我が校のスタンダード授業!「掲示板逆電」!!

生放送 2017.5.31 水曜日

SCHOOL OF LOCK!



『 叶 』

あしざわ教頭「かなう?」

とーやま校長「“かなった”ってことだね! …というか、“かのった”でもあるな!」

あしざわ教頭「“かのった”って言葉初めて聞きましたけど(笑)」

とーやま校長「毎月第一週にお送りしている、きゃりーぱみゅぱみゅ園長率いる、我が校の鍵の遊園地きゃりーLOCKS!に、何やらすごい先生? いや姉妹? の来校が決定したらしいんだよ!」

あしざわ教頭「おー! あのゲスト講師の話ですね!」

とーやま校長「なんと来週のきゃりーLOCKS!に叶姉妹が来校することが決定したぞーーーーーー!!!!

あしざわ教頭「意外な組み合わせにびっくりした生徒もいると思うので経緯を説明しておきますと、きゃりー園長が兼ねてから『美しすぎる叶姉妹に一日密着してみたい』と授業中に言ったところ、叶姉妹が自身のブログで『ベリーウェルカムよ』とリアクションしてくれたそうです」

とーやま校長「寛大だね! いや、ファビュラスだね!

あしざわ教頭「ヌフフ(笑)」

とーやま校長「教頭、ヌフフでしょ? 本当に叶姉妹はファビュラスです!

あしざわ教頭「オホホホ(笑) さらにその後、きゃりー園長が是非きゃりーLOCKS!に遊びに来て下さいとラブコールを送ったところこれまたブログで『お伺いいたしますね!』と、すぐさま来校が決定したとの事です!

とーやま校長「とってもキュートでチャーミングな、ぱみゅちゃんのリクエストならば! という事で即OKしてくれるあたり、本当にファビュラスだなぁ!

あしざわ教頭「おほほほほほ(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「すごい歯が出てるけど(笑)」

あしざわ教頭「ファビュラスというのは叶姉妹のお二人がよく使っている“伝説的な”とか“素晴らしい”“ものすごい”と言った意味の言葉です! つまり、ホホホホ…と」

とーやま校長「それは分からないんだけど、きっとファビュラスな宇宙戦略会議になるという事らしいので、みんな期待してくれ!」

叶姉妹先生(?)は来週月曜日と火曜日のきゃりーLOCKS!に来校してくれるので、
質問などはきゃりー掲示板に今すぐ書き込んでくれ!


♪ 最&高 / きゃりーぱみゅぱみゅ


SCHOOL OF LOCK!



そして! 今夜の生放送教室は、我が校のスタンダード授業!

「掲示板逆電」!!

今夜はSCHOOL OF LOCK!のWEBサイトにある
学校掲示板の書き込みの中から、気になった生徒に電話をしていきたいと思う!

書き込みの内容は何でもOK!
「最近あった嬉しかった事」や「今こんな事で悩んでいます!」など、どんな事でも構いません!

今、君が思っていることや、伝えたいことを、今すぐ学校掲示板に書き込んで下さい!
内容を他の生徒に見られたくない生徒は、メールからでも授業に参加できます!

君からのメッセージを待ってるよ!!


♪ 平成ペイン / go!go!vanillas



部活最高かよ!
高校から初めて、部活というものを体験しましたがめちゃくちゃ楽しいです!
同じ学校の友達と練習をするのはモチベーションが下がらなくていいです
スーパーペンギン
男性/16歳/北海道
2017-05-31 19:59


とーやま校長「運動系かな? いいね!」

あしざわ教頭「楽しそうだなぁ!」

とーやま校長「楽しいって思っていれば、もっともっと楽しくなっていくし、部活なんてしんどいこととか絶対にあるはずだけど、仲間がいればね!」

あしざわ教頭「そうだよ! 味方がいるとすごく楽しいし、悔しい思いをすることも結果的に楽しいってことに変わるからね」

とーやま校長「なんで一人じゃなくなった瞬間に辛いこともちょっと頑張ろうって思えるんだろうね?」

あしざわ教頭「辛さを共有できるからなんですかね?」

とーやま校長「特に部活の時とか、絶対に無理だって思っても横を見た時に自分よりしんどそうな顔をしている仲間を見ると、俺も頑張ってみるか! って思えるよね! そんな毎日にスーパーペンギンがなるように祈ってるよ!」

SCHOOL OF LOCK!


