Creepy Nuts、R-指定先生が乗り込んで来る!!
今夜は、みんなの『学校への不満』を聞かせてほしい!

生放送 2018.1.29 月曜日

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 Hello, SCHOOL OF LOCK! 』

とーやま校長Hello! SCHOOL OF LOCK! I just came back to Japan! 先ほど日本に帰って来ました!」

あしざわ教頭「おお! すごいすごい!」

とーやま校長「New York…日本時間…ah…丸2日ぐらい? 向こうに滞在して、先ほど日本に帰って来ました! I just came back to Japan!

あしざわ教頭「そこだけすごくちゃんと言えてる(笑)」

とーやま校長「なぜこれをスラスラ言えるかと言うと、Google翻訳でさっき調べたから」

あしざわ教頭「やめてくださいよ、そういうの。悲しくなるから(笑)」

とーやま校長「いや〜、帰って来た! ただいま日本! ただいま、SCHOOL OF LOCK!」

あしざわ教頭「おかえりなさいませ! 校長先生! 生徒も"大丈夫かなぁ?"って心配してましたよ」

とーやま校長「会いたかったぜ、SCHOOL OF LOCK!」

あしざわ教頭「そんな長い時間いなかったんじゃないでしょ(笑)」

とーやま校長「いやいや(笑) 俺の中ではとんでもない時間よ!」

週末にニューヨークに行ってきた、とーやま校長。
来週にでもまた行きたいと思うぐらい楽しくて素晴らしかったのだそう!

とーやま校長「会いたい人に会いに行くという今回の目的、無事全て遂行できた! 時間の関係で、どうしても連絡が取れなかったヤツとかはいたんだけどね」

あしざわ教頭「我が校の廊下、Twitterでもちょこちょこ見させていただきましたよ」

とーやま校長「話したいことがいっぱい過ぎて、明日のSCHOOL OF LOCK!で2時間、結構多めに話をさせていただけるみたい。で、もちろん生徒みんなの話も聞きたいしさ」

あしざわ教頭「実際、生徒から色々アドバイスももらってたわけですし、実際行ってどうだったのかっていうのは生徒も聞きたいと思います」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!の校長・教頭には自由な時間がほぼないでおなじみだからさ(笑) 一応生徒のみんなにも、大したものじゃないけどニューヨークのおみやげも買わせてもらったりとかしてるからね」

あしざわ教頭「そういう約束もしてましたよね」

とーやま校長「教頭にもおみやげ買ってきた!」

あしざわ教頭「え!?」

とーやま校長「それは明日、全部お渡ししたいと思う」

あしざわ教頭「すごい楽しみだ!」

セントラルパークでの話や、
我が校の進路室の大王[Alexandros]大王に会いに行った話、
タイムズ・スクエアでかつあげされた(!?)話など、
明日のSCHOOL OF LOCK!で聞かせてくれるらしい!
みんなも楽しみに待っていよう!


♪ ザッツ・ホワット・アイ・ライク / ブルーノ・マーズ


とーやま校長「Yeah! Bruno Mars!」

あしざわ教頭「え? ブルーノ・マーズと何か関わり合いがありましたっけ?(笑)」

とーやま校長「マディソン・スクエア・ガーデンね。ニューヨークにある、LIVEとか催し物ができるでっかい建物で、グラミー賞がまさに日本時間の今日の朝とかに行なわれていて、俺はたぶん前日に行ったの」

あしざわ教頭「おお! すごいタイムリーな時に!」

とーやま校長「第60回のが行われるっていうことで、今回はこのブルーノ・マーズが全部で6つぐらい賞をかっさらってるの! 今日はラップもあるから、ケンドリック・ラマーとかもノミネートされたりとかすると思うんだけど、ブルーノ・マーズが6つの賞を獲って、そこに入ろうと思って…!」

あしざわ教頭「その近くにいたってことか…!」

とーやま校長「前日に結構みんな入ってたから行けるのかな、と思って、Google翻訳で"ここは誰でも入れる場所ですか?"の"場所で"ぐらいで、"ノーウ(NO)!"って。"OK、OK、センキュー"(笑) 恰幅のいいおばちゃんに怒られた」

あしざわ教頭「(笑) 強めの"NO"いただいて、怖ぇ〜(笑) でも、向こうですでに色んな経験をしてるんですね」

とーやま校長「明日また改めて話させてもらいたいと思う」



さあそして、今夜の生放送教室には…!
Creepy Nuts R-指定先生ーーーー!!!!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「R先生、お久しぶりですよね」

R-指定先生「お久しぶりです!」

あしざわ教頭「ものすごい笑顔な状態ですけど…。
実は、先週金曜日に、R-指定先生から、"ラップの授業『RAP LOCKS!』を立ち上げたけど、何もやってないじゃないか!"って、めっちゃキレた手紙が届いたじゃないですか? 今、見た限りは笑顔で、冷静な感じでいらっしゃるのが、逆にすごい怖いんですけど…」

とーやま校長「教頭、もうそれは大丈夫! 全部話つけてるから!」

R-指定先生「そう、一回ボコボコに殴り合ってね」

あしざわ教頭「全然話がついてないじゃないですか(笑)」

とーやま校長「お互い手錠を付けて、距離が離れられない状態でね」

あしざわ教頭「なんでマイケル・ジャクソンスタイルなんですか(笑)」

とーやま校長「ニューヨークで全部、話つけてきたから!」

R-指定先生「ブルックリンでね!」

あしざわ教頭「お互い言いたいだけみたいになってない?(笑)」

とーやま校長「あ、そうだ! 一応ね、R-指定先生にもニューヨークおみやげ買ってきたんですよ」

R-指定先生「えー!? マジすか!」

とーやま校長「めちゃめちゃかっこいい、ニューヨーク・キャップ!」

SCHOOL OF LOCK!


R-指定先生「(笑)」

あしざわ教頭「いやいや、めちゃくちゃ鮮やかな青の帽子に…何て書いてあります?」

R-指定先生「"I ♥ NY"」

あしざわ教頭「逆に被れない(笑) これ、R-指定先生が被ってたらヤバイでしょ!」

とーやま校長「R先生、ちょっと一瞬だけ被ってもらっていいですか? かっこいいキャップだからさ! 絶対似合うはずだから…(笑)」

R-指定先生「(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「これはマズイですって!!」

R-指定先生「これ、えらい滑ってるんじゃない?(笑)」

とーやま校長「おみやげ!(笑)」

R-指定先生「ありがとうございます!」

SCHOOL OF LOCK!


