「ROCKIN'ON JAPAN総編集長 山崎洋一郎監修!!! LIVE REPORT! この8月、茨城県ひたちなか市 国営ひたち海浜公園で行われる、日本を代表する夏フェス、ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016。SCHOOL OF LOCK!に関わる講師陣も数多く出演するこのフェスを取材し、記事にしてくれる生徒を募集しました!総編集長 山崎洋一郎先生監修による、SOL生徒たちの書いたレポートをお届け!



ROCKIN'ON JAPAN総編集長 山崎洋一郎監修!!!SCHOOL OF LOCK!LIVEレポーター
『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016』 LIVE REPORT
東京都/14歳/ RN「小豆猫」(8月13日(土)

「KANA-BOONです!よろしくどうぞ!」と、GRASS STAGEにvo.gt谷口鮪の声が響きわたる。

その声が響きわたると同時に、奥にいた観客が一気にステージ近くまで集まり大きな砂埃が舞う。その流れと同時に「ないものねだり」の前奏が流れ、会場は一体感に包まれた。 「ワンツー!」の声が響く。

いきなり「ないものねだり」からくるとは思わなかっただろうが、観客が圧巻されているうちにすんなりと「なんでもねだり」へと流していく。
会場の盛り上がりはもはやMAXに近づいた。
その波に乗っかるように、「机上、綴る、思想」。会場の盛り上がりは最高潮だ。

熱中症と、怪我だけには気をつけて。と呼びかけると、「1.2.step to you 」の爽快感抜群のイントロが流れはじめ、曲終わると同時に、「ウォーリーヒーロー」、「盛者必衰の理、お断り」へとつないでゆく。
観客がここで少し懐かしさを感じはじめたところに、新曲の「Wake up」を披露した。
これもまた、KANA-BOONとしての新しい爽快感溢れる楽曲だ。
演奏し終えると、夏を感じさせる「ダイバー」、エネルギーあふれるKANA-BOONの代表曲「フルドライブ」へ。

盛り上がりがまた最高潮になったところで、vo.の谷口は「フェスの主役はみなさんですから。」と言い、最後に「シルエット」を何万人もの前で演奏し、余韻をのこし、観客の心を打ち抜いたところで彼らは去っていった。
迫力が違った。感動して涙が溢れそうだった。これからも、ずっとこのまま突き進んでいってほしい。そう思った。

山崎洋一郎山崎洋一郎先生コメント
余計な言葉がなくて、シンプルに書かれているのでよく伝わってきます。もう少し「自分がどんな風に感じたか」を書くと、読んでいる人もいろんな事を考えられると思います。



ROCKIN'ON JAPAN総編集長 山崎洋一郎監修!!!SCHOOL OF LOCK!LIVEレポーター
『太陽の下響く、危うい甘美ロック』
大阪府/18歳/ 篠崎未波
クリープハイプ@8/13「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016」 国営ひたち海浜公園


『太陽の下響く、危うい甘美ロック』

序盤から圧倒的な盛り上がりを見せたGRASS STAGEに、二番手として登場したのはクリープハイプ。

「おはようございます、クリープハイプです。」と尾崎世界観(Vo.)の、やけにきっちりとした挨拶と共に"バブル、弾ける"の優しいギターの音色が広大なGRASS STAGEに響き渡る。

