ぼくのりりっくのぼうよみ先生が初来校!
授業テーマは「君の前年比、○%?」

生放送 2017.12.21 木曜日

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 Xmasの悩み 』

明々後日はクリスマスイブ!
今月、掲示板はクリスマス関連の書き込みがやっぱり多い!


つらぁぁぁ
告白されるなら、どんな所でなんて言われたら嬉しいですか?告白するか悩んでるうちにもうすぐクリスマスが迫ってきてしまいました。クリスマスに告白するのはキザですよねぇぇぇ……
ぬらりひょんの孫
男性/17歳/愛知県
2017-12-18 21:46


あしざわ教頭「でも、男女ともに期待している日でもあるから、それが功を奏して良い感じになるかも知れませんよ!」

とーやま校長「俺は全然気障とは思わないけどね!」

あしざわ教頭「僕はちょっと恥ずかしくなっちゃいますねぇ」

とーやま校長「告白するタイミングなんていつでも良いと思っているから、告白したいって思った時にして良いと思うよ!」


クリスマスプレゼント
彼氏くんにプレゼントをあげようと思ってるんですけど、なにがいいか悩んでます
♡ももてれび
女性/14歳/福岡県
2017-12-17 13:59


あしざわ教頭「女子からもらったらなんでも嬉しいよ!」

とーやま校長「しかも彼女だからね。ももてれびをあげたら良いんじゃないかな?」

あしざわ教頭「どういうことですか?」

とーやま校長「桃で作ったテレビだよ」

あしざわ教頭「それは嬉しくないかもしれないです(笑)」

明日のFRIDAYの授業では、クリスマス直前ということで、クリスマスで悩んでいる! という生徒に逆電していくぞ!

「まだ好きな人を誘えてない!」
「クリスマスにデートすることになったけど、どうしたらいいのかわからない!」


そんな悩みを持ってる生徒は、恋愛部掲示板に詳しく書き込んでくれ!

SCHOOL OF LOCK!



そして、今夜の生放送教室には…

ぼくのりりっくのぼうよみ先生が来校ーーーーーーーーーー!!!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「お久しぶり! そして、お帰りなさいだね!」

ぼくりり先生「そうですね!」

ぼくりり先生は、我が校がおくる10代限定の夏フェス、
「未確認フェスティバル」の前身イベント、閃光ライオット出身!
2014年の閃光ライオットのファイナリストで、当時はまだ高校2年生の16歳でした!

とーやま校長「俺はTwitterもフォローさせてもらっているから勝手に会っている気になっているけど、もう3年ぶりとかなんだよね!
閃光ライオット出身ということもあって、生徒という気持ちもすごく強いけれど、今日はぼくのりりっくのぼうよみ”先生”としてお越しいただいています。…元気してた?」

ぼくりり先生「まぁまぁって感じです」

あしざわ教頭「最近、エアコンの調子の悪いみたいなツイートしてましたよね?」

ぼくりり先生「そうなんですよ! でも、今日直しました!」

とーやま校長「この時期、エアコン壊れたら死活問題じゃない?」

ぼくりり先生「修理するために電話しなくちゃいけないじゃないですか。でも、電話がめちゃめちゃ嫌いなので、”嫌だなあ〜”と思いながら家でずっと毛布に包まってました」

とーやま校長「毛布にくるまって耐え忍んでたの?(笑)」

ぼくりり先生「だけど、もう本格的に冬が来ちゃうから、これ以上は耐えられないって思って頑張って連絡して直してもらいました!」

とーやま校長「おめでとう!」

ぼくりり先生「ありがとうございます(笑)」

そして、ぼくりり先生に生放送教室に来てもらうのは初めてです!

