高橋優先生が来校!!
「今、夢を諦めそうになっている君へ!」

生放送 2017.7.27 木曜日

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『 メーガン警備員 』

今夜はRN メーガン警備員のこんな書き込みから紹介するぞ。


感動のラストはやって来ない。掴みに行かなきゃいけなかったんだ。
3歳からずっと続けてきたピアノ、今日で終わっちゃった。頑張ろうって気持ちはいつも以上にあった。でも、予選落ち。
「忙しくて練習する時間がなかった」という最低最悪の理由をつけて、例年より完成度の低い状態でコンクールに出てしまった。本番では今までに無かったようなミス、緊張、所謂練習不足で、全く良い演奏が出来なかった。弾く前にも関わらず諦めかけていた。弾き終わって、終わった事に安心している自分が情けなくて、その場から逃げ出したい気持ちでいっぱいだった。
父に、「1年間そこを目指してやって来たのに残念だ」と言われた。練習に付き合ってくれるのはいつも母で、父なんて何にも知らないくせに、、でも、父の言葉から分かったことがある。「感動のラストはやって来ない。掴みに行かなきゃいけなかったんだ」
メーガン警備員
女性/16歳/福島県
2017-07-25 23:47



とーやま校長「もしもし!」

メーガン警備員 福島県 16歳 女性 高校2年生

メーガン警備員「もしもし!」

RN メーガン警備員は、コンクールが終わったおととい、掲示板に書き込んでくれたそう。

とーやま校長「ここにこうやって書き連ねてくれたけども、自分でも何がいけなかったかっていうのはわかってるんだよね。改めて、どういう気持ちでその日を迎えてしまったの?」

メーガン警備員「はい。最後のコンクールだったので1位を獲ることを目標に設定したのに、獲れなかったことに対する後悔や未練があったり、100%でやったけれども、120%を出せなかった後悔があります。でも、演奏中はステージで、自分がピアノを今まで続けさせてもらっている感謝の気持ちとかが強くあったので、すごく楽しく、やり切った感じはありました」

とーやま校長「でも、話を聞く限りでは、メーガン警備員的には、まだまだやれることはあったってことだもんね」

優先生「その日の、コンクールっていうことだけで言うとそうかもしれないですね。メーガン警備員さんご本人がちょっと後悔が残ってる感じなんだもんね」

メーガン警備員「はい」

とーやま校長「お父さんにもちょっと言われて、ね。でも、そこで悔しいって思いだけじゃなくて、お父さんの言葉からメーガン警備員も見えたものがあったわけでしょ? 最後の1行の"掴みに行かなきゃいけなかったんだ"、ここの文章に込められた気持ちって、どういったものがあるの?」

メーガン警備員「はい。最後のコンクールっていうことがあって、受け身な性格を直さなきゃいけなかったのに、自分から積極的に先生に"どうやれば上手に弾けるか"とか"前日の過ごし方"とか(聞かなかったこと)、準備の不十分さに、後から気づきました。そういうところを自分から夢を掴みに行かなきゃいけないなっていうのを、終わった後に思い知らされました」

とーやま校長「3歳の頃からやってるピアノだし、そこで1位を獲れなかった悔しさっていうのは当然あるわけだけれども、でも、それと引き換えにちゃんとわかったこともあるんですよね」

優先生「そうね。"掴みに行かなきゃいけない"というひとつの答えがね」

とーやま校長「そこに関して言えば、よかったいう言い方は違うんだろうけど、でも、そういうリスクやダメージを受けて手に入れた物って大事じゃないですか」

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優先生「すごく大事だと思います。最後のこの1行に、逆に感動をもらえるぐらいな感じなんですけど。
メーガン警備員さんは、ピアノを辞めるの?」

メーガン警備員「そうです。受験も控えているので、この間のコンクールで終わりました」

優先生「受験は来年か。受験が終わった後で、また再チャレンジとかは?」

メーガン警備員「それは考えていないです。今福島県に住んでいて、大学で上京したくて、それを考えると、続けていくことはちょっと難しいのかなって思っています」

優先生「そうか。ピアノだから持って行ったりするのは大変だもんね(笑)」

あしざわ教頭「そういうことなのかな(笑)」

優先生「でも、本人がもう辞めるって思ってるんだったら、確かにそこで終了だけどね。僕が今メーガン警備員さんのお話を聞いてて思ったことは2つで、1つが、"終わり"って決めるのって自分だけだと思うんですよね。
お父さんでもお母さんでもコンクールの審査員の方でもなくて、"このコンクールが終了です"って最終的にジャッジするのは、メーガン警備員さんだから、またやりたいな、またチャレンジしたいな、って思ったら、やってもらったら嬉しいなっていうのが1個。
もう1個思うのって、16歳ぐらいで最後の1行の"掴みに行かなきゃいけないんだ"っていう答えが見つかってるって、早くて良くないですか?」

とーやま校長「そうですね。20代30代でもわからないヤツってたぶんいっぱいいますよね」

あしざわ教頭「いるよ!」

優先生「大人になっても、知らず知らずのうちに受け身になるものだしさ。だから、逆に、今、3日前にあったコンクールでもらった悔しさっていうものがメーガン警備員さんの中にあるんだったら、意外と、勝っちゃって終わるよりは、これから素晴らしいステップを踏めるきっかけを手に入れたんじゃないかなって思いました」

