BiSH先生が初来校!!
今夜の授業テーマは「プロミスザBiSH」!

生放送 2017.4.25 火曜日

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『 BiSH 』

とーやま校長「本日のゲスト講師の名前…"BiSH"

あしざわ教頭「みんなは事前にサイト上にある予習ノートを見てくれたかな? そこに今までのBiSH先生の軌跡が書かれております」

BiSHとは、
アイナ・ジ・エンド
セントチヒロ・チッチ
モモコグミカンパニー
ハシヤスメ・アツコ
リンリン
アユニ・D

この6人で構成された…楽器を持たないパンクバンド。

伝説的なアイドルグループBiSのプロデューサーが
2015年に結成したのがこのBiSHです。

そして結成から1年、2016年にメジャーデビュー。

とーやま校長「楽器を持たないパンクバンドというのもインパクトのある言葉だったね。曲を聴かせてもらってLIVEを観させてもらったら、その通りだなって思った。
インディーズ時代、そしてメジャーデビューしてからも、MV、そしてLIVEの激しさでも話題になっていたよね。すごいよね! 本当のパンクバンドのLIVEだった!」

あしざわ教頭「気持ちの乗っかり具合がすごくないですか? それに、俺は体がぶわってなって、めちゃくちゃ感動しましたよ!」

とーやま校長「そして映像的なインパクトとは別に、2016年10月にリリースしたメジャーファーストアルバム"KiLLER BiSH"に収録されているリードトラック『オーケストラ』。この曲がまたすごいね!
そして、さらに3月にリリースされたセカンド・シングル『プロミスザスター』は、純粋に楽曲そのものとしての魅力というか…簡単に言うと、良い曲ですね!!!

あしざわ教頭「その通りですね」

とーやま校長「生徒のみんなと聴かせてもらったら、みんなからガッてすごい熱量の書き込みを送ってもらったし、俺たちもその場で思ったことをしゃべらせてもらったよね」

今夜は、そんなBiSH先生が生放送教室に初登場だぞー!!!!


♪ BiSH-星が瞬く夜に- / BiSH


とーやま校長「さあ、今夜の生放送教室には、初登場となるBiSH先生!!!!」

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とーやま校長「初めましてということで、まず、お一人ずつにお声をいただいていいですか?」

チッチ先生「はい! BiSHの"見た目は真面目、中身は悪女、これでも彼氏は二人まで"担当、セントチヒロ・チッチです! よろしくお願いします!」

モモコグミ先生「BiSHの"あまのじゃく"担当、モモコグミカンパニーです! よろしくお願いします!」

アイナ先生「BiSHの"おくりびと"担当、アイナ・ジ・エンドです!」

とーやま校長「6人組のBiSHですが、本日は3名に来ていただきました。
SCHOOL OF LOCK!はラジオの中の学校なんですけども、SCHOOL OF LOCK!を知ってくれている方がいらっしゃるんですよね?」

モモコグミ先生「聴いてました! しかも、バリバリ掲示板に登録して送ってたんですよ! やしろ教頭ぐらいの時です」

とーやま校長「校長は?」

モモコグミ先生「校長はとーやま校長です」

とーやま校長「ありがとうございまーす! たいがいこういう時、初代やましげ校長・やしろ教頭時代の話がやっぱり多いんですよ」

あしざわ教頭「そういう世代があるからね」

とーやま校長「番組が開校して11年ぐらい経つから、そういう生徒も現れてくるっていうことだね」

モモコグミ先生「そうなんです。BiSHに入る前でした」

とーやま校長「掲示板に登録してた時のラジオネームとかは覚えてますか?」

モモコグミ先生「それが全然覚えてないんですよ。でも一回、投稿したら、SCHOOL OF LOCK!職員から"逆電をかけるかもしれないです"って電話がかかってきて、"大丈夫です、かけてください!"って言ったのに、かかってこなかったんですよ! その日、ドキドキしながら2時間待ってたのに!」

あしざわ教頭「あれ? 怒ってらっしゃるんじゃないですか?」

とーやま校長「掲示板でもそういうのよく見たりする(笑) 放課後の書き込みが多いんだよね。どういう書き込みだったか覚えてますか?」

モモコグミ先生「高校生の時に、『がんばっていることは何ですか?』みたいなテーマだったんですよ。それで、"友達と今、お笑いコンビを組んでがんばってます!"って(笑)」