とーやま校長「あの時は16歳だったからね。3年前の夏のこと、今でも覚えてる?」

ぼくりり先生「結構覚えてます! だけど、よく分からないまま気づけば2次審査、3次審査…って感じだったので、あっという間だったな、っていう印象がありますね」

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とーやま校長「当時の放送後記を見返していたんだけど、まだ人前でのライブが2、3回目くらいだったんだよね」

ぼくりり先生「それくらいでしたね。引きこもりインターネット音楽マンだったので」

あしざわ教頭「じゃあ、ライブやっていた時はどんな感覚だったんですか?」

ぼくりり先生人いる! みたいな(笑)」

とーやま校長「そんな感じのことを当時も言ってたよね!」

ぼくりり先生「そんな記憶もあります!」

とーやま校長「本人からしたらもう見て欲しくないかもしれないけど、当時16歳のめちゃくちゃ可愛いぼくりり先生がキャップを被っている写真が放送後記から確認できるから、ぜひ見てみて欲しい!」

ぼくりり先生「あれ写り悪くてイヤなんですよ〜! 変えてもらっていいですか(笑)」

あしざわ教頭「急に大人びた写真になるのイヤだなあ(笑)」


そんな、ぼくりり先生を迎えて送る、今夜の授業テーマは……!

「君の前年比、○%?」

今日は、みんなにちょっとだけ去年の今頃のことを思い出してもらって、
去年と比べてアップしたのか? それともダウンしているのか? を教えてほしい!

例えば…
「去年の今頃は何もない毎日だったけど、今は音楽活動でめっちゃ忙しいです! 前年比50%アップです!」
という普段のことでもいいし、

「クリスマス前のテンションは前年比200%ダウンです。去年は恋人がいたけど今年はクリぼっちです…」
なんて感じでクリスマス前のテンション比較でもOK!

他にも、受験生・浪人生の君は去年と比べて今はどんな状況か教えて欲しい!

「去年は試験直前のプレッシャーできつかったけど今は順調です!前年比80%アップです!」
「去年より辛いっす、20%ダウンです」

などなど…

今日は、1年前と比べた”今”の状況からアップしたのか、ダウンしたのか?
その%を学校掲示板に書き込んでほしい!

ぼくりり先生のアルバム『Fruits Decaying』をゲットしている生徒からの感想も待ってるぞ!

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とーやま校長「ちなみに、ぼくりり先生は前年比、何%アップですか?」

ぼくりり先生「前年比105%くらいですね!」

とーやま校長「5%アップしているってことですか!」

ぼくりり先生「微増って感じですね」

とーやま校長「今までの人生、結構変動は激しいですか?」

ぼくりり先生「そうですね。それこそ、閃光ライオットに出た年とかはガーッと上がって、プラス70%みたいな感じだったんですけど、今年は5%ですね」

とーやま校長「でも、増えているのは良いことだよね! ちなみに、あしざわ教頭の年収の前年比は?」

あしざわ教頭「4%アップ…くらいかな?」

とーやま校長「これ、年俸4%アップって相当でかいですよね!」

ぼくりり先生「そうですね! 基準の額がすごいので…」

あしざわ教頭「いやいや、変な感じになってますけど普通に頑張って稼いだんですよ!」

とーやま校長「最初の提示額は保留したって聞いたけど…」

あしざわ教頭「野球の年俸じゃないんだから! 金にがめついみたいな言い方やめて!(笑)」

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ぼくりりくん〜〜〜
閃光ライオットの様子をラジオで聴いた時がぼくのりりっくのぼうよみさんとの出会いでした!♪sub/objective のあの不思議な雰囲気に惹き付けれてからのファンです!!ぼくりり先生の授業楽しみ〜〜〜
rukarurukakao
女性/17歳/埼玉県
2017-12-21 22:14


とーやま校長「17歳ってことは高校2年生だとして、当時は中学2年生とかかな? その時にぼくりり先生の音楽を聴いて細胞がうずいたのかな!」

ぼくりり先生「それは恐縮だなあ」

とーやま校長「同じ10代からこういう風に言われることって多い?」

ぼくりり先生「むしろTwitterとかでは10代からの声の方が多いですね」

とーやま校長「rukarurukakaoは、ぼくりり先生が人前に出た時からのファンだからね!」

ぼくりり先生「古参のファンですね」

あしざわ教頭「その言葉どこで覚えたの(笑)」


ぼくりり先生!
Fruits Decaying買わせていただきました。とにかく1曲目がめちゃくちゃカッコよくて、もうホントに最高です。ぼくりり先生の声とか歌い方の色気と、トランペットやキーボードのエロ感がすごくマッチしてて、とにかくカッコ良かったです。5曲目のSKY's the limitは今までと違う爽やかな感じで毎朝聴きたくなります。一日頑張ろうって感じになります。あと、個人的に2曲目の朝焼けと熱帯魚が好きです。
カッコいい曲をありがとうございます!
たんすいかぶっちゃん
女性/14歳/神奈川県
2017-12-21 17:35


