未確認フェスティバル2017 後夜祭を開催!!
蔦谷好位置先生と一緒に振り返っていくぞ!

生放送 2017.8.28 月曜日

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 生きていると こんなもの 観られるんだ 』

SCHOOL OF LOCK!と
TOWER RECORDS・ドコモ・レコチョクが運営する「Eggs」が贈る、
10代限定 夏フェス! 未確認フェスティバル2017

ついに昨日、8月27日(日)、FINALステージの全公演が終わりました!

とーやま校長「衝撃が多すぎて、そしてその1個1個が大きすぎて、うまく言葉で表すことができなくてね。誰かに、"あそこはああだったよな、こうだったよな"って言うのを共有する時間をたくさん持たないと、自分ひとりでは…。昨日は、出会ったことのない衝撃だったからね。
だから、"生きてるとこんなものを観ることができるんだ"、って思ったのが、まず、今パっと浮かぶ昨日の感想かな」

あしざわ教頭「僕も、昨日の帰りに奥さんと感想を言い合いながら(帰りました)。でも、どこを切り取っても、思い出すシーンがやっぱりあって、どこもハイライトだったし、1日で起きたこととは思えない質というか、空気というか、全てが詰まっていたな、という感じがしました!


とーやま校長「改めて、昨日という、とんでもない1日をつくってくれた全員に、"ありがとう"を言わせてほしい!」

まずは、当日のメインステージに立ってくれた、レギュラーコース、8組のアーティスト!

とーやま校長「俺は今までのLIVEを全部観たことはないわけで、ただ、最高到達点に8組が8組ともたどり着いていたと俺は思ってる! 最高の演奏だった! どうもありがとう!」


ラップだけステージに出場してくれた5組、コピバンステージの6組!

とーやま校長「ラップだけステージは俺が司会させてもらって、特別審査員としてCreepy Nutsのお二人にも来ていただいた。
"初めて人前でラップをします"、っていうヤツもいたりとか、でも、そんなみんなを応援・支えるべく、プールサイドステージの、プール以外の人が立つことができる場所パンパンに、生徒が集まってくれた!」

あしざわ教頭「かなりの人が来てたって聞きましたよ!」

とーやま校長「ドキドキヒリヒリしながらも、ラップだけステージもめちゃめちゃすごかったし、みんなのLIVEを観て、Creepy Nutsのお二人も、本当に言葉が止まらなくなるぐらいだった。
コピバンステージのLIVEもめちゃめちゃ盛り上がったって、生徒のみんなも言ってたし、審査員のみなさん、うちの職員のみんなも同じことを言ってくれてたんで、こちらに参加してくれたみんなも、どうもありがとう!」

あしざわ教頭「ありがとう!」


オープニングアクトのYAJICO GIRL!

とーやま校長「去年、ちょうど1年前にグランプリバンドとして頂点に立ち、そのまま1年経って帰って来てくれたわけだけど、5人が5人とも、しゃべったら全然変わってなかったね。でも、去年のエントリー曲でもある『いえろう』っていう曲を、今年のオープニングアクトのど頭にやってくれて、あのイントロがね!!」

あしざわ教頭「ね! 始まった瞬間に、去年に一瞬にして戻るし、でも、新しいYAJICO GIRLという一面もちゃんと見せてくれた。すごくかっこよかったです!」

とーやま校長「来月発売のミニアルバムも楽しみにしてる! YAJICO GIRLもありがとう!」


ゲストLIVEのMrs. GREEN APPLE先生!

あしざわ教頭「大森先生も、10代とかプロとかの違いじゃなくて、本当に、純粋に対バンとして…」

とーやま校長「そこをめちゃめちゃ強く言ってくれてた」

あしざわ教頭「大森先生も、もともと、ちょっと前まで10代だったっていうこともあるでしょうし、"本当に楽しみにしてました"ということも言ってくれてました。だけども、10代のみんなのLIVEを観て"ちょっと負けてられない"とか、"ヒリヒリした瞬間を味わえた"みたいなことを(おっしゃっていました)」

とーやま校長「どんな人でも、もらうんだよね!」

あしざわ教頭「うん! だから気合じゅうぶんでぶちかましたLIVEをやってくれました! 本当に改めて、ありがとうございました!」

SCHOOL OF LOCK!


開会宣言を務めてくれた、今年の応援ガール、欅坂46・平手友梨奈ちゃん!

とーやま校長「平手ちゃんは、昨日は結局、頭から最後の最後まで、この未確認フェスティバルを観つつ、そして何より応援してくれていた! ステージの袖で、これからLIVEに向かうアーティストのみんなに声をかけたりとか、終わった後に、"どういう心境だったんですか?"みたいに聞いたり、たぶん、共感するところがめちゃめちゃあったんじゃない?
今もちろんツアー中で、自分もステージに立って何万人の前でパフォーマンスをする身として、たぶん何かをもらいたかったはず。その結果、"たくさん刺激をもらった"、"欅も負けてられない"と言ってた」

あしざわ教頭「言ってましたね!」

とーやま校長「そんなことを口にするアイドルいる? 平手友梨奈というひとりの女の子が今年の応援ガールで本当に良かったと、みんな思ってる! 平手ちゃん、ありがとう!」


審査員の蔦谷好位置先生! 9mm Parabellum Bullet 菅原卓郎先生! そして、菅野結以ちゃん!

あしざわ教頭「蔦谷先生・卓郎先生は、LIVEにはもちろん審査員として来てくださっていたんですけど、観ながら純粋にテンションが上がって、お互いハイタッチしていましたね!」

とーやま校長「大の大人二人よ! ハイタッチ、なかなかないよ!」

あしざわ教頭「"思わず手がパンって出ました!"とか、声を上げてくれたりしましたしね。
結以ちゃんは、もちろんテンションが上がる瞬間もあれば、ちょっと感動で目を潤ませる瞬間もありましたね」

とーやま校長「だから毎年、閉会式の結以ちゃんは、全部、余さず食らっちゃってるからね。あの時の結以ちゃんを見ても、未確認フェスティバルがいかにすごいのかっていうのがわかる!」

あしざわ教頭「そうでしたね! そして結以ちゃんはコピバンステージのMCもやっていただきました。改めまして、みなさん、本当にありがとうございました!」


未確認ラボの菅野薫先生! コピバンステージの審査員を務めてくださった飛内将大先生!