時間帯もちょうどお昼真っ只中ということで日差しが強かったのだが、そんなことも感じさせなくなるほど穏やかで気持ちの良い空間に変わっていく。
じっくり観客を惹き込んだところで、今度は一転して爽やかな瑞々しさに溢れる"イノチミジカシコイセヨオトメ"を演奏した。
ここで尾崎がアコースティックギターに持ち替え、長谷川カオナシ(Ba. / Cho.)とツインボーカルで艶のある一曲、"グレーマンのせいにする"。尾崎とカオナシが入れ替わり立ち替わり主旋律とコーラスを歌い上げる様子はさすがの一言であり、とても贅沢で濃密な時間だった。
幻想的な空気もそのままに、神秘的なアレンジのイントロから始まった"憂、燦々"では小泉拓(Dr.)とカオナシのしっかりとしたリズムワークに小川幸慈(Gt)の透き通るようなギターエッセンスが乗せられ、私たちをどこまでも連れていってくれるようなそんな気分にしてくれた。
曲が終わると、照れたような笑みを浮かべ尾崎は「またここに立てて嬉しいです。」と喜びの想いを伝えた。もちろん一番嬉しいのはアーティストで間違いないのだが、観客として、一ファンとしてはこのGRASS STAGEでクリープハイプが伸び伸びと気持ちの良い音を鳴らしている姿を目撃できることはとても幸せなことである。

「普段はなんかもうどうしようもなくて、夏らしい思い出なんかなんにもないんだけど…夏っぽい曲をいくつか歌います」と、尾崎。

今日メンバーの中で一番夏らしい短パンという服装をしたなんとも彼らしい一言を皮切りに、"オレンジ"、"エロ"、"ラブホテル"と流れる汗も吹き飛ばしてくれるような曲を色気たっぷりに歌い上げる。
時折、カオナシが手拍子を煽ってみたり、小川が笑顔でこちらを見渡すようにギターを奏でたりと観客とステージとの距離は一気に縮まっていく。

その熱も収まらないまま尾崎は8/10に発売された10枚目のシングル「鬼」について触れ、これがバンド初のドラマ主題歌にも選ばれていることを話すと客席からは大きな歓声が起きた。それを聞いた尾崎は少し照れ笑いを浮かべ、「こんなに人がいてくれて嬉しい、これからも近くにいて下さい。」と素直な愛を投げかけた。
こうして披露された"鬼"は、じわじわと体をくすぐるような横ノリのリズムに小泉とカオナシのコーラスワークが絶妙に絡み合い、より一層妖艶な雰囲気が増していく。以前よりもワンランク上を切り拓いた新しいバンドサウンドの形に観客は魅了されていた。

気持ち良い余韻に飲まれているのも束の間、舞台袖からキーボードが運ばれてくる。その前にそっと鎮座したのはカオナシだ。これから一体何が始まるのかと少しざわめき出した観客を前に、尾崎はギターを置き、マイクスタンドの前に立った。穏やかな顔でそっと歌い出したのは、9月発売のニューアルバムに収録されている新曲、"5%"。いつになく柔らかい声で言葉を紡ぐように歌う尾崎に楽器隊の深いグルーヴ感に包まれたメロディが重なって、うっとりと聞き惚れる観客。野外ならではの開放感にスローなこのナンバーがマッチしており、とても気持ち良かった。
だが、もちろん穏やかなままでは終わらせないのがクリープハイプ。先ほどとは打って変わって攻めのサウンドが体中に突き刺さる"社会の窓"。小川の挑発的なギターソロには思わず声を出して興奮してしまった。日頃の不満を爆発させるように手を上げて身を委ねている観客と、「余計なお世話だよバーカ」と毒づく尾崎が一体となって共鳴している。これほどまでに負のエネルギーを生きることに消費させてくれるバンドはきっと他にいない。

ラストは彼らの鉄板の武器、"HE IS MINE"。照明の演出も相まって、艶めいた四人の姿が改めて観客をハッとさせる。間奏では尾崎が不敵な笑みを浮かべながら「いけますか皆さん?」という恒例のやり取りがあり観客のボルテージは徐々に最高点へと向かっていく。限界に達したころで、ひたちなかの空に「セックスしよう」というほとんど叫び声に近い大合唱が大きく広がった。紛れもなく心も体も全員が一体になった瞬間だった。