ぼくりり先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「『Fruits Decaying』というアルバムはすでに発売になっているんだけど、本当にカッコいいアルバムだよね! SOILと一緒にやるっていうのもすごいよね!」

ぼくりり先生「そうですね。SOIL&“PIMP”SESSIONSは、僕が昔からずっと好きで、完全にファンだったんです!」

とーやま校長「ライブとかは一緒にやっていたんだっけ?」

ぼくりり先生「僕のツアーにゲストとして来てもらって、彼らの演奏と共に僕が歌うっていうめちゃくちゃ贅沢で幸せな時間があったんですけど、その流れで曲も一緒にやることになったんです」

とーやま校長「8曲のうち、1曲目と8曲目をSOIL&“PIMP”SESSIONSで挟むという」

ぼくりり先生SOILサンドと呼ばれています!」

とーやま校長「これは、自分としては意図したものがあったんですか?」

ぼくりり先生「最初は特に考えていなかったんですけど、出来上がって並べた時にSOILに始まりSOILに終わるとすごくイイな、と思ったんです

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とーやま校長「『罠 featuring SOIL&“PIMP”SESSIONS』とか、全く情報が無い中でこの曲をパッと聴いて”これ歌っている人、何歳だと思う?”って聴いたら19歳とは絶対に言わないよね。
それくらい、人生の円熟味がある人の言葉だし、メロディーだし、音だなって思って」

あしざわ教頭「僕も、17枚目のアルバムか〜、って思うくらい何かを経た人が作った曲たちだなあって思ったんです。
最初から大人っぽい雰囲気だし、曲のリズムとかもただただ速いとかじゃなくて、すごく心地よくゆらせてもらうというか、僕30歳を超えてますけど、大人の気持ちにさせてくれて、すごく贅沢な感覚になりましたね」

ぼくりり先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「今はストリーミング配信とかもあって世界中の音楽が聴けるじゃないですか。
だから、みんなもカッコいい音楽に耐性があるし、どんどんハードルが上がっていると思うだけど、その中でも『Fruits Decaying』というアルバムは飛び抜けてカッコイイと思っていて!
ぼくりり先生がどういう風に生まれ育って来て、どんなものをインプットして来たのか知りたくなる、ぼくりり先生の入り口になるアルバムだな、って思ったんです」

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ぼくりり先生「ありがとうございます。曲の作り方として、色んな作曲家の方を呼んで、その人が楽器の音やトラックを作ってくれて、それに対して僕が歌詞とメロディーを書く、って作り方をしているんですけど、
その時に呼んでくる作曲家の人はめちゃくちゃメジャーな人を呼ぶっていうよりは、僕が好きだけど、あまり広まっていない、インターネットの奥底に住まう仙人みたいな人を引っ張り出して来て、一緒に曲を作るようにしているんです

とーやま校長「それは、その人に光を当てたいって意味もあったりするんですか?」

ぼくりり先生「それもあるんですけど、こんなすごい音楽を作れる人たちを知っている自分、すごくない? みたいな」

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とーやま校長「自分に対してもあるんだ!」

ぼくりり先生「そこが一番誇りみたいなところがありますね。そういう人を見つけ出している自分を評価してほしいんです」


♪ 朝焼けと熱帯魚 / ぼくのりりっくのぼうよみ


とーやま校長「教頭が、曲を聴きながらずっと体を揺らしていたね」

あしざわ教頭「勝手に体がゆっくり揺れちゃうんですよ! それがすごく気持ちいい!」

とーやま校長「それと相反する曲もこの8曲の中にはあるしね」

ぼくりり先生「イントロでめちゃくちゃビックリする曲もあります(笑)」

とーやま校長「『For the Babel』とかも”聴いたことないぞ、このシステム!”って思ったし、タイトルはすごい楽しそうだけど、
聴いたら全然そんなことない『たのしいせいかつ featuring SOIL&”PIMP”SESSIONS』とかもあって」

あしざわ教頭「何より、音がめちゃくちゃカッコイイ!」

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そして、ここからは生徒の”今”が去年と比べてアップしたのか? それともダウンしているのか?
を聞いていく「君の前年比、○%?」をやっていくぞ!

