Da-iCEから、工藤大輝先生、大野雄大先生、和田颯先生の3人が初登場!!
今夜の授業は「掲示板 MERRY GO ROUND」!

生放送 2018.1.23 火曜日

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 岐阜の高3! 頼むよ! 』

とーやま校長「マジで頼むよってことなんだけど…」

昨日、サンドウィッチマン先生がSCHOOL OF LOCK!に初来校してくれました。
その時、逆電した岐阜県のRN 空飛ぶサボテンさん
卒業まで"12"日なのに、クラスの友達が"0"だという話を聞かせてくれた。

とーやま校長「高1の時に、音楽雑誌の影響を受けてちょっと尖った感じがいいとキャラ設定を間違って、高2ぐらいの時に気づいたんだけども、もう引き戻せない、無理だ、と。クラス替えもなく1・2・3年ずっと行くからね。結果、今友達がクラスで0人だということになって、どうしたらいいか、ということだった」

あしざわ教頭「これは由々しき事態だ、と」

とーやま校長「サンドウィッチマン先生もそこにいらっしゃってくれて、もしかしたらクラスのみんながSCHOOL OF LOCK!を聴いてくれてるかもしれないから、この場で"キャラ設定間違えました。今から友達になってください"っていうのを告げてもらおう、と

あしざわ教頭「振り返ってみると恥ずかしいカミングアウトですけど(笑)」

とーやま校長「そしたら、明けて今日23日火曜日に、たまたまSCHOOL OF LOCK!の廊下(Twitter)で、俺、この空飛ぶサボテンさんとすれ違ったの。"昨日ありがとうございました"みたいなことを言ってきてくれたから、"どうだった? 聴いててくれたヤツいた?"って言って、そしたら"いや、もう0(ゼロ)ですよ"って…」

あしざわ教頭「えー! ウソー!」

とーやま校長「ただ、他のクラスには友達がいる、と。で、"そいつがめっちゃ心配してくれました"って言ってた(笑) "お前大丈夫か? そんなこと思ってたのか?"みたいな会話があったんじゃない?」

あしざわ教頭「より心配が深まっただけじゃん(笑) そいつが広げてくれる可能性があるんじゃないですか?」

とーやま校長「…っていうことを、俺は廊下で言ったの。ってことも言いつつも、だけどやっぱり自分でも頑張ってほしいところもあるじゃん」

あしざわ教頭「勇気をもってしゃべりかけるとか」

とーやま校長「自分の間違いによって招いてしまった結果なんだからね。今日もうそろそろ日付けが変わるから、(卒業まで)あと10日! 学校行かない日もあるだろうから、残り時間は限られてる」

改めて、
出席番号が2番
国語のテストの範囲表に、毎回先生に"キャラクターを描いて"と言われて描いている

とーやま校長岐阜の高校3年生で思い当たるやつがいたら、話しかけてあげてほしい!!

あしざわ教頭「みんな頼んだ!」


♪ 友達仮 / キュウソネコカミ


<トモダーチ!>

とーやま校長「今の叫び声はRN 空飛ぶサボテンさんの声ってことでしょ?」

あしざわ教頭「違います!(笑) キュウソネコカミ先生の声です」

とーやま校長ナンデコンナコトニナッテンダー!! …ってことでしょ?(笑)」

あしざわ教頭「思ってはいるかもしれませんけど、それが漏れてたわけじゃないです(笑)」

とーやま校長「俺、昨日家に帰ってから、空飛ぶサボテンさんのこの3年間を考えてみたの。もう、胸が張り裂けそうで…! "本当はこんなはずじゃねぇんだよ!"って思いながら、残りの1年半ぐらい過ごしてたわけだからさ」

あしざわ教頭「(笑) 取り返すチャンスもなくね。これは辛いよ!」

とーやま校長「な! 腐りかけていた時もあっただろうけど、改めて、残り時間まだあるから、卒業式は楽しい気持ちで迎えられることを祈っている!」

SCHOOL OF LOCK!



そして生放送教室には、SCHOOL OF LOCK!初登場の…
Da-iCE先生ーーーーーー!!!!

工藤大輝先生
大野雄大先生
和田颯先生


初登場の「5人組ダンス&4オクターブボーカルグループ」Da-iCE先生
5人組ですが今回はこの3人に来ていただきました!

とーやま校長「呼び方は"大輝先生""颯先生""雄大先生"でいいですか?」

大輝先生「もう全然大丈夫です!」

とーやま校長「で! 僕たちSCHOOL OF LOCK!的にちょっとほっとけない話題としては、ですよ? この中で"したっけ"いらっしゃいますよね?

大輝先生"したっけ"、私です!

とーやま校長「大輝先生! 俺も、"したっけ"!」

SCHOOL OF LOCK!


大輝先生「ぶっちゃけ、豊平っすよね?」

とーやま校長「札幌市豊平区!」

あしざわ教頭「ちょっと、早いな! 展開が! まず、初めて聴いた人はわかんないのよ!(笑)」

とーやま校長「"したっけ"は"したっけ"じゃん!」

"したっけ"とは、北海道で"バイバイ"のあいさつの言葉。
つまり、北海道出身であるということ。

とーやま校長「大輝先生は?」

大輝先生「僕小樽なんで、豊平って僕らからしたら都会っすからね。都会っ子ですよ!」

とーやま校長「え? ケンカですか?」

一同笑い

あしざわ教頭「まさか、仲間と思ったのに(笑)」

大輝先生「急に(笑) 近いですけどね」

とーやま校長「木曜日、音楽の講師で、サカナクションの山口一郎先生は小樽出身です」

大輝先生「そうですね。あと、GIRLS LOCKS!のななみんさんですね」

とーやま校長「橋本奈々未ちゃんね! 旭川出身で。 …ガッツリ入ってるな!」

大輝先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「じゃあSCHOOL OF LOCK!も知ってくれてるってこと?」

大輝先生僕、リスナーです

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「え゙!?」

とーやま校長「生徒!?」

大輝先生「ええ! ヤバくないっすか? 生徒が、今、ゲストで、先生になってる!

