04 Limited Sazabys先生がメンバーそろって登場!
今日の授業テーマは「こんなハズじゃない!」

生放送 2018.2.5 月曜日

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 7年 』

とーやま校長「1ヶ月後、今年の3月11日で、東日本大震災から『7年』が経ちます。
7年というこの月日が長いのか短いのか、みんなによって人それぞれだとは思うんだけど、東北に住んでいる生徒はあれから7年、ずっとそこで毎日生きているよね。
そこで過ごすことができていないっていう生徒も、戻ることができたっていう生徒もいると思う」

みんな、最近…どう?
どんな毎日送ってる?
街の様子はどうなってる?
最近は、どんなこと考えてる?

とーやま校長「えーっと…、会いに行ってもいいかな?」

あしざわ教頭「おお、いきなり!」

とーやま校長「うん。っていうか、会いに行くことに、決めました!


♪ 会いにいくよ / AL


とーやま校長「みんなのことが知りたいので、みんなの住んでいる街が今、どうなっているのか。そしてそこにいるみんながどんなことを思っているのか…、知りたいので、会いに行くことに決めました!
今月、俺と教頭先生で、久々に東北へ遊びに行かせてもらおうと思います! 日付けももう決めました! 今月、2月24日の土曜日!」

あしざわ教頭「2月24日、土曜日!」

とーやま校長「直接会って、話しよう。聞いてほしいことでも、言いたいことでも、何でもいい! もし、俺たちと会って話がしたいと思ってくれる生徒がいたら、連絡、ちょうだい!
俺たちに会いたいヤツは…まぁ、いるでしょ」

あしざわ教頭「ちょっと自信なさげなのが不安ですけど(笑) いてくれたら嬉しいですよね。
正直、この旅の内容、まだ全く決めてないので、"私、住んでるの、田舎の方なんで…"とか、そういうことは全然考えなくて大丈夫です!」

とーやま校長「うん、今、君がどこに住んでいるのか、どんなことを話したいと思っているのか、正直にそのまま教えてほしい」

あしざわ教頭「2月24日、君の住む街で会いましょう!」

とーやま校長「で、今回は"道案内をしてもいいよ"ってヤツがいたら、せっかくなので、『運転大好き男』こと、俺、とーやまの運転で、生徒にナビをしてもらって、君の住む街を一緒にドライブしてみようかなと思ってる!」

あしざわ教頭「これはすごく楽しそうじゃないですか!」

とーやま校長「なんで、"もし、校長と教頭が街に来るんだったら、ここ、見てってくださいよ!"、"相馬に『たこ八』っていう海鮮とか刺身とかめっちゃうまい店あるんですよ!"みたいな、オススメの場所とかを教えてほしい!」

あしざわ教頭「これは本当に楽しみですね。生徒に助手席に乗ってもらったりとかね」

とーやま校長「そう! ちなみに、今回の旅の様子は、俺が顧問を務めるドライ部、毎週月曜日に運転オモシロMAD動画をYouTubeにアップしているドライ部で動画をつくって、東北以外の生徒にも見てもらおうと思っている」

あしざわ教頭「ということは、動画をつくっているダンガリー先生も同行するってことですね」

とーやま校長「"ダンガリー先生? はて、誰?"ってなってるヤツが大半だと思うけど、一部の局地的なマニアの生徒には、興奮材料としてこれ以上ないという、ダンガリー先生も同行!(笑)」

あしざわ教頭「まぁ、相当せまい範囲なんですけど、確かに熱狂的なファンはいますからね(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「改めて、2月24日土曜日、東北にお邪魔させてもらうよー! 2月24日、土曜日!

あしざわ教頭「もし僕たちに会いにきてほしいと思ってくれる生徒がいたら、この旅に関する簡単なサイトをつくったので、そこからメッセージを送ってきてください」

とーやま校長「当日もお前に会えるの、楽しみに待ってるぞ!」

<⇒東北ドライブについてのサイトはコチラ!>


とーやま校長「…で!
この週末は、これもまたドライ部で、"圏央道一周バレンタインチョコ回収ドライブツアー"をやってきた!」

あしざわ教頭「2月14日からかなりフライングして、2月3日、節分に、みんなからバレンタインチョコをわざわざもらいに行くという、凄まじく厚かましいあの企画(笑)」

とーやま校長「うん、"厚かましい"に対しては異論は一切ない!
みんな、来てくれて本当にありがとう! そして、このツアーをやって、俺もだし、一緒に行った職員も"本当によかったですね!"って帰りにみんなで言い合った、週末になりました!」

