SCHOOL OF LOCK!応援部

ここはがんばっているみんなを応援する部活動!
応援されたい生徒よ、いつでも集まって来い!
SCHOOL OF LOCK! 応援部

ひとりで琴の部活をがんばっている生徒に逆電!

応援部 2017.9.8 金曜日

現在、「SCHOOL OF LOCK! 応援部」では、勉強を頑張る生徒に向けた、“2345”書き込みプロジェクトがスタート!
受験生は、23時45分までに「勉強宣言」を応援部掲示板へ書き込もう!

例えば…
「今日夜中の1時まで、勉強がんばります!」
こんな書き込みが、一緒に戦う受験生の力になります!
応援部掲示板で、みんなから勇気をもらってほしい!

あしざわ顧問「今週、2345書き込みプロジェクトに参加してくれた、『チーム2345』を発表!」

応援部掲示板に勉強宣言をして、みんなに勇気を与えたことを讃え、ラジオネームを読み上げたいと思います!

岐阜県 17才 女子 RN 歌うたいのねこである。

愛知県 14才 女子 RN ぺのじ

東京都 17才 女子 RN ディーマ

茨城県 14才 男子 RN Rock好きな乳酸菌

ありがとう! これからも2345書き込み待ってる!


あしざわ顧問「受験勉強をがんばっているお前! 部活動をがんばっているお前!」

とーやま校長いつでもここに集まって来い!!

俺たちは頑張っているお前を、全力で応援していくぞ!!


SCHOOL OF LOCK! 応援部!


あしざわ顧問「さぁ! こよいも、応援部掲示板に書き込んでくれた生徒に逆電! 背中を押していこうと思います!」


部活動
私は琴の部活に入っています。
部員は私一人です。
そのうえ、今年から部活に入った初心者なのでコンクールに出ることはできません。
10、11月にある発表に向けて一人お琴と向かい合って練習しています。
一人で好きなだけ練習して、好きな時間に帰れるのですごく楽です。寂しくなんかないです。楽器を弾くのは好きなことなのでとっても楽しいです。
だけど、少しだけ、やっぱり寂しかったり誰かと練習したりしたいなぁと時々思います。
そこで、上手くできるか分からないけど、文化祭の時に琴の体験コーナーを作るつもりです。
そこで体験して興味を持ってもらえれば…
できたら応援部でお話を聞いて応援してもらいたいです。
深い森の妖精 幻音
女性/18歳/富山県
2017-09-06 16:48



あしざわ顧問「なるほど、これはぜひとも協力させてもらいたいと思っているよ! もしもし!」

SCHOOL OF LOCK!


深い森の妖精 幻音 富山県 18歳 女性

深い森の妖精 幻音「もしもし」

あしざわ顧問「結構書き込みくれてたりするよね。いつもありがとうね!」

深い森の妖精 幻音「はい、こちらこそ!」

あしざわ顧問「書き込みを読ませてもらったんだけど、お琴をやってるんだね」

深い森の妖精 幻音「はい」

とーやま校長「いいね〜! お琴をやってる女性っていうだけで、俺もうすごい好き!」

深い森の妖精 幻音「(笑)」

あしざわ顧問「まず、素敵だと思うよ! 琴をやってて何が楽しい?」

SCHOOL OF LOCK!


深い森の妖精 幻音「綺麗な音で弾けたときに、"キター!"って思います」

あしざわ顧問「そうなんだ。ハモったりする感じの音がするじゃん。こう、弦が響き合うみたいな。あれめっちゃ綺麗だよね!」

深い森の妖精 幻音「はい! 綺麗です」

そんなRN 深い森の妖精 幻音は、たったひとりの部員。
去年は3人ぐらいいたのだがみんな抜けてしまい、
今年はRN 深い森の妖精 幻音以外誰も入らなかったのだそう。

