UNISON SQUARE GARDEN先生が生放送教室に登校!!
今夜は「鍵のスクールドクター 問診逆電!」

生放送 2017.11.7 火曜日

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 スクール・ドクター 』

そう!
今日は我が校の"鍵のスクール・ドクター"
UNISON SQUARE GARDEN先生が生放送教室に
オープニングからいてくれているぞ!

SCHOOL OF LOCK!


斎藤宏介先生(Vo.&Gt.)
田淵智也先生(Ba.)
鈴木貴雄先生(Dr.)

UNISON SQUARE GARDEN先生は
9月まで毎週水曜日のユニゾンLOCKS!を担当してくれていました。

とーやま校長「"スクール・ドクター"ということで、いつものように斎藤先生も田淵先生も白衣を身に纏ってくれてるんですけども…ちょっとだけ、貴雄先生? なんで貴雄先生だけ白衣着てくれてないんですか?

鈴木先生「いやいや、どうですか? どう思いますか?」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「質問を質問で返されてるけど(笑) 一人だけ着てないのは違和感を覚えます」

鈴木先生「僕はどう見えますか?」

とーやま校長「率直に見たままを言いますよ。"私服のアウターがゴツ過ぎるので、白衣が通らないのかな?"って思ってます」

鈴木先生「おしゃれなバスマットみたいな服を着てますよね。足拭けるなって感じのやつ(笑)」

一同笑い

とーやま校長「上から白衣だと、肩も全然縮まらないしね」

あしざわ教頭「変に筋肉質になっちゃいますね(笑)」

鈴木先生「(ストリートファイター兇痢縫競鵐エフの私服みたいになっちゃうので、今日はやめております」

とーやま校長「じゃあ今日は貴雄先生の白衣は膝の上に置いてブランケット変わりってことですね」

鈴木先生「はい、気持ちだけそうですね」

SCHOOL OF LOCK!


斎藤先生「そのバスマット一回脱げばいいじゃん」

とーやま校長「(笑) そうだよね!」

あしざわ教頭「(笑) なんで脱がないんですか?」

鈴木先生「脱ぐわけにはいかない」

とーやま校長「じゃあ今日は3分の2白衣スタイルで行こう!」

あしざわ教頭「途中で変わるかもしれませんしね(笑)」


とーやま校長ユニゾンLOCKS!の最後の時に、LIVEの曲を2曲届けてくれてありがとうございました!」

あしざわ教頭「ありがとうございました!」

とーやま校長「あれは、本当の自分たちのLIVEが終わった後に…」

あしざわ教頭「誰もいないところで生徒のためだけに演奏を届けてくれたんですよね」

とーやま校長「田淵先生、みんな喜んでました。ありがとうございました!」

田淵先生「本当ですか? もう音楽はやるだけタダなんでね」

とーやま校長「ありがたい! 今日も2時間よろしくお願いいたしますね! もしかしたら2時間の中で貴雄・白衣チャンスがあるかもしれない!
今夜はいきなり、明日リリースの新曲から!」


♪ Invisible Sensation / UNISON SQUARE GARDEN


とーやま校長「今夜はゲスト講師に、我が校の"鍵のスクール・ドクター"! UNISON SQUARE GARDEN先生を迎えてお届け中!」

さっそく明日リリースのニューシングル『Invisible Sensation』をオンエアー!

とーやま校長「改めて、本当に気持ちいい曲ですね! ずっと開放感!」

あしざわ教頭「めちゃめちゃかっこいい! 頑張らないとそこに見えない何かがあるみたいな感覚。
今ちょうど受験生で、"ずっと点数が変わらない"とか"いつ結果が出るんだろう?"とか考えてる生徒がたくさんいると思うんですけど、それが全然無駄じゃないんだ、っていうことをこの曲が教えてくれてるような気がします。だから、受験生の子たちに本当に教えてあげたいなっていう曲ですね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「受験当日の朝とか、これを聴いて気合いを入れて気持ちを全開放して、行ってほしいとかね!」

あしざわ教頭「本当に輝く瞬間が来るかもしれないからね」

とーやま校長「これが、明日リリースじゃないですか。ただ、これだけじゃないんだよ! ユニゾン先生、この11月は一体どうなってるんですか?」

UNISON SQUARE GARDEN先生「(笑)」

あしざわ教頭「そうなんですよ。まず明日、ニューシングル『Invisible Sensation』がリリースになります!
そして! 来週11月15日(水)にニューシングル『fake town baby』をリリース!

とーやま校長「めでたいけど、これは来週ですもんね」

あしざわ教頭「そして! 今、全国ツアーの真っ最中!!!」

とーやま校長「お疲れのところありがとうございます! もちろんそれぞれのシングルにはカップリング曲もあるわけで、だからこの数ヶ月でどれだけユニゾン先生の新曲が世の中に放たれるのかっていうね」

あしざわ教頭「しかも、他にも今月は田淵先生がプロデュースする楽曲のリリース斎藤先生がゲストボーカルを務める楽曲のリリースと、11月はユニゾン先生の特異点となっております!」

とーやま校長「今月は何ですか?」

田淵先生「あんまり目立たないように生きていきたいんですけど、時々こういう事故が起きるね」

あしざわ教頭「事故なんですか?(笑)」

斎藤先生「ラッキーが重なるとこういうことになっちゃうんだよね」

SCHOOL OF LOCK!