まず最初に逆電したのは…

rukarurukakao 埼玉県 17歳 女性 高校2年生

とーやま校長「rukarurukakaoは、さっき書き込みを呼んだrukarurukakaoだよね? ということは、アルバムももちろん買ってる?」

rukarurukakao「はい!」

とーやま校長「せっかく本人がいるんだし、聴いた感想を伝えよう!」

rukarurukakao「1曲目から順番に聴いたんですけど、2・3曲目から涙が出て来ちゃって…。
今までのアルバムも持っているんですけど、それとはまた違った感じのぼくりり君が聴けて、感動で頭がぼーっとしてました!」

ぼくりり先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「嬉しい?」

ぼくりり先生「もはや戸惑っている…!」

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あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「こんなに愛の直撃を食らうことってなかなかないもんね!」

ぼくりり先生「嬉しいです。ありがとうございます!」

rukarurukakao「こちらこそ…!」

とーやま校長「rukarurukakaoは、高校何年生なの?」

rukarurukakao「高校2年生です!」

あしざわ教頭「中2高2は……フリーーーーダーーーム!!!

SCHOOL OF LOCK!


rukarurukakaoフリーダーーム!!!

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

とーやま校長「今、ぼくりり先生が優しい微笑みでうなづいてくれました(笑)」

あしざわ教頭「ブッダみたいな目をしていますね(笑)」

とーやま校長「そしたら、早速rukarurukakaoの”今”は、前年比何%か聞きたいんだけど…数字は出てる?」

rukarurukakao「はい!」

とーやま校長「それじゃあ、去年の今頃と比べて、お前の前年比は一体いくつ?」

rukarurukakao彼氏が欲しいという気持ちを無くして、悟りを開いたので前年比プラス1000%!

とーやま校長「ちょっと待ってくれ!」

あしざわ教頭「ブッダこっちにもいた(笑)」

とーやま校長「でも、1000%プラスになっているんだよね」

ぼくりり先生「大暴騰ですね(笑)」

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RN rukarurukakaoは、現在女子校に通っているのだけれど、中学までは共学だったので、高校に入ってから男子生徒が周りにいない状況にビックリしているのだそう。

rukarurukakao「今の時期、共学に行った友達とかは彼氏とイルミネーション見に行ったり、ご飯に行ったりしているんです。そういうのをTwitterで見るたびに切なくなっていたんですけど…」

とーやま校長「その時点ではとんでもないダウンだよね」

rukarurukakao「でも、高校2年生に上がってから同じ学年の男性とあまりにも関わりがなさすぎて”彼氏欲しい!”って気持ちが皆無になってしまって」

とーやま校長「まあ、その気持ちは分からないでもない」

rukarurukakao「女子校に行ってある程度まで達すると、その域に入って行くんですよ」

とーやま校長「この間、女子校と男子校の生徒限定で話を聞いたけれど、結構あるあるなんだよな。
男子を意識しなくなると、どういうことが変わって行く?」

rukarurukakao「すごく自由になりますね。こないだは学校に宅配ピザを頼んだ子がいて」

あしざわ教頭「自由ってそういう意味!?」

rukarurukakao「動画のネタ〜とかそういうのじゃなくて、普通にピザを頼んでました。他にも家から電気ケトルを持って来て学校でお湯を沸かしてカップ麺食べたり…」

とーやま校長「ちょっと思っていたのと違うなあ(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「もう男子とか関係ないな(笑)」

rukarurukakao「男性の目を気にしなくなると、みんなそんな感じになってしまうみたいで」

とーやま校長「それによって楽しいことが増えて来て、1000%プラスに繋がったってことか!」

rukarurukakao「はい!」

とーやま校長「ぼくりり先生、この1000%プラスはいかがですか?」

ぼくりり先生「すごい分かります! 僕も男子校に行ってしまったので」

とーやま校長「男子校も同じ感ですか?」

ぼくりり先生「そうですね。大いなる過ちです。過去に戻れるのなら、そこをやり直したいですね(笑) 
確かに、現実味がなくなりますよね。彼女とかいないのが当たり前だったので、そこに対して何も思わないというか、『下界ではそういうのがあるらしいよ?』みたいな感覚でした」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「下界!(笑) 浮世離れな存在だったんだね」

