Creepy Nuts先生が来校!
未確認フェスティバル2017「ラップだけステージ振り返りスペシャル!!」

生放送 2017.9.6 水曜日

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 プールサイド 』

さあ、今夜は我がSCHOOL OF LOCK!が、8月27日東京新木場スタジオコーストで行った
未確認フェスティバル2017
今年から新設され、大盛況で幕を閉じたラップだけステージスペシャルをお届けする!

とーやま校長「未確認フェスティバル2017の余韻が冷めやらない生徒もいる中、今夜はラップだけステージを振り返りたいと思う!!」

あしざわ教頭「当日の同時刻、僕は未確認ラボという別ステージのMCを務めていたんですが、聞く所によると相当盛り上がったみたいですね!」

とーやま校長「めちゃめちゃ楽しかったし、プールサイドステージだからほんというにたくさんの生徒が集まってくれたんだよ! 真ん中にはプールがあって、周りに人が立てるスペースがあるんだけど、隙間ないくらいだったからね!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「たくさんの人が会場に集まってましたね」

とーやま校長「俺はそこで司会をさせてもらって、『ラップだけステージ』の特別審査員Creepy Nuts先生と共に10代ラッパー5組の熱いステージを目の当たりにしてたんだけども…。
慣れているやつもいるし、ライブ自体初めてっていう奴もいたんだけど、目の前には何百人というお客さんもいて、真ん中にはプールがあるという特殊な中で震えながらも立ち向かってくれた5組は本当にカッコ良かった!」

という事で、今夜は大盛況で幕を閉じたラップだけステージの模様を
我が校のRAPの授業「RAP LOCKS!」の講師であり未確認フェスティバル当日に
ラップだけステージの特別審査員を務めてくれたCreepy Nuts(R-指定&DJ松永)先生と一緒に振り返っていきたいと思う!

あしざわ教頭「と、その前に! 未確認フェスティバル当日、もう1つ熱い戦いがありましたよね

とーやま校長「そう、当日11時からは、入り口入ってすぐの屋外ステージが開演した! それが…」


『コピバンステージ』supported by ヤマハミュージックジャパン&東放学園!!!!


とーやま校長「応募総数73組! 全国から選ばれたバンド6組がコピー曲を演奏! MCは、未確認フェスの特別審査員でもある菅野結以ちゃん!

あしざわ教頭「審査員は、YUKI、木村カエラ、最近では菅田将暉さんに楽曲を提供している作曲家であり、サウンドクリエイター! 飛内将大先生!

とーやま校長「そして、このコピバンステージに登場してくれた6組が……」

大阪府 仙人掌! 
新潟県 BlueScript! 
東京都 ストロングライチ! 
兵庫県 Lily Pa! 
神奈川県 Legend of Consent! 
東京都 Unbalance

この6組が登場! それぞれが1曲、コピー曲を演奏してくれました!

とーやま校長「生徒のみんなもたくさん見に来てくれて、どうもありがとう! このコピバンステージで幕を切った未確認フェスティバル!
ここで良いスタートを切ったからこそ、あんなに忘れられない1日になったんだと思う!」

改めて、コピバンステージに出場した6組のみんな! 一緒に今年の未確認フェスティバルを作ってくれて、本当にありがとう!!

コピバンステージのライブの模様も、フォトギャラリーにアップされてるので、ぜひ確認してみてほしい!



SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「ここからはいよいよ、ラップだけステージを振り返りたいと思うんだけど、早速この方々に来ていただいている!」

SCHOOL OF LOCK!のラップの授業「RAP LOCKS!」の講師であり、
未確認フェスティバル2017「ラップだけステージ」の特別審査員!

Creepy Nuts(R-指定&DJ松永)先生ーーーー!!!!