あらためて、R-指定先生はCreepy Nutsとして活躍されている。
我が校のラップの授業"RAP LOCKS!"の特別講師に就任してもらいました!
未確認フェスティバル「ラップだけコース」も開催しました!
生放送教室には、去年の最多ゲスト出演となる、5回来校!
前回は、去年11月、メジャーデビューシングル、
『高校デビュー、大学デビュー、全部失敗したけどメジャーデビュー。』を持って来校!

ちなみに、今回、松永先生は自宅待機とのこと!

とーやま校長「R-指定先生は、手紙でもおっしゃってくださってた通り、"RAP LOCKS!"はじまったのに、正直ラップ掲示板の書き込みもちょっと減ってたりとか、そもそも普段も授業で触れられたりとかしなくて、ちょっとR-指定先生としては、どうなのか、と」

R-指定先生「はい。もうちょっと、教師としてもやりがいがある方がいいかなって」

とーやま校長「なので、調整をしました。その結果…!!」

なんと、新たなラップの授業を開講することになった!
それが…
『スカパー! 校内放送 ラッパーズ』!!!!

今週の2月2日から、毎週金曜日、夜10時からの15分間
SCHOOL OF LOCK!の校内放送を使って、
R-指定先生が特別講師を務める、新たなラップの授業が開講!

あしざわ教頭「この"スカパー!"って、あの有料放送チャンネルの"スカパー!"のことですよね…?」

とーやま校長「そう、あの"スカパー!"よ! 今回、調整を重ね、ある強力なパートナーとタッグを組むことになった!
それが…」

BAZOOKA!!! 高校生RAP選手権!!!!

とーやま校長「きたーーーーー!!」

あしざわ教頭「マジなんすか!」

BSスカパー!で放送されているテレビ番組『BAZOOKA!!!』が主催する、
高校生限定の即興ラップバトルの大会!
去年、生放送教室にも来てくれた、ちゃんみな先生も過去に出場していたり、
R-指定先生も、審査員として参加されています!

とーやま校長「この『スカパー!校内放送ラッパーズ』は、生徒のみんなにラップをしてもらう授業なんだけど、いきなりは難しいと思う!
ということで、まずは、『高校生RAP選手権』の出場者の中から、3人のラッパーが登場して、お手本となるラップを披露してくれる!

毎月1週目は…
『高校生RAP選手権』 第6回、第7回大会優勝!
ラップバカ一代!
MC☆ニガリa.k.a赤い稲妻!!

2週目は…
『高校生RAP選手権』オールスター戦出場をかけた人気投票で第1位を獲得!
Smile Face Killah!
言xTHEANSWER!!

3週目は…
オールスター戦となった『高校生RAP選手権』第10回大会で優勝!
静かなるファイター!
じょう!!

この3人が週替わりで"校内放送ラッパーズ"として登場する!

とーやま校長「そんな"校内放送ラッパーズ"が、R-指定先生から月替わりで出される"テーマ"を元に、"お手本"となるラップを披露してくれる!
知ってる生徒も結構いると思うけど、R先生から見て、これはどんな3人ですか?」

R-指定先生ニガリくんなんかは、ほんまに大人の大会でバンバン大人を倒したりするぐらいラップがうまいし、すごいイイ奴です! でね、ラップとかも日頃の不満とかを感情とかに乗せてラップするのが上手やから、ニガリとかは面白いのができるんじゃないかな」

あしざわ教頭「なるほど!」

R-指定先生「で、言xTHEANSWERくんなんかも、ほんまに頭のいい子なんですよね。ラップの組み立て方とかもオーソドックスに、"こうやって韻を踏むんや"っていうのがすごくみんなにもわかりやすいんじゃないかな。
じょうくんはね…。これは褒め言葉なんですけど、バトルとかでめちゃめちゃヤなこと言うんですよ」

とーやま校長「でもそれは大切なんですよね」

R-指定先生「そうなんです。…ってことは、すごい捻くれてて視点が面白いってことなんです。
全員、3人とも違うタイプなんで、わりとみんな参考になるんじゃないかなと思いますね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そして、毎月4週目は、SCHOOL OF LOCK!の生徒が登場する! 同じテーマでラップを披露してもらう!」

特設サイトでオリジナルトラックをダウンロードできるので、
そのトラックを使って、ラップ音源を送ってきてほしい!

あしざわ教頭「このオリジナルトラックってもしかして…?」

R-指定先生松永のトラックです!

とーやま校長松永くん、ありがとうー!! 松永くんに、未確認フェスで2種類作ってもらったから、そのうちのひとつをここで改めて使わせてもらう!」

R-指定先生「そのうちの、人気のなかった方です…」

あしざわ教頭「やめてあげてください(笑) たまたまです!」

とーやま校長「ひとまず、生徒のみんなは、"校内放送ラッパーズ"とR-指定先生の授業を聞いて、ラップにチャレンジしてみてほしい!」

<⇒「スカパー!校内放送RAPPERS」の特設サイトはコチラ!!>

SCHOOL OF LOCK!



そして! 毎月、R-指定先生から出されるテーマ!
一発目となる、2月は…
『学校への不満』!!!

とーやま校長「とにかく生徒みんなの、『学校への不満』を聞いていく。それをどうやってラップにしていくのか、R-指定先生と一緒に考えてお話も聞きながら、授業を行って行こうと思ってる!」

生徒みんなの『学校への不満』、
学校掲示板メールで待ってる!

SCHOOL OF LOCK!



今週は5週目なので、女子クラスはお休み!
ということで、いくつかお知らせ!

あしざわ教頭「SCHOOL OF LOCK!のダイナマイトカリスマ営業 松田部長による音声授業、松田LOCKS!は隔週火曜日に更新! 公式サイトから、Podcastで聴くことができます!
今シーズンは、明日更新分がラスト授業となります! 最後のゲストは、パノラマパナマタウンのボーカル・ギター岩渕想太先生!」


とーやま校長「そして! 今週木曜日の生放送教室では、NakamuraEmi先生の新曲、『教室』を初オンエア
なんと、NakamuraEmi先生が前回SCHOOL OF LOCK!に来ていただいた時の逆電で生徒と話をしたことを元に、この曲を作ったんだって!」

あしざわ教頭「それの意味での『教室』だったりするんですかね?」

とーやま校長「めちゃめちゃ楽しみじゃない? NakamuraEmi先生の『大人の言うことを聞け』という曲を元に、2時間、SCHOOL OF LOCK!で、ほぼ勝手に授業をやらせてもらったこともあったよね。今度はその逆っていう言い方でいいのかな?」

あしざわ教頭「お返し、じゃないけど、そういう流れなんですかね?」

とーやま校長「新しいアルバムが発売されるらしくて、恐らくそれに『教室』って曲が入るみたい」

木曜日を楽しみに待っていよう!


