BiSH先生が来校!!本日の授業テーマは「ここで終わりたくない」!

生放送 2017.11.29 水曜日

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 3人 』

今夜のSCHOOL OF LOCK! には、楽器を持たないパンクバンド!
BiSHからメンバー3人が7ヶ月ぶりに来校!!

すでに3人が生放送教室にいるぞーーーーーー!!

チッチ先生「BiSHのセントチヒロ・チッチです!」

モモコグミ先生「モモコグミ・カンパニーです!」

アイナ先生「アイナ・ジ・エンドです!」

セントチヒロ・チッチ
モモコグミカンパニー
アイナ・ジ・エンド


SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「よろしくお願いします! 今日は、朝からずっとBiSHの皆さんの名前をTwitterのTLとかでめっちゃ見かけましたよ!」

アイナ先生「そうなんです! 今日はずっと色々やっていまして」

とーやま校長「だって、朝は『スッキリ!』でしょ?」

チッチ先生「『スッキリ!』出てきました! 生放送のテレビは初だったんです!」

モモコグミ先生「緊張したよね!」

チッチ先生「モモコが加藤さんから突っ込まれまくって面白かったです(笑)」

とーやま校長「何言われたんですか?」

モモコグミ先生「加藤さんに『可愛いね!』って言われて、加藤さん好きなので普通に顔赤くなっちゃいました(笑)」

あしざわ教頭「本心が顔に出てしまったんですね(笑)」

とーやま校長「僕、何度か加藤さんにお会いさせていただいたことがあるんですけど、SCHOOL OF LOCK!を移動中に聴いてくださっているみたいですよ! もしかしたら聴いているかも…」

チッチ先生「聴いてたら良いね!」

モモコグミ先生「またお仕事一緒にしたいです!」

SCHOOL OF LOCK!


そして、BiSH先生は、先ほどまで六本木でライブをしていたので、マザーシップTOKYO FMにリムジンで乗り込んできたのだ!

チッチ先生「ゲリラライブしてきました!」

とーやま校長「どれくらいやられたんですか?」

チッチ先生「ライブは6曲やりましたね」

あしざわ教頭「僕、観に行かせてもらったんですけど、僕の隣にいた女の人が『プロレスやってるの?』って言っていたくらい、お客さんの盛り上がりがすごかったんですよ!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「じゃあ、そのままライブ終わりで来てくれているから、今日は衣装なんですね!」

チッチ先生「そうです! やっぱり、ライブをしてきた感じを見せたくて衣装で来ちゃいました!」

とーやま校長「じゃあ、僕たちもこの生放送の2時間を、ライブだと思って!!」

BiSH先生「よろしくお願いします!!」


SCHOOL OF LOCK!



♪ オーケストラ[Less Than SEX TOUR FiNAL“帝王切開”日比谷野外大音楽堂] / BiSH


とーやま校長「今、この曲を聴きながら、どなたかが『エモい…』って一言つぶやきましたよね」

モモコ先生「私が言いました(笑) アイナのパートがエモいな…って思って」

とーやま校長「これが1年前ですもんね。時間が過ぎるのが早いなって思います?」

チッチ先生「早い!」

モモコ先生「でも、めちゃめちゃ前のことにも感じない?」

とーやま校長「そうだねぇ」

チッチ先生「あっという間の1年だね」

BiSH先生は、2015年に結成。そこから1年でメジャーデビュー!
その年、2016年10月8日には東京・日比谷大音楽堂で
ツアーファイナルを行なっていて、これはその時の「オーケストラ」のライブ音源!

今年の1月からはライブツアー「BiSH NEVERMiND TOUR」で全国を回り、
ツアーファイナルでは、今年の7月22日に幕張メッセイベントホールでのライブを行うことが発表されました。

とーやま校長「無事にツアーも終えられたということで、少し前ですが、お疲れ様でした!」

BiSH先生「ありがとうございます!」

この幕張メッセでのライブチケットはソールドアウト! およそ7000人を動員しています!