この日、「砂ぼこりもみんなが起こしたと思ったら愛しい。いっぱい吸い込みたいです。」という尾崎の発言も飛び出すぐらいに、この時間のGRASS STAGEは密度の濃い愛に溢れていた。音を鳴らせる喜び、そしてそれに答えるように音を感じる喜び。
バンド対観客ではなく、バンド対1人1人との対話を慈しむようなクリープハイプの演奏は素晴らしい盛り上がりを見せ、どこまでも綺麗で壊れそうなほど繊細なアクトだった。

山崎洋一郎山崎洋一郎先生コメント
音楽と、尾崎の言葉と、フェスの光景がバランスよく織り込まれていて、引き込まれる文章です。もう少し個人的な思いや意見があってもいいかも。



ROCKIN'ON JAPAN総編集長 山崎洋一郎監修!!!SCHOOL OF LOCK!LIVEレポーター
『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016』 LIVE REPORT
茨城県/15歳/ RN「SEKAOWAチャイルド♪」(8月14日(日)

夢ではないかと疑いたくなるような素晴らしいフェスだった。

8月14日、待ちに待ったこの日は雨の心配はなく涼しい、絶好のフェス日和だった。開場の30分後位に到着したにも関わらず、会場にはすでにたくさんの人が来ていて、グッズ売り場には長蛇の列ができていた。私の知っているのどかなひたち海浜公園とはまるで別物だった。様々なブースの白いテントが並び、会場は高揚感に包まれていた。
このレポートでは私が観たアーティストの中から、きゃりーぱみゅぱみゅ、TOTALFAT、andropのステージについて書きたいと思う。

国内の野外フェス最大級の大きさを誇るGRASS STAGEのトップバッターは、この学校の鍵の遊園地の園長を務めているきゃりーぱみゅぱみゅだ。「お客さんが入ってくれるか心配だった」と言っていたが、客席では開演前からたくさんの人が待っていた。キョンシーがテーマだというこのステージで、キョンシーの格好をしたダンサー、DJに紛れて登場すると、大きな歓声が沸き起こった。想像していた以上にファンタジーで、本当に遊園地のようなステージに圧倒された。“もんだいガール”や“最&高”では、歌いながら振付のレクチャーをしてくれて、どんな人でも一緒に楽しめるライブになっていた。55分間、歌って踊って、華奢な見た目とは裏腹にパワフルなパフォーマンスで、観客である私も暑さを忘れて拳を上げ、飛び跳ねていた。ステージが終わってから、自分が前列付近まで来ていたことに驚くくらい、楽しいライブだった。

ROCKIN'ON JAPAN総編集長 山崎洋一郎監修!!!SCHOOL OF LOCK!LIVEレポーター

きゃりーぱみゅぱみゅのライブが終わったすぐ後にLAKE STAGEに登場したのは、TOTALFATだ。とても盛り上がりそうな曲が多くて、生で観たら楽しそうだな、と思っていた。私が観たライブ映像では観客が激しくダイブやモッシュをしていたので、若干怖気づいていたのだが、やはりダイブが禁止されているとはいえ、観客が激しく盛り上がるライブだった。しかし一度その激しさを味わってしまうとクセになり、終始アップテンポな曲に合わせて体が踊りだしていた。アナと雪の女王の劇中歌である“For the First Time in Forever”のアレンジカバーを演奏していたのだが、曲の説明がないとアナと雪の女王の劇中歌だと分からないくらい、アップテンポでロックにアレンジされていて驚いた。こんなに激しいライブは初めてだったが、また観客に揉まれながら聴きたいと思った。

ROCKIN'ON JAPAN総編集長 山崎洋一郎監修!!!SCHOOL OF LOCK!LIVEレポーター

次もLAKE STAGEから、androp。andropはMVを聴いて一目惚れをしてしまい、是非聴いてみたいと思っていた。心に響く歌詞と真っ正面から音楽に向き合い、製作している感じに惹かれた。ステージではMVでも感じた、洗練されたメロディーと透き通った歌声が夏空に響き渡っていて、とても気持ち良かった。観客も一緒に盛り上がれる曲が多く、観客がハンドクラップをしたり大合唱をしたりすることで会場に一体感が生まれていた。まるで、観客とandropが一体となって曲を作っているようだった。新曲も披露され、androp曰く“夏に似合いそうな曲”は、繊細だがとても爽やかな、青空が似合いそうな曲だった。ずっと聴いていられるくらい美しい曲がとても心地良いステージだった。

