[Alexandros]先生がメンバー全員で生放送教室に登校!!
今夜の授業は「起立!礼![Alexandros]に叫べーーー!」

生放送 2017.11.28 火曜日

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 now's center 』

あしざわ教頭「これは何ですか? 意味がわからないんですけど(笑)」

とーやま校長「"今の真ん中"ってこと!
これ、明日リリースになる[Alexandros]先生のニューシングル『明日、また』を聴いた、俺の感想なの! 今の[Alexandros]の真ん中の曲がこの曲だなっていうことを、俺は真剣に言ってるんだけど…ずーっとせせら笑われてるの」

SCHOOL OF LOCK!


ということで、もう目の前にいるぞ!
本日のSCHOOL OF LOCK!は、我が校の進路室の大王
[Alexandros]先生が生放送教室に登場ーーーー!!!!

川上洋平先生(Vo&Gt)
磯部寛之先生(Ba&Cho)
白井眞輝先生(Gt)
庄村聡泰先生(Dr)

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「僕の『now's center』で何でそんなに笑うんですか」

洋平先生「まず発音が『now the(ðí) center』って言ってましたからね」

とーやま校長「俺は使い方が合ってるかはわかないけど、でも気持ちさえあればいいかなとか思っています。そうですよね、磯部先生」

磯部先生「そうですね。受験的にはダメかもしれませんけど(笑)」

あしざわ教頭「昨日受験の話をしたばっかりなのに!(笑)」

とーやま校長「(笑) そうだね。進路室の大王としても、いつも授業をしていただいてありがとうございます!」

洋平先生「こちらこそ!」

とーやま校長「今日は2時間、この時間から、生徒のみんなと一緒にキャッキャしていこうと思っていますので、ぜひ、…白井先生もお願いしますね」

磯部先生「白井先生、本当は今日はあること知らなかった(笑)」

白井先生「あることは知ってたけどね。何か、"今日は俺の日だ"、ぐらいなことを前もって言われててね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「こないだのアレキLOCKS!でようぺ先生が言ってたヤツですね」

洋平先生「そうそう。白井くんがあんまりにもどこでもしゃべらないから、このSCHOOL OF LOCK!ぐらいは…アレキサンドLOCKS!ぐらいは、白井くんがガッツリしゃべれるような、そんな場所にしたいな、と。白井くんの声を聞いたことがない人も、中にはいるんじゃないかな(笑)」

あしざわ教頭「(笑) そんなことはないんじゃないですか?」

洋平先生「うちの白井を引き出していただければ」

とーやま校長「僕としては、磯部先生に対していつも叫ばせてもらってるんで…」

磯部先生「ありがとうございます!」

SCHOOL OF LOCK!


聡泰先生「なに、それは推しメンが磯部さんとかそういうこと?」

とーやま校長「俺、写真集が出れば10冊買おうと思ってますし、握手会があれば絶対にチケット取ろうと思ってるんで!(笑)」

磯部先生「じゃあ10部だけ作ります!」

とーやま校長「(笑) 磯部先生にもだし、ようぺ的には、白井先生には今日は多く想いを届けてほしいんですね」

洋平先生「俺の[Alexandros]の推しメンは白井さんですから(笑)」

あしざわ教頭「(笑) メンバー内で推しメンがあるんですか! すごいややこしい(笑)」

とーやま校長「俺たち的には、聡泰先生にも、もちろん想いを届けてもらいたいですよ!」

洋平先生「聡泰さんはいつも一番フォーカスされるじゃないですか。しゃべりもうまいしね。その中で、対照的な白井くんにももうちょっと頑張っていただこうかな、と!」

白井先生「頑張ります(笑)」

とーやま校長「あと、先週、ニューヨークでの写真をありがとうございました! 全部で20枚ぐらいとか? 食べ物から、"こんなところで曲作ってます"とか…」

あしざわ教頭「しかもコメント付きで送っていただいて、ありがとうございました!」

SCHOOL OF LOCK!