チッチ先生「嬉しかったですね! まさか、7000人も入ると思わなくて…」


そして、幕張メッセのライブの最後は、6人のメンバー全員が1人づつメッセージを届けています。

モモコグミカンパニー先生 「あの日逃げなくて良かった」

セントチヒロ・チッチ先生 「最高のその先にいくことを約束します」

アイナ・ジ・エンド先生 「幕張メッセに立てると思ってなかったからめっちゃ嬉しいけど、ここで止まりたくないです」

とーやま校長「この言葉たちを聞いても、今回のアルバムを聴かせてもらっても思いましたけど、本気も本気じゃないですか!」

BiSH先生「本気です!」

とーやま校長「そこには少しもスキがないですよね。これまでも、これからも、シンドイことや大変なことがあるだろうけど、ここからが勝負だ! っていう強い意思を感じました。
そして、この学校の10代の生徒の中には、壁とかにぶつかりながらも今も必死にもがいてるやつらがたくさんいるんですよね」

SCHOOL OF LOCK!


今日は、そんな生徒とBiSH先生に、電話で話してもらいたい!
ということで、本日の授業テーマは…

「ここで終わりたくない」!!

「好きな人に振られてしまったけどここで終わりたくないです」
「怪我してしまってそのまま部活を引退したけど、この先も続けていきたいです!」
「卒業するまでに一歩踏み出して教室に行きたいです」


などなど、
今日は君が“今、ここで終わりたくない”と思っていることを教えて欲しい!
学校掲示板もしくはメールで詳しく書き込んでくれ!!

そして、本日リリースされたニューアルバム『THE GUERRiLLA BiSH』を聴いた生徒からの感想も待ってるぞ!!


♪ GiANT KiLLERS[NEVERMiND TOUR RELOADED THE FiNAL “REVOLUTiONS” @幕張メッセイベントホール] / BiSH


とーやま校長「半蔵門も負けてないからなぁ! なぜなら俺にもでっかいのどちんこついてるからよ! 見て見てーーー!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「見せるんじゃないよ!(笑)」


そして、本日、BiSH先生のメジャー2nd ALBUM「THE GUERRiLLA BiSH」がリリースされました!

とーやま校長「1曲目から熱量とか気迫とかが臨界点を超えてますよね!」

チッチ先生「そうなんですよ! BiSHの身体にある全部のパワーを”ポン!”ってぶつけました!」

とーやま校長「1曲目『My landscape』から臨界点をぶち破っている状態で、ここからどうしていくんだろう、って思っちゃったんですよ。
でも、その臨界点を自分たちで押し上げて、またぶち破っていくこのアルバム、本当にすごいです!」

BiSH先生「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「すごいだろうな、と想像していたところをさらに飛び越えてくるから、マジでびっくりしました! CDが爆発しているんじゃないか、ってくらいの破壊力でしたね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「モモコ先生、この熱さとか気迫はどこからやって来て、なぜこんなに爆発しているんですか?」

モモコ先生「やっぱり、メンバーみんなが作詞したりしているので、ちゃんと心がこもっている感じがしますね!」

チッチ先生「今回は、初めて全員の作詞が採用されたんですよ! メンバーの個性とかも引き出されてますし、気持ちが込めやすいっていうのはデカイよね」

モモコ先生この6人じゃないと出来なかったアルバム、って感じはします」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「BiSHの場合は、”詩を書きたいです!”って自己申告するんですか?」

チッチ先生「デモが送られてくるので、それに対してメンバー全員でいくつかプロデューサーに出すんです。そこから選ばれるんです」

アイナ先生「メンバー内コンペみたいな」

とーやま校長「じゃあ、他のメンバーの詩もメンバー同士で見るんですか?」

モモコ先生「それはプロデューサーしか見られないんです」

とーやま校長「それ、めっちゃ緊張しない!?」

チッチ先生「超ドキドキしながら待ってます!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「それは、どうやって発表されるんですか?」

モモコ先生「メールでね」

チッチ先生「そう。『歌詞できました!』ってメールが来て、そこでやっと知れるんです」

とーやま校長「自分の考えていることが歌詞として誰かに見られることって、怖くないですか?」

アイナ先生「でも、メンバーのことが好きなので、(歌詞を通して)メンバーの考えていることが歌詞で知れることは楽しいです!
振り付けもメンバー同士でやっているんですけど、歌詞が背伸びしていないから、本当に等身大のダンスも作れるし、メンバーで歌詞を書くことに対しては怖くないですね

とーやま校長「そういう想いもみんなで共有されているわけだから、歌入れの時にさらに気持ちや気合が入っている、っていうのも、このアルバムに込められた魅力の一つだったりするのかな」

SCHOOL OF LOCK!