ぼくりり先生「外国の話を聞いている時のような感じでしたね」

とーやま校長「もうすぐクリスマスだけど、rukarurukakaoはどう過ごすとかあるの?」

rukarurukakao「今年は、新しいコタツが温もりを届けてくれます!」

とーやま校長「(笑) コタツで寝るのだけは気をつけろよ〜!」

rukarurukakao「はい!」



いぇーーーーーーーーーい!!!!!
前年比プラス5000億%です!!!いぇーーーーーーーーーい!!!!!今年から中学生でライブ解禁されて念願のぼくりり先生のライブ行けた!!けど、成績ガタ落ちいぇーーーーーーーーーい!!!!!ぼくりり先生!いぇーーーーーーーーーい!!!!!
とわ!!!!!!
男性/13歳/東京都
2017-12-21 17:35


ぼくりり先生「勢いがえぐい(笑)」

とーやま校長「そのテンションで読んじゃうとサンシャインぼく崎になっちゃうから(笑) 
教頭のテンションが高すぎて聴き取れなかったんだけど、ライブに行けたから前年比2億%プラスなんだっけ?」

あしざわ教頭「5000億%です!」

とーやま校長「数字が大きすぎて分からないよ(笑) ぼくりり先生は、今年も結構ライブはやられたんですか?」

ぼくりり先生「そうですね。今年は初めてツアーをやったりしました」

とーやま校長「初めてのツアーいかがでした?」

ぼくりり先生「結構面白かったですね! これまでは他の人のライブに呼ばれたりとか、夏フェスとかに呼ばれて行くってことが多かったんですけど、
ワンマンは自分でゼロから作るので100%自分の空間なので、全然違って面白かったですね」

とーやま校長「そんなぼくりり先生ですが、来年の2月からツアーがスタートします!」

「ぼくのりりっくのぼうよみ TOUR 2018 Fruits Decaying」

2月4日(日) 神奈川:Yokohama Bay Hall
2月10日(土) 北海道:札幌 PENNY LANE24
2月12日(祝月) 宮城:仙台 Rensa
2月17日(土) 愛知:名古屋 DIAMOND HAL
2月18日(日) 大阪:なんばHatch
2月21日(水) 広島:HIROSHIMA CLUB QUATTRO
2月24日(土) 福岡:福岡 DRUM LOGOS
2月25日(日) 香川:高松 オリーブホール
3月15日(木) 東京:EX THEATER ROPPONGI


詳しくはオフィシャルホームページをチェック!

とーやま校長「アルバムを引っさげてのツアーってことですよね。まだリハーサルとかはやっていないですか?」

ぼくりり先生「この前やりました!」

あしざわ教頭「どんな感じですか?」

ぼくりり先生「前回までは物語を作ってアルバムを作っていたんですけど、今回は音楽にフィーチャーして音をメインで作っていったので、ライブでやるとその音がより臨場感があって、音源で聴くのとは全然違うと思います!」

とーやま校長「今回の『Fruits Decaying』に入っている8曲はもちろんだけど、これまでの曲も新たな化学反応とかがあったりして、聴こえ方が違ったりとか…」

ぼくりり先生「するかもしれません!」

とーやま校長「でも、結構寒い時期のツアーだからね」

ぼくりり先生「札幌とか不安ですね」

とーやま校長「俺、札幌出身だけど、2月の札幌はアウトです」

あしざわ教頭「アウトってなに?(笑)」

とーやま校長「少なくとも、鼻毛はパリパリに凍ります。鼻毛凍りたくないでしょ?」

ぼくりり先生「凍りたくないですね」

とーやま校長「じゃあ、アウトです」

あしざわ教頭「いや、ライブはやるからね!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



ここからは今夜の授業テーマ!
「君の前年比、○%?」


前年比30パーセントアップ
去年の今頃は好きな子とろくに会話もできていなかったけれども今年は付き合う事こそできていないものの毎週長電話ができるほどになりました。
結構いい気分!
かつ丼野郎
男性/14歳/香川県
2017-12-21 16:22


