* 放 送 後 記 *

SCHOOL OF LOCK!


RN.双子のしょうからの依頼

「『FLASH』をかっこ良く踊るコツを研究せよ!」

あ〜ちゃん「すごくまっとうな依頼が来ました。久々です、こんなの(笑)」



文化祭でFLASHを踊ることになりました!FLASHをカッコよく踊るためのコツを教えてください
高校生活最後の文化祭、最高に楽しめるようにダンス頑張ります!
双子のしょう
男/17/京都府




あ〜ちゃん「超嬉しいよ!まっとうな依頼でしたから、まっとうに答えたいですわ。」

かしゆか「マジメにいきましょうか。」

あ〜ちゃん「これだけは言っとく。難しいぞ!(笑)」

かしゆか「そもそも普通のダンスとは、ちょっと違うよっていうね。」

あ〜ちゃん「ちょっと格闘技っぽい。」

かしゆか「型とか、居合とかみたいな感じね。」

のっち「私たちはカンフーダンスって言ってたけど、自分たちも振り覚える時に、ダンスとしてじゃなくて、格闘技として覚えた所はあったね。」

かしゆか「きれいな型っていうよりは、かっこいい形っていう方で撮ったよね。」

あ〜ちゃん「もしかしたら、空手の型をやってる人たちは得意かもしれないね。」

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かしゆか「そうだね。似てる型が入ってると思うし。」

あ〜ちゃん「間奏の部分ね。」

のっち「ポーズ!ポーズ!ポーズ!のとこ。あそこは結構、3人のグルーブを感じながらポーズを決めるっていう。あれ、楽しいよね。」

かしゆか「いかに止まるかっていう所ね。キレが大事。」

のっち「だから男の子の筋肉で力強いダンスになるのは、めちゃくちゃ合ってるかも。」

かしゆか「それにプラスしなやかさが出たら、すごいかっこよくなりそう。」

あ〜ちゃん「完璧!ライブの2曲目でしたけど、あそこで体力の70〜80%全部使ってます。」

かしゆか「あとの20%(笑)」

のっち「余力でやってます、2時間半ほど(笑)」

あ〜ちゃん「すごいじゃん!(笑)ほんまにそれぐらい命かけて踊ったんよ、この曲。」

のっち「あと、映画『ちはやふる』の主題歌だったから、手裏剣っぽい振付があるんだけど、かるたを取ってる振付ね。」

かしゆか「手元から飛ばすっていより、遠くのを取りにいってる感じ。」

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あ〜ちゃん「そうなの!分かるかな?イメージして!」

のっち「あと、一番最後のポーズは、一番力入れて!」

かしゆか「ぶれないようにしてね。」

あ〜ちゃん「あそこ、どういう音だっけ。」

のっち「ダッタダッ!」

あ〜ちゃん「そうそう。ターンしてダッタダッ!で決める。」

かしゆか「1回ターンの後に、スッとするんだよね。」

のっち「そこそこ!1回抜くの。」

あ〜ちゃん「(曲に合わせて)…抜いた!ダッタダッ! ここです!分かった?」

かしゆか「緩急をこの一瞬で見せる。」

のっち「半径50mくらいの人が吹っ飛ぶくらいの勢いでやって欲しい!(笑)ダッタダッ!ズバーーーッ!って。」

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あ〜ちゃん「砂ぼこり的な風がね。見えたね。間違いなく見えました。」

