Perfume研究員が生放送教室に来校!
「If you wanna逆電」!!

生放送 2017.8.31 木曜日

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 余韻 』

今週は、日曜日に「未確認フェスティバル2017」のファイナルステージがあって、
月曜日に後夜祭と題して、審査員の蔦谷好位置先生生と一緒に生放送教室で感想を言い合って…
火曜日・水曜日は、当日の音源をオンエアーしながら生徒の書き込みを読ませてもらった!

とーやま校長「なんか、まだ余韻が止まらないんだよね!」

あしざわ教頭「わかります!」

とーやま校長「今日も日曜日のことを思い出したし」

あしざわ教頭「昨日も、職員のすっちゃんとご飯を一緒に行ったんですけど、その後もずっと話をしていましたね。音を聴いちゃうとやっぱり思い出しちゃうし、ずっと体の中を巡ってきますよね」

とーやま校長「まだ、余韻のまっただ中なんだね」

あしざわ教頭「でもラップだけコースとか、未確認ラボとか、プールサイドとか、まだまだ紹介しきれていないところ、全然ありますよね!」

とーやま校長「そうなんだよ! 未確認フェスティバルはレギュラーステージだけじゃなくて、あの会場全部で未確認フェスだから。来週また、未確認フェス振り返っていこう!」

あしざわ教頭「はい!」

とーやま校長「昨日も言ったけど、来週の水曜日に『ラップだけコース』の音源を流すから、是非聴いてほしい!」

あしざわ教頭「Creepy Nuts先生も来てくれますもんね!」

とーやま校長「『ラップだけコース』のkuro_meは、プールに飛び込んで携帯のデータが全部吹っ飛んじゃったらしいんだけど…(笑) なんか、俺が”プール飛び込んじゃえ!”って指示したらしいの」

あしざわ教頭「”らしい”っていうのは?」

とーやま校長「興奮してたから覚えてないんだよ!(笑) でも、kuro_meが、『校長に行けって言われたから…』みたいなことを言ってて。その辺りも改めて水曜日にね!」

あしざわ教頭「賞金の使い道が携帯になってしまうかもしれないですね(笑)」

とーやま校長「結果、グランプリ獲ったkuro_meには逆電出来ないっていう可能性もあるな」

あしざわ教頭「そうだ! 電話繋がらないじゃん!(笑) 話したいのに〜」

とーやま校長「kuro_meごめん!(笑)」

あしざわ教頭「なんとして繋ぎましょう!」


さあ、今夜の生放送教室には、
我が校のヒミツの研究室に勤務してもうすぐ10年!

Perfume研究員が登場ーーーーー!!!!

SCHOOL OF LOCK!


かしゆか
のっち
あ〜ちゃん


Perfume研究員がいつもの自己紹介をしようとしたところ、
のっちが自己紹介するタイミングと被ってしまったあ〜ちゃん!

とーやま校長「珍しい! あ〜ちゃん、やったね?」

あ〜ちゃんあ〜! かぶっちゃったぁ〜!

とーやま校長「初めて見たかもしれない!」

あ〜ちゃん「何年ぶりかくらい!」

あしざわ教頭「超レア!」

とーやま校長「今日は久しぶりの生放送生放送教室ですけど…男臭い生放送教室に来てくれてありがとうございます!」

あ〜ちゃん「なんか、いつも匂いを気にしてくれてるって聞いたよ?」

とーやま校長「それはなぜかと言うと…3年ぐらい前かな、CM明けで生放送教室に入ってくれた時に、あ〜ちゃんが先頭で入ってきてくれた瞬間になんかしら匂いを感じたんだろうね。明らかに後ろにのけぞった瞬間があって」

あしざわ教頭「匂いの圧があったんでしょうね(笑)」

とーやま校長「それから俺は、今日のTシャツを一回家に帰って裏返しにして干して、前の日もしっかり柔軟剤多めにつけてやってる!」

あ〜ちゃんマジで…(笑)

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「あ〜ちゃん、どう?」

あ〜ちゃん「なんか悪いね!」

あしざわ教頭「(笑)」

のっち「すごい嗅いでる!」

あ〜ちゃん「大丈夫! ここ良い匂いだったよ!」

とーやま校長「よかった! 教頭も気をつけてね」

あしざわ教頭「俺は関係ないでしょ(笑)」

そんなPerfume研究員は、この学校で誰よりもSCHOOL OF LOCK!歴が長い!

