セカオワLOCKS!

11月24日(金)のセカオワLOCKS!は・・・

今夜の授業はセカオワ先生が立ち上げた新プロジェクト
『RAIN合唱コンクール』通称“雨コン”について!
ついに初めての応募作品が届いたのでみんなで聴いてみたいと思います!!!!

『RAIN合唱コンクール』通称『雨コン』応募受付中!!
「RAIN」を課題曲に、君の大切な”仲間”と一緒にハーモニーを作って応募してください!
詳しくは【 コチラ 】

卒業アルバムに寄せるメッセージは空気を読んで書け!

セカオワLOCKS! 2013.6.21 金曜日

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Nakajin「ここでDJ LOVE先生に質問がある生徒がいます!」

DJ LOVE「断る!」

Nakajin「だが読む!」

全員「(笑)」

<島根県・ねむむちゃん(17)>
タイトル:おしえて!LOVE先生!

セカオワ先生こんばんは。
ずっと疑問に思っていたのですが、DJって何をしてるんですか?
音楽に詳しくない私にも分かるように教えて下さい!

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DJ LOVE「...なるほどね」

Fukase「断らないんだ(笑)」

Nakajin「なるほどねって言っちゃった(笑)」

DJ LOVE「いやいや、話も聞かずに断るのもどうかと思ってね(笑)」

Fukase「でもなんだろうね、DJって。俺も確かにわかんない!」

Nakajin「いろんなDJがあるよね」

DJ LOVE「元々はディスクジョッキーといって、音楽をかける、選曲する人だったわけですけど」

Saori「うん」←(注:超小声。ようやく発言しましたが、まだ咳が長引いております!)

DJ LOVE「最近になるとその意味も広がってきまして」

Fukase「はいはい」

DJ LOVE「今では音楽メディアも盤・ディスクだけじゃないですから、データもあったりとか」

Nakajin「そうだね、いろんなカタチがあるからね。あとラジオDJっていう言い方もあるよね」

Fukase「そうそう、そんな中、ウチのDJは何をしてるのかってことですよ。音楽をかけてるの?」

DJ LOVE「かけてるんですよ」

Fukase「かけてるんですよね。NakajinのギターとSaoriちゃんのピアノ、あと俺のボーカル以外の音をいろいろかけてるよね」

Saori「そうだよね。あとFukaseの声とかさ」

Fukase「そうそう、俺のボーカルにエフェクトかけたりもしてるからね」

Nakajin「そういう話を来月発売になるDVDのコメンタリーに収録しておりまーす!!!!!」

DJ LOVE「というわけで今日はこのへんでやめときますか!!!」

Fukase「なるほど...これ、宣伝でした!」

Saori「(笑)」

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・・・ということで、来月17日にリリースされるセカオワ先生のLIVE DVD
「ARENA TOUR 2013『ENTERTAINMENT』国立代々木第一体育館」のコメンタリー、ぜひチェックして下さい!

それでは今夜の授業にいきましょう!
今夜は【 セカオワ掲示板 】に届いている生徒からのカキコミを時間のかぎり紹介していきます!
冒頭で紹介したねむむちゃんに続いて紹介するのはコチラ!

<東京都・ピアノウーマンえりかちゃん(14)>
タイトル:合唱コンクール♪

私は9月にある合唱コンクールの伴奏者に立候補して伴奏することになりました!
そこでSaoriちゃんに質問です!
伴奏するときに気を付けていることやコツがあれば教えて下さい!
最近、アースチャイルドを耳コピで完成しました!