あしざわ教頭「そうだったの!? 色々出て来すぎだよ!(笑)」

とーやま校長「(笑) ボケとツッコミはどっちだったんですか?」

モモコグミ先生「ボケだったんですけど、SCHOOL OF LOCK!の方から電話で"例えばどんな一発芸をなさっているんですか?"と聞かれて、その時に何も言えなかったんですよ(笑) だから本番でかかってこなかったと思うんです」

とーやま校長「すんなりいってたら…(逆電がかかってた)」

モモコグミ先生「"電話じゃ伝わらないし"、とか思っちゃって(笑)」

とーやま校長「あー、そうなんだ! でも今日は"先生"なんですよ」

モモコグミ先生「すごくうれしいです!」

とーやま校長「よろしくお願いしますね」

BiSH先生「よろしくお願いします!」

そして、『プロミスザスター』も、この間生徒のみんなと聴かせてもらっていました!

とーやま校長「めちゃめちゃカッコよかったです! もちろんどの曲もそうだと思うんですけど、あの曲は特に、今までのBiSHの人生だとか、グループとしての活動だとか、全部こめられた曲だな、ってあの数分でビリビリと感じました」

あしざわ教頭「すっごくよかった!」

チッチ先生「(OAを)聴いてました! すごくうれしかったです。ありがとうございます!」

とーやま校長「みんなも掲示板に『ようやくBiSHがきてくれるんだ』っていう喜びの書き込みが、あの日からたくさん届いています。
今夜はそんなBiSH先生に色々とお話を聞いていきたいと思いますので、よろしくお願いします!」

BiSH先生「よろしくお願いします!」

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そしてBiSH先生を迎えてお届けする今夜の授業は!
「プロミスザBiSH」

生徒の君は将来どんな事をやってみたい?
どんな人になりたい?
そしてそのためにどんな事をしているんだい?


とーやま校長「今夜は、なりたい君、やりたいことを、ゲストのBiSH先生にプロミス…約束をしてみないか?

あしざわ教頭「これをきっかけに決意しようってことですね」

とーやま校長「BiSH先生、生徒の約束をぜひ受け止めて下さい! 受け止めきれない系の約束ってあったりしますか?」

アイナ先生"結婚してください"とかは…(笑)」

とーやま校長「(笑) アイナ先生は、求婚はお断りなんですね。チッチ先生は?」

チッチ先生"おトイレ見せてください"とか言われたら、ちょっとイヤかも…」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

あしざわ教頭「ホントごめんなさい! 何言ってるんですか!?(笑)」

とーやま校長「普段いるんだね?」

チッチ先生「たまにいるんですよ。ファンと握手とかチェキを撮る時に言われて、"いや、ムリだから!"って言ってるんですけど、"あー、やっぱムリか!"って(笑)」

あしざわ教頭「おっちょこちょいキャラで終われる? そいつ、とんでもないこと言ってるよ!(笑)」

とーやま校長「なるほど、かわいく収めればいいってことか! モモコグミ先生は?」

モモコグミ先生「ないんですけど、あ、でも3サイズとか、体重とかは教えたくないですね」

とーやま校長「恥ずかしいっちゃ恥ずかしいか。それはダメなんですね」

モモコグミ先生「ダメです。ムリです」

あしざわ教頭「一発ギャグは大丈夫、と?」

モモコグミ先生「一発ギャグもムリです! 本当に、過去のことなんで…(笑)」

あしざわ教頭「(笑) 消したい過去だった!」

とーやま校長「黒歴史だったんだな(笑) 忘れよう!」

BiSH先生に約束したい生徒は学校掲示板もしくはメールに送ってほしい!
もちろんBiSH先生へのメッセージも待っているぞ!

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さっそく書き込みが届いているぞ!


BiSH
マジでかっこいいから!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!みんなライブきて!!!!!!!!!?!?!今日聴いて、気になった人みんなみんな!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!今日から君も清掃員だ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
あのきのこのこ
女性/18歳/愛知県
2017-04-25 22:05