とーやま校長「マジで!?」

大輝先生みんな、夢あるよーー!!
Perfume LOCKS!で、僕何回も新曲発表聴いてるんです。リアルです!」

あしざわ教頭「あらぁ!」

とーやま校長「え!? マジで!?」

大輝先生「ガチっす!!」

とーやま校長「じゃあ10年ぐらい前から!?」

大輝先生「そういうことになりますね。Perfumeさんの追っかけに関しては、もう10何年やってるんで」

とーやま校長「嘘!? 追っかけ!?」

大輝先生「はい、『ビタミンドロップ』から始まってますからね」

あしざわ教頭「どういうことですか?」

とーやま校長「これはすごい! ビータミン ドロップ♪ って、メジャーデビューの前の曲だよね? インディーズの頃よ! …マジで?」

大輝先生「マジっす!」

とーやま校長「ちょっと、今からふたりで飯食いに…」

あしざわ教頭「違う違う!(笑) その時間設けないで! 今残りのふたりが置いてかれちゃってるから!」

颯先生「したっけー!」

とーやま校長「あ! 颯、したっけー!」

大輝先生「帰るな帰るな!」

とーやま校長「雄大くん、どうする?」

雄大先生「したっけー!」

とーやま校長「したっけ!(笑)」

あしざわ教頭「わかんないままやらせないでよ! しかも"バイバイ"だから! 急に帰られちゃっても困るからダメだよ!!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

大輝先生「でも嬉しいです! ありがとうございます!」

とーやま校長「いや、こっちもめちゃめちゃ嬉しい! ようやくこうやって会えたってことだもんね」

大輝先生「男性ダンスボーカル、(ゲストで来ることが)なかなかないと思うので、めちゃくちゃ嬉しいです。ありがとうございます」

とーやま校長「こうやってSCHOOL OF LOCK!に来てもらえることもそうだし、颯先生も雄大先生もね! …特に雄大先生なんかは、今顔を見る限り、"今日の俺の立ち位置はどうしたもんか"っていう…」

一同笑い

雄大先生「大輝くんがこんなにテンション高いのなかなか見ないんで、ちょっと僕引いてます!」

あしざわ教頭「だいぶレアだってことですよね?」

大輝先生「ここまで積極的にしゃべることないですから」

雄大先生「なんかいいことがあったのかなって思ったら、今がいいことなのかな」

大輝先生「今、いいことですね!(笑)」

あしざわ教頭「言ってなかったってことですか?」

大輝先生「ないです!」

一同笑い

とーやま校長「雄大先生も颯先生も、もちろん2時間お願いしたいですし、大輝先生は、もう思ったことを思ったまま(言ってください)! もう、今聴いてるみんなは後輩ですからね。電話もたくさん繋いで話を聞いて行こうと思います!」

大輝先生「ありがとうございます! よろしくお願いします!」

とーやま校長「で! そんなDa-iCE先生は、先週水曜日にDa-iCE 5周年イヤー第1弾シングル『TOKYO MERRY GO ROUND』をリリースされています! おめでとうございます!」

Da-iCE先生「ありがとうございます!!」

とーやま校長「5周年イヤーだから、丸4年? 突入して5年目! この5周年イヤーが始まったばかりかもしれませんが、いかがですか?」

雄大先生「5周年という記念事を、こうやってファンの方々と一緒に祝えるっていうのが、まずすごく嬉しいです。その5年目に入るということで、今年ははっちゃけて去年よりさらに楽しい思い出をいっぱい作れたらなとは思っています」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「颯先生、聞くところによると、『TOKYO MERRY GO ROUND』、なんと、オリコンで2位獲得!

あしざわ教頭「おめでとうございます!」

颯先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「この記録、いかがですか?」

颯先生「嬉しいですね。去年あんまりリリースしてなくてひさびさなので、しかも、枚数的に最高記録を更新したので、ありがとうございます!」

とーやま校長「この曲の話はのちほど詳しくお伺いしたいと思いますので、よろしくお願いします!」


そしてDa-iCE先生を迎えて送る今夜の授業は!
「掲示板 MERRY GO ROUND」!!

とーやま校長「我が校のスタンダード授業と言えば"掲示板逆電"なんですけれども、今日はDa-iCE先生に来ていただいているんで、"掲示板逆電"のDa-iCEヴァージョン
Da-iCE先生に聞きたいこと、相談したいこと、学校掲示板に書き込んでくれ! 何でもいいですよね?」

大輝先生「やべーな!」

とーやま校長「大輝先生、"やべーな"っていうのは?」

大輝先生「答えるのが、荷が重いっす!(笑)」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「そんなことないですよ!(笑)」

とーやま校長「急にみんなの親指が止まるから!(笑) "来てくれて嬉しい"っていう書き込み、今日もめちゃめちゃすごかったんですよ!」

あしざわ教頭「みんなDa-iCE先生の言葉を待ってるんです」

大輝先生「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「SCHOOL OF LOCK!はラジオの中の学校ということで、"学校掲示板"という、誰でも書き込む事が出来る掲示板があります。書き込むには簡単な登録が必要になりますが、そこにDa-iCE先生に聞きたいこと、ぜひ書き込んで下さい」

とーやま校長「いきなり電話がかかってきて、Da-iCEと話すことができるわけだからね!」

あしざわ教頭「そう! とんでもないチャンスがあるんで、ぜひともお願いいたします!」

Da-iCE先生への質問は
学校掲示板もしくはメールまで送ってほしい!

とーやま校長「ってことで、Da-iCE先生! 今夜は2時間よろしくお願いします!」

Da-iCE先生「よろしくお願いいたします!」

SCHOOL OF LOCK!



永野芽郁ちゃんのGIRLS LOCKS!で、
芽郁ちゃんの2018年の目標に「カワハギの肝が食べたい」とあるという話から、
実は釣りが好きでカワハギにも詳しいことが判明した雄大先生。

とーやま校長「釣りがお好きで、近々釣りに行くんですもんね」

雄大先生「釣り大好きですね。今日この後は車に乗って…」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「え!? この後!? どういうことですか? 朝ってことですか?」

雄大先生「朝出港なんですけど、いい席を取るために…」

とーやま校長「ちょっと待ってください! "出港"って何ですか?」

あしざわ教頭「生計立ててるじゃないですか!(笑)」

雄大先生「すいません(笑) 船に乗るんですけど、いい席取るために早い時間から行かないといけないんで、もうこの後行っちゃって、車の中でちょっと寝て、船宿さん開くのを待つっていう」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「すごいな…!」

大輝先生「本業は釣りですからね」

あしざわ教頭「いやいや!(笑) どこを本業にしてるんですか!」

大輝先生「ついでにダンスボーカルグループやってるんで(笑)」

一同笑い

あしざわ教頭「むちゃくちゃだよ!(笑)」

とーやま校長「ダンスボーカルグループに謝って!(笑)」

一同笑い


改めて、そんなDa-iCE先生は、
先週水曜日にDa-iCE 5周年イヤー第1弾シングル
『TOKYO MERRY GO ROUND』をリリース!