田淵先生「そうですね。ありがたいことですね。曲を作れるのはいいことだから。それがたまたまこの時期になっちゃったな、という感じですかね」

とーやま校長「2週連続シングルもそうですし、ツアーもまだこれから中盤に差しかかるところっていうことですもんね」

斎藤先生「そうですね」

とーやま校長「次が東京Zepp 2DAYSがあって、ずっと年末まで。そして来年1月28日の幕張メッセまで!」

あしざわ教頭「本当にすごいことになってますね(笑)」

<⇒"TOUR 2017-2018「One roll, One romance」"の詳しい情報は公式サイトをチェック!>


そんなUNISON SQUARE GARDEN先生を迎えて送る今夜の授業は!
「鍵のスクール・ドクター 問診逆電!」

とーやま校長「今夜は生徒のキミが悩んでいるその問題を解決するべく、ユニゾン先生が最適な方法を直接処方していくぞ! 貴雄先生は、その時は白衣を着られるということですか?」

鈴木先生「うーん…。このユニゾンにおける何かのパラメーターだと思っていただけるといいかもしれませんね」

あしざわ教頭「これは今、何か下がっているということですか?(笑)」

鈴木先生「3点満点として、今2点ということですね」

斎藤先生「白衣2つってこと?」

鈴木先生「そうです。星3つ、みたいになればいいですね」

あしざわ教頭「我々の問題だったりするのかな? すっごいプレッシャーなんですけど(笑)」

とーやま校長「生徒のみんなの書き込みとかFAXで、貴雄先生と白衣が戯れてる絵とか、何かヒントがあるかもしれない? すんなり着てくれよ!(笑)」

ユニゾン先生に相談希望の生徒は
学校掲示板もしくはメールに書き込んでほしい!
『Invisible Sensation』をフラゲした生徒からの感想書き込みも待ってます!

とーやま校長「そして! 今夜はニューシングル『fake town baby』の初フルオンエアーもあるぞ!」

SCHOOL OF LOCK!



さっそく『Invisible Sensation』を聴いた生徒からの書き込みが来ているぞ!


フラゲ日いええええええええい!!!!
ついに待ちに待ったフラゲ日!!!
ずっとYouTubeとか何も見ずに我慢してきて、CDを買って初めて聴いて、号泣しました!!
なんていうか、言葉にならないくらいかっこよくて!!
本当に良い曲がつまってて最高でした!!
今も聴いてます!!
頭から離れなくなるほど聴こうと思います!!
とりあえず総じていうとユニゾン最高です!
さや□□□
女性/15歳/愛知県
2017-11-07 21:02



とーやま校長「今の自分と何か重なるところがあって、でも背中を強く押された、とかなのかな?」

あしざわ教頭「"号泣した"って言ってるからそうかもしれませんね」

SCHOOL OF LOCK!




うひょ〜〜〜〜
この曲はユニゾンの中でもトップクラスで良い歌詞なので大好きです!!
とても励まされる曲です!!
歌詞を見ながらじっくり聞きたいと思います。
鉄血宰相
女性/16歳/石川県
2017-11-07 22:09



書き込みのタイトルを読んだ時点で一同笑い。

田淵先生「この番組のリスナーは大丈夫なの?(笑)」

とーやま校長「鉄血宰相的には言葉が届いてるのかな」



ついに来た〜!!
UNISON 先生のinvisible sensation初のフラゲ!!テスト頑張ってきてよかったぁぁ!!
来週も楽しみです
めんつーゆ
女性/16歳/神奈川県
2017-11-07 22:22



斎藤先生「ありがとうございます!」



あーーー!!!!
Invisible Sensation 初回限定版、地元のTSUTAYAのは予約で埋まってると…
まってまってまって…がんばって探します(;´д`)
ばなーなー
女性/17歳/栃木県
2017-11-07 21:03



とーやま校長「どうしても初回盤を手に入れたいけど、他にもライバルがいっぱいいるんだね。それはタイトルが"あーーー!!!!"になるよね(笑)」

一同笑い

とーやま校長「みんなもう言葉にならない言葉ってことじゃないですか?」

田淵先生「今回の初回盤はCDのケースの色が緑なんですよ。今まであんまり"予算が〜…"って言われてやってくれなかったんで、できて嬉しいなって思ってます」

とーやま校長「緑のジャケットで、初回限定盤にはDVDがついてるんですね。『mix juiceのいうとおり』とか『アトラクションがはじまる(they call it "NO.6")』とか『10% roll, 10% romance』とか、もちろんこのインジビ…」

"Invisible"が言えなかった校長に、総ツッコミが入る。

田淵先生「ちょっとちょっと! さっきのメールを何となく彷彿とさせる…」

とーやま校長「今読めなかった自分、"あーーー!!!!"

あしざわ教頭「そういう時に使うやつじゃないから(笑)」

とーやま校長「(笑) もちろん、『Invisible Sensation』もMVが入っている! だから、もしかしたら近くのCD屋さんとかで手に入れられてないヤツがいるかもしれないね」

SCHOOL OF LOCK!



そして、来週の11月15日(水)には、次のシングルである『fake town baby』がリリースになる!

