応援LOCKS!

人は、人なしでは生きられない。

時には、ひしひしと孤独を感じ、
誰とも顔を合わせたくないことがあるだろう。

しかし、どんなときでも、君は、ひとりではない。
がんばろう。顔を上げよう。
みんなが君を、応援している。

井上小百合ちゃんがToppaモデルの思い出を語る!

応援LOCKS! 2017.6.16 金曜日

とーやま校長ロッテToppoのサポートによる応援LOCKS! は、ついに今月いっぱいまで! 校長のとーやまです!」

あしざわ顧問「SCHOOL OF LOCK!は、部活動を今も頑張っている生徒! そして今年、受験生になったみんなを応援していくことに変わりはありません!
教頭のあしざわ改め、応援部顧問のあしざわです! そして……」

小百合ちゃん「私も応援LOCKS!聴いていました! 元Toppaモデル! 乃木坂46の井上小百合です!」

SCHOOL OF LOCK!


今日は、「学校運営戦略会議」から引き続き、乃木坂46の井上小百合ちゃんが応援LOCKS!に来てくれたぞ!

とーやま校長「応援LOCKS!聴いてくれてたんだね!」

あしざわ顧問「その時はやしろ顧問がやられている時ですよね」

小百合ちゃん「そうです!」

あしざわ顧問「その時聴いていた印象としては、どうですか?」

小百合ちゃん「榮倉奈々さんがToppaの最終選考のやつを見てくれて”井上小百合ちゃん可愛い!”って言ってくれたのをラジオで聴いてて、一人で興奮してました!」

とーやま校長・あしざわ教頭「ええーーっ!!」

小百合ちゃん「それで、榮倉奈々さん大好きになりました!」

とーやま校長「そこで興奮してネギかじったんだ!」

あしざわ顧問「なんで強引にネギキャラにするんですか(笑)」

小百合ちゃん「出身が埼玉で、埼玉の特産品がネギってだけでネギが好きなわけじゃないんです(笑)」

とーやま校長「興奮したらネギかじる人なんでしょ?」

あしざわ顧問「それはただのヤバい人です(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


改めて…井上小百合ちゃんはT・O・P・P・A! Toppa!
Toppaモデルをつとめてくれていました!

Toppaとは、ロッテToppoとSCHOOL OF LOCK! がタッグを組んで、
2006年から毎年、受験生に向けてつくってきた勇気のお菓子!

Toppoの受験生応援バージョンです!


あしざわ顧問「このToppaの歴史は、2006年から11年! 毎年つくり続けて、第11弾の歴史があります!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そしてこのToppaの裏面パッケージを、SCHOOL OF LOCK! が完全プロデュース!
裏面を飾るToppaモデルを毎年全国から募集してオーディションを行い、5組から6組がモデルとして選ばれ、その姿で受験生を応援してもらっています! 」

今から8年前。2009年の年、第4弾のToppaモデルに選ばれたのが、当時中学3年生だった、井上小百合ちゃん!

あしざわ顧問「ちなみに、ここTOKYO FMでオーディションしたんですよね?」

小百合ちゃん「そうです! まさにここでした!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ顧問「当時のことって覚えてます?」

小百合ちゃん「入り口入ったところにもTOKYO FMのチラシが置いてあって、それだけですごい興奮して””聴いてたやつ〜!”ってなりました」

あしざわ顧問「応募したきっかけは何だったんですか?」

小百合ちゃん「ちょうど受験シーズンで部活がお休み期間に入ったんです。吹奏楽部だったんですけど、ずっと楽器ばかりやっていて、楽器が好きな気持ちだけで学校に行っていた感じだったんです。
その楽器から離れてしまって、”何をしたらいいんだろう?”ってなって。このくらいの年って自分の存在意義とかをすごく考える時期じゃないですか」

とーやま校長「アイデンティティとはなんだ? って考えたりするよね」

SCHOOL OF LOCK!