あしざわ教頭「ってことは、いっぱい来てくれたってことでいいんですか?」

とーやま校長「今回のドライブツアーの様子は今月中に、YouTubeのSCHOOL OF LOCK!チャンネルにアップする予定! そこで結果も知れると思うんで、楽しみに待っていてほしい!」

あしざわ教頭「結果はその動画で見てください、ということですね」

とーやま校長「そう。ちなみに、YouTubeのSCHOOL OF LOCK!チャンネルの登録者数、かなり伸び悩んでます!

あしざわ教頭「なんで急に悩みを吐露し出してるんですか!(笑)」

とーやま校長「ドライ部の存続のためにも、チャンネル登録、マジで頼む!


なんか笑笑
なんかドライ部の再生回数の伸びがだんだん無くなっている気がします笑
気のせいですかね?笑
校長大好き(多分…うん、)
男性/16歳/千葉県
2018-02-05 12:56



あしざわ教頭「わー! リアルな声来てるよ! これはヤバイ!」

とーやま校長「これ以上、恥をかかせないでくれ…! 頼むよ、みんな!」

あしざわ教頭「よくわからない動画も多々あるんですけど、今月の東北への旅もそこへアップしていきますので!」

みんな、チャンネル登録を本当にお願い!!


♪ 会いに / フジファブリック



まじ!
福島に来てくれるの!
うれしい!
オトナバ期末試験
男性/16歳/福島県
2018-02-05 22:07

会いたい!
岩手来てほしいです!
練る練るねーる
男性/17歳/岩手県
2018-02-05 22:10



とーやま校長「岩手、そうだね、いっぱい美味しいものもあるし」

あしざわ教頭「色んなものを教えてほしいな」

とーやま校長「福島もそうだし、宮城もそうだしね! みんなにとにかく会いに行きたい! で、色んなものをもう一回見たいなって改めて思ってるしね。
去年、福島の南相馬の海を見に行こうって車で行って、その手前の道路がまだ全然舗装されてなかったの。とりあえず砂利道でも突っ込んで車で行ってみるか、って行ったらとんでもない穴にはまって、結果、その後車のバンパーの前の方が欠けたりしてたことがあった」

あしざわ教頭「ヤバイやつだ(笑)」

とーやま校長「その場所とかも、生徒に"ここ気を付けろよ"とか言ったりとか、舗装されてることも願っている! とにかく、生徒の君に、俺たちは、会いに行きます!!」

SCHOOL OF LOCK!




とーやま校長「さあ、このあと、今夜の生放送教室には…!
04 Limited Sazabys先生が登場ーーーー!!!!
しかもなんと! 音楽情報サイト『ナタリー』で昨日発表された情報によると、今夜のSCHOOL OF LOCK!でフォーリミ先生の新曲『My HERO』を、初フルオンエアするらしい!

あしざわ教頭「あ、僕も見ましたよ記事!」

『My HERO』はテレビ東京系で放送中のドラマ、
「オー・マイ・ジャンプ!〜少年ジャンプが地球を救う〜」の
OPテーマに使用されている、キャッチーな2ビートチューン。
今回の放送では「My HERO」のフルバージョンが初公開されるほか、
メンバー全員が生出演する。


とーやま校長「ビックリした! ボーカルのGEN先生には何度も来ていただいてるけど、メンバー全員来てくれるのは初めてなんだよね」

あしざわ教頭「そうなんですよ。楽しみですよね!」

04 Limited Sazabys先生は今年でバンド結成10周年!
春には東名阪でアリーナツアーを行います!

『04 Limited Sazabys 10th Anniversary Live』
4月29日(日) 横浜アリーナ
5月5日(土) 日本ガイシホール
5月11日(金) 大阪城ホール


<⇒詳しくは公式サイトをチェック!!>

あしざわ教頭「日本最高レベルの規模の会場ですよね」

とーやま校長「なんだけど、10年間の中で、なかなかうまくいかない時期もあったらしくて」

あしざわ教頭「でもそんな中、ここまで来たんですよね…」

とーやま校長"こんなハズじゃない"って思いながら、自分たちと向き合ってた時期もあると思うんだよ。
…で、聴いてるみんなの中にもそういう生徒、いるでしょ?」

あしざわ教頭「今だったら、受験に対して"こんなハズじゃない"って思ってる生徒もたくさんいるでしょうし…」

とーやま校長「バンドを始めたんだけど、"こんなハズじゃない"って思ってるヤツもいるだろうし、他にも、部活だったり、教室だったりで、なかなか理想と現実が全然近づかない、って生徒もいるでしょ」

「こんなハズじゃない!」
そう思って悩んでいる生徒の話を、
今日は04 Limited Sazabys先生と一緒に
聞いていきたいと思う!