かしゆか「もうそんなに経っちゃったんだ!」

とーやま校長「1番の古株!」

のっち「そうです!」

とーやま校長「この学校に関しては俺よりも先輩だし…」

かしゆか「なんの役職もないのに(笑)」

とーやま校長「まだ研究員だからね!」

あ〜ちゃん「生ぬるいところにおらしてもらえとるけん、続いとるのかもしれん」

とーやま校長「その生ぬるい感じがPerfumeLOCKS!の楽しさを引き出している要因だったりもするから、ずっと研究員でいて〜〜〜」

あしざわ教頭「シンプルに気持ち悪い!」

あ〜ちゃん「どうしたの?」

とーやま校長ファンだから…! 今日だってタワーレコードにCD買いに行ってポスターも貰って来たし」

あ〜ちゃん「わ〜! 嬉しい!」

かしゆか「ありがとうございます!」

とーやま校長「ちゃんとDVDも入っている完全生産限定盤を買ったからね!」

SCHOOL OF LOCK!


のっち「本当だ!」

とーやま校長「だって…ファンだから

あしざわ教頭「言い方がただのヤバいやつですって(笑)」


とーやま校長も購入したPerfume研究員のニューシングル「If you wanna」は、8月30日リリースされました!

とーやま校長「シングル発売を記念して、今日の20時からライブ生配信をやったんですよね? どんなことをされたのか聞いてもいいですか?」

のっち「生ライブですね! 『If you wanna』と『Everyday』を披露させて貰って、YouTubeとLINELIVEと、Facebookで配信して。
あと、明日と明後日、渋谷でちょっと面白いことをやるんですよ!

なんと! CD購入者対象のスペシャルイベント『“If you wanna” Studio』が、
9/1(金)、9/2(土)の2日間、生配信ライブを行った同場所で開催されるのだそう!!

生配信ライブで実際に使用したセット見学や、『If you wanna』のジャケット写真に自分を投影して撮影出来るフォトスナップ等を体験することが出来るのだとか!

とーやま校長「みんなで赤、青、黄色になって写真撮れるってこと?」

あ〜ちゃん「そう!!」

とーやま校長「めっちゃ楽しいじゃん!」

のっち「めっちゃ楽しいです!」

あ〜ちゃん「ほんま、やめられんよ?」

のっち「何回もできる!」

詳しくは、Perfumeのオフィシャルサイトをチェックしてくれ!

今夜はニューシングル「If you wanna」のお話、
さらには、もうすぐ開催の「PerfumeFES」のお話も聴きつつ…

こんなテーマで授業をお届けしたいと思う!

「If you wanna逆電」!!!

「今したい事がある」でも「出来ていない」。
小さな理想でも将来の夢でも、やりたい事と現実の狭間にいる……
そんな君の話を学校掲示板もしくはメールで聞かせてほしい。

どうやったらそれに近づけるのか? もしも君がそうしたいのなら……
その先に進むためのアドバイスをPerufme研究員がしてくれるぞ!

そして、今週リリースになったニューシングル「If you wanna」の感想メッセージも待ってるよー!

SCHOOL OF LOCK!



SCHOOL OF LOCK!

めいめいこと、永野芽郁ちゃんが表紙を飾っている
TOKYO FMのタイムテーブル9月号を見るあしざわ教頭!