とーやま校長「改めまして! 未確認フェスティバル2017『ラップだけステージ』の特別審査員を勤めていただきまして、ありがとうございました!」

R-指定先生「こちらこそ、ありがとうございます!」

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DJ松永先生「いや〜楽しかったです!」

とーやま校長「Creepy Nuts先生には早い時間から会場に来ていただいて、『ラップだけステージ』のリハーサルの時も時間が押したりしていたんだけど、ずっとニコニコしてくださっていて、めちゃめちゃ良い人!」

あしざわ教頭「それは本当にそう! ステージ裏でも終始良い人!」

R-指定先生「ヒップホップ界の中でも俺ら極悪っすよ!」

DJ松永先生「すぐ腹立ちますから!(笑)」

とーやま校長「(笑) 実際5組のアーティストのライブをご覧になって、いかがでしたか?」

R-指定先生「まず、”ライブ初めてです!”みたいな子があんな特殊なステージで堂々と出来るもんなんやなぁっていうのがまずビックリしましたね。
ラッパーって言ったら最初のステージは暗いクラブで、お客さんの顔もほぼ見えないのである意味自分の世界に入りやすい状況なんです。
でも、あの日は晴天の中でお客さんの顔も全部見えるし、お客さんより高いところにステージがあって、真ん中にはプールがあると!
あの変わったステージでライブをやるのは想像以上に緊張したと思いますね」

DJ松永先生「今やれって言われても、無理だろうね」

R-指定先生「最初に言い訳みたいな説明をしてからやると思う(笑)」

あしざわ教頭「MC長いな! ってなるやつですね(笑)」

R-指定先生「でも、みんな物怖じせずに堂々とやっていましたね。初めてやからっていう緊張感も伝わって来て、それも含めて良かったなあと思いました」

とーやま校長「松永くんもこのためにトラックを2パターンつくってくださって」

DJ松永先生「当たり前のように”くん”付けなんですね(笑) 特別講師って言って呼び込まれたのに…」

とーやま校長「R-指定先生、松永くんですから」

R-指定先生「初っぱなからあんなこと言うようじゃねぇ」

DJ松永先生「本当ですか…そろそろ飲み込んで行こうかな(笑)」

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とーやま校長「松永くん的にはいかがでしたか?」

DJ松永先生「そうですねぇ…。Rが散々言ったので、俺言わないと思っていたので…」

とーやま校長「いい加減学習してもらって良いですか?(笑)」

あしざわ教頭「毎回このパターンですよ!」

とーやま校長「でも、当日はすごい喋ってくれたじゃないですか?」

DJ松永先生「目の前にすると喋れたんですけどね。でも、初めてでみんなよく堂々とやれたなって思いましたね」

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この後は「ラップだけステージ」の特別審査員を務めてくれたCreepy Nutsの二人とともに出場アーティストの音源を紹介していくぞ!

あの日プールサイドに集まってくれた生徒はRAP LOCKS!掲示板または学校掲示板に、感想を書き込んでくれ!


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ラップだけ
今までラップを真剣に聴いたことがなかったけど、未確認で見てから興味を持ち始めた。クラスメイトにもラップ好きな子が何人かいるし、一緒に話して一緒に松永りたい。
まだまだ余韻が抜けてません
東京ドラゲナイ
女性/14歳/東京都
2017-09-06 21:27


あしざわ教頭「”松永りたい”って言うのはなんですか?

DJ松永先生「これは、当日生まれたワードですね!」

とーやま校長「ラップだけステージ出場アーティストの1人、kuro_meが歌った歌詞の中にそう言うフレージがあったんですよね」

DJ松永先生「『思わず松永もニヤケ顔』みたいなライムがあって、笑顔になることを”松永る”って言っていたんですよ」

R-指定先生「忘れとったやろ?」

DJ松永先生「(笑)」

あしざわ教頭「急に笑い始めましたけど…」

DJ松永先生「今、松永ってます! ハハハハ!」

R-指定先生「絡みづらい〜(笑)」


SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「それでは! ここからは『ラップだけステージ』当日の音源を振り返っていこうと思う!」


まず最初に未確認フェスティバル2017 「ラップだけステージ」1組目に登場したのは、福岡県、18歳! ICARUS!!


♪ Revenge in MyLife / ICARUS


R-指定先生にラップを見てもらえて、松永先生のビートに乗れて、こんなに大きなところでライブが出来て…。非常に貴重な経験をさせてもらいました!
とライブ後に話してくれたICARUS!!