さあ、今週は5週目でGIRLS LOCKS!はお休み!
今週のこの時間は、こちらの授業をお送りします!

「Road to 未確認フェスティバル!」


あしざわ教頭「未確認フェスは、10代のアマチュアミュージシャンだけがステージに立つことが出来る、夏の野外フェス!」

とーやま校長「ファイナルステージは、8月27日 東京新木場 STUDIO COAST
今年の応募総数、3199組! この中から、デモ審査をくぐり抜け、次のネットステージに進んだ10代のミュージシャンは、全103組!」

現在、このネットステージに出場が決定したミュージシャンに、サイト上で投票を受付中
投票は1組1票! みんなの投票が審査に大きく影響します!

閃光ライオットから未確認フェスティバルと名前を変えて、今年は2017年。
今夜は、3199組の中から103組まで残った今年の出場者の音を、一緒に聴いていく!

まずは…!

京都府 18歳 


♪ 都心の窓から / 湧


とーやま校長「……ちょっとドライブ行ってきていい?」

あしざわ教頭「行かないで(笑) 未確認の曲聞くとどこか行きたくなる傾向なんとかしてください(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「だって、車に乗って夜景を見ながら、東京ならちょっと走らせれば海が見えるでしょ? 行きたいよ!」

あしざわ教頭「イイですね〜。曲のタイトルが『都心の窓から』ってタイトルで、窓からそのまま空を歩いていってしまう絵面が浮かびますよね」

とーやま校長「なんで18歳でこんなにメロウでアーバンな感じをかもし出せるんだろうね?」

京都を拠点に活動するバンドMarie Louiseのボーカル湧のソロプロジェクト!
Marie Louiseとしては、2016年にネットステージにも進出している!

とーやま校長「リベンジってことなんだけど、肩の力を抜いて自分のやりたいことを堂々とやっている曲だね!」

そんな湧の意気込みは…
【ベランダから見る街って時に海に見えるよね。】

とーやま校長「帰ってもう一回見てみるわ!」

あしざわ教頭「…何を?」

とーやま校長「この文脈だったら、ベランダからの景色でしょ?(笑) ちょっと、わたくしに正式な謝罪をよろしいですか?」

あしざわ教頭「関係者の皆様、申し訳ありませんでした(笑)」


続いては…

千葉県 19歳 Gokou Kuyt


♪ Just Friend / Gokou Kuyt


とーやま校長「教頭、今度こそドライブに行かせて!」

あしざわ教頭「ちょっと待って(笑) 気持ちはよくわかりますけど!」

とーやま校長「カッコいいね〜! もう一回、目を瞑って聴いたら浮かんでくるものも違うんだろうね」

Gokou Kuytは、LIVE経験はかなり少ないが、二年ほど前からインターネットに音源を投稿し活動開始!
アニメを駆使したセンスの良いMVも注目してほしい!

そんなGokou Kuytの意気込みは…
【 ボクが売れなかったら日本は嘘だと思います。聴いてください。】

あしざわ教頭「結構熱い気持ちがこもってるんですよ!」

とーやま校長「こういうのガンガン言っていこう!」


そして、本日のラストは……

東京都 19歳  二人組! kuro_me


♪ get ready / kuro_me


とーやま校長「アガるね! 静かに優しくアガる感じがめちゃくちゃかっこいい!」

あしざわ教頭「ラップもさることながら、後ろのビートも気持ちいいですよね」

kuro_meは、ラッパーkuro_meとビートメーカー次郎の二人組!
三年間ラップをやっていたkuro_meがTwitterを通じて知り合った次郎にビートを提供してもらい今回タッグを組んで応募!

とーやま校長「相性抜群の二人が出会ったんだね!」

昨年は、unknown名義でネットステージまで進出! 今年にかける想いは人一倍です!

