MASH A&Rに所属する6バンドのフロントマンが全員集合!!!
「仲間だけどライバル」!

生放送 2017.12.7 木曜日

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 余韻 』


キュウソネコカミまぢ神✨
キュウソ先生2時間も歌ってラジオが終わったあとはLINELIVEって、ハードル高すぎなのに頑張ってる。そんなキュウソネコカミまぢ好き!
シュークリーム鍋
男性/15歳/愛知県
2017-12-07 03:13


とーやま校長「昨日は、キュウソネコカミ先生が発売になったばかりのニューアルバム『にゅ〜うぇいぶ』を引っさげて、音楽室より全部で13曲もライブをしてくださった!
アルバムの曲もやってくれたし、半分くらいはアルバムには入っていない曲をやってくれた! 詳しくは昨日の放送後記をみてくれ!」

あしざわ教頭「驚愕のオンエアリストになっています!」

とーやま校長「アルバムに入っていない『家』という曲を、5曲、いや5軒も建ててくれた! 途中、ボーカルのセイヤ先生がバグった瞬間があって、家を建てなくても良いところで家を建ててしまう時もあった」

あしざわ教頭「ちょっと問題が起きてましたね(笑)」

とーやま校長「でも、生徒のみんなの鬱憤を晴らすためにキュウソ先生が生演奏を全国に届けてくれました!」

あしざわ教頭「すごかった!」

とーやま校長「実は、昨日の授業が終わるギリギリに、キュウソ先生がサプライズで1曲届けてくれたんだよね!」

あしざわ教頭「ビックリしましたね!」

とーやま校長「正直、放送には途中から音は乗ってないの。だけど、200%くらいの力で渾身の演奏をし続けてくれたじゃん。そこもめちゃくちゃ熱くなったよね!」

あしざわ教頭「超カッコ良かったし、みんなにも聴いて欲しい!」

ということで、今日の1曲目は、昨日のキュウソネコカミ先生の音楽室でのライブからあの曲をお届けだーーー!!


♪ ビビった(Live@SCHOOL OF LOCK!) / キュウソネコカミ


とーやま校長…感無量とはこのこと!

あしざわ教頭「マジでテンション上がった!」

とーやま校長「この後にLINE LIVEがあったんだけど、その様子はアーカイブにも残っているのでぜひ見てみてほしい!」

キュウソネコカミ先生と校長・教頭の反省会の様子は、<コチラ>から見ることが出来るぞ!

とーやま校長「明日も川崎クラブチッタからツアーが再開するし、年明けて3月からもワンマンツアーが始まるキュウソ先生! 詳しくはキュウソ先生のホームページを見てくれ!」


そして、今夜のSCHOOL OF LOCK! には、MASH A&Rに所属する6バンドのフロントマンが全員集合!!!

SCHOOL OF LOCK!


THE ORAL CIGARETTES 山中拓也先生!
LAMP IN TERREN 松本大先生!
フレデリック 三原健司先生!
パノラマパナマタウン 岩渕想太先生!
Saucy Dog 石原慎也先生!
YAJICO GIRL 四方颯人先生 が登場!



THE ORAL CIGARETTES・山中拓也 先生、フレデリック・三原健司 先生は、それぞれ約2ヶ月ぶりの来校!

パノラマパナマタウン・岩渕想太 先生、Saucy Dog・石原慎也 先生は初来校!

LAMP IN TERREN・松本大 先生は7月に未確認フェスティバル2017、3次ライブステージでゲストアクトを務めてくれました!

未確認フェスティバル2016のグランプリバンド! SCHOOL OF LOCK!は、YAJICO GIRL・四方颯人 先生をひいきします!

とーやま校長「俺と教頭を含めて、全員で8人!」

あしざわ教頭「男子のみでやっております!」

とーやま校長「みなさん、今日はよろしくお願いします! ヤマタク先生は、結構最近に来校してくださいましたよね」

山中先生「そうですね。オーラルの時よりはテンション上げようかなって思っております」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「どういうことですか?(笑)」

山中先生「オーラルは、僕がちょっとテンション下がっていくと連鎖していくんですよ。でも、今日集まってるのは全員ボーカルで我が強いんで、みんなそれぞれマイペースでやっていくと思うんです。なので、今日はひっそり身を潜めてニヤニヤと…」

とーやま校長「いやいや、ヤマタク先生の声を聴きたい生徒もたくさんいますし…」

山中先生「1人もいない!」

あしざわ教頭「どうしました? いるでしょ!」

とーやま校長「三原先生、そんなことないですよね?」

三原先生「そんなことないと思いますよ。いつの間に病んだんですか?」

SCHOOL OF LOCK!