かしゆか「すごいマジメな質問に、すっごいイメージで返してるけど(笑)」

のっち「マジメ、マジメ!(笑)」

あ〜ちゃん「じゃあ、一人ずつ担当で話してく?ゆかちゃん担当の人は、キック多めだね。」

かしゆか「蹴りが多いです。蹴りの素早さと、軸足の安定感ね。大事。勢いでいったらコケちゃうから、グッて先に踏んばる。」

あ〜ちゃん「だから軸は曲がっていいけど、先の足はポイントだね。つま先を伸ばすことをダンスの用語で『ポイント』って言うんですけど。」

かしゆか「ポイントでキレイにね。」

のっち「それがポイントだね。」

あ〜ちゃん「のっち担当は?」

のっち「一番最後のポーズかな。」

あ〜ちゃん「センターだから。」

のっち「親指、人差し指、中指の3つの指で、基本のポーズでも出てくるやつなんだけど、それを地面に突き刺す!(笑)」

かしゆか「突き刺してたの?(笑)」

のっち「天と地に突き刺す!これですね!(笑)」

あ〜ちゃん「振付の時に、『下の手は普通でいいよ〜。』って先生に言われたんだけど、『いや、これで覚えちゃったんで。』って(笑)。のっちさんの向上心が詰まってますよね。」

のっち「のっち担当はそこだな。下も3本、上も3本。あ〜ちゃん担当は?」

あ〜ちゃん「あ〜担はね、途中でパーティーピーポーみたいなポーズします(笑)」

2人「どれどれ?(笑)」

あ〜ちゃん「これです。これが意外にポーズ決めるのが難しいんです。両手を広げるんですけど、上げ過ぎるとカッコ悪いんで、ハの字です。斜め下。そこで、大事なのは首。」

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のっち「首をちょっと入れるんだね(笑)」

かしゆか「首をちょっと出して傾けるんだね。」

あ〜ちゃん「これはマジ大事。ここだけは研究して欲しい。それだけ!そこ決まればOK!」

かしゆか「あと、表情ですごくかっこよくなるから。それ、大事だよね。」

あ〜ちゃん「あと、息すること忘れないで(笑)。ウチらもブレス忘れるから。」

のっち「応援してます!」

あ〜ちゃん「ということで、双子のしょうくん!文化祭、頑張ってください!」

ここで書き込みを紹介します!



OK Goとのコラボ曲かっこよかった!!!!
なんか、歌い方がいつもの3人と少し違って聞こえたのは僕だけでしょうか??たまに聞こえる3人の声にウオオオオアアアア\( 'ω')/アアアアアッッッッ!!!!!ってなりましたww
ヘルニア王子
男/16/岐阜県




のっち「テンション!(笑)ありがとう〜!」

あ〜ちゃん「OK Goさんが作って、やってくれたんよね。」

のっち「先週の夏のドライブソングの研究で、一番最後に、あ〜ちゃんのiPhoneからお届けしました。」

あ〜ちゃん「iPhoneから初解禁は初めてでしたね。でも、なんの躊躇もなく、バーン!と押しましたけど(笑)」

かしゆか「『I Don’t Understand You』。今までのPerfumeっぽくないよね。OK Goさんが曲を作ってくれたという所もあるし、メロディとか歌詞とかも自分たちでは選ばないような感じだったり。中田ヤスタカさんだったら書かないだろうなみたいな感じとかね。」

あ〜ちゃん「日本の人と海外の方と一緒に同じことをやっても、習慣が違うから、『何でこうなの?』っていうことを歌に込めてあって。体験したこととか聞かれたよね。『海外の人に思う事ある?』って。『ボクたちは、こんなこと思うんだ。』って。そのやり取りも新鮮だったし。あと、『曲やろうよ!』って言ってたミュージシャンの言葉って、本当に実現するんだ!っていう、クリエイターの魂みたいなのを感じたよね。日本に本当に曲作りにやって来てくれて、ほんまにやること決まって、そしたらあれよあれよとアニメが決まって、曲出来たもんね。」

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のっち「『SUSHI POLICE』ってアニメでちょっとだけ流れてたんだけど、その流れてない所もステキだったから、早く聴いて欲しかったんだよね。」

あ〜ちゃん「聴いてもらえて嬉しいね〜。たくさん書き込みが届いていましたんで、ありがとね〜、ほんまに。」

2人「ありがとう!」

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「北米ツアーに向けて、英語教師・ノチルダ先生によるPerfumeの曲で覚える英語塾を研究せよ!」

