セカオワLOCKS!

12月1日(金)のセカオワLOCKS!は・・・

世界の始まり“世界始”の講師セカオワ先生が4人揃って授業!
彼女の顔を見た瞬間、恋が始まりました。ギターをもらって自分の曲を作り始めました。
など、キミの新しい世界が始まった瞬間を教えて下さい。
その他、セカオワ先生に質問したいこと、伝えたいこと、キミからのメッセージは
【セカオワ掲示板】に書き込んでね!

『RAIN合唱コンクール』通称『雨コン』応募受付中!!
「RAIN」を課題曲に、君の大切な”仲間”と一緒にハーモニーを作って応募してください!
詳しくは【 コチラ 】

雨コンQ&A!!&Saori先生への"差し入れ"

セカオワLOCKS! 2017.11.10 金曜日

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RAIN合唱コンクール、通称“雨コン”に関する書き込みが寄せられました!



RAIN合唱コンクール!通称雨コン!
雨コンに参加するためにどうするか友達と話したり、参加したいっていう友達が出てきてくれたりして友達たちとのコミニュケーションが増えました!中学最後の思い出として受験も忙しいですが、雨コンに絶対参加したいと思います!
INさん
女性/14/栃木県





Nakajin「SCHOOL OF LOCK!と、僕らSEKAI NO OWARIが開催する、仲間と一緒に参加する新しい合唱コンクール!“RAIN合唱コンクール”通称“雨コン”!ですね。みなさん練習していますかね?コミュニケーションが増えたって話がありましたけど、仲良くなるきっかけに利用してください!」


DJ LOVE「気になるあの子を誘ってもいいし。」

Saori「うん!」

Fukase「そういえばTwitterで質問があったんですよ。」

Nakajin「バシバシ答えてましたね。」

Fukase「バシバシ答えました!『年齢制限はありますか?』っていう質問もあったんだけど、、、、年齢制限はないです!

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DJ LOVE「SCHOOL OF LOCK!なので学生は優遇する、と。」

Nakajin「そういう情報が入っていますね。」

Saori「学校ですからね。」

Fukase「学生を優遇するけど、それ以外の方が駄目というわけではないですね。」

Nakajin「そうですね、老若男女問いません!

DJ LOVE「おばあちゃんを誘ってもいいですよ。」

Nakajin「もし音源出来たよって人は締め切り待たずにどんどん送ってください!もしかしたらセカオワLOCKS!でかけられるかもしれないし、アドバイスもできるかもしれない。」

Saori「早く送ったほうがかけられる可能性上がるよね。」

Nakajin「そうですよ、だってまだ音源ないんだもん。届いたらかけるかもしれないし。“雨コン”沢山の応募待っています!

RAIN合唱コンクール 通称“雨コン”の締め切りは2017年12月31日(日)24:00ですが、
早めに送ればもしかしたらいいことあるかも??もちろん、締め切りギリギリzも大丈夫です!年齢制限はないので、一緒に歌いたい人を誘ってみましょう!

みんなからの応募どしどし待っています!

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さて今夜は先月出版された、Saori先生の初の小説『ふたご』を読んだ生徒からの感想
【 セカオワ掲示板 】 に沢山届いたので紹介します!

Nakajin「みんなの感想、読んでますよね!」

Saori「もちろん!沢山の感想ありがとうございます!」

Nakajin「今日はみんなから届いた感想をゆっくり読んでいただいて。」

Saori「いいんですか?」

Nakajin「はい!そこに差し入れを僕たちがお届けするのですが、差し入れとは”次回作のネタ”です。Saori先生に書いてもらいたい題材を届けるので是非参考にしてください!」