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とーやま校長「次の勝負は受験じゃん。もうこんな思いはしたくないだろ? ピアノが教えてくれたことがあるわけだから、それを持って、やらなきゃいけないことを頑張れ! メーガン警備員!」

メーガン警備員「はい! 頑張ります!」

優先生「掴みに行こう」

メーガン警備員「はい!」


♪ 虹 / 高橋優


昨日7月26日(水)リリースされた、高橋優先生の新曲、『虹』

とーやま校長「でも俺は、今の時間は、メーガン警備員に向けての曲だと思っています」

優先生「逆に、メーガン警備員さんの言葉を借りながら歌わせてもらったような感じになったんですけどね。
これは『虹』っていうタイトルの曲なんですけど、"虹を待つな。虹より綺麗な存在になりに行こうじゃないか"と、"奇跡を待つな。奇跡を起こしに行け"ということがこの曲のテーマになってるんです。だから、さっきの"掴みに行かなきゃいけなかったんだ"っていう言葉と通ずるものがあったなと思いました」

とーやま校長「メーガン警備員も優先生のことがめちゃめちゃ大好きらしくて、この『虹』もたくさん聴いてるんだって」

優先生「マジで!? そうだったんだ!」

とーやま校長「俺は、書き込みを見た時、"落ち込んでたりとかするのかな?"って思ったけど、声を聞いたら結構明るかったじゃないですか。たぶん、この『虹』にもう力をもらってた状態で、前を向いてるってことだなって感じた」

優先生「マジか! 俺、それを先に聞きたかったな!(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

優先生「電話越しだけど、初対面で"はじめまして"のつもりでこっちは話してたからさ」

とーやま校長「まぁでもたぶん(ラジオを)聴いてるから、メーガン警備員に向けてひとこと言ってください」

優先生一緒に頑張って行こうよ! 僕らだってあるじゃん。
プロとしてっていうか、電波を通してしゃべってる身としては、こういうことを言っちゃダメかもしれないけど、"あ〜悔しい"って思ってステージを去る日だってあるし、僕なんて"ひとり反省会"の連続ですよ。夜中に何度自分の枕を濡らしたことか。
だから、16歳でそれに気づけることは素晴らしいし、逆に言えば、その悔しさを忘れた時の方が怖い気がする。"もういいや"ってなっていって、60点ぐらいで"まぁこれくらいでいいんじゃねーか"ってなってっちゃう方がよくありがちだと思うから、こういうメーガン警備員さんの言葉を聞いて、僕らも、120点の今日のSCHOOL OF LOCK!を目指しましょうよ」

とーやま校長「優先生、2時間お願いいたします!」

優先生「お願いします!」


ということで、今夜の生放送教室は高橋優先生を迎えてお送りしていくぞー!!!!

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高橋優先生は、前回、去年の4月に来ていただいた時ぶり。

とーやま校長「全然来てくれなくて、何してたんですか?」

優先生「来たかったのに…。Twitterではいつも拝見してましたけどね。"最近来てるグランジの遠山さん"(笑)」

とーやま校長「またそれだよね」

あしざわ教頭「(笑) "最近来てる遠山さん"?」

とーやま校長「いいのいいの! 結局、高橋優はとーやまのことをすごくからかってくるっていうイメージ。今もからかったでしょ?」

優先生「からかってない、本気で言ってる」

とーやま校長「2年前から俺のこと"最近来てる"って言うのに、全然いま来てないじゃん!」

優先生「なんでそう自分を悪く言うの? 来てるかもしれないじゃん。来てるっていう風に見てる人と、来てないっていう風に…」

あしざわ教頭「2人ともいいですよ! 書き込みを読みまーす!!」



高橋優先生の虹めちゃくちゃ頑張ろーって思える
成績はビリだけど逆電のあと流れた歌で今、留学という夢に失望してるけどこの曲聞いてまた頑張ろー!
白いかもめ
男性/15歳/佐賀県
2017-07-27 22:13



優先生「ありがとうございます! 励まされるわー!」



高橋優先生
緊張して直接言えなかったから伝えて欲しいです!!
高橋優先生、ライブも行くほど大好きです!愛してます!!!
メーガン警備員
女性/16歳/福島県
2017-07-27 22:17



優先生「マジで!? それ、もう一回電話つないで直接言ってもらおうよ!」

あしざわ教頭「(笑) なんで欲しがっちゃうんですか」

優先生「(笑) 嬉しいな! ありがとう、メーガン警備員!」

とーやま校長「…でも、俺は来てないですけどね」

優先生「来てるかも知れないじゃん」

あしざわ教頭「まだ言うんですか! なんで毎回この2人は揉めるんですか?」

優先生「2年前は、まだとーやまさんと僕、一緒に渋谷のカフェとかに行ったりしたじゃん」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「お二人で行かれたんですね?」