めいめいのタイムテーブルが欲しい全国の生徒は、GIRLS LOCKS!をチェックだ!


とーやま校長「僕、この間『SONICMANIA 2017』に行かせていただいて、1日券買ったんですけど、具合悪すぎて Perufmeしか見てないっていう…」

あしざわ教頭「チケットおいくらでしたっけ?」

とーやま校長「1万2000円です」

のっち「わ〜ぉ!(笑)」

とーやま校長「それはどうでもいいんですよ(笑) そこでは爆音で曲をたくさん聴かせていただいたんですけど、1曲目が『FLASH』で、2曲目が『GLITTER』! ドンピシャで好きな曲をやってくれたんですよ」

のっち「イェ〜イ!」

とーやま校長「でも、振り返って一番良かったなって思ったのは『If you wanna』だったんです!

Perufme研究員「嬉しい〜!!」

とーやま校長「これって割とすごいことだなって思っていて、Perufmeを好きになって丸10年なんですよ。
10年の中でいっぱい色んなライブを観させてもらったり、曲を聴かせてもらっている中で、一番最新の曲がその日一番良かったって客観的に見ても、これってすごいことなって思ったんですよ! この『If you wanna』を通して、それを伝えたくて…」

あ〜ちゃん「フェスで初めて『If you wanna』をやり始めるってなった時に、みんなと一緒に作っていきたいし、フェス会議したいって言うのが3人の願いだったので。ただ緊張がハンパなくてね!」

かしゆか「やっぱり、あんまり聴いてもらってない中で披露するっていうのは、どういうリアクションが返ってくるのかなっていうのが不安で…。
セットリストのどこに入れるかでも曲の印象がすごく変わってくるっていうのが挑戦だったよね! 色んなフェスで試してみたりして。だからソニマニとROCK IN JAPAN FESTIVALでは全然(『If you wanna』を歌った)順番が違ったりとかして」

とーやま校長「そうなんだ!」

のっち「ソニマニはラス前にやったんだっけ」

あ〜ちゃん「後ろ3曲くらいでやったね」

かしゆか「JAPANでは真ん中の方だったかな」

あ〜ちゃん「私たち的には新しいジャンルなんです。『フューチャーベース』って言うらしいんですけど、中田さんの方ではもうやられているやつで、でも私たち的には初めてのリズムだから、結構戸惑いがあって…」

あしざわ教頭「僕も初めて聴いた時、どういう音楽なんだろうって思って」

のっち「自分の中にないジャンルですよね!」

あしざわ教頭キラキラしているけど重厚みたいな、それが不思議な体験だったんですよ。
でも、『If you wanna』っていう歌詞とかが”何かをやりたい”、”何かをしたい”っていう気持ちがだんだん集まって、最後は大きくなっているのかな、とか想像して、最終的にカッコイイ! ってなるのは不思議な感覚でしたね!」

SCHOOL OF LOCK!


Perufme研究員「嬉しい!!」

あ〜ちゃん「この『フューチャーベース』っていうのは、”以降を見据えた今”らしくて。だから、中田さんは『フューチャーベース』以降のものも考えているらしいんですよ。
うちらもあんまりよう知らんけど、海外ではこれがど真ん中で聴かれているっていう事なので、私たちがこうやって歌うことで日本でも流行っていけば、日本の音楽シーンも世界基準になっていくのかなっていう期待を込めて歌っています!


♪ If you wanna / Perfume


SCHOOL OF LOCK!




If you wanna ゲット!!!
フラゲして聴きました!
If you wanna から始まり、ノリノリで聴いていたのですが、二曲めのEverydayにびっくり!
冒頭の歌い出しから、爽やかで気持ちの良いサウンドで、一気にサビまで盛り上がり、It's so happy! 踊りまくり! Perfume makes me so happy! 終始鳥肌でした!

