星野源先生が5年ぶりに来校!
「家族に言えないけしからん話」!!

生放送 2017.8.16 水曜日

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 5年 』

とーやま校長5年よ、教頭!」

あしざわ教頭「もうワクワクが止まりません! そして生徒も同じ気持ちだと思います! 書き込みも、FAXも、いつも以上に届いております!」

そう! 今夜のSCHOOL OF LOCK!には、
星野源先生が約5年ぶりの来校ーーーーーー!!!!

SCHOOL OF LOCK!



源先生来校だぁぁ♥
ついについについに…
「来やしたぁーーーーーーーーーー」←教頭w

源先生待ってました!!!!!!!!!
本っっっっっっっっ当に嬉しすぎます。。
ぱふゅ〜ぽん
女性/15歳/愛知県
2017-08-16 15:05


とーやま校長「今、嬉しすぎて意識ないでしょ?」

あしざわ教頭「それはないでしょ! まだ源先生出てないし!(笑)」


yeaaaaaaaaah
今日はァァァァ
星野源先生がァァァァ
来るぞォォォォ
やっほぉぉぉぉい!!
星と野の源
女性/16歳/青森県
2017-08-16 08:16


とーやま校長「多分、意識ないね」

あしざわ教頭「すでに二人も意識ないじゃないですか!(笑)」

とーやま校長「今日はもうみんな意識ない可能性あるね!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「周りのみんな、起こしてあげてくれ〜」

とーやま校長「だって、5年ぶりだよ?」

あしざわ教頭「僕は初めてラジオでお会いしますけど、そんなに経っているんですね!」

とーやま校長「星野源先生は過去に2回来てもらっているんだけど、5年前に初来校されて。その翌月も2ヶ月連続で来校してくれたんだよ!
それはなんでかっていうと、我が校の初代やしろ教頭が星野源先生が大好きで、自分のことを第4夫人と言っているくらい好きなんだよ!」

あしざわ教頭「そんなに好きなんですね(笑)」

とーやま校長「そんなやしろ教頭が退任されるっていうのを聞きつけて、もう一回来てくれたんだよね」

あしざわ教頭「そういうことだったんですね!」

とーやま校長「そう! だから今日も俺たち、そして生徒の盛り上げ方次第では来月、再来校なんて事もありえるんだよ!」

あしざわ教頭「勝手に決めてません?(笑) そもそも、今日初めてSCHOOL OF LOCK!を聴くという生徒も多いんじゃないですか?」

とーやま校長「確かに! 今日は全校生徒一丸となって星野源先生に乗っかっていこう!!


さあ、みんなお待たせ!
生放送教室に……星野源先生が登場!!

源先生「ZZZZ………」

とーやま校長「寝てるなー…」

あしざわ教頭「お忙しいからかなぁ?」

源先生「やしろさん…」

あしざわ教頭「…なんか、うなされてません?」

源先生「やしろさん面倒臭い…」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「旦那さん!」

源先生「あっ、どうも! 星野源です!」

とーやま校長「よろしくお願いします! 5年前に来てくださった時のことって覚えています?」

源先生「覚えてますよ! やしろさんが面倒臭かったです

あしざわ教頭「そこははっきりと覚えてるんですね(笑)」

源先生「もういないんですね! あの時は、まだマンボウさんじゃなかったですよね」

とーやま校長「そうです! 現在はTOKYO FMで夕方からやっているスカイロケットカンパニーという番組で本部長をやられているんですけど、今日も星野源先生がSCHOOL OF LOCK!に来校されるっていうことをもちろん聞きつけていたらしく…。
なぜ、源さんはスカロケに来てくれずにSCHOOL OF LOCK!に行ってしまうんだと、今日のSCHOOL OF LOCK!は絶対に聴かない! と、恨み節を残しておりました」

源先生「本当に面倒くさいね(笑) でも、今日はやしろさんがいないから楽しそうです」

とーやま校長「ありがとうございます(笑) でも、この間やられた山下達郎さんとの対談では…」

源先生「やしろさんに司会をしていただきましたね。あの時は素直なやしろさんでした」

とーやま校長「第4夫人、聴いていないと言いつつも、絶対に聴いてるはずです!」

あしざわ教頭「絶対に聴いてますね(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「源先生、それにしてもお久しぶりです!」