生徒のみんなは
学校掲示板もしくはメールで送って来てほしい!
新曲の感想や04 Limited Sazabys先生へのメッセージも待っているぞ!

SCHOOL OF LOCK!



さあ、今夜の生放送教室には…!
04 Limited Sazabys先生ーーーー!!!!

SCHOOL OF LOCK!


GEN先生(Ba./Vo.)
KOUHEI先生(Dr./Cho.)
RYU-TA先生(Gt./Cho.)
HIROKAZ先生(Gt.)

とーやま校長「GEN先生は、何度もこのSCHOOL OF LOCK!でお会いさせてもらってますよね」

GEN先生「そうですね、もう庭みたいなもんですよ(笑)」

あしざわ教頭「いつの間にか(笑)」

あしざわ教頭「(笑) 結構なペースで来てくれてますけど、こうやってメンバーのみなさん4人でお会いするのは、実はSCHOOL OF LOCK!では初めてなんですよね」

GEN先生「初めてです」

こんな書き込みも届いているぞ。


04 Limited Sazabys先生!!
うわぁぁぁぁぁぁぁ!!
久しぶりですー
フォーリミ先生!!!
初フルオンエア楽しみです!
今年は念願のYON FES行きます!!
めっちゃ地元なんで嬉しいです!!!
友達と今日も服どーしよとか喋ってました!
みずてぃー
女性/17歳/愛知県
2018-02-05 16:37



GEN先生「ありがとうございます! もうYON FESの服を悩んでくれてるんですか?」

あしざわ教頭「そうです。もう早速悩んでますよ」

GEN先生「季節感すごいですね」

SCHOOL OF LOCK!




フォーリミ!!
今日フォーリミ先生とか
最高かて!!!!
チョコレートドーナツ
女性/15歳/長野県
2018-02-05 22:04



あしざわ教頭「冒頭でね、"2018年、絶対に流行る言葉"、『最高かて』! これ、覚えてください!」

KOUHEI先生「(笑)」

とーやま校長「なんで俺の目を見て言うの?(笑)」

あしざわ教頭「SCHOOL OF LOCK!、最高かて!」>

あしざわ教頭「いいよいいよ! 俺の冒頭のくだりを説明したら長くなるから(笑) 今10代中で、"〜かて"っていうのは、"〜かよ"の代わりに使われてるらしいんですよ」

GEN先生「本当に流行ってるんですか?」

あしざわ教頭「そうらしいですよ」

KOUHEI先生俺、昔使ってましたけどね

あしざわ教頭「え!?」

KOUHEI先生地元で

GEN先生ネイティブな訛りとして使ってるよね(笑)」

あしざわ教頭「あれ!? これは訛りなのか?」

とーやま校長「教頭! 全国ネットで嘘情報流すのやめてもらっていい?」

あしざわ教頭「違うんだって! これ、サイトで見たやつだから!」

04 Limited Sazabys先生「(笑)」

とーやま校長「HIROKAZ先生、うちの教頭どうします?」

HIROKAZ先生「ドンマイです!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「HITOKAZ先生、すごく優しかった! ありがとうございます!」

とーやま校長・04 Limited Sazabys先生「(笑)」

とーやま校長「『音楽ナタリー』あるじゃないですか。あれで僕たちも教えてもらったんですけど…。今日はなんと、新曲をこのSCHOOL OF LOCK!で初フルオンエア!?」

GEN先生「そうなんです!」

とーやま校長「GEN先生、いいんですか?」

GEN先生「今タイアップというか、ドラマの主題歌として1分間だけ流させてもらってるんですけど、僕らとしては最後まで聴いてもらって1曲なので、もう早く聴いてほしくてウズウズしてたんですよ」

とーやま校長「あれはテレビ東京系のドラマですよね? 『オー・マイ・ジャンプ! 〜少年ジャンプが地球を救う〜』! "少年ジャンプ"の話じゃないですか」

SCHOOL OF LOCK!