あしざわ顧問「でも、やってること自体はすごく楽しいんだもんね」

深い森の妖精 幻音「はい、すごい楽しいです」

とーやま校長「うん、それはいいね!」

あしざわ顧問「だけど、やっぱり、できたら仲間とかいたらもっと楽しいのになって思うこともある、と」

深い森の妖精 幻音「思います」

あしざわ顧問「俺はよくわかってないんだけど、琴ってみんなで合わせて弾いたりすることもあるってことだよね? そういうのも合奏って言うの?」

深い森の妖精 幻音「あります。合奏です。ハモったりする、みたいな感じです」

あしざわ顧問「そっか。それはひとりだとできないもんね」

とーやま校長「誰かとハモったりしたら、より気持ちいいよね」

深い森の妖精 幻音「はい」

合奏ではもちろんのこと、そもそも初心者なので、
コンクールにも出られないと話すRN 深い森の妖精 幻音。
そんな中、文化祭が11月の初旬にあるとのことで…

あしざわ顧問「文化祭で、自分で何かをやろうとしてるんだよね?」

深い森の妖精 幻音「はい」

とーやま校長「できたら入ってほしいっていうことでしょ? そうすれば練習も、より色んなことができるだろうしね」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ顧問「うん、仲間が増えたらいいよね。ちなみに、今のところ自分なりにやろうと考えてることはある?」

深い森の妖精 幻音琴の体験コーナーを、教室ひとつを使ってやろうと思っています

あしざわ顧問「おお、すごい!」

とーやま校長「へー! 着物とかを着てやるの?」

深い森の妖精 幻音「いえ、普通に(制服です)(笑)」

あしざわ顧問「雰囲気出ると思うし、着物着てもいいと思うけどね。ちなみに、琴はたくさんあるの?」

深い森の妖精 幻音「学校には10ぐらいあります」

RN 深い森の妖精 幻音の身長よりも大きいと言う琴を、教室に4面ぐらい並べる予定だとのこと。
そして、RN 深い森の妖精 幻音が弾き方を教えて、弾けるようになってもらいたいのだそう。

あしざわ顧問「曲は決まってるの?」

深い森の妖精 幻音「『さくらさくら』です」

とーやま校長「おーいいね! これは、いきなりでも、教えてもらえれば何とか弾けそうなやつなの?」

深い森の妖精 幻音「はい、すごい簡単なので、誰でもすぐに弾けます」

あしざわ顧問「そうなんだね」

とーやま校長「これは、『さくらさくら』もあって、さらにもうひとつ、みんなの知ってる曲…例えば、SEKAI NO OWARIの"ドラゲナイ、ドラゲナイ"を弾いたりとか、そんなんだったら、みんなもより楽しくなるんじゃない?」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ顧問「確かに!」

深い森の妖精 幻音「楽譜がなかったりとか、そういうのに限って結構難しかったりするんです」

あしざわ顧問「なるほど…」

とーやま校長「あー。でも何かひとつぐらい、"じゃあこれをみんなで弾いてもらいますよ。私が弾きますね"って言って、タタタン・タンタターンタン…ヘイ! っていう、この『ultra soul』みたいなのを弾いてみるとか。
噂が噂を呼んで、みんなが興味を持って見に来てくれる気がする」

あしざわ顧問「そうだね。違う曲がもう一個あったりしてもいいかな、って俺も思った」

深い森の妖精 幻音「はい、考えてみます!」

とーやま校長「みんなが知ってるJ-POPとかね」

あしざわ顧問「アイドルソングとかでも全然いいと思うしね。そういうのはいいと思うよ」

深い森の妖精 幻音「はい」

あしざわ顧問「あと、『さくらさくら』をやった時に、教えられた人がちょっと弾けるようになったら、幻音が違うパートを弾いてみるとかね。そうしたら一緒にやってる感がすごく出ると思うし、"あ、こうやってチームプレイができたりするんだ"みたいなことも気づけると思う。
ちなみに、幻音は話しかけるのは得意?」

深い森の妖精 幻音「すっごい苦手です(笑)」

あしざわ顧問「苦手かぁ(笑) でも当日は、多少は自分で声をかけなきゃいけないこともあるだろうし、そこら辺の気持ち的にはどうなの?」

深い森の妖精 幻音「もう、どうにかして、話しかけたりとかできればと思います」

あしざわ顧問「自分から話しかけるのが難しかったら、自分から既に弾いてる、とかね。で『ここで体験できます』って書いておいて、みんなが何をやってるんだろうって中を覗いた時に、"どうぞ、中に入って弾いてみてください"って一声かける。それだったら、興味を持ってくれてるから、自分も話しかけやすいじゃん」

SCHOOL OF LOCK!