とーやま校長「これはTVアニメ"血界戦線 & BEYOND"のオープニングテーマにもなってるんですよね。僕はインビジ"ビ"ルの方は…」

鈴木先生「言えてないなぁ…」

斎藤先生「ちょっと白衣脱ごうかな…」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長・あしざわ教頭「待って待って!(笑)」

とーやま校長「1点にだけはしないで!! 3点に何とかしたいの!!!」

斎藤先生「じゃあ着ます!」

あしざわ教頭「あー、危ない!」

とーやま校長「実はさっきも直前まで、CM中に田淵先生がまだ白衣をはおってない状態で、"あれ、斎藤先生のみで行くのかな?"って思ったら上着を脱いで白衣を着てくれたから、俺は心を撫で下ろしてたところだったわけ」

鈴木先生「白衣の着用の有無でそんなに心配されるのか(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そんな中で、貴雄先生が微動だにせず」

鈴木先生「まぁいいのよ、バンドで来てるんだから」

とーやま校長「そうか、そうだね!
で、僕らも『fake town baby』を聴かせてもらっていて、こっちはこっちで言葉も音もすごく攻めで、演奏も攻めに攻めている。だから、何かが降りかかって来て、それを振り払って前に進む曲なのかな、って思って聴かせてもらってました」

あしざわ教頭「すごくダークな、今まであまりユニゾン先生になかった感じがすごくしました。四の五の言う暇もなく進むしかない、っていう、選択肢が狭い中でも進まなければならないっていう状況なのかな、とか思いながら聴かせてもらってました」

とーやま校長「この『fake town baby』はどういうところから始まったんですか?」

田淵先生「"血界戦線"っていう作品のオープニングになるっていうことで、あのアニメは2年前にやってる作品の続編みたいな感じだから、その空気に失礼があってはいかんなぁ、と思いました。僕の、あの作品の冒頭で流れていてほしいイメージによって作った感じなんです。ざっくりとした説明しかできないんですけど。
UNISON SQUARE GARDENでも、シングルでマイナーキーでドカーン、みたいな曲って最近やってそうでやってなかったので、ひさびさに看板を背負わせてあげるにはいいジャンルだなと思って作ったのもあります。せっかくシングルだということだから、フルバージョンで色々ボコスコなアレンジが出てくるけど、そういうのも色々盛り込んだつもりです」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「僕はそんなに詳しくはないんですけど、アレンジを聴いてて、演奏がバツバツ決まってくんですよね。貴雄先生、聴いてるこっちが、ものすごく"うわ、ここもすごい! ここもすごい!"ってなってるんですけど、やる側はその何十倍、何百倍とかの感覚に襲われるんじゃないかなって俺は思うんです。そんなことはないですか?」

鈴木先生「そんなことも別にないです」

とーやま校長「ないか…オッケ! ええと…"FACE"!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「場を繋ぐための"FACE"やめて(笑)」

とーやま校長「さっきから誰かが、俺のTシャツに"FACE"って書かれてるのを言ってるんだよ」

田淵先生「何か文字が書いてあるなと思って。でもこれを外国の方が見た時にどう思うんでしょうね? "うわ…『顔』だ!"って思うのかな」

斎藤先生「僕らからするとそういうことだよね。胸に『顔』って漢字で書いてあるのを、海外の方が着ているのと同じかな」

とーやま校長「観光客の方とかでいらっしゃいますね」

田淵先生「海外の方から見たらどうなんでしょうかね。別にバカにしてるわけじゃなくて、僕もそういうTシャツ着るんで大丈夫なんですけど、リスナーにネイティブの方がいるなら聞いてみたいですね」

とーやま校長「外国の文化とか流れとかわかってる人で、向こうの人はどう思うのか?」

田淵先生「そう」

とーやま校長「俺はそこよりも、ずっと小声で"FACE"って言ってた人が誰なのか知りたいわけ。今日謎だらけ!」

一同笑い

とーやま校長「じゃあ曲に行きますよ! 今日これをかけさせてもらうのは初なんで!」

斎藤先生「そうですね」

田淵先生「すごいぞ!」

とーやま校長「来週、11月15日(水)発売になります! 初フルオンエアー! UNISON SQUARE GARDEN、『fake town baby』!」


♪ fake town baby / UNISON SQUARE GARDEN


とーやま校長「かっこいいね!」

斎藤先生「ありがとうございます…!」

あしざわ教頭「後半にかけて、"どこまで行くんだ?"っていうぐらい音がやまないという感じでした。斎藤先生は、曲を初めて聴いた時はどういう印象でした?」

斎藤先生「僕はすごくかたよった聴き方をするんです。純粋に"この曲がどうか"、っていうより、"どうやったらもっと良くなるかな?"っていう耳でいつも聴いちゃってるんで、そう言う意味ではすごく化けた曲だなって思ったんですよ。
3人でアレンジしていく過程で、とか、レコーディングして1個1個の音を決めて行って、とか、あともっと言ったら、アニメのオープニングの絵が重なってという過程で、すごい評価が伸びて化けていった曲だなっていう印象です」

SCHOOL OF LOCK!