GEN先生「はい、そうなんです」

とーやま校長「実際、色んな方がコスプレして出られてたりとか…」

あしざわ教頭「キャプテン翼のことをやったりとか、色んなね」

とーやま校長「その中でオープニングテーマとして、1分、流れているけども、もう全部いいんですか? 生徒のみんなからしても、SCHOOL OF LOCK!を選んでいただいて光栄ですよ!」

GEN先生「そうなんですよ。僕らもやってたラジオが終わったんで…

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

GEN先生「流す場所は、やっぱりSCHOOL OF LOCK!だろう、と!」

とーやま校長「逆にそれを言ったら、そのラジオが続いてたらそっちで流してたってことですか?」

GEN先生そうですよ

SCHOOL OF LOCK!


KOUHEI先生「そりゃそうですよ!」

とーやま校長「だとしたら、僕たちの目の前で言わない方がいいですよ(笑)」

あしざわ教頭「なぜ言ってしまった(笑) …しかも、これは3月14日にリリースするシングルを今のタイミングで(聴かせてくださるんですよね?)」

GEN先生「はい、そうなんです」

とーやま校長「まだひと月以上前だもんね」

GEN先生「早いですよね。PVもまだ完成してないですからね」

とーやま校長「え!? これから撮影?」

GEN先生「撮影はしたんですけど」

とーやま校長「編集やら何やらが(終わってない)。マジっすか!」

GEN先生「そうなんですよ〜」

とーやま校長「もういく?」

あしざわ教頭「これは、僕らのタイミングでいいんですか?」

04 Limited Sazabys先生「(笑)」

とーやま校長「だって、みんなが聴きたがりまくってるわけじゃん!」

あしざわ教頭「そうですね、確かに。みんな前のめりな状態だよ」

GEN先生「いっちゃいますか?」

HIROKAZ先生「いきます?」

KOUHEI先生「軽いな!」

一同笑い

とーやま校長「フォーリミ先生に曲紹介を託してもいいですか?」

GEN先生「そうですね、じゃあ僕がもらっていいですか?」

とーやま校長「GEN先生、お願いします!」

GEN先生僕たちの"らしさ"と"節"がほとばしりまくってる、じちぇんしゃ…もう、自転車も噛んじゃうぐらい!」

一同笑い

GEN先生自転車で立ち漕ぎして隣町まで行っちゃった、あの少年の時の感覚を思い出しながら作りました。04 Limited Sazabysで、『My HERO』!

SCHOOL OF LOCK!



♪ My HERO / 04 Limited Sazabys


とーやま校長「これはちょっと! でしょ!」


My HERO !!!!!!!!!
かっけえええ!!やっぱり04 limited sazabys 大好きだーーっっ!!!!
出だしから疾走感!!まさに自転車で立ち漕ぎ!!!
メガネをかけた梨
女性/16歳/岐阜県
2018-02-05 22:39



とーやま校長「一度も自転車が止まることなく、ずっと立ち漕ぎのままスピードも加速してく」

GEN先生「坂道も下りなかったしね(笑)」



フォーリミ先生ー!!!!!
うおーーーーー!!!!!!
最初のドラムのダダダンっていうのめちゃ好きです!!!!!
めちゃめちゃ勢いあって、めっちゃ好きです!!!!!!
サイコウかて!!!笑笑
サアヤ
女性/16歳/福井県
2018-02-05 22:41



04 Limited Sazabys先生「"ダダダン"(笑)」

とーやま校長「出た、"かて"」

あしざわ教頭「二回目!」



マイヒーロー!!!
もう最初っから最高かて!!!!!!
[ ぴよぴよ丸 ]
女性/16歳/新潟県
2018-02-05 22:41



あしざわ教頭「もう三連発きてますね。"最高かて"祭りきてますよ」

HIROKAZ先生「流行ってるんだ」

GEN先生「届いてますね」

とーやま校長「今、パッと聴いた感じですよ。もちろんみんなに向けてでもあるけど、自分たちの歌でもあるかなってすごい思っています」

GEN先生「そうですね。さっきのきゃりーちゃんのやつを聴きながら思ったんですけど、10年前とか、それこそ僕らが小学校ぐらいの頃の自分とかに対しても歌ってるかな、と思いますね」