Saori「ありがとうございます(笑)」

Nakajin「ではゆっくり読んでいてください〜。」

Saori「本当に沢山みんな書いてくれている!音楽をリリースした時より、感想が長い!」



ふたご読みました。
単刀直入に言います。めちゃくちゃ良かったです。本当に、本当に良かったです。この本に出会えてよかった。本当にそう思えるお話でした。私は、今までたくさん本を読んできたけれど読み終わったあとこんなに後悔する本は初めてです。「もっと読んでいたかった。」とずっと思ってます。読んでいる間、私は登場人物に自分を重ねていました。「私もこんなことあった。」「私もそう思った。」「私もこうなりたい。」そんな感情が渦を巻くように襲ってきて読んでいる時にすごく怖くなりました。このまま夢に引き込まれてしまうのではないかと。深瀬先生と月島くん。さおり先生となっちゃんを本の世界にいる間重ねることで一文、一文に自然と曲がついていました。
一部の三、四章はAAAさんの「LOVE」。五章ではBUMP OF CHICKENさんの「K」。二部の十三章はセカオワ先生の「花鳥風月」など。曲を聴きながら読むと世界観がよりまして涙にもならない感情が私を包み込みました。それが辛くて何度も「読むのをやめようか」と思いました。でも、読み耽るほどさおり先生の5年間の思いとか今の私自身に伝えようとしてくれているメッセージが届いてきて思いがいっぱいになりました。
将来、子供や孫が出来たらこの本を読んで欲しいなと思いました。
本当にこの本に出会えてよかったです。
ありがとうございました。
マーメイドworld
女性/15/神奈川県






Saori“子供や孫が出来たらこの本を読んで欲しいなと思いました”。なんて、そんなこと言ってもらえて嬉しいですよ。」

コンコン!(扉をたたく音)

Saori「あれ?はい!」

Nakajin「今お時間大丈夫ですか?『ふたご』出版おめでとうございます!次回作のネタ1の差し入れを持ってきました。Saori先生には、是非次回こちらの内容で書いていただければと思っております!」

Saori「なんでしょう?」

Nakajin“ラーメン”です!

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Saori「ふふふ(笑)」

Fukase「でしょうね(笑)」

Nakajin「なんですか?でしょうねって(笑)」

Saori「ラーメンですかぁ〜。」

Nakajin「最近Saori先生、ラーメンのこと言うんだもん。今までは言わなかったのに。」

Saori「確かに。みんなの影響だと思うけど、ラーメンは少しずつ好きになっていってますね。みんなといない時も食べたりすることも今年はありましたよ。」

Nakajin「一人ラーメンをしたって。」

Saori「そう。一人で食べに行きました。」

Nakajin「それ去年からやり始めたんだよね。別人のようだなって思いましたよ。」

Saori「でもラーメンの小説って何を書いたらいいのかな?」

Fukase主人公がラーメン!

Saori「え!(笑)」

Nakajin「擬人化するのね!」

Saori「そっち!?」

Fuakse「けどラーメンだとすぐ無くなっちゃうから、スープにしようか。継ぎ足し系のスープ君。」

Nakajin「それいいね。」

DJ LOVE「寸胴に住んでるスープ君ね。」

Fukase「最初からずっとスープは店のことを見ているのよ。」

Saori「なるほどね、新しいね!宮部みゆきさんの小説に財布が主人公のものがあるんだよね。宮部さんの財布ならぬ、寸胴に住んでるスープ。」

Fukase「あーでもねぇ、こーでもねぇって言いながら店主が作るわけよ。楽しみにオープン待っているだけど、お客さんがぜんぜんこないの。そこからちょっとずついろんなストーリーがあるんだよ。」