とーやま校長「1組目からすごいなあ!」

DJ松永先生「初ライブっていうのが信じられない!」

あしざわ教頭「超堂々としてる!」

DJ松永先生「人生初ライブで、1組目であの環境でMCも堂々たるものでしたね」

R-指定先生「ちゃんと曲の内容に誘導するMCをしていたしね。最初、ちょっと不快な笑い声が聞こえていたんですけど、あれはプールに飛び込みながら見ている奴がいたんですよ(笑)」

とーやま校長「いや、あいつらもあいつらで盛り上げてくれたんですよ(笑)」

R-指定先生「最終的にあいつら主導でフロアが動いてたもんな」

DJ松永先生「やんちゃそうな奴がプールに飛び込んだのかと思いきや、真面目そうな女の子が”ウエ〜イ!”って飛び込んでたのが怖くて!(笑)」

R-指定先生「でも、そういうお客さんをいじりながら、ICARUSくんは自分の曲に持っていくMCをしていたし、最後は曲に入りきらなかった思いをアウトロでシャウトして終わるっていう、ちゃんとラッパーのライブをしてましたね!」


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DJ松永先生「しかも、初ライブでよくあんなに声が通るもんだよね」

R-指定先生「最初はだいたい蚊の泣くような発声になりますから」

DJ松永先生「サビもキーがあって高音も出てたし、そもそも素養のある子だったよね」

普段は鉄工所で船のエンジン整備の仕事をしているICARUS。
彼女に6股されていたことや、会社への鬱憤を晴らすために作ったのがこの曲!

DJ松永先生「6股!?」

とーやま校長「そういう鬱憤を晴らすために作ったのがこの曲らしいです! だから気持ちも乗っかってたんだと思います」

DJ松永先生「そういうことか〜! 素晴らしい!」


SCHOOL OF LOCK!



続いて、2組目に登場したのは、神奈川県 19歳! 天空都市!!


♪ 思考十代 / 天空都市


ライブ前は、バースもフックも分からない素人だけど、それでも出させていただいて感謝してます。親孝行になれば良いなと思ってます! と話してくれた天空都市!!
ライブの後半で歌詞を飛ばしてしまうこともあったけれど、大きな舞台に立てて楽しかった! とライブ後に話してくれました!


DJ松永先生「最後のコメントが素晴らしかったですね!」

R-指定先生「こういう経験を出来たっていうのを自分でちゃんと分かっているのがすごいね」

DJ松永先生「あれくらい歳だと悔しくて言い訳したくなったりすると思うんですけど、素晴らしいコメントでした。見習いたいです」

R-指定先生「映画『8 Mile』でも、歌詞飛ばした奴が勝ちますから。頭が真っ白になったエミネムが最後にパパ・ドクを倒しますからね」

とーやま校長「へぇ〜!」

R-指定先生「お前、見てないやろ?」

DJ松永先生「見てないっす」

あしざわ教頭「すごく見てそうなのに!(笑)」

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R-指定先生「天空都市はリリックがすごく面白いですよね。独特な感性としか言いようのないくらいです」

とーやま校長「自分でも言ってましたけど、言葉が飛んだりしているんですよね」

R-指定先生「文章というよりはポエムの方の詩に近いというか…」

DJ松永先生「未確認フェスティバルが終わった後、みんなの普段の活動を知りたくてTwitterで調べたりしたんですけど、天空都市だけ出てこなかったんです」

R-指定先生「謎めいてるね〜」

とーやま校長「普段はバンドをやっているみたいなんですよ。今はメンバー募集中らしくて、ラップで舞台に立つのも今回が初めてだったみたいです」

あしざわ教頭「天空都市も初めてだったんだ! すごいな〜」

R-指定先生「プロフィールにGotchさんが好きって書いてあったんですけど、Gotchさんの歌詞の叙情的な感じが影響受けているのかなって思いましたね」


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続いて3組目に登場したのは、北海道 2人組 NORTH PRIDE!!