とーやま校長「そして、俺、とーやま校長からのお知らせなんだけど、かつてSCHOOL OF LOCK!で"カエラLOCKS!"を担当してくれていた、木村カエラ先生が、現在TOKYO FMで、毎週日曜、夜11時30分から、『木村カエラ cosmic★radio』という番組をやられている!
なんと! その番組に、俺、とーやまが出演することになりました! しかも、ただの出演ではなく、公開収録!!

あしざわ教頭「おめでとうございます!」

<日時>
2月11日(日) 昼3時〜

<場所>
東京・吉祥寺 井の頭恩賜公園・西園


とーやま校長『東京2020 ライブサイト in 2018』っていう、2年後に迫った東京オリンピックを盛り上げようというイベントの中で、公開収録が行われる!
そこで! 木村カエラ先生と、俺、とーやまで、"学生・お悩み相談スペシャル"を開催!

ということで、木村カエラ先生ととーやま校長に相談したいことを、
「cosmic★radio」のWEBサイトから受付中!
SCHOOL OF LOCK!のオフォシャルサイトにリンクがあるので、
そこからチェックしてほしい!

とーやま校長「公開収録も、もしも2月11日に何かのきっかけで遊びに来てるとかいうヤツがいたら、井の頭公園まで遊びに来てほしい!!」

あしざわ教頭「ふたりに会えるってことですもんね」

とーやま校長「カエラ先生を井の頭公園で見られるってなかなかないからね!」

あしざわ教頭「確かに貴重だとは思います(笑)」


とーやま校長「さらにさらに! 毎週月曜日は、俺が顧問を務める部活動、ドライ部の動画更新日! 今回もドライ部は面白いから、観て!」

あしざわ教頭「急にざっくりしてませんか?(笑)」

とーやま校長「いや、まぁ、具合が悪かったっていう…。もしかしたら動画で風邪がうつっちゃうかもしれないけどね」

あしざわ教頭「やめてよ! そんなの怖くて観れないよ!(笑)」

とーやま校長「ウソウソ! 動画でうつるわけないじゃん!」

このドライ部! 今週末の2月3日(土)に、
『圏央道一周!バレンタインチョコ回収ドライブツアー』を開催する!!

あしざわ教頭「2月3日? 回収ってどういうことですか?」

<♪ チョコレイト・ディスコ / Perfume>

とーやま校長「あ、ちょっと一回歌っときますね、すいません!」

あしざわ教頭「なんで?」

とーやま校長「そりゃそうだよ、流れたんだから! (チョコレイト・)ディスコ!! (チョコレイト・)ディスコ!!…」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「合いの手入れてるだけで歌ってないよ(笑)」

とーやま校長ディスコ!! 入りましたありがとうございました!
…毎年バレンタインは、校長にチョコレートをくれるわけじゃん。いつも郵送料とかかかって申し訳ないなと思ってて、俺から取りに行かせてもらいます!

あしざわ教頭「どういうことですか? 2月3日は早すぎるでしょ」

とーやま校長「だからドライブツアーを急きょ開催するわけ!
車で、みんなの街にお邪魔させてもらうので、圏央道沿いに住んでいる生徒のみんなは、ぜひ、チョコレートを持って会いにきてほしい! 4トントラックで行くんで!」

あしざわ教頭「え…!?」

とーやま校長「2月3日、千葉県・木更津駅から、お台場海浜公園展望広場まで、圏央道をぐるっと一周する!」

<⇒スケジュール等詳しいことは、ドライ部特設サイトから!>

ただ、道路状態によって多少前後する可能性もあるので、
詳しい時間は当日のTwitterをチェックしてほしい!

とーやま校長「これ、罰ゲームを用意されているらしいんだよ。"そんなに言うんなら、たくさんもらえるんですよね"みたいな、マッドディレクター・ダンガリー先生とか、特にサワカレー先生が強めに言ってきてるんだよ」

あしざわ教頭「どういうのか聞いていいんですか?」

とーやま校長「動画を観て確認して欲しい! 数いかないとひどい仕打ちに合うっていう、よくわからないことになってるから(笑)
圏央道沿いの生徒のみんな! 頼むぞ!!!



さあ、今夜の生放送教室には…!
Creepy NutsのR-指定先生!!

さっそく書き込みが届いているぞ!


え!?がち?
ニガリ?アンサー??じょう???
来んの???
がちで??
まじだいすき。
ラップ選手権時代からずっと見てて応援してたから最高すぎるわ!
可能なら絶対に一緒にラップしたい!!
MUSICBOY JUN
男性/16歳/長崎県
2018-01-29 22:17



R-指定先生「おお〜、いいですね〜!」

あしざわ教頭「さっそくMUSICBOY JUNは前のめりで来ている!」



やばすぎ笑笑
え、ニガリ君とアンサー君とじょう君とか校内放送ラッパーズメンバー豪華すぎ!
松永くんのトラックも使われるとか最高すぎるよ!
かいちゃんマン1世
男性/17歳/山口県
2018-01-29 22:16



R-指定先生「喜んでくれてよかった!」

とーやま校長「もう生徒のみんなが前のめりになってる状態なんですけど、この『高校生RAP選手権』は、R先生から見たらどういう大会なんですか?」

R-指定先生「これは、高校生ならではの…めちゃめちゃうまいことラップをする子もおるんですけど、やっぱうまいことできない子もたまにはおるんですね。っていうのが、最初はすごい醍醐味で、"甲子園的な、プロ野球じゃない良さ"みたいのがあったんです。
でも、今の『高校生RAP選手権』は全員うまいですね!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「へー!」

R-指定先生「大人が審査員とかしててビックリするぐらい、うまい子らが多くなってますね。
僕も高校生ぐらいの時からラップしてたんですけど、僕らの時はこういう大会がなかったんですよ。だから俺ら世代は、各地で、"10代とか同い年やったら俺が最強かな?"って全員思ってたんです。
でも、これが放送されることによって、そう思ってる奴ら同士が戦うし、"俺、最強やのに"って思ってる奴が、自分よりうまい奴をテレビで観たりするんです。それでより火がついて、みんな練習し合うから、どんどんうまくなっていく」

