スキーで冬季オリンピックを目指す生徒が登場!!

応援LOCKS! 2017.4.14 金曜日

先週発表しましたが、約11年間、SCHOOL OF LOCK! 応援部は、
ロッテのToppoとともに、部活動を、受験をがんばってる生徒を全力で応援してきました。

そんなロッテToppoのサポートによる応援LOCKS! は、今年の6月をもって、終了します。

とーやま校長「部活動を今も頑張っている生徒! そして今年、受験生になったみんな!
SCHOOL OF LOCK! は、これからも部活を受験をがんばる生徒を応援していくことは変わらない! それだけは安心してほしい!」

あしざわ顧問「さぁ! この3ヶ月間、応援LOCKS! はロッテToppoのサポートの元、このテーマでお届けしていきます!



「応援LOCKS! に出た生徒のエピソードを聴いて未来が変わった!」
「歴代の応援部顧問からの、あの応援があったから、最後まで踏ん張る事ができた!」


応援LOCKS! を聴いてくれていた生徒、応援LOCKS! に出てくれた生徒から、未来を掴んだエピソードを送ってほしいと思います!

本日、紹介するエピソードは…



応援LOCKS!を振り返るという事で、メールしました!
僕は2013年、高1の時に逆電をいただいて、その時にインターハイのスキーコンバインド競技で10位に入るという目標を掲げました。
そして、次の年に目標を達成できました!大学2年になった今でも競技を続けていて、今年の2月に行われたインカレでもコンバインドで10位。ジャンプで2位に入賞出来ました。
これからも競技を始めた時から持っているオリンピックという大きな目標の為に
大会で良い成績を出せるように頑張って行きます!」
OXY
男性/19歳/ 北海道




あしざわ顧問「カッコいい先輩になっている! …もしもし!」


OXY 北海道 19歳 男性

OXY「もしもし!」

RN OXYとは、約4年ぶりの逆電!
RN OXYがやっているスキーコンバインドとは、
クロスカントリースキースキージャンプという2つのノルディックスキー競技を組み合わせて競う競技のこと!

あしざわ顧問「書き込み読ませてもらったけど、すごくない?」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「僕らがOXYと逆電した時に宣言してくれたじゃん? その目標を達成していたってことなんですよ!」

あしざわ顧問「スキーコンバインドでも10位を取って、ジャンプでも2位ってすごい事だよ!」

とーやま校長「全国で2位ってことだよね?」

SCHOOL OF LOCK!


OXY「インカレなので、全国の大学1年から4年生の中でってことですね」

あしざわ顧問「トップクラスって事じゃん!」

OXY「でも、自分の専門は複合スキーの方なので、自分としては、10位の方が嬉しかったっていうのはありますね」

あしざわ顧問「そもそも10位に入るのを目標にしていて、それが叶ったわけだよね。だけど、それで満足するどころか、オリンピックっていうワードも出てきているわけで。
そこで満足しちゃって諦めちゃう人もいると思うんだ。そこでも留まらない、OXYの気持ちっていうのはどこから来てるの?」

OXY「自分が、今、大学2年生でここまで競技を続けてこれたっていうのは、自分の1年後であったり、その先を目標にして、ここまで毎日努力して来たっていうのもあります。
それが出来た理由っていうのは、その競技が好きであるっていう気持ちであったり、高校1年生の時に逆電をいただいて、校長と教頭に“お前なら絶対に出来るからな!”っていう応援をいただいたりしたからだと思うんです。
そういうのも含めて、色んな人に応援していただいて、ここまで続けてこられたんじゃないかなっていうのが大きいです」

あしざわ顧問「校長や教頭に応援してもらったことによって、何が変わった?」

OXY「やっぱり、自分がこの競技を続けていく上でモチベーションってすごく大事で。高校1年生の時は自分の気持ち的にも弱くなっていた時期で、そういう時に応援してもらって、気持ちを強く持てて、“よし! やってやろう!”って気持ちに変わったっていうのは絶対にありますね」

とーやま校長「当時は、俺とよしだ顧問がお前に声を届けさせてもらったけど、
それを受け取ってやったのはOXYだから、すごいのはOXYだと思うんだ! でも、そんな中でも応援ってものは強力な武器になった?」

SCHOOL OF LOCK!