とーやま校長「"清掃員"っていうのはどういうことですか?」

チッチ先生BiSHのファンの名前の総称が"清掃員"なんです。私たちをクリーンナップしてくれると言う意味です」

とーやま校長「だって別に汚れてないでしょ?(笑)」

チッチ先生「私たちも、色々経験してきて、今こうなってきたわけですよ」

モモコグミ先生「手でやってもラジオだからわからないよ(笑)」

とーやま校長「X軸とY軸をなぜか表現してくれたんだけども、よくわからない(笑) でも、"清掃員"って呼んでるんだね。
それにしても(書き込みが)すごい熱量だね」

あしざわ教頭「『!』の数が多い(笑)」

モモコグミ先生「うわーすごい! うれしい!」

チッチ先生「うれしい!」



カッコ可愛い!
このSOLで初めて知ったBiSH先生。
体に電気が走った歌声、丁度良いテンポ感。一気に好きになりました!
4月から高校1年生になって、家から学校まで遠く、電車で登校しているのですが、必ずプロミスザスターを聴いてます!1日頑張ろうと思います!
まねきねこのマトリョーシカ
男性/15歳/兵庫県
2017-04-25 22:16



BiSH先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「高校が始まったばっかりで不安があると思うけど、BiSHのみんなから力をもらって、活力になってるんですって!」

チッチ先生「なんていい子なんだ!」


3月に、その『プロミスザスター』が発売になっています!

とーやま校長「今までとは、若干毛色が違っていたりしますか? 俺も色々調べさせてもらったんですけど、今まで結構なコトをやってきてるじゃないですか(笑)」

BiSH先生「そうですね」

チッチ先生「PVが面白いものが多いんですけど、液体をかけられたりだとか、水に沈んで行ったりとか、色々…」

とーやま校長「それだけ聞くと、ただのダチョウ倶楽部さんと一緒じゃないですか(笑)」

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BiSH先生「(笑)」

とーやま校長「…っていうのがBiSH、というところもあったんですか」

チッチ先生「最初の頃は、そういうBiSHでもありました」

とーやま校長「その時はどういう思いでいたんですか?」

アイナ先生「売れたすぎて、売れるためだったら何でもやるって思ってました」

とーやま校長「面白がってくれるんであれば、アイドルだろうが何だろうが(やる)」

あしざわ教頭「辛いとかそういう気持ちは全然なかった?」

チッチ先生「ありますけど、それよりも売れたい気持ちが強すぎました(笑)」

あしざわ教頭「ストイック〜〜!(笑)」

とーやま校長「それも、みんなの総意? 話し合ったりとかしてましたか?」

チッチ先生「総意だよね」

モモコグミ先生「でも、トラックの荷台にくくりつけられて叫びながら映像を撮られた時は、"あーもうやめたいな"って思いました(笑)」

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あしざわ教頭「ミッション・インポッシブルの撮影中じゃないですよね(笑)」

とーやま校長「でも、お笑いコンビを組んでたりしたじゃないですか(笑) お笑いウルトラクイズに出れたと思えば(笑)」

モモコグミ先生「やっぱり見てるのと自分がやるのとでは全然違うんだなって思いました(笑)」

あしざわ教頭「そりゃそうだ!(笑)」

とーやま校長「でも、BiSHってそういうイメージがあって、だけど、楽曲はずっとカッコいいですよね。『オーケストラ』も、日比谷の野音のものも観させてもらいましたが、あれはいつですか?」

チッチ先生「去年の10月です」

とーやま校長「あれはめちゃめちゃスゴいですね! メンバーのみなさんの気持ちとか、あの場に集まってるたくさんの"清掃員"のみなさんの気持ちとか…」

あしざわ教頭「表情も、感極まっていましたね」

モモコグミ先生「日比谷野音のアンコールの曲だったんだよね。最後の最後っていう感じで」

チッチ先生「自分たちの感情もあふれ出した瞬間であって、今自分たちであの映像を観ても泣いちゃうぐらいです」

とーやま校長「どういう感情があふれたか、覚えていますか?」

チッチ先生「私は、"やっとここに立てた"っていう気持ちと、"届いてほしい"っていう気持ちがあって、ここまで色んなことを経験してきたので、これからのBiSHがもっと売れてほしいって気持ちもありました。
光がスゴかったんですよ。それを見た瞬間に涙が出ました」

アイナ先生「そうですね。ファンの人が、たぶんすごい前から野音のために準備をしてくれていて、『オーケストラ』のサビで何千人の人がサイリウムを一気にバーンってつけてくれたんです」

とーやま校長「それはみんな知らなかったってことですか。サプライズで、ファンのみんなで事前に申し合わせてやってくれたんですね」

アイナ先生「そうなんですよ。泣いちゃダメだと思ってるのに勝手に出て来ちゃって、あんなの初めてでした」

とーやま校長「あの時の想いとか、"清掃員"のみんなの想いとかがずっとあそこで終わらずに、この3月の『プロミスザスター』にも繋がっているのかもしれないですね。そういう曲だから、聴いた時に"今まで色んなことがあったんだろうけど、必死に負けずにここにたどり着いたんだな"って思えたのかな?」