洋平先生「いえ、こちらこそ」

今年、トータルで3ヶ月ちょっとぐらいニューヨークに行っていたという[Alexandros]先生。
ほぼメンバー4人だけで、寝食を共にしていたのだそう。

洋平先生「最後の3日ぐらいマネージャーが来たぐらいで、他はもう全部(メンバーだけ)。そのマネージャーも遊びに来ただけだし」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「ここでできた曲が、今回のこの3曲だったりするんですか?」

洋平先生「そう…もっとあるんですけどね」

磯部先生「ネタだけで言えばもう何十曲って作りました」

とーやま校長「じゃあアルバム1枚どころじゃなくて、2枚3枚入るぐらいの曲数なんですね」

磯部先生「ここから色々ブラッシュアップして行ったりとか、この曲をどうする、ああする、っていうのはメンバーで話して決めて行きます」

とーやま校長「へー! 楽しそうですね!」

洋平先生「すごい楽しい」

同じ家に住んでいたと言う[Alexandros]先生。
3階に洋平先生と聡泰先生、1階に白井先生と磯部先生。
そして間の2階に大家さんが住んでいたそうだが…

洋平先生「この大家本当にムカつくんですよ!(笑)」

磯部先生「まぁまぁまぁ。聴いているかもしれないし」

あしざわ教頭「ニューヨークから!?(笑)」

一同笑い


♪ SNOW SOUND / [Alexandros]


とーやま校長「今年ももうこの曲の季節になってしまった、『SNOW SOUND』! 聴くたびに、俺は雪山を思い出したり、去年の冬を思い出したりとかするんですよ。…そんな中、ずっとようぺの大家さんへの愚痴が止まらないって言うね(笑)」

あしざわ教頭「こんなに止まらないことがあるかっていうぐらい(笑)」

洋平先生「本当にもう…寒い季節になってきてますけどね、それの中でお湯が出ないという。死活問題です!」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

磯部先生「俺は問題なかったけどね?」

洋平先生「お前はお風呂入らないんだ」

磯部先生「いや、風呂入りますよ! 何言ってるんですか! いや、アメリカでは(シャワーなので)溜めてはないですよ」

洋平先生「溜めようよ、って言う話なの!」

とーやま校長「もう大家さん関係なくなってきた(笑) ただの価値観の違いだからね」

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「改めまして、今夜は、我が校の"進路室の大王"、[Alexandros]先生を迎えて、2時間ぶち抜きで授業をお送りしていきます!」


白井先生!!
白井先生!こんばんわ!!今日フラゲしました!!
もちろん昨日のうちにGiGSは確保済みです!!
揃って1人で部屋でニヤニヤしてます(笑)
今日は洋平先生曰く白井の日らしいですが、意気込みをどうぞ!(笑)
のろりんか
女性/15歳/山梨県
2017-11-28 19:15



白井先生「なるべく、しゃべるようにします(笑)」

一同笑い

SCHOOL OF LOCK!



ということで、[Alexandros]先生を迎えて送る今夜の授業は…!
「起立!礼![Alexandros]に叫べーーー!」

とーやま校長「今日はせっかく生放送教室にメンバー大王4人に来ていただいているので、生徒のみんながどうしても伝えたいこと、新曲の感想、個人的なこと、質問&メッセージを送ってきてくれ!」

あしざわ教頭「校長先生、どんなテンションでメッセージを送って来たらいいですか?」

とーやま校長磯部先生ーーーー!!!! これぐらいの声量で、いいですかーーーー!!!!

磯部先生「すっげー声でかいっすね」

一同笑い

あしざわ教頭「これが生の叫びですから。これを毎回やらせていただいています(笑)」

とーやま校長磯部先生ーーー!!! 笑ってもいいんだよーーーー!!!!

磯部先生「めっちゃおもろいっすね!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「笑ってくれてます!」

とーやま校長「さらに! 今夜は、11時台のアレキサンドLOCKS!も、4人で生放送教室より届けていただくってことで、よろしくお願いしたいと思います!」

[Alexandros]先生「はい!」

しかも本日のアレキサンドLOCKS!内で、ニューシングル『明日、また』に収録されている『Come Closer』の初フルオンエアーもあるぞ!

[Alexandros]先生へのメッセージは
学校掲示板もしくはメールまで送って欲しい!
『明日、また』をフラゲした生徒からの感想書き込みも待ってるぞ!

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「今日はドロス先生の4人が生放送教室に来てくれるってことで、書き込みの量もハンパじゃないし、さらにFAXの量が今日は尋常じゃない! 良かったら後で見てってください!」

[Alexandros]先生「はい!」


改めて、[Alexandros]先生のニューシングル『明日、また』が明日リリース!
おめでとうございます!

