yonige先生が来校!!
「girls lesson girls〜女子が教える女子の本音」!

生放送 2017.9.12 火曜日

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 ボーイ 』

とーやま校長「昨日は生徒からオススメアーティストを教えてもらって、最後に『BOØWY』で終わったんだけど、この"ボーイ"ではなくて違う"ボーイ"だよ!」

あしざわ教頭「違う?」

とーやま校長"奥田民生になりたいボーイ"だよ!!」

あしざわ教頭「ああ!」

"奥田民生になりたいボーイ 出会う男すべて狂わせるガール"が9月16日に公開される!

とーやま校長「なぜ俺が主演じゃないのかと! 俺は誰よりも奥田民生になりたくて、生徒のみんなと一緒で14歳の時に出会って、誰よりもなりたいのに!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「そういう人はたくさんいますよ」

とーやま校長「主演を聞いたら、妻夫木君らしいんだよ!」

あしざわ教頭「そりゃそうだよ、主演なんだから!」

とーやま校長「大根監督もチョイスミスだね! 俺の方が"奥田民生になりたいボーイ"なんだから!」

あしざわ教頭「これからやる映画になんてこと言うんだよ! ちゃんと演じきれます?」

とーやま校長「当たり前じゃん! 奥田民生先生の新譜、"サボテンミュージアム"も聴き倒してまくってますしね!」

あしざわ教頭「知識として入ってる、と」

とーやま校長「そう! だから、"奥田民生になりたいボーイ"は俺だってことだよ!(笑)」

あしざわ教頭「(笑) 心折れるならやめてください(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


映画は土曜日から公開! みんなも観に行こう!


♪ さよならプリズナー / yonige


そして生放送教室には、2度目の登場!
yonige先生ーーーー!!!!

SCHOOL OF LOCK!


牛丸ありさ先生(Vo&Gt)
ごっきん先生(Ba&Cho)

yonige先生フーーーーゥ!!

とーやま校長「今の、ふたり揃っての"フーゥ"っていうのは、どういうところから来てるんですか?」

ごっきん先生「楽しいラジオに出る時は、絶対にこれですね」

とーやま校長「ということは、SCHOOL OF LOCK!は楽しいラジオということ?」

ごっきん先生「もう、そうに決まってるじゃないですか!」

とーやま校長「嬉しいね!」

あしざわ教頭「そうじゃない時があるのが不安でしょうがない(笑)」

yonige先生「(笑)」

とーやま校長「逆にその番組を教えてほしいぐらいだ(笑)」

yonige先生は、大阪 寝屋川出身の2ピースバンド!
5月に生放送教室に初登場

とーやま校長「パッと思い出したのが、ごっきん先生の手が…何パンマンでしたっけ?」

ごっきん先生「クリームパン」

とーやま校長「クリームパンみたいって、学生時代に言われてたんだっけ?」

ごっきん先生「いや、継続してずっと言われてます。Twitterのアイコンも、味をしめてクリームパンマン(笑)」

とーやま校長「味をしめてそれなの(笑) 牛丸先生は前回来てくれた時のことを覚えてらっしゃいます?」

牛丸先生「え、ああ、もちろん(笑)」

とーやま校長「覚えてないでしょ?」

あしざわ教頭「口ごもってますけど」

牛丸先生「覚えてます(笑) 急に振られてビックリしちゃって(笑)」

ごっきん先生「ちゃんと警戒して(笑)」

そして何と言っても、7月の未確認フェスティバル2017の
ライブステージ名古屋大会にゲストライブアクトとして登場!

とーやま校長・あしざわ教頭「ありがとうございました!」

牛丸先生「はい!」

ごっきん先生「恐縮です! 最高でした!」

とーやま校長「LINE LIVEでも聞かせてもらいましたけど、改めて、どういうお気持ちであの日は迎え撃ってくれたんですか?」

SCHOOL OF LOCK!