アイナ先生「そうですね。昔のBiSHは売れるために液体とか汚物とかかけられたり、過激なこととかをがむしゃらにやってたんですけど、これからもしどんなに売れたとしても、売れなかったとしても、そのがむしゃらな想いとかは変わらないよ、っていう等身大の歌詞がいっぱい詰まっていて、本当にいい曲です」

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♪ プロミスザスター / BiSH


さあ、BiSH先生を迎えて送る今夜の授業は「プロミスザBiSH」
BiSH先生に約束をしたい、最初の生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

さらっちょ 兵庫県 14歳 女性 中学3年生

さらっちょ「もしもし」

さっそく、BiSH先生が大好きだというRN さらっちょがしてくれた約束とは…

さらっちょ「"私は音楽ライターになって、BiSH先生に必ずインタビューします!"」

BiSH先生「おーー!」

あしざわ教頭「これはカッコいいぞ!」

RN さらっちょは、中学1年生ぐらいの時に音楽雑誌ですごくカッコいいインタビュー記事を読み、音楽ライターという職業に憧れるようになったのだそう。

とーやま校長「将来、BiSHのインタビューをするために、もうやってることがあるの?」

さらっちょ「まだ全然外に出したことはないんですけど、自分でレビューみたいなものを書いたりしていて、BiSH先生の"FAKE METAL JACKET"っていうアルバムのレビューもやったことがあります」

とーやま校長「送ってくれてるやつだね! …結構な文字数で書いてくれてるんですね」

チッチ先生「はい! 読んだんですけど、ヤバいね! 中学3年生の書いたものとは思えないです。これを読んでて泣きそうになっちゃった」

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モモコグミ先生「ここまで考えて書いてくれると、すごくうれしいですね」

とーやま校長「それぐらいBiSHのことが大好きってことでしょ?」

さらっちょ「大好きです!」

とーやま校長「だから、いつか"ROCKIN'ON JAPAN"とか"MUSICA"とかで、いつかBiSHにインタビューするって約束してくれてるわけだね。
実際、BiSHのみなさんはインタビューを受ける機会って結構ありますよね? 得意な方っていらっしゃるんですか?」

チッチ先生「得意…よくしゃべるのは、私とハシヤスメ・アツコですね」

とーやま校長「逆に、インタビュアー泣かせ的な、いつもインタビュアーさんを困らせてる方はいますか?」

チッチ先生「"無口"担当のリンリンというメンバーがいます(笑) 元気がいい日はちょっとしゃべったりとか」

モモコグミ先生「気分にまかせてるよね(笑)」

とーやま校長「そうなんですね。じゃあ、もしもラジオに来たらずっとしゃべらない?」

アイナ先生「…か、すごくしゃべるかです」

とーやま校長「手に負えないな!(笑) そうなんだ!
さらっちょ、今ここにBiSH先生がいらっしゃるから、実際にライターとしてちょっとインタビューやってみる?」

さらっちょ「はい、やります!」

あしざわ教頭「あら! いきなりできちゃうじゃん!」

とーやま校長「じゃあ、BiSH先生、インタビュアーのさらっちょが来るんで3人でお願いします。…すいません、マネージャーのとーやまと申します! 失礼いたしますー」

あしざわ教頭「カメラマンのあしざわですー! よろしくお願いしまーす」

とーやま校長「ライターのさらっちょさん、扉の向こうに3人がいらっしゃいますが、何でも聞いてもらって構いませんので」

さらっちょ「はい」

あしざわ教頭「途中、ちょっとシャッターを押しますけど、あんまり気になさらないでやってください」

とーやま校長「じゃ、いきますねー。ガラガラガラガラ…どうぞ」

さらっちょ「はい。BiSHのみなさんは、いつも歌いながら踊っていらっしゃいますけど、体力づくりとかはどうやってやっていますか?

あしざわ教頭「カシャッ、カシャッ」

アイナ先生ひたすら練習だよね」

チッチ先生「体力は、全然ないね(笑)」

アイナ先生「結構やってても、ワンマンだとユンケルを2本とか飲むよね」

モモコグミ先生「キメてるね!」

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アイナ先生「結構みんなキメてます!」

さらっちょ「はい。…『プロミスザスター』の振り付けでこだわったところとかはありますか?