とーやま校長「これはもう夏フェスでやってたんですね」

洋平先生「そうなんですよ。実は何気なくやってたんですよ」

とーやま校長「でも、聴いてるみんなからしたら新曲も新曲じゃないですか。反応はどんな感じだったんですか?」

洋平先生「まず、新曲をセットリストのどこに入れようかな、と。"新曲をやるぜ!"って言わないで、さりげなく、"今のは何だったの? 聴いたことないよね"みたいなことになればいいなっていう。でもそこって新曲だから盛り上がらないじゃないですか」

とーやま校長「まぁ、知らないからね」

洋平先生「そこで、絶対に盛り上がるところはどこだろう、ってとこで、色々試行錯誤した上で行ったのが、最後の、ラスト1曲なんですよ」

とーやま校長「オーラス?」

洋平先生「オーラス。でもラスト1曲って結構な大役じゃないですか。それで去るわけですから」

とーやま校長「その場を去って、しかも次にもつなげないといけないとかあるし」

洋平先生「そう。その曲が微妙だったら、"次のステージに行こう"とか、"他のところに行こうよ"、ってなっちゃうから、それを逃さないために、それまでめちゃくちゃ盛り上げないといけなくて(笑) 7曲決まってたとするじゃないですか。そしたら、最初の6曲が絶対に鉄板のヤツにする、みたいな。ここだけの話ですけどね(笑)」

とーやま校長「へー! 新曲には、そんな作用もあるんですね」

洋平先生「"今から新曲やります!"って言ってやると、みんな構えちゃうんですよ。そういうのもアリですけど、もっとサラっと体の中にしみ込むように新曲を届けたいなと思ったんです。あたかも、"私これ知ってる? 知らない…?"、"でもなんかいいかも"みたいな感じで、フワっとみなさんのものになって欲しいなっていう。
そのやり方をどうすればいいかなって思った時に、"新曲です"って言わないでいきなりイントロが始まって、"あれ、聴いたことないよね…?"って思ってるうちに始まっちゃう、っていうふうにやろうと。そう思ったのが、最後のラスト1曲なんですよ」

とーやま校長「今の話を聞いてて、『しみ込む』っていうワードが出たじゃないですか。SCHOOL OF LOCK!の中でもみんなといち早く聴かせてもらったりとか、もちろん盤も手に入れて聴かせてもらっています。今日も聴こうと再生しようとした時に、無意識のうちに"あの『イェイイェイイェイ』のヤツだよな"って思ってたんですよ。ってことは、もう体の中に『イェイイェイイェー♪』が入ってるってことじゃないですか。
僕はあそこの部分がめちゃめちゃ好きなんです。例えば今日聴いてて、今受験とかで"点数も上がらないし、今日は全然うまくいかなかったわ"みたいなヤツが、明日のためにちょっと口に出してでも『イェイイェイイェー♪』って言ってみたら、何か気持ちよくぐっすり眠れるんじゃないかとかすごく思うんですよ」

洋平先生「本当ですか? 嬉しいですね」

あしざわ教頭「確かに、曲としても、風景な感じがすごくします。聴いて歌詞も見たんですが、ようぺ先生がアレキサンドLOCKS!で生徒とした会話の中から生まれたりしたものだったりもするのかな、とか、そういった10代の生徒たちと向き合ったことで、こういう歌詞や言葉が生まれたりしてるのかな、と僕は勝手に想像してしまったんですけど」

SCHOOL OF LOCK!


洋平先生「やっぱり、もうね、影響は絶対にあると思いますね」

とーやま校長「嬉しい!」

洋平先生「まず、われわれのファンの人と話すこともあんまりないし、コミュニケーションをいつ取るか、って言われたら、LIVEでしかないんですよね。それ以外では、こういったラジオだったりとか。で、冷静な時に、コメントだったり感想とかを聞いて、しかもそれ以外に悩みとかを聞くから、やっぱりそれが糧というかネタになってるんでしょうね」

とーやま校長「だって、タイトルもね。僕たちSCHOOL OF LOCK!、2時間の生放送が終わって、生徒のみんなと"また明日!"っていつもお別れするんですよ。それは、例えば今日だったら、明日の水曜日は必ずやって来るし、俺たちもここにいる。"また明日も、今日話せなかった分お話しできたらいいな"、と思いながら、その言葉を最後に言わせてもらってるんです。
並びは違いますけど、どこかで同じことを、ドロスの4人と俺たちSCHOOL OF LOCK!は思えてたりするのかな、と思ったりもします」

洋平先生「誘導されてますね(笑)」

とーやま校長「よく気づきましたね」

一同笑い

洋平先生「本当にありますよね。やっぱり歌詞って日常生活から生まれますから、そういう意味ではここはすごく大きいです。ファンの方とかの声を聞くという時って、唯一と言っても過言ではないんじゃないですかね。だからすごくありがたいなと思います」

SCHOOL OF LOCK!



