HAPPY BIRTHDAY!若井先生!
初めての「超現代史」の授業!!

ミセスLOCKS! 2017.10.11 水曜日

SCHOOL OF LOCK!


大森「いや〜2週目なんですけどね、チャイムの音、緊張しません?涼ちゃん」

藤澤「する。僕、緊張するとね、すぐお腹痛くなっちゃうのよね」

大森「それライブの前も言ってるからね」

藤澤「1時間前になったらそろそろトイレ行くってのが、逆にサイクルになってていい感じよ」

若井「書けました」

藤澤「お、ちょっとここでいきなり書き込みを紹介したいんですけど、いいですか?」



ミセス先生!今晩は!!初回放送されるこの日を楽しみ待っていました!これからの毎週の楽しみが増え、とても嬉しく思います!
先日、10月2日誕生日を迎えた高野清宗さん!おめでとうございました!先月、誕生日を迎えた大森元貴さん!おめでとうございました!5月に誕生日を迎えた藤澤涼架さん!おめでとうございました!2月に誕生日を迎えた山中綾華さん!おめでとうございました!そして、今月8日に誕生日を迎えた若井滉斗さん!おめでとうございます!
皆さんの更なる飛躍を心から祈っております。
ゆ ゆ ゆ
女性/16/新潟県




大森・藤澤おめでとう!

大森「誕生日でしたね。黒板は書けました?」

若井「はい!」

SCHOOL OF LOCK!


年上を敬う

藤澤「これは21歳の目標?」

若井「目標ですね。これは主にメンバーなんですけど、最年長の睫遒いて、涼ちゃん、綾華。ちょっとイジリすぎかなって。僕もこれから年を重ねますから。21歳になったということで、20歳とはまた違う20代として」

藤澤「分かるそれ」

大森「いや同じようなもんですよ」

若井「ほんとですか?」

大森「まあでも”年上を敬う”ということで」

藤澤「言いましたね、それ」

若井絶対に敬いますよ!

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


大森「生徒の皆さん、こんばんは!」

3人Mrs. GREEN APPLEです!

大森「ボーカル・大森元貴です!」

若井「ギターの若井滉斗です!」

藤澤「キーボードの藤澤涼架です!」

大森「先週の水曜日から、僕たちMrs. GREEN APPLEによる、ミセスLOCKS!がスタートしましたー!授業の初回はメンバー5人全員でお届けしたんですけど、今回からは3人で授業をしていきたいと思います。今回はこのメンバーですけど、シャッフルしていきたいなと思ってますよ。」

大森「前回の授業では、僕たちが何の授業を担当するのかということを発表させていただいたんですけど、「超現代史」になったということで書き込みがあるんでしょ?」

若井「紹介しますね!」



超現代社会!
初回からエンジン全開ですねえ!!
超楽しいです!!
超現代社会!私もたくさんのnowを発信して行きたいと思います!!
毎週楽しみにしてます!!
みおりんご
女性/14/北海道




藤澤超現代社会!」

大森「いや、違うんだよ。「超現代史」なんだよね。楽しみにしてくれてる感が伝わってるから心が痛いな」

若井「これからはね、[みおりんご]は超現代史でよろしくね!」

大森「そう、僕らは超現代史の講師を担当することになりました。この超現代史とは、近年の歴史を学ぶ現代史とはまた違って、今、リアルタイムに生徒の周りで起きていることを学んでいく授業となっております。ということで、今回は早速、生徒のみんなから届いた書き込みをもとに、超現代史の授業をしていきましょう!」



ミセス先生こんばんははじめまして!
私はなにか自分の意見を伝えたり発表する時に自分にすごく緊張して自信が持てなくて、すぐに顔赤くなったり足が震えたりしてしまいます。 周りからはいけるよ!と言われても逆に不安になってしまいます。 どうすればミセス先生たちみたいに自分に自信が持てるように、堂々と振る舞えるようになりますか??
はなたったたん
女性/16/神奈川県




大森「これ涼架ちゃん先生的にはどうですか?」

藤澤正直僕は普段から堂々としてないんで

大森「涼ちゃんは本当メンバー1緊張に弱いんですよ」

藤澤「バンド活動始めて4年が経ってますけど、やっぱりライブの日は朝からお腹が痛くなって、それはもう変わらない。だからもうそういうもんだって受け入れちゃう。緊張している自分を追って余計に緊張しちゃうから。何でこんな日に限って緊張しちゃうんだろうって思うから、もう思っちゃダメ」

大森「大森先生的によ、緊張は悪いことじゃないと思っていて。緊張しない方が、逆に大丈夫?って思っちゃうんですよね。ライブの時とか、緊張してると「よっしゃ緊張してる。じゃあ大丈夫だ」ってなるんだよね。つまり自分が真摯に向き合ってる証拠というか、身体がそれを察知してるだけだと思ってるので、緊張してた方がいいと思うんだよね。逆に緊張しない子よりも、私は緊張できてるんだと思って、そこを自信に思った方がいいですよ

若井「ありがとうございます!」

藤澤僕がすごい身になった!

大森「今までで一番緊張したことってありますか?」

藤澤・若井緊張したこと!?

大森「いや仲良い感じいいから別に!」

若井「僕、今緊張してますよ」

大森「一番?」

若井「一番ってか”なう”。一番って分からないよね、緊張って一緒だからさ。ラジオやる時もライブやる時も緊張は一緒」

大森「なんだろうね。でも初めての単独は僕、びっくり緊張しちゃったもんですから。MCで「ごめんね」って言ったの初めてだもん」

藤澤・若井「(笑)」

若井「DVDに収録されてるじゃん?1曲目の時に、元貴の顔が抜かれてるんだけど、無駄にニコニコしてるなと思って」

大森「やめてやめて。高校卒業したてね」

SCHOOL OF LOCK!