源先生「お久しぶりです! いや〜、なんかもう眠くて

とーやま校長「ガチの眠気ですか?(笑)」

源先生「普通に眠いです」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

源先生「二人のテンションについていけないです。声がデカすぎる!(笑) なんでそんなに元気なんですか?」

とーやま校長「ここに来るとこうなっちゃうんです! 源先生は、いつも何時くらいに寝るんですか?」

源先生「4時とかですね。これから元気になっていくんですよ」

とーやま校長「夜型人間なんだ!」

あしざわ教頭「じゃあ、寝起きみたいな感じで眠いんですね」

源先生「そうですね。今日はシングルの発売日っていうのもあって、色々と仕事が他にもあって、ご飯が食べられなかったんです。
なので、さっきまでお弁当を食べてたんですけど、そのお弁当中断してここに来てるんですよ」

あしざわ教頭「なんかすみません(笑)」

源先生「胃から糖分を摂取し始めているんで、一番眠い時なんですよ」

とーやま校長「なんなら、今お弁当食べてもらってもいいですよ?」

源先生「それは…ラジオ好きとしてはNGだな。クチャ音が流れるのはちょっとラジオの神に怒られちゃうんで(笑)」

あしざわ教頭「さすがですね!」

とーやま校長「そして、先ほど源先生もおっしゃっていましたけど、本日、10枚目となるシングル『Family Song』が発売されました!」

SCHOOL OF LOCK!


源先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「この曲、めっちゃいいですね! テイストとしては、60年代のモータウンサウンドとかですか?」

源先生「そうですね。この曲は、60年代末から70年代初期くらいのソウルサウンドをモチーフにして作っています」

とーやま校長「僕、お父さんがモータウンサウンドが大好きで、コンピアルバムとか、シュープリームスとかがいっぱい入っているアルバムを東京に来る時に”いつか聴きたくなるはずだから持っていけ”って言われて」

あしざわ教頭「良いお父さんだ!」

とーやま校長「若い時は全然良さが分からなかったんですけど、この4・5年でめっちゃ好きになって」

源先生「すごい分かります! 僕も親父がジャズが好きで、中学生くらいの時に自分で曲を選んだジャズのカセットテープをくれたんですよ。
小さい頃だからジャズの深さが分からなかったけど、だんだんわかる様になって来て、すごく好きになりましたね」

とーやま校長「あの時、父さんは俺にどういう気持ちでCDたちを渡してくれたのかなって思いながら『Family Song』を聴かせていただきました。いつか、この曲をお父さんに渡したいな、とも思っているんです」

源先生「それは良いですね!」

あしざわ教頭「いつか、お父さんと同じ様に自分の子供に渡すっていうのも良いですよね」

とーやま校長「いつかなぁ〜! 俺のfamilyはいつ出来るのかなあ〜」

源先生「見えてこないですか?」

とーやま校長「全然です! どうしたら良いと思いますか?」

源先生「それは知りません!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


そんな星野源先生を迎えて送る今夜の授業テーマは……

「家族に言えないけしからん話」!!!!!


浮かれ盛りの夏休みも後半に突入!
おまえがまだ家族に言えないでいるけしからん話を聴かせてほしい!

例えば……

「親が大事にしている〇〇を壊してしまった」
「夏休み前のテスト結果をまだ言えてない」
「塾に行くと嘘をついて彼女と〇〇していた」
「本気の悩み」「嘘をついてる事」「エロ」……

などなど、どんなジャンルでもOK!

とーやま校長「ちなみに星野源先生は高校生の時、けしからんエピソードはありましたか?」

源先生「僕、初めて彼女ができたのが20歳なんですよ」

とーやま校長「結構遅めですね」

源先生「すごい遅いんです。だから、正直けしからん話はないです。エロ本的な話しかないですね。僕らの世代はエロ本を空き地に探しに行く世代なんですよ。
今の子たちはそういうことはしないわけでしょ?」

とーやま校長「クリック一つですね」

源先生それがけしからんですよ! 本当に羨ましい! テクノロジーって良いなあって思います」

とーやま校長「本当ですよね!(笑)」


おまえのけしからん話を学校掲示板に書き込んでくれ!
他の生徒に見られたくない場合はメールから!