あしざわ教頭「これは良い感じですね!」

ぼくりり先生「これ、一番楽しい時間じゃないですか。付き合うまでの間…みたいな。イイなあ〜!」

とーやま校長「しかも毎週だよ! 去年の今頃はろくに会話も出来ていなかったのに! でも、毎日じゃないのがイイよね」

ぼくりり先生「そうですね。ちょっと控えめで」

SCHOOL OF LOCK!



前年度+15%
受験勉強とかで、とても大変なのですが、それを支え合える仲間がたくさんできました
今、とても楽しいです
健太郎くん
女性/15歳/埼玉県
2017-12-21 16:24


とーやま校長「ぼくりり先生も受験生の時代があったんですよね?」

ぼくりり先生「いや、僕は中高一貫だったので高校受験はしてないんですよ」

とーやま校長「そうなのか! でも、健太郎くんが言っているように、もうセンター試験まで3週間を切っているんだよね」

ぼくりり先生「3週間!? ヤバい!」

とーやま校長「ぼくりり先生は、どうやって勉強してたの?」

ぼくりり先生「僕は、そこそこって感じです。焦りだけが(先行しちゃってる)…って感じでしたね。
その少し前にSCHOOL OF LOCK!に電話出演させてもらったんですけど、とーやま校長に勝手に志望校言われて、”絶対許さねぇ”って思ったことをめちゃめちゃ覚えてます(笑)

あしざわ教頭「何してるんですか!」

とーやま校長「あったあった!」

ぼくりり先生「僕、結構根に持ってますから(笑)」

あしざわ教頭「校長先生なんでも言っちゃうから!」

とーやま校長「2年前のこと根に持ってるの? サカナクションの一郎先生と一緒だよ」

あしざわ教頭「やめなさいよ(笑)」

ぼくりり先生「イズムを受け継いでますね(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ぼくりり先生……ごめんなさい!

ぼくりり先生「(笑)」

あしざわ教頭「校長先生が正式な謝罪をしました(笑)」


とーやま校長「からの……もしもし!」

りりぽんず 愛媛県 16歳 女性 高校1年生

りりぽんず「もしもし!」

とーやま校長「前年比を聞く前に…りりぽんず、今嬉しいでしょ? ぼくりり先生が好きなんだもんね?」

りりぽんず「大好きなので、すっごく嬉しいです!」

ぼくりり先生「やったー!」

あしざわ教頭「りりぽんずの”りり”は、ぼくりりから取ってたりするの?」

りりぽんず「そうです!」

とーやま校長「アルバムももちろん持っているし、ライブにも行ったことがあるんだね」

りりぽんず「はい!」

とーやま校長「特別に時間あげる! ぼくりり先生に気持ち伝えよう!」

りりぽんず「毎日聴いてます! 本当に大好きです! これからも頑張ってください!!」

ぼくりり先生「ありがとうございます!」 

とーやま校長「そんなりりぽんずが、去年を振り返ってもらって今年は前年比何%か教えてくれ!」

りりぽんず中学の時の楽しさと比べて、マイナス100%です!

とーやま校長「マイナスなのか! それはどうして?」

りりぽんず「今、地元の高校じゃなくて電車で高校に通っているんですけど、その高校の子がみんな冷めてて、私がドジったりしても”何してるの?”みたいな感じですごく辛いんです!」

とーやま校長「一緒にいじって笑ってくれる、って感じの空気じゃないんだ」

りりぽんず「中学校はすごく和気あいあいとしていて、そういうことがあってもみんなで笑って楽しい感じにしてくれていたんです。
でも、今の高校は中学校と違って、気の合う子が1人は出来たんですけど、その子以外はうわべだけで関わってる感じで、なんのために遠いところに通っているのかな、って思ってしまうんです」

辛いことがあった時にはすぐに中学校の時のことを思い出してしまうというRN りりぽんず。

とーやま校長「後ろを振り返ってしまう自分に対しても、あまり良いとは思ってないんだ?」

りりぽんず「はい。過去のことは思い出さずに今を生きたいんですけど、どうしてもすぐに”中学校の時は良かった”って思ってしまうんです。
その気持ちが無かったら、今をもう少し楽しめるんじゃないかな、って思ってます」

とーやま校長「ぼくりり先生はもうすぐ20歳ですよね。ここまでの人生でどうしても前を向かずに振り返ってしまうな、って時はありましたか?」

SCHOOL OF LOCK!