会場には、沢山の屋台が立ち並ぶエリアやテントを設営できるエリアなどもあり、音楽以外の面でも楽しめるようになっていた。仮設トイレやゴミ箱、そしてそれらを支えるスタッフさんが多かったのが印象的だった。子供から大人まで、全ての人が快適に楽しめるようになっていた。
ワンマンライブとは違い何組ものアーティストと出逢えるため、知らなかったアーティストでも好きになってしまうところがフェスの良さだと思った。

最後に、このような機会をくれたSCHOOL OF LOCK!や山崎先生に感謝したい。ライブレポーターは初体験で緊張もあったが、レポートも含めとても楽しく、夏休みのかけがえのない思い出になった。音楽ライターは夢の職業だが、体験することができて貴重な経験になった。

また来年も参戦したいと思ってしまうようなフェスだったことは言うまでもない。

山崎洋一郎山崎洋一郎先生コメント
レポートは「読みやすい」というのがとても大切です。SEKAOWAチャイルド♪さんの文章はとてもわかりやすい!そして思った事、感じた事をまっすぐに書く能力を持っていると思います。それはライターにとって一番大切な能力です。



ROCKIN'ON JAPAN総編集長 山崎洋一郎監修!!!SCHOOL OF LOCK!LIVEレポーター
『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016』 LIVE REPORT
京都/17歳/ RN「堕落者」(8月14日(日)

「2016年8月14日」それは自分史上最も熱く、最も長い1日だった。
そう、人生初のフェスの参戦である。人生初のフェスはROCK IN JAPAN FESTIVAL.2016の4日目に参戦した。
入場ゲートに着くと朝から暑かったのに人があふれかえる位朝から賑わっていて、これが「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」というものかと実感させられ、まだ始まってないのにお客さんのフェス参戦の熱意も伝わってきてわくわくが止まらなかった。

 会場に入り、グッズを買い、「さぁ!楽しむぞ!」と思いながら自分はまずPARKエリア4日目のトップバッター「ヒトリエ」を見た。ヒトリエの芸術的で刺激的なサウンド、踊り狂いたくなるような独特な音楽。これこそ自分達の音をこだわりにこだわったヒトリエしか表現できないサウンドだ。朝からオーディエンスのテンションはMAX!自分も朝という事を忘れて夢中になっていた。朝から本当に楽しかった。

 次に見たのは、同じPARK STAGEの2組目「岡崎体育」だ。ROCK IN JAPAN FES初登場なのだが堂々としていてオーディエンスをイジって盛り上げながらも、岡崎体育特有のテクノポップで皆のハートを鷲掴んでいた。他のアーティストと一味も二味も違うとても楽しくノりやすく、そして面白いLIVEになったと感じられる。

 ここで、自分はとても迫力のある2組に圧巻され1回落ち着こうと思い、また当日は本当に暑く、持ってきたペットボトルの飲み物を切らしてしまったので飲み物を買おうとも思ったので、フェスでの昼ご飯いわゆる「フェス飯」を食べた。フェス飯はカレー、丼物、ラーメンさらには、海鮮丼まであり、種類が豊富でどれもおいしそうで迷ってしまった。迷いに迷ったが、自分は豚丼を食べて午後からのLIVEに力をつけた。
 昼ご飯を食べ、色々なエリアを見たいなと思い、色々と歩いて見て回った。今年からエリアがさらに広くなり、昨年まで1本しか無かったルートが新しく増えさらに、ステージまで増えて昨年よりもっと楽しみが増えていたはずだ。個人的にはルートが2つになり歩きやすく、自然を感じられ、のびのびと出来た。ここから後半戦。盛り上がっていこうと歩きながら思った。