無理無理無理無理無理っっ………
かああっこいいいいいいいいいいいい………うううう、かっこいいんだあ、
ホントにかっこいいんだ。うわあああああ
ドラムがめっちゃかっこいいと思ううううううううううわあああああ
だから、貴雄先生、白衣着てえええええええ!!!!
(語彙力ねえ)
毛玉の付いたジャージ
女性/15歳/埼玉県
2017-11-07 22:38



一同笑い

鈴木先生「ちょっと奇声が来られちゃうともっと脱ぎたいな」

斎藤先生「北風と太陽だね」

とーやま校長「となると、もしかしたら触らない方がいいのかもしれないね。もうないものとしていたら、いつの間にかはおってくれている」

田淵先生「ここまで来たら、どうなっても着ないよね」

とーやま校長「だから5人で一度作戦会議をしましょうか。どう決着をつけるか」

田淵先生「大丈夫です! バンドの話と問診で大丈夫です!」

とーやま校長「わかりました!」


ということで、UNISON SQUARE GARDEN先生を迎えて送る本日の授業テーマは…!
「鍵のスクール・ドクター 問診逆電!」

本日1人目の逆電生徒は…

ゆーにーこー 大阪府 18歳 女性 高校3年生

RN ゆーにーこーはUNISON SQUARE GARDEN先生のCDをフラゲしたのだそう。

とーやま校長「曲はどうだった?」

ゆーにーこー「めっちゃ良くて、色んな人に貸してあげたいぐらい、本当に良かったです!」

田淵先生「いいぞ、聴かせてやってくれ」

そんなRN ゆーにーこーが診断してほしい悩みとは…

ゆーにーこー受験を頑張っている友達の応援の仕方で悩んでいます

9割の生徒が大学に行くという進学校に通っている
高校3年生のRN ゆーにーこー。
中学生の頃にUNISON SQUARE GARDEN先生に出会い、
芸能人のマネージャーになろうと思ったのだそう。

ゆーにーこー「専門学校に行くことに決めて、9月にはもう合格通知が来て、全然勉強をすることなく受験が終わりました」

とーやま校長「そこはまず、おめでとうだね」

ゆーにーこー「ありがとうございます!
でも、周りの人はまだ受験生で、仲のいい友達とかも、めっちゃレベルの高い大学を目指したりしてるんです。毎日LINEとかしてるけど、そういうのが邪魔じゃないのかなとか、急に雨が降ったら"塾まで傘を持って行くよ"とか言ったりはするんですけど、どう応援したらいいかわからないんです」

とーやま校長「僕らもよく受験生のみんなと話したりするんですよ。今受験を頑張ってるみんなからしたら、そんなことは思ってないかも知れないけど、"ゆーにーこーはもう終わってるからさー。気持ちはわからないかもしれないけど"みたいなことも、思われちゃったりしてるんじゃないか、っていうことでしょ?」

SCHOOL OF LOCK!


ゆーにーこー「はい。そういうのもあって、ユニゾン先生とかは受験生の時に、どんなことをされて嬉しかったのかな、とか、嫌だったのかな、とかいうことを教えてほしいです

とーやま校長「ユニゾン先生、処方箋の方をお願いします」

田淵先生「こういう番組だったな。"FACE"の話だけで終わった方が気が楽だった(笑)」

斎藤先生「それで2時間もたないからね」

とーやま校長「(笑) 俺の"FACE"はいいですよ!」

斎藤先生「僕の話を先にしていいですか? 答えっていうか、3人で徐々にカンファしていきたいんですけど…。
僕は高校受験の時に、結構頑張って、その中学からしたらかなり上の方の高校に行ったんですよ。やっぱり周りから"いいね、すごい勉強したんでしょ?"とか言われるんですけど、その時に僕は"そんなに頑張ってないですよ"って口をついて謙遜しちゃってたんです。
でも冷静に考えた時に、"コイツ、いい学校に頑張らないで行ったのか"って思われちゃってるんだな、って気づいちゃったんですよね。実際には自分なりにすごい努力して勉強した結果なんだから、周りの人たちにちゃんと胸を張って言った方が逆に誰も傷つかないんじゃないかなって気づいたことがありました。
だから、ゆーにーこーさんも、専門学校に入るだけの学力があるのは、受験という期間だけじゃなくてずっと今まで学んで来たわけであるから、そこに胸を張っていたら、周りの人もあんまりピリピリしないんじゃないかなって思うんですけどね」

SCHOOL OF LOCK!


ゆーにーこー「はい」

とーやま校長「ゆーにーこーも、ちゃんとやることをやってきたわけだからね」

田淵先生「専門学校に行くのに受験勉強って何かしたの?」

ゆーにーこー「いえ、筆記のテストとかも全然なくて、作文で『何でなりたいのか』とかを書いて…」

田淵先生「なるほど。(合否が)9月とかこんな時期に出るんだね。じゃあ、その子と同じぐらい勉強すればいいんじゃないの? 目的がないかもしれないけど」

ゆーにーこー「仲のいい子は、学校の中で何本の指に入るぐらい賢いんですけど、私は全然そんなことないんです」

田淵先生「ああ、なるほどね」

とーやま校長「そんな中でも、どうにか応援したい気持ちはあるんだね」

田淵先生「気を遣うとバレるんだよね〜。応援をしているという この時期はみんなピリピリするんですよ。どんだけ君のことをイイヤツだなって思ってても、やっぱり自分のことで手一杯だから、そんな時に"うわ、めっちゃ気を遣われてる"ってなると、君に非がなくてもアレルギーが出ちゃうところがあると思ってる。
例えば君も、勉強しようと思ってる時におふくろから"勉強しなさい"って言われたら、"今勉強しようと思ってたのに! この野郎!"って思ったりするじゃない? 自分が一生懸命やってるところに口を挟まれると、そういう時にモヤっとしたりイラっとしたりするのは、好きとか嫌いとかは別問題だと思うんです」

ゆーにーこー「はい」

田淵先生「僕も同じ立場でできる自信はないが、正直、構えば構うほど危ないっていうのは覚えておいた方がいいような気がする。君が芸能人のマネージャーになりたいのならなおさらそうじゃないかな」

ここで時間が来てしまったので、RN ゆーにーこーへの問診は少し後に持ち越しに。

SCHOOL OF LOCK!