あしざわ教頭「この未確認ラボでは私が司会をやらせていただきました。菅野薫先生は、リオオリンピック・パラリンピックの引継ぎ式の映像などもやってくださった方ですけど、最新のPerfumeのLIVE映像とか、一体どうなってるのかわからない、本当に未確認な映像をみんなと体感したりとかしました。最終的にビョーク先生の映像とかを観たんですけど、本当に意味がわからなかったりするんだけど、それを一緒に体感できたことが、未来の楽しみみたいなものが増えました」

とーやま校長「めっちゃ楽しかったって言ってたもんね」

あしざわ教頭「本当に改めてありがとうございました! そして飛内先生も改めてありがとうございました!」


そしてもちろん! 昨日、全国のいろんな場所から、新木場に集まってくれたみんな!

とーやま校長「最後に聞いたら、ひとりで来てくれたヤツもたくさんいたね。そのひとりで来てくれたヤツが、みんな前の方に来ていた!
色んなことが、昨日で変わったでしょ? ありがとう!」

あしざわ教頭「ありがとう!」


あと、来たくても、会場に来られなかった生徒!

あしざわ教頭「ずっと未確認ブログでレポートを追いかけてくれた生徒もいたり、Twitterとかでそういう声も見ましたし、改めて、そんなみんなも、ありがとう!」


そして、今年、デモ音源を送ってくれた、3199組のアーティストのみんな!

とーやま校長「昨日という日があったのは、もうみんなのおかげよ! 本当にありがとう!」

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「じゃあ、ここで改めて!
未確認フェスティバル2017 今年の受賞アーティストを発表していきたいと思います!!」

審査員特別賞!
選ばれたアーティストは……SUNNY CAR WASH!!

とーやま校長「おめでとう!」

そして、準グランプリは……Some Life!!!

あしざわ教頭「おめでとう!」

とーやま校長「そして、今年、全国3199組の応募の中! その頂点に立った、未確認フェスティバル2017のグランプリアーティストは…!

リツキ!!!!

SCHOOL OF LOCK!



♪ 偏見 (ウイニングLIVE@未確認フェスティバル2017) / リツキ


とーやま校長「すごいね…!」

あしざわ教頭「こんなに静かなウイニングランってなくないですか? 今までだったらすごい盛り上がりでワーってなるものだったりするけど、このリツキの場合はみんなが固唾を呑んで、何かをもらってるという時間でしたよね」

とーやま校長「今のが、人生3回目のLIVEだからね!」

あしざわ教頭「すごい…!!」

改めて、グランプリ、本当におめでとう!


さあ! 今週のSCHOOL OF LOCK!は、
今日から水曜日までブチ抜き!
未確認フェスティバル2017 スペシャル!

あしざわ教頭「明日とあさっての生放送教室は、メインステージ、全出演者のLIVEやインタビューを、2日間かけてオンエアしていきます!」

とーやま校長「そして、今夜は、未確認フェスティバル後夜祭!

あしざわ教頭「昨日1日を、みんなで振り返っていきます!」

ということで、生放送教室には、今年の特別審査員!
音楽プロデューサーの…!

蔦谷好位置先生!!!!

SCHOOL OF LOCK!


蔦谷先生「よろしくお願いします!」

とーやま校長「蔦谷先生、昨日、そしてこの未確認フェスティバルにずっとたずさわってくださって、本当にありがとうございました!」

蔦谷先生「とんでもないです! 貴重な体験でした」

とーやま校長「早速ですけど、昨日という1日はどんな1日でしたか?」

蔦谷先生「正直、やっぱりすごく集中してたから結構疲れたんですけど、ただ、こんな言い方したらちょっとキザですけど…、すごい美しい時間だったなと思いますね。みんな…まぁ言ったら生徒たちが。
ステージに上がってるのも生徒たちだし、聴きに来てる子たちも生徒たちが多いじゃないですか。その空間に、大人であるおじさんの僕がこうやっているのが、一緒にその時間を共有してるのが、すごく美しい時間だな、っていうふうに感じてましたね。すごく良かったです!」

とーやま校長「グランプリは、昨日が人生2回目のLIVEだったリツキだったんですけど、リツキのLIVEはどう映りました?」

蔦谷先生「本人は緊張してないって言ってたじゃないですか。でもたぶん、緊張してないっていうよりは、いわゆる、ドキドキで手が震えて何もできないっていう緊張じゃなくて、ものすごく緊張感を持ってたと思うんですよ。だから、緊張を武器にできるタイプの人なんだなと思っています。
その緊張感を持ってステージに上がってくるから、一瞬で空気が変わって、客がピリつきますよね。それはすごくいい意味なんです。
落語用語で『フラがある』っていう言葉があるらしくて、出てきた瞬間に、その人が座る前から"面白いことが始まるぞ"、みたいな空気を作れる人が、『フラがある』って言うようです。リツキはそういう人だなって思いました」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そうですね。俺も、今蔦谷先生がおっしゃったようなことも、今思えば感じたんだろうなって思います。他の7組のアーティストも自分の演奏以外も観るんですけど、リツキの時に、どこかで"負けた!"って思ったヤツがいっぱいいたらしいんですよ」

蔦谷先生「なんか、そうやって聞きました」

とーやま校長「Some LifeのボーカルのDAIYA-TANとかも、やっぱり観た瞬間に思ったらしいんですよ。未確認フェスティバルの前身の閃光ライオットも今までやってきたんですけど、俺はそんな話を聞いたことないんです! リツキの衝撃度はそれぐらいすごかったんだな」