♪ Lonely Night / A-FANG&MCAIR from NORTH PRIDE



ライブ前の意気込みでは、北海道の熱さを届けに来た! と、語ってくれたNORTH PRIDE!
少し悔しい思いも残ってしまったそうだけど、ここで終わりじゃない。まだまだ頑張っていきたい! と話していました。

R-指定先生「最後の方で俺らが笑っていたのは、『騒げーーー!!』のところで2人のうち1人がプールに飛び込んだんですよね(笑)」

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DJ松永先生「そうそう(笑) プールの側溝に足がつまづいて綺麗に入れなかったんだよね」

とーやま校長「その時の模様がバッチリ写真に収められてます(笑)」

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プールへ勢い良く飛び込むつもりが、足を滑らせ中途半端に着水してしまった様子


R-指定先生「そうなんですか! かわいそうに(笑)」

とーやま校長「でも、堂々としたものでしたね!」

R-指定先生「最初にアカペラでの掛け合いから始まるっていうのはヒップホップのライブのやり方としては花形なんですよね」

DJ松永先生「2人で1曲分でできることを全部詰め込んだんだなあって思ったんです。冒頭にアカペラでマイクパスする下りで、片方がラップしている間にもう片方が言葉尻だったり韻を被せたりして、最後のアウトロでコールアンドレスポンスをやる。
頭からケツまで二人ですごい考えて練習したんだなっていうのが伝わって来ました」

R-指定先生「一人が歌っているときに片方が黙っていると変な感じじゃないですか。一人が歌っているところを、もう一人が被せることで見ている側も楽しいし、最後はコールアンドレスポンスがあってお客さんも参加できる。
見ているお客さんを意識しているライブでしたね」

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続いて4組目は、岩手県 17歳 oozash!!


♪ Do Not / oozash


すごく緊張して足がガクガクだったとライブ後に話してくれたoozash。
だけど、お客さんも手を上げてくれたし、自分自身も楽しくできたとのこと!


R-指定先生・DJ松永先生「すごいなぁ…」

とーやま校長「すごいですよね! 初めてのライブですよ?」

DJ松永先生「曲を作る能力が高いですよね。蔦谷好位置さんがラップだけステージを見に来ていたみたいで後で話を聞いたら、『oozashって子すごく良かったね』って言ってくれて」

あしざわ教頭「どのアーティストも歌詞プラス感情が乗っているのがすごいなあって思いましたね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「R-指定先生はいかがでしたか?」

R-指定先生「実は、oozashちゃんが一番英語を使ったラップが上手くて。
日本語ラップなんやけど英語も使ったり、日本語が英語っぽく聴こえたりっていう、自然に海外のリズム感を習得しているラップやったなあっていうのを聴いていて思いましたね。
だから、日本語の乗せ方とかがすごく自然に音になっていて、そもそもラップの勘が良いんでしょうね」

DJ松永先生「一番大成するんじゃないかっていうのを感じましたね」

とーやま校長「それに、女の子一人でこのステージに臨んだ度胸もすごいよね」

あしざわ教頭「カッコイイ!」


SCHOOL OF LOCK!


実は、Creepy Nuts先生の粋な計らいで急遽「審査員特別賞」という賞が設立してされて、それが閉会式で発表された訳なんだけど……

なんと、その「審査員特別賞」を受賞したのがoozash!!


あしざわ教頭「そういえばこの審査員特別賞、急遽決まった為、表彰式では『副賞は何かあげます』としか言って無かったですけど…」

R-指定先生「完全にお任せしている状況なんですよ」

あしざわ教頭「これ、決まったんですか?」

DJ松永先生「もちろん、決まりましたよ!」

あしざわ教頭「なんですか、そのキャラ(笑)」

R-指定先生「今日は伝わらないことすごいやるな〜(笑)」

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とーやま校長「直接伝えてあげたいと思う! …もしもし!」