とーやま校長「生徒のみんなと一緒に、一足早く聴かせてもらいました。かけさせていただいてありがとうございました!」

Da-iCE先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「とにかく楽しい曲で!」

あしざわ教頭「本当に聴いててワクワクしました」

大輝先生「うわぁ、ありがとうございます!」

とーやま校長「めちゃめちゃキラキラしてるしね! 今日も、ここまで歩きながら『TOKYO MERRY GO ROUND』聴かせてもらってて、ちょうど新宿とか通ってたんですよ。そしたら街中はライトアップされてて、伊勢丹でっかいのが綺麗だったりとか、車のライトも綺麗だったりとか、そこにこの『TOKYO MERRY GO ROUND』がドンピシャで合ってました!
今日これを聴いてるだけでめちゃめちゃテンションが上がりました」

Da-iCE先生「ありがとうございます…! 嬉しい!」

とーやま校長「Da-iCEにとって、この『TOKYO MERRY GO ROUND』はどういう曲になりましたか?」

大輝先生「Da-iCE史上一番キラキラしてるね」

雄大先生「キラキラしてますね〜」

とーやま校長「やっぱそうなんですか!」

大輝先生「僕らもテンポ速い曲はいっぱいあるんですけど、EDMっていうか、ちょっとそういう系が多かったんです。でも90年代のパンクっぽいのが今回が初ということで、ちょっと変わった感じでやらせてもらってます」

とーやま校長「だからMVもきらびやかなんですね」

雄大先生「振り切りました」

とーやま校長「今までのDa-iCEの中でも、あのビデオは結構振り切ってる感じですか?」

颯先生「いやー、もう、眩しいっすね! なんだか、ちょっと恥ずかしい感があります」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「じゃあ、自分たちにないものを纏って、放ってるっていう感じなんですか?」

大輝先生「どっちかっていうとそうですね」

颯先生「曲にやられましたね」

あしざわ教頭「わりと聴く側が言うことですよね(笑)」

一同笑い

とーやま校長「でもどこか客観視してたりするんじゃないですか? 落ち着いた自分もいて、そういう気持ちもあるっていう…」

雄大先生「この曲は本当にLIVEとかでもそうなんですけど、どんだけ疲れてて"体力ヤバイな"って思ってても、ちょっとやり過ぎてしまうんですよ。本当に曲に踊らされちゃうじゃないですけど、歌もテンション上がっちゃいますし、この曲は制御できないですね」


♪ TOKYO MERRY GO ROUND / Da-iCE



Da-iCEのみなさま!
TOKYO MERRY GO ROUND!
幕張メッセでのライブで初めてパフォーマンスを見たときは、キャッチーで一緒に踊れるフリの部分とDa-iCEの皆さんだからこそ踊れるような
音を細かく取ったフリの部分で、良い具合に分かれているのが印象的でした!
一緒に踊るのが楽しくて、TMGRが頭の中に流れ出すと共に自然と身体も動いてしまいます笑
にこちゃん!
女性/19歳/千葉県
2018-01-23 10:26



Da-iCE先生「ありがとうございます…!」

とーやま校長「Da-iCE先生はダンスもすごいですもんね!」

大輝先生「この曲は厳しいね」

とーやま校長「厳しいって言っちゃっていいの?(笑)」

雄大先生「他の曲だと間奏のところとかの構成でちょっと休ませたりだとかってあるんですけど、この曲は間奏が一番激しいんです」

とーやま校長「にこちゃんは、こうやって初めてを観てるんだね。これからも披露する機会はいっぱいあるんですもんね」

雄大先生「もちろんです」

とーやま校長「ここまでに体力的なこととかも、Da-iCE先生しっかりやっておかないとですね」

大輝先生「慣れが必要だね」

とーやま校長「でも、本当にかっこいい! 楽しい気分のヤツはより楽しくなれる曲だと思うし、1日いいことなかったヤツは、ちょっと無理にでも、矢印を右に上げていける曲だなって思いました」

SCHOOL OF LOCK!



さあ、今日の生放送教室はこちらの授業をお届け!
「掲示板 MERRY GO ROUND」!!

とーやま校長「ということで、"掲示板 MERRY GO ROUND"、回転!!

あしざわ教頭「え? どういうこと?」

とーやま校長「あ〜、みんながゆっくり動き出したね〜。どの生徒になるのか…!」

Da-iCE先生「(笑)」

あしざわ教頭「こんなのやったことないよ! 生徒が回ってってるけど…ごめんな! 今、通り過ぎちゃったけど、チャンスまだあるから!」

とーやま校長「全部で40万人の生徒が…時速80劼如

Da-iCE先生「(笑)」

あしざわ教頭「無理だよ! 支えきれないって、そんなに!(笑)」

とーやま校長「あ! 来たよ! これは女の子だね」

ちくわぶ。 北海道 18歳 女性 高校3年生

RN ちくわぶ。はもう進学が決まっているのだそう。
おめでとう!

とーやま校長「ちくわぶ。はDa-iCE先生が大好きなんだよね」

ちくわぶ。「大好きです!」

とーやま校長「だってファンクラブに入ってるんでしょ?」

ちくわぶ。「はい、入ってます」

そんなRN ちくわぶ。に、まずはDa-iCE先生への想いを伝えてもらったぞ。

ちくわぶ。「ほんとに、Da-iCE、大好きです!」

Da-iCE先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「そんなDa-iCE先生と話したいことがあるんでしょ? どんなこと話したい?」

ちくわぶ。「私、春から上京するんですけど、ちょっと前までは一人暮らしの家とか決めてワクワクしてたんです。でも最近になって、上京するって言ってた周りの友達とかが、進路変更で道内に残ることになっちゃって…」

とーやま校長「北海道にそのままステイ」

ちくわぶ。「そうなんですよ。上京する時に誰も知り合いがいなくて、本当に一人ぼっちでスタートするので、不安になってきちゃいました。Da-iCE先生は、夢を追って上京された時は、不安とかありましたか?