蔦谷先生「すごかったですね。これを大阪か名古屋で観に行った時に、始まる前にみなさんの前でごあいさつをさせてもらったじゃないですか。そこで数年前に観たフェスの話をしたことがありました。
ONE OK ROCKが出てものすごい地鳴りのように盛り上がって、お客さんがその日最高潮に盛り上がった直後に、山下達郎さんのステージ。若いので達郎さんのことを知らないお客さんが多くて、帰ろうかなってなってるところで、イントロをチャーチャラッチャッチャって弾き始めた瞬間、"何が始まったんだ?"みたいな感じで、一瞬で客が固まって、曲が終わったら数秒して、"ウオオォォ〜〜!"みたいな歓声が上がる、っていう。
僕は、どっちも最高だと思うんです。"客を踊らせる"のと"客を黙らせる"っていう。リツキはまさに、その"黙らせる"っていうか"唸らせる"っていう、そういう存在だなって感じがしました

とーやま校長「今日は、そんな蔦谷好位置先生と、今年の未確認フェスティバルを振り返っていこうと思っております!」

蔦谷先生「よろしくお願いします!」

みんなは、昨日の未確認フェスティバルの感想、何でもいいので、
学校掲示板もしくはメールから送ってきてほしい!

SCHOOL OF LOCK!



昨日の未確認フェスティバルのステージで発表した通り、
今年の10月から、Mrs.GREEN APPLE先生のレギュラー授業!
ミセスLOCKS!開講決定!

あしざわ教頭「昨日からミセス掲示板を開設しました! ぜひ、書き込んでください!」

とーやま校長「掲示板も歓喜に沸いてるね!」


最高すぎます、、、
ミセスLOCKSが始まると発表され1晩経った今も興奮が収まりません、、、
大好きなミセス先生の声が毎週聴けるなんて最高すぎません?
何の講師なのかなぁ^^すごく気になります!!
ちかちゃん。
女性/15歳/静岡県
2017-08-28 13:57



とーやま校長「その辺はまだこれから決まってくんで、詳細が決まり次第、WEBサイトだったり色んなところで発表していくと思う! ブッチェの講師として…」

あしざわ教頭「ブッチェの講師だと睫鄒萓犬世韻砲覆辰舛磴い泙垢茵幣弌法


さあ! 今週のSCHOOL OF LOCK!は、今日から水曜日までブチ抜き!
未確認フェスティバル2017 スペシャル!

まずは、平手友梨奈ちゃんのコメントを聴かせてもらったぞ!

とーやま校長「こちらこそ、ありがとうだね! 友梨奈ちゃんがいてくれて、アーティストのみんなも、そして来てくれたみんなも、"何より平手友梨奈という人間が、やっぱりすごい人なんだな"って、俺も1日かけて改めて思った。
最後の最後までLIVEも観てくれて、今最前線で戦ってるひとりの女の子だから、ありがとう、いてくれてよかった!」

そしてまた、来月からのGIRLSの授業もよろしく!


そして今夜の生放送教室には、今年の特別審査員!
YUKI、Superfly、ゆず、back number、米津玄師など、
数々のアーティストを手がける音楽プロデューサー!

とーやま校長「呼ぶよ! せーの…!」

<「こういちー!!」>

蔦谷先生「聞こえた、聞こえた! 」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

あしざわ教頭「めちゃめちゃ笑顔じゃないですか!(笑)」

蔦谷先生「昨日は聞こえなかったんだけど(笑)」

とーやま校長「特別審査員のみなさんの名前を呼ばせてもらうっていうことに、勝手にさせてもらってるんです」

蔦谷先生「ちらっと聞いたら、なんか淳治くんきっかけらしいですね」

とーやま校長「今まで、いしわたり淳治先生のことを、僕が勝手に"じゅんじ"って呼ばせてもらってたんですよ。生徒のみんなも、純粋無垢な淳治の気持ちを届けてもらうっていうことでね。淳治はやっぱり、なんていうんですか、暗い人ですから…」

あしざわ教頭「やめなさい! あんなに審査してくださった人を、なんてこと言うんだよ!」

とーやま校長「(笑) いっつもはにかんで、困って終わりなんだよ」

蔦谷先生「(笑) シャイなの、シャイ!」

とーやま校長「そう!
…で、実は、今の"こういちコール"は、テイク1なわけ!」

あしざわ教頭「そうなんです。来ていない生徒はわからないと思うんですけどね。ビックリすることが起きました!」

とーやま校長「蔦谷先生は、淳治と真逆の位置にいらっしゃる。まさかの、"聞こえねーな"と。生徒にあおりが入りました!」

蔦谷先生「(笑)」

とーやま校長「ダメ出しが入ったので、蔦谷先生の想いに答えて、テイク2ね! もう一度、振り絞った"こういち"が…!」

<「こういちー!!!!」「イエー!!」>

蔦谷先生「イエー!! 出ました!」

あしざわ教頭「(笑) "イエー!"も入ってましたよ!」

とーやま校長「(笑) これも新たな出会いでした」

蔦谷先生「僕と淳治が、"月と太陽"みたいな感じで、表裏一体ですから。同じ周期で回ってますから、すごく仲がいいんですよ(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「作詞、淳治、作曲、蔦谷先生の曲も実際ありますよね」

蔦谷先生「そうです。すごい多いですよ。よく一緒に仕事してますし」

この"こういちコール"は、今後ことあるごとに、
一切の許可なく使わせてもらおうと思っています!


とーやま校長「蔦谷先生は特別審査員として、今年の3199組の中から選ばれた、LIVEステージに登場してくれた33組のLIVEから、東京2DAYS、名古屋、大阪と、4日間ご覧になっていただきました。お忙しいところ本当にありがとうございました!
改めまして、この未確認フェスティバル2017の全体はいかがでしたか?」

SCHOOL OF LOCK!