もちろん、「Family Song」を聴いた感想も待ってるぞ!

SCHOOL OF LOCK!



あしざわ教頭「源先生、ちょっと元気になられました?」

源先生「お腹がいっぱいになりましたね(笑)」

とーやま校長「中断されていたお弁当を食べられたんですね。ちなみに、何弁当だったか聞いていいですか?」

源先生「えっと…ローストビーフです…

とーやま校長「けしからんわ〜」

あしざわ教頭「けしからんくはないです(笑)」


改めて! 星野源先生は本日、自身10作目となるニューシングル「Family Song」をリリース!


あしざわ教頭「音楽って、ご本人が楽器を弾いて、聴く人に届くまでの間のものが詰まっていると思っているんですよ。それで『Family Song』を聴いた時に、ずっと温かいなって思っていて。
曲の中に人に対する気持ちみたいなのが充満しているなって思ったんです。なんでこんなに温かい気持ちになるんだろう? って、いろんなことを思いながら聴かせていただきました!」

源先生「ありがとうございます! 最近、世の中やメディアから流れて来る情報に対して、みんな怒る先を探している気がしません?
怒りたくてSNSだったり人間関係を作っている様な気がするし、悪い情報を探しては殺伐としている様な気がするんです

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「本当はそこまで悪くないのに、誇張して言ったりしますよね」

源先生「自分の正義感を満足させたい気持ちはとても分かるけど、殺伐としている感じがちょっとしんどいなって思って、なんかホッとしたかったんですよね。
楽曲を作る時に、ホッとする様な曲というか、大きなものにハグされているような楽曲を作りたいって思ってこの曲を作っていったので、そう思ってもらえるととても嬉しいです!

あしざわ教頭「まさに、そういう温度感を感じました!」

源先生「家族の歌っていっぱいあるじゃないですか。僕、そういう歌大好きなんだけど、良い歌だなって思えば思うほど、”家族がいない人はどうしたらいいんだろう?”っていつも思っていたんです。

MVとかで、家族の幸せな風景とかが映されるとすごく心が温かくなるのに、これに参加できない人がいるんじゃないか、って思うと、”部外者立ち入り禁止”みたいな雰囲気を感じてしまうんです。
今回、『過保護のカホコ』っていう家族をテーマにしたドラマの主題歌のオファーをいただいたので、楽曲も家族をテーマにしたいなと思って、改めて家族っていうものを考えた時に、これからの時代、血が繋がっているかどうかは関係ないんじゃないのかなと思ったんです。
なんの見返りもなく、”その人が幸せでありますように”とか。”今日一日無事で過ごせますように”って思えるのが家族の関係なんじゃないかな。
それが例えばペットでも、友達でも、仕事仲間でもファミリーって言い方ってすると思うし、家族だと思っている人っていっぱいいると思うので、血が繋がっているとかはわりとどうでも良くて、そこに愛があるかどうか。
そういう視点で家族の歌を書けば、部外者がいなくなるんじゃないかな、と思って歌詞を作りましたね」

SCHOOL OF LOCK!



♪ Family Song / 星野源


とーやま校長「良い曲だなあ…。普段、”家族だよ”って思っているけれど、友達や恋人に面と向かって言えないのであれば、この曲を聴かせてあげれば良いんじゃないかなって思いましたね」

源先生「そうですね」

とーやま校長「それでさっき、父さんに”こんな素敵な曲があるよ”ってメールを送ったんですけど、一切返信がありません…!