DJ LOVE「寸胴はそれ見てるわけね!」

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Fukaseけど主人公はスープ。」

Nakajin「そこにいろんなお客さんが来るとか。」

Fukase「店主も悩んじゃって、とんでもないものをスープに入れるんだよ。」

DJ LOVE「それはやめろー!って!」

全員 「(笑)」

Fukase「そう、スイーツが流行っているからって言って生クリームとか入れ始めちゃうの。」

Nakajin「ずいぶんと錯綜するのね。」

Fukase「そう。入れるものによって、主人公のキャラがクリーミーになったりするの。」

DJ LOVE「性格も変わるんだ。」

Saori「なるほどね。」

DJ LOVE「途中ラーメン屋が火事になっちゃったり。」

Nakajin「火事になっちゃうの?」

DJ LOVE「けど、『このスープだけは!』ってスープに守ってもらったり。」

Saori「なるほどね!大変参考になったので検討してみたいと思います!ありがとうございます。」

ガラガラ(扉が閉じる音)

Saori「ラーメンね…。今日は『ふたご』の話なんですよ。」

コンコン!(扉をたたく音)

Saori「はい!」

DJ LOVE「今お時間大丈夫ですか?『ふたご』出版おめでとうございます!次回作のネタの差し入れを持ってきました。Saori先生には、是非次回こちらの内容で書いていただければと思っております!」

Saori「はい、なんでしょう?」

DJ LOVE”ゾンビモノ”で…。

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全員 「(笑)」

Nakajin「差し入れでゾンビモノ…?」

DJ LOVE「ゾンビモノの舞台って西洋が多いじゃないですか。」

Saori「うん。」

DJ LOVE「是非旅館を舞台にしたゾンビモノを書いてほしい!」

Saori「旅館を舞台にしたゾンビモノ(笑)」

DJ LOVE「取材と称してメンバーで旅館に行ったりできるじゃないですか。」

Saori「なるほどね!例えば、みんなで旅行に行って泊まるじゃない?何を取材するの?」

DJ LOVE「旅館の間取りも重要でしょ?ゾンビ攻めてきたと考えたら。」

Saori「どこからゾンビが入ってくるか、みたいな?」

DJ LOVE「そう。でもSaori先生はゾンビよく分かんないなってなると思うんですよ。 そしたら最後までゾンビの存在に気づかないっていう内容でもいいと思う。」

Saori「ゾンビがいるけど気づかないの?」

DJ LOVE「仲居さんとかゾンビなんだけど。」

全員 「(笑)」

Saori「ずっとゾンビに囲まれてるんだけど。」

DJ LOVE「主人公は全然気づかない。」

Saori「…それ、面白さはどこにあるの?」

DJ LOVE「え…。いいじゃん…。だってゾンビずっと“ヴヴヴヴー”って唸っているのに、主人公は気づかないんだよ?」

全員 「(笑)」

Fukase「気づかない…。」

DJ LOVE「唸っているのに気づかない。」

Saori「なるほどね。」

DJ LOVE「特徴的な仲居さんだな〜って思うくらい。」

Nakajin「小説でそれを表現するのはなかなか難しい(笑)」

DJ LOVE結構難しいよ。新たな挑戦だと思うんだよね。」

Saori「誰の視点で語っているのかが難しいよね。」

DJ LOVE「そうだね…。えーー、どうしよう。そしたら…旅館?」

Nakajin「旅館?また擬人化だ。」

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Saori擬人化多いですね。建物からの視点。」

DJ LOVE「主人公だけ気づかない。他のお客さんはどんどん食べられているのに。」

Saori「建物が思っているんだ、“コイツ気づかないな〜”って。」

Fukase「どうですか?Saoriさん。それを聞いて。」

Saori「いやーーーえっと…。一回検討させていただいて…・。ラーメンと共
にね。」

Fukase「前向きにね。」

Saori今ラーメンと同じ箱に入っています。」

Nakajin「あら。同じになっちゃった…」

Saori「とりあえずラーメンと同じネタBOX箱の中にいます。私の頭のなかに箱を用意
したので…。」

Fukase「小説ナメてんのかみたいな感じになっていませんか?」

Saori「なってないです!メンバーが考えてくれたものですから。」

Fukase「ずっと考えてたもんね!」

Nakajin「ずっとだよ!バンドが始まったときから考えてるよ(笑)」

Saori「大切なアイデア貰ったので、前向きに検討させていただきます。」

Nakajin「光栄です。」

Saori「ありがとうございます!」

DJ LOVE「ありがとうございます。それでは失礼いたします!」

ガラガラ(扉を開ける音)

