4年前に酪農家を目指していた生徒の“今”を聞いていく!

応援LOCKS! 2017.5.19 金曜日

ロッテToppoのサポートによる応援LOCKS! は、今年の6月まで!

だけど、SCHOOL OF LOCK!は、部活動を今も頑張っている生徒!
そして今年、受験生になったみんなを応援していくことは変わりはありません!

さぁ! 6月いっぱいまではこのテーマでお届けしていきます!



「応援LOCKS! に出た生徒のエピソードを聴いて未来が変わった!」
「歴代の応援部顧問からの、あの応援があったから、最後まで踏ん張る事ができた!」


応援LOCKS! を聴いてくれていた生徒、応援LOCKS! に出てくれた生徒から、応援によって掴んだ未来! そのエピソードを応援部掲示板に書き込んでもらっている!

SCHOOL OF LOCK!



書き込みを紹介します!


全国1位の牛乳
以前我武者羅道で酪農家になるために頑張ると言っていたものです。
遂に県内1位の牛乳をつくることが出来ました。
色々あって辛かったですが目標に1歩1歩近づいているのだとかんじました。
これからも頑張りたいと思います
らくむす
女性/20歳/群馬県
2017-05-18 23:30


あしざわ顧問「これはすごいことだね! …もしもし!」

らくむす 群馬県 20歳 女性

らくむす「もしもし!」

とーやま校長「4年前は『ミルク』っていうラジオネームだったよね! 4年ぶりだから、16歳の時だ」

らくむす「はい、そうです!」

とーやま校長「久しぶり!」

あしざわ顧問「書き込みありがとう! ここにも書いてあるけど、県内1位の牛乳を作れたんだよね?」

らくむす「はい!」

この1位というのは、牛乳の成分を調べる検査が月に3回、12ヶ月あるのだけれど、
それを全て点数化して合計点が一番高かった人が、1位という称号を得られるのだそう!

あしざわ顧問「その検査の結果、1位だったんだ! おめでとう!」

SCHOOL OF LOCK!


らくむす「ありがとうございます!」

あしざわ顧問「体にもすごく良いし、おいしい牛乳が作れたんだね! すごい! 書き込みには”酪農家になるために頑張っている”って書いてあるけど、普段はどんなことをしているの?」

らくむす「普段は、牛にエサをあげて、牛乳を絞って、牛小屋の掃除をして…っていうのを毎日やっています」

あしざわ顧問「めちゃくちゃ体力使うでしょ?」

らくむす「そうですね」

とーやま校長「それって何歳くらいの時からやっているんだっけ?」

SCHOOL OF LOCK!


らくむす「小さい頃から手伝いはしていて、本格的にやり始めたのは中学3年から高校に入ったくらいですね」

あしざわ顧問「今、家に何頭くらいいるの?」

らくむす「子牛とかも合わせたら80頭くらいいますね」

あしざわ顧問「80頭も牛を毎日世話しているんだ! すごいね! らくむすにとって、牛乳の魅力って何かな?」

SCHOOL OF LOCK!


らくむす「手がかかっている分、美味しい牛乳が作れるところですね!」

あしざわ顧問「自分の健康や栄養状態によっても牛に影響が出ちゃうってことなんだ?」

らくむす「そうですね。すごく敏感な動物なので」

とーやま校長「4年前に俺とよしだ顧問でお前のことを応援させてもらったけど、あれから変わったこととか、気持ちの変化はあった?」

SCHOOL OF LOCK!


らくむす「高校に行ってたんですけど、途中で両親と不仲になって学校を辞めてしまったんです。
そのまま家を出てしまって、一度家から離れて半年くらい経って戻ってきたんですけど、やっぱり牛が好きだったので……」

あしざわ顧問「その思いが強かったんだね。そこから、自分なりに学んだこととかある?」

SCHOOL OF LOCK!