山中先生「ちょっと、ここに来るまでの間に校長と教頭の顔を思い出したら病んで来てしまって…」

とーやま校長「泣きそうな顔をしているけれど、涙は一滴も見えないよ(笑)」

実は、@FM(FM AICHI)で放送中の番組『ROCK YOU!』に、
今日のゲスト講師でもあるMASH A&Rに所属する6バンドのフロントマンの皆さんがゲストとして出演されていたのだが、
その番組にとーやま校長とあしざわ教頭も飛び入り参加して来たのだ!

とーやま校長「松本先生、『ROCK YOU!』に引き続き…ですが、先ほどの番組はいかがでした?」

松本先生「初めての事ばかりでしたね。事務所の人間たちとラジオをやるっていうことがあまりないので、ありがたいなと思いつつ、僕以外、全員関西のバンドなので、はぐれている感があって悲しいんです(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「悲しい(笑) ざっくばらんに話すこともあまりないんですね」

松本先生「そうですね。この機会に色々聞いてみようと思って!」

とーやま校長「この5人の中だったら特にこの人と仲良くなりたい、ってありますか?」

松本先生「拓也さんと健司さんに関してはずっと一緒なのでお兄ちゃんみたいな感じになっているんですけど…この中で誰か1人選ぶとなると軋轢(あつれき)みたいなの生まれません?(笑)」

あしざわ教頭「大丈夫じゃないですか?(笑)」

とーやま校長「岩渕先生は、僕たちと初めましてですよね!」

岩渕先生「そうなんですよ! だけど、SCHOOL OF LOCK!はずっと憧れで、めっちゃ聴いてました!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「聴いてくださってたんですか! やましげ校長、やしろ教頭時代ですかね?」

岩渕先生「そうです!」

あしざわ教頭「嬉しいですね! ありがとうございます!」

岩渕先生「緊張して上手く話せないかもしれないんですけど…」

とーやま校長「今、話せているから大丈夫ですよ! 好き勝手喋ってもらって大丈夫ですからね。
そして、石原先生も初めましてですけども…」

石原先生「僕も岩渕くんと一緒で、SCHOOL OF LOCK!にいつか出たいって思っていたので、夢が叶った状態です!」

とーやま校長「マジっすか! でも、聴いていた時の校長と教頭とは違っていますけれど…」

石原先生「そうか。じゃあ全然大丈夫ですわ」

あしざわ教頭「ヤイヤイ!(笑)」

とーやま校長「一応、もう7年くらい校長やらせてもらってますからね!(笑) そして、俺的には四方”くん”と呼ばせてもらうけれど、こうやって生放送教室で会うのは初めてだもんね! 元気?」

四方先生「元気です!」

とーやま校長「今日、6人のボーカリストの皆さんに来ていただいて申し訳ないんですけど、僕は完全に四方くんをえこひいきします!」

あしざわ教頭「気持ちはわかるけど、そこはみなさん平等に行きましょうよ!」

とーやま校長「話の最後は必ず四方くんにパスするんで!」

四方先生「プレッシャーがすごいです(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



そして、それぞれのバンドのフロントマンと送る、今夜の授業テーマは……
「仲間だけどライバル」!!!

「同じ部活のチームメイト。だけどレギュラーを争うライバル…」
「仲の良い友達。だけど好きな人が同じでライバル…」
「一緒に受験勉強をしている仲間。だけど志望校が同じライバルでもある…」


など、“仲間だけどライバル”な人との悩みや相談したいことを
学校掲示板もしくはメールで教えてください。


とーやま校長「この6人も、ある意味ライバルだったりするわけですもんね

山中先生「そうですね。常に意識はしていますね」

とーやま校長「三原先生もそういう感覚ってありますか?」

三原先生「やっぱり、MASHのバンドが音源とか出したらチェックはしますね!」

とーやま校長「それで刺激を受けたりとかするんですね」

三原先生「こういう風に変わっていくんや、っていうのが一番間近で見られるので」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「松本先生もそうですか?」

松本先生「そうですね。周りのみんなが頑張っているから自分もやらなきゃって鼓舞されるというか。
僕らだけだったら絶対にだらだらとしてしまっていると思うんで、ありがたい存在ですね!」

それぞれの先生へのメッセージも待っています!