とーやま校長「大輝先生なんて、しかも同じ北海道ですよね」

大輝先生「はい、そうです。しかも僕も高校を卒業して上京したんで、たぶん一緒ですね」

とーやま校長「ちくわぶ。と全く一緒だ! 高3の今頃、覚えてらっしゃいます?」

大輝先生「覚えてますね。僕はちょっと特殊な、芸能事務所に行くことになったんですけど、みんなちょうど受験してて、そこら辺から友達と会わなくなってましたね」

とーやま校長「そこに対して、寂しさとか不安とかはありましたか?」

大輝先生「ありましたけど、新しい地で新しい人と出会えるっていうワクワクの方が勝っちゃって…っていうイメージはありましたね」

とーやま校長「ちくわぶ。は、今そのワクワクってある?」

ちくわぶ。「そうですね…ありますけど、不安の方がちょっと大きくなってきています」

とーやま校長「具体的に考えた時に、どういうところが不安だなって思う?」

ちくわぶ。「とりあえず、自分の居場所がない前提で、人脈もない中、一人暮らしがスタートするので、"本当に頼れる人がいない…どうしよう…"(笑)って感じです」

とーやま校長「颯先生も、群馬でしたっけ?」

颯先生「群馬です。僕は20歳で上京しました」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「その時、同じような不安とかありました?」

颯先生「僕はあんまり"不安だな"とかそういうのを考えない人なんで…(笑)」

とーやま校長「楽観的に"何とかなるだろう"って」

颯先生「そうですね。"何とかなる精神"だったんです」

大輝先生「Da-iCEやってたもんね」

颯先生「そうなんですよ。高校の時に、もうDa-iCE組んでて、僕が上京する時にはもう知り合いもいたんで、だから不安がなかったっていうのもあると思うんですけどね」

大輝先生「でも、(RN ちくわぶ。は)看護系の専門学校ですもんね?」

ちくわぶ。「はい、そうです」

大輝先生「同じこころざしの人がたぶん集まって来るから、結構簡単にと言うか、すぐ友達はできそうな気がしますよ。大丈夫だと思います!」

ちくわぶ。「ありがとうございます!(笑)」

とーやま校長「実際その学校にも、例えば"香川からひとりで乗り込んできました!"とか、"青森です。実は近いところにいたんだね"とか、そういうみんなもたぶんそこに集合して、そのみんなも"私ひとりで行けるのかな?"って思ってたりもするでしょうしね」

大輝先生「そうですね」

颯先生「目が合ったら友達って思っちゃった方がいいね」

ちくわぶ。「そうですね」

とーやま校長「同じ不安があればあるほど、一気に結びつきも早くならないですか? 同じところで見ていて同じところで悩んでるのだって、それだけでもう、あと他に共通項はいらないじゃん」

あしざわ教頭「そうですね」

とーやま校長「今Da-iCE先生が言ってくれたように、もちろん新しいところに飛び込むんだから、不安もあって当然でしょ。それは怖いじゃないですか」

雄大先生「怖いと思います」

とーやま校長「だけど、そこに飛び込むからこそ、得るものもめちゃめちゃある。雄大先生も、そういうことが何回もあったでしょ?」

雄大先生僕はもともと人見知りで、人前でしゃべることができなかったんですよ

とーやま校長「えー、嘘でしょ!?」

あしざわ教頭「さっきあんなに釣りについてしゃべっていたのに…(笑)」

雄大先生「本当に、人前でしゃべるってなると、緊張して笑いが止まらなくなっちゃう性質なんです。…だったんですけど、やっぱり恥ずかしいだとか緊張するだとか、思っても出ないといけない場所があったり、クリアして乗り越えないといけないことがあったりします。それを何回も繰り返してると慣れてくるというか、自分なりの逃げ道を見つけていくことができてくると思います。
寂しいっていうのも、例えば家具を見つけることを楽しみにするとか、Da-iCEを応援してくださる方の中にも、看護学校生は結構いらっしゃいますよね。そういう輪をちょっとずつでも広げていくとか、色々あると思います」

SCHOOL OF LOCK!


ちくわぶ。「はい…!」

とーやま校長「今の話を聞いてどうだい?」

ちくわぶ。「すごい、もう、頑張るしかないなって(笑)、思ってますね」

とーやま校長「そうだね! これから頑張れば頑張るほど、ちくわぶ。のためにしかならないからね! 仕事でもそうだし、友達もそうだし」

ちくわぶ。「はい!」

あしざわ教頭「ちくわぶ。によって助けられる人たちも、今後いっぱい増えていくわけだからね」

ちくわぶ。「ありがとうございます!」

とーやま校長「応援してるよ! じゃあ、また"掲示板 MERRY GO ROUND"に乗って、しっかりね」

あしざわ教頭「乗るの難しそうだな…速いんだよ!」

とーやま校長「時速80劼世らな!」

ちくわぶ。「はい、気を付けます!」

RN ちくわぶ。ありがとう!


♪ TOKYO MERRY GO ROUND / Da-iCE


とーやま校長「ちくわぶ。は、いい4月を迎えられることを祈っているよ!
…でも、この時期はそうなっちゃいますよね」

颯先生「はい!」

あしざわ教頭「どんなものが待ってるかっていうのはわかんないですからね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「一人暮らしで、さっき言ってたみたいに家具を探しに行くとか、新しく料理とか、色々覚えることがたくさんあるんだよ、っていう希望でもあるわけじゃないですか」

大輝先生「そうですね。それを楽しみにしたら」

とーやま校長「俺たち男子だって一人暮らしして、誰かから怒られることもなくなったし…。だって、いつ起きたってよかったんだもん!」

Da-iCE先生「(笑)」

あしざわ教頭「そうだよ、寝る時間も自由なんだよ! ほんとに素晴らしいよ!」

雄大先生「全部自分に返って来ますけどね(笑)」

とーやま校長「ね! "今月、なんで俺こんなに金ないんだろう?"とか(笑) 誰も止めてくれないからさ!」

一同笑い

あしざわ教頭「それは多々ありましたね!(笑)」

とーやま校長「そういうことをたくさん経験すると、すればするほど素敵な女性にもなれるはずだからね! 改めて、ちくわぶ。、応援してる!
…雄大先生、あと30秒くらいあるんですけど、今、旬の魚っていうのは…?