また、自分を取り巻く周囲の環境は、決してあたりまえではなく、尊いもので、足りないものなんて1つもないんだ。だから今を一緒に精一杯楽しもう! という歌詞に感動。

ビデオクリップでは、まるで3人の泡の妖精が僕を魔法のパーティに誘い込んでいるようでした。
こりゃヘビロテ決定じゃ〜!、!、、
長文失礼いたしました!
Perfumeのお三方の今後のご活躍、心から応援しています!
1998年ぱふゅーむ生まれ
男性/18歳/宮城県
2017-08-31 13:55


Perufme研究員「ありがとう〜!」

とーやま校長「(雑誌の)ライターさんですか?」

あしざわ教頭「それくらい気持ちが入った書き込みでしたね!」

かしゆか「今からインタビューが始まりそうな…(笑)」

のっち「どこかに載せてほしいよね! ありがとう!」



助けてください。興奮が止まりません。
「If you wanna」フラゲしました。
もう毎日ずっと聴きまくっております。
If you wannaは先にフェスで見てたので、聴きながら踊りだしたくなりました。
でも、リズム難しい!新しい!
短いのに満足感がすごい!
とにかくカッコ良くて、痺れました。
そして、Everyday!
CMからはポップで楽しい、あわあわした曲なイメージでしたが、フルで聴くと一気に印象が変わりました!
のっちさんからの歌い出し、「あたりまえのことなんてないのに」で、もう心奪われました。
気持ち良い曲でありながら、少し泣けてくる。そんな切なさを感じました。
サビではCM向きなポジティブな印象、全体通すと泡と時間の儚さをかけて切なさを感じるというマジック。
前々から気づいてましたかが、中田ヤスタカ化け物じゃないですか!?
MVも、3人の大人な表情がとても素敵で、何度も見ちゃいました。
あと宙吊りの時の表情も見てて楽しい!
何回も何回も見たくなるので、メイキングにたどり着けない!
まぁたどり着けましたけども。
とにかく、どれも素敵すぎて、語彙力が追いつきません!
現場からは以上です。
ぺちぽち
男性/22歳/京都府
2017-08-31 00:58


とーやま校長「ちょっと切ないっていうの、すごく分かる気がするんですけど、どこからくる切なさなんだろう?」

のっち「なんだろうね? 楽しいのに、切なさが後に残るみたいな。中田さんの曲ってそういうの多いですよね」

とーやま校長「最近、特にそうなのかな?」

あ〜ちゃん「曲調や詩だったり、どこかにギャップがあるよね」

かしゆか”泡”と、時間の”Hour”、楽しかったり形あるものが一瞬で消えてしまうっていう、限られた時間の輝きみたいなものが表現されているなって思います

SCHOOL OF LOCK!



ここからは、「今したい事がある」でも「出来ていない」。
そんな悩み持った生徒に逆電していくぞ!

とーやま校長「もしもし!」

青い苺 神奈川県 17歳 女性 高校2年生

青い苺「もしもし!」

とーやま校長「早速だけど、青い苺にはやりたいことがあるんだよね。それは何か教えてくれる?」

青い苺「好きな人に話しかけたいです!」

Perufme研究員「キャア〜〜〜〜〜!!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「どういう男子なの?」

青い苺「高校1年生の時に同じクラスだった人で、頭が良くて優しくて、野球部の人です!」

あしざわ教頭「良い要素揃ってるなぁ」

あ〜ちゃん「完璧じゃん!」

とーやま校長「でも、今は話しかけられない状況なんだよね。それはどうして?」

青い苺「高1のバレンタインの時に告白されたんですけど、その時に断っちゃって…」

とーやま校長「一度フってるのか!」

のっち「なんで断ったの?」

青い苺「全然普通に仲の良い友達だったから、その時は恋愛対象じゃなくて、その気持ちのままで付き合っても相手に申し訳ないなと思って…。
でも、2年生になってクラスが分かれて階も離れてしまってから徐々に意識し始めて…」