♪ 明日、また / [Alexandros]



フラゲしました〜!
ドロス先生こんばんは!
『明日、また』フラゲしました!
今日は大学でプレゼンがあったのですが、少し失敗をしてしまい悔いの残る発表になってしまいました…
でも『明日、また』を聴いて、今日失敗してしまったことは次に繋げていこう、"明日、また"頑張ろう!と思いました。
いつもドロス先生の曲に支えられています。
ありがとうございます!
しばいぬ大好き
女性/19歳/愛知県
2017-11-28 19:20



洋平先生「こちらこそ、ありがとうございます!」



フラゲしました!!
学校終わって家帰ったらCD届いてて無事フラゲできました!3曲とも最高です!!!「明日、また」はフェスで聞いた時からとても好きな曲で、聞いているとすごく励まされて明日も頑張ろうっていう気持ちになれるので、早く手元に欲しいと思ってたので嬉しいです!
「Come Closer」は今までのドロスとは一味も二味も違って、また新しい一面を見せつけられたなぁ!って感じでした!!
「I Don't Believe In You」はギラギラのバッキバキやのに疾走感もあり爽やかさもあってめちゃくちゃかっこいいです!!3曲ともですけど、特にライブで聴いてみたいって思いました!!
NO MEANING 大阪に参戦するのが、さらにめちゃくちゃ楽しみになりました!!早く生で聴きたいです!!!
そよか
女性/19歳/徳島県
2017-11-28 18:15



[Alexandros]先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「この後ね、2曲目の『Come Closer』アレキLOCKS!の中で聴かせていただきますけど、これも、[Alexandros]音楽職人4人が集まった曲だなって思います。この話も後ほど詳しく聞かせてもらいますね!」

SCHOOL OF LOCK!



さあ、そんな[Alexandros]先生を迎えて送る今夜の授業は…
「起立!礼![Alexandros]に叫べーーー!」

[Alexandros]先生に伝えたいことを叫んでもらうぞ!
というわけで、本日1人目の生徒は…

あんなっとう 広島県 18歳 女性 高校3年生

RN あんなっとうは、[Alexandros]先生の新曲を予約したものの、
現在手元にないとのこと。
そんなRN あんなっとうの叫びを聞かせてもらったぞ。

あんなっとうドロス先生ーーー!! 今ホテルにひとりでいて、明日受験なんですけど、不安なんで、背中を押してください!!

RN あんなっとうは、受験で広島から関東へ来ていて、
明日とあさっての試験に備えてホテルにひとりで泊まっているのだそう。

とーやま校長「この時点でもう不安だもんね。今どんなところが不安?」

あんなっとう「頑張ってきたことを、緊張する中で出し切れるかっていうところが、一番不安です」

とーやま校長「うん。明日受けるのは推薦? どういう学校を受けるの?」

あんなっとう「推薦です。芸術系なので、明日はデッサン・実技があります」

あしざわ教頭「これはちょっと違う緊張感だね(笑) 何かを準備するとかじゃないもんね」

洋平先生「覚えときゃいいとかじゃないもんな」

あんなっとう「そうですね」

とーやま校長「それじゃあ、将来はそういう職業に就きたいの?」

あんなっとう「はい。海外で、発展途上国の援助活動で、美術教師として働きたいです」

とーやま校長「海外にずっと住まれていて、この間まで行かれてたドロス先生は、先輩みたいなものだからね! ただ、今は明日の勝負が不安ってことなんだよね」

あんなっとう「すごい不安です」

あしざわ教頭「手元にCDもないしな」

あんなっとう「そうです(笑)」

とーやま校長「そうか! それで(手元に)ないってことか!」

一同笑い

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「本来はあるはずのお守りがないんだ!」

あんなっとう「はい、欲しいです(笑)」

とーやま校長「(笑) ドロス先生は、自分たちの大勝負の前日とかは、どうされてきたんですか? 気持ちの持ちようというか…」

磯部先生「俺は結構気楽というか、普通ですね。スポーツもやってたりしたんですけど、本番を迎えるにあたって、"練習でやったことの7割しか出ないのが当たり前だから"って言われたんですよね。だから練習をしっかりやって、あとは7割ができればいいんです。しかもどうせ実力は出るから、やることやったら、あとは信じでリラックスして臨んだ方がいいからね。
でもそれを言ってできれば苦労ないかもしれないんですけど(笑) 俺はそれで叩き込まれて、今それを実践してますね。LIVEとかでもそうです」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「へー! それは自分に言い聞かせてってことですか」