♪ きみのもとへ / UNISON SQUARE GARDEN


アレキサンドLOCKS!では
「ドロス先生!明日、また、○○○!」の「○○○」に入る言葉を募集!

とーやま校長「生徒のみんなは、アレキサンドLOCKS!のページにサイトが上がってるはずなんで、"明日、何かするなら?"を、みんなも色々考えて応募してみて!」

『明日、また』の11月29日リリースにちなんで、
[Alexandros]先生が自ら選んだ「いい肉(1129)」をプレゼント!

あしざわ教頭「これはやったぞ! 絶対に本当にいい肉だからな!」

とーやま校長「シャトー的なやつ、ブリアン的なやつが来ちゃうんじゃない?」

あしざわ教頭「みんな楽しみにしとけ!」

SCHOOL OF LOCK!


<⇒詳しくはアレキサンドLOCKS!のページをチェック!>


さあ! 今夜のSCHOOL OF LOCK!は、我が校の"鍵のスクール・ドクター"、
UNISON SQUARE GARDEN先生を迎えてお届け中!

というわけで、10時台に逆電したRN ゆーにーこーに、再び電話を繋いだぞ!

ゆーにーこー 大阪府 18歳 女性 高校3年生

田淵先生「悪いことをした!」

ゆーにーこー「いえいえ!」

とーやま校長「では、田淵先生」

田淵先生「はい、手短にまとめますよ(笑)
相手がどう思うかはちょっとわからないけど、あなたがやることは、全部"私のことを嫌わないでいてくれるよね"っていうことにしかならないところがあるなっていう印象があります。
他愛ない会話をするのはいいと思うんです。例えば、誕生日だから何かをあげるか、とか、学校で会ったら話しかけるか、とか、最近いいCDを買ったよ、とか、そういう話をするのは全然いいと思います。
気を遣って近寄りすぎるのは、どうしても"私のことを嫌わないでくれ"っていうことにしかならないので、これは人生勉強だと思って、そんなに短い間で人生は変わりませんから、その子の受験が終わるのをしっかり待ってあげること。そこに、受験で忙しいからって相手のことを気にしてることを、しっかり受け止めてあげられるほど、きっと友達にも余裕がありません。
だから自分はその間、将来の社会勉強だと思って、映画を観るなり、他の芸能人のマネージャーって何をやっているのか勉強するなり、するといいんじゃないでしょうかね。以上!」

SCHOOL OF LOCK!


ゆーにーこー「はい! ありがとうございます!」

とーやま校長「愛のある処方箋!」


ここでひとつ書き込みを紹介。


大好きです
私は受験生サイドの立ち位置だから、痛いほど分かる今日の問診‥‥。
私は今年一年間の目標に「人に優しく、自分に厳しく」としていたので、出来るだけピリピリしたくなくて、推薦とかで決まってる子にも優しく接したいのに出来ない自分にイライラして、自分が嫌いになります。
ユニゾン先生の濁さないで、真っ直ぐに答えてくれるところ本当に大好きです。
梨よりさくらんぼ
女性/18歳/北海道
2017-11-07 22:57



SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「まさに、一緒の状態なのかな」

とーやま校長「今の処方箋がさくらんぼの元にも届いてるはずと思う。
貴雄先生は、ゆーにーこーに対しての処方箋はいかがですか?」

鈴木先生「メールを読ませてもらったり話を聞いてたりするに、優しい子だっていうのが存分に伝わっています。
こっちが優しいと思うことをやってあげた時に、相手がピリピリしたとしても、それはもう相手の責任。だから、あなたの責任ではないんですよね。とは言え、そういう状況になってしまう人が悪いわけでもないから、しょうがないことだと思うんですけど。
あなたが嬉しいと感じたりするかどうか、ピリピリ感じたりするかどうか、ってその人次第でもあるんですよね。こっちが色々"こうじゃないかな、ああじゃないかな"って考えても、結局自分の脳内での出来事でしかないから、話が早いのが"聞く"ということだと思います

ゆーにーこー「はい」

鈴木先生「自分が一番大事にしたい人がいると思うんですけど、その人に、正直にどうか、っていうことを聞いてしまった方が、話が早いかな。その人が"こういうことはされて嬉しい"、"こういうことはされるとちょっとピリピリしてしまう"ということがあるんだったら、聞いた方がいいし、自分のできる範囲で応援してあげたらいいんじゃないかなと思います。どうでしょうか」

SCHOOL OF LOCK!


