UNISON SQUARE GARDEN先生が来校!
「10% roll, 10% romance」公開インタビュー!

生放送 2017.8.9 水曜日

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 高校野球 』

とーやま校長「1日順延してからの、昨日開幕した夏の高校野球! 勝者もいれば敗者もいるということで、
今日は前橋育英、明徳義塾、長野松商学園、盛岡大付属…4校が2回戦進出! おめでとう!」

あしざわ教頭「おめでとうございます!」

とーやま校長「前橋育英のキャプテン、飯島くんは4番でキャプテンなんだけど、左手首を2、3ヶ月前に骨折してしまって、まだ完治していない状態なんだって。
でも、気迫や気力や試合に出て、今日の試合ではホームランまで打っているからね!」

あしざわ教頭「ウソ!? すごいですね!」

とーやま校長「すごくない? 俺がもし左手首折れていたとしたら、ラジオやれるかな? って思ってさ…」

あしざわ教頭「やれるでしょ…?」

とーやま校長「やれるね!(笑) でも、怪我している選手を試合に出すってことで色んな意見もあったみたいなんだよね。監督が出るなって言った方がいいんじゃないかって意見もあって。
でも、それって俺らがやんやいうことじゃないって思うんだけど、どう?」

あしざわ教頭「本人がそこで打席に立たなかったら、その方が一生悔いが残ることになったかもしれないし、自分に置き換えて考えるって大変だとは思いますけど、本人次第だなと思います!」

とーやま校長「飯島くんと監督、そしてチームメイトでどんな話し合いが行われたか分からないけど、魂のぶつかり合いがあるわけで、そこを尊重して応援したいと思う!
そして、惜しくも負けてしまった山梨学院のみんなや、他の高校の生徒も負けて知ることもたくさんあると思うし、これからも頑張って欲しい。俺がもしも左手首折れたとしたら、なんとか歯を食いしばってこの生放送教室から授業を届けたいと思う!

あしざわ教頭絶対来てください

とーやま校長「…折れてるんだよ?」

あしざわ教頭「大丈夫です。だって、使わないから(笑)

とーやま校長「使うじゃん! 黒板の文字を消す時とか…」

あしざわ教頭「みんなー! 大丈夫だからなー!」


そして、今夜の1曲目は、米津玄師先生とDAOKO先生の新曲を初オンエア!


♪  打上花火  / DAOKO×米津玄師


とーやま校長「みんなで花火を見に行く時って、楽しい気持ちでいっぱいだし、そこに好きな子がいたのならテンションなんて爆発するじゃん!
そんな楽しい気持ちの中、花火って一瞬で終わってちょっとだけ残像を残して真っ暗になってしまうよね。その時の切なさってみんな感じるじゃん。それがこの曲に凝縮されているね!」

あしざわ教頭「花火が打ち上がった瞬間、好きな子の横顔を横目で見ていたりするじゃないですか。花火の光でその子の顔がパアッと明るくなった時のことも思い出しちゃったりして、そういう記憶がこの曲に詰まっている感じがしますね」

「打上花火」は、8月18日公開のアニメーション映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」主題歌!

とーやま校長「映画の声優には我が校の女子クラスを担当していた広瀬すずちゃんもやっていたりするらしくて、どんな感じになるのか楽しみだね!」

<骨の折れる音>

あしざわ教頭「えっ!? 左手折れました?

とーやま校長「痛いよぉ〜。折れた音に自分が一番びっくりしたよ〜(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「大丈夫ですか?(笑)」

とーやま校長「でも、俺はやるよ! だって、今日の生放送教室には……」

SCHOOL OF LOCK!の "鍵のスクールドクター”!

UNISON SQUARE GARDEN先生が登場!!!!

ユニゾン先生は先月、生徒みんなのための合唱曲をつくってくれたりと、わが校の大切な仲間です。

合唱曲のプロジェクトに関しての動画はこの学校の特設サイトで見られるので、ぜひ見てみてください!

そんなユニゾン先生は本日、ニューシングル「10% roll, 10% romance」をリリース!