磯部先生「そうですね。元からあんまり緊張する性格じゃないっていうのもそうなんですけど、大きく構えた方が逆にいいです。やっぱ力が入っていいことは何もないですからね」

とーやま校長「白井先生は、自分でこうしてるとかあるんですか?」

白井先生「僕はどっちかって言うと、たぶんあんなっとうさんと一緒で、緊張しいで、不安なことが多い方なんですよね。こういう大舞台の前とかで緊張しちゃったりすることが多いんですけど、その中で自分が見つけた方法としては、不安は不安で不安な自分を受け入れる。"不安を払拭(ふっしょく)しなきゃいけない"って思わないで、いったん不安は置いておくんですよ」

とーやま校長「不安に思う自分は、当然だ、と」

白井先生「そうです。もう当然として、そこから、じゃあどうしようかって考える。"今自分は不安だから、じゃあどうしようかな〜"って、意外とそう思った瞬間に、結構気が軽くなるんですよ。僕も失敗した時のことを考えちゃうんですけど、こういう性格の人はもう受け入れるしかないんですよね」

とーやま校長「今のあんなっとう。ホテルでひとりでいて、悶々として明日が不安だっていう自分を、ね」

白井先生「それを否定しない。否定しちゃうとどんどん逆に下の方に進んで行っちゃうんで、一旦受け入れてから、それを客観的に見る感じで"じゃあどうしよっかな"って考えられると、すごく楽になります」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「じゃあ、ラジオを聴きながらでも、ちゃんと自分の心と向き合って話をして、で、明日に備えれば、大丈夫でしょ! だって、あんなっとうは今までやってきたでしょ?」

あんなっとう「頑張りました」

とーやま校長「うん!」

洋平先生「自信はある?」

あんなっとう「努力してきたから、それは報われてほしいなっていう意味での自信はあります」

洋平先生「そこが不安を越せばいいね。不安は消しにくいもんだけど、ちゃんと自信というものがあって、不安を越してくれれば大丈夫だと思うけどね」

とーやま校長「そうですね! あとは、明日デッサンとか実技の試験があるでしょ? その直前にでも、"私はあの大好きな[Alexandros]としゃべったんだよな"っていう(笑) 実はこれ、とんでもないことだからね!」

あしざわ教頭「(笑) "私、特別だよ"ぐらいの気持ちでいいんじゃないの?」

あんなっとう「はい(笑)」

磯部先生「やってきた自信があるんだったら、絶対に大丈夫でしょ」

あんなっとう「あさっての面接より、たぶん今の方が緊張してるんで(笑)」

あしざわ教頭「だったら明日なんてもう余裕じゃん!」

聡泰先生「実技の名前のところに"あんなっとう"とだけは書かないように。それだは覚えていてほしい」

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

とーやま校長「そこのみさえ気をつければ(大丈夫)! あんなっとう、楽しんでこい!」

あんなっとう「楽しみます!」

頑張れ、RN あんなっとう!


♪ NEW WALL / [Alexandros]


とーやま校長「今この瞬間は、この曲はお前のための曲だからね!」


今日のアレキサンドLOCKS!は生放送教室から!
その模様は【コチラ】で見られるぞ!

初フルオンエアーの『Come Closer』と、3曲目の『I Don't Believe In You』を聴いた校長。

とーやま校長「俺は、今回の3曲の3角形がすごくきれいだなってすごく思ってるの。さっき、めちゃめちゃ時間をかけられたって言ってた『Come Closer』は、いい意味でエゴイストになって、ドロスとして今やりたいこと、こんなことを考えてるんだ、とか、どうしてもっていうのがめちゃめちゃ伝わってきた曲。
で、"いっちょ炸裂しとくか!"って言ってこの曲(『I Don't Believe In You』)があって、そしてその先頭に立つ、みんなに向いている『明日、また』があるっていう…。
どこかでこの3つが共鳴してたりするのかなって思って、だから俺は、全部合わせて3曲好きだなって感じました」