雄大先生「今ちょうど季節があったかくなるちょっと手前なので、冬に盛んな、それこそカワハギだとか、フグとか、タチウオもギリギリかな? その辺が、2月中には絶対に行っておきたいなって思ってます

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「"行っておきたい"って何でしょうね(笑)」

とーやま校長「じゃあ船の上で食べちゃったりとかするんですか?」

雄大先生「それはできないんです」

とーやま校長「あ、できないんですか。じゃあちゃんと誰かに捌いてもらって、みたいな?」

雄大先生「フグは毒を船長さんに抜いてもらって、身だけ…」

一同笑い


とーやま校長「大輝先生は文章とかを書かれてたりするんですよね?」

大輝先生「はい、コラムを書かせてもらってます」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ちょっと読ませてもらいました。坂道(乃木坂46・欅坂46)、めちゃめちゃお好きっすよね」

大輝先生「大好きです!」

とーやま校長「僕もめっちゃ好きなんですよ」

あしざわ教頭「あれ?」

とーやま校長「で、Perfumeもめっちゃ好き?」

大輝先生「めっちゃ好きなんですよ」

とーやま校長「めっちゃ好きなんですよ!」

大輝先生「一緒ですね」

とーやま校長「一緒っすよね! 俺ですよね?」

大輝先生「むしろ、俺ですよね!?」

とーやま校長「いや、俺でしょ!」

あしざわ教頭「何これ、"入れ替わってる!?"みたいなの」

とーやま校長「ほぼ一緒だよ! 顔も似てるなって思ってた!

あしざわ教頭それは違うよ! 顔は全然違うよ!(笑)」

一同笑い

とーやま校長「坂道めっちゃ好きなんですか?」

大輝先生「めっちゃ好きです!」

とーやま校長「欅坂の魅力の文章も書かれてるんですよね。Da-iCE先生も踊られるじゃないですか。"踊っている人の目線ってこうなんだ!"っていうのを、初めて文章として見た気がします」

大輝先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「欅坂のどういうところが魅力ですか?」

大輝先生「変化がずっと起きてるので、何とも言い難いんですけど、『サイレントマジョリティー』の時と『風に吹かれても』だとだいぶ違います」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「それは、大輝先生の気持ちが、っていうことですか?」

大輝先生「いや、実際に、作品としてレベルが上がっているというか」

とーやま校長「グループとしてもだし…?」

大輝先生「はい。『サイマジョ』の時は、ほぼ構成だけなんですよ。手とかの動きがあって、ほぼ構成だけでうまくマスゲームっぽく見せるっていう感じなんです」

とーやま校長「行進があったり、みんな揃ったりとか」

大輝先生「はい。『風(に吹かれても)』に関しては、もうほぼ動かないんですよ。で、ずっと踊ってるんです。だから、今の方が断然ムズいです」

<That's the way!>

とーやま校長「だからこれは踊ってる人じゃないとわからない」

あしざわ教頭「いやいや、"That's the way"じゃないんです。今日のゲスト、Da-iCEの残りのおふたりが置いてかれちゃってるから!」

大輝先生「そうですか?」

とーやま校長「何か釣りの話でもしといてもらえれば…」

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

あしざわ教頭「いや、違う!(笑) "何か"って言うな! 同じぐらいの熱量でやってくれよ!(笑)」

とーやま校長「そりゃ欅の話になったら…!」

あしざわ教頭「そりゃそうだけどよ!(笑) Da-iCEの話が聞きたいよ、俺は!」

颯先生「この振りめっちゃムズいやつですよね?」

大輝先生「ムズいっす」

あしざわ教頭「入って来ちゃうのかよ!(笑)」

Da-iCE先生「(笑)」

颯先生「結構僕らの中でも話題になりました」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「『TOKYO MERRY GO ROUND』も相当厳しいって言ってたじゃないですか。そんなDa-iCE先生でも、やっぱ『風に吹かれても』はそうなんですか?」

大輝先生「あれムズいよね。ずっとステップやってるもんね」

雄大先生「はい、激しすぎますよね」

大輝先生「激しいと思います」

とーやま校長「へー! すごいグループ欅坂46も、女子クラス3週目を担当してくれていて…やっぱ一緒だなってすごい思う」

あしざわ教頭「全部がじゃないからね。顔は絶対違うから!」

とーやま校長「よろしくね…!」

Da-iCE先生「(笑)」

あしざわ教頭「今の、マジのテンションだ!(笑) 明日からいるんじゃないかな(笑)」

とーやま校長「今日はDa-iCEへの気持ちが入りまくっちゃってる! 今めちゃめちゃ好き!」

一同笑い

大輝先生「ありがたいです(笑)」

とーやま校長「こんなに素敵な方がほんといたんだなと思って」

あしざわ教頭「確かにそうですね」

とーやま校長「Da-iCEとDa-iCEケ! 俺が"だいすけ"だからね!」

あしざわ教頭「なんだこれ」

とーやま校長「Da-iCE with Da-iCEケ!」

<That's the way!>

Da-iCE先生「(笑)」

あしざわ教頭「"That's the way!"じゃないの!(笑)」

とーやま校長「俺もDa-iCEだから」

あしざわ教頭「違う違う! 絶対違うからね!」

とーやま校長「俺もDa-iCEでいいですよね? 次の曲もお邪魔していいですか?」

大輝先生「次の曲のフィーチャリング決まってますもんね。誰ですか?」

颯先生「校長!」

とーやま校長「ありがとうございます!!」

あしざわ教頭「なに入ってるんだよ! ダメだよ! MV観た時にヤバいからな! 並んだ時にヤバイから、気づいた時には遅いからな!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「校長のDa-iCEです! ありがとうございます!
…そんな、僕含めたDa-iCEが5周年イヤーに突入しているということで、第一弾シングル『TOKYO MERRY GO ROUND』をリリースされてるんですけども、この5周年イヤーはすごいことになってるんですよね?」

大輝先生「そうですね。サイトの方で(今年の)年間スケジュールを出すということを先にやりまして、次のシングルをいつ出すとか、もう出ちゃってるんですよ」

次のシングル以外にも、
LIVEツアー、4thアルバムリリース、LIVEDVD・Blu-rayリリースなど…

とーやま校長「ツアーももう決まってるんですか?」

大輝先生「そうですね。10月から本ツアーなんですけど、それも先に言っちゃってるんでね」

雄大先生「初めてなことですね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長コラボカフェオープンっていうのは…?」