そこで今日は、この作品に関する、ユニゾン先生への"公開インタビュー”を行います!
過去の授業も復習しながら、メンバーへの質問をぜひ学校掲示板に書き込んでください。

インタビューとは言っても、君が「10% roll, 10% romance」について聞きたいこと、伝えたいことで大丈夫!
ユニゾン先生なら、みんなのことをバシッと受け止めてくれるよ!

そして、今夜は時間の許す限り、生徒の悩みの"診察”も行います。
ユニゾン先生に診てほしいこと、解決してほしい悩み、こちらも学校掲示板で待っています!

SCHOOL OF LOCK!


さあ! 改めまして本日の生放送教室には…
UNISON SQUARE GARDEN先生が登場!!!!

SCHOOL OF LOCK!


斎藤宏介先生
田淵智也先生
鈴木貴雄先生


UNISON SQUARE GARDEN先生「よろしくお願いします!」

斎藤先生「手、大丈夫ですか?(笑)」

とーやま校長「大丈夫じゃないです。でも、今日は3人が来てくれたってことで、いつ折れてもいいなと思っています」

あしざわ教頭「スクールドクターですからね!」

とーやま校長「今日も3人とも白衣着てくださっているじゃないですか」

斎藤先生「そうか、俺たちスクールドクターだ!」

貴雄先生「骨が折れてもすぐに治せるからね。今日の放送中に斎藤の骨が折れる瞬間が聞けると思うと、俺はワクワクしかしてないよ」

あしざわ教頭「怖い!(笑) ドSじゃないですか!」

斎藤先生「俺、急に折れるんだ? …ん〜わかったわかった」

あしざわ教頭「ダメでしょ!(笑)」

斎藤先生SCHOOL OF LOCK!のためなら骨の1本や2本ね…(笑)

とーやま校長「(笑) あれ? 貴雄先生の白衣ってそんなおしゃれな感じでしたっけ?」

貴雄先生「缶バッチやらブローチやら色々ついていますけど、これは割と初期からやっているので、校長が全然俺のことを見ていないということですね…」

あしざわ教頭「校長! 何してるんですか(笑)」

とーやま校長「ええっ? 前からこんな白衣でしたっけ?」

SCHOOL OF LOCK!


田淵先生「そうでしたよ! お友達と差をつけたいっていうことで」

あしざわ教頭「お友達と差をつけたい?(笑)」

田淵先生「でも、冷静に考えると、こんな医者にかかりたくないですよね」

斎藤先生「衛生面どうなっているんだって話ですからね」

あしざわ教頭「胸元にアルパカまでいます」

田淵先生「お腹痛いってことで病院行ってこの人出て来たら”あっ…”って思うもんね」

貴雄先生「間違えましたってなるよね(笑)」


SCHOOL OF LOCK!



さあ改めて! ユニゾン先生は本日、ニューシングル「10% roll, 10% romance」をリリース!

とーやま校長・あしざわ教頭「おめでとうございます!」

UNISON SQUARE GARDEN先生「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「せっかくなので、僕も質問させてもらいたいんですけど、いいですか?」

とーやま校長「いきなりグッといくねぇ。今のでユニゾン先生がちょっと構えた感じになったけど…(笑)」

あしざわ教頭「ミスったかな…?」

とーやま校長「田淵先生の眼光も鋭くなりましたもん!」

田淵先生「いやいや(笑) 何を言い出すのかなって思って」

あしざわ教頭「すごい緊張してきたな(笑)」

貴雄先生「じゃあ、僕が逆に教頭に質問してみてもいいですか? インタビューの良い例になったら良いなと思うんですけど…」

あしざわ教頭「ありがとうございます! お願いします」

貴雄先生「あしざわ教頭は教頭という活動以外にも、色々と活動されていると思うんですけど、LINEスタンプのフテネコがすごい評判じゃないですか。……ぶっちゃけいくら稼ぎました?