あしざわ教頭「読んでくれてますって!」

源先生「寝ているのかもしれない!(笑)」



familysong
源さんはFamily Songをどんな家族にも当てはまるような歌にしたかったと言っていた意味が今日改めてわかった気がします。Family Songが、源先生が、もっともっと好きになりました。
あおはるる
女性/17歳/長崎県
2017-08-16 22:42


源先生「ありがとう!」


そして、星野源先生と一緒に送る本日の授業テーマは……
「家族に言えないけしからん話!」

まず最初に逆電した生徒は……

世界の終了 北海道 14歳 女性 中学3年生

とーやま校長「女子だけど、けしからん話大丈夫か?」

世界の終了「大丈夫です!」

とーやま校長「それじゃあ、世界の終了のけしからん話を聞かせてくれ!」

世界の終了「お盆の初めの方に幼馴染の友達5家族くらいでキャンプに行ったんですよ。その時に、男子4人、女子4人で王様ゲームをしました!

あしざわ教頭「ちょっと待って、早い早い!(笑)」

源先生「急に!?」

とーやま校長「色々はしょりすぎだ!(笑)」

RN 世界の終了と幼馴染たちは、高校受験前に最後の思い出を作ろうということで、キャンプ場のテントの中で子供だけで王様ゲームをしたのだそう!
もちろん、横のテントにはそれぞれの親御さんがいる状況…!

源先生「親も一緒に王様ゲームやったのかと思ってびっくりしちゃった!」

とーやま校長「それこそ、世界の終了ですよ!(笑)」

源先生「すごいな! 俺もやりたい(笑)」

あしざわ教頭「そもそも、誰がやりたいって言い出したの?」

世界の終了「女子がやりたいって言い始めて、男子はあまり乗り気じゃなかったんです」

源先生「心の中ではバクバクしていると思うけどな!」

とーやま校長「世界の終了は、どういうメンタルだったの?」

世界の終了「楽しそうだなって思ってました!」

源先生「こういう所、女の子の方が大人だよね」

そして、気になる王様ゲームの内容は…

世界の終了膝枕とかハグをしました!

源先生「ちょっと待ってよ! 俺が一番好きなやつじゃないか!!

世界の終了「(笑)」

とーやま校長「膝枕のどういうところが好きなんですか?」

源先生「ホッとするじゃないですか。僕は、太ももが好きなんですよ。膝枕ってことは、太ももにほっぺたをつけられるってことですよね。それは良いですよね! それをその歳で味わってしまったと…!」

RN 世界の終了は男子に膝枕をしてあげたのだそう。もちろん、初・膝枕!

とーやま校長「その時は、どんな気持ちだった?」

世界の終了「ちょっと緊張しました…」

源先生「それは、膝に乗っけただけ? 髪の毛を撫でたりとかはした?」

世界の終了「それはさすがにしてないです…(笑)」

他にも、親がいるテントに二人で行って、ポッキーを1本だけ取りに行くというのもやったのだとか!

とーやま校長「ちょっと罰ゲーム的な感じなんだね」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「でも、二人で行くからちょっとドキドキする、みたいな…」

源先生「なんだソレ! ステキだなぁ〜」

とーやま校長「これには世界の終了は関わったの?」

世界の終了「私がやりました」

源先生「罪の告白みたいな(笑)」

とーやま校長「これ、めっちゃ恥ずかしかったでしょ?」

世界の終了「恥ずかしかったです!」

源先生「他にもある?」

世界の終了壁ドンとかやりました!」

源先生「ちょっと待って、キャンプに壁はあるのか?(笑)」

とーやま校長「テントで壁ドンしたらテント崩壊しちゃうからね」

世界の終了「トイレで壁ドンしました(笑)」

あしざわ教頭「トイレで!?(笑)」

源先生「(笑) 俺、王様ゲームやったことないんです! せか終は俺より大人ですよ!」

とーやま校長「これから源先生が王様ゲームをやることがあるかもしれないから、世界の終了から心得を教えてあげて!」

世界の終了「思う存分楽しむことが大事だと思います!」

源先生「せか終先生、ありがとう!! 思う存分楽しむ。心に刻んだよ!」

あしざわ教頭「本当は怒らないとけない立場なんですけどね(笑)」

とーやま校長「ありがとう、せか終!」

世界の終了「ありがとうございました!」

とーやま校長「いや〜、これは、相当けしからん話でしたね(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


源先生「いいな〜! やりたいわ〜!(笑)」


そして、星野源先生は現在もツアーを回られている真っ最中です!

