SCHOOL OF LOCK!応援部

ここはがんばっているみんなを応援する部活動!
応援されたい生徒よ、いつでも集まって来い!
SCHOOL OF LOCK! 応援部

部員をひとつにまとめたいという思いを持つ生徒に逆電!

応援部 2017.8.11 金曜日


「SCHOOL OF LOCK! 応援部」では、勉強を頑張る生徒に向けた、
“2345”書き込みプロジェクトがスタート!

受験生は、23時45分までに「勉強宣言」を応援部掲示板へ書き込もう!

例えば…
「今日、夜中の1時まで、日本史がんばります!」
この書き込みが、一緒に戦う受験生の力になります!
応援部掲示板で、みんなから勇気をもらってほしい!

あしざわ顧問「さぁここで、今週、2345書き込みプロジェクトに参加してくれた、『チーム2345』を発表!」

応援部掲示板に勉強宣言をして、みんなに勇気を与えたことを讃え、ラジオネームを読み上げたいと思います!

愛媛県 16才 女子 RN チームかまいたちの常識担当

宮崎県 15才 男子 RN 折れない心

愛知県 18才 男子 RN 超絶鳥肌プリン

東京都 18才 女子 RN あまてらす ゆさ

これからも2345書き込み待ってる!


あしざわ顧問「受験勉強をがんばっているお前! 部活動をがんばっているお前!」

とーやま校長「今、応援されたいと思っている、お前! いつでもここに集まって来い!!

俺たちは頑張っているお前を、全力で応援していくぞ!!


SCHOOL OF LOCK! 応援部!


あしざわ顧問「さぁ! 今夜は、応援部掲示板に書き込んでくれた生徒の悩みに答えていきます!」


吹部
私は一昨日、県吹奏楽コンクールで1金を取りました。西関東大会ではもっといい演奏ができるように頑張ろうと思います。
オーボエ吹き
女性/15歳/群馬県
2017-08-08 13:34


あしざわ顧問「その調子で行こう! もしもし!」

オーボエ吹き 群馬県 15歳 女性 高校1年生

オーボエ吹き「もしもし」

あしざわ顧問「まずは、おめでとう!」

オーボエ吹き「ありがとうございます!」

あしざわ顧問「ちなみに、1金っていうのは1番っていうこと?」

オーボエ吹き「はい!」

あしざわ顧問「すごいね! ということは、もうすぐ大会が迫っているということだね」

オーボエ吹き「はい、1ヶ月後に西関東大会があります」

あしざわ顧問「今、オーボエ吹きとしては何か悩んでいることとか困っていることがあったりするの?」

オーボエ吹き「はい。先輩の最後の大会のために、緩んで来ている部活を自分の力で変えたいなって思っています!

RN オーボエ吹きが所属している吹奏楽部では、現在3年生がまだ残っていて、来月の大会が最後の大会になるのだそう。

とーやま校長「でも、オーボエ吹きとしては、ちょっと部活内の真剣さが足りていないなって感じているんだ?」

SCHOOL OF LOCK!


オーボエ吹き「はい…」

あしざわ顧問「具体的には、どういうところがそう感じる?」

オーボエ吹き「全体で30人のコンクールメンバーなんですけど、1年生が10人いるんです。
最近、その1年生の演奏面も行動面もすごく緩んでいて、遅刻とか合奏中の私語が多かったりと、全体的に練習の真剣さが見えないって感じることが多かったんです」