あしざわ教頭「ちょっとやめてもらっていいですか?(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


田淵先生「あれは、ダウンロード回数1回あたり、いくらってことなんですか?」

あしざわ教頭「田淵先生、やめてください(笑)」

斎藤先生「生活変わりました?」

あしざわ教頭「すごい来るな!」

とーやま校長「今日はなんでも答えてくれるっていう話ですので…」

あしざわ教頭「なんでだよ! …持って行かれるところには持って行かれますよ?」

斎藤先生「何割くらいもらえるんですか?」

あしざわ教頭「えっ? まぁそれは……半分くらいはもらえますね」

貴雄先生「はい〜。これがインタビューのダメな例です!

田淵先生「お金の話はちょっとねぇ」

あしざわ教頭「ダメな例なのに、俺言っちゃいましたけど(笑)」

斎藤先生「スミマセン、ありがとうございます(笑)」

田淵先生「危ない質問が来たら、『うるせぇ、キャバクラ行け』で対応しよ!」

全員「(笑)」

とーやま校長「こういうことがないように、生徒のみんなにはインタビューしてもらおうと思っている! なかなか大変とは思いますけど、どの生徒にもユニゾン先生に対する愛はありますから!」

それでは、まず1人目のインタビュアーは……

ちゃんミカグラ 沖縄県  14歳 女性

とーやま校長「10% roll, 10% romanceは、もう聴いている?」

ちゃんミカグラ「聴きました!」

斎藤先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「これからインタビューしてもらうんだけど…緊張はしている?」

ちゃんミカグラ「めちゃくちゃ緊張してます!」

とーやまマネージャー「じゃあ、早速だけどインタビューの方をお願いしたいんですけれどぉ〜…」

あしざわ教頭「…だ、誰?(笑)」

とーやまマネージャー「ジャーマネです!」

あしざわ教頭「マネージャーさんってことですか?」

とーやまマネージャー「UNISON SQUARE GARDENのマネージャーのとーやまと申しますが、ちょっと今日、本人たち、疲れているんですよ〜」

あしざわ教頭「まだ出て来てすぐだよ!(笑)」

斎藤先生「元気元気!」

とーやまマネージャー「ちょっと手短めに出来たらありがたいな、と思っています」

あしざわ教頭「嫌なマネージャーだな!(笑) 気にしなくていいからな! 聞きたいこと全部聞いちゃえ!」

SCHOOL OF LOCK!


ということで、RN ちゃんミカグラによる、ユニゾン先生へのインタビュースタート!

ちゃんミカグラ「昨日、CDをフラゲして聴いたんですけど、イントロのシンバルのシャラン…っていう音とか、ギターの音色とかがおしゃれで、聴いていてすごく楽しくなりました!
今までに比べてアップテンポだったりして、そこに乗っかるメロディが気持ちよくて耳に残りました。
曲が主役かな? と思いきや、歌詞を驚かされることもあって、何回も聴きたくなる曲でした!」

斎藤先生「ありがとうございます!」

ちゃんミカグラ「初オンエアの時から気になっていたんですけど、2番の歌詞の中に『君がどんなフレームに僕を入れるのか 知りたいけど4年ぐらいは後でもいいか』というフレーズがありますよね。
この”4年”っていうのは、響きがいいからとか、オリンピックとかで区切りがいいからなのかな、とか思ったりしたんです」

他にも、RN ちゃんミカグラは、4年後もユニゾン先生の素敵な音楽が変わらずに鳴っているよ。という意味だったり、
「4年で愛は終わる」という説とも関係があるのかな、と思ったのだそう。

ちゃんミカグラ「この歌詞には、どういう意味が込められてるのでしょう?」

田淵先生「なるほど〜」

斎藤先生「非常に深読みをしてもらってすごく嬉しいですね!」

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貴雄先生「いいインタビュアーさんですね。まずちゃんと愛を伝えてくれてから質問に入る。素晴らしいです! 普段のインタビューでは田淵もはぐらかすことがあるんですけど、これだけ言われちゃったら本音が出るんじゃないですか?」