ぼくりり先生「僕はあまり無かったですね。それには理由があって、同時に複数のコミュニティに所属していたんですよ」

とーやま校長「それは学校の中で?」

ぼくりり先生「いえ、学校とは別でコミュニティがあったんです。僕、インターネットをめちゃくちゃしていて、インターネットの中では本名とは違う名前を使っていたんです。
昔は『紫外線』って名前だったりしたんですけど、色んな名前で色んな自分がいて、1個のコミュニティで辛いことがあっても、別のコミュニティがあるから大丈夫、みたいな」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「エスケープする場所をいくつも用意しておいたんだね。それは、誰かに教わってそういう風にしていたの?」

ぼくりり先生「いや、今思い返すと単純にインターネットが好きで、ずっと見ていたっていう感じですね」

とーやま校長「例えば、学校でもいくつもコミュニティを作ることは可能じゃん。隣のクラスでりりぽんずのことをいじってくれる人がいるかもしれないし、クラスの人もよく見たら、気の合う人がいるかもしれないよね。
今、ぼくりり先生からもらった言葉を武器にすることで、明日から見え方が変わってくるんじゃないかな?」

りりぽんず「はい!」

あしざわ教頭「もしかしたら、他のみんなもりりぽんずと同じことを思っているかもしれないしね。全体で空気を読み合っていて、本当ははしゃぎたい部分を出せていない奴もいるんじゃないのかなぁ」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「りりぽんずのコミュニティにそういう人を引きずり込んで、それを拡大していくのもアリだよね!」

あしざわ教頭「そしたら、クラス全体がどんどん楽しくなっていくよね!」

とーやま校長「なかなかカロリーを使うけど、可能性はゼロではないから。それこそ、ぼくりり先生のCDを貸して、同じものを好きになるとかでも良いしね」

りりぽんず「はい!」

とーやま校長「仲間が見つかる道、きっとあるよ! もうすぐ年が開けるけれど、来年の今頃もう一度振り返ってみた時に、プラスに転じていることを祈っているからね!」

りりぽんず「ありがとうございます! 頑張ります!」


♪ Butterfly came to an end / ぼくのりりっくのぼうよみ


続いて逆電したのは…


green swan 栃木県 13歳 女性 中学1年生

とーやま校長「早速だけど、去年の今頃と比べた前年比を教えてくれ!」

green swan色々あって不登校になっちゃったけど、成長できた自分を含めて前年比プラス1%です!

とーやま校長「イイね!」

あしざわ教頭「大事な1%だ!」

とーやま校長「green swanにとって、この1%は、どういう1%なの?」

green swan「4月に中学に入学して、すぐにいじめられちゃったんです。それが嫌で不登校になっちゃって最初は落ち込んでいたんですけど、その期間を利用して音楽を聴いたり、ちょっと遠いところまで1人で行ったりしたんです」

その経験を経て、自分を少し成長させることが出来たというRN green swan。

とーやま校長「その時間をポジティブに使うことができたんだね」

green swan「はい。絶対にマイナスになるって思っていた時間がプラスになったので、前年比プラス1%です!」

とーやま校長「そう思えたきっかけとかあったの?」

green swan「それが、今年の8月に参戦した未確認のファイナルだったんです! そこで色んな音楽や色んな言葉に触れて、すごく心が動かされたんです。
自分も変わらなきゃって思って、そこで感動したこととかを文にして市の英語スピーチコンテストに出たんです」

とーやま校長「えぇ!? それは英語で喋るってこと?」

green swan「そうです! そこで賞をもらって、来週、みんなの前で表彰されることになったんです!」

あしざわ教頭「めっちゃ凄いじゃん!」

そして、それがきっかけでRN green swanは、数日前から学校に行けるようになったのだそう!