アイナ先生「『プロミスザスター』のひとつ前の『オーケストラ』という曲で色んな人に聴いてもらえる機会が増えたんですけど、それを越えたいっていう気持ちを、BiSH全員で指をかみちぎって血で空を染めるという振り付けで表現しました

さらっちょ「おお…!」

あしざわ教頭「カシャカシャカシャカシャ!」

とーやま校長「はい、時間です!」

BiSH先生「ありがとうございますー!(笑)」

とーやま校長「"BiSH 500文字インタビュー"だったんで、ここで終わりにさせていただきます」

あしざわ教頭「文字数少ないよ!(笑)」

とーやま校長「さらっちょは、実際にインタビューしてみてどうだった?」

さらっちょ「一人でパソコンに向かってる時と全然違って、楽しかったです」

BiSH先生「うれしい!」

とーやま校長「"ユンケル2本"が見出しになっちゃうけどね(笑) 今日は500文字インタビューだったけど、いつか、1〜3万字インタビューをするっていう約束だからね! しっかりと受け止めてくれましたもんね」

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チッチ先生「もちろん、受け止めましたよ!」

アイナ先生「待ってます!」

とーやま校長「さらっちょもがんばれ! ありがとう!」

さらっちょ「ありがとうございました!」


♪ 本当本気 / BiSH


とーやま校長「"あの時の私です!"って(インタビューに)現れた瞬間、震えるだろうね!」

あしざわ教頭「そんなのすごく感動するわ! その場に立ち合いたいもん!(笑)」

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BiSH先生「(笑)」


こんな書き込みが届いています!


BiSH先生!!
僕は、去年末辺りからBiSH先生を知りました。
1番インパクトを受けたのは、アイナ・ジ・エンドさんのハスキーだけど力強い声の存在感です!!
これからもっとBiSH先生のことを知っていきたいです!!そしていままでのBiSH先生これからのBiSH先生の曲を分析してみたいです!!
「黒き幸」ホーリーナイト
男性/16歳/広島県
2017-04-25 22:53



アイナ先生「ありがとうございます!」

チッチ先生「分析!」

アイナ先生「してくださーい!」

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プロミスザスター最高、、、!
プロミスザスターの最後のフリ、ホントにカッコよくて毎回トリハダたつ。
そんな意味が込められてたんだなぁ、、。知らなかった!
ニム太
男性/17歳/北海道
2017-04-25 22:53



アイナ先生「うれしいですね! この話を初めてちゃんとしたので、聞いていただいてうれしいです」


とーやま校長「改めて、『プロミスザスター』という曲はどのような意味が込められていますか?」

アイナ先生「BiSHの等身大の歌詞なんですけど、変わらない想いとか魂とかをしっかり前にぶつけた、BiSHのかたまりですね」

チッチ先生「そうですね」

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そして、BiSH先生は現在ツアー中!
「BiSH NEVERMiND TOUR RELOADED」は、全部で21公演。

2017.04.01 (土) [岩手]宮古KLUB COUNTERACTION
2017.04.15・16 (土)(日) [沖縄]output
2017.04.22 (土) [石川]金沢AZ
2017.04.23 (日) [岐阜]CLUB ROOTS
2017.05.03 (水) [鹿児島]SRホール
2017.05.04 (木) [熊本]B9 V.1
2017.05.06 (土) [長崎]DRUM Be-7
2017.05.07 (日) [山口]RISING HALL
2017.05.13 (土) [新潟]NEXS NIIGATA
2017.05.14 (日) [福島]郡山Hip Shot JAPAN
2017.05.21 (日) [広島]CLUB QUATTRO
2017.05.27 (土) [茨城]水戸LIGHT HOUSE
2017.05.28 (日) [群馬]高崎 club FLEEZ
2017.06.03 (土) [愛媛]松山WStudioRED
2017.06.04 (日) [香川]高松DIME
2017.06.10 (土) [岩手]盛岡CLUB CHANGE WAVE
2017.06.17 (土) [千葉]柏PALOOZA
2017.06.18 (日) [静岡]浜松窓枠
2017.06.24 (土) [滋賀]U-STONE
2017.06.25 (日) [兵庫]神戸Harbor Studio