田淵先生「そうねぇ…。歌詞に関してはそんなに説明はしないようにしているんだけど、例えばその”4年”がなんだったら嬉しい?」

ちゃんミカグラ「好きなものがそのまま残っていれば、それで嬉しいです!」

田淵先生「なるほど! 一つ、言うことがあるとするならば、僕らも30歳を超えて純粋無垢な感じじゃないわけですよ。わりと”好きなことを言ってやれ!”と言う気持ちでバンドをやれているんですね。
なので、あまり良い事を言おうとしないようにしているんです。だから『4年後も僕たちの音楽は変わらないよ』みたいなそういう高尚なメッセージでは無いっていうのは言っておきますね」

ちゃんミカグラ「はい」

田淵先生「ここから先はうまいことはぐらかそうとしているんですけど…(笑)」

貴雄先生「ある程度は言ってあげよう!」

田淵先生4年後かどうかっていうよりも、この1文の裏には自分的に大事な思いが入っているんです。…ここからはどうやって説明したらいいかなぁ」

貴雄先生「いろんな捉え方をしてくれたじゃない。そのひとつ一つが答えでもあるんだよね」

田淵先生「オリンピックっていうのはすごくいい考えだよね! よく、選手が”次のオリンピックは…”っていうことを言うじゃない? それくらい先のことのようで、すごく身近で目標にしやすい年月が4年だったりするんだよね。
だから、僕はラブソングとかによくある”永遠に君を愛します”みたいなのは嫌いで、先のことはよく分からないけど、現状こんな感じです。みたいな意思表明だと思っていただければいいんじゃないかなと思います

ちゃんミカグラ「おお〜!」

田淵先生「少なくとも、僕たちは4年後も変わらないから、お前たち大丈夫だぜ? って言うカッコつけたメッセージじゃないのは確かです(笑)」

貴雄先生「俺は、それを聞いてもうちょっとロマンチックに解釈しているんだよね。俺からすると、田淵は直球に愛を表現するやり方をしてきていなくて、愛を伝える時にちょっと遠回しに言うような愛情表現だと思うんだよね

田淵先生「そうだね。だから、4という数字が大事なのではなくて、”ぐらいは後でもいいか”という表現の方が大事なんですよ。
CDを買っていただいたのであれば、帯を見ていただけたらもうちょっと分かりやすくなると思います! あとは一生懸命、あなたの頭で考えてください。そして多分、あなたの考えたことで正解なので、その気持ちで曲を聴いてライブを観にくれば、よりこの曲が好きになるんじゃないでしょうか?」

SCHOOL OF LOCK!


ちゃんミカグラ「ありがとうございます!」

とーやまマネージャー「ちゃんミカグラさん! いい言葉でしたね〜! ありがとうございますぅ〜!」

斎藤先生「マネージャーさん(笑)」


♪  10% roll, 10% romance  / UNISON SQUARE GARDEN


とーやまマネージャー「たぶっちゃん! どうもありがとうね!」

あしざわ教頭「出た! マネージャー(笑)」

田淵先生「いやー、核心をついてこられちゃうとしどろもどろになっちゃうね!」

斎藤先生「具体的に明かすとを曲の魔法が解けたりする瞬間もあるから、どこまで言っていいのかみたいなところは僕らも慎重にならなきゃいけないところだよね」

SCHOOL OF LOCK!


田淵先生「なんにも考えてませ〜んって言うと、それもマイナスになっちゃうしね(笑)」

とーやまマネージャー「おーたかも色々と話してくれてありがとうねぇ」

あしざわ教頭「馴れ馴れしいタイプのマネージャーだな(笑)」

貴雄先生「マネージャーの呼び方、ちょっと気になりますね(笑)」

とーやまマネージャーたぶっちゃんに、おーたかに、さいこーでしょ?