優先生「お互いの仕事とはちょっと関係ない話までしたりして、コーヒー一杯でだいぶしゃべったでしょ?」

とーやま校長「3時間ぐらいとか」

あしざわ教頭「それが何でこんな風にこじれてるんですか?」

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優先生「それが今や、俺はあしざわさんと普通にめっちゃ飲みに行ったりしますよね」

あしざわ教頭「まぁしますね(笑)」

とーやま校長「どうなってるんだよ!」

あしざわ教頭「それはそういうタイミングがあったからっていうことですよ」

優先生「"何してたの?"って言われたら、この2年間であしざわさんと仲良くなりました

とーやま校長「(笑) えーとね、擬音で表すと、"ずしーん…"

あしざわ教頭・優先生「(笑)」


さぁ! 今日、高橋優先生をお迎えして送る、今夜の授業テーマは…!
「今、夢を諦めそうになっている君へ!」

とーやま校長「メーガン警備員は持ち直したところですけれども、"夢や目標があって、ずっと頑張ってきたけれども、なかなかうまくいかなくて諦めそうになっている。でも、本当は諦めたくないんです!"というお前に今夜は話を聞かせて欲しい!」

部活の話でも、恋愛の話でも、人生の話でも、何でもOK!
学校掲示板もしくはメールで教えて欲しい!

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あしざわ教頭『Mr.Complex Man』のMV、"フテネコ・スペシャルエディットVer"でお世話になりました!」

優先生「本当にその節はありがとうございました!」

とーやま校長「これはどういうことなんですか?」

優先生"来し方行く末"っていう僕のアルバムを出させていただくにあたって、この『Mr.Complex Man』っていう楽曲はすごく重要な曲で、MVを作ったりしたいなって思って(教頭先生に)お願いしたんですよ。
で、"フテネコで高橋優を表現していただけませんか?"っていう風に注文したところ、内部事情を話すと、時間もすごい短いから紙芝居風な、画像が1個1個移り変わるようなのができてくるという話だったんです。そしたら、全然、フテネコ動きまくり踊りまくりなヤツ作って来てくれて! めちゃくちゃかっこいいですよ!」

あしざわ教頭「さすがに、"こんな激しい曲で絵本ぽいのも変だな"と思って、"激しいものにしたい"って話になり、かなり頑張ってアニメーションをやらせてもらいました」

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優先生「その出来がすごかったんですよ! 出来栄えとか言ったら上からみたいになるんですけど、まさかこんなの出来上がってくるとは思ってないから、僕もスタッフも度肝を抜かされまして、すぐにYoutubeに上げさせていただきました」

あしざわ教頭「そうなんです。ありがとうございます! ぜひチェックして欲しいと思います」

とーやま校長「それが『Mr.Complex Man』!」


そして高橋優先生は、昨日、
ニューシングル『虹』がリリースになっております!

この曲は、2017ABC夏の甲子園応援ソングであり、熱闘甲子園テーマソング

とーやま校長「毎年、高校野球の試合のドキュメントだったりとか、それまでを放送されている熱闘甲子園の今年のテーマソングってことで、今まで(甲子園の曲を)やられてなかったんですか?」

優先生「僕はもう初めてです」

とーやま校長「勝手に、もうやっているイメージでした」

優先生「(笑) 完全に初めてだし、僕自身は野球を深くプレイした経験がなかったんで、今回は"曲作りの旅"と題しまして、全国各地の実際の高校野球の試合を球場まで観に行かせてもらったんです。そこで、色々メモ帳にメモして、曲を書かせていただきました」

とーやま校長「その様子も動画として上がってますもんね。実際、目の当たりにしてみてどうでした?」

優先生「最初に話が来た時は、そういう曲の作り方をしたことがないから不安だったんです。でも試合が始まっちゃうと、高校球児の人たちの頑張りとか、空回りとか、表情とか、膝痛がってるところとか、泥まみれになってたりとか、自分の感情が湧いて来るんですよね。
地元の秋田県の横手市の、僕のモロ母校の湯沢翔北高校の試合も観たんですけど、まぁ、ボロ負け。7回でコールド負けしちゃって、その時に、曲作りの旅と思って試合を観ているのではなく、本当にいち視聴者として"あ、悔しい! なんでコールド負けよ!"、"もっと頑張ろうよ!"みたいな気持ちになってきちゃったの。そっから僕の曲作りが始まったんです」

あしざわ教頭「へぇ〜!」

優先生「やっぱり私情がはさまってから熱を帯びてきたというか、"負ける悔しさ"と"そっからどうする?"、"そこで諦めて家に帰るのか?"、"ちょっとバッティングセンターに寄って帰ろうぜ!"みたいな、そういう自分の気持ちが湧いてきて、筆が進んでって、この曲ができて来ました」

とーやま校長「今の話を聞いて、僕もすごく合点がいった気がします。今日もこの『虹』を聴かせてもらって、今甲子園に向けて決勝戦が行われているさなかで、今日も9校ぐらい甲子園が決まってるんですよ。もちろんその9校は本当に頑張って頂点を目指して欲しい。
でも、その9校が現れたってことは、(甲子園に)行けなかった9校もいて、さらに、そのみんなの後ろには、何千人、何万人っていう全国の高校球児がいるわけじゃないですか。俺は、この曲は、そっち側に向けている方が強いのかなって思うんです」