蔦谷先生「まずは、単純に、すごくレベルが高いです。演奏もうまいし歌もうまいし、っていうのは、一応、前提として当然であって、プラスアルファで、ラップも流行ってたりとか、EDAも流行ってたりとかして、色んなジャンルの人がいるなって思いました。
昔だったらロックバンドとか弾き語りだけだったのが、ラップをやる子もいれば、レゲエをやってる子もいるし、っていう、本当にバラエティに富んでてすごく面白かったですね」

とーやま校長「蔦谷先生は、めちゃめちゃたくさんのアーティストとお仕事をされているし、色んなものもご覧になられているわけじゃないですか。その中で、10代の作りだす音楽っていうものとの接点は、今まで多かった方ですか?」

蔦谷先生「多くはないです。10代のアーティストをプロデュースしたことは何度かありますけど、そんなに多くはないですね」

とーやま校長「今年は(10代アーティストに)たくさん出会っていただいたと思いますが、10代の作る音楽のすごさって、どういうところにあるんですかね?」

蔦谷先生「10代の頃って多感だし、周りで流行ってるものだったり感じたものを吸収するのが速いですよね。だから、すごく今の流行を反映してるなっていう感じがします。
それのいいところは、吸収が速くてすぐに自分のものにできるっていうところなんですけど、ちょっと危険なのが、借りてきたものになっちゃいがちなんですよね。それはもったいない」

あしざわ教頭「ステレオタイプな感じになっちゃうとか」

蔦谷先生「そうですね。今流行っているものを、とりあえず真似てやる。でも、真似することってすごく大事で、それを繰り返すことで自分らしさっていうのがどんどん出てくるし、だからその発展途上の子たちもたぶんいっぱいいたと思う。
もっと時間があれば、一人ひとり、"どんなことを考えていて、どんな曲を聴いてるの?"っていう話もできたら最高だったなって思いますけどね」

とーやま校長「もしかしたら昨日の8組のみんなも聴いてくれてると思うんだけど、蔦谷先生は本当に、本気で取り組んでくださってるじゃないですか」

蔦谷先生「いやいや、すごく楽しかったんで」

とーやま校長「だから打ち上げとかもご一緒させていただいて、1組1組、"あそこが本当によかった"とか、"正直、あそこをもうちょっとああしたら、より届くようになるんだよ"とかっていうことも、全部お持ちいただいたんですよ」

あしざわ教頭「本当に細かいところまでくまなく見てくださってましたよね」

蔦谷先生「でも、これって難しいもんで、例えば、自分が作った曲とか歌詞って、特に10代の頃、僕もそうだったけど、"この世で一番美しい、かっこいい"って思うんですよ。そうやって信じるのは大事なことだけど、僕みたいな大人が、"そこを変えたらもっとよくなるよ"って言うのは、"人の曲になにしてくれてんだ!"みたいな気持ちもやっぱりあるんですよ。
だから、その気持ちも大事なんだけど、ちょっと発想を転換すると本当に良くなるっていうきっかけを、もっと作れたんじゃないかなっていうのが、もうちょっとみんなと触れあいたかったなっていうところですね。
特に大阪、名古屋は日帰りで終わってすぐに帰らなきゃいけなかったんで、あんまりアーティストと話せなかったんですよ」

とーやま校長「それは蔦谷先生の方から、未確認フェスティバルの運営サイドに、"ぜひ泊まりにしてください"と言っていただいたら…僕らからはさすがに言えないんで」

蔦谷先生「(笑) はい(笑)」

とーやま校長「昨日も8組のLIVEが行われて、蔦谷先生には、もちろん最終的な審査にも参加していただいているということで、これはどんな感じだったかって聞いてもいいもんなんですか?」

蔦谷先生「はい。審査員席には、僕の隣に結以ちゃんがいて、あと卓郎くんがいて、3人でたまに話しながら、でもそれぞれの審査をしてたんです。あとでみんなで、答え合わせじゃないけど、(審査シートを)パっと出したら、ほぼみんな同じでしたね」

とーやま校長「へ〜!!」

蔦谷先生「微妙に違うところがありましたけど、他に運営のスタッフの方たちも含めて、ほぼみなさんの意見が一致していたかな、っていう感じでした」

とーやま校長「グランプリのリツキ。準グランプリの、愛知のSome Life。審査員特別賞の、SUNNY CAR WASH

蔦谷先生「あともう2組ぐらいぐらいの中から、みんなで話し合ってっていう感じでしたね」

とーやま校長「みなさん、審査シートっていうものをお持ちで、それが今手元にあるんですけど、めちゃめちゃ細かい字で、俺らが見たら"あ、なるほど! そういう見方があるんだ!"って思えることが、蔦谷先生をはじめ、9仟醢裟萓犬癲⊃野結以ちゃんもビッシリですね!」

あしざわ教頭「結以ちゃんは、はみ出すぐらいに書いてくれてますね」

蔦谷先生「ちなみに、5点満点なんですよね。俺は5点が3組いて、1組は10点(満点)にしてほしかった(笑)

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「俺は、今までで初めて見ました。10点! これは誰かって言ってもいいんですよね?」

蔦谷先生「ああ、リツキくんです!」

とーやま校長「リツキが10点で、みんなもたくさんコメントがある中、リツキだけが唯一、熟語。『完璧』。以上!」

蔦谷先生「一言ですね」

あしざわ教頭「どの瞬間に、この言葉を書かれたんですか?」

蔦谷先生「終わった時です。観ながら書くという感じじゃなかったですね。ずっと集中して、歌詞を見る時間もないというか、"目が離せない、この瞬間を見逃したくないな"っていう気持ちにさせられました。言葉を色々書いたら薄っぺらくなっちゃうなっていう感じのLIVEをやってくれたので」

とーやま校長「昨日、色んな種類の熱狂が渦巻いてたじゃないですか。もちろんリツキはすごかった、でも、他の7組もめちゃめちゃすごかった!」

蔦谷先生「すごいですよ。誰が優勝してもおかしくないですよ。俺は、Absolute areaがすごく好きだったので、もう5点! もう大好きなんですよ!」

とーやま校長『必要なものをほぼ持ってる』と」

あしざわ教頭「すごい言葉!」

蔦谷先生「そう! ボーカルの子(山口 諒也)がすごい、顔がまずかっこいいんですよ。この諒也くん、俳優とかアイドルになるようなイケメンじゃなくて、バンドボーカリストとして最高の顔なんですよ。
例えば、ミスチルの桜井さん。俳優とかアイドルとかじゃないけど、俳優とかアイドルとかが歌っても、桜井さんのかっこよさって出ないと思うんです。そういうボーカリストとして必要な顔を持ってるっていう感じがしましたね」