oozash 岩手県 17歳


oozash「もしもし」

とーやま校長「oozash! 未確認フェスティバルぶりだね! 改めて、『ラップだけコース 審査員特別賞』の受賞おめでとう!!」

oozash「ありがとうございます!」

とーやま校長「まだ27日のことは思い出せる? 初めてのステージ、どんな気持ちだった?」

oozash「めちゃくちゃ緊張したんですけど、ちゃんと歌詞が伝わるようにとか、楽しんでもらえるように頑張りました!」

とーやま校長「でも、すごく本番中は冷静でしたよね?」

R-指定先生「そうですね。初ライブで(お客さんに)手を上げさせるのは、どえらい根性してますよ! お客さんに”手を上げろ!”っていうの、俺らは4年かかったな」

DJ松永先生「4年かかった(笑) それまでソロ活動やって、満を辞して組んでから4年かかったな」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「2人になってからもそんなに(笑)」

R-指定先生「ダメでしたね〜。ずっとお客さん睨みながらラップしてたので(笑)」

とーやま校長「あのステージからはもう10日くらい経つけど、変わったこととかある?」

oozash「大きく変わったことはないんですけど、今までラップをしていることを友達に言っていなかったんです。
でも、今回を機に、堂々とラップしているんだよって言えるようになりました!」

DJ松永先生「良い話だ〜!」

とーやま校長「ようやく、oozashとして胸を張れる日が来たわけだね!」

R-指定先生「自分のことをラッパーだと言えるようになったってことですよね」

oozash「はい!」

とーやま校長「じゃあ、今日とかは友達が聴いてくれていたりするのかな?」

oozash「聴いてね。とは言ったので、聴いてくれていると思います」

DJ松永先生「高校生でTOKYO FMのラジオに出るなんて、スターじゃないですか? さらに新木場スタジオコーストでライブまでしてるし!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「Creepy Nutsの2人もパフォーマンスを見てもらえてね!」

CreepyNuts「いやいやいや…」

とーやま校長「急に謙遜!(笑)」

R-指定先生「だけど、ラッパーはこれが一番大事ですよ! 自分でラッパーって言えるようにあるっていうのが一番の自信になると思うので」

とーやま校長「これからもやっていくんだもんね?」

oozash「もちろんやっていきます!」

oozashは、現在も曲を作ったりしているのだそう!

とーやま校長「じゃあ、来年の未確認フェスティバルにラップだけコースがあるかは分からないけど、レギュラーコースは絶対にあるから、ぜひオリジナル曲で送って来て欲しいね!」

R-指定先生「曲の感じとかメロディーを作る能力から見ても、レギュラーコースでも十分いけると思います! ヒップホップというジャンル関係なく、他のジャンルでも聴かせられる人なんじゃないかなと思いますね」

とーやま校長「じゃあ、来年の未確認フェスティバルのためにも、『審査員特別賞』の副賞として宅録セットをoozashにあげる!

oozash「ありがとうございます!」

DJ松永先生「やったな! マジで実用的なやつ! 良い番組!!」

R-指定先生「素晴らしいですね!」

とーやま校長「これでオリジナル曲をガシガシ作って、また来年会おうな!」

oozash「はい!」

oozash! 応募してくれて、どうもありがとう!!


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そして、「ラップだけステージ」5組目のアーティストは…東京都 19歳 kuro_me!!


♪ blue hawaii / kuro_me


パフォーマンス後、プールに飛び込みケータイを水没させてしまったkuro_me。
しかし、その代わりいつも以上に良いライブが出来た! とライブ後に語ってくれました。


あしざわ教頭「貫禄がやばいですね!」

DJ松永先生「一人だけプロの領域に入ってましたね」

R-指定先生「最初のMCの余裕感というか、ラップしている中で、ここはみんな面白いと思うフレーズやろうなっていう『松永も笑顔になるような』ってところで声を大きくしていたんです。
パンチラインを大きくして、松永さんの方を指差してたんですよね。あれで見ているお客さんの頭にそのフレーズが残るんですよ。最後のフックに至っては”Feel So Good”以外歌わんっていうね。あれはだいぶ手練れです!」

SCHOOL OF LOCK!