そして、たった今お知らせがあったけれど、来週のSCHOOL OF LOCK! は、"2017年スゴかった人”が登場!
来週木曜日、初登場してくれるのは…

2017年世界でTweetされた数トップクラス!
韓国の7人組ボーイズグループ!

BTS (防弾少年団)!

生放送教室ではないですけど、生徒にメッセージを届けてくれる! これはかなり貴重!

詳しくは特設サイトをぜひ確認して欲しい!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「…四方くん元気?」

四方先生「元気です(笑)」

あしざわ教頭「えこひいきが始まったぞ(笑)」

とーやま校長「岩渕先生や石原先生もSCHOOL OF LOCK!の生徒だってことが判明したけど、俺は四方くんのことが大好きだからね!」

四方先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「東京には今日来たの?」

四方先生「今日来ました!」

山中先生「めっちゃ聞くやん(笑)」

あしざわ教頭「その感じ、ただの近所のおじさんですからね」

とーやま校長「美味しいもの食べた?」

四方先生「六厘舎っていうところでつけ麺食べました!」

とーやま校長「六厘舎ね! あの、頭にタオル巻いてる? 違うか…?」

あしざわ教頭「全然えこひいき出来てないじゃないですか(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「それは誰と行ったの?」

四方先生「1人で行きました」

とーやま校長「1人か〜! 明日は何食べるの?」

四方先生「そんなに僕の情報はいいですよ(笑)」

あしざわ教頭「僕が早めに止めればよかったね(笑)」

とーやま校長の四方先生ひいきが収まったところで、
まずは、初来校の2組に話を聞いて行きます!

とーやま校長「パノラマパナマタウンの岩渕先生は、来年の頭にメジャーデビューミニアルバム『PANORAMADDICTION』が発売になるということで! おめでとうございます!」

岩渕先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「やっぱり、気持ちとしてはメジャーデビューっていうのは、自分の中でも大きな出来事だったりしますか」

岩渕先生「そうですね。自分たちを立ったことのステージに連れて行ってくれるものを作ろうと思ったので、まだやったことはないけど、
1000人、2000人とかの前でやってちゃんと響く曲っていうのを作ろうっていうのは意識していて、そういう曲がいっぱい入ったアルバムになりました」

とーやま校長「メンバーの皆さんともそういう話し合いがあったんですか?」

岩渕先生「俺たち、上京してメンバー4人で一緒に住んでいるんですけど、そういう話ばっかりしていましたね」

とーやま校長「それって、ライブとレコーディングと私生活もずっと地続きな訳じゃないですか」

岩渕先生「そうですね。なので、家に帰ったら全然喋らないです(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「ウソぉ(笑)」

とーやま校長「そこは割り切っているんですね」

岩渕先生「でも、ご飯食べよう、ってなったら集まってみんなで集まって食べますね」

あしざわ教頭「家族みたいですね!」

岩渕先生「ですね。ご飯食べる時以外、親とそこまで話さない感じと似ていますね」

パノラマパナマタウン先生は、現在結成4年。
一緒に暮らす中で、岩渕先生は他のメンバーからあることでクレームを言われているのだとか。

岩渕先生「僕、トイレの便座をあげてションベンするんですけど、それだけは絶対に止めろ! って他のメンバー3人が言うんです」

あしざわ教頭「便座の周りが汚れちゃうから、ってことですよね」

岩渕先生「そうです。でも、座ってするのってめちゃくちゃ面倒臭いじゃないですか。だから、毎回破っていて…。そしたら、それを特定されて(笑) 共同生活に向いてないかもしれないです」

とーやま校長「四方くんはどう思う?」

四方先生座りましょう!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「シンプルな答え!(笑) 確かに、座れば汚れないからね」


さらに、パノラマパナマタウン先生は来年から全国対バンツアー『HEAT ADDICTION TOUR』がスタートします!

岩渕先生「全国12カ所を回りまして、2月から始まって4月に終わります。まだ対バン相手は発表していないんですけど、すごいのが決まっているので!」

とーやま校長「ツアーを楽しみにしている生徒に向けて、一言お願いします!」

岩渕先生「ライブがめちゃくちゃカッコイイバンドなので、ライブで伝えたいな、と思うのでぜひ遊びに来て欲しいです!」

SCHOOL OF LOCK!



♪ フカンショウ / パノラマパナマタウン


とーやま校長「さらに! 石原先生が所属しているSaucy Dogも、年明けにツアーがあるんですよね!