あしざわ教頭「いやー、すごい」

とーやま校長「へぇー! 前にR先生に聞いた話だと思うんですけど、やっぱり僕とか聴いてるみんな、ヒップホップとかラップって"オラオラ"な感じ? 強いヤツがやるっていうイメージですけど、そうじゃない子たちもめちゃめちゃいる?」

R-指定先生「僕らの世代の時は、そういう"オラオラ"じゃないヤツの方が珍しかったですけど、今はもしかしたら"オラオラ"じゃないヤツの方が比率的には多いかもわからないですね。だから、前回の『高校生RAP選手権』とかでめちゃくちゃ不良のヤツが出て来たんですけど、逆にそいつが超際立ったんですよ」

とーやま校長「ええ〜!」

R-指定先生「みんなほんまに真面目な高校生が、一生懸命ラップ頑張って、不良じゃないけどラップ超うまい、みたいな子が、スタンダードになりつつある…中で、めちゃめちゃ不良でラップもうまい、みたいなヤツが出て来て、逆にそいつが目だったりしました」

とーやま校長「昔から比べたら、すそ野が広がりまくってるんですね」

R-指定先生「めちゃめちゃ広がってますね。色んな子がいます。ほんまにめっちゃ優秀なエリートタイプの子もおれば、めっちゃ不良の子もおるし、普通の、言うたらボンクラ高校生みたいな可愛らしいヤツもおるし、女の子も出てくるし、みたいな」

あしざわ教頭「タイプも増えてるんですね」

R-指定先生「やっぱり増えてますね」

この『高校生RAP選手権』は、まもなく、第13回大会が開催される!
3月17日(土) 東京・豊洲PIT!

あしざわ教頭「みんなと同世代のトップレベルのラッパーが全国から集まってくるわけですから、興味ある生徒は、『高校生RAP選手権』の特設サイトからチェックしてみて下さい!」

とーやま校長「"SCHOOL OF LOCK!でこの瞬間に聞いて、この大会を知って、出て、それで勝ち上がってるんですよ"、みたいな話を聞いたら、僕らも熱いですよ」

R-指定先生「やっぱりいつかはどっかでぶつかるというか、交わるもんやなと思ってたんです。学生がロックやヒップホップを聴くっていうのは、必然的に『高校生RAP』とは交わるもんなんやろな、っていうのはあります」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「これはR先生がつなげてくれたとしか、俺は思ってないですよ」

R-指定先生「いや、全然そんなことないです(笑) 色んなところに顔を出させていただいて、こちらこそありがたいです…」

とーやま校長「ちょっと顔赤くなってる。やっぱ可愛いとこがね」

あしざわ教頭「(笑) 松永くんもいてほしかったな」

R-指定先生「(笑)」

とーやま校長「R先生は人のよさがにじみ出ちゃうんだよ! 俺はそこが大好きなんだ!」


ということで、R-指定先生から出された2月のテーマは『学校への不満』
今夜は、まずはラップじゃなくていいから、
生徒の『学校への不満』を聞かせてもらい、
それをどうやってラップにしていくのか、R-指定先生と一緒に考えていくぞ!

とーやま校長「もしもし!」

カイユ 埼玉県 15歳 女性 中学3年生

カイユ「もしもし!」

もうすぐ受験を控えていると言うRN カイユ。
そんなRN カイユが抱えている『学校への不満』とは…?

カイユ学校の服がダサすぎることです

あしざわ教頭「(笑) これは女子からするとね」

SCHOOL OF LOCK!


R-指定先生「だから男にはわからんですね」

とーやま校長「制服がダサいの? 制服のどういうところが自分的には嫌なの?」

カイユ「ブレザーの色が濃い緑色なんですよ。それでスカートが茶色とグレーのチェックみたいな感じで、なんか木みたいなんですよ

とーやま校長・あしざわ教頭・R-指定先生「(笑)」

とーやま校長「歩く木だ! 木々が朝歩いてるんだ!(笑)」

あしざわ教頭「素敵っちゃ素敵だけど(笑)」

とーやま校長「3年間これだったってことでしょ?
俺も高校の時に制服がダサくて、みんなで(制服を変える)運動とかしてたんだよ。そしたら俺が卒業した3〜4年後ぐらいに、めちゃめちゃおしゃれな制服になって、札幌の平岸高校めちゃめちゃ人気が上がったんすよ。そんな動きとかはない?」

カイユ「全然ないですね」

R-指定先生「カイユきっかけに運動を起こしていくというか、校長室の前に大勢集まって、看板持って大声で騒ぐ、みたいなそういうの」

カイユ「(笑)」

あしざわ教頭「急に尖った生徒になっちゃう(笑) やっぱり周りの友達も"ダサいな"って言ってるの?」

カイユ「そうですね、みんな言ってます」

R-指定先生「俺の友達の女の子とかでも、学校の制服でいじられるというか、"あの制服着てるからその制服に変なあだ名付けられる"って…例えばこの子やったら、"うわ、木のヤツ歩いて来た"みたいのを、別の学校の子に言われるみたいのがあったらしくて、でも、それはなかなか俺はわからへん感覚というか…」

とーやま校長「カイユも、他の学校の人に言われるとか、そういう雰囲気はあるの?」

カイユ「他の学校の人には言われないんですけど、自虐が…(笑)」

あしざわ教頭「"自分的にはこういう色が良かったのに!"、みたいなのがあったっていうこと?」

カイユ「大体紺とかじゃないですか。緑っていうのがすごい目立つんですよ」

とーやま校長「逆に、ここが救いだな、ここはいいな、みたいなところは1個ぐらいないの?」

カイユ「夏服はまぁまぁ。他の学校は全部灰色みたいなところもあるんで、それに比べたらまだ可愛い方かなって思います」

とーやま校長「自分でいいところを見つける努力はしたけど、やっぱりヤだなって感じなんだね。R先生、どうですか?」

R-指定先生「でも、今は実際渦中におるからアレやけど、卒業して何年か経ったら、またその制服引っ張り出して来て着て、ディズニー行ったりするんかな(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭・カイユ「(笑)」

R-指定先生「懐かしい思い出として、逆にこんぐらい頭に残ってる方が、年取った時に"うちら制服ダサかったよな"みたいな感じで笑い話になるから、全然いいんじゃないですかね」

SCHOOL OF LOCK!