UNISON SQUARE GARDEN先生「さいこー?」

田淵先生「斎藤宏介だから?(笑)」

とーやまマネージャー「ちゃんミカグラはまだまだ聞きたいこといっぱいあったみたいなんだけど、聴いた時の自分なりの感情とかもいっぱいあって良かったよね! 
これは、チームユニゾンとしてもすごく嬉しかったな! ね、たぶっちゃん?」

田淵先生「はい。自分にとってはこういう意味なんだって思ってくれる方が良いかなって思うし、空耳でも良いんですよ。
それがメロディを覚えるっていうことだし、音楽が楽しくなるきっかけになると思うので、そういうワードを拾っていただいたのは作詞家冥利に尽きるなという感じですね」

とーやま校長「僕も、今日そういう聴き方をしていて、”そういえばここ何て言っているんだっけ?”って歌詞を見てみたら、こんなこと言っていたんだって気づいて。
そこでの演奏や、アレンジ、3人が一丸になるところとかが、歌詞とぴったり合う瞬間が何回もあるなって思って、そこも新たな発見だったなと思いましたね」

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あしざわ教頭「急にとーやま校長に戻ったな(笑) でも、ブレイクの瞬間とかも意味があるのかな、とか色々考えさせられましたね!」

とーやま校長「そして、これからCDを買うやつ、すでに買ったやつ。帯ね! ここでは全部は言わないよ。ちゃんと自分で手に入れた時に確かめてみよう!!」


そして、発表があったけれど、来週以降のユニゾンLOCKS!は、3週連続対談授業!

斎藤先生、田淵先生、鈴木先生が、それぞれ一人ずつ、
違うアーティストとの対談授業をお届けします!

8月16日は田淵先生とLiSA先生!
8月23日は斎藤先生とSKY-HI先生!
8月30日は鈴木先生とスカパラ・茂木欣一先生!


みんな、楽しみに待っていよう!
詳しい内容はユニゾンLOCKS!をチェックだ!

SCHOOL OF LOCK!



ここで、掲示板に届いた「10% roll, 10% romance」の感想も見ていこう!


ニヤニヤ
昨日、ユニゾン先生のnewシングル『10%roll,10%romance』をフラゲしました(*´-`)
もうずっと楽しみで楽しみで仕方なかった新曲。
ジャケットからあのかっこよさ。ユニゾン先生。半端ないです。
でも、楽しみにしすぎて、今度は開けるのがもったいなくて…フラゲしたのに、開けたのは実はついさっきです…(笑)
いや〜。これはほんとにもうたまりません!!!!!!
ニヤニヤしながら聴いていました。
10%roll,10%romanceのなかで、私が好きなところは2番の「わびさび、気を付けて!」のところで、ドラムがリムショット(違ったらすみません!)になって、うしろで細かいリズムが刻まれ、斎藤先生の歌声が乗っかるところです。
そこをはじめて聞いたとき「うほっっ!!」ってなりました(笑)
他の部分も、カップリング曲も、もうずぅーーーーーーーっと語っていられるくらいです!!
とにかく、また、感動を私たちに届けてくださりありがとうございます!!
ユニゾン先生の曲を聴きながら、課題頑張ろうと思います…
@さわわ
女性/15歳/茨城県
2017-08-09 19:33


斎藤先生「ありがとう!」

あしざわ教頭「とんでもない熱量を届けてくれています!」

とーやま校長「貴雄先生、リムショットっていうのはあっているんですか?」

貴雄先生「合ってます! リムショットにはクローズドリムショットと、オープンリムショットがあるんですけど、これはクローズドの方で、それを聴き分けられた彼女はなかなか良い耳を持っていますね!」

とーやま校長「そもそも、リムショットっていうのは何なんでしょう?」

貴雄先生「小太鼓の周りをリムっていうんですけど、太鼓を叩く時にその縁も同時に叩くのをリムショットって言うんです。それがオープンリムショットですね」

あしざわ教頭「カーン! と音が鳴るやつですね」

貴雄先生「それを、かなり押さえつけて音を止めて、カッカッと鳴らすのがクローズドリムショットになります」

とーやま校長「それを@さわわはしっかりと聴き分けているっていうのがすごいね!」

そして、10月からは
全国ツアーUNISON SQUARE GARDEN TOUR 2017-2018「One roll, One romance」がスタートします!

詳しい情報はUNISON SQUARE GARDENオフィシャルサイトをチェック!