Saori「はい・・。みんな考えてくれているんですね、私の小説家としての将来を。嬉しいですね。」


コンコン!(扉をたたく音)

Saori「はい!」

Nakajin「今お時間大丈夫ですか?『ふたご』出版おめでとうございます!次回作のネタの差し入れを持ってきました。Saori先生には、是非次回こちらの内容で書いていただければと思っております!(ゴマすりながら)」

DJ LOVE「すごいゴマすってる感じする(笑)」

Saori「ありがとうございます(笑)なんでしょう?」

Fukase“リアル昔話”

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Saori「なんですか?それ。」

Fukase「うーんと…。昔あったじゃないですか、実は残酷なやつ。」

DJ LOVE「グリム童話ね。」

Fukase「そうそう。リアル昔話は全体的にリアルなの。浦島太郎とかは、水中にいるから苦しいよね。」

DJ LOVE「水圧もすごい。」

Fukase「そう、水圧もすごい。帰るとき、勢いで上に来ちゃうと体パンパンになったりとか。」

Saori「なるほどね。」

Fukase「桃太郎が桃から出てくるシーンは、リアルに書いたらすごいよ!」

Saori「いやー、結構すごそう…。」

Fukase「桃ってネチャネチャしてるから。」

DJ LOVE「食べようと思ってたのにってなるね!」

Fukase「ペタペタな赤ちゃんが出てきたり。」

Saori「かぐや姫も結構大変なんじゃないかな〜。」

Fukase「あ〜(笑)番外編として、ちょっと切りどころが悪かったバージョンのかぐや姫(笑)」

Nakajin「すぐ終わりそう(笑)」

Saori「シャレにならないよね(笑)」

DJ LOVEかぐや姫も月に帰るために、NASAで訓練するよね。」

Nakajin「まぁまぁ、月に行くためには必要だね。」

Saori「かなり大変だね。」

Fukase「NASAの試験に受かるところだから、若干『宇宙兄弟』ぽくなる。」

全員 「(笑)」

DJ LOVE「本編より長くなる(笑)」

Saori「結構努力モノになっていく感じですね!」

Fukase「大変ですもん、だって昔話は。」

Saori「実際やろうと思ったらね。」

Fukase「是非検討してください!」

Saori「はい(笑)」

Fukase「では失礼致しま〜す。」

ガラガラ(扉を開ける音)

Saori「みんな、温めてたアイデアをくれてありがとうございます。」

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Nakajin「いえいえ!」

Fukase「でもこれを作品化した場合は…」

DJ LOVE「ね、原案のところに名前書いてもらって。」

Fukase然るべき物をいただかなければ…(笑)

Nakajin「そうですね(笑)」

Saori「なるほどね。原作者としてね。」

Fukase「そう、原作者として。」

Saori「その時は必ず相談させていただくので。」

Nakajin「そうしないと出るとこ出るぞ、と。」

Fukase「次会うときは法廷だな…ってならないようにしたいなって思ってますよ」

Saori「なるほどね(笑)」

Fukase「だって、ね?お互い楽しくやりたいじゃん。」

全員 「(笑)」

Nakajin「穏便にね!」

Saori「穏便にね、使うときは必ず許可とります(笑)。」

Fukase「そこはしっかりしないと全部面白くなくなっちゃうから(笑)」

M. PLAY / SEKAI NO OWARI

Saori先生の小説『ふたご』読みましたか?まだ感想伝えていないっていう生徒は【 セカオワ掲示板 】に書き込んでください〜!次はこんなお話読んでみたいというのがあれば、是非それも教えてください!

今週はここまで!
また来週〜!

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