大輝先生「大阪の方でやらせてもらうんですけど、カフェひとつ全部貸しきっていただいて…」

颯先生「完全にDa-iCE仕様になっているという」

大輝先生「そうですね」

とーやま校長「ええ! じゃあメニューとかもDa-iCEゆかりの何かが出たりとかするんですか?」

大輝先生「僕らの提案の中で…」

颯先生「一人ずつ」

あしざわ教頭「え? ってことは、釣りの要素はもしかして…?」

雄大先生「すいませーん…! 入ってないんですよ」

とーやま校長・あしざわ教頭「入ってないんだ!(笑)」

とーやま校長「そりゃそうだよ! ラテとカワハギの肝とか食い合わせ悪そうだもん(笑)」

あしざわ教頭「入って来てほしかったなー!」

雄大先生「入りたかったですね(笑)」

<⇒全て詳しくは公式サイトをチェック!>

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「これ全部1年でいけるのか、っていう感じだけども」

大輝先生「言っちゃったんでやるしかないっていうところにいますけどね」

雄大先生「そうですね、シングルの内容とかまだ決まってないです」

颯先生「何するんですかね?」

雄大先生「マジで校長フィーチャリング、アリ!」

とーやま校長「すいません、お邪魔します!」

あしざわ教頭「マジで勘弁してくれ!」

とーやま校長「さすがに盤になるのは、大人のみなさんとかが関係してくるから、首ひねる方がいらっしゃるかもしれないけど、LIVEに出るのはマジでアリだと思う」

あしざわ教頭「ダメだよ! 何ずっと可能性秘めてるの(笑)」

大輝先生「そうですね…」

とーやま校長「1瞬、1曲ぐらいなら…!」

あしざわ教頭「なんで前のめりなの!?(笑) 汚点となるから!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「俺、北海道のDa-iCEケだから!」

<That's the way!>

あしざわ教頭「"That's the way!"じゃない! そんでDa-iCEの曲をかけろ!(笑)」

一同笑い


さあ今夜はDa-iCE先生を迎えてこちらの授業をお届けする!
「掲示板 MERRY GO ROUND」!!

とーやま校長"掲示板 MERRY GO ROUND"、回転!! …あー! ぐるぐる40万人の生徒が(回ってる)!」

あしざわ教頭「これがいつもだと思わないでくださいね(笑)」

時速80劼嚢眤回転する中、無事に降り立ったのは…

ゅ 東京都 16歳 女性 高校1年生

RN ゅもDa-iCE先生が大好きでファンクラブに入っているそう。
そんなRN ゅがDa-iCE先生としたい話とは…?

「ダンスをやってて、今週末にすごい大きいステージで踊れるんですけど、とても緊張してます。パフォーマンスをする前にやってることとか、意識してることとかあったら教えてほしいです!

とーやま校長「何人ぐらいでこのステージに立つの?」

「このステージは20人ぐらいで出ます」

あしざわ教頭「結構な人数いるね」

RN ゅは小学校2年生の頃からダンスを習っていて、
将来もダンスの仕事をしたいと思っているとのこと。

とーやま校長「今まで人前で踊ったことあるけれども、週末のが一番でかいっていうぐらいのイベントなんだ」

「2回目ぐらいです(笑)」

とーやま校長「今から緊張してしょうがないから、Da-iCE先生! 颯先生も数々の大舞台に立たれてますもんね」

颯先生「そうですね。でも僕たちも今になっても緊張するんです。ステージ袖とかでずっと心臓飛び出るんじゃないか、っていうぐらい緊張してます。
でも僕たちは円陣組んで、お互いの背中を叩き合って気持ちを上げる、じゃないですけど…っていうぐらいしかしないですよね」

雄大先生「あと、袖にいればいるほど緊張するから、できるだけ袖にいる時間を短くします

「(笑)」

とーやま校長「それは何でですか?」

雄大先生「袖にいると"よし、行くぞ!"っていうので、もう自分が構えちゃうんですよね。どんどん緊張してきちゃうんで」

SCHOOL OF LOCK!


大輝先生「そうそう。袖だと水飲むくらいしかすることないんで、逆にソワソワしてきちゃうんですよ。だからギリギリまでバタバタしてる方が逆にすんなり行けたりするね」

雄大先生「30秒、1分ぐらい前に、周りの方に迷惑にならない程度に、ギリギリに入って…」

「バタバタ(笑) はい!」

とーやま校長「大輝先生は、緊張してる時こうしてる、とか、何かあるんですか?」

大輝先生「僕もずっと緊張してるんですけど、たぶんステージに立っちゃったら、もう一瞬で忘れちゃうんです。だから、緊張してるんだよってわかりつつも、逆にそれを楽しむっていうスタンスで行く。緊張してるからヤバイっていうよりかは、緊張してるのがもう普通っていう考えで行けた方がいい気がしますよ」

「はい、ありがとうございます!」

雄大先生「声出すとかね。"フゥ↑"って」

とーやま校長「(笑)
だから緊張してる自分が悪いとかでは全くなくて、そこがスタンダードで、そこから舞台に立つ!」

「はい!」

とーやま校長「舞台中とかに、思ってること、メンタルこうしてるっていうのはあるんですか?」

颯先生「立っちゃったら絶対に楽しいと思うんで、あとはもう全力で、今の自分に出し切れるパフォーマンスをすれば、ね」

雄大先生「次に何をやるかっていうのを考えすぎないことだね」

颯先生「そうなんですよ。"ヤバイ!"って思った瞬間に、色々飛んじゃったり間違えちゃったリすると思うんで、とにかく自信を持って、"今の自分はかっこいいんだ"っていう気持ちでナルシストになってください」

「はい!(笑)」

とーやま校長「ゅは、大好きなDa-iCEからこんな言葉もらったら、もう大丈夫だろ?」

「はい…!(笑)」

とーやま校長「ゅ! 本当に、ダンスってそういうものだから…」

あしざわ教頭「ちょっと待って。Da-iCEとしてしゃべるんじゃないよ!(笑)」

Da-iCE先生「(笑)」

とーやま校長「いや、俺Da-iCEだから!」

あしざわ教頭違ぇよ…!!

