KANA-BOON先生による、新曲スタジオLIVE解禁スペシャル!!!

生放送 2017.8.23 水曜日

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 いつもと違う 』

とーやま校長「なんと! 俺は今、乃木坂にいます!」

<♪ 乃木坂46『制服のマネキン』>

とーやま校長「恋をするのは! いけないことか!」

あしざわ教頭「いやいや、それじゃなくて!(笑)」

とーやま校長「はい?」

あしざわ教頭「確かに乃木坂にはいますけど…」

とーやま校長「乃木坂に来て、乃木坂46のこと言えば、ホームだから受け入れてもらえると思うじゃん? こんなアウェイな空気になるかね」

あしざわ教頭「周りの人、全員真顔でしたよ(笑) ちゃんと説明してください!」

SCHOOL OF LOCK!が送る、夏の終わりのスペシャル授業3日目!
今夜お届けするのは…!

我が校の、走る! 体育の講師、
KANA-BOON先生による、新曲スタジオLIVE解禁スペシャルをお届けーー!!!!

あしざわ教頭「SCHOOL OF LOCK!のスタジオLIVEといえば、これまで
The Birthday、Galileo Galilei、[Alexandros]、LAMP INTERREN、SHE’S、amazarashiなどなど…名だたる先生方が行ってくれました!」

とーやま校長「今夜は、KANA-BOON先生が新曲をスタジオLIVEで解禁してくれる!」

あしざわ教頭「スタジオLIVEで新曲解禁というのは、相当久しぶりらしいですよ! 少なくとも僕が赴任してきてからは初めてです!」

ということで、すでにいらっしゃるぞ!
我が校の、走る!体育の講師!!
KANA-BOON先生――――!!!!

SCHOOL OF LOCK!


谷口鮪先生(Vo./Gt.)
古賀隼斗先生 (Gt./Cho.)
飯田祐馬先生(Ba./Cho.)
小泉貴裕先生(Dr.)


鮪先生ヤイヤイヤイ! 乃木坂の話ばっかりしやがって〜」

とーやま校長「だって、ここ乃木坂だから!」

鮪先生「ヤイヤイヤイ! このやろ〜!」

あしざわ教頭「いきなりこの感じか!」

とーやま校長やるか、鮪〜!

KANA-BOON先生「KANA-BOONです! よろしくお願いしまーす!」

あしざわ教頭「平和になった!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「久しぶりですね! KANA-BOON先生は、走る! 体育の講師としてKANA-BOON LOCKS!を担当してくれていたわけですけど、
今日は、乃木坂からLIVEで新曲を解禁してくれると! Twitterとかを見ていたら、昨日あたりからリハをしてくださったとか?」

鮪先生「はい! スタジオに入ってました!」

とーやま校長「今日のためにリハをしてくれたってことですか?」

小泉先生「昨日から今日のことばかり考えて生きてきました!」

飯田先生「昨日生まれたの?(笑)」

とーやま校長「一回、大きい声出して喉開いておきましょうか!」

小泉先生「今までありがとーーーーーーーーー!!!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「いきなり締めないでください(笑)」

とーやま校長「今からライブですから」

小泉先生「気合を見せたかったもので!」

あしざわ教頭「十分伝わりました!」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!でも半蔵門のスタジオに音楽室ってあって、そこでも色んなアーティストがライブを届けてくれたりしているんですけど、ここのスタジオもめちゃくちゃすごくないですか?」

鮪先生「めっちゃすごいです! 普段、僕らこんなところ使わせてもらえないですからね」

飯田先生「そうだね。俺ら所属しているんですけど、1回も使わせてもらったことないです」

とーやま校長「今の気持ちとしてはどうですか?」

鮪先生「緊張しているけど、すごい楽しみです!」

あしざわ教頭「人前で演奏するのもほぼ初ですもんね」

鮪先生「そうですね。新曲たちがあるので…ど緊張です!」

飯田先生「ラジオ止めて欲しいですね(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「みんな待ってくれているんですよ(笑)」

鮪先生「ナチュラルな状態もなかなかレアですからね!」

とーやま校長「そして、そんなスペシャルなスタジオから、早速この後一曲かましてくれるらしい!」 

あしざわ教頭「いきなりですか!」

鮪先生「早い! もうちょっと喋りたいね(笑)」

とーやま校長「そりゃそうなるよね!」

鮪先生「今日はお昼の12時から入ってますから、準備バッチリなんですけど10時間、日に当たってません(笑)」

とーやま校長「結構な労力だよ! その全てを全国の生徒に向けて届けていただいてよろしいでしょうか!」

KANA-BOON先生「頑張ります!」


KANA-BOON先生が準備をしてくださっている間に、学校掲示板の書き込みを紹介!