とーやま校長「表彰に向けて、体も心も慣らし始めているんだね」

SCHOOL OF LOCK!


green swan「はい!」

あしざわ教頭「最初、学校に行った時はどうだった?」

green swan「最初は、”なんでアイツいるの?”って感じでチラチラ見てくる人もいたりしたんですけど、思ったより温かく迎えてくれて、嬉しかったです!」

とーやま校長「みんなも最初はビックリしているだけで、イヤとかそういう思いは一切ないからね。
ぼくりり先生が参加されたのは、閃光ライオットでしたけど、ぼくりり先生が閃光ライオットに出てくれたことで色んなものが繋がって、今年の未確認フェスにも繋がったんだと思います」

ぼくりり先生「良い話ですね!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「自分の思いを英語で発表するってなかなか出来ないことだからね! 賞をもらう時は英語で喋ったりとかはしないの?」

green swan「その時は特に喋らないみたいです」

あしざわ教頭「だけど、みんなビックリすると思うよ!」

とーやま校長「そうだね。そこでgreen swanのこともみんな認識するだろうし、良いことしかないね! 
こういう話を聞くと未確認フェスティバルをやっていて良かったなって思うし、また来年も未確認フェスティバルがあるからね。まだまだお前に向けて、SCHOOL OF LOCK!の全てをかけて届けて行くよ! 胸張って賞をいただいて来い!」

green swan「はい!」

とーやま校長「話聞かせてくれてありがとう!」

green swan「ありがとうございました!」


そして、本日も黒板の時間になってしまいました。
もちろん今日は、ぼくのりりっくのぼうよみ先生に黒板をお願いいたしました!

SCHOOL OF LOCK!


『 てきとうに生きる!!! 』

ぼくりり先生「自分がいる場所が全てだ、って思っちゃうことが多いというか、
選択肢がいっぱいあるはずなのに1つしか見えなくなってしまうことがあると思うので、そういう時にてきとうに生きようかな、って思うと隠れていた他の選択肢が見えたりすることもあるんです。
てきとうに生きた方が、たまに得します! みんなも、てきとうに生きましょう!


とーやま校長「俺も肩肘張りすぎる時があって、想いを届けたいがあまりに勢い余ってしまうことがあるんだけど、そういう時の戒めとして『てきとうに生きる!』っていう言葉を心にしまっておきます! あとは、バランスだよね!」

あしざわ教頭「グッと力を入れる時は力を入れるけれど、どこか力を抜いておくと良いものを見つけられる可能性もあるってことですよね」

とーやま校長「力が入りすぎて良いことってないしね」

ぼくりり先生「リラックスとインパクトが大事だと思います!」

SCHOOL OF LOCK!


ぼくりり先生! 今日はありがとうございました!
来年のツアーも気をつけて行ってらっしゃい!


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN 桜嵐@永遠のSOLファン


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN みじんこ365°


SCHOOL OF LOCK!

RN みじんこ365°


SCHOOL OF LOCK!

RN おーさか生まれのねこ



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
rukarurukakao 埼玉県 17歳 女性
リリぽんず 愛媛県 16歳 女性
green swan 栃木県 13歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
フテばなな 愛知県 16歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:05 罠 featuring SOIL&“PIMP”SESSIONS / ぼくのりりっくのぼうよみ
22:28 All I Want For Christmas Is You(Superfestive!) / Justin Bieber Duet With Mariah Carey
22:39 朝焼けと熱帯魚 / ぼくのりりっくのぼうよみ
23:13 恋人がサンタクロース / 松任谷由実
23:16 WINTER SONG / DREAMS COME TRUE
23:19 ハッピー・クリスマス(戦争は終った) / ジョン・レノン&オノ・ヨーコ
23:42 Butterfly came to an end / ぼくのりりっくのぼうよみ
23:50 SKY’s the limit / ぼくのりりっくのぼうよみ

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閃光組、未確認組の凱旋がとにかくうれしい!

校長のとーやま

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適当ってよく考えるととても良い言葉だな・・・
ぼくりり先生のライブ生で見たい・・・

教頭のあしざわ

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