石原先生「そうです! 東名阪でツアーさせていただきます」

カントリーロード Encore TOUR「もっと 〜東名阪対バンツアー〜」
2018年01月09日(火)名古屋 APOLLO BASE
2018年01月10日(水)心斎橋 JANUS
2018年01月15日(月)渋谷 CLUB QUATTRO


とーやま校長「どんなツアーになりそうですか?」

石原先生「前回出したアルバム『カントリーロード』を携えて『ずっと』っていうツアー名で回らせてもらって、それがソールドアウトになったので、
『もっと』というタイトルで東名阪をまた回らせてもらいます!」

とーやま校長「おめでとうございます! 当日券の情報とかは四方くんに聞けばいいのかな?」

あしざわ教頭「なんで四方くんが情報を握っている設定なんですか(笑)」

とーやま校長「チケットとか管理しているんじゃないの?」

あしざわ教頭「そうなの?」

四方先生「何もわからないです(笑)」

あしざわ教頭「そりゃそうだ(笑)」

とーやま校長「ライブにかける意気込みとかはある?」

石原先生「アンコールツアーということなので、間違いなく前回のライブより盛り上げて行きたいなと思ってます!」

SCHOOL OF LOCK!


遊びに行くという生徒は思う存分、楽しんで来てね!


さあ、ここからは本日の授業テーマ! 「仲間だけどライバル!」
“仲間だけどライバル”な人との悩みや、相談したいことを聞いていくぞ!

とーやま校長「だけど今日は、俺と教頭を含めて8人もいるから、普通に喋ると大渋滞起こしちゃいそうじゃない?」

あしざわ教頭「確かにそうですね」

とーやま校長「そこでわたくし、考えました! 校長様ゲームです! 校長様ゲーーム!」

全員「イェ〜イ」

あしざわ教頭「これ、何かのゲームとすごく似ていますけど…」

とーやま校長「簡単に言っちゃうと、『校長の言うことは絶対〜!』ってこと!」

あしざわ教頭「それは、王様ゲームってことですか?」

とーやま校長「王様ゲームは王様でしょ? これは校長様ゲームだから!」

あしざわ教頭「王様の役割が校長先生ってことですね(笑)」

とーやま校長「そうです! ただ、俺が決めたら全部YAJICO GIRLの四方くんになっちゃうから、平等にクジで決めます!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「この中には、1番から13番まで書かれたボールが入っているので、その番号によって、誰かが喋ったり、罰ゲー…ゴニョゴニョ…」

あしざわ教頭「なんか聞こえたなあ(笑)」


ということで、まず最初に逆電したのは…

ぺのじ 愛知県 14歳 女性 中学3年生

とーやま校長「早速だけど、ぺのじには”仲間だけどライバル”って思える存在がいるんだよね。それはどんな人?」

ぺのじ「好きな人が友達かぶっていて…」

とーやま校長「これは…どこから聞けばいいかな…。好きな人は同じクラスなの?」

ぺのじ「はい! 中3から同じクラスになりました」

その男の子を好きになったのは、同じクラスになってから。
気づいたら、好きになってしまったというRN ぺのじ!

あしざわ教頭「一目惚れっぽい感じなのかな」

とーやま校長「だけど、その男子のことが好きな女子が他にもいるってことだよね。しかもそれが友達なんだよね」

ぺのじ「はい…。背が小さくて、頭が良くて可愛い子なんです」

あしざわ教頭「強敵だな〜」

とーやま校長「ぺのじの気持ちを、その女の子は知っているの?」

ぺのじ「知らないんです」

ライバルでもある女の子と、RN ぺのじが好きな男子は一度学校で噂になったこともあるそうで、
RN ぺのじとしては、気持ちを伝えたら親友との関係が崩れてしまうかも…と考えると好きな人に気持ちを伝えられないという。

とーやま校長「これは、クジ引いちゃおう! 校長様の言うことは〜」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ぜった〜〜い!」

あしざわ教頭「ずっと1人で言ってる…(笑)」

とーやま校長「よし、引けたよ! 7番!

あしざわ教頭「7番は、12月6日に1st LIVE DVD&Blu-rayリリースする方と『fantasia』をリリースされている方が解答します!