優先生「どうにも、自分自身が勝った経験よりも、負けたり悔しい思いをしてきた経験の方が断然多いから、おっしゃる通りで、そういう諦めそうな人たちに何か届けられたらって思うことが多いです」

とーやま校長「本当に、曲からもらったものが、全部熱い!」

優先生「ありがとうございます! 熱く書きましたよ!」

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さぁ! そんな高橋優先生を迎えて送る今夜の授業テーマは……
「今、夢を諦めそうになっている君へ!」

とーやま校長「もしもし!」

いなここ 奈良県 14歳 中学3年生

いなここ「もしもし」

RN いなここは、高橋優先生の『虹』を買ったのだそう。

優先生ありがとーーーう!! すげー嬉しいぜ!!

いなここ「『虹』めっちゃよかったです。私もバスケ部に入っていて最近まで頑張ってたりしたんで、野球も全然興味がなく観たことがなかったんですけど、高校野球を観に行きたいなって思ったし、頑張る人に響く歌だなって思いました

優先生「あーーりがとーう! いーなここー!!(笑)」

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あしざわ教頭「(笑) LIVE中みたいになってる」

とーやま校長「(笑) しかも、いなここは奈良じゃん。甲子園なんてすぐに行けるっちゃ行けるから、観に行ってみて」

いなここ「観に行きます!」

そんなRN いなここが諦めそうになっている夢とは…

いなここ女優になりたくて、今、地元の劇団に入っています

RN いなここは、小学校の高学年ぐらいの頃からその劇団に入っているのだそう。
地元ではなく東京で女優としてやっていきたいけれど、芸能界は厳しいとわかっているので複雑な気持ちだとのこと。

いなここ「成功するかどうかっていうのもわからないから、失敗したくないって恐れてる感じと、夢に向かって行きたいという憧れで、今ちょっと悩んでいて、諦めそうになっています」

とーやま校長「まぁ、漠然とはしてるもんね。…優先生は今、ミュージシャン、アーティストとして生計を立てられてるじゃないですか。シンガーとしてやっていきたいって思ったのはいつぐらいですか?」

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優先生「僕は大学3年生の時です。大学生に入るぐらいまでの時は、資格を取るとかなんかちょっとモヤっとしていて、生半可だったんですよ。
英語の大学に入っていたんで、"英語の資格とか英検とかいっぱい取っておけば将来どうにかなるかも"っていう結構甘いことを考えてたんですけど、歌はずっと好きでやっていました。
で、大学3年生になると、授業の中にも就職セミナーとかがどんどん入ってきたりしてて、周りのムードが一変して就活ムードになるんですね。それで、"このままだと、本当に就職することになるんだ"って、めちゃくちゃ恐ろしくなりました。
就職もすごく大変だってわかってるから、"どっちの大変を選ぼう?"と思った時に、"あ、やっぱり歌を歌わなきゃ"って思って、僕は、その就職セミナーとかに行くのを一切やめたんですよ」

とーやま校長「断った(たった)んですね」

優先生"100人集められなかったら坊主LIVE"っていうタイトルのLIVEをやって、97人しか来なくて坊主になりました

とーやま校長・あしざわ教頭「えーー!」

優先生「そこら辺から自分で変わって、自主制作CDを作ったりとか、自主制作CDを作るのにお金が足りなくてティッシュを食べたりとか(笑) っていうのが、始まったんです」

とーやま校長「ティッシュを食べる!? じゃあ、いなここと同じように、将来に対して不安に押しつぶされそうな時もあったわけでしょ?」

優先生「僕が感じてた不安は、周りが作った雰囲気の足並みみたいなものに、揃えなきゃいけないっていうのが、一番不安でした」

あしざわ教頭「飲み込まれていってしまう、みたいなことですか?」

優先生「そう。別にどの職業になるのも立派なことだと思うんですけど、なりたくもないのに誰かの目線ばっかり気にして、誰かに足並みを合わせる、みたいな、それが一番おっかなかったです」

とーやま校長「いなここは、女優さんになりたいっていう夢を誰かに言ったことはあるの?」

いなここ「いえ、親にも、今やってるだけで(女優に)なりたいとは言ったこともないし、友達にもあんまり言ったことないです。"別に将来なりたいから今やってるわけじゃない"みたいな感じになっちゃってるんで、自分の中でしか思ってないですね」

優先生「わかるな〜、この気持ち! 俺すごいわかる! いなここぐらいの年齢の時にもう曲作りしてたんですよ。中3でしょ? ギター買って曲を作ってたけど、絶対に引き出しから出さなかったもん」

あしざわ教頭「曲を誰かに聴かせることもなかったってこと?」

優先生「最初の方は、聴かせるための曲と思ってなかったもん。とにかく自己完結みたいな。書いてたら"え、なに、ミュージシャンとか目指してるの?"って笑われる気がして怖かった」