とーやま校長「ね! そういう言葉も実際にありましたし。"秘密基地"とかね。KOUHEI先生は、この『My HERO』、どういう曲になりました?」

KOUHEI先生「前作の『Squall』がすごく久しぶりに、って言ったらおかしいんですけど、代表曲となるような曲になったんで、今回は、僕たちの一番の武器と言われているツービートを使って、広がっていけるような曲にできたらいいな、と思って作っていました。だからそうなったのかなって思います」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「これ尺にして、3分ないですよね」

KOUHEI先生「2分半ですね」

とーやま校長「本当に気を抜いてたらあっと言う間に終わってしまうから」

GEN先生「もっと緩ます部分を作ろうかと思ったんですけど、やっぱり駆け抜けて、来そうなタイミングで来る気持ちよさみたいな(笑)、ひねくれずにやりましたね」

KOUHEI先生「逆にこの速さで5分やったら、ちょっと結構俺しんどいですもん(笑)」

とーやま校長「(笑) ドラムとしては、体がもたない」

KOUHEI先生「そうです」

あしざわ教頭「いつも以上に、音の強さみたいなものを感じました。力強い感じがしたんですよ」

KOUHEI先生「確かに、1音1音に対しての責任感みたいなのが、去年の夏ぐらいから出てきまして。ちゃんとごまかさないというか。っていう感じで叩き始めたので、たぶんそれだと思います」

GEN先生「ドラムにしろ、全部の音がそうだと思うんですけど、そぎ落としてシンプルにすることができるようになったんです。なのでシンプルにすればするほど、音としての強さとか増さないといけないと思っているので、シンプルだけど太いというか、強い音が録れたなと思います」

とーやま校長「RYU-TA先生。この『My HERO』は3月14日にリリースですけど、めちゃめちゃ力強いし、僕は、自分たちのテーマでもある曲だなった思ったんです」

RYU-TA先生「はい、はい。…最高かて!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「……こちらこそ、最高かて!」

一同笑い

GEN先生「使い方間違ってるじゃん。タイミングも色々間違ってる(笑) RYU-TAはこのSCHOOL OF LOCK!で初めての生(放送)で、ちょっと緊張してるからね」

RYU-TA先生「そうですね」

あしざわ教頭「何でですか?」

RYU-TA先生「生っていう時点で緊張します」

KOUHEI先生「編集できないですからね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「アレですか? 言っちゃいけないことを言っちゃうパターンの人ですか?」

RYU-TA先生「わかんないですね、それは」

一同笑い

あしざわ教頭「可能性はあるんですね(笑)」

とーやま校長「怖すぎるわ(笑)」

RYU-TA先生「でも楽しみにしてました」

とーやま校長「これだけ強い曲っていうのも、フォーリミ先生は今年で結成10周年じゃないですか。そことも関連があったりします?」

GEN先生「多少意識しましたね。この今年で10周年っていうのと、ジャンプの曲ってことで、自分たちの少年の頃の感覚を今一度思い出そうというか。あの頃の感受性とか、あの頃のワクワクした感じ。僕らもベテラン選手になりつつあるからこそ、昔の感覚を思い出して、昔みたいに楽しんだりふざけたりしなきゃなっていう気持ちがあるんです」

とーやま校長「って言っても、ジャンプだって、まだ『ONE PIECE』も君臨してるし、終わってしまったけど『NARUTO』があったり、『オーマイジャンプ』の中で生駒ちゃんがやってたりするけどもね。
その『My HERO』という曲があり、そしてアリーナツアーも春に東名阪であるんですね」

GEN先生「そうなんです。やっちゃいます!」

とーやま校長「でかいところしか回らないんですもんね」

GEN先生「そうですね。今回は10周年っていうことで、ドドドンと大きいところ3本、お祝いしてもらおうと思ってます!」

とーやま校長「そしてさっきも言ったけど、主催の"YON FES"が7月にありますよね。
色んなことがあった10年間だったと思いますけど、GEN先生、ここまでの10年間はどうですか? ざっくりした質問になっちゃいますが」