とーやま校長「となると…」

山中先生・松本先生「僕らですね…!」

とーやま校長「松本先生は、ぺのじの話を聞きながら”難しそうだな〜”っていう顔をされていましたけれど…」

松本先生「自分は相手の気持ちを分かっているけれど、相手は知らないっていう状況がすごく難しいな、って思うんです。
僕の学生時代は、常に誰かに好きって伝えるのが難しくて、黙って見ている側だったんです。だから、”あの人はあの子のことが好きなんだろうな”っていうのをずっと見ていて。
でも、自分は言えないっていうことがあったので、気持ちとしては(RN ぺのじと)近いところがあるのかな、って思いました。
結局、僕は伝えきれないまま終わって、それはそれで良い思い出になったり、今の自分を形成する一つになっているとは思うんです。でも、結果的には後悔してしまうことになるので、伝えたい気持ちは伝えたい時に伝えた方がいいんじゃないかな、って思います」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「友達のこともあるけれどね」

松本先生「ちゃんと話せば、分かってくれない人とかいないと思うから、友達にも、”私はあの人のことが好きだ”って言って良いと思うんです」

とーやま校長「そこにズルさとかがあったらギクシャクしたりするけど、誠実な気持ちがあれば大丈夫だよね。
ヤマタク先生はこういう状況のぺのじに何かアドバイスはありますか?」

山中先生「大が言った通りやと思うし、僕も小学校の時に全く同じ経験したんですよ! 好きな女の子が親友とかぶってしまったんですけど、
あれって本当に辛くて、寝てる時に夢で友達と好きな子がラブラブしてるシーンとかが出てくるんですよ!
僕は、卒業する間際くらいにめっちゃ冗談っぽく伝えましたね。『実は、3年間めっちゃ好きやったかも…』って感じで(笑)」

とーやま校長「断定じゃなくて!」

山中先生「そしたら『へー、そうなん! 私もやで!』って感じになったんですけど、結局そのまま何もならなかったんです。
やっぱり、友達にも好きな子にも、どっちにも後ろめたさを感じちゃって。だけど、そうなったことも親友は知っていたと思うんです。だけど、別に何も言ってこなかったし、今も仲良しなので、自分がこうしたから、悪い方向に向くっていうことは絶対に無いと思います!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ヤマタク先生と松本先生の話を聞いて、ぺのじも後悔がないような道を歩んで欲しいですね!」

山中先生「そうですね」

あしざわ教頭「気持ちが溢れたら止められないと思うしね」

RN ぺのじ、話を聞かせてくれてありがとう! ゆっくり時間をかけて、自分の気持ちと向き合っていってね。


そして、23時台では再び、とーやま校長による、「四方先生びいき」が…!

とーやま校長「四方くんは、東京に来て何か食べた?」

あしざわ教頭「四方チャンスきたよ!」

四方先生「ラーメン食べました!」

とーやま校長「どこのラーメン!?」

四方先生「六厘舎っていう所の…」

あしざわ教頭「この話、さっきも聞いたわ(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「やったっけ? ごめんごめん(笑)」


そして、THE ORAL CIGARETTES先生は、6月に行われた武道館公演の模様を収めた
1st LIVE DVD&Blu-ray「UNOFFICIAL DINING TOUR 2017 at 日本武道館 」がリリースされました!

とーやま校長「もう手に入れたっていう生徒もいると思う! さらに、ツアーが昨日ファイナルを迎えられたんですよね。お疲れ様です!」

山中先生「ありがとうございます! 観に来てくれましたよね」

あしざわ教頭「行かせていただきました!」

とーやま校長「僕は昨日、2人の占い師の方に色んなことを占ってもらう、っていう謎のお仕事があって行かれませんでした…。すみません!」

あしざわ教頭「校長は色々と大変な仕事があるんですよね(笑)」

山中先生「占ってもらう仕事ってなんですか(笑)」

とーやま校長「教頭、ライブはどうだったの?」

あしざわ教頭「めちゃめちゃすごかったです! お客さんも4000人近く入っていて、盛り上がりがすごすぎて湯気たってました! そんな中でライブをブチかましていました!!」

とーやま校長「今回のツアーはいかがでした?」

山中先生「最初、スタートはすごい良かったんです。だけど、気管支が弱いものでこの季節はずっと戦っていましたね。
そういう状態でもがいてやっていく中で、お客さんの暖かさもより感じられたし、1箇所1箇所のライブを鮮明に覚えているツアーやったなって思いますね」

とーやま校長「オーラル先生は、年末年始はフェスとかに出られるんですか?」

山中先生「ですね! 年末はフェスにいっぱい出させてもらって、年始はMASHのみんなと楽しもうかな、って感じです」

とーやま校長「それは、ライブで…ってことですか?」

山中先生「色々…?」

とーやま校長「えっ!? これから発表ってこと?」

山中先生「色々…(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


松本先生「なんで濁すんですか(笑)」

山中先生「1月にMASHのイベントもあるんですけど、それが終わったらみんなで遊びに行こうかなって!」

とーやま校長「どの辺に遊びに行くとか考えているんですか?」

山中先生「まあね……?」

三原先生「まあまあ…」

山中先生…温泉?