ゆーにーこー「田淵先生もそうですけど、いい意味ですごく刺さったというか。同じ世代じゃない人の意見を聞けてよかったです」

鈴木先生「嬉しい。あと、悩みとはちょっと違うんですけど、"マネージャーになりたい"というのは聞き捨てならないというか、僕らにとっては、良いマネージャーというのはいつも探しているものですから。人材不足ですからね」

とーやま校長「はい!」

あしざわ教頭「今は?(笑)」

鈴木先生「知っているマネージャー2人の話をしたいと思います。
1人は、同じく高校の時に頭のいい高校に通っていたんですけど、専門学校に通って、マネージャーではなく音楽の裏方の仕事を今も現役でやっている人です。同じように周りはどんどん進学して、親にも反対されて、自分も大学に行ける実力があるのに、今は音楽業界でやっている人。
"自分の人生、この道を選んで良かった"と、その人は言っています。何が幸せかっていうのは人それぞれだと思うんですけど、18歳の時に、"私の幸せは大学に行くことではなくて、親も心配するし稼ぎもないかもしれないけど、やりたいことをやるのが私の1度きりの人生だ"という風に言って決断したその人は、今、すごく楽しそうに生きています

ゆーにーこー「はい」

鈴木先生「というのと、うちのマネージャーは、ユニゾンのマネージャーをやるまでに3つの職を転々としていました。一番最初に勤めたところが、スポンサーとかにもなるような大企業だったんですけど、やっぱり自分の人生の幸せを考えた時に(転職した)。現在はユニゾンのマネージャーをやっていて、ありがたいことに今ユニゾンは忙しいですから体がボロボロですけども、心は満たされる時もあって、なんとかキラキラと仕事をしております、と。
その2人の話を、あなたの参考にしていただければな、と思います」

ゆーにーこー「はい、ありがとうございます!」

とーやま校長「いつものように三者三様の、だけども、ゆーにーこーに対してだけの処方箋をいただけたね! よかったな!」

あしざわ教頭「これは貴重な処方箋だよ」

ゆーにーこー「はい、めっちゃ良かったです!」

とーやま校長「ちなみにだけど、3人中白衣を着てるのは、今1人だけなんだよ」

ゆーにーこー「(笑)」

とーやま校長「今のところ3点中1点というところで、この処方箋だからね(笑)」

田淵先生「真面目な話だからそんな場合じゃないと思って(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


RN ゆーにーこー、ありがとう!
またね!


♪ mix juiceのいうとおり / UNISON SQUARE GARDEN


とーやま校長「今、横で先生3人の処方箋を聞いていて、本当に色んな角度から飛んでくることが、例えば、その時のゆーにーこーには斎藤先生の処方箋、2週間後のこの日には田淵先生の処方箋とか、全方位でいてくれる気がする」

あしざわ教頭「はい、そうですね。どれも間違ってないですしね」

とーやま校長「うん! ゆーにーこーにも頑張ってほしいね!」


明日ニューシングル『Invisible Sensation』リリース!
そして来週11月15日水曜日にニューニューシングル『fake town baby』を
リリースされるUNISON SQUARE GARDEN先生ですが、まだまだあるんです!

あしざわ教頭「明日11月8日には、田淵先生が所属するプロデュースチーム"Q-MHz"が全面プロデュースする、声優、小松未可子さんの楽曲『Swing heart direction』がリリースされます!
そして11月29日には、斎藤先生がゲストボーカルを務める東京スカパラダイスオーケストラの『白と黒のモントゥーノ feat. 斎藤宏介(UNISON SQUARE GARDEN)』がリリースされます!」

『Invisible Sensation』は、アニメ「ボールルームへようこそ」のオープニングテーマですが、
小松未可子さんの『Swing heart direction』は、同じアニメのエンディングテーマ

田淵先生「そうなんです。エンディングにもかかわらせてもらいました。いい曲でーす! 聴いてくださーい!(笑)」

一同笑い

あしざわ教頭「オープニングがユニゾン先生で、エンディングにもユニゾンが関わっているんですね」

田淵先生「Q-MHzは、この"ボールルームへようこそ"のキャラクターソングもやることになりまして、来月出ます!」

とーやま校長「へー! じゃあ本当に全面プロデュースですね! 今ツアーも回ってるのに、そんな時間がいつあるんですか?」

田淵先生「いえいえ、曲を作るのは楽しいんでね。楽しいことはいくらでもできます!」

あしざわ教頭「だから白衣を着る余裕なんてないってことですね。もういっぱいいっぱいだもんね」

とーやま校長「あれ!? そしたら、着てないのは田淵先生ってこと!?」

あしざわ教頭「あ、やべぇ! いっけね!!
…そして、斎藤先生のスカパラとのコラボですが、これが何きっかけだったんですか?」

斎藤先生「完全に声をかけてただいた形ですね。ドラマの主題歌の話がスカパラさんに行った時に、"じゃあ誰かボーカリストを呼ぼう"って言って、ありがたいことに呼んでいただいたんで、"ぜひやらせてください"っていう流れです」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「Twitterか何かで見たんですけど、LIVEとかでもスカパラ先生とご一緒されてますよね。スーツを着られて、どうでした?」

斎藤先生「この間初めて披露しましたね。スカパラ先輩を見てると、いいミュージシャンであるためのヒントがゴロゴロ転がってるんで、そこはどんどん貰ってこうっていう気持ちですね」

とーやま校長「どういうのかっていうのは、ここで聞いてもいいですか?」

斎藤先生音楽は人間だっていうことですね。その人間がどうかっていうことで、同じ曲でも同じ歌でも、音楽は変わっていくっていうのは、すごくスカパラさんを見てて思いますね」

とーやま校長「テクニックとかももちろんだけれども」

斎藤先生「もちろんそうですけど、全部が繋がってて、上手い人を見て"上手い"って思う気持ちと、"いいな"って思う気持ちは全然違うものだと思うんですよ。すごく機械的に正確であるものを見ても、心に響かなかったら"いいな"っていうより"上手いな"っていう感想になるけど、"いいな"って心を揺さぶられるっていうのは、たぶん人間性が宿ってないと届かないことだと思うので、そういうところはすごく色々勉強になってます」


♪ 白と黒のモントゥーノ feat. 斎藤宏介(UNISON SQUARE GARDEN) / 東京スカパラダイスオーケストラ


とーやま校長「渋い! いつもと違う斎藤先生がいる気がしますね。かっこいい!」

東京スカパラダイスオーケストラ、
『白と黒のモントゥーノ feat. 斎藤宏介(UNISON SQUARE GARDEN)』は、
11月29日リリース!