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Saori「おぉ〜、アースチャイルド耳コピすごいじゃないですか!」

Nakajin「ちなみに俺も1回だけ伴奏したことあるよ!中学の時に校歌を」

Saori「みをやあけぼの〜くれないに〜♪だ」

Nakajin「LOVEさんだけわからないやつですね」

Saori「Fukaseさんはわかるよね?」

Fukase「ドゥ〜〜ドゥ〜ドゥドゥ〜♪みたいなやつだよね」

DJ LOVE「これ、分かってないやつだ!」

全員「(笑)」

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Nakajin「Saoriちゃんは伴奏してた?」

Saori「してましたね」

Nakajin「あれは自分からやる感じなの?それとも推薦されて?」

Saori「いや、ピアノできる人自体が限られてるから『みんなできないなら私がやってあげましょうか?』みたいな(笑)」

Nakajin「そんな上からなの(笑)」

Fukase「あの、僕合唱コンクールに一石投じたいんですけど、いいですか?」

Nakajin「はい、どうぞ」

Fukase「指揮者、いる?」

全員「.........(爆笑)」

Saori「それ言っちゃダメだよ〜(笑)」

Nakajin「ホント誰も言わなかったヤツだ(笑)」

Fukase「言ってしまいました...」

Saori「でも確かFukaseさんは...」

Fukase「僕指揮者やってました」

全員「(笑)」

Fukase「聞いて!やった上で!やった上でいらないという結論に達したわけ!」

DJ LOVE「経験者って聞くと急に説得力が出てきた(笑)」

Fukase「だってさ、最初のイントロのきっかけ出すだけじゃない?」

Saori「うん」

Fukase「それは伴奏者でもできるでしょ?あとはみんなに合わせて棒振ってるだけですし」

Nakajin「見栄えっていう意味はあるよね絶対」

Fukase「見栄えはあるだろうね。でもホントに操り人形状態でしたよ」

DJ LOVE「これは一石投じちゃったなぁ...」

Fukase「学校の先生がいたら聞きたい。なんで指揮者が必要なのか?ホントに必要なのか?」

Nakajin「大丈夫かな...この話題タブーにされてるんじゃないの学校で...」

DJ LOVE「このタブーに触れてしまったことによって来週からセカオワLOCKS! がなくなるってこともありえるぜ...」

(注:ありません!)

Saori「指揮者、ホントはやらなきゃいけないことがたくさんあるんだよ」

Fukase「っていうけどね」

Nakajin「オーケストラだったら一番偉いわけですからね」

Saori「そうそう。指揮者がいないと成り立たないんだから。指揮者によって演奏が全然変わるし」

DJ LOVE「でも、学校の合唱コンクールでの指揮者はどうなんですか?」

Saori「ん.................っと.......」

Fukase「いらないな、これ」

全員「(笑)」

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Saori「指揮者のことは置いといて、伴奏する時に気を付けてることやコツっていう話ね」

Nakajin「そうそう、その話!」

Saori「楽譜にかじりついて演奏するのはよくないと思うね」

Fukase「ほう...これでアドバイス終了ですね」


Saori「(無視)私もライブの時とか必ずFukaseさん見ながら演奏するんですよ」

Fukase「あら、まだ続きますか」

Saori「(無視)あまりないけど特に2人で演る時はFukaseさんが小さく歌うところではピアノの音も合わせて小さくする...みたいなね」

Fukase「なるほど。もういいですよね?」

Saori「(無視)あとはテンポを変えてきたなって思ったらそのテンポに合わせてあげるとか」

Fukase「はい、そろそろ終わりですよね?」

Saori「ちょっと!興味ないの!? 私喋ってるじゃない(笑)」

全員「(笑)」

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DJ LOVE「たぶん指揮者のくだりで満足しちゃったんだよね」

Fukase「そう!あぁ、さらに喋るのかぁ...って思って」

Nakajin「ま、とにかく歌をちゃんと聞け!ってことだね」

Saori「そう!歌をちゃんと聞いて歌に合わせてあげること!」

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<青森県・がてぃーちゃん(16)>
タイトル:後悔?!

よく後悔だけはするな!っていろんな人が言いますけど、、、
セカオワ先生は後悔してることってありますか??