そして、この"制服がダサい"という不満話をラップにするとしたら…?

R-指定先生「制服を決めてるのって学校の教育委員会とかなんですかね? そこに対する痛烈な批判とかになってくるんじゃないですかね」

とーやま校長「学校なら学校」

R-指定先生「それか逆に、"このダサい制服やからって舐めんなよ"みたいなことも、そういう視点で書くこともできますよね。見た目で判断するな、と。
それと、自分で"木"とかそういう例えが出てくるんやったら、それを使いまくるっていうのも面白いかもわかんないですね」

とーやま校長「逆手に取って…」

R-指定先生「逆手に取って、自虐みたいのでもっと面白くしてくという感じもアリかなって思いますね」

とーやま校長「そうか。ただ不満だから怒ってるだけじゃなくて、ユーモアに変える」

SCHOOL OF LOCK!


R-指定先生「そう! ユーモアに変えて、"木みたいやけど、○○"みたいな感じとかの例えとか。そもそも、"私の制服、木なんですよ"ってワードだけですごい面白いんで、それを広げていくのってアリじゃないですかね」

とーやま校長「確かにね!」

カイユ「(笑)」

とーやま校長「それ、ものすごい掴まれるじゃないですか。"この後どんなラップに続くんだろう?"ってね。なるほど!」

普段はラップやヒップホップなどあまり聴かないと言うRN カイユ。
今は受験勉強もあるけれど、気が向いたらラップも挑戦してみてほしい。

R-指定先生「俺がカイユさんの立場やったら、たぶん逆手にとって、ダサい制服を自分でいじりまくるラップにするかな、と思いますね」

とーやま校長「カイユ、今週金曜日からラップの授業も始まるから、まだ勉強大変だろうけど、よかったら聴いてね」

カイユ「はい!」

R-指定先生「ぜひ、よろしくお願いします!」

RN カイユ、話を聞かせてくれてありがとう!
受験勉強も頑張れ!


♪ パーティーアップ / 吉田凜音


とーやま校長「吉田凜音ちゃん! 前にラジオでかかってたのを聴いて、めちゃめちゃかっこいいなって色々情報を聞いてったら、北海道札幌市の出身で、まだ17歳とかなの! 高校生ラッパーで!」

あしざわ教頭「17歳なんだ! これ、めちゃくちゃかっこいいっすね!」

R-指定先生「へー! すげぇ!」

とーやま校長「だから聴いてるみんなと同級生! めちゃめちゃ可愛くてかっこいいしね!」

あしざわ教頭「声は可愛いらしいけど、言ってることはかっこいい!」

R-指定先生「めちゃめちゃ歯切れいい、気持ちいいラップしますよね」

SCHOOL OF LOCK!



さあ、次に『学校への不満』を話してくれるのは…。

ジェットアニキ 埼玉県 18歳 男性 高校3年生

RN ジェットアニキはもう受験が終わっていて、
結果は合格とのこと!
おめでとう!!
そんなRN ジェットアニキが抱いている『学校への不満』はこれだ!

ジェットアニキ男女別っていうのはどういうことですか!?

RN ジェットアニキの学校は、共学にも関わらず、
クラスもフロアも、男女で別々なのだそう。

とーやま校長「なんで?」

ジェットアニキ「いや、よくわかんないです」

R-指定先生「共学やのにそんなんされたら、何のために学校に行ってるのかになるよなぁ」

とーやま校長「じゃあ、クラスには男子しかいないってこと?」

ジェットアニキ「そうです」

RN ジェットアニキは共学だと思って学校へ行ったら、
クラスには男子しかいなかったと話す。

R-指定先生「騙されたな。とんでもない詐欺に引っかかったなぁ。最悪や! それは、はなから男子を野獣扱いして、隔離されてるってこと?」

ジェットアニキ「(笑) そうですね…」

とーやま校長「結構色々厳しい学校なの?」

ジェットアニキ「はい。恋愛とかも禁止とか」

R-指定先生「じゃあ、それを言うてる先生はしてないんか、って話だよね」

とーやま校長「確かにね! 結婚もしてるだろうしね」

ジェットアニキ「あと、SNSとかLINEとかも禁止されたりしてます」

とーやま校長「じゃあ先生とかもパトロールしてるのか。まぁその先生はTwitterアカウントで(パトロール)やってるってことだけどね」

あしざわ教頭「やめて(笑)」

R-指定先生「そうですね。やってる側が"やるな"って言ってきてることなんですよ」

とーやま校長「じゃあ校則も厳しい学校なんだね。その中でも、女子となかなか関わることができないのが、ジェットアニキ的には納得いかないんだね」

SCHOOL OF LOCK!


ジェットアニキ「はい」

RN ジェットアニキには彼女も好きな人もいないらしい。
集会以外では女子に会う機会も余りないのだそう。

R-指定先生「ちょっといやらしい話だけど、裏切者とかはおるん? 隔離されてるはずやのに、"あれ、抜け駆けして付き合っとるやん"みたいなヤツもおることはおるんですか?」

ジェットアニキ「……」

R-指定先生「キレすぎて言葉が出て来ないかな(笑)」

とーやま校長「今たぶん何人か思い当たったけども、売ってしまうことになるから(言えなかった)(笑)」

これをラップにしたらどうなるか、R-指定先生に聞いてみた。

R-指定先生「これはラップにしかならないよ! こんな思いのためにラップがあるんですよ! こういうことにぶち切れるためにね」

ジェットアニキ「(笑)」

R-指定先生「これをやるとしたら、一番はまず、先生と言うか支配してくる側に対してですよね。"恋愛禁止してるけど、お前らはやってんちゃうん"、とかね。それこそさっき校長が言ってた、"SNS禁止っていうパトロールは、アカウント使ってるんちゃうん?"みたいな、全部細かく先生たちの揚げ足を取って行って、完膚なきまでに言いくるめてやりましょうよ!」

とーやま校長「めっちゃいい! ジェットアニキ、俺は今の時点でお前のラップを聞いていたいっていう思いにかられまくってるんだけど」

R-指定先生「ほんまに! 怒りの原動力っていうのは、めっちゃすごいいいのができると思うんですよ」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ジェットアニキは、もちろんラップはやったことないか?」