[Alexandros]先生「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「音でどれだけ遊べるか、みたいに研究モードに突入してるのかな、とか思いました。さっきの話を聞いてもそうでしたけど、『Come Closer』のこだわりって、自分が何を思ってるかとか、自分が何を感じてるかとか、研究のような感覚にも近い気がします。
僕は『Come Closer』を聴いてて、雰囲気的に雨が降ってるなって勝手に思ったりもしています。そんなふうにこっちがどう受け取るかっていうのも、僕らにかかってるとか、そんなことを感じさせていただきました」



Come Closer
なんて面白い曲なんですか!!!
リズムも不思議な感じやし、洋平先生の歌声が切なく響いたかと思えば、曲調がコロコロと変わっていく!!!!
なんて不思議で、なんて面白い曲なんですか!?
70曲も作らはったのがわかります、、!
おーさか生まれのねこ
女性/17歳/大阪府
2017-11-28 23:27



とーやま校長「リズムもそうですよね。ずっと平坦ではなくて、色んなところから色んなリズムがやって来る感じですもんね」

聡泰先生「そうですね。フレーズ的にもあんまり生ドラムっぽくないような、と言うか、"ここでこう来るか"みたいな。でも、それ自身も超色々試したしね。"生で叩くとこんな感じで…"、"いや、でもそれだと面白みが減るから"みたいな、もう色んなことを各セクションごとに延々とやってましたね」

SCHOOL OF LOCK!




Come Closer
Come Closerめっちゃすき!!静かなところで目を瞑って聴くとめっちゃ体に染み渡る感じがします!!!
ところで戸田よぺ子さんはどうして和訳されなかったんですか??
iu.
女性/16歳/大阪府
2017-11-28 23:30



とーやま校長「おっと! 今回『明日、また』の1部分にもよぺ子さんが出られてますけど、今回のこの『Come Closer』についてはどうされたんですか?」

洋平先生「そうですね…なんでしょうね(笑) この質問は結構ピンポイントで来ましたね!
たぶんですけど、英語で日本語に直す時に、英語でしか伝わらないものがあるんですよね。英語の語感で楽しんでほしいとか、どちらかと言うと英語でしか表現できない意味というか、そういうのもあって。今回は訳すと意訳になっちゃう」

とーやま校長「雰囲気も損なわれてしまう、と」

洋平先生「そうですね。だからみんなが英語で聴いて、英語で歌詞を読んで、感じ取ったものをくみ取って欲しいなって思います」

とーやま校長「よぺ子さんはそこまで考えてくださっているんですね」

洋平先生「そうですね。…もうどれがよぺ子かわからなくなっちゃった(笑) 俺が発注したんですけど」

とーやま校長「(笑) 今日はよぺ子さんは来られてないんですよね? 今日は何をしてるんですか?」

洋平先生「今日はたぶんトム・クルーズのLINE…(笑)」

一同笑い

あしざわ教頭「え!? すごい人だ!」

とーやま校長「あれもよぺ子さんがやってるんですか!」

洋平先生「あれもやってるんですよ。戸田奈津子さんと共同でね」

とーやま校長「戸田奈津子さんと戸田よぺ子さんが、ダブル戸田でやってるんですか!?」

洋平先生「戸田奈津子さんが風邪を引いた時はね。ハリウッドスターから絶大なる信頼を得ています」

とーやま校長「そうなんだ! いつかこの生放送教室でもお話を聞きたいですね!」

洋平先生「必要ない時しか来ないんでね。ハリウッドスターじゃないとね」

とーやま校長「あー、そっか! じゃあ教頭の大好きなハリソン・フォード先生が、生放送教室に来られた時には…」

洋平先生「それはもう100%来ますよ!」

とーやま校長「(笑) マジっすか!」

洋平先生「俺が来ます!」

あしざわ教頭「"俺が来ます"?(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



さぁ、[Alexandros]先生をお迎えして送る今夜の授業は…
「起立!礼![Alexandros]に叫べーーー!」

続いて[Alexandros]先生に叫んでくれるのは…

[ Kaiju ] 高知県 18歳 女性

RN [ Kaiju ]は、名前からわかる通り[Alexandros]先生が大好きなのだそう。
ちなみに、『明日、また』は明日届くことになっているとのこと。
そんなRN [ Kaiju ]の叫びはこちら!

[ Kaiju ]ドロス先生ーーー!! ニューヨークのオススメを教えてくださーーい!!