SCHOOL OF LOCK!



さぁ、引き続き、「鍵のスクールドクター 問診逆電!」

とーやま校長「もしもし」

びりびりすりっぱ 大阪府 15歳 女性 中学3年生

びりびりすりっぱ「もしもーし!」

RN びりびりすりっぱも、UNISON SQUARE GARDEN先生の
『Invisible Sensation』をもう買っているのだそう。
そんなRN びりびりすりっぱが処方箋を出してもらいたい悩みとは…

びりびりすりっぱ早起きができなくて悩んでいます。本当に朝に弱くて、夜は11時か12時に寝ているのに、朝はアラーム2個かけても即座に止めて二度寝してしまったりとかするんです。そのアラームもユニゾン先生の曲で設定してるんですけど、ユニゾン先生の曲が流れたと思ったら、自分が無意識に止めて寝てるらしいんです」

一同笑い

あしざわ教頭「大好きな曲を全力で止めてるのか(笑)」

とーやま校長「気持ちはわかるけどね」

鈴木先生「そこですよ。好きな曲にしちゃってるからダメなんじゃないの?

とーやま校長「早い! 来たぞ、構えろ!」

鈴木先生「好きなバンドの曲が流れてたら居心地がいいわけじゃないですか。そのまま寝たら気持ちいいいでしょうに。いい夢を見るんでしょ? 斎藤に肩を抱かれてる夢を見るんでしょ?」

一同笑い

鈴木先生「だからね、思ったんですよ。自分の歌を録音したやつとか、1秒でも聴いていたくないやつをアラームにしたらどうでしょう? これ、今、スマートフォンだったらボイスメモでできますよ」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そうだね!」

鈴木先生「ボイスメモで自分の歌を録音して、iTunesで設定すれば自分の歌でアラームができるので自分で歌った『Invisible Sensation』をワンコーラスやりましょうよ」

とーやま校長「もう完治したでしょ?(笑)」

あしざわ教頭「早い!(笑)」

斎藤先生「早く止めないとお母さんに聴かれちゃうっていう状況に持って行けばいいもんね」

鈴木先生「そうそう」

とーやま校長「確かに、それめっちゃいいっすわ!」

田淵先生「たちどころに解決ですね」

とーやま校長「びりびりすりっぱ、これ本当にいいんじゃない?」

びりびりすりっぱ「確かに、結構いいですね」

とーやま校長「試しに、今やってみたら?」

あしざわ教頭「実際、本人たちを目の前で録るってこと?(笑)」

びりびりすりっぱ「えっ…!」

とーやま校長「その時のこともセットで思い出すから。今はムリ? …じゃあ、1人の時にしようか」

びりびりすりっぱ「……そう、ですね(笑)」

UNISON SQUARE GARDEN先生「(笑)」

あしざわ教頭「そりゃそうだよ!(笑)」

とーやま校長「ちなみに、斎藤先生の処方箋はどうですか?」

斎藤先生「僕も朝はめちゃくちゃ弱いんで、もう諦めるしかないですよね(笑) 大学が13時が1限の学部に通うぐらい朝弱くて、その1限にさえ遅刻するぐらいでした。なんで、もう僕は諦めてます」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「今とかどうしてるんですか? LIVEやら取材やら何やら」

斎藤先生「基本、昼とか夜からなんで、僕にとっては天職なんですよね」

とーやま校長「今は自分のサイクルと仕事がちょうど合ってる、と」

斎藤先生「レコーディングなんかでも、何時に歌うかで露骨に調子が違うんで、午前中に歌ったらもうムリですね」

とーやま校長「へー! じゃあ、処方箋はナシ!」

あしざわ教頭「そんなパターンあるの!?(笑) 医者としては大問題だよ!(笑)」

とーやま校長「田淵先生はどうなんですか?」

田淵先生「あー、これ、難しいですね。でも寝てるのは8時間ぐらいでしょ?」

びりびりすりっぱ「はい、それぐらいです」

田淵先生「8時間寝るのはいいんじゃないですか? 大事だと思いますよ。
人って寝れる時間って決まってるっていうか、逆に言うと起きられる時間が決まってて、その時間の中でどう調整していくかだから、"私は8時間寝なきゃいけない人間なのだ"っていうのを受け入れる。その分、他の人から比べるとディスアドバンテージかもしれないけど、もう体質だからしょうがないんじゃないですかね(笑)
受け入れる分、ちゃんとそれが確保できるように勉強するしかないんじゃないですか?」

SCHOOL OF LOCK!