GEN先生「ざっくりしてますね!」

一同笑い

GEN先生「『My HERO』って、僕らはHi-STANDARDだったり、それこそコミックスのヒーローとか、色んなヒーローに憧れてやってきたんですけど、ちょっとずつ僕ら自身もヒーローになりつつあると思うんですよ。
僕らがハイスタに憧れてバンド始めたように、僕らに憧れて始める人もいっぱい出て来てると思うので、続けてよかったなっていう感じですね!」

とーやま校長「ってことは、バンドとしても"今、正直しんどいわ"、って時も?」

GEN先生「ありました、ありました! 辞めれるタイミングは本当に腐るほどあったんですよ」

あしざわ教頭「今、みなさん同時に"あった、あった"って言ってらっしゃいましたね。HIROKAZ先生的にはどういう時期だったっていうのはありますか?」

HIROKAZ先生「僕はやっぱり、お金がない(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


GEN先生「お金は本当になかったですね」

とーやま校長「スタジオ入って、LIVE行って…」

HIROKAZ先生「バイト行って、かな」

GEN先生「そうですね。ミュージシャンじゃなくて、バイトをして、フリーターなわけじゃないですか。
バイトに行く途中にもファンの子に会ったりとかして、"あれ、今日はオフですか?"みたいな。で、その子の前ではミュージシャンでいたいんですけど、僕はただバイトに行く途中だったり休憩中だったりするので、それを言う時とか悔しかったですね。"あ、今バイトの休憩中です"とは言えないから」

とーやま校長「やだよなぁ…。RYU-TA先生は、この10年間、やっぱり厳しいこととかありました?」

RYU-TA先生「みんなが言った通りなんですけど、やっぱりお金の面だったり、お母さんとかに仕送りを送ってもらったりとか…」

04 Limited Sazabys先生「(笑)」

とーやま校長「それは、お母さんに頼むんですか?」

RYU-TA先生「頼みますね。もうしょうがない、"ないのでお願いします"って言ったりとか」

SCHOOL OF LOCK!


GEN先生「そんなに丁寧な頼み方じゃなかったよ(笑)」

とーやま校長「え、どんな感じだったんですか?」

GEN先生「すごいよく覚えてるのが、22ぐらいの時に、僕らはノルマとかも達成できないわけですよ。15人ぐらい呼んだらトントンくらいになるんですけど、10人以下とかあって、自腹を切るわけですね。で、お金がなくて困ってて、RYU-TAがお母さんに電話しながら、"だから! 2万振り込んでって言っとるじゃん!"とかって…」

一同笑い

GEN先生「俺はそれを聞きながら、"RYUちゃん、人に頼む態度じゃないよ"と思ってました」

HIROKAZ先生「ねぇ、名古屋のライブハウス前でね(笑)」

GEN先生「とんでもないドラ息子だ」

とーやま校長「RYU-TA先生は、これを隠し通そうとしたわけですね」

RYU-TA先生「そんなリアルなお金を言うと思わなかった(笑)」

一同笑い

とーやま校長「そのお金の面とか、バンドのこととかでも、みなさんで"話し合おうや!"みたいな時間とかもあったんですか? 例えば、"バンドをこれからどうしていくか"、とか」

GEN先生「よく話し合ってましたよ。何度もそういう場を設けて、モチベーション的にみんなが擦り切れそうになる瞬間とかあったんですけど、そういう時にちゃんと話して、"どうしていこうか"って足並みをそろえようとしたことは何回もありました」

とーやま校長「やっぱりそこで話してよかったなって今は思えるんですね。KOUHEI先生も?」

KOUHEI先生「そうですね。よくケンカしてましたね」

SCHOOL OF LOCK!


GEN先生「KOUHEI以外の僕らはオリジナルメンバーなんですけど、KOUHEIは色んなバンドを渡り歩いて来て、最終的にここに漂着した感じなんです。まぁ、誘ったんですけど。
なので、KOUHEIはなかなか結果が出ない時には"辞める"みたいなことを言う時もありましたし、"まぁ待てよ"みたいに説得することもありましたね」

とーやま校長「KOUHEI先生は、そういう時にメンタルをどう立て直したんですか?」

KOUHEI先生「電波に乗せることじゃないのかもしれないですけど。僕はずっと結果を出したい人間だったんで、自分がやりたいことが表現できれば、正直どこでもよかったっていうのがあったんです。色んなバンドも自分の意見とか言い合って、ぶつかり合ったりして、そこで歩み寄れなかったことが多かった。
でもフォーリミの場合は、GENを中心に、言ったことに対して、思ったことを全部かみ砕いてくれることもあるし、やっぱり譲れないところもあるしとかで、ちゃんと話し合いができるようなバンドだなって、あとあと気づいたんです」

