いて欲しいと思います。」

SCHOOL OF LOCK!


新曲「LOSER」はどうだった!?
何かに向けて頑張ってる生徒、今の状況から這い出したい生徒は是非この曲を聴いて頑張って欲しい!

感想も[ KANA-BOON掲示板 ]で待ってます!!!

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