とーやま校長「へ〜! 今聴いてるかな?」

あしざわ教頭「たぶん聴いてるんじゃないですかね?」

とーやま校長「もちろん、本人に直接伝えられてないですもんね」

蔦谷先生「伝えてないです。顔のことばっかり言っちゃったけど、この子は、本当に他の部分もすごい、ボーカリストに必要なものを全て持ってます! ギターもうまいしね」

とーやま校長「Absolute areaもそうだし、みんなの底上げがあったからこそ、この2017の昨日という1日がバッキバキに輝いたんだよね! ありがとうございます!」

蔦谷先生「とんでもないです!」


♪ ひと夏の君へ / Absolute area


とーやま校長「このAbsolute areaのLIVEも、めっちゃ光ってたもんね! 照明の力とかじゃなくて!」

あしざわ教頭「これは今、応募音源の音ですけど、LIVEになったら、さらにすごかった! とんでもないものになってましたよね」

SCHOOL OF LOCK!




未確認フェスティバル
昨日未確認フェスティバル参加させて頂きました。
8組の素晴らしい演奏を聴いて自分が応募しなかった、しようともしなかった自分が悔しくて、悔しくて、帰りの電車で涙目になっていました。
来年絶対応募します!
かずにー
男性/15歳/千葉県
2017-08-28 22:40



とーやま校長「もちろん、Absolute areaみたいにバンドを組んで応募してくれてもいいし。蔦谷先生、僕が思ったのは、リツキがグランプリ獲ったことによって、もしも来年もあったとしたら、1人でエントリーするっていうヤツがすごく増えると思うんです」

蔦谷先生「そうですね」

とーやま校長「ギター1本であそこまでたどり着けるっていうのは今までなかったと思うんで、間口もさらに広がったんじゃないでしょうか」

蔦谷先生「これは時代がそうかもしれない。今、個人が結構強い時代だと思うんですよ。
例えば、エド・シーラン。僕は今年グラミー賞を観に行ったんですけど、そこでパフォーマンスをした時に、みんながすごい派手なパフォーマンスショーの中、エド・シーランはギター1本とルーパーで、1人で『Shape of You』を歌って帰って行ったんです。でも、それが一番盛り上がったんですよ。
だから、それと同じようなことが、個人でできる時代になって来てるんじゃないかなっていうね。日本人からもそういうスターが生まれてほしいなと思いますよね」

とーやま校長「仲間が見つからないから応募できないっていうのは、もう言い訳でしかなくなってしまったかもしれない」

SCHOOL OF LOCK!



さあ、昨日は、メインステージの外にも、様々なステージがありました!

あしざわ教頭ラップだけステージコピバンステージ、松田部長とファイナリストが登場する松田LOCKS!ブースYAMAHAの楽器クリニック…」

とーやま校長「そして、東放学園の"SCHOOL OF LOCK!ラジオ体験コーナー"!」

あしざわ教頭「来ました!」

とーやま校長「毎年恒例で、会場に来た生徒が実際にプースの中で、マイクの前に座り、ラジオ体験をする、という場所!
蔦谷先生も、改めて厳正な、5点満点の審査をお願いします」

蔦谷先生「はい! いいところも探しますからね」

<「こういちー!!!!」「イエー!!」>

あしざわ教頭「コールが入った(笑)」


というわけで、たくさんのみんなにしゃべってもらった音源を、許可なく紹介させてもらったぞ!


<「頑張れー!!」>

とーやま校長「出た!(笑)」

あしざわ教頭「これは、リツキくんの親戚の方がLIVE中に"頑張れー!!"とか色んな声をかけてくださったんです」

とーやま校長ごろうさんね! 俺たちもちょっとごろう頼りの時間があったね。でも、ごろうに何かを言うとウケるということで、ごろうさん、あなたの仕事は本当に素晴らしかったですよ!!」

<「頑張れー!!」>

とーやま校長「俺らもね(笑)」

あしざわ教頭「応援してくれてありがとうございます」

とーやま校長「蔦谷先生、改めて(笑)、体験ブースはいかがでしたか」

蔦谷先生「でも、最後の子は本当に声がよかったですね。あのスローテンポでしゃべるって、なかなかいなくないですか? やっぱりあがっちゃって速くなるじゃないですか」

とーやま校長「確かに! 緊張しちゃってね」

蔦谷先生「なかなかいいと思いましたよ!(笑)」

とーやま校長「やっぱり蔦谷先生は何でも言ってくださいますね! 今年は蔦谷先生と出会えて本当によかったですよ!」

蔦谷先生「でもやっぱり、一番はごろうじゃないですか?」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「ごろう、最高だったね!(笑)」



おおっ!
「じゅんじ〜!」からの「こういち〜!」
「何だこれ(笑)」と思いますが、やっぱり必要です。夏の終わりを感じさせてくれます。
カミングアップお兄さん
男性/21歳/山梨県
2017-08-28 22:38



あしざわ教頭「そんな効能があるとは知りませんでしたけど(笑)」

蔦谷先生「そうなんだー。風物詩? じゃあもう季語になってるね!」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」


そんな蔦谷好位置先生は、
音楽プロデューサーとして、様々なアーティストと一緒に
音楽を作っていらっしゃいます。

とーやま校長「最近だと、赤い公園の曲を、プロデュースされてるということで」

蔦谷先生「はい!」

赤い公園「熱唱サマー」収録の『闇夜に提灯』

とーやま校長「これはどういう関わり方をされたんですか?」

蔦谷先生「これはサウンドプロデュースという形で、今まで赤い公園はシングル曲を何曲かやらせてもらってるんですけど、その流れで"一緒にやりませんか?"っていうお話をいただきました。
最初はすごいラフなバンドのデモをいただいて、そこから"こういう肉付けができるよ"とか"こんな展開にしたらどうかな?"っていうのを、メンバーと一緒に話し合いながら楽曲をグレードアップしていく…、みたいな感じですね」

とーやま校長「じゃあ、アーティストによって、色んなやり方があるんですか?」

蔦谷先生「そうです。例えば、赤い公園みたいなバンドとやる時は、もう1人のメンバーみたいな感じで入って、"こういうふうにやったらどう?"っていう提案していく感じが多いですね」

あしざわ教頭「それは、一度アーティストのものを聴いて判断することだったりするんですか? "バンドだからこう!"って決めてるだけなのか、そうじゃないのか」

SCHOOL OF LOCK!