KANA-BOONせんせーい!!
久しぶりに登校します!
生演奏すごい楽しみです!!!!
今日はイヤホン大音量で聞きたいと思います!!!
久留米ラーメン
男性/17歳/福岡県
2017-08-23 18:38


とーやま校長「爆音でいこう!」


KANA-BOON先生!!!!!
今日は!!!ついに!!!
KANA-BOON先生が生放送教室に!!!
そして生ライブ!!!!
発表されてから毎日わくわくにやにやしながら楽しみにしてました!!
古賀先生のブルボン期待してます!!!ブルボン!!!
酢ダコ
女性/17歳/埼玉県
2017-08-23 19:27


とーやま校長「生徒のみんなのドキドキがこっちにも伝わってくるし、何より届けてくれるKANA-BOONの4人もドキドキしながらワクワクしてくれていると思う!」

あしざわ教頭「ちょこちょこ楽器の音も聴こえてきていますね」

とーやま校長「漏れてきてる?」

小泉先生「オッケーーーー!!」

とーやま校長「きた! こいちゃんだ!」

あしざわ教頭「準備オッケーってことですかね!」

とーやま校長「こいちゃん! いけるの!?」

小泉先生「ありがとーーー!!」

あしざわ教頭「会話が成立してない(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「じゃあいっちゃうよ!」

あしざわ教頭「SCHOOL OF LOCK! 本日も開校です! 起立! 礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭「叫べーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!」


♪ フルドライブ(Live@SCHOOL OF LOCK!) / KANA-BOON


SCHOOL OF LOCK!



SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「1曲目にフルドライブ!!」

あしざわ教頭「めっちゃ嬉しい! 超テンション上がった!」

鮪先生「やっぱり景気付けにね!」

とーやま校長「9月27日に発売されるアルバム『NAMiDA』からの新曲をライブで解禁してくれるって聞いていたんですけど、『フルドライブ』入ってないじゃないですか」

鮪先生「いいじゃないですか! やいのやいの言って〜」

とーやま校長「聞いてくれ! 嬉しいってことさ!

鮪先生「なんだ、また文句言っているのかと…」

あしざわ教頭「みんなが構えていたものと違うものが来たから、嬉しい驚きがあったんですよ!」

とーやま校長「久々に会ったけど、相変わらず口が悪いなぁ」

鮪先生「犬猿の仲ですからね(笑)」

とーやま校長「1曲目が『フルドライブ』ってことは、今日は何曲もやってくれるってことですよね! これは嬉しい! さすが、昨年9月まで体育の講師としてKANA-BOON LOCKS!を届けてくれただけあるね!」


そして、KANA-BOON先生と送る、今夜の授業テーマは……

「今、キミの前に立ちはだかる壁!」

キミが今直面している困難や苦悩、
先が見えない不安を聴いていきたいと思う!

例えば……
「部活の大事な大会前にケガをしてしまった」
「将来の夢を親が理解してくれない」
「バンドのメンバーが脱退してしまった」

など、どんな小さな壁でもOK!!

今すぐ学校掲示板に書き込んでくれ!
他の生徒に見られたくない場合はメールから!

もちろんKANA-BOON先生へのメッセージも学校掲示板もしくはメールから待ってるぞ!!


SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「今日は、いつもの半蔵門から乃木坂に場所を移して、早速ライブをかましてもらったわけですけど…もう出来上がった状態ですよね!」

鮪先生「そうですね! 火照ってます!」

とーやま校長「古賀ブルボンも火照ってます?」

古賀先生「鮪が最後に『SCHOOL OF LOCK!』って叫んだのが上がりましたね!」

あしざわ教頭「叫んでくれてましたね!」

鮪先生「全然無表情やったやん」

飯田先生「にしては冷静やなぁ」

古賀先生「リハではやってなかったけど、本番だけやるのとか、すごい好きよ?」

とーやま校長「これは鮪先生も嬉しいでしょ?」

鮪先生「無表情やったのが気になりますけど…ほんまに思ってる?(笑)

古賀先生「思ってるよ!」

とーやま校長「相変わらず仲いいなあ! KANA-BOON LOCKS!こんな感じだったよ!」

SCHOOL OF LOCK!


