4年前に義肢装具士を目指していた生徒の“今”を聴いていく!

応援部 2017.4.21 金曜日

ロッテToppoのサポートによる応援LOCKS! は、今年の6月まで!

あしざわ教頭「部活動を今も頑張っている生徒! そして今年、受験生になったみんな!
SCHOOL OF LOCK! は、これからも部活を、受験を、頑張る生徒を応援していくことは変わりません!」

この3ヶ月間、応援LOCKS! はロッテToppoのサポートの元、このテーマでお届けしていきます!


「応援LOCKS! に出た生徒のエピソードを聴いて未来が変わった!」
「歴代の応援部顧問からの、あの応援があったから、最後まで踏ん張る事ができた!」


応援LOCKS! を聴いてくれていた生徒、応援LOCKS! に出てくれた生徒から、未来を掴んだエピソードを送ってほしいと思います!

SCHOOL OF LOCK!



本日、紹介するエピソードは…



こんばんは。4年ほど前に逆電をいただいた音音ーneonーです。近況報告があります。
逆電ですごくモチベーションが上がり、いっそう受験勉強を頑張ったのですが、
義肢装具士の大学に落ちてしまいました。第2第3志望もどんどん落ち、行くはずがなかった工業大学に流れ着きました(笑)
自分でも驚くほど環境に恵まれ、九州女子学生初の資格を2つ取得し、
新聞やテレビで取り上げていただくほどに成長しました!今は、新たな夢を見つけ、就職活動に励んでおります!
音音ーneonー
女性/21歳/ 福岡県




あしざわ顧問「すごい! ……もしもし!」


音音ーneonー 福岡県 21歳 女性

音音ーneonー「もしもし!」

とーやま校長「音音ーneonー! 久しぶり!」

音音ーneonー「お久しぶりです!」

あしざわ顧問「俺は初めましてだよね! 当時はよしだ顧問かな?」

音音ーneonー「初めまして! そうですね、よしだ顧問でした」

とーやま校長「『我武者羅道』だよね!」

音音ーneonー「そうなんです!」

その時に、RN 音音ーneonーが目指していたものが、義肢装具士という職業。
義肢装具士とは、腕や足が無くなってしまった人のために、義手や義足を作る人たちのこと!

あしざわ顧問「でも、書き込みを見ると、志望していた大学には行けなかったんだね」

音音ーneonー「そうですね。自分なりに勉強を毎日頑張っていたつもりなんですけど、最終試験で落ちてしまって…」

あしざわ顧問「その後はどうしたんだっけ?」

音音ーneonー「なんと、ほかの大学も落ちまして、最終志望先で全然行くつもりがなかった工業大学に入学することになりました」

とーやま校長「なんとか流れ着いたわけだね」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ顧問「その大学に行って、夢や目標が変わったのかな?」

音音ーneonー「そうですね。ガラリと変わりました。新入生のオリエンテーションで、加工プロジェクトという、もの作りのサークルに出会ったんですけど、そこで溶接や旋盤っていう加工にまつわる技術の方にのめり込んでいきまして」

あしざわ顧問「溶接っていうのは、鉄を溶かしてくっつける、みたいなことだよね」

音音ーneonー「そうです!」

そして、RN 音音ーneonーは全国で男性が2万人ほど取得している中、女性はたった7人しか取っていないという資格を取得しました!

とーやま校長「7人のうち、一人が音音ーneonーってこと?」

音音ーneonー「そうですね!」

とーやま校長「神セブンならぬ、鉄セブンじゃん!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ顧問「名前をつけるとしたらね(笑)」

音音ーneonー「やったー!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「すごいね! 取るの大変だったんじゃない? それに資格は2つ取っているんだよね?」

音音ーneonー「はい、2つ取りました。毎日、師匠に激怒されて泣いていましたね」

あしざわ顧問「わぁ〜〜」

RN 音音ーneonーが取った資格は、女性では7人しか取ってない「普通ボイラー溶接士」と、
九州の女子学生初の、ステンレス鋼溶接のパイプ専門級の資格!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「それはどういうことができる資格なの?」