ジェットアニキ「韻とかは、冗談とかでやったことはあるんですけどね」

とーやま校長「でもそれだってラップですよね」

R-指定先生「そうですよ! うまくしようとするよりも、こういう怒りみたいな気持ちにまかせてやってもいいと思いますね」

とーやま校長「ちゃんとシステムに落とし込むではなくて?」

R-指定先生「よりも、アニキが思いのままにぶちキレてるのが、たぶんそのままリズムになると思うんですけどね」

あしざわ教頭「いいじゃん! だって今こういう気持ちを吐き出す場所もないでしょ?」

ジェットアニキ「ないですね」

あしざわ教頭「もしかしたらラップでそれができるかもしれないしね」

とーやま校長「知識とかテクニックは、今週金曜日から毎週、R-指定先生と一緒にやっていくから、ジェットアニキ、マジでやってみてくれない? 」

ジェットアニキ「はい、わかりました! 」

R-指定先生「その想いをラップにしたことによって、逆に、女子も同じことを思ってるかもしれないですからね。その想いをラップにしたことによって、女子も同じことを思ってるかもしれないですからね。"なんでうちら男の子と接点ないんや"みたいに思ってる子が、わっと盛り上がるかもしれへんす、逆にそれでジェットアニキも彼女ができるかもしれへんし」

とーやま校長「アニキ、彼女欲しいだろ?」

ジェットアニキ欲しいです、まじで!(笑)」

一同笑い

あしざわ教頭「急に笑顔だったな(笑)」

とーやま校長「ジェットアニキ、待ってるからね!」

RN ジェットアニキ、話を聞かせてくれてありがとう!


♪ 謝罪会見 / DOTAMA


SCHOOL OF LOCK!



毎週月曜日は
「宣言メイト supported by カロリーメイト」

本日の宣言メイトは、
モモノスケポテチ 東京都 18歳 女性

「私、思いっきりやらかしてしまいました。
私大の第一志望、そして押さえになるって言われてた大学。気合いを入れて最後に出願をしようと残していたら、気付いた時には締め切りが過ぎた3時間後。
もう本当に心臓が止まり、大好きなご飯ものどを通りませんでした。
父には「浪人決定やな」。母も吐き気が止まらず。
でもまだ受験ははじまってねえ! それに本当に行きたかった国公立は受験番号1番だった! もうこれは行くしかないっしょ!
最後まであがきまくってやるから! お父さん、見返してやるから待っとけよ! 自分に勝つ!」


引き続き、みんなの"宣言"を留守番電話で受付中!
電話番号など、詳細は全て、特設サイトからチェック!

あしざわ教頭「この"宣言メイト"でメッセージを紹介させてもらった生徒には、校長と僕が直筆で応援メッセージを書いたカロリーメイトをプレゼントします!」

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


校長からの応援メッセージ
『タイミングはこれから』

教頭からの応援メッセージ
『前を見ろ!!』

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「受験まで、あと少し! お前の一歩を信じよう!」

あしざわ教頭「この学校のメイト、仲間全員で目指すは!」

とーやま校長・あしざわ教頭全員合格!


さあ、他にも『学校への不満』の書き込みが届いている!


学校への不満
私の学校への不満は、先生が全体的に年老いていること。
若い先生もいるけど、ほんとちょっとで、ほとんど白髪がありそうな先生ばっかり。
どうなってんねんww
ちりとり隊隊長たかやん
女性/15歳/兵庫県
2018-01-29 17:12



とーやま校長「もっと自分と近い年代の先生の方が、話も合うし、みたいなことかな?」

R-指定先生「これはラップにしにくいですよね。逆に感謝するとかかな? "年が近い先生がいないから間違いが起こりにくいです。ありがとうございます"みたいな。
それか、年老いているがゆえのいいところを見つける、みたいなね。…ちょっと難しいですね(笑)」

とーやま校長「やっぱり題材にしにくいのもあるんですね」

R-指定先生「ありますね。年老いていることを批判するのは余りにも直球で可愛そう過ぎるからね(笑)」

SCHOOL OF LOCK!




ここがいや!!
体育館の暖房から出る温風がくさい!
それでいて体育館は何時間経っても暖かくならないし!!
夏は冷房もきかなくて体育館が外より暑くなるし…
そろそろ買い換えて欲しいです!!
もりりんもんろー46
女性/15歳/北海道
2018-01-29 19:02



とーやま校長・R-指定先生「(笑)」

R-指定先生「ちょっと待って、体育館に冷房とか?」

とーやま校長「たぶん、冬の北海道の体育館なんて、マジ無理なんですよ! 教室にも暖房っていうかストーブが備え付けだったんで…」

R-指定先生「それは普通に生命にかかわる問題ですね」

とーやま校長「(笑) だから、もんろー46の学校は、体育の時間があるとしたらその何時間前には、誰かが暖房のスイッチを入れてあったかい状態だったりするんじゃないかな。だから、それの掃除とかあんまりしてないんじゃないですか?」

R-指定先生「あったかいけど臭い…(笑)」

とーやま校長「さらに、なかなかあったかくならないってことですから。ただ臭いにおいを嗅がされてる状態」

あしざわ教頭「あったかくて臭いってちょっと嫌ですね(笑)」

とーやま校長「ここからは(ラップの)手がかりありますか?」

R-指定先生「これはアリじゃないですか。単純に学校側に対する批判と言うか、"俺たちをどうするつもりや"みたいな感じでぶちキレるしかないじゃないですかね」

あしざわ教頭「"俺らにもにおいが移っちゃうぞ"みたいなことを、ですか」

R-指定先生「そうですね。これはシンプルに、それに対して怒りをぶつけやすいと思います。対象が、さっきみたいに人ではなく物なんでね。よりマイルドになるんじゃないかと思います」

SCHOOL OF LOCK!