びりびりすりっぱ「そうですね(笑)」

田淵先生「当たり前のこと言っちゃった(笑)」

一同笑い

田淵先生「アラームは2個はベッドの上に置いてない?」

びりびりすりっぱ「一応起きないと届かないところには置いてます」

斎藤先生「工夫はしてるんだ」

田淵先生「ダメなら3つ、ダメなら4つよ! 最終的には学校の前で目覚まししかけておけば、速攻で止めに行くから」

一同笑い

とーやま校長「学校では自分の歌声が流れてるわけだからね」

あしざわ教頭「それは全力で止めにいかないとね(笑)」

とーやま校長「じゃあ、びりびりすりっぱはこの後すぐに録音の方に行ってもらって、ね。これは100%起きられるよ!」

あしざわ教頭「歌う時も恥ずかしい(笑)」

話を聞かせてくれてありがとう、RN びりびりすりっぱ!


そろそろ黒板の時間。
いつもはゲスト講師に書いていただくのだが、
今日は校長先生が黒板を書くことになっている。

とーやま校長「今日俺が思ったことね!」

SCHOOL OF LOCK!


と言って、校長が書いた黒板がこれ!

SCHOOL OF LOCK!


『 FACE 』

一同笑い

とーやま校長「誰かが"『FACE』書くぞ"って言ったのが聞こえたよ!(笑) 恥ずかしいよ!」

あしざわ教頭「そんなことないですよ。校長先生、自信もってください!(笑)」

とーやま校長「たださっき、田淵先生もちょっとおっしゃってましたけど、RN ゆーにーこーが応援したいけど"顔色"をうかがうっていう話でね。結局俺もそう思ってて、応援したい気持ちもあるけど、まずはそれよりも先に"自分がどう思われるんだろう?""うっとうしいと思われたらやだな"とかっていうのが、先行するのは違うなと思ってる。
俺もそういうのがあるから気持ちはめっちゃわかる。
でもそれって自分がどう思われるかっていうのが主に来ちゃってるから、そうじゃなくて、"自分の顔が引きつってるかな"、"どう思われてるか不安だな"っていうことを気にするよりも、目の前の応援したい人の顔がどういう顔をしているのか、どういう顔にしたいのか、っていうのが、やっぱり一番大事じゃないですか

田淵先生「"顔"にしたい!」

とーやま校長「ね! そしていい顔同士で、2人でどこかへ進めばいいんだよ。…ってことで、俺は『face to face』というところに落ち着きたい!」

斎藤先生「素晴らしい!」

田淵先生「このための2時間でしたね! それを見越してこのTシャツを着て来たと(笑)」

とーやま校長「そうです! では今一度みなさんに僕の胸の文字を読んでもらっていいですか?」

とーやま校長・あしざわ教頭・UNISON SQUARE GARDEN先生"FACE"!」


♪ Invisible Sensation / UNISON SQUARE GARDEN



ふぇいす
カナダにホームステイした時に英語書いてあるTシャツ着てたら「こーゆー意味だよ」ってへらへら笑いながら教えてくれました笑
たぶん、「うわっ、Tシャツ顔とかだっさ(爆笑)」くらいに考えてると思います!
実際私が漢字書いてあるTシャツ着た外国人の方を見たときの反応です。
私もTシャツにFaceなんて書いてあったら爆笑します。
ちらちゃん
女性/14歳/福島県
2017-11-07 22:47



一同笑い

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「2時間の締めの言葉で、しかもユニゾン先生と一緒に"FACE"って言ってるのに、そんなことを言われるわけ!?」

田淵先生「ひとつ大人になりましたね。これこそ学業ですよね」

とーやま校長「明日からは田淵先生の顔を貼りつけてやりますよ!」

UNISON SQUARE GARDEN先生「(笑)」

あしざわ教頭「そういうことじゃないですよ(笑)」

UNISON SQUARE GARDEN先生、今日は2時間どうもありがとうございました!
引き続きツアーもお気をつけて行って来てください。

SCHOOL OF LOCK!




【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN chiharu


SCHOOL OF LOCK!

RN みたらし


SCHOOL OF LOCK!

RN ヨッピシー


SCHOOL OF LOCK!

RN 毛玉の付いたジャージ


SCHOOL OF LOCK!

RN なつめぐ


SCHOOL OF LOCK!

RN なつめぐ


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN 風月の羽


SCHOOL OF LOCK!

RN さきっちょ


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

RN ももとりまかろに




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【逆電リスナー】
ゆーにーこー 大阪府 18歳 女性
びりびりすりっぱ 大阪府 15歳 女性

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【本日の放送部員】
[NAKASHI]@邦ロッカー 岡山県 15歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:04 Invisible Sensation / UNISON SQUARE GARDEN
22:25 とどけぱんち / きゃりーぱみゅぱみゅ
22:38 fake town baby / UNISON SQUARE GARDEN
22:52 きみのもとへ / UNISON SQUARE GARDEN
23:10 明日、また / [Alexandros]
23:17 明日、また / [Alexandros]
23:31 mix juiceのいうとおり / UNISON SQUARE GARDEN
23:39 白と黒のモントゥーノ feat. 斎藤宏介(UNISON SQUARE GARDEN) / 東京スカパラダイスオーケストラ
23:51 Invisible Sensation / UNISON SQUARE GARDEN

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FACE、気に入ってるTシャツなんだけどさ、
良いんだけどさ

校長のとーやま

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白衣、誰が着てたかな?

教頭のあしざわ

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