<⇒詳しくは公式サイトをチェック!>

とーやま校長「全部、本当のLIVEハウスですね! 今日はお忙しいところありがとうございます!」

BiSH先生「いえいえ!」

とーやま校長「今のところまだ序盤ですけど、今回のツアーの調子はどうですか?」

チッチ先生「いいね! 前回は大きめのハコでツアーをさせてもらったんですけど、また戻って、小さめのハコで原点に戻ろうというツアーをやっているんです。
やっぱりLIVEハウスはお客さん("清掃員")との距離が近いし、やっぱり"好きだなぁ""こいつはいいなぁ!"って思っています(笑)」

とーやま校長「これが6月25日で終わりかと思いきや、ひと月後の7月22日土曜日に、幕張メッセ!」

2017.07.22 (土) [千葉]幕張メッセ 幕張イベントホール
「BiSH NEVERMiND TOUR RELOADED THE FiNAL “REVOLUTiONS“」

アイナ先生「でかいよね!」

チッチ先生「BiSH史上最大規模!」

とーやま校長「幕張メッセって言ったら、何千単位は確定でしょ? モモコグミ先生、このFINALがあって、本当のFINALというとらえ方でいいのかな? ここに向けてどうですか?」

モモコグミ先生「この前の一番大きかったハコが野音なんですけど、その3倍ぐらいあるのかな。もう、どうなるのかな、って感じですね」

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とーやま校長「震えるね! アイナ先生は、ここに向けて、今どんな気持ちですか?」

アイナ先生「新しい人たちにも最近すごく会えるんですよ。いつもだったら、"おまいつ(お前らいつもいるな)"が多いんですけど、"おまいつ"じゃなくて新しい人たちが増えて来ているので、どんどん進化してる気がしています。なので、新しい人を連れて幕張に帰って来たいなって思います」

とーやま校長「わー、カッコいい!」

あしざわ教頭「今まさにその旅の最中ってことですね」

アイナ先生「そう。がんばります!」

とーやま校長「今まさに増えていて、さらに幕張メッセの1ヶ月ぐらい前、6月28日にはミニアルバムのリリースも決定していますね」

BiSH先生「決定してまーす!」

とーやま校長「さらに"清掃員"が増えて、バケツが足りなくなるんじゃないの?」

BiSH先生「(笑)」

あしざわ教頭「とにかくピッカピカになるんじゃない?(笑)」

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とーやま校長「スゴいね!」


そんな、ひた走るBiSH先生をお迎えして送る今夜の授業は、「プロミスザBiSH」
続いての生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

らーな 北海道 17歳 女性 高校3年生

らーな「もしもし!」

RN らーながBiSH先生にする約束とは…

らーな「"みんなに安心して頼ってもらえるような看護師になりたい!"」

BiSH先生「おー…!」

中学生ぐらいの頃から看護師になりたいと思い始めたというRN らーな。
小さい頃によく入院していて、その時に担当だった看護師さんが優しくてカッコよかったことがきっかけだったのだそう。

らーな「長く入院していたら、好きなカエルのぬいぐるみをくれたり、私が退院できるってなったら一緒に感動して"おめでとう"って言って泣いてくれたりして、いつでも、辛くても笑顔をくれたすごく素敵な人でした。なので、そんな風になりたいと思っています」

とーやま校長「BiSHのみなさんもケガをすることが多いじゃないですか」

チッチ先生「多いですねー(笑)」

あしざわ教頭「今、食い気味に来ましたね(笑)」

とーやま校長「そんな素敵な看護師さんがいてくれたらすごくうれしいですよね。もう今、らーなはそこに向けて勉強とかしてるの?」

らーな「はい、してます。頭がよくないので、大学に受かれるように基礎の勉強とかをしています

あしざわ教頭「もうスタート切ってるんだ」

とーやま校長「でも実際は大変でしょ? 心が折れかける時があるんじゃないの?」

らーな「大変です。そういう時は、"受験が終わったらLIVEに行こう"、"BiSHのチッチに会いたい"と思っています」

チッチ先生「うれしい〜〜〜!」

モモコグミ先生「喜んでる(笑)」

RN らーなは、特にチッチ先生のことが大好きなのだそう。

らーな「かわいいしカッコいいし、何でもできるし、すごい覚えててくれたりするんです。チェキで撮る時も、北海道であんまり来れないのに、一回撮った時に話して、二回目行ったら"覚えてるよ!"って言ってくれたりして、すごい素敵だなって思っています」