アイナ先生「嬉しいです!」

あしざわ教頭「僕、『JAM』っていう曲が好きなんですけど、ちょっと弱い部分というか、そういう部分も急に出て来て。
やっぱり1人の女の子だな、と思うんだけど、だからこそ、この女の子達が集まると巨大な力を発揮するんだな、って思ったんです。(弱さと強さの)両方があるような気がしました!」

モモコ先生激しい曲から落ち着いた曲まで色んな曲が今回のアルバムには入っているので、聴いていて飽きないと思います!

SCHOOL OF LOCK!



♪ My landscape / BiSH


とーやま校長「強さも、優しさも、儚さもある。ここで全てが終わってしまうくらいの衝撃なのに、これが1曲目に来ているのがこのアルバムのすごさ!」


さあ! ここからは、本日の授業です!
「ここで終わりたくない」という思いを抱えている生徒の話を聞いていきます。



終わらせたくない
私は小学生の頃から女優さんになりたいとずっと思っています。オーディションも受けたけど、落ちました。でもまだ中学生なので絶対に諦めたくないです。ここで終わらせたくない夢がある。
なので、今私にできること探したいです。その第一歩としてここにまた今日も投稿しました。
NARIE
女性/13歳/埼玉県
2017-11-29 18:38



とーやま校長「…もしもし!」

NARIE 埼玉県 13歳 女性 中学2年生

NARIE「もしもし!」

とーやま校長「書き込み読ませてもらったんだけど、女優になりたいんだよね」

NARIE「はい!」

とーやま校長「これは何がきっかけで生まれた夢なの?」

NARIE「父の仕事の都合で上海にいたことがあって、その時の日本人学校でミュージカルクラブに入って、そこから演技とかに興味を持つようになったんです」

テレビなどの第一線で、1つ年下の芦田愛菜ちゃんが活躍したり、輝いている姿を見て、自分も頑張りたいな。と思ったのだそう!

とーやま校長「そんな中、壁にぶち当たったこともあるわけだろ? 今のマインドとしてはどういうマインドなの?」

NARIE「今は、まだ絶対に終わらせたくないし、中学2年生だから、これから自分を伸ばしてまたオーディションとか受けたいです!

とーやま校長「アイナ先生、中学校2年生でこれだけ力強い言葉が出てくるって、すごくないですか?」

アイナ先生「すごいですね! ちゃんと地に足つけて夢を目指している感があって…。私は、NARIEちゃんと全く同じことをずっと経験していて、それこそBiSHのオーディションも落とされかけていたんですよ。
マネージャーも音楽プロデューサーも、”別にアイナはいいや”っていう感じだったんですけど、私は食らいつこうと思ったんです。
『最後に言い残したことありませんか?』ってオーディションで言われた時に周りの子たちのアピールがすごかったんです。それに負けたくないと思って『乳首なら見せられます!』って言ったんです!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

アイナ先生「とにかく食らいつくことが大事だなって思います。オーディションに受かりたいんだったら食らいつくしかないですね!」

とーやま校長「話を聞いていて思わず笑っちゃったんだけど、それって”裸になってでも、自分はここを突き抜けたい!”っていう想いから出た発言ですよね」

アイナ先生「そうですね。どうしてもBiSHに入りたかったんですよ!
きっと、NARIEちゃんも本当に女優になりたいだろうから、色んなことをもっと勉強して、自分を磨いてアピールしまくれば、絶対にどこかに引っかかると思います!」