かしゆか「北米ツアー始まるもんね。」

あ〜ちゃん「このタイミング待ってましたって感じですね。」

ノチルダ先生(のっち)「Hi!授業始めマスヨ〜!ワタシ、カナダから来ました、ノチルダと言いマス。ヨロシクお願いしマ〜ス! Yeah!!」

2人「よろしくお願いします。お久しぶりです。」

ノチルダ先生「ちょっと聞きましたヨ、Perfumeさ〜ん!この夏に北米ツアーに行くそうですネ〜?」

2人「そうなんです。」

ノチルダ先生「惜しいですネ〜!ワタシ、カナダ出身だから、北米のさらにホク!それがワタシの出身地だったんですけどネ〜。」

2人「北米のさらにホク??北ってこと?」

ノチルダ先生「そうデス!漢字難しいネ〜!だから今日は、ワタシの方が日本にツアーしに来マシタ。Yes!大丈夫!ノチルダ先生、Positive!さあ、ところで、北米ツアーで楽しみにしていることアル?あ〜ちゃん?」

あ〜ちゃん「やっぱ、ピザの食べ比べですかね。ニューヨークとシカゴの違いを食べたいなってのはありますね。」

ノチルダ先生「uh-huh!OK!Cool!かしゆかさんは?」

かしゆか「『Cool!』の一言で終わった(笑)。サンフランシスコとシカゴは初めて行くんで、ちょっとみんなで観光出来たらいいなって。」

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ノチルダ先生「OK!Cool!さあ!その楽しみのためには…」

あ〜ちゃん「聞いた意味ある?(笑)」

ノチルダ先生「皆さん、ハイハイハ〜イ!英語勉強するの大切デ〜ス!今日はAlbum『COSMIC…EX…PLORER…』を…」

2人「あれ?なんか途切れた(笑)」

ノチルダ先生「この日本語カラ!『次はお前と一緒に』…これを英語で言うと、『Next Stage with YOU』!今回は1人だったけど、次はお前と一緒に行こうぜ。」

かしゆか「『お前』なの?(笑)」

ノチルダ先生「2人の距離感が気になる所ですネ〜。じゃあ、いきますヨ。Repeat after me!Next Stage with YOU!ハ〜イ!曲に合わせて言ってみますヨ〜!」

2人「 Next Stage with YOU〜!」

ノチルダ先生「歌っちゃったネ!」

かしゆか「歌っていいんじゃなかったの?」

ノチルダ先生「まあ、いい歌だから仕方ナイ。ハイ!来たヨ!ハイ!」

2人「♪ Next Stage with YOU〜!」

ノチルダ先生「歌っちゃうんだネ。」

あ〜ちゃん「う〜ん。じゃあ、曲流さなきゃいいよね。」

ノチルダ先生「OK!!じゃあ、次いきますヨ〜!」

あ〜ちゃん「パチンとスイッチがあるのかな?(笑)」

ノチルダ先生「日本語で言うと『奇跡を起こせ』・・・これを英語で言うと、『Make a miracle』!これ、簡単ですネ〜。OK!Repeat after me!Make a miracle!・・・キタ!上がるヨ!上がりきったところでいくヨ!」

2人「起こせミラクル〜!」

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ノチルダ先生「チョット!『起こせ』が日本語のままだヨ〜!」

あ〜ちゃん「だって、そういう歌なんだよな。」

ノチルダ先生「もう1回いってみようか〜!ハイ!くるヨ!Go!」

2人「♪起こせミラクル〜!」

あ〜ちゃん「英語の方が気持ち来なくない?そこでグッと気持ちきた?」

ノチルダ先生「英語で言ってほしいの!」

2人「ごめ〜ん!(笑)」

ノチルダ先生「OK!One more time!Let’s go!」

2人「…ミラクル〜!」

ノチルダ先生「ごまかしたでしょ、今。先生の前でごまかすの禁止デ〜ス。ま、あとはいっか。じゃ、ワタシ、カナダ帰りマスネ〜!」

あ〜ちゃん「急に帰った(笑)」

というわけで、8月26日からはPerfume 6th Tour 2016 「COSMIC EXPLORER」第2章、北米ツアーがスタート!ノチルダ先生の英語で、ツアーも成功間違いなし!?
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