とーやま校長「その時は、優先生はどうしてたんですか?」

優先生「とにかく作って、大学3年生までは誰にも言わなかったし、ひっそり思って、できるだけ誰かが言ってる"普通"の真似をしようと思ってた」

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とーやま校長「優先生は、大学3年でみんなが就職する流れの時に、俺はどうしようってなって、音楽が好きだから音楽をやろうって思ったわけじゃないですか。今もいなここは不安な気持ちもあるし、これからもそれが大きくなるかもしれないけど、女優さんという仕事が好きという気持ちを強く持つっていうことが、ひとつ大事だったりするんじゃないですか?」

優先生「そうですよね。強い気持ちは絶対に大事だと思う。いなここさんはどんな女優さんになりたいの?」

いなここ「例えば、二階堂ふみさんとか満島ひかりさんみたいな、個性的な感じの、誰かが変わりができないような女優さんになりたいと思ってます」

優先生「そういう人たちのポスターを部屋に貼ったりとか、お二人はしなかった?(笑)」

とーやま校長「した! 俺は憧れのミュージシャンとかのヤツを貼ってたし、奥田民生さんのを机に貼ったりとかしてました」

優先生「そうそう。女優さんとかってやめろって言われると思うの。なかなか不安定な職業とか何とかって言うけど、僕個人的には、芸能界に入ったっていう実感なんて今もないですよ。僕はミュージシャンになったとも中々思えないし、ただ本当にしがみついて歌ってて、今はデビューして7年とかになってるんですけど、周りが言ってることって全然違っているんです。
だから、どこに行ったということよりも、いなここさんがどうなりたいかっていうことだけ意識してれば、そっちに向かって行くんじゃないかなって思う」

とーやま校長「そこですね。周りがどうとかじゃなくてね」

優先生「気になるけどね。周りに言われることは悔しいし、逆に浅はかに応援されるのもイヤだったりするじゃん。でも、そういう人たちに流されるんだったら、"こうなりたい!"っていうのをめちゃくちゃ意識しながら頑張ってればいいのかなって思う。それはしたたかでもいいから、人に言いたくないなら今は言わずともいい」

とーやま校長「いなここ、そこを一点強く持っておけば、優先生の言う通り、色んなことが来てもたぶん俺は大丈夫だと思う」

あしざわ教頭「そう、あと仲間がいっぱい来てくれると思う」

優先生「いつか、二階堂ふみさんと共演したらすごいじゃん!」

いなここ「はい! そうですね(笑)」

とーやま校長「とーやま宛にサインもらってくれな!」

RN いなここ、話を聞かせてくれてありがとう!
女優になれるように頑張れ!

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とーやま校長「僕たちSCHOOL OF LOCK!は、今、"未確認フェスティバル"っていう10代限定の夏フェスをやってる最中で、ちょうど1か月後の来月の8月27日(日)に東京の新木場スタジオコーストでFINALステージが行われるってことなんですけど、優先生も野外音楽フェスをやってますよね?」

優先生「去年から、地元の秋田県を音楽で盛り上げたいという一心でね、"秋田CARAVAN MUSIC FES"というのをやらせてもらっててます」

<今年の日程>
9月2日(土) 秋田 由利本荘 花立牧場公園
9月3日(日) 秋田 由利本荘 花立牧場公園


優先生「普段は音楽をやったりするような場所では決してない、Googleマップで調べたらものすごい緑色しか広がってないような場所なんですけど、そんなところでやらせていただきます」

初日の出演は、PUFFY、BEGIN、BLUE ENCOUNT
2日目は、SCANDAL、FLOW、スガシカオ

とーやま校長「めちゃめちゃ守備範囲が広い、色んなところで色んな世代が楽しめる2日間じゃないですか?」

優先生「そうなんですよ。未確認フェスとか、世の中にはすごく素敵なフェスがたくさんあって、そのフェスごとに色ってあるじゃないですか。僕も去年から自分で主催してフェスをやらせていただくにあたって、どんな色のフェスにしていこうかなって思ったんですけど、やっぱ秋田県って高齢化率もナンバー1だったりとか、少子化率も進んでいたりとかしているんです。
逆に言うと老若男女どんな方に来てもらってもゆっくり楽しめるような(フェスにしたい)。この"ゆっくり"っていうところに肝があるんですけど、ずっと立ちっぱなしで"うおーー!"みたいのじゃない時間もいっぱいある、ゆっくり笑ってのんびり座りながら観てもらってもいいし、休める場所もいっぱいあるし、日陰もあるし…9月2日、3日って秋田はまだ暑いんですよね」

去年出演の沖縄から来たBIGINさんも、"秋田は暑いな"と言っていたのだそう。

優先生「それぐらいの暑さのある秋田なんですけど、ホスピタリティと言いますか、本当に快適な、そしておいしい食べ物たくさんなフェスです」

とーやま校長「秋田って言うと、魚…ハタハタ?」

優先生「よくご存じで!」

とーやま校長「何回か行かせてもらって、ハタハタを必ず食べさせてもらってるんですけど、めっちゃうまい!!