とーやま校長「NARIE、めちゃくちゃ強い言葉をもらえたね!」

NARIE「はい!」

アイナ先生「でも、乳首は見せなくていいですからね(笑)」

とーやま校長「それくらいの意気込みってことですよね!(笑) いつか、お前のことを女優として見られる日を楽しみに待っているからな!」

NARIE「はい。ありがとうございます!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「全部が繋がっている気がする! 今のアイナ先生の話も、今回のアルバムに詰まっているだろうし、その気持ちはみんな一緒だと思うな」

あしざわ教頭「それが1個に集まった時の破壊力たるや、すごいですよね!」

SCHOOL OF LOCK!


そして、毎週水曜日23時8分頃から行われている「今すぐおしえてあげLOOK」の特別授業!

今すぐおしえてあげLOOK4!

この授業の中では、“ベストシェアンサー” を決める4択アンケートの投票を行なっている間、
「LOOKチョコレート 52gルック4(チョコレートコレクション)」に入っているカカオ成分が異なる4種類のチョコレートを
あしざわ教頭が味だけで当てる利きチョコが行なわれている!

今週は、4種類のチョコレートの中から2つを食べて、どの味のチョコか当てるというクイズ!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭が答えを言う前にとーやま校長が正解を発表してしまったけれど、教頭の予想とは外れていたみたい……。
利きチョコタイムを楽しみに待っていたキミ! ごめんね! 

「今すぐおしえてあげLOOK4!」では、生徒へのアドバイス&毎週水曜日のアンケートへの参加を待ってるぞ!!!

SCHOOL OF LOCK!



さあ、今夜のSCHOOL OF LOCK! には、楽器を持たないパンクバンド!
BiSH先生が来校中!


とーやま校長「BiSHの皆さんは、来年の全国ツアーがすでに決まっているんですよね!」

チッチ先生「そうなんです!」


「pUBLic imAGE LiMiTEd TOUR」

2018年1月30日(火)東京都 Zepp Tokyo
2018年2月3日(土)熊本県 熊本B.9 V1
2018年2月4日(日)福岡県 DRUM LOGOS
2018年2月11日(日・祝)大阪府 なんばHatch
2018年2月12日(月・祝)京都府 KBSホール
2018年2月17日(土)香川県 高松festhalle
2018年2月24日(土)広島県 BLUE LIVE HIROSHIMA
2018年3月3日(土)宮城県 チームスマイル・仙台PIT
2018年3月10日(土)北海道 札幌PENNY LANE24
2018年3月11日(日)北海道 札幌PENNY LANE24
2018年3月21日(水・祝)新潟県 NIIGATA LOTS
2018年3月24日(土)沖縄県 ナムラホール
2018年4月6日(金)愛知県 DIAMOND HALL
2018年4月7日(土)愛知県 DIAMOND HALL
2018年4月21日(土)東京都 中野サンプラザホール
2018年4月22日(日)東京都 中野サンプラザホール



とーやま校長「どんな感じのツアーになりそうですか?」

アイナ先生「東京から始まって東京で終わるんですよ。なので、成長した姿を中野サンプラザで見せられたらいいなって思ってます」

とーやま校長「さらに、今回は開催がライブハウス中心じゃないですか。やっぱりBiSHって言ったらオールスタンディングでみんなも見たいでしょ」

モモコ先生「そうですね! お客さんとの距離も近く、目を合わせてライブしたいです」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「チッチ先生は、今回のツアーで”ここの名物を食べたい!”とかありますか?」

チッチ先生「各地の食べ物を食べるのが私の楽しみの一つなんですよ! 大好きなのは…やっぱり、香川のうどんは美味しいですよね!」

とーやま校長「ライブ前とか、みんなで食べ行ったりするんですか?」

チッチ先生「よく、リンリンとかと朝7時に起きてライブ前に行くんです!」

とーやま校長「朝のうどん、結構重たくないですか?」

チッチ先生「重いけど、めっちゃ元気でます!」

SCHOOL OF LOCK!