とーやま校長「それは、周りのみんなの指揮も下がるよね」

あしざわ顧問「それに対して、先輩は何か言ったりしないの?」

オーボエ吹き「言っています」

だけど、現状は変わらず…。10人のうちの数人の意識さえ変わってくれれば…という状況なのだそう。
顧問の先生も優しすぎるが故に、生徒には何も言えないのだとか。

あしざわ顧問「だから、オーボエ吹きが先輩と同じように自分から注意するようにしないと、って思っているんだ」

オーボエ吹き「はい。だけど、注意したら影口を言われるようになってしまって…。それに、1年生全体の雰囲気を悪くしちゃうんじゃないのかなって思って」

あしざわ顧問「むしろ、士気が下がってしまうことを心配しているんだね。でも、将来的には意見を言える人になりたいと思っているんだね」

オーボエ吹き「自分の意思をちゃんと伝えられるようになりたいって思っています!」

あしざわ顧問「オーボエ吹きは、自分の性格的にリーダーシップを取れるタイプだって思う?」

オーボエ吹き「中学の時はそういうのをやったことがなくて、後輩にしか言ってこなかったので、どうやったらちゃんと言えるかっていうのを考えていて…」

とーやま校長「そこだよね!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ顧問「俺も、人にガンガン言えるタイプの人じゃないんだけど、生きている中で自分の意見が通るようにするにはどうしたら良いのかって考えたことがあって。
行き着いた結論が、いろんな話を聞ける人が信頼されるなって思ったんだ。例えば、誰かが悩んでいる時にいきなり自分の意見を押し付けても、相手はびっくりしちゃうじゃん?
だけど、いろんな話を聞いている人って信頼関係があると思うんだ。自分が言うことを分かってくれている人の意見って嬉しかったりするんだよね」

オーボエ吹き「はい」

あしざわ顧問「散々相手の話を聞いた上で、こうしてみたら? って話をするのってすごく大切なことなんだよ。オーボエ吹きは人の話を聞いたりするのは苦じゃない?」

SCHOOL OF LOCK!


オーボエ吹き「苦じゃないです!」

あしざわ顧問「同級生に対して悩みって言いづらかったりすると思うけど、そういう部分をオーボエ吹きが聞き出せていたり、普段からそういう会話の中に入っていたりしたら、意見が通りやすかったりするんじゃないかな。
そいつの気持ちを分かった奴が言っていることと、知らない人に急に注意されるのでは全然違うと思うんだよ! 人それぞれ得意、不得意があって、威厳があって意見が通りやすい奴になりたかったけど、どうしても俺はそういう風になれなかった」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ顧問「だから、自分なりに相手に言いたいことがあるのなら、言いやすい環境を作ればいいなって思ったんだよ。
1年生全員がいる時にみんなで話した流れで『何が不満なのか』っていう話を聞くとか。そういうやり方でも信頼みたいなものが作れると思うんだ。
3年生はずっと部活をやってきているから言える力強さもあると思うし、これだけ頑張ってきている人が言うことだから、っていう説得力が生まれると思う。
でも、同じ学年の人にそれを見せるのは難しいから、今できることは自分たちの気持ちを共有したり、お互いの話を聞いてあげたり、そういったことから始めてもいいと思うんだよね

オーボエ吹き「分かりました!」

あしざわ顧問「一番忘れちゃいけないのは、オーボエ吹きが誰よりも練習するってことだと思う。
練習を続けていくことで、やっぱりアイツ頑張ってるなっていうのが上級生になった時に滲み出てくるから! 誰よりも頑張ってみよう!!
そうすれば、より信頼が得られると思うし、お前の言葉は間違ってないって思ってもらえるよ! その時にはリーダーの風格が出ているんじゃないか?」

オーボエ吹き「はい!」

あしざわ顧問「あまり肩の力を張らずに、やってみよう! 応援してるからな! がんばれぃ!!!

オーボエ吹き「ありがとうございます!!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ顧問「部活っていう場所にはいろんな人がいるけれど、無理して誰かの真似しても出来ないことってたくさんあって。
だけど、それぞれで輝ける場所が必ずあるはずなんです! 勇気を振り絞る瞬間は必要だけど、それぞれ自分の場所を見つけて、もう一歩頑張ってみようって思ってもらえたら嬉しいな」

とーやま校長「オーボエ吹きと同じことを考えている生徒、きっと何人もいるよね。そんな時は、ちょっとずつ自分の周りの渦みたいなものを大きくしていくことも一つの手ですよね」

あしざわ顧問「味方を増やすっていうことも大事ですよね。それぞれのやり方があるはずなので、みんながんばれぃ!」

部活動を頑張っているお前! 最後の大会に向けて頑張っているお前!
応援部掲示板への書き込み、待ってるぞ!

お前たちは1人じゃない!
SCHOOL OF LOCK!は、学校を挙げて!
がんばるみんなを応援しているぞ!!!

SCHOOL OF LOCK!


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【逆電リスナー】
オーボエ吹き 群馬県 15歳 女性

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