星野源 Live Tour 2017『Continues』

とーやま校長「このツアー、5月からやられているということで、結構長丁場ですね!」

源先生「そうですね。意外に長いです」

とーやま校長「どうですか、残り公演数もわずかとなってきましたが…」

源先生「もう、本当にお客さんの盛り上がりがすごいですね! イヤモニって言う自分の耳にはめて楽器の音をモニターする機械があるんですけど、イヤモニを着けていると基本的には他の音が聞こえないように出来ているんです。
耳をしっかり密閉されるように作られているのに、密閉を超えて歓声が聴こえてくるんですよ!」

とーやま校長「ええっ!?」

源先生「全然楽器の音が聴こえないんですよね(笑) そんなこと一回もなかったんですよ。本当にお客さんの盛り上がりがすごくてありがたいですね!」

とーやま校長「さらに、追加公演も決まったんですよね!」

源先生「そうです。さいたまスーパーアリーナで追加公演が9月9日(土)・9月10日(日)にあります! スタジアムモードでやるので、相当でかいと思います!」

とーやま校長「となると、一日で3万人くらいの人が来るってことですね。でも、今までのライブでも歓声がイヤモニを飛び越えて来ちゃってたんですよね?
スタジアムモードのスーパーアリーナでやったら、マジで自分の声も聴こえなくなりそうですね!」

源先生「そうですね。自分の声を大きくしてもらおうとは思っています(笑)」

とーやま校長「耳をやられないように気をつけてくださいね!
そして、今日発売のニューシングル『Family Song』には、星野源 LIVE TOUR 2017『Continues』追加公演のチケット抽選先行受付シリアル番号が封入されているんですよね!

SCHOOL OF LOCK!


源先生「CDを買ってシリアルコードを入れてもらえれば、抽選応募ができます!」

応募の締め切りは、8月20日(日)23時59分まで!

あしざわ教頭「急げーーーーー!」

源先生「とーやまさん、営業上手! 素晴らしいですね!」

とーやま校長「いつでも事務所で働かせていただければ…」

あしざわ教頭「なんで事務所で働こうとするんですか(笑)」

源先生「ありがとうございます。募集しております!(笑)」


ここからは再び! 「家族に言えないけしからん話」!
まずは掲示板の書き込みから紹介!


家族に言えないけしからん話
えぇっと、、非常に言いにくいのですが、、実は、、両親の10周年の結婚記念日に買ったガラスの置き物を一つだけ落として割ってしまいました(笑)
まだ気づいてないかな、、?
ちょっと高そうだからバレたら凄く怒られそうです笑笑
メーガン警備員
女性/17歳/福島県
2017-08-16 21:05


とーやま校長「そっち系のけしからんか〜!」

あしざわ教頭「まだ怒られてはないみたいですけどね」

源先生「そこは値段じゃないよね〜。10周年を祝う品物なわけだから」

とーやま校長「バレなきゃいいっていうのはちょっとねぇ」

源先生「その発想がけしからんですね!」

とーやま校長「もしも源先生がメーガン警備員の立場だったらどうします?」

源先生「すぐに謝って土下座します! 謝ることを先延ばしにしても良いことなんて一つもないですから」

あしざわ教頭「ニュース見ていると、確かにそう思います!」

とーやま校長「もし源先生の言葉が響いたのであれば、今すぐに両親に言った方が良いと思うよ!」

SCHOOL OF LOCK!



けしからん話。
塾に行くとき、交通費として母からお小遣いをもらっているのですが、余った分を母に返さず自分のお財布に忍ばせ、自分好きなCDをよく買ってしまいます笑

所謂へそくりというやつです笑

親不孝でごめんなさい!笑

母の影響で源さんの曲を聴くようになったので、もちろん母は今日の放送を聞くと思います。。

バレたらどうしよう!!!