蔦谷先生「そうでもなくて、バンドでもそうじゃない時もありますね。ひとりとしかやり取りしない時もあります。完全にひとりのリーダーがしっかりと全権を握ってるバンドっていうのもあるんですよ。
例えば、エレファントカシマシをやった時とかは、ほぼ宮本さんとだけ、ずっとやり取りをするという感じが多かったですね」

とーやま校長「じゃあ、バンドによっても色んな関わり方があるんですね」

蔦谷先生「そうですね。個人の人でも、完全に全部まかせてくれる人もいるし、例えばJUJUなんかは、"私は歌係だから、歌は完璧に歌います。音は全部蔦谷くんにお任せします"みたいな感じで、それはもう本当に昭和のスターみたいな感じでかっこいいですよね。
そうじゃなくて、例えば米津くんみたいに、ほぼ全部自分でできちゃうような人が、"何か自分だけじゃない脳みそが入って来てほしい"ってことで、僕にアイディアを求めてくる場合もあるし」

とーやま校長「じゃあ蔦谷さんの中には、何人も蔦谷好位置がいて、…ってことでもないのかな。色んなわざがいっぱいある」

蔦谷先生「そうですね。人によって引き出しの出し方は違うっていう感じですね」

とーやま校長「へー! 改めて、音楽プロデューサーってすごい仕事ですね!」

蔦谷先生「だから、色んな人とやれるから楽しいです」

とーやま校長「自分にも色んなものが返ってくるし、っていうことなんですか?」

蔦谷先生「そうですね。やるたびに"あ、こういうやり方もあるのか!"とか、"こういうメロディ作るのか!"とか、色んなヒントが転がっていて、それを教えてもらうっていう感じですね」

とーやま校長「音楽って、もうたくさん聴いてるってことですか?」

蔦谷先生「やっぱり聴いちゃいますね。もう趣味みたいなもんです」

とーやま校長「今は、どういうふうに聴かれてるんですか?」

蔦谷先生「今は、まず自分のスタジオが家と別にあるんですけど、そこに出勤みたいな形で行くんですよ。昼前か昼過ぎぐらいに行ったら、まず最初に3時間ネットで(音楽を)聴きますね。そこで気持ちを上げてく感じです」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「へー!」

蔦谷先生「で、まぁ大体、最新のものを聴いていくんですけど、ネットでどんどん掘って行って、かっこいいなって思ったら、もう気持ちが上がって作業にいくという感じが多いですね」

あしざわ教頭「気持ちを高めるために新しいものを注入していく、ということでもあるんですかね」

蔦谷先生「そうですね。単純に、今回の未確認フェスもそうですけど、未確認なものに出会うのが好きなんですよ。それで"このやり方があったか"とか"全くこんなの思いもしなかった"みたいなのに、常に出会いたいと思ってます」

あしざわ教頭「すごい探求心!」

とーやま校長「昨日、新木場STUDIO COASTに来てくれたたくさんのヤツで、音楽をやってるヤツも、そして今年応募してくれたヤツも観に来てくれてた。昨日観て、自分もやってみたいって思ってるヤツはたくさんいると思うんですよ。今日の音源を聴いて思ったヤツもいると思うし。
そんなこれから音楽を始めるみんなに、"こういう気持ちでいたらいいよ"とか、蔦谷先生からお言葉をいただけたらありがたいです」

蔦谷先生「昨日観た人の中だったら、やっぱり一歩踏み出すべきだっていうことに気づいたと思うんですよ。それは大前提。一歩踏み出す勇気っていうのは絶対に必要なんだけど、でも、一歩踏み出せなくても、自分の中でずっとひとりで作って溜め込んでる人もいっぱいいると思います。"こんなの出すの、自信ない"っていう。
でもその瞬間って、たぶん人生で1回しかないから、俺はそれもいいと思うんですよ。ひとりで籠って、外のものをシャットアウトして、自分の完成だけで全て作る。入ってくるものも、当然ネットとか自分の聴いた情報だけ。で、作って作って、すごい混とんとしたものが出来上がってく気がするんですよね。
だから、そこの時間は無駄にしないでほしい。でも、どこかで絶対に1歩出た方がいいですけどね。リツキくんなんかまさにそんな感じじゃないですか。自分ひとりでずっとやってきたものを、一歩踏み出してみたらこんなにみんなが褒めてくれた」

とーやま校長「確かに。もしかしたら俺の記憶が混同してるかもしれないんですけど、リツキもLIVEステージの時に2曲披露して、"もしもFINAL行って3曲必要ってなった時に、もう1曲はどうしたらいいんですか"? みたいなことを言ってたんです。
"全部完成していないものは自分の中であるけれども、完成してないし、どれを出していいかわからないし。もちろん、LIVEもやったことなかったわけだから、ほぼ誰にも聴かせてないような(状態)。でも、そういうのも、ものすごい魅力のひとつ?」

蔦谷先生「そうなんですよ。『井の中の蛙 大海を知らず』っていう言葉があるじゃないですか。確かに大海を知らないんですけど、知らないがゆえに、自分の小さい世界が、もう宇宙より広いみたいなふうになってると思うんですよ。でも外に出ると、色んな刺激があって、その自分の小さな宇宙を忘れちゃうんです。そこにオリジナリティがある気がして、それは絶対に忘れないでほしいな。
特に10代の子って、たぶんみんなそれぞれあると思いますよ。学校の悩みだったり家族の悩みだったり、恋人だったりとかね。それって自分の悩みでしかないけど、それを体験できるのは君自身しかいないから、っていう。そこからどんどん広げていってほしいですね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「すごいありがたい言葉! 授業の最後の黒板でもう一度話してほしいぐらい、大切な言葉をいただいた!」


昨日来てくれた生徒に、直接話を聞いてみたぞ!