優先生「そうですよね。同じグループでいらっしゃる、"最近来てる…"」

とーやま校長「"最近来てる"はいいんだけど(笑) 僕の知り合いの佐藤大くんっていう15〜16年来の友達がいて、彼は秋田出身なんですけど、それで色々紹介してくれて…ハタハタめちゃめちゃうまい!」

優先生「時期が時期なら、ブリコって言って卵をつけてるので、それも食べてもらいたいな!」

あしざわ教頭「うわ! それを食べながらLIVEを観れるってことですもんね」

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優先生「そうなんですよ! この由利本荘市はハムフライっていう食べ物がすごくおいしくて、あとは横手やきそばとか、本当に秋田のおいしいところをこの2日間の会場に詰め込んで皆さんをお待ちしてます!」


初フェス
優先生!秋田キャラバンミュージックフェスに参戦します!人生初フェス、初ライブです!本当に楽しみにしているので、楽しんでください!
星野源太郎2
男性/14歳/秋田県
2017-07-27 23:31



優先生「マジか! 秋田県って本当に素敵な場所で、言いたいことは色々あるんだけど、やっぱちょっと遠いイメージ、ないですか?」

あしざわ教頭「確かにね…」

とーやま校長「関東からだったら、新幹線1本で行けます?」

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優先生「(新幹線)1本で行けるよ! 行けるんだけど、ミュージシャンの方々も、どうも仙台とかで止まりがち。たまに、秋田まで来てくれない人もいるわけ。
そこさ! だから今の源太郎2さんみたいに、初めてフェス経験するとか、初めてBIGIN見る、BLUE ENCOUNTを初めて見るとか、SCANDALを初めて生で見れる、みたいな、"秋田でも観れる"っていうものをいっぱい見せたいんですよ。
もちろん僕も歌うんですけど、だから生でLIVEを体感してもらったら、もしかしたら10代の子とか"ミュージシャンやってみようかな"とか、秋田からまた新しい人が出て来るかもしれない。そんな、色んな夢を運びたいなと思ってて、僕自身も夢を見ながらこのフェスをやりたいなと思ってます!」

「秋田CARAVAN MUSIC FES2017」、チケットはあさって7月29日(土)に一般発売!


さらに、次の日、7月30日には、ラジオの公開収録があるのだそう!

NEW Sg「虹/シンプル」リリース記念「高橋優のリアラジ」特別公開収録

<日時>
7月30日(日) 東京 ゲートシティ大崎B1 アトリウム 13:00〜

優先生「観覧フリーなので、ぜひみなさん遊びに来てください! わたくし、歌も歌おうと思ってます。これはもうバキバキにいっちゃおうと思ってますから」

とーやま校長「お話も聞けて曲も聴けて?」

優先生「そうそう。まぁつたない私のお話ではございますけれども、…校長来て!」

とーやま校長「なんだったら僕行きますよ! あ、ダメだ!」

あしざわ教頭「ダメだよ!(笑)」

とーやま校長「俺たち、この日は未確認フェスがあるから…」

優先生「マジか…、それはそっちに行ってもらった方がいいわ。全然責めれないやつだったわ(笑)」

とーやま校長「ごめんね(笑) 気持ちは大崎に飛ばしとくから」

優先生「わたくし、お話しして、歌も歌って、お越しになられる皆さんとね。公録ってLIVEともちょっと違う独特な雰囲気だったりするじゃないですか。僕自身楽しみにしているんで、ぜひご興味の方いらっしゃっていただけたら、とっても嬉しいです!」

<⇒詳しくは【公式サイト】をチェックしよう!>


さあ、本日のSCHOOL OF LOCK!の授業テーマは…
「今、夢を諦めそうになっている君へ!」


諦めそうな夢
僕が諦めそうになってる夢は、好きな人に告白することです!それ以前に、まず話せていません(泣)。だからまずはそこからになるんですが、高校は離れてしまうかもしれないので卒業までには叶えたいんです!ずっと見てきた夢を、夢のままで終わらせたくありません。
東京サンド
男性/14歳/栃木県
2017-07-27 14:22



とーやま校長「いま中3だったら、3月までまだ半年以上ありますよ」

優先生「そうだね。片想いとは言え、今恋愛してるってことでしょ? 僕は、片想いで終わる恋も素敵だと思うんですよ。どう? やっぱり言ってほしい?」

とーやま校長「そこは、うーん…」

優先生「さっきラジオを聴いてたら、サカナクションの山口さんも、"めっちゃ恋愛してめっちゃ失恋して(それが曲になる)"って言ってなかった?」

あしざわ教頭「言ってましたね」

優先生失恋すると曲ができるかもよ!