源さん!
けしからんと私をしかってくださーい!笑
あんずんずん
女性/14歳/神奈川県
2017-08-16 20:40


源先生「(余った交通費を)返さないことに対して、お母さんは何も言ってこないんでしょ? ってことは、使って良いよって意味も込めて渡しているんじゃないかな?」

とーやま校長「じゃあ、これOKですかね?」

源先生「僕、中学・高校と家から2時間くらいかかる学校に行っていたんですよ。当時はよくお腹を下していたので、急行とかに乗ると池袋から石神井公園間で15分くらいかかるんです。
その間、ウンチしたくなった時に大変な思いをするので、トイレがついている特急に毎日乗っていたんですよ。ご飯代を1日500円もらって、電車代で400円を使っていたのでご飯が食べられなくて!」

とーやま校長「死活問題だ!」

源先生「なので、パンを一つだけ食べてしのいでました。……話している内に(あんずんずんの話とは)違うことだって気づいてきたわ(笑) 俺は身を削ってました!」

とーやま校長「(笑) まあ、あんずんずんは自分の欲しいものを買うために…ってことですからね」

源先生「そんなに僕は悪いことだとは思わないかな。CD買ってくれてありがとうって思うし」

とーやま校長「お母さんからもらった交通費が、結果的に源先生のCDを買うお金になっているかもしれないですからね!」

源先生「『Family Song』買ってくれ〜(小声)」


SCHOOL OF LOCK!



続いては、生徒に直接話を聞いていきます!

ながチャー 神奈川県 18歳 男性 高校3年生

とーやま校長「ながチャーは、どういうけしからん話を聞かせてくれるの?」

ながチャー「僕、ちょうど1年前から耳かきを極めたくなったんですよ。それで、YouTubeで色々な技を見ようと思って探していたら、
最終的に”耳かきをしてくれる彼女の音声”っていうのにハマってしまって…

とーやま校長「これはえぐいね(笑)」

源先生「イイぞ、ながチャー!(笑)」

ながチャー「それで、この耳かきをしている彼女の音声というのが、以前サカナLOCKS!でやっていたバイノーラル音声なんです!

※バイノーラル録音とは、ステレオ・ヘッドフォンやステレオ・イヤフォン等で聴くと、あたかもその場に居合わせたかのような臨場感を再現できる録音方式のこと!

源先生「山口一郎さんが取り組んでいる、バイノーラルで音楽を聴くというすごくおしゃれな方法を耳かきに…!」

あしざわ教頭「取り込んだわけだな!」

源先生「一郎さんの取り組みがちょっと曲がって伝わってしまっているじゃないか(笑)」

そして、右耳を耳かきしてもらう音声を聴くと、右耳だけがゾワゾワするのにハマってしまい、1年間毎日のようにバイノーラル音声を楽しんでいたというRN ながチャー!
他にも、彼女と雑談、彼女と添い寝、姉に起こされるシチュエーションなどなど、様々なジャンルのバイノーラルにハマってしまったのだそう。

源先生「ながチャーは、お姉さんはいるの?」

ながチャー「一人っ子です!」

源先生「僕も一人っ子だからお姉ちゃんに起こされたいって気持ち、よくわかるわ〜。そういう音声があるんだ!」

ながチャー「はい。YouTubeにあるんです!」

とーやま校長「それは、普通のイヤホンでもバイノーラル感は味わえるわけ?」

ながチャー「まあまあ味わえるんですけど、もっと味わいたくて去年の12月頃から年賀ハガキを売るバイトをして、4万3000円のSONYのヘッドフォンを買いました!

あしざわ教頭「高い!! めちゃくちゃ良いやつじゃん!」

SCHOOL OF LOCK!


源先生「お前、最高だな!」

とーやま校長「じゃあ、めっちゃよく聴こえるんだ!」

ながチャー「ヤバイです!」

初めて4万3000円のヘッドフォンを着けたときは、深夜なのに”うおお〜!”と声が漏れてしまったのだとか。

あしざわ教頭「基本的に夜に聴いてるの?」

ながチャー「夜ですね! 昨日は親が仕事でいなかったので昼寝を兼ねて聴いてました」

源先生「面白いな〜(笑)」

その中でも、RN ながチャーが特にけしからんな、と思ったのが、姉に起こされるシチュエーション。

ながチャー「音声の中で彼氏である自分がなかなか起きないので、最終手段として彼女が耳にカプついてくるんですよ! もうヤバイなって思って…(笑)」

源先生お前はバカだなぁ!(笑)

SCHOOL OF LOCK!