あしざわ教頭「どうして?」

[ Kaiju ]「卒業旅行で、友達とニューヨークに行こうと思ってるんですけど、ニューヨークでしか観れないものや食べれないものとか、みなさんのオススメを教えてもらえたら嬉しいです!」

とーやま校長「ちなみに、いつぐらいに行くの?」

[ Kaiju ]「3月に行こうと思ってます」

洋平先生「いいですね。いい時期だね」

何泊するかなど、まだ具体的なことは決まっていないとのこと。
この間までニューヨークにいた[Alexandros]先生から、
今ホットな話題を聞かせてもらったぞ。

とーやま校長「じゃあこれはひとり1個ずつ聞いてっていいですか?」

あしざわ教頭「きっとそれぞれあるでしょうからね」

とーやま校長「[ Kaiju ]、これは、食べ物屋さんだったりとか公園だったりとか、何でもいいの?」

[ Kaiju ]「はい! 全然ニューヨークのことがわからないんで、ちょっと具体的に教えてもらえたらと思います」

洋平先生「じゃあ俺から行きます!
Dumbo(ダンボ)地区に行ってください! ブルックリンですね。まずみなさんニューヨークと言うと、マンハッタンの方に行くと思うんですよ。Empire State(エンパイアステート)があったりとか、Rockefeller(ロックフェラー)とか、Times Square(タイムズ・スクエア)とか、Central Park(セントラル・パーク)とかね」

[ Kaiju ]「あー」

洋平先生「確かに、ニューヨークと言えばそこだし、中心なんですけど、そのニューヨークを一望できる場所があるんですよ。それがダンボなんです」

とーやま校長「へー!」

洋平先生「ダンボっていうのが、ブルックリンの下町なんですよ。そこのブルックリンから、マンハッタンを眺められる場所があるんです」

磯部先生「川沿いのところだね」

洋平先生「そうそう。あそこが、俺がニューヨークで一番好きな場所です」

磯部先生「Brooklyn Bridge(ブルックリン・ブリッジ)のふもと辺りだよね」

洋平先生「そう。その左側かな」

とーやま校長「…何か、[Alexandros]ってやっぱ、すごいかっけーな!!」

洋平先生「(笑) NYにかぶれちゃってますよね(笑)」

とーやま校長「今回も、ようぺはそこに行ったってことですよね」

洋平先生「行きましたね! 何がいいかって言うと、お得なんです! というのも、色んな観光スポットってあるじゃないですか。自由の女神もあれば、エンパイアステートもそうだし、ブリッジも3つあるわけですよ。その全部が、ダンボに行けば一発で見えるんです! お得!」

とーやま校長「へーー!!」

洋平先生「ピザも食べながら、ベンチに座るだけですから。別に高いお金を払ってそこに行くわけじゃないんで。そこのベンチに座って、近くのサンドイッチを…近くにはシーフード・サンドイッチがあるんですよ」

聡泰先生「ロブスター食ってたもんな」

SCHOOL OF LOCK!


洋平先生「穴場なのかわからないですけど、そんなに観光客がいないんですよ。大体いつ行ってもベンチが空いてるから、そこでリラックスしながら、朝はそこで眺めて、夜も夜景が見れますから」

とーやま校長「もうダンボ地区だけでOKでしょ!」

[ Kaiju ]「(笑)」

洋平先生「時間なかったら、まずここに行った方がいいと思う」

[ Kaiju ]「はい、わかりました!」

洋平先生「俺は絶対に一番オススメ!」

とーやま校長「ちょっと長かったから、あとはちょっと手短にお願いします!(笑)」

一同笑い

磯部先生「同じくブルックリンなんだけど、ちょっと北の方にWilliamsburg(ウイリアムズバーグ)っていう地域があって、そこがすごくオススメ。俺らのアー写を撮ったところなんですよ。グラフィティアート…要は、レンガの壁にスプレーで直接描いたようなペイントがいっぱいあって、すごいかっこいいよ!
ひとつ前のアー写だね。炎天下の中で撮ったところで、歩き回ってるだけで雰囲気がめちゃくちゃ楽しいし、あと、[ Kaiju ]は辛いのが好き?」

[ Kaiju ]「はい、全然大丈夫です!」

磯部先生「お、マジで! そのウイリアムズバーグに、辛いホットソース専門店があるんですよ。その店の名前を忘れたんだけど(笑) 俺はそこに行って買ってきたんだけど、めちゃくちゃ辛いです! すごい色んな種類のホットソースがあるから、辛いのが好きだったら、ぜひ。あとおみやげにもすごくいいんで!」

SCHOOL OF LOCK!