あしざわ教頭「絶対詳しく決まってないな(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そんなに隠すような場所でもないし(笑) 四方くんも連れて言ってもらえるんですか?」

四方先生「僕は行けると思っているんですけど…」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「まさかのオファーが来ていないパターン!?」

とーやま校長「だって、バンド歴も年も一番下でしょ? なかなか自分からは言い辛いよね」

四方先生「でも、スタッフから話は聞いているので、多分行けるんじゃないかと思っています!」

とーやま校長「だけど、直接お声はかかっていないわけだから、ここで直談判しておいた方が良いんじゃない?
この5人の中で許諾を取っておかないといけない所はどこなんですか?」

山中先生「え…そういうこと言うの?(笑) いや、違うんですよ。もともと、俺らの武道館が終わった打ち上げの時にノリで”みんなで旅行したい!”って言ったんですよ!
そしたらうちの社長が、”じゃあやろうか!”って言って、そこからトントン拍子に話が進んじゃったので、俺は誰に声がかかっているかは正直知りません!(笑)」

とーやま校長「そうなの!?」

山中先生「でも、全員に声かかっているはずです!」

あしざわ教頭「良かった良かった(笑)」


ここからは再び、生徒の君が「仲間だけどライバル」と思っている人の話を聞いていくぞ!
続いて逆電したのは…

さぶじろー 長野県 16歳 女性 高校1年生


とーやま校長「さぶじろーは、好きなアーティストとかいるの?」

さぶじろー「YAJICO GIRLさんが好きです!」

とーやま校長「せっかくだし、思いを直接伝えよう!」

さぶじろー「去年の未確認の音源を聴いて、今年の未確認を実際に観に行きました! ライブを目の前でみれて、すごくカッコ良くて心に残ってます!」

四方先生「ありがとうございます!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「満面の笑み!」

そんな、RN さぶじろーが「仲間だけどライバル」と思っている存在は、同じテニス部の仲間。

さぶじろー「部活とクラスが一緒で、授業の移動とかお昼を食べたりする友達なんですけど…大会に出る団体メンバーを決めるために、その友達と直接試合をして、勝ったほうが試合に出られる、って時に気負いすぎて負けてしまったんです」

負けてしまったRN さぶじろーは、その大会で友達を応援するときも素直に応援できずにいたのだそう。

あしざわ教頭「…複雑だね」

さぶじろー「試合を観ていても、”あの時、焦らずやっていれば良かったな”とか、そういうことを思っちゃったりもして。試合に勝てなかった自分もイヤだし、友達を見てても友達を認められないっていうか…。
そういうことが今後もあると思うんですけど、戦う相手も自分も嫌にならないようにするためにはどういう意識をすれば前向きに捉えていけるのかなって思ったんです」

とーやま校長「こういうことって、バンド同士とか、バンド内でもあるよね。これは、校長様ゲームかな…!」

あしざわ教頭「出た! ちょっと忘れてましたよ(笑)」

とーやま校長「じゃあ、引くね!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長が引いたのは11番!
2018年1月から定期公演ワンマンを行う方と、来年1月に名古屋、心斎橋、渋谷 CLUB QUATTROでライブをする方!

ということで、LAMP IN TERREN 松本大先生と、Saucy Dog 石原慎也先生が答えてくれることに!

石原先生「これは…ある意味”あるある”なのかな」

松本先生「う〜ん…難しいですね。でも、すごくわかる! 音楽をやってもそういうことはあります。
例えば、同世代のバンドと切磋琢磨していく上で、僕らは事務所が決まって大きなフェスに出させていただいてから知り合ったバンドとかが多いんですけど、その人たちからしたら”いきなり出てきて…”って思われていたと思うんです。
だから、最初はうまく馴染めなくて。でも、打ち解けていくうちに意識していくというか、僕らも仲間の動向を常に見てるし、本当にライバルだなと思っているので、彼らが結果を出したり、良いライブしているのを見ると自分の中でザワッてすることもあるんですよ。
遊びとか誘ってくれるけど、なんとなく今は自分を高めることに集中したいから行きたくないな、っていう時もあるし…難しいんですよね。
でも、そう思ってしまう自分が浅い感じがしてきて、それも嫌になって…。負の連鎖がずっと続いていくんですけど、僕はその人たちに会う時に自分で自分を誇らしく思えるようにしたいなと思ってるんです

SCHOOL OF LOCK!