深い森の妖精 幻音「はい」

とーやま校長「幻音は、普段はラジオを何で聴いてるの?」

深い森の妖精 幻音「CDラジカセです」

とーやま校長「じゃあ、録音できたりする? 顧問! じゃあ、ここはSCHOOL OF LOCK!として、ここで呼び込みの声を録音をさせてもらって、それを幻音が使うもよし、使わないもよし! やってみるのはどうですか?」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ顧問「はい! 全然いいよ!」

ということで、とーやま校長とあしざわ顧問が呼び込みの音声をここでやってみることに。


<『SCHOOL OF LOCK!』ジングル>

とーやま校長「未来の鍵を握るラジオの中の学校、SCHOOL OF LOCK!、校長のとーやまと申します!」

あしざわ顧問「ロックのスペルは"エルオーシーケー"、教頭のあしざわと申します!」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!というラジオをやらせてもらっている、我々2人なんだけれども、このラジオをこよなく愛してくれている、RN 幻音!」

あしざわ顧問「幻音!」

とーやま校長「今この場にいる幻音ちゃんが、なんと、日本音楽部の琴体験コーナーを、今日この出し物としてやっているんで」

あしざわ顧問「そうなんです!」

とーやま校長「よかったら、みんな、一回、ひと弾きでも、ひと琴でもいいから!」

あしざわ教頭「そうなんだ! "ひと琴"っていう表現で合ってるか知らないけど(笑)」

とーやま校長「(笑) …いいので、幻音が色々教えてくれると思うので、手ほどきを受けて、琴の良さというものを一瞬でもいいから知って頂きたいなと、わたくし、校長のとーやまは思っている次第でございます!」

あしざわ顧問「はい! 教頭のあしざわとしても、実際に楽器に触れてみないとその音楽の良さもわからないと思うので、一人で不安だったら友達と行ってもいいし、仲間と一緒に、ぜひとも一度だけでもいいから体験してほしいなと思っております!
なのでぜひ、日本音楽部、琴体験コーナー、みんな、寄って来てくださーーーーーい!!

とーやま校長来てよーーー! みんな来てーーーー!! ほらほら、来てって!」

あしざわ顧問「おいでー!! お願い! そのふたりも!」

とーやま校長「これ、10人やってくれないと、教頭先生が角刈りになっちゃうんだ」

あしざわ顧問「やだよ、やめてくれよ(笑)」

とーやま校長「しかも幻音がバリカンを入れるってことになるんで、来てよー!」

あしざわ顧問「幻音がやるの? 気持ちが複雑だよ! お願いしまーーす!!」


深い森の妖精 幻音「ありがとうございます(笑)」

とーやま校長「幻音、どう?」

あしざわ顧問「どう? もしかして、恥ずかしい?(笑) 大丈夫?」

深い森の妖精 幻音「大丈夫です(笑)」

使うも使わないもRN 深い森の妖精 幻音次第!

あしざわ顧問「勇気をふりしぼる瞬間もあると思うけど、頑張れよ!」

SCHOOL OF LOCK!


深い森の妖精 幻音「はい! ありがとうございます!」

念のためバリカンを用意しておいてほしい!
ありがとう、がんばれ! RN 深い森の妖精 幻音!!


♪ 雨のち感情論 / 和楽器バンド


あしざわ顧問「部員ひとりってやっぱり寂しい。でも、琴の良さを伝えたいっていう気持ちはめちゃくちゃ伝わってきたから、そのまんまの気持ちで、ぜひ、当日も頑張ってほしいなって思っております!」

応援部の全ては、みんなの書き込みから始まります! 掲示板への書き込み待ってます!

部活動を頑張っているお前! 最後の大会に向けて頑張っているお前!
応援部掲示板への書き込み、待ってるぞ!


お前たちは1人じゃない!
SCHOOL OF LOCK!は、学校を挙げて!
がんばるみんなを応援しているぞ!!!

SCHOOL OF LOCK!



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【逆電リスナー】
深い森の妖精 幻音 富山県 18歳 女性

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【オンエアリスト】
22:27 雨のち感情論 / 和楽器バンド

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