一同笑い

とーやま校長「じゃあね! ゅ、バイバイ!」

RN ゅ、ありがとう!
ダンスのステージ頑張れ!!


♪ わるぐち / Da-iCE


とーやま校長「これは『TOKYO MERRY GO ROUND』に入っている、カップリング2曲目の『わるぐち』じゃないですか。さっき10時台に『TOKYO MERRY GO ROUND』は今までのDa-iCEの中で、あるようでないような曲という話でしたが、『わるぐち』は今までのDa-iCEとは?」

SCHOOL OF LOCK!


Da-iCE先生「近いっちゃ近い…?」

大輝先生「近い属性ではありますけど、結構こんなにあったかい曲もひさびさというか」

とーやま校長「へー! やっぱり5周年イヤーということで、もっともっと攻めて行くし、色んなところに突き刺していきたいし。…っていうのが、この『TOKYO MERRY GO ROUND』だったり『わるぐち』だったり…」

あしざわ教頭「色んなものが詰まってるんですね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ね!」

Da-iCE先生「ありがとうございます」

とーやま校長「よし、じゃあ…"掲示板 MERRY GO ROUND"、…回転!!

顔面蒼白になりつつある生徒たちの中から、続いて降り立ったのは…!

Haru.晴れてよかった 愛知県 19歳 女性 社会人

RN Haru.晴れてよかったもDa-iCE先生が大好きで、
もちろん『TOKYO MERRY GO ROUND』のCDも買ったとのこと。

Haru.晴れてよかった「毎日仕事に行く時に聴いてて、"今日も頑張ろう"って思います!」

Da-iCE先生「ありがとう! 嬉しい!」

とーやま校長「そんなHaru.晴れてよかったは、Da-iCE先生にどんな話を聞いてほしい?」

Haru.晴れてよかった「今年社会人2年目で介護の仕事をしているんですけど、先輩たちを見ていると、うまくできないんです。この仕事は大好きなんですけど、"向いてないんじゃないか"とか、"続けてていいのかな?"っていう不安や焦りを感じています。
そこで、Da-iCEのみなさんの不安や焦りなどの経験や、その時に乗り越えた方法を教えてほしいです

とーやま校長「Haru.は、介護の仕事の先輩とかにはそういう相談はしたことあるの?」

Haru.晴れてよかった「はい、しました。(先輩は)"できてるから大丈夫だよ"と(言ってくれました)」

とーやま校長「じゃあ、本当に、はたから見ても仕事はちゃんとできてるんだよね。でも自分的には…」

Haru.晴れてよかった「まだまだですね」

とーやま校長「自分の中では、100のうち、どれぐらいできてる?」

Haru.晴れてよかった10ですね

とーやま校長「わー…! じゃあ、本当に毎日悔しいって気持ちがでかいんだ」

Haru.晴れてよかった「はい」

とーやま校長「Da-iCE先生は、いかがですか? 5周年ですけど…」

大輝先生「結成は7周年かな?」

SCHOOL OF LOCK!


颯先生「そうです」

とーやま校長「じゃあ、こういう気持ちになったこととかも…?」

雄大先生「これって、ずっとだよね」

大輝先生「常にあります」

とーやま校長「3人とも、今でもある?」

雄大先生「不安もありますし、焦りもありますし、ただ楽しみもあるし…」

とーやま校長「雄大先生とかは、今でもその気持ちがあるとおっしゃいましたけど、どう向き合ってるんですか?」

雄大先生「歌もダンスも本当に大好きなので、LIVEだとかイベントでパフォーマンスをしてる時の楽しさと、自分だけの楽しさじゃなくてお客さんの顔を見て"楽しんでくれてるな"とか、あと直接言葉やお手紙をいただいたりだとか、そういうのが糧になって、不安を越えちゃってるんですよね」

とーやま校長「へー! だから、Haru.で言うと、介護する側と、介護される人の気持ちだったりとか…、っていうことになるのかな?」

雄大先生「そうですね」

とーやま校長「颯先生は…」

颯先生「難しいっすねぇ」

とーやま校長「やっぱ、あんま考えない」

一同笑い

あしざわ教頭「悪口みたいになっちゃう、違うから!(笑)」

颯先生「僕の場合は、やっぱり小学生の時からダンスをやってて、それを仕事にできちゃってるっていう幸せな状況で、今までやりたかったことをやれてるので、また状況が違うなっていうのは思います。
でも、納得いくまで突き詰めるのは大事なんじゃないかなって感じてます。自分が何に対して満足できてないのかとか、もう一回見直す。改めて、もう一回先輩に、"細かいところでもいいんで、こういうところを教えてもらいたいです"、とか、そういうふうに自分から聞くっていうのをしていったらいいんじゃないかなっていうのは思いますね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そうなると、今のHaru.は、別に何も間違ってないということ。こう思えない人もいるじゃないですか」

颯先生「そうですね」

とーやま校長「その時点で向上心っていうものはないですよね。でも何かこんな一刀両断すると"今なんで俺のこと言うんだよ"って思うヤツもいるかもしれないけど、でもそこによってちゃんと気づけている自分がいるっていうのは、Haru.、確かなわけだ」

Haru.晴れてよかった「はい!」

とーやま校長「大輝先生は?」

大輝先生「評価は人がするもので、自分がするものじゃないっていう感覚でいるんですよ。だから、満足しないのが普通であって、それは先輩みたいな人が"できてるから大丈夫"って言ってくれてるところで、自分の落としどころとして置いておく。仕事に対しては、自分は"自分はできてる"って思っちゃいけないと思うんですよね。だからこのスタンスで間違ってなくて、それがなくなってしまったら逆にヤバイって思った方がいいかもしれないですね。
もし他にやりたいことができたんだったら、また考え方は違うんですけど、今の段階ではそういう考え方の方がいい気がします」

SCHOOL OF LOCK!