ながチャー「スミマセン!(笑)」

とーやま校長「これって友達とかには話したことあるの?」

ながチャー「いやいや! 初めて人に言いましたよ!」

とーやま校長「この溢れ出る感じ、初めて言ったんだろうなと思ったんだけど…源先生いかがでしたか?」 

源先生「なんの優劣もないと思いますけど、優勝です! 情熱をそこに傾けているっていうのは素晴らしいと思う!」

とーやま校長「一つのものを掘り続けるってすごいですよね」

源先生「僕も18歳を超えてから一人暮らしを始めて、エッチなビデオを買うために隣町まで自転車を飛ばしてたんだけど、全然疲れないんだよね!
バイトもしていてお金もないから、町を巡っていかに安く買うかってことに命をかけていたわけですよ。その気持ちを思い出しましたね」

とーやま校長「ちなみに、源先生は耳かきの音声って聴いたことあります?」

源先生「サムネとかで見たことはあるんですけど、試したことはないですね」

とーやま校長「今後、源先生が耳かき動画を聴くことがあったとして、その時の心持ちを
ながチャー先輩から星野源くんに伝授してもらってもいいかな?

ながチャー「伝授させていただきます! バイノーラルの素晴らしさっていうのは、自分の妄想をフルに使えることだと思います!
星野源先生なら、4万どころか、10万円くらいのヘッドフォンを使ってみてください!
それに、YouTubeだけじゃなくて販売されているバイノーラル音声もあるので、そういうのもたくさん買って、ぜひバイノーラルに浸ってみてください!」

源先生「分かりました! ながチャー先生、ありがとう!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「そして、一郎先生ごめんなさい(笑)」

とーやま校長「ながチャー、ありがとう! 今日も聴くんだろ?」

ながチャー「もちろんです!」

とーやま校長「じゃあ、行ってらっしゃ〜い(笑)」

あしざわ教頭・源先生「行ってらっしゃ〜い!」


♪ 肌 / 星野源


とーやま校長「この曲『肌』もめっちゃ大好きで、みんなと一緒に聴きたいなって思っていたんですけど、ながチャーの話の流れからこの曲だと意味合いが変わって来ますね」

源先生「急に世界が変わりますね(笑)」


そして、本日最後に逆電した生徒の「けしからん話」とは……

ホウ酸 大阪府 15歳 女性 高校1年生

とーやま校長「今、ドキドキ止まらないでしょ?」

ホウ酸「はい…!」

とーやま校長「ホウ酸は、源先生のことが……?」

ホウ酸「大好きです!」

源先生「ありがとう!」

とーやま校長「そのために掲示板も登録してくれたんですよ!

源先生「本当! なんでホウ酸っていうラジオネームにしたの?」

ホウ酸「ゴキブリという存在を近くに感じたくて…」

あしざわ教頭「どういうこと!?(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そんな大好きな源先生にけしからん話して大丈夫なの?」

ホウ酸「命を落とす覚悟で…」

源先生「落とさないで! 生きて!(笑)」

とーやま校長「じゃあ、ホウ酸の『家族に言えないけしからん話』教えてくれ!」

ホウ酸「春くらいの話なんですけど、京都に単身赴任していた大好きな父が大阪に帰ってきた時に、私が部屋でくつろいでいたら軽い言い合いになったんです。
それで、父が犬の散歩に出かけた時に何かいたずらをしてやりたいっていう心が生まれて、父はいつも携帯を置いて家を出るので、父の携帯を覗いてやろうって思ったんです」

とーやま校長「…急に怖い話だ!(笑)」

ホウ酸「それで、父の画像フォルダを見ていたんです。最初の方は家族の写真とかがあったんですけど、どんどん見て行ったら、ある動画のサムネイルを見つけて…。
それが、男の人と女の人が裸でベッドに寝ている動画のサムネイルだったんです(笑)