とーやま校長「…そうっすね」

あしざわ教頭「そうね(笑) "曲を作りたい"とかそんな気持ちは一切入ってないですけどね(笑)」

優先生「そうか〜(笑)」

とーやま校長「(失恋の)結果、何かを生み出すってことで、利益を求めて何かを伝えるのは、俺は違うのかなと思ってる。俺は、タイミングがどうであれ、どんな環境であれ、もう溢れたら伝えるものなのかなって考えてる」

優先生「確かに」

とーやま校長「その先のことは、もう知らない! だって、そんな1秒先のことなんて、我々はわからないんだから。そんなことを考えたら、結果、何にも言えなくなるからね」

優先生「あれか、"やらない後悔より、やる後悔"ってやつですか。そうだと思う。それが一番男らしいと思う! 僕とかはそういう時に臆病になっちゃう方だから、言わないでおいたら、逆に一生の綺麗な思い出になったりするよな、とか(笑)」

とーやま校長「優先生はそう思うってことだもんね」

優先生「えー、でもフラれる方がいいの? いや、フラれるかはわからないか」

あしざわ教頭「でも言えなかったら言えなかったで、次の恋愛をした時に"あの時は言えなかった"っていうのが力になるかもしれないですよ」

優先生じゃあ、やっぱり言おう!

とーやま校長「(笑)」

優先生「3人の結論がまとまったから、絶対に告白してもらおう! 告白しないとダメだよ!」

とーやま校長「行けよ!」

あしざわ教頭「急に圧が強いな! 俺らが決めることじゃなくて本人が決めることだから(笑)」

優先生「まぁ、当たって砕けるっていうのも美しいことだよ」

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続いて、夢を諦めそうだという生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

ことみんみん 宮城県 18歳 女性 短大1年生

ことみんみん「もしもし」

RN ことみんみんは『虹』をフラゲして聴いているのだそう。
そんなRN ことみんみんの感想も聞いてみたぞ。

ことみんみん『シンプル』で泣いて、『虹』で元気をもらって、毎日頑張ってます!

優先生あーりがとーーーう!!

一同笑い

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とーやま校長『シンプル』も、両A面なんですもんね。全4曲入りですけど 『虹』と『シンプル』というダブルエースがいて、『シンプル』もめっちゃ素敵な曲ですね」

優先生「あ、聴いていただきました? ありがとうございます!」

RN ことみんみんが諦めそうになっている夢とは…

ことみんみん今しかできないことを諦めそうになってます

RN ことみんみんは、5月に実家に帰って遊んでいたのだが、その時に、左手首に今までに経験したことのない激痛が走ったのだそう。
親に病院行きを勧められるも、行かずに仙台の自宅に帰ってきたとのこと。

ことみんみん「でも2ヶ月経った今でもずっと痛くて病院に行ったら、"月状骨軟化症(げつじょうこつなんかしょう)"っていうのを言われました」

"月状骨軟化症"とは、手首にある月状骨という部分が、何らかの原因で壊死(えし)してしまい血が通わなくなって、だんだん崩れてくる疾患だそう。
RN ことみんみんは、それがもう崩れかかっていると診断され、8月21日に手術をすることになったと言う。

ことみんみん「やっと学校にも慣れて来て、ライブハウスと居酒屋でバイトもやってるんけど、どちらも手を使う仕事なので、医者から"もう辞めてほしい"って言われています。手術後も、1ヶ月はギプスを着けて、1〜2ヶ月は安静にしないといけないんです。
その手術も完治するためっていうよりも、手に負担をかけないようにするためで、完治はしないから、1〜2年はゆっくり経過観察で、その間リハビリをしながら治していくそうです」

手術の予定が夏休みに被ってしまったことで友達と東京に遊びに行く予定が狂ってしまったし、高校ではできなかったバイトもいっぱいしたかったのにできなくなってしまうとのこと。

ことみんみん「やっぱり先のことを考えると、今は夏休みに遊んで手に負担をかけるよりも、先を見越して安静にしていた方がいいっていうのわかってるんです。でも来年は実習で夏休みがないから、今年最後の夏休みになるので、やっぱり遊びたいっていう気持ちと色々交錯しています。
唯一医者から許可をもらったのが優さんのキャラバンフェスなので、今はもうギプスフェスなんですけど(笑)」

とーやま校長「えー! ギプスフェス(笑)」

あしざわ教頭「笑っていいのかわからないけど(笑)」

ことみんみん「それだけが唯一の楽しみです。今やるべきことと、今しかできないことで、どっちかは諦めなければいけないのかなっていうのを悩んでいます

優先生「そうか…。俺は、絶対に治した方がいいと思うよ! 痛いの嫌だし、めっちゃ現実的なこと言うけど、"治るかわからない"っていうお医者さんがいるんだとしたら、セカンドオピニオンっていうのもあるよ。2つぐらい病院に通って、色んな見地からお話を伺った方がいいと思う」

ことみんみん「あー…そっか」

優先生「お金もかかっちゃうかもしれないけど、一番大事なのは、遊ぶための体を作ることだと思うよ

ことみんみん「確かにそうですね(笑)」

優先生「だって治ったら遊べるよ! LIVEはギプスを着けて来ていいんだったら、俺めちゃくちゃLIVEするよ! なんぼでも来てよ! 治ったらなんぼでもLIVEで騒ごうよ! その手を俺の前で振り回してくれよ」

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ことみんみん「はい(笑)」

優先生「俺は、ことみんみんもそうだけど、みんなに健康でいてほしい。やりたいことってあるけど、それの代償で手が痛いまんまだったら、楽しいことも楽しくなくなっちゃうんじゃないかな。
治そうぜ。原因不明って言われたって、絶対に治るって俺は信じたい。綺麗事みたいに聞こえるかも知れないけど、そう思っていけば治るかもしれないじゃん。目の前でことみんみんが両手を振りかざしてくれるような曲を書いて、LIVEでこれからなんぼでも歌うよ!」

ことみんみん「嬉しい!」

優先生「そこは諦めないでくれるかな」

ことみんみん「はい!」

とーやま校長「ことみんみん、大好きな優先生から、ギュっと凝縮されたきつめの愛という愛をもらったね」

優先生「今、きつめだった? 言葉がきつかったかと思った」

とーやま校長「いやいや、全然! だって、ことみんみん、嬉しかったでしょ?」

ことみんみんいやもう嬉しすぎます!