改めて! KANA-BOON先生は9月27日に4作目となるアルバム「NAMiDA」を発売!
後ほど、このアルバムに収録されている新曲をなんとスタジオLIVEで解禁してくれます!

とーやま校長「もうアルバムは完成されているわけじゃないですか。1年7ヶ月ぶりのアルバムですよね? これは長かったですか?」

鮪先生めちゃくちゃ長いです! こんなに開いたのは初めてなので、先々月くらいから、ずっと待ち遠しかったです」

とーやま校長「飯田先生としては、どういう1年7ヶ月でした?」

飯田先生自分たちを見つめ直す期間やったなあと思います。4人でキャンプとかも行って、”今後の俺ら、どうしていくか”とか”どういうアルバムを作るか”とかもちゃんと話し合ったんです。
今までの俺らって仲良すぎたせいでナアナアになっちゃってて、言わないといけないことも言わんでも分かるやろってなっちゃってたことを、全部言葉にすることによって、純粋に良いものをより磨けるようになって来ました。なので、今回のアルバムは最高傑作だと思いますよ!

とーやま校長「言わなきゃいけないことを言ったことでギスギスするんじゃないか、とか考えたりして、言われる側も受け止める側もしんどい作業じゃないですか」

小泉先生「そうですね。特に僕とかメンバーから言われないタイプやったんですよ。多分言いにくかったんでしょうね。
(言わないといけない事を)言われることによって、僕も楽になったんですよ。僕の意見も言うようになったし、バンドの関係もより良くなりましたね

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「このアルバムの中の楽曲『バトンロード』は、SCHOOL OF LOCK!でいち早く聴かせていただいたんですけど、その話し合いとかがあった後に製作された曲ですか?」

鮪先生「『バトンロード』は話し合いの後ですね」

とーやま校長「『バトンロード』を聴いた時に、”またKANA-BOONカッコ良くなってる!”って思ったのと、強くてデカくなってるって思ったんです。だから、今の話を聞いて、4人の横の繋がりとか、聴いてくれている皆さんに対しての気持ちとかもより強固になったんだろうなって思いました」

鮪先生「そうですね。確かにキャンプのおかげでだいぶ気持ちも固まったね!」

とーやま校長「キャンプって……なんですか?」

飯田先生「キャンプはキャンプですよ!(笑)」

あしざわ教頭「そこで何か音楽をするとかではなく?」

鮪先生「一切ないですね」

とーやま校長「普通のキャンプを4人でしたの?」

鮪先生シンプルにキャンプです!

飯田先生「マジックザギャザリングも持っていって」

あしざわ教頭「本当のキャンプだ(笑)」

とーやま校長「それは、単純に遊びに行こうぜっていうキャンプだったの?」

鮪先生「元々は、話し合いとか今後のことについて向き合おうっていう名目でキャンプに行って、帰る前日にわりと焦り気味にミーティングしました(笑)

あしざわ教頭「遊びすぎた!(笑)」

鮪先生「でも、そこですごく深く話せて、何年ぶりかな、ってくらいメンバー同士で向き合えましたね」

とーやま校長「じゃあ、この『NAMiDA』というアルバムは、新しいKANA-BOONに出会えたっていう言い方も出来るんですかね?」

SCHOOL OF LOCK!


鮪先生「そうですね! 新生KANA-BOONな感じはします。ずっと地続きのKANA-BOONはあるんやけど、その中で自分たちとしては新しさを見つけて、新鮮っていう感覚が自分たちにはありますね」

アルバム『NAMiDA』が9月に発売された後、10月にはツアーもスタートします!

『KANA-BOONのバイバイハローツアー 2017』

2017.10.14(土)大阪 Zepp Osaka Baysideを皮切りに、2017.12.17(日)岡山 CRAZYMAMA KINGDOMまで!