DJ松永先生「松永のくだり、思い出しましたわ!」

とーやま校長・あしざわ教頭・R-指定先生「遅い!(笑)」

DJ松永先生「コレコレー! って思って!」

R-指定先生「おじいちゃんやん(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


kuro_meは、未確認フェスティバルのレギュラーコースにも応募してくれていて、
3次ライブステージには相方と一緒に出場していた。

とーやま校長「色々と複雑な思いもあったみたいで、その辺りをブログでも書いてくれている! レギュラーコースのみんなの演奏もがっつり見て、そのコメントもブログに綴っていたり…。
あと、携帯も水没しちゃったんだよね。kuro_meは俺が飛び込めって言ったと思うんだけど、松永くんが言ったんじゃないかなあ?」

DJ松永先生「言うわけないでしょ!(笑)」

R-指定先生「それか、プールの中におった誰かやろ?」

DJ松永先生「ちなみに、校長もプールに入ったんだけど、みんなバーンって飛び込んでいる中、大人がゆっくり浸っていくっていう…(笑)」

とーやま校長「同じことやってもしょうがないって思ったんだよ!」

あしざわ教頭「そういうタイプのボケだったんだよ!(笑)」


改めて、未確認フェスティバル ラップだけステージ!
初代グランプリは……kuro_me! おめでとう!!!

SCHOOL OF LOCK!



そして、本日も黒板の時間になってしまいました!
今夜は「RAP LOCKS!」の講師であり「ラップだけステージ」の特別審査員のCreepyNuts・R-指定先生に書いてもらいました!

SCHOOL OF LOCK!



SCHOOL OF LOCK!



『 来年もよろしく!! 』

R-指定先生「どうか、『ラップだけコース』来年もよろしく!」

DJ松永先生「(願)(希望)だね」


SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「僕らも同じ思いですよ! 来年もよろしく!!」

あしざわ教頭「ここで言っちゃったらそうなっちゃいますよ!」

とーやま校長「やらせてもらいましょう!」

DJ松永先生「やらないほうが空気読めないような流れに俺らが持っていくっていう…(笑)」

とーやま校長「やるから(笑) 今日聴いていてラップやってみたいって思っている生徒も絶対いるはずだし、そんなみんなのためにもラップ掲示板はこのまま残したいんですよ!

R-指定先生「と言うことは…宿題ですよね?」

とーやま校長「出してもらえるんですか!」

R-指定先生「ラップ掲示板に、趣味でもなんでも良い! お前の好きなことについてラップを書いてくれ!」

みんな! RAP LOCKS!掲示板に好きなものへの思いをラップに乗せて書き込んでくれ!
そして、CreepyNuts先生! 今日は本当にありがとうございました!
また来年…と言わず、生放送教室に遊びに来て下さい!

SCHOOL OF LOCK!



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN 赤秋


SCHOOL OF LOCK!

RN 赤秋


SCHOOL OF LOCK!

RN ささきさき


SCHOOL OF LOCK!

RN chiharu


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【逆電リスナー】
oozash 岩手県

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【本日の放送部員】
tj-ryo 東京都 16歳 男性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:04 だがそれでいい / Creepy Nuts
22:26 コスメティックコースター / きゃりーぱみゅぱみゅ
22:35 Revenge in My Life / ICARUS
22:41 思考十代 / 天空都市
22:47 Lonely Night / A-FANG&MCAIR from NORTH PRIDE
22:57 危なっかしい計画 /  欅坂46
23:16 シュガーソングとビターステップ / UNISON SQUARE GARDEN
23:22 Drum Session / 鈴木貴雄(UNISON SQUARE GARDEN)&茂木欣一(東京スカパラダイスオーケストラ)
23:26 世界地図 / 東京スカパラダイスオーケストラ
23:30 Do Not / oozash
23:43 blue hawaii / kuro_me
23:51 ONCE AGAIN / RHYMESTER

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俺、R-指定先生、松永くん大好きだよ!ラップだけステージ、また来年!

校長のとーやま

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CreepyNuts先生のおかげで、RAPの風が!!出てくれた5組のみんなもありがとう!来年もまた必ず!!

教頭のあしざわ

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