牛丸先生「もちろん、"ざまーみろ"という気持ちでした」

というのも、yonige先生は、未確認フェスティバルの前身の
閃光ライオットに出場したことがあり、
その時は2次審査で落選したからなのだとか。

牛丸先生「それからの、このゲスト枠っていう…」

ごっきん先生「入りからずっと露骨に気持ちよかったよな」

牛丸先生「そう」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「"復讐してやった"みたいなこと? だって、"ざま見ろ"みたいなことも言ってたもんね」

牛丸先生「言ってましたね、LIVE中に(笑)」

とーやま校長「関係者各位いる中で!」

あしざわ教頭「"未確認で落ちても気にするな"って言ってましたもんね(笑)」

ごっきん先生「終わった後に、大人に"一番ガラ悪かったよね"って言われました(笑)」

あしざわ教頭「褒め言葉でございます!(笑)」

とーやま校長「それも嬉しかったし、ファイナルに進めなかったヤツらもあの場にはいたんだけど、yonigeがこうしていて生放送教室にくれるわけだからね」

あしざわ教頭「そうですよ。みんなにもチャンスがあるってことです」


とーやま校長「そんなyonige先生ですが、9月20日にファーストフルアルバム"girls like girls"をリリースします!」

しかも、ゲスの極み乙女先生、きゃりーぱみゅぱみゅ園長、
中田ヤスタカ先生、リップスライム先生などが所属する
unBORDEからのCDリリース!
つまりメジャーデビュー!

yonige先生イェーーーイ!!

とーやま校長「メジャーデビューが間近に迫ってる状態なんですけど、どうなんですか?」

牛丸先生「まだ全然実感がないですね。メジャーデビューが夢ってわけでもなかったんで、一個の通過点的な感じです」

とーやま校長「そうか。今はまだ特に変わるところはないんですね」

牛丸先生「そうですね。曲もこのままこういう感じでやっていきたいです」

とーやま校長「ごっきん先生は?」

ごっきん先生「完全に以下同文ですね」

あしざわ教頭「全く一緒なんですか?」

とーやま校長「(笑) 何かあるじゃん! 牛丸テイストと違うところは出るじゃん!」

ごっきん先生「ほんまに、"うわーメジャーデビュー来た! うるぁーー!"みたいな感じじゃないんですよ。なんかもう、粛々と来ていて、でも最近ちょっと、股に力が入り始めました

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「はい!? 股に!? おまたのことでいい?」

あしざわ教頭「(笑)」

ごっきん先生「どんどん迫って来てます!」

とーやま校長「股に迫って来てるの? それ、ただの便秘でしょ?(笑)」

ごっきん先生「すいません(笑) 実感が…実感? …なんか、来てます! 明確じゃない何かが股に来てます!(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

牛丸先生「股ってなに?」

ごっきん先生「わからん!」

とーやま校長「今までに股に来たことはあった?」

ごっきん先生「あんまりなかったですね」

とーやま校長「じゃあ、やっぱり人生の中でも大きなことなんだ! 何が来てるかわかった時は、ぜひ、Twitterなりなんなりで教えてください。"股に来たのはこれでした!"っていうのを知っておかないと、俺らも気持ち悪いしね」

ごっきん先生「(笑) そうですね。自分の中で処理してから来ます!」

とーやま校長「(笑) さあ、今夜はこのアルバム"girls like girls"の話も聴きつつ、こんなテーマで授業をお送りしたいと思う!」

「girls lesson girls〜女子が教える女子の本音」!!

とーやま校長「今日は我が校の女子生徒のみんなから、女子しか知らない本音を男子生徒に教えて欲しいと思っている」

あしざわ教頭「これは気になりますね」

とーやま校長「"女子だけの秘密"とかあるじゃないですか」

ごっきん先生「…うん」

牛丸先生「あります」

とーやま校長「女子でしか分かり合えないこととか。だって小学校高学年から授業が別れる時もあるしね。
男子は、知った風な顔をしてるヤツもたくさんいると思うんですよ。"女子たちって、こういう時はあんな風に思ってるんでしょ?"みたいな」

あしざわ教頭「特に10代はそうでしょうね」

とーやま校長「でも、思ってる以上に、俺も含めた男子はみんな、バカなんで! 単純だし」

あしざわ教頭「言葉が強いな(笑) まぁ間違いないです」

yonige先生「(笑)」

とーやま校長「もう、全然変化球を投げることができないし」

あしざわ教頭「すぐ好きだって勘違いしちゃうし」

とーやま校長「そう! ムリって言われたらムリって思っちゃうような生き物なんだよ。俺たち、バカなんだよ!」

あしざわ教頭「もうちょっと優しく言ってくれ(笑) そして男子は、女子の本音を知った時のリアクション、即座に学校掲示板に書き込んで下さい」

とーやま校長「思ったまま欲しいね!」

女子生徒のみんな! 男子生徒に教える女子の本音を
学校掲示板メールに書き込んでください!
そして、アルバム「girls like girls」の感想書き込みも待ってるぞ!
もちろんyonige先生へのメッセージも待ってます!