さぶじろー「はい」

松本先生「じゃあ、自分が自分を誇れない時ってどんな時なんだろうって考えると、自分に対して正直じゃない時とか、自分と向き合いきれなかった時に前向きな気持ちになれてないな、と思ってて。
僕の解決策としては、自分に対していつも正直でいることだったり、素直に向き合うっていうことが大切で、自分で自分を疑わないことが相手のことを嫌にならないための1つかなって思います。
自分のこと嫌いになった瞬間にどうしても相手のことが受け入れきれなかったりすると思うので、自分が嫌だから相手を受け入れきれないこともあると思うんです。
だから、自分の事をもっともっと分かってあげてほしいなって思いました」

とーやま校長「自分を否定するのではなくて、この2ヶ月間のさぶじろーも、本当のさぶじろーなんだよね」

松本先生「そう思います。どこまでいっても自分は自分なので、うまく付き合っていって欲しいなぁって思いました」

とーやま校長「石原先生はいかがでしょう?」

石原先生「さぶじろーさんは、未確認フェスとかオーディションフェスみたいなところもよく観に行っているみたいなんですけど、僕らのバンドもそういうオーディションの中で勝った負けたがあるから、親近感を覚えるっていうか。
バンド同士でも誰が先に売れていって、自分達は取り残されて…って思っていた時期が僕もあって。
その時に一番思うのが、戦うべき人は他人じゃなくて自分自身だと思ってるんです。
今、悩んでるのも自分自身だし、それをどう捉えるかっていうのが一番自分にとってピックアップしないといけないところだと思うので、
今悩んでる自分自身ともっと向き合って、大さんも言っていたみたいに自分を受け入れてあげるっていうのが一番大事なんじゃないかなって思いました

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「さぶじろー、今どんなことを思ってる?」

さぶじろー「もっと大きい目で自分を見て、ちゃんと自分を受け入れられるようになっていきたいと思います!」

とーやま校長「自分の気持ちを受け止めて、ようやく足が動くものだと思うしね」

あしざわ教頭「なんでこんなに悔しいんだろう? ってもう一回考えてもいいと思うよ」

石原先生「ただ、気持ちは曲げて欲しくないですね!」

とーやま校長「まだまだここからだよ! 応援してるよ!」

さぶじろー「ありがとうございます!」


続いて逆電した生徒の「仲間だけどライバル」な存在とは…

あんちゃんこなべ 兵庫県 17歳 女性 高校2年生

あんちゃんこなべ私のライバルは、幼稚園から一緒の親友です! 親友は、とっても頭が良くて、習い事も部活も完璧で、コミュニケーション能力もあって天才なんですよ!」

高校の受験勉強も、その子は3日前に始めたのにも関わらず、冬休みから勉強をしていたRN あんちゃんこなべよりも点数が高かったのだそう。

あんちゃんこなべ「部活もずっと一緒なんですけど、中2の時にその子に初めて卓球で負けて、それからライバル意識がずっとあるんです。
一度でいいからその子に勝って、”やるじゃん!”って思われたいです! でも、どれだけ努力してもその子に追いつけないんです。努力しても勝てないライバルがいる場合、どうしたら良いですか?」

とーやま校長「じゃあ、校長様ゲームであんちゃんこなべに言葉を届けてもらう人を選ぶよ! …これ! 5番!!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「『もっと 〜東名阪対バンツアー〜』を控えているバンドが解答し…」

とーやま校長「これは、先ほどのお話もありましたけど…」

石原先生「はい! Saucy Dog 石原慎也です!」

あしざわ教頭「そして、『フレデリズムツアー2017〜ぼくらのTOGENKYO〜』ツアー中の方が逆電中スクワット!