Nakajin「ありますよ〜」

Fukase「よく後悔だけはするなよ!って言う人いるけど、あれって言ってる本人も意味分かってないよね絶対(笑)」

DJ LOVE「ビシッと言えばなんとなく話がまとまる感があるよね(笑)」

Fukase「後悔だけはするなっていうけど、じゃあどうやったら後悔をしないように生きていけるんですか?って聞きたいよね」

Saori「じゃあ、がてぃーの質問に戻ると、後悔してることってあるの?」

Fukase「僕が後悔するのはひとつです!飲み過ぎた次の日!」

Nakajin「それだけなんだ?」

Saori「わけわからず人に電話しちゃうとかは?」

Fukase「そうなの!俺、酔っぱらうと芸能人に電話かけちゃうんだよ!」

全員「(笑)」

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DJ LOVE「次の日履歴見て『ヤッベェ〜...』って言ってるもんね」

Fukase「そうなんですよ!もうみんなが知ってるような人ですよ!当然そんな仲良くないのに、酔っぱらってる俺は仲良くなりたくて電話しちゃうんですよ!しかも夜中の3時頃ですよ!起きてるわけないんですよ!」

Saori「起きてるわけないよ!」

Fukase「それで次の日にわざわざメールを送ってくれるんですよ『どうしたの?』って。いや〜ホントね、これはゾッとする...」

Nakajin「そのメールに対してはなんて返すんですか?」

Fukase「いや『お話ししたいと思いまして...また機会があればお酒が飲めればいいなと思いました』って」

Nakajin「急に社交辞令っぽい(笑)」

DJ LOVE「それでも酒はやめられない?」

Fukase「そうだね〜、酒をやめちゃったら僕が僕じゃなくなっちゃうから」

Nakajin「そろそろこの話もシメますか(笑)」

Fukase「あ、そうだね、ごめんねがてぃー。えっと、後悔しないようにするには開き直ることが大事です!」

DJ LOVE「急にシメに入った(笑)」

Fukase「こうしてればよかったなって思う事ってあると思うんだけど、いつまでもそれを引きずることってよくないじゃない?かといって過去の全てを『あの時はあの選択が最良だったんだ』みたいに全肯定するのもよくなくて。じゃあ後悔って何なんだっていうと、今の自分に関係あることなんだと思うんだよね。あの後悔したことを反映して今を生きてるか?ってことが大事というか。う〜ん...えっと...もうわかんねー!なんだよさっきまで酒の話してたのにマジメか俺!」

全員「(笑)」

Nakajin「じゃあ結論として、今夜も酒を飲んで誰かに電話するってことだよね?」

Fukase「しないっつーの!」

全員「(笑)」


M TONIGHT / SEKAI NO OWARI

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Nakajin「実は俺にも後悔してることがありまして」

DJ LOVE「お、なになに?」

Nakajin「高校の卒業アルバムに一言寄せる3行ぐらいの文章があったんですけどね」

Fukase「あれ、これNakajinに聞いたことあるかも」

Nakajin「3年生じゃん?受験に精一杯でさ。しかも高校生って学校に対する不満とかで友達と盛り上がったりするじゃん?」

Fukase「Nakajin、それにトゲトゲしいこと書いたんじゃなかったっけ?」

Nakajin「そうなんだよ!」

Fukase「受験で忙しいのになんでこんなモン書かなきゃいけねーんだよ!みたいなこと書いたんだっけ?」

Nakajin「それです!」

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Saori「Nakajinっらしくないね(笑)」

Nakajin「いや、みんな同じようなこと書くと思ってたんだよ!でもいざ見てみたらみんな『みんな3年間どうもありがとう!』みたいなこと書いてて(笑)」

DJ LOVE「そりゃそうでしょ(笑)」

Nakajin「あれは後悔してるな〜、ちゃんとモノとしても残ってるわけだし(笑)」

Fukase「みんなも気をつけろ!」

Nakajin「気をつけろよ!」

全員「(笑)」

・・・ということで今日の授業の格言は『卒業アルバムに寄せるメッセージは空気を読んで書け!』でした(笑)
生徒のみんなも「モノとして残る」何かに書く機会がある場合は気をつけようね〜!

それじゃ、また来週〜!!!!

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