SOLの取締役兼社長 東京都 16歳 男性 高校1年生

SOLの取締役兼社長「もしもし!」

未確認フェスティバルには全部来てくれているというRN SOLの取締役兼社長。
最初のきっかけは、応援ガールだった橋本奈々未ちゃんが大好きだったからなのだそう。

SOLの取締役兼社長「ななみん目当てで行ったんですけど、その時、10代の熱量に圧倒されて、自分はそこからドラムを始めました。それで今、高校の人とバンドを組んで、WANIMAの曲を練習中です」

とーやま校長「すごいな! 未確認がお前を変えて、お前のスタートを切らせたんだね」

SOLの取締役兼社長「そうです!」

とーやま校長「バンド名とかないの?」

SOLの取締役兼社長「放送禁止の"ピー"が入ると思うんですけど、言っていいですか?」

とーやま校長「(笑) じゃあたぶんダメだね! やめとこう!」

蔦谷先生「社長なんだからわかるだろ!(笑)」

あしざわ教頭「社長だから止める人がいなかったのかな(笑)」

とーやま校長「そして、世に出るつもりならすぐに変えろ!(笑)」

SOLの取締役兼社長「(笑)」

昨日は、10時20分の開場と共に入場し、友達が帰ってしまっても、最後までずっといてくれたとのこと。
そんなRN SOLの取締役兼社長が昨日の1日で感じたこととは…。

SOLの取締役兼社長「僕はSome LifeとSUNNY CAR WASHが観たくて行ったんですけど、やっぱりすごい熱量をもらいました。同じ10代なのにこんなにすごい人たちがいて、こんなLIVEハウスを盛り上げてくれるんだっていう強さに驚かされて、やっぱり未確認に来てよかったなって思いました

とーやま校長「蔦谷先生、こうやって、何かしらの角度で刺激をみんなもらってるんですよね」

蔦谷先生「ドラムを始めたっていうのはすごく素敵な話ですね! 頑張ってほしい!」

SOLの取締役兼社長「ありがとうございます!」

とーやま校長「応募したことはあるの?」

SOLの取締役兼社長「ないです。もし、バンドメンバーのスケジュールが合って練習がはかどったら、自分たちの曲を出して来年は応募してみたいです!」

あしざわ教頭「そういう気持ちは持ってくれてるんだね」

とーやま校長「もしも来年もあったとして、蔦谷先生が来年の審査員長をしていていただいた時に、 もしかしたら、社長のLIVEを蔦谷先生が観ることもあるかもしれない!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「本当に何があるかわからないからね」

とーやま校長「そうなることを願っているよ! 社長!」

SOLの取締役兼社長「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「その時までにバンド名だけなんとかしておいてくれな(笑)」

SOLの取締役兼社長「はい(笑)」

昨日腕を上げ続けたせいで右肩が痛み、部活を休んでしまったと話すRN SOLの取締役兼社長。

とーやま校長「そんな1日があってもいいですよね!」

蔦谷先生「うん、最高じゃないですか」

とーやま校長「俺もすぐに帰りたくなかったから、たぶんそれと同じ気持ちですよね、社長さん」

SOLの取締役兼社長「そうです!」

とーやま校長「昨日思ったこと、もらったもの、すぐ手放すことはないだろうけど、ずっとずっと大事に持っておこう!」

SOLの取締役兼社長「はい、ありがとうございます! 校長、教頭、したっけー!」

とーやま校長・あしざわ教頭「したっけー!!」

ありがとう! RN SOLの取締役兼社長!


♪ それだけ / SUNNY CAR WASH


とーやま校長「未確認フェスティバル2017、審査員特別賞を受賞した、栃木の3ピースバンド、SUNNY CAR WASH!」


未確認フェスティバル
余韻に浸っています。
SUNNY CAR WASHのボーカルさんが、夢を見ているんだ!!!!!!って叫んでいた姿はずっと忘れないと思います。本当にかっこよかったです。CD聴きながらそんなことを思っています。ご本人と写真撮ってもらって、かっこよかったですってちゃんと伝えられて本当によかったです。
本の妖精☆リリ
女性/17歳/千葉県
2017-08-28 10:20



とーやま校長「この『それだけ』っていう曲。俺は勝手に、未確認フェスティバル2017のテーマ曲だと思っていて、聴いても観ても、なんだかそんな感じがすごくするんですよ。
SUNNY CAR WASHはいかがでしたか?」

蔦谷先生「俺は昨日コメントした通り、めちゃくちゃ良かったですよ! 強いなって思いました」

あしざわ教頭「あんなに暴れ回ってるのに美しく見えるんですよね」

蔦谷先生「美しい! もうバンドとしての(3ピースだから)トライアングルが、絵としてめちゃくちゃ美しかったですね」

とーやま校長「SUNNY CAR WASHの審査表も、5点中5点! 『バンドとしてのシルエットが美しい。強い!!!!!』
SUNNY CAR WASH、かっこよかったよ!」

SCHOOL OF LOCK!



続いて、昨日の感想を伝えてくれる生徒は…

さかさまの 静岡県 17歳 女性 高校2年生

さかさまの「もしもし!」

RN さかさまのは、昨日友達と来てくれたのだそう。
昨日が未確認初参戦。さらに、人生初LIVEだったとのこと。

蔦谷先生「それはいいっすね!」

とーやま校長「これからLIVEに行く人生が始まるわけだし、でも最強のスタートだよ!」

そんなRN さかさまのが未確認フェスティバルに行こうと思ったきっかけとは…。

さかさまの「ずっと前から行きたくて、でも親に止められていて行けなかったんです。やっと今年、友達と行くっていう条件付きで行けて、本当に楽しかったし感動しました!