とーやま校長「急に!?(笑)」

三原先生「答えるんじゃないんや…」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「三原先生は、スクワットをやりながら兵庫県に向けて気持ちを届けてください!」

三原先生「頑張っていきたいと思います!(笑)」

山中先生「健司のスクワットが一番おもろいやん(笑)」

三原先生「慎也、端的にお願いします!」

とーやま校長「(笑) 石原先生は、努力と天才の差っていうのを感じられたことあります?」

石原先生「あります! 僕、高校の時にお笑い芸人や、漫画家、学校の先生になりたかった時があって、将来の夢が全然定まっていなかったんです。
だけど、何でも出来ちゃう人って、やっぱり絵もうまいし頭もいいし、面白いし、クラスの真ん中にいたんですけど、その中で僕が唯一勝てるなって思ったのが歌だったんですね。
それを見つけるまでにすごい時間かかったんですけど、1つ”これだ!”っていうのを自分の中で見つけて、それを伸ばすためにあと1年半頑張って、自分にはこれしかないっていうのを見つければ、今後に繋がると思います」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「もちろん、あんちゃんこなべには勝って欲しいと思うけど、気持ちの面でも勝てるものもあると思うんです。
例えば、卓球がめちゃくちゃ好きだっていう気持ちだけは負けないとかね。その気持ちがいろんなものを引っ張って行ってくれると思うんだ!」

石原先生「めちゃくちゃ良いこと言うじゃないですか!」

あんちゃんこなべ「卓球は大好きなんです。だから、好きな気持ちは負けないと思います!」

とーやま校長「じゃあ、最後にずっとスクワットしてくれていた三原先生から一言お願いします!」

三原先生「俺、この中で一番年上やねんけど…」

全員笑い

三原先生「明日、仙台でワンマンやねんけど…」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「それでも生徒のためにこんなに頑張ってくれました!(笑)」

とーやま校長「まだまだこれから、たくさん時間はあるからね。応援してる!」

あんちゃんこなべ「はい! ありがとうございます」


そして、本日も黒板の時間になってしまいました。
今日は、6組を代表してTHE ORAL CIGARETTES・山中拓也先生に黒板をお願いしました!

『 結局は自分を知ること 』

山中先生「ライバルって言ったら他人っていうイメージがありますけど、ライバルは結局、自分の中にいると思うし、自分がどんどんカッコよくなっていけば、相手に対しての嫉妬とかもどんどん薄くなっていくんじゃないかな、と思います。
自分磨きっていうのが一番他人に対して憎悪とか嫉妬とかを持たないようにする近道ないじゃないかなと思います!
なので、自分がどういう人間か知ることが大事なんじゃないかな」

SCHOOL OF LOCK!



♪ TOGENKYO / フレデリック


とーやま校長「スクワットに感謝の気持ちを込めて、フレデリックの曲でお別れです!」

三原先生「ありがとうございます(笑)」

とーやま校長「2回りくらいゲッソリされてません?」

あしざわ教頭「かなり汗だくですね!」

三原先生「明日から仙台、新潟なんですけど…」

とーやま校長「ただ、あんちゃんこなべも自分のためにスクワットしてくれたってことで嬉しかったと思いますよ!」

あしざわ教頭「その通りでございます!」

三原先生「めっちゃ良いように言ってる(笑)」

とーやま校長「また、この6人でも来ていただきたいですし、それぞれのバンドでも遊びに来てください! 四方くんも絶対だぞ!」

四方先生「よろしくお願いします!」


THE ORAL CIGARETTES 山中拓也先生!
LAMP IN TERREN 松本大先生!
フレデリック 三原健司先生!
パノラマパナマタウン 岩渕想太先生!
Saucy Dog 石原慎也先生!
YAJICO GIRL 四方颯人先生!


みなさんありがとうございました! また遊びに来てください!


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN スローペースで結論が出せない


SCHOOL OF LOCK!

RN ruru


SCHOOL OF LOCK!

RN 2月のもも。


SCHOOL OF LOCK!

RN 桜嵐@永遠のSOLファン


SCHOOL OF LOCK!

RN 桜嵐@永遠のSOLファン


SCHOOL OF LOCK!

RN なつめぐ



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【逆電リスナー】
ぺのじ 愛知県 14歳 女性
さぶじろー 長野県 16歳 女性
あんちゃんこなべ 兵庫県 17歳 女性

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【本日の放送部員】
可愛くなりたいゴリラ 愛知県 13歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:03 ビビった(Live@SCHOOL OF LOCK!) / キュウソネコカミ
22:25 ドロップ・イン・ザ・オーシャン feat.アーロンチュパ / オミー
22:39 フカンショウ / パノラマパナマタウン
23:19 潮 / サカナクション
23:51 TOGENKYO / フレデリック

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あと3時間は欲しかった(笑)

校長のとーやま

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またそれぞれ、皆さんに遊びに来て頂きたい!!
曲もかけ足りないぞ!

教頭のあしざわ

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