小百合ちゃん「自分は社会に対して何が出来るんだろうって思ったんです」

とーやま校長「中学3年生でそれを思ったんだ!」

小百合ちゃん「それで、ずっと好きだったラジオに興味本位で送ってみたんですよね。全然芸能界とかには興味がなくて」

とーやま校長「じゃあ、そんなに気負うこともなく始まった感じなんだね」

小百合ちゃん「そうですね。ホームページからパッと写真を送れる感じだったので、好奇心で送ってみました」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ顧問「それがきっかけでToppaモデルに選ばれたわけじゃないですか。その瞬間とかは覚えてますか?」

小百合ちゃん「覚えているんですけど、実感が全然わかなくて、商品になってお店に売られているのを見て、(Toppaモデルに)選ばれたんだ! って思いました」

あしざわ顧問「じゃあ、選ばれた時は”やったー!”って感じではなくて、”おお……!”みたいな感じだったんですね(笑)」

小百合ちゃん「なんか選ばれたんだけど…みたいな感じでした(笑)」

とーやま校長「ちなみに、当時の写真があるんですけど…」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ顧問「あ〜! もう可愛い!」

小百合ちゃん「田舎の中学生って感じですよね(笑)」

とーやま校長「いやいや、素朴な感じで、そういうところが良かったんじゃないかな」

第4弾のToppaモデルのオーディションの様子は<コチラ>から見られるぞ!

小百合ちゃん「この時、撮影のために初めてメイクしてもらったんですよ。すごい緊張したんですけど、すごい楽しくて”こういう世界もいいな”って思ったきっかけがToppaモデルの撮影です」

とーやま校長「へぇ〜!」

小百合ちゃん「あと、九段下にポスターが掲示されてたんですよね」

とーやま校長「ポスターお披露目会みたいなのがあったんだよね! それをラジオで生中継したりもしたね。その一環かな」

小百合ちゃん「それで、私のポスターが一番大きかったんですけど、その連絡が来たんです!」

とーやま校長「あなたのポスターが一番大きいですよ〜って?」

あしざわ顧問「そんな細かい連絡がいくんですか?(笑)」

小百合ちゃん「でも、当時は埼玉に住んでいたので実際には見に行けなくて。他のToppaモデルの子が”見つけたよ!”って連絡をくれたりしたのがすごい嬉しかったです!」

とーやま校長「今の話を聞いていると、Toppaモデルの子たちが一丸となって受験生のみんなを応援しようって思っていた気持ちが伝わるね」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ顧問「ちなみに、小百合ちゃんがToppaモデルに選ばれたことで変わったことってある?」

小百合ちゃん「やっぱり、今まで行動範囲も狭かったんですけど、すごく広くなったし、受け止めるだけだったラジオの世界に初めて一歩を踏み出せたというか。
自分じゃ何も見えてなかったけど、こんな世界があるんだっていうのを教わって、芸能界に入る興味が湧いたのもこの企画のおかげでした。

SCHOOL OF LOCK!


小百合ちゃん「本当に、自分にとっていろんなものを与えてもらいました。友達もいなかったんですけど、 Toppaモデルの子たちともすごく仲良くなって、閃光ライオットにToppaモデルのみんなと行ったんです!
そういう青春の思い出も出来たりして、自分にとって(Toppaモデルに選ばれたことが)大きかったなぁって感謝してます」


♪ 左胸の勇気 / 乃木坂46


あしざわ顧問「小百合ちゃんのその勇気が、大きなことの始まりになっていて、気がついたらこんなにすごい場所にいたりするわけじゃないですか。
聴いている生徒も明日から頑張ってみようって気持ちになったんじゃないですかね!」

小百合ちゃん「だとしたらすごい嬉しいです!」

あしざわ顧問「最後に、井上先輩から部活をがんばっている生徒、そして受験生、後輩たちにメッセージもらってもいいですか?」

小百合ちゃん「辛いこととかたくさんあると思うけど、辛い時はこの学校に来よう! 私もそうだったけど、この学校から得るものってたくさんあると思うから、それを受け取って、いつか鍵を握って次につなげて行ってほしいなと思います! 私もつなげて行きたいなと思っています!」

とーやま校長「ありがとう! 小百合ちゃんもいろんなことがあったけど、勇気を出したことで、こうやってみんなに声を届けてくれているわけだよ。
みんなもそこに続かないとダメだよね! 井上小百合ちゃんが道を作ってくれてるわけだから、そこに向かって進んで行きましょう!」

SCHOOL OF LOCK!


お前たちは1人じゃない!
SCHOOL OF LOCK!は、学校を挙げて、
がんばるみんなを応援しているぞ!!!

SCHOOL OF LOCK!
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