らくむす「やっぱり、動物がいない生活が寂しかったですね」

あしざわ顧問「自分に必要なものだったんだ、って離れてみて気がついたんだね」

らくむす「はい。改めて分かりました!」

あしざわ顧問「酪農家という仕事で一番大事なことって、なんだと思う?」

らくむす「私にとっては些細な失敗が、積み重なって大きな損失に繋がるっていうのがはっきり出るので、日々の仕事も手が抜けないことです」

あしざわ顧問「毎日、ひとつひとつ積み重ねてやっていくことが大事なんだね」

とーやま校長「大きな仕事だけじゃなくて、小さな仕事やルーティンみたいなことも気を抜かずにやらないことには、大きなものにならないってことだね」

SCHOOL OF LOCK!


らくむす「そうですね!」

あしざわ顧問「そういう努力の上に、牛乳ができているんだね! 俺、めっちゃ牛乳好きなんだよ!」

とーやま校長「歴代の顧問はみんな牛乳が好きですね!」

あしざわ顧問「受け継がれているのかな(笑) コーヒーとかにも牛乳入れないとダメなくらい、好きなんだ! らくむすが作った牛乳って全国で飲めたりしないのかな?」

SCHOOL OF LOCK!


らくむす「本当に少しかもしれないですけど、(お店で売られている牛乳の中に)入っていると思います」

とーやま校長「群馬だけど、東京でも飲むことができるんだ?」

らくむす「多分、飲めると思います!」

あしざわ顧問「だって、県内1位の牛乳だしね! そして、夢は全国1位の牛乳を目指していると!」

らくむす「はい、目指してます!」

あしざわ顧問「これから牛乳飲むときは、らくむすを思い出しながら飲むわ! より旨味を感じることができるよ!」

とーやま校長「これから全国1位になるために、らくむすがすべき事ってなに?」

SCHOOL OF LOCK!


らくむす「お父さんが築き上げたものを、いかに壊さないように、人と牛が健康でストレスなく生きていけるような仕事にしていきたいと思います!」

とーやま校長「うん! 尊いね〜!!」

あしざわ顧問「マジでカッコいいよ! その小さな積み重ねの結果、みんなの元においしい牛乳が届いているわけだから、これからもうまい牛乳作ってくれ!」

らくむす「はい!」

とーやま校長「あの時、ちゃんと応援できてよかった! 俺も誇らしいよ。2代目のよしだ顧問も喜んでいると思うよ!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ顧問「改めて、美味しい牛乳をありがとう! これからも頑張ってね!」

らくむす「はい! 頑張ります!!」

あしざわ顧問「こうやっていろんな形で先輩たちが全国にいるんだと思うと、すごく誇らしい気持ちです! みんなありがとう!!」

SCHOOL OF LOCK!


そして、生徒のみんなにここで発表があります!

応援LOCKS! が6月いっぱいで終了する前に、どうしても生徒に向けて話をしてほしい!
ということで、来週の応援LOCKS! に……

SCHOOL OF LOCK! の2代目教頭であり、応援部の2代目顧問である、
よしだ顧問に来てもらうことが決定したぞーーーー!!!


応援が変えた君の未来を、直接よしだ顧問に報告したいと思います!

応援LOCKS! を聴いてくれていた生徒、応援LOCKS! に出てくれた生徒から、
「応援が変えた君の未来!」というテーマで、メッセージを募集しています!

「応援LOCKS! に出た生徒のエピソードを聴いて未来が変わった!」
「歴代の応援部顧問からの、あの応援があったから、最後まで踏ん張る事ができた!」


そんな未来を掴んだエピソードを応援部掲示板に書き込んでください。
逆電に出てくれた生徒には、感謝の気持ちを込めて、ロッテToppo10個をプレゼントします!!!

SCHOOL OF LOCK!


お前たちは1人じゃない!
SCHOOL OF LOCK!は、学校を挙げて、
受験生を応援しているぞ!!!

SCHOOL OF LOCK!


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
らくむす 群馬県 20歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
- Prev                 Next -
<   2017年5月   >
MonTueWedThuFriSatSun
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    

RSS

QRコード 画像
MOBILE SITE