音音ーneonー「ステンレス綱で出来た配管の溶接が出来るようになる資格ですね」

あしざわ顧問「全然分からないけど、なんかすごい!」

とーやま校長「その資格を取ったのが、九州の女性で初なんだ! パイオニアじゃん!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ顧問「めっちゃすごいね! それで、この技術を使って将来的に音音ーneonーはどうなっていきたいの?」

音音ーneonー「実は私は、やる側ではなくて、それを管理する側になりたいと思いまして。製造管理や施工管理技術者の方になりたいと思い、励んでおります!

あしざわ顧問「監督さんみたいなことかな?」

音音ーneonー「そうですね!」

とーやま校長「カッコいいね〜!」

あしざわ顧問「ああいうのって、本当に男の人がやっているイメージがあるから、女性がやるのは大変そうなイメージがあるんだけど……」

SCHOOL OF LOCK!


音音ーneonー「でも、意外とアットホームな現場が多いことにアルバイトをしている中で気づきましたね」

とーやま校長「実際に監督さんになるには、何年後くらいを想定しているの?」

音音ーneonー「実は、今就職活動中でして。もし来年志望先に受かりましたら、おそらく2年目あたりから現場で色々とできるようになると思います」

とーやま校長「すごい! 着々と一歩ずつ踏みしめて前に進んでいるんだね!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ顧問「頼もしいね! 最後に、夢に向かって頑張っている生徒に一言もらえたりするかな?」

音音ーneonー「はい! ”進路で夢から逸れてしまった!”とか、”夢がない、どうしよう!”って方や、志望校に行けなかった子たちもたくさんいると思います。
だけど、今は悔しさとかが必要な時だと思うので、今の環境がご縁だと信じて、今の環境を大切に常に前向きに楽しみながら学校生活を送ってもらいたいなと思います!」

あしざわ顧問「ありがとう! 先輩からの言葉は誰よりも響くと思う!」

SCHOOL OF LOCK!


音音ーneonー「響いて欲しいですね!」

とーやま校長「マザーシップ TOKYO FMもガタがきてるから、音音ーneonーに東京に来てもらって、色んな意味で支えてくれ!」

音音ーneonー「はい!(笑)」

あしざわ顧問「ありがとう!」

音音ーneonー「こちらこそ、ありがとうございます! 節目節目で逆電いただいて、SCHOOL OF LOCK!さんのおかげで今の私があるので!」

あしざわ顧問「いやいや、音音ーneonーのおかげで俺たちがいるんだよ!」

音音ーneonー「ありがたいお言葉、ありがとうございます!」

あしざわ顧問「また機会があったら話しような!」

音音ーneonー「はい! よろしくお願いします!」

あしざわ顧問「がんばれ!!!」

SCHOOL OF LOCK!



♪ Freeder / GLIM SPANKY


あしざわ顧問「道が逸れたりしてしまっても、音音ーneonーのようにその先でようやく見つけられることもあると思うので、今向かっている方向を信じてとにかく進もう! その先には絶対に何かがあると思うので、生徒のみんなも頑張って行って欲しいと思います!」

まだまだ「応援が変えた君の未来!」、みんなの声で教えてほしい!

応援LOCKS! に出た生徒、応援LOCKS! を聴いてくれた生徒、
応援で、お前が掴んだ未来「応援部掲示板」で待ってるぞ!!!!

そして、応援LOCKS!では逆電に出てくれた生徒には、感謝の気持ちを込めて、ロッテToppo10個をプレゼントします!!!

SCHOOL OF LOCK!


お前たちは1人じゃない!
SCHOOL OF LOCK!は、学校を挙げて、
受験生を応援しているぞ!!!

SCHOOL OF LOCK!


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【逆電リスナー】
音音ーneonー 福岡県 21歳 女性

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