SCHOOL OF LOCK!



♪ スラッカー / yonige


とーやま校長「やっぱりまずは、イントロのごっきんのベースっしょ!」

ごっきん先生「そう! 指つりそうなんですよね!」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

ごっきん先生「私、指短いもんで、こんだけしかないんですよ!」

とーやま校長「クリームパンだから。言いづらいけど短いは短いです」

あしざわ教頭「やめてあげてください(笑)」

ごっきん先生「100発100中短いって言われるんですけど、(イントロの)あれ、しんどいんですよね」

とーやま校長「あのベースからこの曲調とか曲の内容とか、結構ゴリゴリしたことを歌ってるのかな、って思ったら、まさにその通りでした!」

あしざわ教頭「痛快ですね!」

yonige先生、今日は2時間、よろしくお願いします!

SCHOOL OF LOCK!




スラッカー
めーーーっちゃかっこいいです!!!ベースが!!いい!!! 歌のキーが!!いい!!!ほかの曲も楽しみ!!!
ゆずとーく。
女性/16歳/茨城県
2017-09-12 22:17



ごっきん先生「恐縮です!」

とーやま校長「これは相当な"恐縮"よ! このアルバムの感想をこうやって聞くのってまだないでしょ?」

yonige先生「全然ないですね」

あしざわ教頭「初めて聞くことばっかりだったりするわけですよね」

とーやま校長「だって何より、1stフルアルバム"girls like girls"の発売が9月20日だからね!
めっちゃかっこいい! 聴き終わった瞬間に、誰かと感想を言い合いたいなってすごく思った。曲ももちろん作って演奏されてるわけですけど、そこに、男の子なり女の子なり、風景があって、そこを描いた結果、このアルバムになったっていう感じが僕はしています。
だから、そこを俺が見ている瞬間もあったし、もしかしたらドンピシャなヤツが、自分がその風景の中に入って、色んなことを思ったり教えてもらったりする、そんなアルバムだなって思って、すごくよかったです!」

yonige先生「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「校長が言った通り、映像がパっと浮かんだりします。あの時のあの子の顔とか、好きだった子にあの時こう言えばよかったな、とか、そういうのが浮かんで来たりしました。
yonige先生の曲を聴いてると、自分で説明できないモヤモヤした気持ちみたいなのが、音とか歌詞になってたくさん出てくるんです」

ごっきん先生「はぇ〜!」

あしざわ教頭「俺、近所のおじさんとしゃべってるのか? 気のせいか?」

とーやま校長・yonige先生「(笑)」

あしざわ教頭「ごっきん先生ですよね? 間違いないですよね?」

ごっきん先生「ギリギリ(笑)」

あしざわ教頭「でも、本当にそういう気持ちになって、聴き終わった後、それが消化されるような感覚になるんですよ」

とーやま校長「この10曲はどういう10曲になりましたか?」

牛丸先生「レコーディングの期間が本当に短過ぎて、制作も全然追いついてなかったんです。曲とかもレコーディングスタジオに入って、その時そのままパって作る、みたいなのが何曲かありました。『スラッカー』もそうなんです」

とーやま校長「え!?」

ごっきん先生「そうなんですよ。『スラッカー』は、"絶賛牛丸タイム"っていうのが2〜3時間あって、"スタジオに行ってくる"って牛丸が籠って、2〜3時間した後に牛丸が帰って来て、"このコードで何か弾いて"みたいな」

とーやま校長「ええっ!? …っていうところから、『スラッカー』が生まれてるっていうこと?」

yonige先生「そう」

とーやま校長・あしざわ教頭「ええ〜〜〜!!」

ごっきん先生「すごいっすよね」

とーやま校長「でも、めちゃめちゃしんどくないですか? どうやって絞り出すんですか?」

牛丸先生「めっちゃしんどいっすよ(笑) なんかもう色んな洋楽とか聴いたりして、インスピレーション受けて、"こんなんやってみたいかも"って思って、そのままひねりもせずぶつけました(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「その絞り出してぶつけたのを受け取るごっきんも、これまたすごいじゃないですか」