とーやま校長「ライブハウスを回る感じなんですね!」

鮪先生「ライブハウスメインですね! ぎゅっとしたところでダクダクになりながらやりたいと思ってます」

とーやま校長「ライブハウスを回るのも久しぶりですか?」

鮪先生「ツアー自体も1年半ぶりになるので、ツアーも久しぶりなんですよ」

とーやま校長「古賀ブルボンとしては、どういうツアーにしていきたいですか?」

古賀先生「やっぱり、『NAMiDA』の曲ができるのがすごく楽しみで、ツアーの良さって新曲たちが育つというか、ライブを重ねていくことでライブでの曲の形みたいなものが確立されていく感じとかがすごく好きなんです。それがすごく楽しみですね」

とーやま校長「ここでこういう反応来るんだ! っていうのとかもツアーとかだとあるんですか?」

鮪先生「そうですね。ライブでの発見とかは見ている人に気づかされることは結構あって。この曲をもっと育てなアカンなとか、場合によっては、”この曲、あんまりノッてくれへんな”とかもあるんですよ」

飯田先生「めっちゃある!」

とーやま校長「例えば、今までのツアーでこの曲は…っていうのはどんな曲ですか?」

鮪先生「『Origin』っていうアルバムに入っている『革命』とか…」

古賀先生「そう? 良かったやん?」

飯田先生「フェスの開かれている感じよりも、室内って感じやったっていうのを気づいたな」

あしざわ教頭「そういうのって改良されていくんですか?」

鮪先生「ツアー中に成長箇所を見つけて、この曲をもっと親しんでもらえるためには…っていうのはやりましたね」

あしざわ教頭「じゃあ、今回のアルバムもツアー中にどんどん進化を遂げたりもするんですね!」

鮪先生「もちろん! 今回は全曲ものすごく進化していくと思います

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「へぇ〜! もしかしたら今日も、アルバムの楽曲の進化を見届けられることが出来たりするのかなぁ」

鮪先生「第一歩やからな! ここからスタートやから…」

とーやま校長「改めて、すごいことをしてくれてありがとうね!」

あしざわ教頭「本当に嬉しいですよね! さっき、『フルドライブ』をやってくれた瞬間、テンションぶち上がりましたから!」

鮪先生「良かった〜!」

飯田先生「ソニー様様やで」

全員「(笑)」

とーやま校長「…それでは、準備の方、よろしくお願いします!」


SCHOOL OF LOCK!




ヤバい!!
すげーーーーー!
目をつむってKANABOON先生の演奏している姿を想像するとヤバい!!
ダイレクトに耳に刺さってくる音と歌声
テンションぶちあがるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!
あぁカッコイイ 思わず拝んでしまいます!!
ドロンパ15
男性/15歳/東京都
2017-08-23 22:11


あしざわ教頭「分かる!」

とーやま校長「これ、衝動が抑えられないってなったら、壁いっちゃってもいいかもしれないなぁ…」

あしざわ教頭「手でガツンってこと? ダメですよ?(笑) 基本的に声に出していきましょう!」


フルドライブ
KANA-BOON先生最高すぎです!!
すっごくテンション上がりました⤴
2曲目が楽しみ!! 心拍数やばいです!!
科学的なあかりんごあめ
女性/13歳/静岡県
2017-08-23 22:25


とーやま校長「これ、22時25分の書き込みだけど、静岡でずっと待ってくれているわけだよ!」

あしざわ教頭「今、さらにヤバい状態になっているってことですね!」

とーやま校長「今、俺たちの横のガラスの向こうではそれぞれの位置について、楽器をチューニングやらをしてくれている状態だよ。ここからまたライブ届けてくれるからな!」


さあここからは、KANA-BOON先生による、新曲解禁スペシャルライブだ!!!


SCHOOL OF LOCK!



♪ 涙(Live@SCHOOL OF LOCK!) / KANA-BOON


SCHOOL OF LOCK!



SCHOOL OF LOCK!