あしざわ教頭「そういうことか〜!」

そこから、夏休みの前に相手が誕生日だったので、メッセージを送ってLINEはしているものの、まだ直接は一回も話せていないのだそう。

かしゆか「告白以降、全く喋ってないの?」

青い苺「喋ってないです…」

かしゆか「あぁ〜〜〜! それまで仲良く話していたのにねぇ」

あ〜ちゃん「じゃあ、半年くらい喋ってないんだ。階違ったら会わんもんね!」

かしゆか「すれ違うことさえ難しい!」

とーやま校長「じゃあ、明日にでも話しかけたいんだ?」

青い苺「明後日、体育祭があるんですけど、その体育祭で写真を一緒に撮ることが目標なんです」

Perufme研究員「良いじゃな〜い!」

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青い苺「写真を撮って、ちょっと世間話をして、その後も学校で喋れるようになれたらいいなって」

のっち「きっかけだよね!」

青い苺「だけど、写真を撮る時にどうやって喋りかけたらいいかなって考えているんです」

かしゆか「LINEでは会話しているんだよね? どういう会話をしてるの?」

青い苺「今は、体育祭の後にある修学旅行の話をしています」

とーやま校長「でも、体育祭があるのは良いきっかけだよね!」

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あ〜ちゃん「クラス違うけん、ほんまは対抗してる関係じゃないですか」

青い苺「あ、その人とは同じチームなんです!

あしざわ教頭「色で分かれてるとかそういう感じか!」

あ〜ちゃん「え〜! 楽しい〜!」

とーやま校長「じゃあ、好きな人を応援する瞬間もあるってことでしょ?」

青い苺「はい。その人は一番最後にあるカラー対抗リレーに出るんですよ」

のっち「スターだね! そういう人一番好き!」

とーやま校長「となると、どうすれば良いんだ?」

のっち「絶対に体育祭で話しておきたいね! 超良いきっかけだもんね」

SCHOOL OF LOCK!


かしゆか「対抗リレーの前に『リレー頑張ってね』って言うとか?」

あ〜ちゃん「それも自然じゃけど、まず近寄れんわけじゃん? メールで伏線張っておくってのはどうですか?」

かしゆか「それ大事!」

あ〜ちゃん「私も同じチームだし絶対勝って欲しいから、当日エールを送りに行くね! みたいな」

のっち「行きやすい〜!」

あ〜ちゃん「そういう感じで言うのはどうかな」

青い苺「今、体育祭の話していないので、急に体育祭の話しちゃって良いのかなって思って…」

かしゆか「でも、明後日なんだよね。だから、明日とかに『体育祭明日だね。緊張する〜! でも優勝したいよね』って感じはどうかな」

とーやま校長「それなら全然自然だよね!」

のっち「向こうは一回告白して断られてるっていうのがあるから、向こうからは話しかけにくいと思うから、青い苺ちゃんの話したいって言う気持ちで行動したら良いと思うよ!

SCHOOL OF LOCK!


青い苺「はい!」

とーやま校長「そうだね。向こうの扉は閉まっている状態だから、まずは自分から開けに行かないとね」

あしざわ教頭「だけど、LINEが来た時点で男子は絶対嬉しいはずだから! 大丈夫だよ!」

とーやま校長「そのやり取りをして直接会った時に『アドバイスくれてありがとう!』って言う感じで話しかければ全然自然だと思うよ」 

のっち「あの時、(告白されて)嬉しかったんだよっていう話まで出来たらいいね!」

とーやま校長「頑張ってみて! 応援しているよ!」

青い苺「はい! ありがとうございます!」

のっち「頑張って!」


♪ 575 / Perfume


SCHOOL OF LOCK!



22時台に引き続き、23時台もPerufme研究員を迎えてお送り中!!