チッチ先生「えへへ。ありがとうございます!」

とーやま校長「そうなんだ! チッチ先生は、らーなのことどうなの?」

チッチ先生「私、この子が誰かわかるんですよ。涙腺弱いから泣けてきちゃったんですけど、この子、ケロリン!」

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らーな「(笑) えっ、なんでわかるんですか(笑)!」

チッチ先生「名前言っちゃった!(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭・BiSH先生「(笑)」

チッチ先生「私の写真でルービックキューブを作ってきてくれたのがめっちゃうれしくて、そこからずっと覚えているんです。さっきカエルが好きって言ってたし…」

とーやま校長「そこでピンときたってことか!」

チッチ先生「北海道だし、高校生だし、そうだろうなって思っていました」

らーな「えっ、すごい、えっ…!」

とーやま校長「らーな、これ、スゴいな!」

らーな「えっ…、どう…、いや、ありがとうございます! もう、すごいうれしいです!」

とーやま校長「らーな、すごくうれしいだろ? 今後も、またらーなが辛い時もあると思うんだけど、今日というこの時間を思い出すことによって、またやる気になれるんじゃない?」

らーな「もう、絶対に受かります!」

チッチ先生「がんばってほしい!」

感動しているRN らーなに、もう一度力強く約束をしてもらったぞ!

らーな「"看護師に、なります!"」

とーやま校長「力強い!!」

BiSH先生イエーイ! がんばれー!!

RN らーな、ありがとう!
看護師になれるように、がんばって!!


♪ オーケストラ / BiSH


とーやま校長「たぶん今、らーなは、"人生ってこんな素晴らしいことがあるんだ"って思いながら、『オーケストラ』を聴いてるはず。それを与えてくれてるのはBiSHのみんなだね。これからカッコいい看護師さんになるはずだから、落とし穴も落ち放題だよ」

BiSH先生「(笑)」

あしざわ教頭「いくらでもケガしても、そのつど治してくれるから(笑)」

チッチ先生「頼る人ができた(笑)」

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さあ、続いての約束をしてくれる生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

とりとりとりっぴ 和歌山県 17歳 女性 高校3年生

とりとりとりっぴ「もしもし」

RN とりとりとりっぴがBiSH先生に約束したいこととは…

とりとりとりっぴ「"LIVEの音響スタッフになって、BiSH先生の音を流します!"」

モモコグミ先生「すごい!」

高校1年生の時に色んなLIVEを観て、LIVEに関わる仕事がしたいと思ったというRN とりとりとりっぴ。

とりとりとりっぴ「今はボランティアでLIVEハウスのスタッフをしています。そこで知り合った音響のスタッフさんに色々教えてもらって、音響スタッフになろうと思いました」

とーやま校長「へー!」

あしざわ教頭「すごい動き出してるんだね!」

とーやま校長「とりっぴはBiSHのLIVEに行ったことある?」

とりとりとりっぴ「はい。大好きです!」

チッチ先生「うれしい!」

とーやま校長「とりっぴにとってBiSHのLIVEってどういうもの?」

とりとりとりっぴ「本当にめっちゃハチャメチャに楽しいんで、BiSHのLIVEに音響スタッフとして、チームの一員として参加したいなと思いました」

とーやま校長「せっかくの機会だから、とりっぴが聞きたいことがあったらBiSH先生に聞いてみたらどうかな」

とりとりとりっぴ「はい。BiSH先生が音響スタッフに求めることってありますか?」

アイナ先生「あのね、見ててほしいですね! たまにマイクがぶちって切れたりして、"あ〜助けて!"ってなっちゃうから(笑)」

モモコグミ先生「そうだね、助けてもらえるもんね(笑)」

チッチ先生「そういう時に、すぐに気づいてマイクを替えに来てくれたりとか、すぐさま来てくれる音響さんとかがいて、愛を感じるよね」

とーやま校長「ちゃんと見ておくのが大事なんだね」

アイナ先生「それと、一晩かぎりの関係…なんか違う!」

チッチ先生「ちょっと!」

アイナ先生「一夜かぎりのLIVE…?(笑)」

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とーやま校長「今、心臓が止まりそうになったんで…」

あしざわ教頭「ビックリした! 音響さんと何かあったかと思いましたよ(笑)」

モモコグミ先生「そうだよー! やめてよー!(笑)」

アイナ先生「(笑) もし、一回しかそのアーティストの担当をしなくても、いっぱい愛を持ってLIVEに来てほしいなって思います」

とりとりとりっぴ「はい! わかりました」

とーやま校長「2時間なり3時間なり、リハも含めたらもっとかもしれないですけど、その時間に全精力を捧げてほしい。モモコグミ先生も?」

モモコグミ先生「そうですね! もう、(音響さんは)LIVE中は"お母さん"って感じですね(笑) 自分たちのことを考えて、メンバー一人ひとりに合わせて音の調節とかもしてくれるので、お母さんです(笑)」