ごっきん先生「いや〜、受け取れてるんですかね?」

とーやま校長「こんなにかっこいい曲になってるんだから、受け取れてるでしょ! ごっきん先生は、変な意味じゃなくて、どこか自分のすごいところを、冷静に客観的に見てるところがない?」

ごっきん先生「ちょっと目線が第三者すぎますかね?」

とーやま校長「いや、それがすごく、不思議だけどもいいな、とも思います」

ごっきん先生「…やだ!(笑)」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「うん、やじゃない!」

あしざわ教頭「確かに、ふたりともぐっと入っているタイプだったら、もしかしたらそうはならないかもしれないですよね」

ごっきん先生「牛丸の手足で、元気なパシリなんで」

とーやま校長「(笑) しかも、"girls like girls""女の子らしい女の子"っていう意味でいいんですよね? これは、yonige先生の中の女の子と向き合ってできたアルバムということでいいんですか?」

牛丸先生「うーん、はい。私は女の子が全然好きじゃなかったんですけど、最近yonigeをちゃんと活動していくにつれて、だんだん"自分が女で良かったなぁ"ってやっと思えるようになってきて、それで、そのタイミングでこのタイトルをつけました」

とーやま校長「向き合おうとするきっかけとか何かがあったんですか?」

牛丸先生「よく考えてみると、yonigeって女の子じゃないとできなかったことだし、全部女の子のために書いてる曲だし、女の子のファンというか、聴いてくれてる子も女の子が多いから、そういう面で、やっと女の子でよかったのかなって思えるようになりました」


♪ ワンルーム / yonige


とーやま校長「曲が圧倒的リアルじゃないですか」

牛丸先生「そうですね。情景も浮かぶように、ピンポイントに書きました」

とーやま校長「ここには一切ファンタジーがなくて、だから逃げ込む余地もないし、だからこそこれを生み出すのもめちゃめちゃ痛みを伴なったりしたのかなとかってすごく思いながら聴いていました。"ねぇ今なに考えてる"とか、ね」

あしざわ教頭「うう〜ん、わかるっ! 昔、そんな顔をした女の子がいた!」

yonige先生「(笑)」

あしざわ教頭「俺もその時、"なに考えてるんだろう?"って思った!」

とーやま校長「"なにしてるのかな?"じゃなくて、"なに考えてるのかな?"が、すごい言葉だなって俺は思う。俺からしたら、なにか考えていてほしいなって思っちゃうしね。"今、俺のこと考えてLINEくれないかな"とか、思うよね!」

牛丸先生「まさにそうですね」

ごっきん先生「思いますよ! ね!」

とーやま校長「ね! っていうのが、この部屋の中には詰まってる! これが1曲目から始まる!」

SCHOOL OF LOCK!



ワンルーム
8月のFAD横浜のライブでいち早く聴かせていただいたのですが、その時、彼女持ちの男の子に言い寄られていて、彼女と別れる気は無いと知りつつも気になってしまい、、、そんな時に聞いたワンルームの
君の一番になれないけど、君も私の一番じゃないよ
みたいな歌詞のところが、その時の私にすごくマッチしていてスーッと入ってきて泣いてしまいました。そんなワンルームから始まるアルバムとても楽しみにしてます!予約もしたので発売が待ち遠しいです
みてぃ
女性/16歳/神奈川県
2017-09-12 22:50



ごっきん先生「ピッタリだね! 需要と供給がピッタリ!」

牛丸先生「ピッタリ!」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

♪ 沙希 / yonige

とーやま校長「これはアルバムの『沙希』ちゃん?」

牛丸先生「又吉さんの『劇場』っていう小説の登場人物なんです」

とーやま校長「あ、あれか! あの、ずっと一緒に暮らしてた女の子!」

牛丸先生「そう! あれの曲です。ちょうどレコーディングの前にそれを読んでて、それもボロ泣きしちゃって、それで書きました」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「そうなんだ…!」