とーやま校長「校長のとーやまExplorerです!」

Perufme研究員「よろしくお願いします(笑)」

とーやま校長「………………」

SCHOOL OF LOCK!


Perufme研究員「ピース(笑)」

あしざわ教頭「校長がピースした! これはヤバい時だ!(笑)」

とーやま校長「僕のピースを『Pick Me Up』しないでってば〜」


SCHOOL OF LOCK!



さあ、Perfume研究員ですが、来週から「Perfume FES!! 2017」が開催されます!!

まず、愛知県体育館 9月6日にスガ シカオさん! 9月7日にはレキシさん!
大阪城ホールでは、9月13日に星野源さん! 9月14日にマキシマ ム ザホルモン!
それぞれ対バンを行います!

とーやま校長「こんなとんでもないメンバーでどうするんですか?」

かしゆか「もう、お祭りです!

のっち「ちゃんと2組ともライブをして、コラボもできたらな…っていう話で進んでます!」

あ〜ちゃん「いっぱいLINEして、メールしあいっこしてます。”こんなんどう?”とか、連絡先知らないからLINE教えて欲しいっていうところから始めました(笑)
レキシさんとはLINE交換して、”あの衣装さ…”とか”曲順なんですけど…”とかやり取りしてます!」

とーやま校長「じゃあレキシさんからは『歴史ネーム』もらえる可能性もあるってことかな!」

のっち「あるかなぁ!」

あ〜ちゃん「欲しい〜〜!!」

あしざわ教頭「楽しみだなぁ!」

SCHOOL OF LOCK!



ここからは再び『If you wanna逆電』!
続いて逆電した生徒の「やりたいけど、やれていない事」とは…


ピザリアル 神奈川県 17歳 女性 高校3年生

とーやま校長「ピザリアルは、今どういうことがしたいって思っているの?」

ピザリアル「ダンサーになるっていう夢をマジで、本当に叶えたいって思っていることです!」

Perufme研究員「おぉ〜!」

とーやま校長「今の言葉で本気が伝わってきたよ! だけど、今はそこに向かえていないんだ?」

ピザリアル「はい。もともとダンスは小さい頃からやっていて、本格的にやりはじめたのが高校生になってからなんです」

だけど、RN ピザリアルは現在高校3年生。受験生としてちゃんと受験勉強しなきゃいけないと考えてはいるものの、ダンスもやりたいと思っているのだそう。

ピザリアル「受験のためにダンスを休学して大学受験の勉強しているんですけど、なかなか上手くいかなくて…。
親には『ダンサーっていう夢を叶えて欲しい。でも(将来のことを考えると)不安だから、2個目に好きなことを見つけて大学受験をしてほしい』って言われていて…」

とーやま校長「安定した仕事に就けるように…ってことなのかな」

ピザリアル「親は、ダンサーになるっていう夢は応援してくれているんですけど、私自身、中学受験で一回失敗しているんです。
だから、親の気持ちもすごくわかるし、親のためにも今度こそはちゃんと第一志望校に受かりたいっていう思いもあるんです」

とーやま校長「親御さんもピザリアルのことを思っての言葉なんだね」

ピザリアル「はい。だから、親が言うこともすごく分かっているので、親に反抗するつもりは全くないんですけど…。
友達がダンスイベントに出たり、色んな所でダンスをやっていたりするのを見てたりすると、すごく悔しくて…

のっち「焦るよね…」

ピザリアル「受験が終わってダンスに復帰した時に体がなまってそうで、それがすごく怖いです」

とーやま校長「積み上げたものがリセットされてしまうのも怖いんだね」

ピザリアル「はい。それで、受験のことも考えないといけないのに全然集中できなくて…」

かしゆか「焦る気持ちがあるから余計に頭から離れなくなるよね」

とーやま校長「ピザリアルは今、やらなきゃいけないことが2個ある状態なんだろうね。
Perfume研究員も昔、ダンススクールに通っていた時期があったわけじゃないですか。ピザリアルと同じ状況ってPerfumeの三人もあったりしましたか?」