♪ ディストラクションビートミュージック(Live@SCHOOL OF LOCK!) / KANA-BOON


SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「これはスゴイ!!! めっちゃ熱いよ!」


新曲!
新曲NAMiDA!!やばかったです涙が止まりません、手震えながら書き込んでいます(笑)
はやく生で聴きたいです◎
ぶんぶんあーや
女性/15歳/大阪府
2017-08-23 22:46


とーやま校長「3分前の書き込みだよ!」

あしざわ教頭「気持ち分かるよ〜! 本当にすごい!」

とーやま校長「そして、KANA-BOON先生がライブを終えて戻ってきてくださいました。ありがとうございます!」

KANA-BOON先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「こんな言葉しか出なくて申し訳ないんだけど、めっちゃカッコイイね!」

鮪先生「いやいや、それが一番嬉しいです!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ギターもドラムもベースも歌も、全部カッコイイ!」

あしざわ教頭「『ディストラクションビートミュージック』の方は激しくてテンション上がるし、『涙』の方は切ない気持ちになって、古賀先生のギターソロのところではウルッとなりました! 本当に感情が揺さぶられました!」

古賀先生「ありがとうございます! 音色もエモーショナルに仕上がるように工夫して、ライブバージョンでやってみました!」

とーやま校長「何度も言うけど、普段だったらCDをいただいて曲をかけさせていただくところを、実際に演奏して聴かせてもらってるんだよ!
ということは、今日のKANA-BOONの4人の気持ちも曲に入っているわけだ! つまり今日しか聴けないんだよ」

鮪先生「そうですね。ましてや1回目は今日しかないですから」

あしざわ教頭「気持ち的にも違うでしょうね」


SCHOOL OF LOCK!



22時台は新曲解禁LIVEを届けてくれたKANA-BOON先生!
今日はすでにアルバムから2曲も披露してくれていますが、ここからは、本日の授業テーマ!
「今、キミの前に立ちはだかる壁!」

逆電をつないだ生徒の前に立ちはだかる壁とは…

ももらっこ 京都府 15歳 女性 高校1年生

とーやま校長「ももらっこ、ラジオは聴いてた?」

ももらっこ「めっちゃ聴いてました! 『涙』の切ない感じから、2曲目はロックな感じで変わってきて、新鮮な気持ちで嬉しかったです!」

鮪先生「しっかり聴いてくれているね! 嬉しい!」

とーやま校長「アルバムは買う予定?」

ももらっこ「買うつもりなんですけど、勉強しないといけなくて予約はできていないんです」

とーやま校長「でも、まだ1ヶ月も先だから大丈夫だよ!」

鮪先生「とりあえず、勉強頑張ってね!」

とーやま校長「テストが近いってこと?」

ももらっこ「そうです。模試があるんですけど、大学が今の自分の偏差値には届かないところなので切羽詰まってます!」

とーやま校長「まだ高1なのに早いね! でも、ももらっこにはそれ以外の壁もあるんだよね?」

ももらっこ「はい。今、バンドメンバーに気を使ってやりたいことが出来ていないんです

RN ももらっこは、4人組のガールズバンド『パルファム』のギター担当!
結成してまだ3ヶ月ほど! 現在は大原櫻子ちゃんのコピーなどをやっているのだそう。

とーやま校長「気を使ってやりたいことをやれないっていうのはどうして?」

ももらっこ「4人で組んでて、私以外の3人が選択しているコースが違うのでクラスが違うんです。だから、3人だけの世界が出来ちゃっているっていうのもあるし、私が好きなジャンルが邦ロックで、3人の好きなジャンルがポップなんです。
それもあってやりたいことが違っていて、私はバリバリ音楽をやりたいんですけど、3人は仲良く楽しめたらいいって感じで部活をやっているので、その部分でも気を使ってしまって…

とーやま校長「ちょっと温度差があるんだね」

ももらっこ「そうなんです。だから練習もうまく進んでなくて…。文化祭も近いので明日始業式の放課後にオーディションにあるんですけど、全く出来ていない状態なので、このままだと文化祭は出られないと思うんです。
KANA-BOON先生もバンド内で意見が食い違った時はどうやって対処しているのか聞きたいです!」