続いては、逆電で話を聞いて行くぞ。

えみどら 山形県 15歳 女性 中学3年生

RN えみどらも受験生。
推薦入試が2月6日にあるそう。
自信はあるけれど倍率が高いと話すRN えみどら。

とーやま校長「本当に行きたいわけじゃん。その思いが一番強いヤツが入るものだと思ってるから、不安込みで、その気持ちをもっともっと大きくしていけば大丈夫だと思うよ!」

えみどら「はい、頑張ります!」

そんなRN えみどらが学校に抱いている不満はこれだ。

えみどら雨漏りがエグくて、授業ができないことです(笑)」

とーやま校長「ええ!?」

R-指定先生「ちょっと待って、いつの時代やねん!」

結構、新しい校舎なのだが、デザインに凝り過ぎて吹き抜けなどがあり、
その吹き抜けの間から雨漏りしてしまうと話す、RN えみどら。

えみどら「梅雨のシーズンとかは、いつも全校生徒が駆り出されて、朝に水抜きをしないと部活できないんです」

あしざわ教頭「え!? それ、シンプルに設計ミスじゃない?」

R-指定先生「姉歯…」

とーやま校長「懐かしいね(笑) 十何年前に国会とかでも問題になった事件がありましたけど(笑)
そしたら、1日授業とかもできないってこと?」

えみどら「朝に、1〜2時間目とかを使って、全校生徒でモップがけしたり拭いたりとかしています」

とーやま校長「その1時間目・2時間目は授業なの? なんて言う授業?」

えみどら「…水抜き(笑)」

あしざわ教頭「それは作業だよ(笑)」

とーやま校長「水抜きと言う作業を2時間」

R-指定先生「そこから何を学べんねん」

一同笑い

とーやま校長「何とかならないの? 先生とかは?」

えみどら「山形で田舎の学校なんで、ちょっとお金的に難しいかな、みたいな感じ(笑)」

R-指定先生「おしゃれなデザインに全部金使ってもうたってこと」

えみどら「はい(笑)」

とーやま校長「やっぱりみんな不満がすごいんだ?」

SCHOOL OF LOCK!


えみどら「はい、そうですね。愚痴とか言いながらも水を(抜いてます)」

中学校3年間、ずっとそうだったのだそう。
これをラップにすると…?

R-指定先生「これはすごい社会派なラップができるかもわかんないですね。
おしゃれなデザインにすることにお金を使って、本末転倒というか、雨漏りしてしまった。その大人たちが勝手に、子供のためと思って校舎をおしゃれにやったけど、そのために子どもたちが水抜きっていう尻拭いをしなくちゃいけない。その大人の世代のやってきたツケは全部若い世代に来るのか、と。
我々、僕らの世代も、歳いったら年金があんまりもらわれへんみたいな話も聞いてますし、その尻拭いを若い世代にさすのはどういうことやねん、みたいな怒りを、ちょっとぶつけて欲しいですね」

とーやま校長「えみどら、今の話だけで、ここまでストーリーができるって、R先生はやっぱりすごくない?」

R-指定先生「いやいや(笑)」

えみどら天才だと思います!(笑)」

とーやま校長「な!(笑)」

R-指定先生「でも、ほんま、これは、水抜きがえみどらさんたちの貴重な時間を奪ってるわけですからね。その間に色々勉強も部活もできるやろうし、その時間を学校側のミスのために費やすってのは結構もったいないような気はしますけどね」

えみどら「はい」

RN えみどらにとって、ラップは、
たまにテレビとかでしているのを観たりするくらいとのこと。

とーやま校長「今のR先生の話きっかけとかでもいいし、どうせならラップと一緒に、水抜きの時の水の音とかサンプリングして…」

R-指定先生「その水の音で(笑) 先生たちの部屋に持ってって、音流して、"これがお前たちの尻拭いをしてる音"みたいな。その上で、淡々と怒りのラップをぶちかますというか」

とーやま校長「(笑) いいっすよね」

R-指定先生「でもどうなんでしょうね? 話を聞く限り、そんなに悪い先生たちではないのかな、と思うんですよ。隙があると言うか、おしゃれにしていい学校にしようと思ったけど雨漏りしちゃう、みたいな隙は、結構愛すべきところなんかな、とも思うんですよね(笑)」

とーやま校長「先生たちはいい先生たちなんだ?」

えみどら「はい。めちゃめちゃいい先生ばっかり」

あしざわ教頭「そうか」

R-指定先生「ね、ディスんのも心苦しいね」

とーやま校長「施工業者と、姉歯さんをちょっと…」

えみどら「(笑)」

あしざわ教頭「やめたげて。姉歯を出すのはやめてください(笑) だいぶ前の話ですから」

SCHOOL OF LOCK!


RN えみどら、話を聞かせてくれてありがとう!
金曜日のラップの授業も聴いてね!


♪ Cho Wavy De Gomenne / JP THE WAVY


とーやま校長「R先生、僕、これは初めて聴かせてもらったんですけど、JP THE WAVY。24歳のラッパーのアーティストで…」

R-指定先生「そうなんですね。今も僕らの業界ではすごい人気の若手大注目株という感じです。
中々最近では珍しい、ほんまに1曲の破壊力でスターダムにのし上がる、と言うか。今はテレビでバトルに出たりとか、色んなところで活動して来て…、みたいなのが多いんですけど、曲のパワーで売れたっていうこと。かつ、この人は元々ダンサーなんですよね」

とーやま校長「歌って踊れる、みたいなね」

R-指定先生「そうなんです。海外のラップってわかりやすい1個のパンチライン…フレーズがサビにあって、それに合わせた振りみたいのがあって、それをみんながマネする。
誤解があるかも知れないですけど、俺の中では、非常に日本の歌ネタ・リズムネタがヒットする構造に、もしかしたら近いんかな、っていう感じがあるんです」

とーやま校長「へー!」

R-指定先生「海外のラップの流行りが、何かのフレーズと振り付けを、みんな面白がって一緒にやるから、それが流行る、みたいな。それがあって、でも日本でそれって難しいのかなって思ってたんですけど、JP THE WAVYくんは、元々ダンサーもやってて自分でも踊れるから、自分で振りを作れるんです。
歌も、ラップも作れるから、もう両方できるっていうので、"あ、こういう子が出て来たんやな"って。元々ダンサーをやってた頃から面識があったんで、いつの間にか"うお、めっちゃラップかっこいい!"みたいな」

とーやま校長「ちゃんと覚えときますわ! JP THE WAVY!」

SCHOOL OF LOCK!



さあ、最後に逆電した生徒は…

MARK46 長野県 17歳 男性 高校2年生

RN MARK46は、放送部で乃木ラップを送ってくれている生徒。
今でも放送部に向けてやっているそう。
そんなRN MARK46の『学校への不満』は…?