ROCKIN'ON JAPAN総編集長 山崎洋一郎監修!!!SCHOOL OF LOCK!LIVEレポーター

 後半戦はPARK STAGE4組目のアーティストの「LiSA」から始まった。勢いが良く、曲1つ1つに熱が入っており彼女らしく攻めに攻めていて、その反応に応えるようにオーディエンスも盛り上がっていて本当に楽しく気持ちが良かった。LiSAがフィールド一面を煽りながら身体を振り回すように踊っていてとてもストイックなパフォーマンスに誰もが熱くなっていた。
 ついにこのROCK IN JAPAN FESTIVAL最大のステージであるGRASS STAGEに足を踏み入れる。
GRASS STAGE4組目。フェスの王道といっても過言ではないだろうというアーティスト「湘南乃風」。他のステージとは違う圧倒的な大きさに驚いたと同時に湘南乃風の熱い熱いミュージックに圧巻された。一気にオーディエンスが湘南乃風に染まっていく感じがたまらなく、心地が良くなぜかこっちまで熱くなった。タオルを振り回し、隣の人と肩を組みまるで、ここにいる全員と繋がっている気持ちになれた。
 GRASS STAGE5組目、本当はSuperflyだったが、急遽キャンセルになってしまいその代わりとして今ノリにノっている「WANIMA」が登場した。面白さもカッコよさも持っているこのWANIMAはこの大きなステージをあっという間に激震させ、ボルテージを絶頂へと持って行った。今、この瞬間、瞬間を全力で楽しんでいる感じが伝わり、WANIMAの全てが見れてまさに奇跡が生んだ最高のステージだった。

ROCKIN'ON JAPAN総編集長 山崎洋一郎監修!!!SCHOOL OF LOCK!LIVEレポーター

 つづいては、今若者に絶大な人気を得ているGRASSステージ6組目「ONE OK ROCK」が登場した。最初から全力、そして「これがONE OK ROCKだ」と言わんばかりの音になり、俺らが欲しがっているものを全部返してくれるように曲を鳴らしてくれる。彼らの曲がこのステージに来ている皆のハートを鷲掴み、まるでここに伝説を残すのではないのかと思える位の本気のROCKを聞かせてくれた。久々に痺れ、熱く、叫びたくなった事を今でも忘れられない。

ROCKIN'ON JAPAN総編集長 山崎洋一郎監修!!!SCHOOL OF LOCK!LIVEレポーター

 そしてGRASSステージラスト、そうこの熱く夢のような「ROCK IN JAPAN FESTIVAL.2016」を締めくくる最後のアーティスト「ASIAN KUNG-FU GENERATION」がついに登場した。これぞアジカン!という音楽を掻き鳴らしてくれ、アジカンにしか出せない鳴らせない濃密な音を聞かせてくれた。このアジカンの世界観に皆吸い込まれて心地よく、何故か優しく感じた。時代と向き合い日本のロックの創ってきたアジカンだから出来た最高のグランドフィナーレだった。アジカンのLIVEが終わると共にいつのまに暗くなっていた夜空に満開の花火が打ちあがり、フェスの終わりを告げた。
 人生初のフェスは熱く楽しく、様々なアーティストをたった1日で見れたことに最高に満足出来て充実したものになった。人生初のフェスは最初で最後であり、初めてなりにわくわく出来るのも最初で最後なのかもしれない。だがこれからは、去年行ったこのフェスより、どれだけこの「思い出」を越えられるのかと思える。来年も参戦したいと共に今からわくわくが止まらない。本当に良い経験が出来て良かった。来年も待ってろRIJF!

山崎洋一郎山崎洋一郎先生コメント
言葉が豊富で、それぞれのアーティストへの理解もしっかりしていて、読み応えがありました。それら1つ1つのレポートを、「フェス初参戦者の1日」という物語としてまとめたのも上手いと思いました。