とーやま校長「どういうことに感動したか、説明できる?」

さかさまの「初LIVEで初LIVEハウスなので、会場に入った時にすでに感動したし、あと、校長と教頭にもすごく会いたかったので、生で見れて、"あ、本当にいるんだな"って思いました」

とーやま校長「昨日いたんだよね!」

あしざわ教頭「なんでカッコつけたんですか(笑)」

とーやま校長「先月とかはいなかったんだけど、昨日いた時でよかったよ!
特に、このアーティストがすごかったなっていうのはある?」

さかさまの「Some Life目当てで観に行ったんですけど…、もちろん、Some Lifeは音源以上にとてもカッコよかったです」

もちろん、RN さかさまのも飛び跳ねて楽しんだそう。

とーやま校長「未確認史上、あんなに全員が飛び跳ねるLIVEは初めて観たんですよ」

蔦谷先生「すごいですよね。本当に盛り上げるのがプロですよね」

さかさまの「でも、演奏を聴いて、リツキさんをすごく好きになりました。音源を聴いた時には、あんまり来なかったなっていう感じなんですけど、ステージで堂々と歌っている姿を観て、"あ、すごいかっこいいな!"と思いました」

とーやま校長「リツキって、俺らと話してる時と歌ってる時、全然違う人みたいじゃなかった? ギターを持って歌ってる時は、もう"唯一無二のスーパースターじゃん!"って思えるような感じ。でも話してる時は、"本当にさっきまでここで歌ったのかな?"みたいな、なんかフワフワしてる感じがあった」

あしざわ教頭「自分でもわかってない感じもありましたしね」

とーやま校長「あれは何なんですかね?」

蔦谷先生「なんですかねぇ? でもカリスマ性はありますよね

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ね!」

改めて、RN さかさまのが、未確認フェスティバルを経て思ったこと、見えたものについて聞いてみた。

さかさまの「色んな人の堂々としたステージを観て、私も色々思うことがあって悩んていたりもしたんですけど、私も頑張っていかなきゃいけないなって思ったし、すごく勇気をもらいました

とーやま校長「しっかりもらえたんだね! さかさまののために、俺たちは未確認フェスティバルをやってるからな!」

さかさまの「はい! ありがとうございます!」

話を聞かせてくれてありがとう! RN さかさまの!


♪ 偏見 / リツキ


とーやま校長「これが応募音源で、確かiPhoneで録ったって言ってたっけ?」

あしざわ教頭「確かそうでしたね。ここから全部が始まったんですもんね」

とーやま校長「ね! 本当だよ!」


さぁ、黒板の時間。
今日はもちろん蔦谷先生にお願いしたぞ!

書いていただいている間に、書き込みを紹介!


私の思い
未確認フェスティバルありがとう。
人生を変えられるようなそんな気がした。

この2文だけでどれだけの思いが伝わるか、どれだけの思いが込められているか、自分でもわからない。
けど未確認が終わったあと涙が溢れたのは、自分の中でなにかが変わった動き出したそんなスタートの合図だったと思う。
summer*love
女性/17歳/千葉県
2017-08-28 23:40



とーやま校長「うん! その生まれたわからないモノを、また確認するために、色んなところに行ってぶつかって、で、いいんだよ!」

あしざわ教頭「そうだね。それは音楽じゃないかもしれないし、何でもいいんだよ」

そして、書き上がった黒板がこちら!

SCHOOL OF LOCK!


『 習うより慣れろ 』

蔦谷先生「これはよく言われることですけど、やっぱり10代の子たちは、みんな学校ですごく勉強を頑張ってると思います。
部活も色んな先生に教えてもらってると思うんですけど、音楽をもしやりたいと思うんだったら、やっぱり習うよりもとにかく取り掛かって、とにかくギターを弾いてみる、歌を歌ってみる、歌詞を書いてみる。一歩踏み出す。
何か自分で行動してみて慣れていくことで、"あ、こうじゃないな"って自分のルールを探して行った方がいいですね。
特に表現することっていうのは正解は1個じゃないから、自分なりの正解を見つけていかなきゃいけないんです。
自分で、とにかく、慣れて慣れて、繰り返してやってみて、正解を探してください!


♪ アンビリーバーズ / 米津玄師


とーやま校長「僕たち、蔦谷先生と出会えて本当によかったです!」

蔦谷先生「いやいや、こんな素晴らしいフェスに参加させてもらって、本当に嬉しいです!」

とーやま校長「米津先生と一緒に作業されてらっしゃるじゃないですか。米津先生も、前身の閃光ライオットに出られていて、2次のスタジオ審査か何かで落ちてるんですよ」

蔦谷先生「それを聞くと、やっぱりもっと前の段階から観たいです」

とーやま校長「ね! ってことは、じゃあ来年もっていうことで…」

蔦谷先生「来年もね(笑)」

とーやま校長「これは事務所のみなさんの許可も…でもここで言ったもん勝ちだから!」

蔦谷先生「やりたいです!」

とーやま校長「スケジュールおさえます!」

<「こういちー!!!!」「イエー!!」>

あしざわ教頭「あ、2回目のやつ!」

蔦谷先生「イエー!!」

あしざわ教頭「生"イエー!"(笑)」

蔦谷先生、本当にありがとうございました!
明日、あさっては、ファイナリストたちの音源を届けていくぞ!

SCHOOL OF LOCK!




【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN にゃんにゃんパラダイス


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

RN せかくま


SCHOOL OF LOCK!

RN なつめぐ


SCHOOL OF LOCK!

RN なつめぐ




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【逆電リスナー】
SOLの取締役兼社長 東京都 16歳 男性
さかさまの 静岡県 17歳 女性

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【本日の放送部員】
宙 新潟県 19歳 男性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:08 偏見 (ウイニングLIVE@未確認フェスティバル2017) / リツキ
22:44 ひと夏の君へ / Absolute area
23:13 If you wanna / Perfume
23:39 それだけ / SUNNY CAR WASH
23:46 偏見 / リツキ
23:49 アンビリーバーズ / 米津玄師

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未確認、昨日終わって、そして始まったぞ!

校長のとーやま

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蔦谷さんの言葉でまた色んな世界が見えた気がしました!
そして明日から生音源が聴けるのが楽しみだ!

教頭のあしざわ

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