あしざわ教頭「どっしりと後ろに構えててくれるってことですか?」

モモコグミ先生「そうです! 構えててほしいです!」

とーやま校長「大好きなBiSHからのそんな話なんて、聞く機会はまずないからね。とりっぴ、そんなことを胸に秘めつつ、今後もまたLIVEハウスで手伝いするんだもんね」

とりとりとりっぴ「はい」

あしざわ教頭「その気持ちが向いてたら、絶対にいつか会えるんじゃない?」

とりとりとりっぴ「がんばります!」

改めて、RN とりとりとりっぴに約束をしてもらったぞ!

とりとりとりっぴ「"LIVEの音響スタッフになって、BiSH先生の音を鳴らします!"」

チッチ先生「待ってるよ!」

とりとりとりっぴ「はい!」

RN とりとりとりっぴ、ありがとう!
応援しているぞ!


さぁ、そろそろ黒板の時間。
今日はBiSHのモモコグミカンパニー先生にお願いしたぞ!

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『 続ける!! 』

モモコグミ先生「私も高校時代はSCHOOL OF LOCK!を聴く側だったんですけど、ラジオでしゃべりたいなってずっと思っていたんですよ。
そういう想いを持ちづづけて、BiSHのメンバー、モモコグミカンパニーになりました。
ダンスもできなくて、本当に辞めたいなって思う時期もあったんですけど、続けてたら会えたし、SCHOOL OF LOCK!に出る側になれたんで、やっぱり続けることは大切だなって思いました」


♪ プロミスザスター / BiSH


とーやま校長「交わしたこの約束も、止まってしまうと同時に果たせなくなってしまう。でも続けてさえいれば、叶える確率は絶対にゼロにはならないわけですよね。
それで、今ここに3人がBiSHとして来てくれて、まだまだ歩みを止めずに、ここからBiSHもどんどん続いていきますもんね!」

チッチ先生「はい、続いて行きます!」

あしざわ教頭「今日は将来のスタッフも揃いましたしね!(笑)」

とーやま校長「だいぶ揃ったね!(笑)」

あしざわ教頭「インタビュアーもいて、看護師もいて、音響スタッフもいる!」

とーやま校長「…となると、今のスタッフさんはもう全部クビになると」

あしざわ教頭「そういうことじゃないから! やめて! 終わらせないで!(笑)」

本当に出会えてよかったです!
BiSH先生、また遊びに来てください!
お体に気をつけてツアーもがんばってください!!


♪ 生きててよかったというのなら / BiSH


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【FAXイラスト】


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RN ハムカツ御膳


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RN ハムカツ御膳


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RN ふわふわ女子目指し隊


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RN *ゆつ*


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RN ふてふてりんご


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RN ももとりまかろに




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【逆電リスナー】
さらっちょ 兵庫県 14歳 女性
らーな 北海道 17歳 女性
とりとりとりっぴ 和歌山県 17歳 女性

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【本日の放送部員】
は〜さん 東京都 16歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:04 BiSH-星が瞬く夜に- / BiSH
22:26 弁天様はスピリチュア / 相対性理論
22:39 プロミスザスター / BiSH
22:50 本当本気 / BiSH
23:09 NEW WALL / [Alexandros]
23:12 ムーンソング / [Alexandros]
23:14 今まで君が泣いた分取り戻そう / [Alexandros]
23:15 Run Away / [Alexandros]
23:18 Feel like / [Alexandros]
23:19 Waitress, Waitress! / [Alexandros]
23:20 Kaiju / [Alexandros]
23:24 You're So Sweet & I Love You / [Alexandros]
23:37 オーケストラ / BiSH
23:49 プロミスザスター / BiSH
23:52 生きててよかったというのなら / BiSH

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BiSH先生のみんなからほとばしるものをたくさん頂けた!
ありがとう!また来て下さい!

校長のとーやま

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BiSH先生!!また生放送教室に来てくれる事をプロミスしてくださいねー!!

教頭のあしざわ

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