あしざわ教頭「お父さん、何してるんだよ〜(笑)」

とーやま校長「お父さんも男だからな!」

ホウ酸「すぐに携帯を元の位置に戻して何もなかったふりをして、父のことは大好きなので、誰にも言わずに忘れることにしたんですけど、言っちゃいました!」

とーやま校長「決死の覚悟ですね!(笑)」

源先生「お父さん、生きて!!」

とーやま校長「だけど、携帯のロックもしていなかったんだね」

源先生「それだけホウ酸のことを信用しているってことだよね」

あしざわ教頭「お前のことが好きなんだよ!」

源先生「ホウ酸は、お父さんがそういうエッチな動画を見ていて驚いたと思うけど、それは普通だから! どんな人でも見ているから!」

ホウ酸「普通ですか?」

源先生「ホウ酸が大好きな漫画のカッコイイ主人公やアイドル、全員見てる! どんなにカッコイイ人でも絶対に見てるし、あなたのお父さんは普通だから、ショックを受けなくてもいいんだよ」

SCHOOL OF LOCK!


ホウ酸「分かりました。心が落ち着きました!」

源先生「それを許せて、さらに愛せるようになるとホウ酸はもっとイイ女になると思います!」

ホウ酸「イイ女になるしかないですね!」

とーやま校長「ホウ酸、今日は最高の夜だな!」

ホウ酸「もう、墓まで持っていこうと思います…」

源先生「ホウ酸はなんでそんなに死に近いの?(笑) 生きてね?」

ホウ酸「ありがとうございます! 生きます!」

ホウ酸、話聞かせてくれてありがとう!!


そして、本日も黒板の時間になってしまいました!

SCHOOL OF LOCK!


もちろん、今日は星野源先生に書いてもらいました!!


SCHOOL OF LOCK!


『 思う存分楽しむ 』

源先生「みんなの話を聞いていて、これが一番大事だなって思いました。
王様ゲームを楽しむ。耳かきを楽しむ。そして、エッチな動画を見ることを楽しむ。これですね!」

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「まさか22時台に話をした、世界の終了、略して”せか終”からの言葉が源先生の黒板となるとは!」

源先生「やっぱり、何にしても楽しむことが一番ですよ!」

とーやま校長「僕たちも、今日は本当に楽しかったです!」

源先生「良かった! 僕も楽しかったです」

とーやま校長「また来てくださいね!」

源先生「ぜひぜひ! ……来月?

とーやま校長・あしざわ教頭「おぉっ!!」

とーやま校長「…大人が誰も首を動かさない!(笑)」

源先生「でも、また必ず来ます!」

とーやま校長「お待ちしてます!!」

星野源先生! 今日は本当にありがとうございました!
またぜひ遊びにきてください!


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN 塩分チャージ


SCHOOL OF LOCK!

RN 智薪


SCHOOL OF LOCK!

RN 5ISUTE


SCHOOL OF LOCK!

RN 全力系ショートカット女子


SCHOOL OF LOCK!

RN しまねっこ


SCHOOL OF LOCK!

RN NINO-BOON


SCHOOL OF LOCK!

RN にゃんこ2缶


SCHOOL OF LOCK!

RN ふー


SCHOOL OF LOCK!

RN みずきち


SCHOOL OF LOCK!

ラジオネームを教えてね!


SCHOOL OF LOCK!

ラジオネームを教えてね!


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
世界の終了 北海道 14歳 女性
ながチャー 神奈川県 18歳 男性
ホウ酸 大阪府 15歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
Ko-sei 神奈川県 14歳 男性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:05 恋 / 星野源
22:39 Family Song / 星野源
23:10 そしてパレードは続く / LiSA
23:20 オトノバ中間試験 / UNISON SQUARE GARDEN
23:40 肌 / 星野源
23:51 Family Song / 星野源

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

これからも源先生の音楽で思う存分楽しむ!
また来月(笑)!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

星野源先生
面白くて、下ネタも好きで、
音楽も素晴らしい
やっぱりサイコーな人でした

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
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