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あ〜ちゃん「3人とも、学業と自分たちの夢は常に同時進行でした。小学校の時は皆勤賞だったし、学業は大切っていう考えの親だったので、私たちも大学進学しました。
でも、大学進学の時に本当は”歌一本でやって行きたい”って思っていたんです。だけど今みたいにテレビやラジオに出たり出来ていなかったから、マネージャーに相談したら『(大学に)行けるなら行った方がいいよ』って言われて。

やっぱり、そういう風に考えるのが普通って言うか、学ぶことって大人になってからやろうと思っても勇気が必要だったり、難しかったりするし…。
だから、ピザリアルちゃんが大学に行けるなら行った方がいいっていう考えなのは、すごくよく分かる!

とーやま校長「親の期待もあるし勉強も頑張らないといけないけど、同じ時間に仲間がメキメキと力つけてるっていう事実にどうしても焦ってしまう気持ちって、のっちもわかります?」

のっち「そうですね。多分、親は期待してないわけじゃないけど、ダンスの専門に行きなさい、って言ってもらえなかったことは、私だったらすごく悲しいことで……。だけど、お母さんと約束したんですもんね」

SCHOOL OF LOCK!


ピザリアル「はい…」

かしゆか「同時進行できる方法も、何かあると思うの。
周りの人がダンスだけに集中してメキメキ成長しているのを見ているのって、動けない自分からするとすごく焦りを感じるし、より上達してるように見えてくるけど、
多分、今するべきことはお母さんと約束した大学受験をしっかりする、っていうことだと思う。
それを投げちゃうと絶対後悔すると思う! ダンサーとして焦ってる気持ちは分かるけど、きっと家でできる何かがあると思うの。
色んなものを見て勉強する、色んな音楽を聴く、自分の家で出来るトレーニングをする…。
同じようには踊れなくても、平等に与えられた時間を使う方法は、ピザリアルちゃんなりのものがあると思うから、ここではグッと食いしばって積み重ねることで、後で花開くことがあるよ!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「勉強を目一杯頑張って、その合間に出来るダンスの練習は、他のダンスをバリバリ頑張っている奴らには出来ないことをピザリアルは出来るっていう考え方もできるわけですよね!」

のっち「それってすごい大きいことだと思う!」

あ〜ちゃん「しかも、ダンスはマジでいくつになってもできるから、焦らんでも全然大丈夫!」

ピザリアル「涙が出ちゃう……」

のっち「涙でちゃうよね。本気でやっているんだもんね」

ピザリアル「他の人にも全然相談できなかったから…」

とーやま校長「しかも、ピザリアルはPerfumeに憧れているんだもんね?」

ピザリアル「はい…! すごいカッコイイし…」

のっちダンスが好きって言う気持ちは伝わってくるし、それは絶対にパフォーマンスに出るから!

あ〜ちゃん「そうだね。ダンスはパッションで踊るものだもんね

かしゆか気持ちが大事!

とーやま校長「今の言葉、体にしっかり入ったでしょ?」

ピザリアル「はい! もう、嬉しくて…(涙)」

あしざわ教頭「良かったなぁ」

とーやま校長「頑張れ、ピザリアル!」

ピザリアル「頑張ります!!」


♪ 願い / Perfume


あしざわ教頭「受験の時って自分が好きな物ってやっぱり好きなのだなっていうのがわかる瞬間だったりもすると思うので、
私、やっぱりダンスが好きなんだなっていうことを再確認している時間でもあるのかなって思いましたね」

のっち「頑張って欲しい! きっとお母さんとも仲良いんでしょうね。それもすごい伝わってきた」

とーやま校長「お母さんのピザリアルに対しての愛も…」

あ〜ちゃん「感じたねぇ」

とーやま校長「それを受け止めて返そうとするピザリアルも愛に溢れていたね」

あしざわ教頭「お母さんも応援したいんだろなぁ」


そして、本日も黒板の時間になってしまいました。
今日は、かしゆか研究員に黒板を書いてもらいました!