とーやま校長「俺はひと月前ぐらいにやっと読み終わったんだけど、あの女の子、沙希ちゃんも…」

ごっきん先生「めっちゃええ子なんですよね! 主人公が腹立つんですよ!(笑)」

とーやま校長「お芝居をやってる人で、でもやりたいことと色んなことが合わなくて、で、その隣にいてくれる女の子が"沙希"ちゃん」

牛丸先生「沙希ちゃんほんまに最高。それの曲です」

とーやま校長「そうなんだ、すごい! これもある意味、妄想の歌ということでいいのかな?」

牛丸先生「そうです。これはフィクションですね」

とーやま校長「そういうものから、音楽とか色んな創作物も生まれていくわけなんだね」


沙希
さっき初めて聞いたけど、これはちょっと(曲名的に)聴き込みたい。。笑
さきいか。
女性/16歳/沖縄県
2017-09-12 23:17



牛丸先生「ぜひ、(又吉さんの)本も読んでね」

とーやま校長「『劇場』ね。そこからインスパイアを受けた曲が『沙希』。ピース又吉さん本人もめっちゃ嬉しいと思いますよ!」


そんなyonige先生は、来月12日より、全国33都市を周るツアー「girls like girls tour」を開催!

<日程はこちら!>
2017.10.12(木) 心斎橋BRONZE
2017.10.14(土) 出雲APOLLO
2017.10.15(日) 神戸 太陽と虎
2017.10.18(水) 岡山 Crazy MAMA 2nd
2017.10.20(金) 広島 SECOND CRUTCH
2017.10.22(日) 周南RISING HALL
2017.10.24(火) 宮崎 FLOOR
2017.10.26(木) 大分club SPOT
2017.10.27(金) 鹿児島SR HALL
2017.10.29(日) 福岡LIVEHOUSE CB
2017.11.07(火) 長野ライブハウスJ
2017.11.09(木) 浜松窓枠
2017.11.11(土) 横浜F.A.D YOKOHAMA
2017.11.12(日) 下北沢Daisy Bar
2017.11.14(火) 埼玉 HEAVEN'S ROCK熊谷
2017.11.15(水) 千葉LOOK
2017.11.17(金) 郡山CLUB #9
2017.11.18(土) 秋田SWINDLE
2017.11.19(日) 八戸ROXX
2017.11.21(火) 仙台MACANA
2017.11.25(土) 苫小牧ELL CUBE
2017.11.26(日) 札幌BESSIE HALL
2017.12.03(日) 三重松坂MAX'A
2017.12.04(月) 生駒RHEBGATE
2017.12.07(木) 新潟GOLDENPIGS RED
2017.12.08(金) 金沢Vanvan V4
2017.12.10(日) 福井CHOP
2017.12.12(火) 徳島club GRINDHOUSE
2017.12.14(木) 高知X-pt.
2017.12.15(金) 松山SALON KITTY
2017.12.17(日) 高松DIME
2017.12.18(月) 米子 AZTiC laughs
2018.01.06(土) KYOTO MUSE


ごっきん先生「めっちゃめちゃ家に帰れないですよね」

とーやま校長「連チャンの時もあれば、ちょっと開いて、また、みたいな時もありますね。札幌がワンマンで、他は対バンということでいいですか?」

ごっきん先生「札幌だけえこひいきしちゃってごめんね!」

とーやま校長「俺は北海道だから嬉しい! サイトを見る限りでは、対バン相手はまだ出てないのかな?」

yonige先生「まだです!」

とーやま校長「もう決まってることは決まってるのかな?」

牛丸先生「はい。私の好きなバンドしか呼んでないです」

とーやま校長「うーわ! じゃあもちろん、みんなが予想つくところもあったりとか、つかないところがあったりとか?」

牛丸先生「意外とつかないかもしれないですね」

ごっきん先生「そう。結構トリッキーかもしれないです」

決まり次第、WEBなどで発表するということなので、
気になる生徒はぜひチェックしておこう!

<⇒詳しくは【公式サイト】をチェック!>

SCHOOL OF LOCK!



さあ、yonige先生を迎えて送る今夜の授業は…
「girls lesson girls〜女子が教える女子の本音」!!

とーやま校長「もしもし!」

棚から菱餅 埼玉県 16歳 女性 高校2年生

棚から菱餅「もしもし」

とーやま校長「高校何年生?」

棚から菱餅「2年生です!」

あしざわ教頭「来た! 中2高2は、フリダーーーーム!!!!

SCHOOL OF LOCK!


棚から菱餅フリーダーーーム!!