とーやま校長「ほら! いいのよ!」

優先生「"嬉しい"って言ってもらえるのも嬉しいんだけど、一刻も早く病院に行ってほしい。自分が戦うべき相手ってみんな違うんだよ。さっきの電話の人みたいに、笑われるのが怖くて女優になりたいことを隠す人もいるし、お笑いライブでウケなくて帰って辛いのとかあったりするじゃないですか。
僕だってあるし、その日、その日で戦うものは違うんだけど、たぶん、今ことみんみんが戦わなければいけないのは、その手を痛めてるものなんじゃないかと思うんだよ。そいつに勝ってから、その後に絶対ご褒美みたいなものが山ほど用意されてるから、まずは治してほしいな」

ことみんみん「はい!」

とーやま校長「ことみんみん、これは、やれちゃうね!」

ことみんみんできます!

とーやま校長「こんなことないぞ! 俺は科学的なことはわからないけど、今この瞬間に細胞が変化してるかもしれないよ!」

優先生「病気に関しては偉そうなこと言えないんだけど、でもそういうことがあるじゃないですか。僕は治ると信じてる。一緒に頑張ろう! 治ってからいっぱいLIVEに遊びに来てください!」

ことみんみん「はい!」

とーやま校長「ことみんみん、今の言葉をしっかり胸にしまっておこう! じゃあね!」

ことみんみん「はい! ありがとうございました!」


♪ シンプル / 高橋優


もう黒板の時間。
今日はもちろん、高橋優先生に書いてもらったぞ。

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『 奇跡を起こしにいくんだろ! 』

優先生「ことみんみんの手の話を聞いて、どうにもならないこともあるかもしれないけど、でも、どうにもならないって諦めることはめちゃくちゃ簡単だからね。
"夢は叶いません"、"治りません"、"辛いことしか待っていません"みたいなことを言うヤツらはいっぱいいるけど、僕は永遠にその言葉は信じないで生きていこうと思っています。
言うヤツがいることもわかってるし、その人の気持ちも理解できる人になりたいけど、それでもなお、この場所にないものが生まれることがあるし、誰も見たことがないものを自分自身が作ることもきっとできるし、奇跡みたいなことを起こすことが自分自身でできると思ってます。
だから、今このラジオを聴いてくれてる人たちにも、きっとその奇跡を起こす力が備わっているって思ったので、書きました」


♪ 虹 / 高橋優


とーやま校長「今、その自分の中の奇跡がおのおのあるじゃないですか。そこに向かって走り出したヤツもいれば、ようやく重い腰を上げて"ちょっと明日一歩踏み出してみようか"っていうヤツもいて、そのみんなの後ろに優先生がいて、この『虹』と共に"行ってこい"って背中を押してくれてる。で、いつの日か、綺麗な七色のものがみんなの心の中にかかる日が絶対にくる」

優先生「メーガン警備員がピアノを辞めた後、次にどういくのか。勉強なのか、勉強の後にピアノを弾くのか、バンドをやっちまうかもしれないしな。
いなここが女優になる日が来て、二階堂ふみさんのサインを俺らがもらえるかもしれない」

とーやま校長「(笑) でもそれは俺しか頼んでない」

優先生「そこはみんなもらおうよ」

あしざわ教頭「"みんなでもらおう"もおかしな話だけどね(笑)」

優先生「ことみんみんの手も、絶対に良くなるって俺は信じてます!」

とーやま校長「優先生、久々に会えて嬉しかった! 本当にどうもありがとう!」

優先生「こちらこそありがとうございます」

とーやま校長「また遊びに来てね!」

優先生「また来たい!」

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【FAXイラスト】


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RN ハムカツ御膳


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RN ころがるたまごろん


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RN にゃんにゃんパラダイス


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RN せかくま


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RN ふてふてりんご


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RN なつめぐ


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RN おーさか生まれのねこ


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RN ハムカツ御膳




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【逆電リスナー】
メーガン警備員 福島県 16歳 女性
いなここ 奈良県 14歳 女性
ことみんみん 宮城県 18歳 女性

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【本日の放送部員】
ゆめゆめ(*^^*) 愛知県 18歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:08 虹 / 高橋優
23:48 シンプル / 高橋優
23:51 虹 / 高橋優

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優先生の気迫を感じたよ、うれしいよ、また来てよ必ず!

校長のとーやま

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高橋優という人間は本当にあったかくて、会うたびに好きになる!!
また来てください!!

教頭のあしざわ

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