そんなkuro_meの意気込みは…
【前回、あと一歩のところで新木場スタジオコーストの舞台に立てなくて苦渋を舐めました。そこから、心機一転。
未確認フェスティバルでグランプリを獲ることに目標を変えて再び戻ってきました!
今作「get ready」はアップテンポなbeatにメリハリのあるvoiceを乗せてみました。何事も自分次第! Peace!】


とーやま校長「10代って、たったの1年でこんなに大きくなるんだね!」

あしざわ教頭「カッコイイよ!」

「Road to 未確認フェスティバル!」今夜の授業はここまで!
明日も、今年の未確認アーティストの曲を紹介していきます!

SCHOOL OF LOCK!


さぁ、ここからは本日の授業「掲示板逆電」!
まずはこんな書き込みを紹介!


最後
明日は高校最後、おそらく人生でも最後の体育祭があります!
高校に入ってから人間関係のギクシャクがあったり、勉強まみれの毎日。
なんでこんな高校に入ったんだと後悔もたくさんしました。
けど、どんなにつまらない毎日だったとしてもやっぱり最後となると心にグッとくるものがあります。
明日は今まで以上に楽しんで、良い思い出を作りたいです!

校長、教頭には 明日、私が転ばないようにパワーを送ってもらいたいです!笑
どうか、どうか、よろしくお願いします!
ゆううううき
女性/17歳/埼玉県
2017-05-31 17:40


とーやま校長「俺、高校を卒業してもう10何年も経ってるけど、未だに高3の体育祭のこと覚えているし、高1で何やったかとか覚えているから、ゆううううきも明日のことが何年後も、何十年後も記憶に残っていると思う。
だから、そのままでも大切な思い出になるんだけど、それ以上に気持ちを込めることによって尚更それが強くなって濃くなるはず! まずは楽しんでほしい!
そして、ゆううううきは埼玉だよね? ゆううううきが転ばないように埼玉に向かって……ころばない、コ、コロバ、コロ、こ、転ばないよぉぉぉぉぉ!

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「はい! 送りました! ちょっと俺の言葉が転びそうになってたけど」

あしざわ教頭「その気がありましたね(笑)」

とーやま校長「ゆううううきの転倒を俺が引き取った形だから!」

あしざわ教頭「校長が身代わりになってくれたんですか! お守りみたいな効果があるんですね(笑)」

とーやま校長「そういうこと! 怪我なく行ってらっしゃい!」


そして、最初に逆電したのは…


とーやま校長「もしもし!」

マスターd 高知県 16歳 男性 高校2年生

マスターd「もしもし!」

とーやま校長「今日の夕方に書き込みをくれたんだよね!」

マスターd「そうです!」

とーやま校長「書き込みありがとう! そして、マスターd的には、明日が大勝負な訳だろ?」

マスターd「大勝負ですね…!」

とーやま校長「改めて、明日何をやるか教えてもらっていい?」

マスターd「明日、好きな人の誕生日なんですけど、その子に生まれて初めて誕生日プレゼントを渡します!」

RN マスターdが好きな子は、同じ学年だけどクラスが違う子で、入学して3日ほど経ってからほぼ一目惚れに近い感じで好きになったのだそう!

とーやま校長「いいねぇ〜! 何を渡すかはもう決めてるの?」

マスターdガラスのコップです

とーやま校長「めっちゃいいじゃん! 自分で選んで買ったの?」

マスターd「はい、選びました!」

その子とはとっても仲が良いというRN マスターd。2人で遊びに行ったことはないけど、LINEも毎日しているのだとか!

とーやま校長「その子との思い出で、一番イケるんじゃないかポイントが高かった思い出ってあったりする?」

マスターd「う〜ん、無いですねぇ。…ただ、徒歩で駅まで帰っている時に、たまにリュックを引っ張られることが…

とーやま校長「あぁ〜〜〜〜!!!」

あしざわ教頭「これは男子には〜!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「このリュックの引っ張られ具合、完全に体に残ってますね?」

マスターd「残ってます!」

とーやま校長「ありがとうございます! めっちゃ良い関係じゃん!」

そして、プレゼントするコップにはもともとメッセージが書いてあるのだけど、「あなたがいるおかげで僕は頑張れます。ありがとう」と書いてあるのだそう!