あしざわ教頭「ナイス、フリーダム!」

棚から菱餅「ありがとうございます!」

牛丸先生「ちょっとビックリしちゃいました(笑)」

"フリーダム"が言いたかったと話す、RN 棚から菱餅の女子の本音とは…

棚から菱餅毎日LINEは、とてもしんどいです(笑)」

とーやま校長「毎日男子からLINEが来ることがしんどいの?」

棚から菱餅「返すことはいいんですけど、男友達からだと、しんどいです」

とーやま校長「男子からしたら思い当たるふししかないヤツもいると思うけど、これは聞いていいのかな?(笑)」

yonige先生「(笑)」

あしざわ教頭「今ドキっとした男子、たぶんめっちゃいるぞ!」

RN 棚から菱餅によると、女子校の高校生の場合、
毎日質問攻めにされたりすると"何なんだろう?"と思ってしまったり、
他愛もない自慢をされると"関係ないんだけどなぁ"と思うのだそう。

あしざわ教頭「やめたげてよう」

ごっきん先生「めっちゃわかるわぁ!」

とーやま校長「『俺今日野球部の試合でヒット打ったんだけど』っていうのも、"うーーん"ってなるってこと?」

棚から菱餅「ちょっと…。あと、『暇』とか『かまって』っていうスタンプを送られると、1〜2回は許そうって感じになるんですけど、それ以上されると、"もう何なんだろうな"みたいに思います。あと、察しのいい子だと"どっちなのかな?"みたいな感じになります」

とーやま校長「ちょっと、止まらないね…。ごっきん先生はわかる?」

ごっきん先生「めっちゃ興味ない人やったらうっとうしいかもしれないですけど、この人、自分に興味津々ってことでしょ? 気持ちよくないですか?」

とーやま校長「菱餅は、今、何人かそういう男子がいるの?」

ごっきん先生「菱餅ちゃん、彼氏いるんですか?」

棚から菱餅「1年前に別れました」

ごっきん先生「男友達から来るってこと? それが、ちょっとしゃらくさいな、みたいな?」

棚から菱餅「はい」

とーやま校長・あしざわ教頭「しゃらくさい…(笑)」

ごっきん先生「それって、菱餅ちゃんのさじ加減じゃない?」

棚から菱餅「そうなんですけど、週末ごとに来るのが一番良くて(笑)」

あしざわ教頭「バイトのシフトじゃないんだから(笑)」

とーやま校長「だから、毎日だと、男子は考えないといけないのかな?」

棚から菱餅「週末ごとに『元気?』みたいなことを言われるといいし、あと、わざとみたいな感じで間隔をあけてもらうと、"次はいつ来るのかな?"みたいな感じでドキドキする」

牛丸先生「あー! それはある。私もうっとうしいやつやったらすぐ無視しちゃうんですけど(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「俺ら、こうやって言われてんだな、怖いな…また来たよ、って見せられてるんだろうな…」