モモコ先生「この人、うどんツアーとか言って、何軒も回るんですよ!」

チッチ先生「高松にいる間の1〜2日で何食うどんを食べられるか、っていうのをやってましたね」

アイナ先生「すごいですよね!」

とーやま校長「今回のツアー、Supported By 丸亀製麺なの?」

あしざわ教頭「丸亀さんスポンサーじゃないですから(笑)」

モモコ先生「それ良いですね(笑)」

あしざわ教頭「スポンサーになったら心強いですけどね。ここで強めに言うのもアリかもしれません(笑)」

とーやま校長「各地の美味しいものを食べながら、それを全て熱量に変えて、ツアー行ってらっしゃいませ!」

BiSH先生「ありがとうございます!」

SCHOOL OF LOCK!



ここからは再び、今夜の授業テーマ「ここで終わりたくない」をお届け!
次に逆電した生徒がぶち当たっている壁とは……

みりてこ 大阪府 13歳 女性 中学1年生

とーやま校長「みりてこは、BiSH先生のアルバム買ったんでしょ? もう聴いた?」

みりてこ「聴きました!」

とーやま校長「今日は、せっかくBiSH先生が来てくれているから、感想伝えよう!」

みりてこ「はい! めっちゃカッコ良かったです!」

BiSH先生「ありがとう〜!!」


そんなRN みりてこは、自分の気持ちに勝って、教室に入りたいという思いを「終わらせたくない!」と思っているのだそう。

とーやま校長「今は、学校には行っているの?」

みりてこ「行ってはいます」

とーやま校長「でも、なかなか教室に入ることが出来なくて別室登校しているんだよな」

みりてこ「はい」

とーやま校長「なんで入れなくなっちゃったか、っていうのは聞いてもいい?」

みりてこ「理由は分からないんですけど、小学校6年生の時から今の状況になってしまってます…」

チッチ先生「そうなんだ…」

とーやま校長「だけど、みりてこ自身、こうやってBiSH先生に宣言しているわけだから、なんとか教室に入って一緒に授業を受けたいっていう気持ちはあるんだよ。そのための勇気が欲しくて書き込みをくれたと思うんだ。
そして、出来るのであれば、大好きなBiSH先生に勇気をいただきたいよね!」

SCHOOL OF LOCK!


BiSH先生「はい!」

とーやま校長「怖いけど、踏み出したいんだもんね。BiSH先生は、アーティストとして活動されていますけど、どうしても一歩が踏み出せないって瞬間ありますか?」

チッチ先生「私は、怒られることとか人に嫌われることとか、人の目ばかり気にしているタイプだったんですよ。
でも、それを取っ払って一回全部忘れて飛び込んでみよう! って思った瞬間がBiSHの中であって。
そういう自分になった時にすごく気持ちが楽になって、私らしく生きられるようになったんですよ。
だから、たぶん怖いだろうなぁって思うんだけど、私は飛び込んでみて新しい自分に出会って欲しいな、って思います」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「どうしたって、飛び込むことは怖いですもんね」

チッチ先生「そう。でも、やってみないと分からないから、一回飛び込んでみて、自分と見つめあってみて欲しいな」

とーやま校長「アイナ先生もうなづいていましたけれど…」

アイナ先生「チッチがそうやって1回挫折をした時に一緒にいたし、チッチがどんな感じだったのかを見ていたから分かるんですけど、
飛び込んでいったチッチはカッコ良かったし、嫌われることを怖がらないって決めたチッチが今のチッチに繋がっていると思う。
自分に勝つ事って難しいけど、何となくやってみたらもしかしたら勝てるかもしれないから、挑戦してみたらいいなと思います!

SCHOOL OF LOCK!