とーやま校長「元からコップに印刷されてるんだ! めっちゃ良いね!」

あしざわ教頭「じゃあ、マスターdはその時に思いを伝えるの?」

マスターd「いや、伝えられないんです。僕、弓道部なんですけど、男の意思で、大会で目標を達成した時に告白するって決めているんです」

とーやま校長「おー! そうなのね! ちなみに、その目標はどんな目標?」

マスターd「弓道って1試合に矢を4本持っていくんですけど、4本中、4本当てた時に告白します!」

今まで、4本中4本を当てたことは練習でならあるらしい! 本番ではまだ見達成なのだとか…!

とーやま校長「じゃあ、ちゃんと気持ちを伝えるっていうのを糧にして弓道も頑張ってるんだ?」

マスターd「そうです!」

あしざわ教頭「まさに、”あなたがいるおかげで僕は頑張れます”ってことだね!」

とーやま校長「試合はいつあるの?」

マスターd「次の試合は早くて7月の第2日曜日です」

とーやま校長「ひと月チョイだね! じゃあ、そこまでは告白は取っておくんだ?」

マスターd「はい!」

あしざわ教頭「どういうシチュエーションで渡そうとか考えてるの?」

マスターd「考えてないんです…」

考えてないというよりも、初めての経験なので、どうしたら良いのか分からないというRN マスターd!

とーやま校長「渡し方はもちろん、矢の先にコップをつけて教室に向かってグラウンドから矢を放つんでしょ?

あしざわ教頭「危ないわ(笑)」

とーやま校長「『的持っててーー!』って言って」

あしざわ教頭「その時点で変な空気になるよ(笑)」

とーやま校長「じゃあ、良いアイディア浮かばないなぁ〜」

あしざわ教頭「校長、頼むぜ〜!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


マスターd「(笑)」

その子は弓道部の部長なので、部活があれば渡せたのだけど、
現在はテスト期間中ということもあり部活もお休みなので、なかなかタイミングが無いのだそう。

とーやま校長「周りの友達はマスターdの気持ちは知ってるの?」

マスターd「知っている人は知ってます」

とーやま校長「じゃあ、みんなの前で渡すのもありっちゃありなんだね」

あしざわ教頭「ちょっとでも相手に好きだって気持ちは伝わっていた方がいい? それともそれは伝えたくない?」

マスターd「いや、伝わらなくてもいいですね。(すでにマスターdの気持ちは)だいぶ伝わっていると思うんで…」

とーやま校長「じゃあ、そこまで気負うことなくいけそうだけどね?」

マスターd「そうですか? 僕、今日のお昼前くらいから緊張してて……」

とーやま校長「お腹痛いだろ?(笑)」

マスターd「お腹痛いです…(笑)」

ここで、テスト期間中ということもあり、とーやま校長からテスト後に渡した方が彼女も集中できるんじゃ? という案が出るも……

とーやま校長「考えすぎかなぁ?」

マスターd「多分そんなことないですよ! だって、彼女は学年イチ清楚で真面目なんです!

とーやま校長「知らないよ(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「なんでそんなこと言うんだよ(笑) マスターdの話から感じ取ってくれよ!」

とーやま校長「(笑) じゃあ、朝に渡しても問題ないか?」

マスターd「朝に渡せるなら渡したいです。ガラスのコップなんで、長く持ってると割る可能性が……」

あしざわ教頭「何かで包んでおけばいいのでは?(笑)」

とーやま校長「その危険性を回避するためにも、先に渡した方がいいんじゃない?」

あしざわ教頭「早めに渡しておかないと、マスターdもテストに集中できないもんな」

マスターd「はい!」

とーやま校長「なんて言って渡す?」

マスターdお誕生日おめでとう! って…」

とーやま校長「めっちゃいいじゃん!」

あしざわ教頭「嬉しいと思うよ!」

とーやま校長「そこに全ての気持ちを込めて言えればOKだよ! 想像してみ? 明日の朝、目の前に彼女がいるんだよ。頑張って渡してこい!」

マスターd「お誕生日おめでとう…!」

とーやま校長「どんな顔してる?」

マスターd「いい笑顔っすね!」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「よし! 明日は彼女のいい笑顔が見られるはずだから、しっかり焼き付けてこい! テストも、大会も頑張れ!!」

SCHOOL OF LOCK!