あしざわ教頭「怖いよな…」

牛丸先生「確かに、返さないのにずっと送ってくるっていうのは、一瞬で嫌いになっちゃう」

とーやま校長「ターンがもう途切れてるのに、男子の方から三連発、四連発ぐらい(連絡が来る)」

牛丸先生「そう。それはありえないです」

ごっきん先生「私はいったん置くっていうのを結構しちゃうんですけど、追加で送ってくるのがすごい好き」

牛丸先生「あ、それが好き派なんや」

ごっきん先生「ちょっと好き派。…っていうのをたまにするから、男子は見極めてください

とーやま校長「えー!」

あしざわ教頭「難しいよ! どっちもあるってことだね?」

とーやま校長「ちなみに菱餅的に、あと、"LINEで女子はこういうの嫌がりますよ"みたいなのはあったりする?」

棚から菱餅「大体それぐらいで、あとは、『おーい』って(呼びかけられる)感じだと、"なんて返せばいいんだろう?"って感じになります」

牛丸先生「めっちゃ嫌い! うっとうしい、黙れって感じになる」

棚から菱餅「わざと間隔をあけて既読スルーしちゃいます」

とーやま校長「じゃあ、何かトピックスがないとダメってことだね」

棚から菱餅「質問という形だと返しやすいです」

あしざわ教頭「トピックスもなく、何となく問いかけたいんだっていう時は、男子はどうしたらいいの?」

棚から菱餅「すぐやりたいのはわかるんですけど、週末まで待って…」

一同笑い

牛丸先生「週末なんだね(笑)」

とーやま校長「じゃあ俺らは、女子には毎週末、送る(笑)」

ごっきん先生「平日はあかんのかー(笑)」

あしざわ教頭「LINEは週末! 男子、覚えておこう!(笑)」

とーやま校長「めちゃめちゃリアルな菱餅の本音ですよね。結構グサっときてる男子もたぶんいるはず。気を付けるわ!」

あしざわ教頭「今日、ぐっと携帯を抑えて電源を落とした男子生徒がいるはずだからね」

RN 棚から菱餅、本音を聞かせてくれてありがとう!


♪ とけた、夏 / yonige


とーやま校長「今、歌詞カードを片手に聴かせてもらってるんですけど、ちょうどこの『とけた、夏』のところで、牛丸先生の目が写ってるんですね。俺は男側で聴いてて、例えば、この女の子と付き合っていた。でも今はそうじゃなくて、この子のことを思い出しちゃったリして、その中の生活とかケジメをつけたこととかが、この曲の中ですごく鳴ってるなって思って、好きな曲です」

SCHOOL OF LOCK!


牛丸先生「ありがとうございます(笑)」

ごっきん先生「(笑)」

とーやま校長「かっこいいです」

牛丸先生「すごい悲しいけど、前を向いてます」

あしざわ教頭「そうね」


さあ、続いて女子の本音を語るのは…

アリス&テレス 石川県 14歳 女性 中学3年生

アリス&テレス「もしもし」

RN アリス&テレスから男子に向けて、女子の本音を言ってもらったぞ!

アリス&テレス女子は、男子から話しかけてくれるのを待ってます!

とーやま校長「これは! 来た!」

あしざわ教頭「やったぞ、男子! 立ち上がれ、男子たち!」

ごっきん先生「盛り上がれ、男子たち!!」

とーやま校長「話をいっぱい聞かせてくれ! これはどういうこと?」

アリス&テレス「女子は、集団で行動する生き物だから、ひとりで男子に話しかけるのはちょっと恥ずかしいんです」

ごっきん先生「確かに! "ビッチ"呼ばわりされるもんな!」

あしざわ教頭「やめろ!(笑) 何てこと言うんだよ!」

とーやま校長「やっかみが生まれたりとかね」

アリス&テレス「媚び売ったりしてるかな、みたいなことを言われるので、あんまり(女子からは)行けないんです。だから、男子から話しかけてくれたら話せるよっていうことです」

とーやま校長「だから、これは男子からは一方的なものじゃないってことだよ」

あしざわ教頭「ちなみに、それは"週末じゃないとダメ"とかそういうルールはないですか?」

アリス&テレス「ないです(笑)」

とーやま校長「牛丸先生、これはどうですか?」

牛丸先生「私、本当に中学高校の時はマジで男の人としゃべれなくて、しゃべっても"あ、え…"みたいになっちゃう感じやったんですよ(笑) だから、優しく話しかけてほしいですね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「こういう、男子から行くときは、オラオラな感じで行くんじゃなくてね。ごっきん先生は今の話を聞いて、わかることはある?」

ごっきん先生「そうですね。わかる。うちは男子からすごい剛速球を投げられて、それをひたすら打ち返すっていう練習を、学生時代につちかってきて、今、こういう状態なんです」

あしざわ教頭「(笑)」

ごっきん先生「男子のヤバいレスポンスを打ち返すっていうレスポンスを、学生時代にいっぱい頑張ったんです。男子は一生懸命に話しかけた方がいいですね!」

とーやま校長「なるほど、そうか。ずっと、若干ベクトルがずれてるんですよ(笑) だけど、男子からするとそういう勇気の使い方もあるわけだね。で、そこは受け止めてくれるごっきん先生がいたわけだ」

ごっきん先生「そう。で、私は強くなりました」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「そうして面白いごっきんができあがった!」

ごっきん先生「恐縮です!」

とーやま校長「これは男子が勇気をもらったはず!」

あしざわ教頭「集団の中にいる女子に話しかけるって、いじられちゃわないの? 大丈夫なの?」

ごっきん先生「特定の子にしゃべりかけに行ったら、"うえーい、お前ら、できてるんちゃうん?"みたいに(言われるかも)。でも、それ込みで青春ですよね」

とーやま校長「あー。だから、男子はそういう風に思ってもいいってことだね。となると、もしかしたらたくさんの女子の集団の中に、ひとり入って行ってしゃべることも、そこからLINEとかの道ができるかもしれないんだ」