[ Kaiju ]「はい!」

とーやま校長「では白井先生、より手短に…(笑)」

白井先生「俺はすっごいベタなんですけど、ブルックリン・ブリッジ。僕、ベタの中でも一番好きなんですよ。自由の女神とかよりも全然好きで、ここを、夕方の暗くなり始める時間とかに歩くとマンハッタンの夜景がすごい! 暗くなり始めてる夜景が一番きれいに見えるんですよ。
3個橋があるんですけど、ブルックリン・ブリッジが一番きれいですね。歩きがいがあるって感じです」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「じゃあ、聡泰先生。3秒でお願いします(笑)」

一同笑い

聡泰先生チキンオーバーライスを食ってください! 以上! 屋台飯です」

SCHOOL OF LOCK!


[ Kaiju ]「はい!」

とーやま校長「[ Kaiju ]、これは完璧でしょ! あとは気をつけて行っておいでね」

あしざわ教頭「これ全部回れば、もうOKよ!」

[ Kaiju ]「はい、ありがとうございます!」


さぁ、黒板の時間。
今日は[Alexandros]の白井先生に書いていただいたぞ。

SCHOOL OF LOCK!


『 みんなありがとう。 』

白井先生「"この企画を作ってくれた洋平、ありがとう"だし、"お便りをくれたみなさん、ありがとう"っていうことで、みなさん、ありがとうございました!」

SCHOOL OF LOCK!


洋平先生「明日からいなくなるみたいな感じ(笑)」

一同笑い

聡泰先生「『明日、また』なのに(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



♪ 明日、また / [Alexandros]


とーやま校長「今日は2時間ありがとうございました!」

[Alexandros]先生「ありがとうございました!」

とーやま校長「序盤は一触即発なところもありましたけど、免許の話はまた後日ですね! 全然約束を守ってくれないから!」

あしざわ教頭「そこら辺も色々ありますね」

洋平先生「取得しなきゃなー」

とーやま校長「俺が教えてあげてもいいですよ。助手席に乗ってあげようか?」

洋平先生「ムカつく〜〜〜! いやいや、事故るんでね!」

あしざわ教頭「最後にバチバチするのやめてよ!(笑)」

とーやま校長「ようぺ先生は、また来週もアレキサンドLOCKS!をよろしくお願いします!」

洋平先生「40歳になるまで(あと5年)やりますから」

とーやま校長「うわ、本当にありがたいね! 本当にいてよ!」

来週からのツアーもお体に気をつけていってらっしゃいませ。
[Alexandros]先生、本日はどうもありがとうございました!

SCHOOL OF LOCK!




【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN おーさか生まれのねこ


SCHOOL OF LOCK!

RN とも。


SCHOOL OF LOCK!

RN サオリ


SCHOOL OF LOCK!

RN サオリ


SCHOOL OF LOCK!

RN chiharu


SCHOOL OF LOCK!

RN chiharu


SCHOOL OF LOCK!

RN にゃんこ2缶


SCHOOL OF LOCK!

RN 白井先生とバナナケーキ


SCHOOL OF LOCK!

RN ヨッピシー


SCHOOL OF LOCK!

RN おーさか生まれのねこ


SCHOOL OF LOCK!

RN ♡桜嵐@永遠のSOLファン♥


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN Love&Peace


SCHOOL OF LOCK!

RN なつめぐ


SCHOOL OF LOCK!

RN ♡桜嵐@永遠のSOLファン♥


SCHOOL OF LOCK!

RN なつめぐ


SCHOOL OF LOCK!

RN [Non]


SCHOOL OF LOCK!

RN 2月のもも。


SCHOOL OF LOCK!

RN おーさか生まれのねこ


SCHOOL OF LOCK!

RN なつめぐ




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【逆電リスナー】
あんなっとう 広島県 18歳 女性
[ Kaiju ] 高知県 18歳 女性

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【本日の放送部員】
もー 鹿児島県 15歳 女性
フィオナ 神奈川県 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:07 SNOW SOUND / [Alexandros]
22:25 ふたりずっと / MACO
22:36 明日、また / [Alexandros]
22:51 NEW WALL / [Alexandros]
23:13 明日、また / [Alexandros]
23:24 Come Closer / [Alexandros]
23:33 I Don't Believe In You / [Alexandros]
23:50 明日、また / [Alexandros]

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ドロス先生としゃべるのとても楽しい…!
やっぱ好き!4人で来てね、また!

校長のとーやま

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[Alexandros]先生とは、明日も、明後日も、10年後も一緒にやっていきたい!!
ありがとうございました!

教頭のあしざわ

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