MARK46高校生なのに、校則が厳しすぎて髪型が決められているので、もっと毛先とか遊ばせたいです

一同笑い

とーやま校長「やっぱり毛先はウネウネとかしたいよね〜」

あしざわ教頭「毛先って遊びたいもんね」

とーやま校長「高校2年生も終わるけど、ずっと髪型を自由にできないんだ?」

MARK46「はい、そうです」

今は短くスポーツ刈りのようになっているというRN MARK46。
もちろん毛先は特に何もしていないとのこと。

R-指定先生「MARK46くん。僕、R-指定は、今毛先が遊びに遊んでるんですけども、僕も高校の時はずっと丸坊主やったんですよ」

とーやま校長「えっ」

MARK46「あ…」

R-指定先生「これは、校則と言うか、部活のバスケ部がすごい厳しかったんですよ。で、部活は頑張るのが当たり前。勉強も、文武両道で頑張らなあかんと。
テストで赤点を取った部員は、全員坊主にさせられるんです。で、俺は赤点ばっかりやったんで、ずっと坊主だったんですよ(笑)」

とーやま校長「ええ!? 激きび! R先生はどんなメンタルでいたんですか?」

R-指定先生「ほんまに、めっちゃ腹立ちましたよね。"なんでこんな坊主にせなあかんの?"って。しかも、坊主にさせられた上に、夏休みとか体育館でみんなが練習してる時に、成績悪かった俺ともうひとりのヤツ、ふたりとも坊主頭で、体育館の外に机を出して、みんなが練習してるのを見ながら勉強されられたんです」

とーやま校長「屈辱!」

あしざわ教頭「ええ! そんなことあるんすか!」

R-指定先生「ありましたね(笑) で、途中で僕は部活辞めて、"ラップ頑張ります"ってラップの方に行ったんですけど、あの時は何であんなに頑張ってたんやろな、と思いますね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「MARK46も、他の学校のみんなとかは色々髪型とかやってるんだろ? そういうのを見たら、"ちくしょう"とか思うのか」

MARK46「はい、思いますね」

R-指定先生「みんなの周りでは、今どんな髪型が流行ってるんですか?」

MARK46「ツーブロックとか…」

とーやま校長「サイド刈り上げて、上長くして…ね。やりたいよね?」

MARK46「やりたいです」

一同笑い

とーやま校長「これは切実だよね!」

あしざわ教頭「一番敏感な時期だもんな(笑)」

R-指定先生「一番敏感な時に、学校に禁止されるとキツいよな…」

このRN MARK46の思いをラップにすると…?

R-指定先生「面白いもんで、言葉遊びが浮かびますよね。すごいベタなんですけど、"校則(こうそく)"なだけあって、"拘束"とか、さっきの"制服がダサい"って言ってた子の"征服される"とかね。何となく、学校にまつわる言葉って、縛り付けるようなイメージがどうしても出てしまうんです。
だから、その抑圧に対する怒りというか、不満というのはぶつけやすいんじゃないかな、と」

とーやま校長「言葉遊び」

R-指定先生「言葉遊び、まぁダジャレみたいになっちゃうんですよ。"拘束してくるな"とか"俺を征服しようとするな"みたいなね、そういうのでもいけるしね。
でも、毛先を…髪型を自由にできないってことに関してね。だから、先生で、例えば毛髪の寂しい方とか、いたりしますか?」

MARK46先生とかが結構ツーブロックにしてるから…」

とーやま校長「うわ!」

あしざわ教頭「え!?」

R-指定先生「これは見つけましたね! "お前らはやっていいんか"と。"なんで俺らはあかん"、"お前らはツーブロックやっとるやないけ"って、そこをガンガンつめていってください」

とーやま校長「これ聴きたい!」

R-指定先生「これは酷いっすね! 先生がやってて」

とーやま校長「しかも、MARK46がそれをラップにしてくれたら、俺はお前の学校に行ったことないけど、でも聴いたらめちゃめちゃ痛快だと思うんすよ。気持ちいし」

R-指定先生「ね! これは生徒全員"うおー!"ってなるっすよね。"ツーブロック禁止って言ってるお前がやっとるやんけ!"みたいな感じでガンガンいってもらえば」

あしざわ教頭「"誰をブロックしてんねん"みたいなことも言えるんじゃないですか?」

SCHOOL OF LOCK!


R-指定先生「あー、うまい! どんどん出てくるんですよ」

とーやま校長「MARK46、お前は必ず参戦するってことでいいな?」

MARK46「はい、わかりました! やります!」

R-指定先生「これはかなり聴きたい!」

とーやま校長「金曜日から新たに始まるから、よろしく頼むよ! お前のこと頼りにしてるよ!」

MARK46「はい!」

RN MARK46、ありがとう!


さあ、もう黒板の時間。
本日はもちろんR-指定先生にお願いしているぞ。

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 金曜日 』

R-指定先生「(今週の)金曜日から始まるということで、"みなさん、待ってますよ"っていうことと、"聴いてくださいね"っていうことを込めて、シンプルに『金曜日』にさせていただきました(笑)」


♪ トレンチコートマフィア feat R-指定 / DJ松永


R-指定先生が黒板に書いてくださった通り、
今週金曜日より『スカパー! 校内放送 ラッパーズ』が始まるぞ!

とーやま校長「本当に頼りにしてますよ」

R-指定先生「頑張っていきます!」

とーやま校長「お願いします」

R-指定先生「みなさんも、よろしくお願いします!」

SCHOOL OF LOCK!




【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN さきっちょ


SCHOOL OF LOCK!

RN ♡桜嵐@永遠のSOLファン♥


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN ろん


SCHOOL OF LOCK!

RN Chiharu


SCHOOL OF LOCK!

RN Chiharu


SCHOOL OF LOCK!

RN スローペースで結論が出せない


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

RN おーさか生まれのねこ


SCHOOL OF LOCK!

RN スローペースで結論が出せない


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

RN 悠たん


SCHOOL OF LOCK!

RN あっすー♪


SCHOOL OF LOCK!

RN あっすー♪


SCHOOL OF LOCK!

RN あっすー♪




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【逆電リスナー】
カイユ 埼玉県 15歳 女性
ジェットアニキ 埼玉県 18歳 男性
えみどら 山形県 15歳 女性
MARK46 長野県 17歳 男性

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【本日の放送部員】
ロックハンド 岩手県 17歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:04 ザッツ・ホワット・アイ・ライク / ブルーノ・マーズ
22:40 パーティーアップ / 吉田凜音
22:50 謝罪会見 / DOTAMA
23:17 MY COLOR / Perfume
23:40 Cho Wavy De Gomenne / JP THE WAVY
23:50 トレンチコートマフィア feat R-指定 / DJ松永

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ヒリヒリしてきたよ!毎週金曜の楽しみ!

校長のとーやま

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まずはやってみよう!すべてはそこから!!

教頭のあしざわ

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