あしざわ教頭「男子からしたらすごいってなるしな」

とーやま校長「アリス&テレス、これはめっちゃいいことを教えてくれた! 他のみんなもよかったんだけどね(笑)」

あしざわ教頭「そう、ちょっと"ウッ"ってなる瞬間があって、HPが何%か減ったからね(笑)」

ごっきん先生「希望が湧くね」

アリス&テレス、いい本音を教えてくれてありがとう!


さあ、そろそろ黒板の時間。
今日は牛丸先生に書いてもらったぞ。

SCHOOL OF LOCK!


その間に書き込みを紹介!


よっしゃあ❗❗❗❗❗
俺には一筋の希望の光が見えた…!
ふる〜てぃ
男性/16歳/富山県
2017-09-12 23:43



ごっきん先生「(笑) 同じこと言うてるやん!」

あしざわ教頭「よかったー! もう直前までへこたれてましたからね」

とーやま校長「ふる〜てぃは明日とか、女子に言ってみたらいいんだよ」

ごっきん先生「週の真ん中やし。ええよええよ」

とーやま校長「明日水曜日だからね(笑)」

あしざわ教頭「へこたれてる男子も、雨に濡れてればごっきん先生が助けてくれるからね(笑)」

とーやま校長「結果、首輪付けられるかもね。怖いよ〜」

ごっきん先生「飼っちゃうかもしれないけど、いい?(笑)」

さあ、ここで、牛丸先生の黒板が書き上がった!

SCHOOL OF LOCK!


『 どうせ理解できないんだから ずっとかんがえて 』

ごっきん先生あーーーーーーー!!!! やだ、あんた、あざといところ出てるよーー!!」

牛丸先生「(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「この2時間、何だったのぉ?」

ごっきん先生「『かんがえて♡』やろ?」

とーやま校長「お話聞いてもいいですか?」

牛丸先生「はい。女の子なんてどうせ多種多様だし、今日思ったんですけど、みんな女の子のくせが強い!(笑)
だからもう、男子は一生悩んで下さい(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭ヒィィィィィィ…!!

ごっきん先生「(笑) 結局、これは胃もたれコースですね(笑)」


♪ 各駅停車 / yonige


とーやま校長「『各駅停車』、この曲を聴けてよかった!」

あしざわ教頭「結局、男子が女子を理解するのは、各駅になりますよ」

とーやま校長「そうだねー。(急行では)行けなかったねー。だから、さっき希望の光が見えた富山のふる〜てぃも、また今闇に包まれてる…」

yonige先生「(笑)」

とーやま校長「富山が今、漆黒の闇に包まれちゃってるから(笑)」

あしざわ教頭「このアルバムを聴いて、みんなで"女子とは何ぞや?"を考えよう!(笑)」

yonige先生、今日はたくさん曲を聴かせていただいてありがとうございました!
最後は、いつものこのあいさつと同じ言葉がタイトルになった、この曲でお別れ!

あしざわ教頭「起立! …礼!」

とーやま校長・あしざわ教頭・yonige先生"また明日"ーーーー!!!!


♪ また明日 / yonige


SCHOOL OF LOCK!




【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN なつめぐ


SCHOOL OF LOCK!

RN みじんこ365°




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【逆電リスナー】
棚から菱餅 埼玉県 16歳 女性
アリス&テレス 石川県 14歳 女性

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【本日の放送部員】
斜め右前 群馬県 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:02 さよならプリズナー / yonige
22:13 スラッカー / yonige
22:25 LiTTLE DEViL PARADE / LiSA
22:36 ワンルーム / yonige
22:49 沙希 / yonige
23:09 Adventure / [Alexandros]
23:19 Famous Day / [Alexandros]
23:36 とけた、夏 / yonige
23:47 各駅停車 / yonige
23:50 また明日 / yonige

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直径5m程の大きな女子様の手のひらの上で、我々男子供はただただ踊らされているばかりの2時間でございました。

校長のとーやま

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yonigeやっぱすげぇや。そして女子やっぱすげぇや。

教頭のあしざわ

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