マスターd「はい! 頑張ります!!」


♪ ばかになっちゃったのかな / 菅田将暉


とーやま校長「これでいいんだよ! バカになっちゃえばいいんだ!」


マスターDさん!
どうせなら、一対一の方がいい気もします!
めっちゃ緊張はする、というかしてると思うんですが。笑
ターモネーター
男性/18歳/東京都
2017-05-31 22:43


あしざわ教頭「結局、渡すっていう時点でどうやっても向こうは意識すると思うんですよ。あえて二人きりで渡すっていうのも良いと思います」

とーやま校長「100%緊張はするし、心臓が今までにないくらい鼓動を打つからな! だけど、ありのままでいるのも男のかっこよさだと思うよ」


青春
やばやば青春うぁぁああ♡

明日頑張ってください!!!
応援してます!!!
割らないように、笑
ホワイトラビビ♡
女性/16歳/東京都
2017-05-31 22:44


あしざわ教頭「本当にそれだけは気をつけよう!(笑)」

とーやま校長「コップも気持ちも、大事に育てろよー!」



リアル放送部!
学校では放送部に所属しています!部員がめちゃくちゃ少なくて存在すら忘れられかけてますが明日は大活躍する予定です(笑)
なんてったって明日は体育祭!
アナウンスから選曲まで担当してます!(機材もやってみたかったんですが放送委員の仕事みたいです!)
1年生は私ひとりなので先輩が競技の時は絶対アナウンスは私になるので今日はたくさん滑舌練習しなきゃ。

ほんと、滑舌悪いのに加えて最近までテスト期間で部活があって鈍りまくってます(笑)
やばい!それにしゃべり方も先輩みたいにしっかりしてないので、、、ふわふわーんって喋っちゃいそう(笑)

とにかく頑張ります!!!!!!!!
えりンギあいすくりん
女性/15歳/神奈川県
2017-05-31 16:33


とーやま校長「めちゃくちゃやることあるじゃん!」

あしざわ教頭「体育祭のアナウンスって雰囲気を作るものじゃないですか。それを考えると緊張しますよね」

とーやま校長「だって、喋って曲かけて選曲して…ってラジオで言えばパーソナリティやってディレクターやって、台本とかも自分で考えないといけないのなら、作家さんみたいな仕事もやってるってことだからね」

あしざわ教頭「やばい! めっちゃすごいことしてるじゃん!」

とーやま校長「ギャラとして考えると…4万円くらいもらえるよ!」

あしざわ教頭「分からないけど、リアルな額(笑) でも、自分の声によって競技が始まるってかっこいいと思うよ! 頑張って!」

とーやま校長「間違えないように、噛まないようにって思っちゃうと逆に噛んじゃったりするから”伝えよう”って気持ちが大事だよ! そうでしょ?」

あしざわ教頭「俺も見ろ! すごい噛むだろ?」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「あれ?」

あしざわ教頭「俺みたいになったらダメだぞ?」

<ドックンドックン……>

とーやま校長「あしざわ教頭の心臓の音が速くなってきました…この大スベり、どうする!?」」

あしざわ教頭「…気にしない!」

SCHOOL OF LOCK!