とーやま校長「色んなところを行かれますけど、どんなツアーになりそうですか?」

斎藤先生今回の新曲、僕らすごく好きなんですよ! どの曲も好きなんですけど、特に好きで、今日もスタジオに入ってこの曲を演奏していたんですけど、まぁ楽しくて!
そんな曲を僕らのことを楽しみにしてくれている人たちの前でやれるって言うのがまず楽しみ! っていうのがありますね」

田淵先生「この曲、難しいよね」

斎藤先生「超難しい!(笑) 誰だよ、このフレーズ作ったの! って思いながらやってるもん」

田淵先生「(曲を作ったのは)自分たちなんだけどね(笑) でも、バンドって楽しいなっていうのがステージから発せられればなと思っています。それを観に来た人が”バンドって良いな”ってふんわり思ってくれれば。
それくらいの温度感でライブが見せられれば良いな、と思っていまして、今回はやらなきゃいけない曲がニューシングルの3曲しかないので、他は……予想してください! 色々やります」

とーやま校長「貴雄先生はいかがですか?」

貴雄先生「もういいですよ、ライブの話は! 僕ら、医者ですから。ちゃんと医者をやっていかないとダメですよ!」

あしざわ教頭「責任感がありますね!(笑)」

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とーやま校長「だけど……今日は診察もやりたいんだけどインタビュアーもすごくたくさんいるんだよな〜

田淵先生「まだ一人しか答えられていないですしね」

とーやま校長「まだまだたくさんのインタビュアーにお越しいただいているので、新曲についての質問をしてもらおうかな!」

ということで、ここからは再び「10% roll, 10% romance」公開インタビュー!
続いて逆電したのは……


みそうさぎ 大阪府 15歳 女性 中学3年生

とーやま校長「みそうさぎは、『10% roll, 10% romance』もう買った?」

みそうさぎ「フラゲしました!」

UNISON SQUARE GARDEN先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「その辺の感想も含めて、インタビューよろしくお願いします!」

みそうさぎ「まず、シングルの感想なんですけど、1曲目はラジオなどでもよく聴いていたので耳馴染みのある曲になっているんですけど、何度聴いても疾走感があって、何回聴いても飽きないし、これからも飽きないと思います!
2曲目はシンプルなロックでカッコ良くて、3曲目は温かいけど清々しい感じのバラードで、全部ユニゾン先生の曲なのに、全然違うカラーを持っていて本当に充実した1枚だなあと思いました

斎藤先生「ありがとうございます!」

そして、RN みそうさぎは、ユニゾン先生一人ずつにインタビューをしたい! ということで、まずは斎藤先生からインタビューを行うことに!

みそうさぎ「この曲自体、言葉も詰まっている上にテンポも速くて、ユニゾンの中でも早口の部類に入ると思うんですけど、こもったりすることもなく、すごく歌声が聴き取りやすかったです。歌うことに関してはどういうところに注意されましたか?」

斎藤先生「音楽的な話をすると、言葉のリズムっていうのはユニゾンの肝になってくるものだと思っていて、特に田淵先生の作る曲って符割りがとても細かいけど、闇雲に細かいんじゃなくて、ちゃんと理由があって細かいものなんだよね。
そこにバシッとあった言葉が綺麗にはまってくる、それでUNISON SQUARE GARDENが成り立っていると思っているんです。だから、言葉で音楽を加速させていくっていうことをとても意識していて…」

SCHOOL OF LOCK!


ここで、「クリック」と呼ばれる、音楽演奏時、テンポ維持のため鳴らされる音を実際に鳴らしながら、説明をしてくれる斎藤先生。

斎藤先生「このクリック音に合わせて歌を練習するんです。クリックとアカペラだけで最後まで歌っていくっていう練習方法をやっていて、そうすることで言葉が踊ってくるんですね。
僕はそういうところを大事にしながら歌いました! なので、言葉のリズムを褒めてもらえてすごく嬉しいです!」

みそうさぎ「ありがとうございます!」

とーやま校長「みそうさぎさん〜! これはマネージャーのわたくしも知らない話だったんで驚きですよ〜」

あしざわ教頭「マネージャーなのに知らなかったの?(笑)」

とーやま校長「この流れで、おーたかにもインタビューしちゃいましょう!」

あしざわ教頭「貴雄先生ね!」

みそうさぎ「私、吹奏楽でパーカッションをしているんですけど、イントロが終わってから間奏のところはシンバルがいっぱい鳴っていたのに、
次の歌詞の部分では足と裏打ちのアクセントがついているスネアだけのシンプルな作りになっているなぁと思ったんです」