Haru.晴れてよかった「はい!」

とーやま校長「そうだね!」

あしざわ教頭「むしろ、Haru.晴れてよかったは、Da-iCE先生と同じ考えっていうことですよね」

大輝先生「そうですね」

とーやま校長「正直、今どんなことを思ってる?」

Haru.晴れてよかった「自分が、人のためになる仕事をやってるんで、それを続けていきたいなって思います。今意見をもらったんで、気持ちを切り替えて、明日からも頑張って行きたいです」

雄大先生「たまに、いいこいいこされたい時ってないですか? 疲れてる時に、"よく頑張った"って一言でも言われたい時。先輩に相談する時、そんな感じがちょっとしますね。
相談する時って、意外に自分の中では答えが決まってたりするじゃないですか。だから、仕事もできてるし頑張り屋さんだと僕は思います。"頑張ったね"、"無理しないでね"でも、友達とか、恋人がいたら恋人とか、そういう一言があったらもうちょっと楽になれるかもしれないですけどね」

大輝先生「無理に乗り越えようとしなくていいと思いますよ」

Haru.晴れてよかった「はい!」

とーやま校長「そうですね。そこでグッと自分を痛めつけてしまうこともあるかもしれないから、それであるんであれば、Haru.はちゃんと気持ちを向ける人がいるから、Haru.を待ってくれてる人がいるし、そこに向けて届けていけば間違いないんじゃない?」

Haru.晴れてよかった「はい…! ありがとうございました!」

RN Haru.晴れてよかった、ありがとう!
気をつけて戻ってほしい!


さあ、今日も黒板の時間。
今日はもちろんDa-iCE先生にメッセージをお願いしたぞ。
書いてくださるのは大輝先生!

SCHOOL OF LOCK!


雄大先生「左利きなんですね…」

あしざわ教頭「今気づいたんですか!? 嘘でしょ!?」

とーやま校長「いや、たぶんこれは、今ラジオを聴いてくれてるみんなに伝えてくれたんじゃない?」

あしざわ教頭「そういうことですか? なるほど!」

雄大先生「は、はい…!」

あしざわ教頭「絶対違うよ!(笑)」

焦り過ぎて漢字を間違えてしまった大輝先生。
颯先生の指摘も入り、できあがった黒板がこちら!

SCHOOL OF LOCK!


『 生徒も先生になれる! 』

大輝先生「もしかしたら聴いてる人で、音楽をやっている子もいるかもしれません。
それが僕は今たまたまこの場にいますけど、バンドやってたら未確認フェスとかありますし、そうやって夢も叶えられるし、逆に色々相談に乗らせてもらった看護学生の子とかも、もしかしたら今度は実習で教える側になるかもしれない。
そうやって時代が回っていくので、みんなも夢をなくさずに頑張ってください、という意味を込めて、書きました」


♪ TOKYO MERRY GO ROUND / Da-iCE


あしざわ教頭「今日は2時間ありがとうございました!」

Da-iCE先生「ありがとうございました!」

あしざわ教頭「しかもこの後、もちろん雄大先生は釣りが待ち構えているというね」

雄大先生「しっかり準備運動して行きたいと思います!」

颯先生「頑張ってください(笑)」

一同笑い

とーやま校長「また遊びに来てくださいね!」

Da-iCE先生「ぜひ! お願いします!」

とーやま校長「今日出会うまでに、もちろん名前は存じ上げていて、でもこうやってお話しさせてもらって、さっきも言ったんですけど、今めちゃめちゃ好きです! だって、(大輝先生は)生徒なんだよ!? 」

SCHOOL OF LOCK!


Da-iCE先生「(笑)」

あしざわ教頭「しかも共通点が異常なほどありましたからね(笑) これは中々ない奇跡でしたね」

とーやま校長「で、見た目とは全くわからない角度からとんでもない話をいっぱいしてくださる雄大先生!」

Da-iCE先生「(笑)」

あしざわ教頭「ビックリしました!(笑)
…そして、何も考えていないという、まさかの颯先生!」

颯先生「今年もこんな感じで!(笑)」

とーやま校長「それもめちゃめちゃ大事なことだなって思います。だって、考えすぎたことによって、本当は見なくてもいいところを見ちゃうってこともあるわけじゃん。で、がんじがらめになっちゃって、本当はやりたいことがあるのにできない。俺もいまだにめちゃめちゃありますしね」

颯先生「考えすぎず、ワイワイしてほしいですね」

大輝先生「心のゆとり大事!」

とーやま校長「今日は3人に来ていただいてますけど、いいバランスで成り立ってるグループだからこそ、こうやってたくさんのみなさんが大好きだって言ってくれるグループなんでしょう」

Da-iCE先生「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「校長先生、だから、絶対にこのバランスを崩さないでください! 本当にそれだけは!(笑)」

とーやま校長「先取るなって! 俺、Da-iCEだから! 校長のDa-iCEですよ!」

SCHOOL OF LOCK!


<That's the way!>

Da-iCE先生「(笑)」

あしざわ教頭「"That's the way!"もう関係ない!(笑)」

とーやま校長「『Da-iCEに吹かれても』! 『Da-iCE和音』!」

大輝先生「『Da-iCEセゾン』もあります!」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「"あります"じゃないんだよ!(笑)」

Da-iCE先生! 今日はありがとうございました!
またお待ちしています!


♪ TWO AS ONE / Da-iCE


SCHOOL OF LOCK!




【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN なつめぐ


SCHOOL OF LOCK!

RN なつめぐ


SCHOOL OF LOCK!

RN ♡桜嵐@永遠のSOLファン♥


SCHOOL OF LOCK!

RN せかくま


SCHOOL OF LOCK!

RN おさら桜09


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN 2月のもも。


SCHOOL OF LOCK!

RN おさら桜09


SCHOOL OF LOCK!

RN ♡桜嵐@永遠のSOLファン♥


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご




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【逆電リスナー】
ちくわぶ。 北海道 18歳 女性
ゅ 東京都 16歳 女性
Haru.晴れてよかった 愛知県 19歳 女性

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【本日の放送部員】
霧雨タタタ淡々 神奈川県 12歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:04 友達仮 / キュウソネコカミ
22:26 よー、そこの若いの / 竹原ピストル
22:35 TOKYO MERRY GO ROUND / Da-iCE
22:48 TOKYO MERRY GO ROUND / Da-iCE
23:10 明日、また / [Alexandros]
23:20 Forever Young / [Alexandros]
23:37 わるぐち / Da-iCE
23:48 TOKYO MERRY GO ROUND / Da-iCE
23:52 TWO AS ONE / Da-iCE

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明日からダンスレッスンに励みます

校長のとーやまDa-iCEけ

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Da-iCEの皆さん絶対、校長を混ぜ込まないでください

教頭のあしざわ

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