・・・


あしざわ教頭「これも違うかー(笑)」

とーやま校長「教頭は、今日7連敗です(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


続いて逆電したのは…

ROKEN 福岡県 15歳 女性 高校1年生

とーやま校長「ROKENは、今思っていることがあるんだよね?」

ROKEN「はい。中学校1年生から、家の事情で児童養護施設で暮らしているんですけど、”施設に住んでいるよ”っていうことを高校で初めて出会った友達とかに言ったほうが良いのかっていうのを悩んでいます」

とーやま校長「中学の時には施設に住んでいるってことを友達に言ったことはあるの?」

ROKEN「あります。通っていた中学校は施設のみんなも行っている中学校だったりしたので」

とーやま校長「そうか。共通の認識があったんだね。それで、ROKENが高校で出来た新しい友達にこのことを言ったほうが良いのか、って思ったのは、何かきっかけあったの?」

ROKEN「高校は今までと違っていろんなところから色んな生徒が来ているから、施設の存在を知らないっていう人もたくさんいて…。施設の存在を気にもしていなかった人に、施設で暮らしているってことを言ったら、どう思うんだろうって思ったんです」

そして、RN ROKENがこう考えるようになったのは、中学生の頃に塾に通っていた別の中学校の子とすごく仲良くなった際、自分が施設に住んでいることをその子に気軽に話したのだそう。すると…

ROKEN「なんか、すごく謝られて…」

とーやま校長「そのお友達は”聞いちゃいけないことを聞いちゃった”って思ったんだ?」

ROKEN「多分、そうです。今まで自分では、施設のことを言うことに対して何かを思ったことはなかったんです」

とーやま校長「今まではそれが普通だったからね」

ROKEN「だけど、一般の人が”こういう風に思っているんだろうな”って思っていることと、実際とでは大きなギャップがあったことに気がついて…」

とーやま校長「自分でもびっくりしたんだね。それで高校の新しい友達に言ったほうが良いのか? っていうのに繋がるんだね」

ROKEN「はい」

とーやま校長「なるほどねぇ」

あしざわ教頭「ROKENはずっと住んでいるから施設がどういう場所かっていうのが分かっていると思うけど、知らない人もたくさんいて。施設という言葉にイメージがついちゃっているのかもしれないね」

そして、RN ROKENが塾の友達に自分のことを話した時、相手が思っても見ない反応だったので、”どう思ったのだろう?”と思い、「どう思ったか正直に教えて?」と聞いたのだそう。

とーやま校長「良いね! それは大事だよ」

ROKEN「そしたら、”テレビの中の話かと思った”って言われて」

とーやま校長「だけど、その友達は正直に言ってくれたんだよね。ROKENも分かっていると思うけど、相手も悪気は無かったと思うんだ。その友達は、初めて知ったからそういう反応になっちゃったけど、俺や教頭なんかはたくさん生きている分、施設で暮らしている人や働いている人がいるっていうのはわかる。
おおよその事情は想像できるから、ROKENから話を聞いても、”そうなんだ”っていう感じで受け止めることができる。でも、ROKENの周りの友達はまだ10代だし、そういう話が身近にあるわけではないよね」

SCHOOL OF LOCK!


ROKEN「はい」

とーやま校長「だから、ROKENが自分自身を”普通だよ”って思ってさえすれば、そんな ROKENを見て周りの友達も普通がどんどん大きくなっていくと思うから、このままでいい気がするな」

ここで、掲示板の書き込みを紹介!


俺も!
俺も養護施設に住んでて、高校の友達に言うのはやっぱり抵抗があったけど、言ってみたら想像と違って普通どうりに接してくれたww
孤高の一匹狼
男性/17歳/鹿児島県
2017-05-31 23:40


あしざわ教頭「相手は気を遣って”ゴメン!”って思わず言ってしまったと思うけど、ROKENはそこからさらに一歩踏み込んで”どう思ったの?”って聞けたわけじゃん? そこから施設の話をすることによって、校長が話していたように理解をするし、お互いの共通言語として成立するんじゃないかな?」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「俺も、母親が亡くなってて、たまに家族の話になった時に『うちは母親が亡くなっているんだけど…』みたいな話をすると”ごめんなさい!”みたいな空気になったりするの。でも、俺はもう大丈夫ですよ。ってことをこっちから提示していくと、相手も理解してくれるんだよね。それに近いのかなって思ったな」