貴雄先生「ほうほう…ごめん、どの辺りか分かってないや」

斎藤先生「サビラッシュがあって、間奏前半、間奏後半の後の1Aメロのちょっと前かな」

田淵先生「キックとシンバルがダンダンダン! ってやっているところから、そのちょっと後に展開するってことだよね?」

とーやま校長「一回曲を聴いてみましょうか!」

SCHOOL OF LOCK!



♪ 10% roll, 10% romance「カチコチと歯車が回り出す〜」の部分


みそうさぎ「この部分の音の入れ方とか抜き方はどういう風に工夫されているのかなっていうのを聞いてみたいと思いました!」

貴雄先生「なるほどね。抜き差しっていうのは、どちらもあった方がどちらも引き立て合うと思うんですよ。僕は昔から好きなドラムが結構細かかったり、”こんな細かいところにこんな粋なやつ入れてくるんだ!”ドラムが好きだったから、
どんどん手数を増やす方向で曲を作るときに向かい合ってきたんだけど、ある時にその刺激だけになっちゃうと飽きが来るというか、曲を通して聴いた時にドラマができないって気がついた時があったんだよね。
例えば、とんこつラーメン大好きだけど、毎日だったら飽きるのと同じで、シンプルな醤油ラーメンの日もあるから、とんこつラーメンが美味しく感じると思うんだ。
だから、手数をすごくたくさん入れるところも作るし、それを引き立たせるために抜くところも作るっていう考え方を大事にしているかな。それを前提とした上で曲を通して聴いたときに、ドラマチックになっているか。
一番最後のサビ前に超カッコいい、タカタカタカタカ♪っていうのがあったとしたら、それ以外のところはそのフレーズっぽいものは絶対にやらないことで、そこに向かっていく。っていうことだったりするんだよね」

みそうさぎ「ありがとうございます!」

貴雄先生「みそうさぎさんは、どんな風にパーカッションのフレーズを考えているんですか?」

みそうさぎ「楽譜で読むことが多いんですけど、管楽器が吹くメロディに合わせて、ちょっとここは静かめに叩こうとか、ここのシンバルの叩き方でもっと盛り上げていこうとかを考えながらやっています」

貴雄先生「100点です! 完璧です! 俺にも田淵智也っていう譜面があって、そこに対して”もっとこうしたらいい”って思いながら、今も曲に向かい合っているので、みそうさぎさんと全く一緒です。そのままいってください!」

SCHOOL OF LOCK!


みそうさぎ「はい! ありがとうございます!!」

とーやま校長「みそうさぎさん! この勢いで、田淵先生にもインタビューしちゃいましょう!」

みそうさぎ「この曲はテンポもメロディも速いんですけど、最初に聴いた時、ところどころ歌詞が分からない部分があったんです。
だけど、言葉選びが素晴らしくて、耳馴染みがすごく良かったんです! メロディに対する言葉選びってどういう風にされているのかな、と思いました」

田淵先生「聴き取りづらいっていうのはあまり弱点だとは思っていなくて、どう聴こえたかっていう事の方が大事だなと思っているんだよね。
歌詞っていうのはメロディのためにあるものだと思っていて、メロディがより引き立つ、その言葉がある事でメロディが唯一無二になる歌詞や曲の方が僕は好きなので、ユニゾンでやる時はそういうものを最大限にやりたいなって思っています。
質問に答えるとすると、メロディが活きる言葉を選んでいるってことかな。それで、聴いた人が”今の言葉が耳に残った!”っていうのは、歌詞が良いのと同時にメロディが良いっていうことだと思うので、それはまんまと私の策にハマってしまったかな、というところです!」

とーやま校長「これは…素敵なインタビューでしたよ!」

あしざわ教頭「完璧だったんじゃない?」

とーやま校長「『10% roll, 10% romance』の理解もより深まりました! ありがとうございました!」

みそうさぎ「こちらこそ、ありがとうございました!」


そして、本日も黒板の時間になってしまいました…!
今日は、UNISON SQUARE GARDEN・斎藤先生に書いてもらいました!