OXY「そうですね。今、ラジオで応援してもらってますけど、それだけじゃなくて、競技の間でも応援してくれる声があると無いとでは、ギアを1つ上げられるかあげれないかくらい違って、大事な場面でも応援の力はすごく大きいなって実感してます」

あしざわ顧問「その時に夢を自分の口で語ったりしたわけじゃない。それって普段はしてなかった事だったりするの?」

SCHOOL OF LOCK!


OXY「僕は自分から周りのみんなに言うっていうのが恥ずかしくて出来なかったんですけど、ラジオを聴いた周りの人が気づいてくれて“頑張れよ”って声をかけていただいて。ラジオを通じて色んな人に応援してもらえて、それが力になりました!」

とーやま校長「その一つとしてSCHOOL OF LOCK!を使ってくれたのも嬉しいよ!ありがとうな!」

OXY「こちらこそです!(笑)」

あしざわ顧問「やってきて良かったんだな、って思いますね。こうやって繋がっていることがめちゃくちゃ嬉しい!」

OXY「ラジオを通してですけど、こうやって応援してもらえて、結果も出せて。自分としても嬉しいです!」

あしざわ顧問「だけど、まだここで止まるわけにはいかないんだよね。これからのOXYの目標というか、向かっていく場所はどこになる?」

OXY「僕は、中学校1年生からこの競技を始めて、その時からオリンピックっていう目標を自分の中で持っているんです。今はその舞台に立つために、インターカレッジや全日本選手権といった国内試合でしっかりと結果を出して…。
その先に2019年にロシアで大学生のオリンピックみたいな大会が開かれるんですね。それに出るっていうのを一つの目標として掲げて、そこで成績を出せば、オリンピックを狙えるような位置になるので、2022年の北京の冬季オリンピックに出場できる可能性も出てきます!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「4年後って言うと、OXYはいくつだ?」

OXY「24とか25ですね」

あしざわ顧問「一番良い時だったりするんじゃない?」

OXY「そうですね。選手の身体的にもちょうど良い時期になってくると思います」

あしざわ顧問「その姿、マジで見たい! めっちゃカッコいいよ!!」

とーやま校長「マジで応援しているから、ヘルメットの前の部分にSCHOOL OF LOCK!ってロゴのシールをね…」

あしざわ顧問「なんか商売じみてるなぁ(笑)  スポンサーみたいになってますけど?」

とーやま校長「悪い! 300円しか出せないんだ…!」

あしざわ顧問「やらしいなぁ〜! 未来のオリンピック選手だぜ? 300円でシール貼らすな!(笑)」

とーやま校長「昼食代にでもしてくれ!」

OXY「(笑)」

あしざわ顧問「でも、マジで期待してる! 改めて、声を届けさせてもらうぞ! OXY!! オリンピック目指して……がんばれぃ!!!!

SCHOOL OF LOCK!


OXY「ありがとうございます! やっぱり、そうやって言っていただけると、またここで力をもらったなって感じます!」

とーやま校長「4年ぶりに電話で話をして、いい結果報告をもらって、新たな目標に向けての宣言ももらっているから、また4年後にこういう電話をしたいね!」

OXY「そうですね!」

とーやま校長「その時は、8代目校長先生と34代目教頭先生になっていると思うけど……」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ顧問「だいぶ変わったな〜(笑) 俺の後に何人変わってるんだ(笑)」

とーやま校長「どこかで絶対に気持ちは受け取らせてもらうからね!」

OXY「はい! こういった良い報告が出来るように頑張ります!」

あしざわ顧問「がんばれ!!!」


まだまだ「応援が変えた君の未来!」、みんなの声で教えてほしい!

応援LOCKS! に出た生徒、応援LOCKS! を聴いてくれた生徒、
応援で、お前が掴んだ未来「応援部掲示板」で待ってるぞ!!!!

そして、応援LOCKS!では逆電に出てくれた生徒には、感謝の気持ちを込めて、ロッテToppo10個をプレゼントします!!!


SCHOOL OF LOCK!


お前たちは1人じゃない!
SCHOOL OF LOCK!は、学校を挙げて、
受験生を応援しているぞ!!!

SCHOOL OF LOCK!


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【逆電リスナー】
OXY 北海道 19歳 男性

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