みりてこ「はい!」

とーやま校長「BiSH先生の言葉を胸に、明日にでも教室に入れたら良いな、って思うけど、めちゃくちゃ急がなきゃいけないことでもないと思うんだ」

チッチ先生「そうですね。ゆっくりでも良いと思う」

とーやま校長「自分の波長と学校自体の波長が合う時が来るから、その時までに気持ちも作っておいて、力も温存してパワーを貯めて…。”行ける!”ってなった時には全力で行って欲しいと思うよ」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「今、こうやってBiSH先生が言葉を届けてくれたでしょ? それで、俺と教頭先生の目の前にはアイナ先生と、モモコ先生と、チッチ先生がいたんだけど……。
突然、席からいなくなっちゃって、俺はビックリしているんだよ! みりてこもビックリしているでしょ?」

みりてこ「はい…!」

とーやま校長「実は今、俺たち音楽室に移動しているんだよ! そして、目の前にBiSH先生が6人いるんだよね!

みりてこ「えっ!?」

ハシヤスメ先生「BiSHのハシヤスメ・アツコです!」

リンリン先生「リンリンです!」

アユニ・D先生「アユニ・Dです!」


なんと! 音楽室にBiSH先生が6人勢揃いしてくれたぞ!


とーやま校長「ここは音楽室…! 今から、ライブをやってくれるってことで良いんですよね!」

モモコ先生「もちろんでございます! みりてこの為に、ライブをしたいと思います!」

とーやま校長「みりてこ! 全力で受け止めよう!」

みりてこ「…はい!!」


六本木でのゲリラライブにも負けないくらい熱い、
SCHOOL OF LOCK! の音楽室からお届けする、BiSH先生のゲリラライブ、スタートです!!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!



♪ My landscape(Live@SCHOOL OF LOCK! ) / BiSH


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「みりてこ、BiSH先生が100の歌と100の踊りをお前に向けて届けてくれたよ! 今、どんなことを思ってる?」

みりてこ「心臓がすごくドキドキしているし、手も震えて体がおかしくなってきちゃってるんですけど…本当に素晴らしいライブをありがとうございます!!」

BiSH先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「今のドキドキ、忘れるなよ!」

みりてこ「はい! ありがとうございます!」


そして、ここで10代の生徒と2人と電話が繋がっています。


サフィー 大阪府 16歳 女性 高校1年生

RN サフィーは、来月から学校に行き直すという生徒!

とーやま校長「それを今日、BiSH先生に宣言しに来てくれたんだよな?」

サフィー「はい!」

BiSH先生「ありがとう!」


涙に色があったら 岩手県 16歳 男性

とーやま校長「お前も、今日学校で戦って来たんだろ?」

涙に色があったら「はい、見事に負けました…」

とーやま校長「負けたけれど、BiSH先生の声と歌を聴きに来てくれたんだもんね」

涙に色があったら「はい!」

とーやま校長「最後にもう一曲、SCHOOL OF LOCK!の生徒に向けて、ライブを届けてもらってもよろしいでしょうか?」

BiSH先生「もちろんです!」


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!



♪ プロミスザスター (Live@SCHOOL OF LOCK! ) / BiSH


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!



BiSH先生! 心が震えるライブをありがとうございました!
また遊びに来てください!



SCHOOL OF LOCK!




【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN さきっちょ


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

RN 桜嵐@永遠のSOLファン



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【逆電リスナー】
NARIE 埼玉県 13歳 女性
みりてこ 大阪府 13歳 女性
サフィー 大阪府 16歳 女性
涙に色があったら 岩手県 16歳 男性

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【本日の放送部員】
がおってるぼぶ 埼玉県 14歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:05 オーケストラ[Less Than SEX TOUR FiNAL 日比谷野外大音楽堂] / BiSH
22:14 GiANT KiLLERS[NEVERMiND TOUR RELOADED THE FiNAL@幕張メッセ] / BiSH
22:40 My landscape / BiSH
22:51 ALLS / BiSH
23:20 WHOO WHOO WHOO / Mrs.GREEN APPLE
23:41 My landscape(Live@SCHOOL OF LOCK!) / BiSH
23:49 プロミスザスター(Live@SCHOOL OF LOCK!) / BiSH

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BiSHが届けてくれたこの時間、
ちょっとやそっとじゃ忘れらんない事になった11月29日水曜日。

校長のとーやま

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とんでもないとこにBiSHは向かっている!後に続け!!

教頭のあしざわ

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