ROKEN「あぁ〜」

とーやま校長「話の流れでそのことについて話すと、結構な確率で”ゴメン!”っていう反応をされるかもしれない。なぜなら、みんな知らなくてびっくりするから。でもそこで”普通のことだよ”って言う気持ちとか顔をするのが、これからROKENがやらないといけないことかもしれないね」

あしざわ教頭「でも、友達だったらそう言う話をしてくれたら俺は嬉しいけどね。そこからもっと仲良くなれるし、どんどん気軽に話せると思うな」

とーやま校長「うん。知らないことが突然目の前に現れたから、みんなびっくりしているだけだよ。それが普通だって分かったら、友達なんだから分かってくれるよ」

ROKEN「自分の普通をどんどん広めて、みんなの普通にすればいいんだなって思いました!」

とーやま校長「そうだね! と言うことは、特別に意識しなくてもいいし、いつものROKENでいればいいんだよ!」

SCHOOL OF LOCK!


ROKEN「はい!」

とーやま校長「話聞かせてくれてありがとう! たくさん友達を作って、たくさん思い出を作ってね。ただ、高校生活はあっという間だからな! 振り落とされないようにな!」

ROKEN「はい(笑)」

とーやま校長「じゃあね!」

ROKEN「ありがとうございました!」


♪ いま、太陽に向かって咲く花 / NOBU


そして、本日も黒板の時間になってしまいました!

SCHOOL OF LOCK!


『 ごめん、で止めない 』

ROKENとは違う状況だけど、自分も逆の立場があるなぁって思った。
相手から思ってもない答えが返ってきた時に、思わず「ごめん」って言ってしまうことがあるけど、
そうなると変なモヤモヤしたものが残っちゃうよね。でも、そこには絶対にお互いが理解しなきゃいけないものがあると思う。

そこで考えるのを止めるんじゃなくて、こっちが分からないことでも相手には普通のことがあって、それらが交わってお互いの普通になっていく。
生まれてしまったモヤモヤをそのまま放置するんじゃなくて、ちょっと一歩踏み込むでも、言葉を一つ挟むでも、
止めないことが大事なことなんだと思いました。


♪ 幸せのかけら / Little Glee Monster


あしざわ教頭「そもそも、同じ人なんていうのはいなくて。わからないからこそ自分のことを相手に話したりすることで違いを見つけて、当たり前だけど、お互いを理解しあったりすることがコミュニケーションだし。自分ことを伝えて、相手のことも聞く。当たり前のことだけど、すごい大事なことだなぁって思いましたね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「会話をたくさんしていって、お互いを分かり合える時間がもっと増えればいいよね」

あしざわ教頭「そうですね!」


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN ふわふわ女子目指し隊


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


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【逆電リスナー】
マスターd 高知県 16歳 男性
ROKEN 福岡県 15歳 女性

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【本日の放送部員】
ちかちゃん。 静岡県 14歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:07 最&高 / きゃりーぱみゅぱみゅ
22:10 平成ペイン / go!go!vanillas
22:19 都心の窓から / 湧
22:23 Just Friend / Gokou Kuyt
22:27 get ready / kuro_me
22:45 ばかになっちゃったのかな / 菅田将暉
22:57 サママ・フェスティバル! / Mrs.GREEN APPLE
23:17 mix juiceのいうとおり / UNISON SQUARE GARDEN
23:20 旅立ちの日に / 渡瀬昌治指揮,世田谷区立喜多見中学校,半田規子(ピアノ)
23:23 蛍の光 (混声四部) / 野本立人指揮,合唱団轟&女声アンサンブル桜組,菅原綾(ピアノ)
23:26 Best Friend(混声3部) / 安西康高指揮,クール・ド・シザミ,大竹くみ(ピアノ)
23:28 Best Friend / Kiroro
23:46 いま、太陽に向かって咲く花 / NOBU
23:50 幸せのかけら / Little Glee Monster

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知らない事を知ろうとする大事さ!!

校長のとーやま

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話す、聞く、わかる、わからない、ケンカになる、仲直りする
こんな事してやっとわかるのかもね。

教頭のあしざわ

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