鮪先生「なるほどね〜」

飯田先生「俺たちもよく3対1になりますからね」

鮪先生「全く一緒や!」

飯田先生「ガールズ4ピースバンドですからね」

あしざわ教頭「そこは違う(笑) ちなみに3対1は、どういう分かれ方をするんですか?」

鮪先生「だいたい古賀が1ですね」

あしざわ教頭「しかも古賀先生はギターだから、ももらっこと全く同じじゃないですか!」

古賀先生「同じ境遇にいますね(笑)」

とーやま校長「古賀先生は、どうしているんですか?」

古賀先生「僕は意見はちゃんと言うので、言わない状況っていうのは難しいと思うんですよ。KANA-BOONに意見せずに進んでいくと変な感じにはなると思いますね」

鮪先生「結構ゴリ押しやんな」

とーやま校長「こういうフレーズをどうしても入れたいとかいうアイディアがあった場合、古賀先生は躊躇せず3人に対していうんですか?」

古賀先生「全然言いますね! 言った後に悩んだら良いと思うんですよ。意見を言うと、答えが返ってくるじゃないですか。
(ももらっこは)他の3人の心の中が分かっていない状態なので、分かり合い方もわからないというか。”こういうフレーズ入れたい”って言った時にイヤだって言われたら、”なんでイヤなん?”って聞けば良いと思うし、答えが全く見えない状態で壁に当たっているのであれば、僕は絶対言いますね

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「となると、ももらっこにとってはちょっとだけ厳しい言葉になるかもしれないけど、今の問題をももらっこだけで解決しようとしても難しいんじゃないかってことですよね」

古賀先生「そうですね。他の3人の意見を聞かないと始まらないと思いますね」

とーやま校長「例えば、ももらっこは他の3人にはどう言うことを言いたいの?」

ももらっこ「私、入学式の時に病気になってしまって、いきなり入院したんです。それで、何日か学校に行けなかったんです。すでに軽音部ではバンドも決まっている中、その3人は私を入れてくれたので、そういうところもあって気を使ってしまって…。
やりたいっていう意見があっても私が勝手に気を使って言えてないので、やりたいことができていないんです」

古賀先生「俺は、気を使ってしまうってことを言えば良いと思うんだ。それは難しいかな?」

ももらっこ「ちょっと勇気いりますね…」

古賀先生「そうだよね。俺も3人に言うときは勇気を振り絞って…」

鮪先生「どこがやねん(笑)」

とーやま校長「でも、実はそうなんでしょ?」

古賀先生「そうですよ! やっぱり3対1なのでエネルギーいりますし」

鮪先生「すごい上から言われますけどね(笑)」

古賀先生「照れ隠しでね(笑)」

とーやま校長「でも、言わないと何も始まらないし…ってことですよね! 古賀先生も、長年一緒にいるメンバーにドキドキしながらも言わなきゃいけない事は言ってきているわけだよ」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「他のメンバーも、ももらっこがまだ何を考えているかわからない状態なんじゃないかな。それに、意見を言って、イヤなことはないと思うよ」

とーやま校長「もしかしたらギスギスする瞬間もあるかもしれないけど、その先あるバンドを良くしたい、関係を良くしたい、っていう気持ちを伝えることができれば、変わっていきますよね」

鮪先生「向こうも気を使っているかもしれへんな」

古賀先生「それは大いにあるね!」

あしざわ教頭「今やっているポップな曲をロックバージョンにしようよ、っていう間の意見が通ればいい雰囲気になりそうな感じはするけどね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「それか、いきなり3人だと数に負けちゃうから、3人のうち1人、喋れそうな相手、(KANA-BOON先生で言うところの)こいちゃんを見つけるとか、4人でキャンプに行くとか…

鮪先生「キャンプは間違いない!」

あしざわ教頭「でも、楽しみすぎるとそれで終わっちゃうからな(笑)」

とーやま校長「今日はせっかくに乃木坂に来てもらっているので、このままの勢いで、ももらっこに曲として気持ちを注入する時間にして欲しいと思っているんですけど……」

鮪先生やりましょう!

飯田先生やるしかないですね!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「良いですか! それじゃあ、準備をお願いいたします! ももらっこ、普段はこんなことないかならな!」

ももらっこ「ヤバイですね!」

とーやま校長「さっきまでKANA-BOON先生が言葉でくれたものは、ももらっこの体の中に入っているけど、ももらっこ自身の状況とかもあるから自分の中で言ってくれたものを噛み砕いて使ってもいい。
それでも、意見を言うってドキドキすると思うけど、KANA-BOONの4人がお前がいる京都に向けて届けてくれるからな!」

ももらっこ「はい! めっちゃ嬉しいです!」

とーやま校長「無敵になれる瞬間だからな!」

鮪先生「せっかくなので、3人に近づける1歩を踏み出して欲しいです。そうなるように1曲送ります!」


♪ バトンロード(Live@SCHOOL OF LOCK!) / KANA-BOON


SCHOOL OF LOCK!



SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「ももらっこ! これは入ったでしょ!?

ももらっこ「もうヤバイですね…! もらいました!

とーやま校長「ももらっこ自身をちゃんと追い抜いて、追い抜いた先で3人に気持ちを伝えるっていうことから始まるだろ!」

ももらっこ「はい!」

とーやま校長「いつか、近い未来にはももらっこがキラキラしているパルファムがあるはずだから、そこに向けて気合い入れて頑張っていこう!」

ももらっこ「はい! 私のためにKANA-BOON先生が素敵な曲を歌ってくれたので、自分から動くしかないなって思いました! 早速、明日言おうと思います!」

とーやま校長「よし、このままの勢いだ! 行ってこい!」

ももらっこ「ありがとうございました!」


そして、本日の授業も終了の時間になってしまいました。

いつもは黒板にメッセージを書いて頂いて一日の授業を終えますが、今夜はKANA-BOON先生が
最後にもう一曲、生演奏で生徒にメッセージを届けてくれるそうです!


鮪先生「俺らも今年はいろんなことがあって、みんなに心配もかけたと思うし、いろんな気持ちにさせてもうたけど、俺らも俺らで”バンドどうなるのかな”とか考えて落ち込むことがありました。
そんな時に自分たちを救うためなのか、導くためなのか…曲が1曲生まれて。そこから俺らがまたバンドに向き合うこともできたし、メンバーのことも見直すこともできた。
何より、俺らが見るべき人は誰なのか、俺らが届けるべきものは何なのかっていうのを再確認できる、すごく大切な曲ができました。
今は、その曲を自分たちのだけじゃなくて、聴いている人のために歌いたいと思っているし、願いを込めて演奏しています。聴いた人の明日が少しでも良くなればいいと思うし、辛いことがあった人が明日も笑っていられるように、願いを込めた曲です


♪ それでも僕らは願っているよ(Live@SCHOOL OF LOCK!) / KANA-BOON


SCHOOL OF LOCK!



SCHOOL OF LOCK!



SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「今日、初めて聴いてくれている生徒もいるかもしれないけど、KANA-BOONのことが大好きだっていう愛だったり、SCHOOL OF LOCK!に対しての愛だったり……愛に満ち溢れているよ…!!
逃げも隠れもせずにドキドキハラハラしながら新曲を届けてくれて、本当にどうもありがとう!」

KANA-BOON先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「2時間ってこんなにすごいものになるんだね!」

鮪先生「緊張したけど、届けばいいなと思います」

とーやま校長「また来てね! そして、アルバム『NAMiDA』めちゃくちゃ楽しみにしてます!」

SCHOOL OF LOCK!


KANA-BOON先生! 
今日は素敵なスタジオライブを届けてくれて、本当にありがとうございました!
また生放送教室にも遊びに来て下さい!

【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ふわふわ女子目指し隊


SCHOOL OF LOCK!

RN NINO-BOON


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN おーさか生まれのねこ


SCHOOL OF LOCK!

RN にゃんにゃんパラダイス


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

RN しろたん大好き!


SCHOOL OF LOCK!

RN スズ


SCHOOL OF LOCK!

RN にゃんにゃんパラダイス


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
ももらっこ 京都府 15歳 女性

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【本日の放送部員】
たそがれるあざらし 群馬県 15歳 男性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:09 フルドライブ(Live@SCHOOL OF LOCK!) / KANA-BOON
22:26 危なっかしい計画 / 欅坂46
22:41 涙(Live@SCHOOL OF LOCK!) / KANA-BOON
22:44 ディストラクションビートミュージック(Live@SCHOOL OF LOCK!) / KANA-BOON
22:51 涙 / KANA-BOON
23:16 Double Down / SKY-HI
23:22 10% roll,10% romance / UNISON SQUARE GARDEN
23:40 バトンロード(Live@SCHOOL OF LOCK!) / KANA-BOON
23:47 それでも僕らは願っているよ(Live@SCHOOL OF LOCK!) / KANA-BOON

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KANA-BOONが来てくれたから
いつもの2時間が特別な2時間になった!

校長のとーやま

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KANA-BOONの気持ち、詰まりに詰まった2時間だった!!
ありがとう!!

教頭のあしざわ

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