藤澤「僕はね、ライブハウスとかがすごい緊張してたなって今、思う。今年、ツアーでライブハウス編とホールツアー編があったじゃないですか?ホールは緊張っていうか新しい気持ちだったんだけど、今思えば、ライブハウスの距離感とか熱量ってのはすごいドキドキしてた

大森「お客さんとしてライブハウスにあまり行ったことがなくて、出演者として初めて行ったから、どういうとこなんだろうみたいな、変な緊張はあったよね」

藤澤「あとはねフェスの会場。ライブじゃなくて裏とか」

大森空気感ね。だってテレビで見てる人いっぱいいるんだもん

若井「あの空気感すごいよね」

大森だから緊張は悪いことじゃないと。してた方がいいんだよってことですね

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!




同じクラスの後ろの席の男子がかっこよくて優しくて好きではないけど仲良くなりたくて最近、話したり勉強で分からないところを教えてもらったり出来るようになったんです!
でもLINEとかしたことないのでLINEをしたくて、でも何をきっかけにLINEを送ればいいか分からなくて困ってます、、、
異性の人に初めてLINEを送るときは何をきっかけにすればいいでしょうか??アドバイスお願いします!
ひなこんぶ。
女性/17/大阪府




大森「くぅ〜なんだそれ!」

若井「これはすごい”なうい”ね!」

藤澤「いや〜けど「好きじゃないけど」って!」

大森「ね!好きなんでしょって!認めちゃいなよみたいなとこありますけど!どうですか、若井先生的には」

若井「きっかけね〜」

SCHOOL OF LOCK!


大森「メンズ目線よ。メンズ目線でどういう風にきっかけが与えらるとメンズも楽かみたいなことですよ。メンズも割りとそういうの緊張するというか」

若井「そうね、だからあんまり作り込んでいくとメンズも緊張しちゃうから、割とラフでいいのかなってのは思いますね

藤澤「「今、大丈夫?」みたいな感じで?」

若井「「同じクラスなんだけど、勉強教えてもらいたくて。今、大丈夫?」みたいなね」

大森「なるほど〜。恋愛マスター的にはそうだと」

若井「いつからですか?(笑)」

大森「涼ちゃんどうですか?」

藤澤共通の話題とかワードっていっぱいあると思うので、「今日の先生面白かったね」みたいな」

大森「いるよね、大好きな先生いるよね」

藤澤全然そういうさりげない話題でも。嬉しいと思うんだよね、連絡来るのって。向こうもドキドキすると思うけど、そういうドキドキがまたいいんじゃないかって思うから。その一歩さえ踏み出しちゃえば絶対楽しくトークできると思う

大森きっかけって意外と忘れちゃったりするじゃないですか?僕、中学の同級生だけど、若井とどうやって仲良くなったか全然覚えてないですから

若井「たしかに」

大森「そんなもんですよ。だから最初はラフでよくて、ずっと仲良い人は自然とずっと仲良いと思うし、合わない人は自然な流れで合わないなって気付くポイントがあると思うから、みんなと仲良くなろうとしなくても、自然にお話ししてくだけでも、世界が広がるんじゃないかなと思います!」

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


大森「僕らが教える超現代史の授業には教科書がありますね。この教科書はもともと、何も書かれていない白紙のものなんですけど、授業をしていくごとに毎回、その日の授業内容を書いていこうかなと思います、最終的には僕らと生徒のみんなとで作った、超現代史の教科書が出来上がるという形になります!では早速書きたいと思います」



M Speaking/Mrs. GREEN APPLE


SCHOOL OF LOCK!


大森「「君の好きな歌は何?」っていうきっかけでもいいのかなとも思います。というわけで、超現代史として初めての授業でしたが、こんな感じでやっていきたいなと思います。どうでしたか?」

藤澤「まさしく”なう”というか。LINE送るきっかけか〜みたいな。こっちも読んでてキュンとなるような」

大森「僕らはね、色んなことを応援したいなと素直に思ってます。頑張ってって気持ちだね」

大森「ということで書き込みがあります」



藤澤先生がこれからどれだけ噛むのかが楽しみです。笑
キャベッジ
女性/18/栃木県




大森「ということで、最後のアドレス読みを藤澤先生お願いしまーす!

若井「フリがすごいぞ」

藤澤「前回すごいブッブーって言ってたんだよな。よしっ!いきますよ!」

SCHOOL OF LOCK!


藤澤「ミセスロックスでは、生徒のみんなからのメッセージ、今困っていること、してほしい授業など何でも自由に受け付けています!メ、(ブーッ)メール、掲示板、番組ヴェブ(ブーッ)、ウェブサイトへは全ての(ブーッ)あ、全てこのアドレスから!ダブリューダブリューダブリュー、ドット、ティーエフエム、ドット、シーオードット、ジェーピースラッシュロック、ロックのスペルはエルオーシーケー、鍵のロックです!」

大森「できました、じゃないんだよ」

藤澤「今日も元気に言えました!」

若井「ボロボロだったけどな!」

大森「どのように成長するのかね!ということで、僕たちとはまた来週お会いしましょう!超現代史の講師、大森元貴と!」

若井「若井滉斗と!」

藤澤「藤澤涼架でした!」

大森「以上、」

3人Mrs. GREEN APPLEでした!

大森最近、校長のモノマネがですね、僕らバンド内で流行って、いますっ!

3人以上!

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