SCHOOL OF LOCK!


『 あなたの曲です 』

斎藤先生「これは、”あなたのことを歌った曲です”ということではなくて、あなたが手にしたことで自由に楽しんでいいし、自由に聴いていい。歌詞はどういう意味なんだろうって深読みするのも、自分が思ったものが答えです。
自分が、”このフレーズたまらない!”って思ったものが全てだし、僕らは一生懸命作ったので、それぞれに楽しんでもらえたらそれが一番嬉しいなという意味を込めました!」


SCHOOL OF LOCK!



♪  10% roll, 10% romance  / UNISON SQUARE GARDEN


とーやま校長「僕は、この曲を聴いて、今好きな人がいるのであればより好きになるだろうし、好きな人がいないっていう奴も”この気持ちってもしかしたら…”って感じで何かが生まれる瞬間をくれる曲だと思うんです!
僕はそんなことを思いながらずっとこの曲を聴いていました。こんな風に、みんなそれぞれの思いを持っていれば良いんですよね」

あしざわ教頭「そういうことですよね!」

とーやま校長「今日は、2時間本当にありがとうございました! そして、斎藤先生の手首は折れることもなく終わりましたね

貴雄先生「聞きたかったな〜」

田淵先生「さっき、黒板書いてる時、折れれば良かったねぇ」

あしざわ教頭「それも怖い発言ですけどね(笑)」

斎藤先生「無事だったね!」

とーやま校長「良かった良かった! 俺は折れっぱなしですけどね」

あしざわ教頭「校長もなんとか乗り越えましたね!」

とーやま校長手首だけは気をつけてくださいね!

斎藤先生「はい(笑)」

とーやま校長「でも、だんだんユニゾンLOCKS!の残り回数が少なくなってきているっていうのはなかなか悲しいね」

あしざわ教頭「残念すぎますね!」

斎藤先生「まだまだ続けたい気持ちがあるので………」

<骨が折れる音>

斎藤先生「ああーーーっ!! ついつい手首がぁ!(笑)

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「斎藤先生ーーーーー!!」

斎藤先生「続けた過ぎて、ついつい手首が!」

とーやま校長「その理由、全然分からないです! 続けた過ぎて手首って折れるんです!?(笑)」

あしざわ教頭「続けたいから折っちゃったのかな?(笑)」

とーやま校長「ツアーもあるのでなんとか治して〜!」

UNISON SQUARE GARDEN先生「(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


UNISON SQUARE GARDEN先生! 今日は本当にありがとうございました!
ユニゾンLOCKS! も、引き続きよろしくお願いします!!

【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN なつめぐ


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

RN ばなーなー


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【逆電リスナー】
ちゃんミカグラ 沖縄県  14歳 女性
みそうさぎ 大阪府 15歳 女性

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【本日の放送部員】
狐剣士 福島県 14歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:05 打上花火  / DAOKO×米津玄師
22:15 10% roll, 10% romance / UNISON SQUARE GARDEN
22:25 BANG! / DAOKO
22:29 つけまつける / きゃりーぱみゅぱみゅ
22:45 10% roll, 10% romance / UNISON SQUARE GARDEN
22:52 10% roll, 10% romance / UNISON SQUARE GARDEN
23:11 Catch the Moment / LiSA
23:14 Ms.Liberty / SKY-HI
23:18 世界地図 / 東京スカパラダイスオーケストラ
23:25 23:25(D.A mix) / UNISON SQUARE GARDEN
23:47 10% roll, 10% romance / UNISON SQUARE GARDEN
23:52 flat song / UNISON SQUARE GARDEN

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で、今日も診察せず・・・。楽しかったからいいけどね!

校長のとーやま

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何気なく聴いてた曲もきっと色んな意味があるだろうなー。
もっとユニゾン先生にいてもらいたいぞ!

教頭のあしざわ

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