SCHOOL OF LOCK!



『 その気持ちを応援してる 』


かしゆか「『If you wanna』何かしたいけど、出来ないっていう気持ちを持ったみんなの話を聞かせてもらったんですけど、
きっとその気持ちが心にあるだけで、強く前に向かえると思うんです。
その気持ちを自分で消さなければ、きっと叶えるきっかけになるし、道は開けてくると思う。
どんな夢でも絶対叶うとは言えないけど、目指すことに意味がないとは言わないから。みんなが今持ってる気持ちを、強く応援したいなと思っています


SCHOOL OF LOCK!




♪ Everyday / Perfume


とーやま校長「早いもので、下校の時間になってしまいました!」

のっち「早い!」

かしゆか「あっという間!」

あ〜ちゃん「時間足りない〜!」

とーやま校長「最後のかしゆかの黒板から、3人の想いが詰まった『Everyday』が流れて…。歌詞を見ながらしっかりと聴かせてもらったんですけど、本当に良い曲だなぁ…って思いました」

あしざわ教頭「ピザリアルのことがずっと頭に残っていたから、最初は下を向いていたピザリアルが、どんどん元気になっていくっていう絵が浮かんで、そうなって欲しいなあって思いました」

SCHOOL OF LOCK!



そして、逆電したRN ピザリアルからこんな書き込みが…!


本当にありがとうございました
泣いちゃって本当にすみませんでした。

頑張ります。何が何でも両方成功させてやります
涙ぐちゃぐちゃだしこんなことを打ち明けることなかったから本当にありがとうございました

絶対ダンサーになって、スクールオブロックのゲスト講師ででます!

勉強もこっから気を引き締めます
ピザリアル
女性/17歳/神奈川県
2017-08-31 23:43


あ〜ちゃん「すごいね! ダンサーで出たら初めてじゃない?」

とーやま校長「う〜ん、多分3人目くらいかな(笑)」

かしゆか「いたんだ(笑)」

とーやま校長「TAKAHIRO先生と、ケント・モリ先生かな。もしかしたら、その世界的な2人と並ぶかもしれないよ!」

のっち「並びやばいね! でも、生徒からの先生ではダンサー初ですから!」

とーやま校長「そうだね! それは今までいないから、初だ!」

あしざわ教頭「それはカッコイイな〜!」

とーやま校長「ピザリアル、待ってるからね! その時の校長は誰かわからないけど!」

あしざわ教頭「教頭もいないかもしれないけど!(笑)」

とーやま校長「Perfume研究員はいてくれるの?」

あ〜ちゃん「いたい!」

のっち「いるいる!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「教頭はいるの?」

あしざわ教頭「いる!!」

とーやま校長「全員で頑張ろう!(笑)」


Perfume研究員! 今日は2時間ありがとうございました!!
月曜日のPerfumeLOCKS! もよろしくお願いします!


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ももとりまかろに


SCHOOL OF LOCK!

RN なつめぐ


SCHOOL OF LOCK!

RN ふー。


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

RN ばなーなー



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【逆電リスナー】
青い苺 神奈川県 17歳 女性
ピザリアル 神奈川県 17歳 女性

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【本日の放送部員】
いも亭けんぴ 愛知県

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:04 若者のすべて / フジファブリック
22:38 If you wanna / Perfume
22:51 575 / Perfume
23:38 願い / Perfume
23:45 Everyday / Perfume
23:50 If you wanna / Perfume

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

愛に満ちているな、いつまでも!
Perfume、僕、好きなんです

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

Perfumeの3人にはずーっと学校にいてほしいなあ・・・!!
また待ってるよ〜〜!!

教頭のあしざわ

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