とーやま校長「へー!」

KOUHEI先生「言ってしまえば、やってきたバンドの中でそんなに技術があったバンドじゃないんですけど、でもただ人情があるというか」

とーやま校長「そういうことで、ぶつかり合いとかもあっただろうし、"こんなハズじゃないんだよな"っていうのも乗り越えての、この10周年があって! アリーナツアーがあって、3月14日発売の『My HERO』がある!」

あしざわ教頭「すごい!」

SCHOOL OF LOCK!




毎週月曜日は
「宣言メイト supported by カロリーメイト」

とーやま校長「さあ、今夜は特別に04 Limited SazabysのGEN先生と一緒にやっていきます!」

GEN先生「よろしくお願いします!」

GEN先生は、去年の春に「ニコイチメイト」という企画で、
カロリーメイトと一緒に中高生のみんなを応援してくれていました!

GEN先生「僕らがカロリーメイトの"ニコイチメイト"というWEB CMで撮影した学校が、今年初めて、甲子園優勝したんですよ。なので、"僕ら持ってんな"って思ってます(笑)」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「すごいパワーをもらえるということですよ!」

本日の宣言メイトは、
みどりいろのギター 北海道 15歳 女性

「私の夢は養護教諭になることです。
ですが1番の目標は大好きな先輩のいる高校に合格することです。
担任の先生から志望校は難しいと言われたのですが、志望校合格率が65%から92%になりました!
この調子で夢も恋もどっちも叶えてみせます!」


引き続き、みんなの"宣言"を留守番電話で受付中!
電話番号など、詳細は全て、特設サイトからチェック!

あしざわ教頭「この"宣言メイト"でメッセージを紹介させてもらった生徒には、校長と僕が直筆で応援メッセージを書いたカロリーメイトをプレゼントします!」

とーやま校長「今日はGEN先生の前にもカロリーメイトとペンがあるので、3人!」

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


GEN先生「どうしようかな?」

SCHOOL OF LOCK!


校長からの応援メッセージ
『恋は無敵』

教頭からの応援メッセージ
『全てはお前のために!』

GEN先生からの応援メッセージ
『引きよせ!!』

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「受験まで、あと少し! お前の一歩を信じよう!」

あしざわ教頭「この学校のメイト、仲間全員で目指すは!」

とーやま校長・あしざわ教頭・GEN先生全員合格!



04 Limited Sazabys先生へ、たくさんの書き込みが届いている!


はいーはいはいはいーきたー
My hero、、、やばいもう、顔面まで鳥肌たった、
オーマイジャンプだけじゃ聴けなかったところがもうほんとに、、、すごい
もう明日は自転車立ちこぎで学校いこ〜笑

東名阪ツアー、横アリの当落が明後日あるので、絶対当てて絶対行きます!!!!!!
フォーリミ史上初の日本語曲名の「夕凪」も入ってる次のシングル、楽しみだな〜
SAZABY
女性/15歳/群馬県
2018-02-05 22:41



GEN先生「ありがとうございます!」

とーやま校長『My HERO』と『夕凪』の2曲入りで、3月14日に発売」

GEN先生「そうなんです。いわゆるダブルA面っていうやつです。『夕凪』もいいですよ!」

とーやま校長「うん!」



My HERO
My HERO!! 入りからどちゃくそかっこいいです!!!!!!! 全4形態予約済みなので発売日楽しみ!!!!!!!
オレンジジュース99%
女性/17歳/新潟県
2018-02-05 22:41



GEN先生「すごい、ありがたい!」

とーやま校長「3月14日に発売ですけど、全4形態っていうのが、4つの種類で『My HERO』『夕凪』が出るんですね。どの4種類か教えてもらってもいいですか?」

GEN先生「そういうことです。
まず、もちろん、普通に通常版のCDですよ! と、カセットテープ!」

とーやま校長「カセットテープはみんな馴染みがあるかな?」

あしざわ教頭「持ってるのかな?」

GEN先生「あと、8cmシングル。縦長の長方形のパッケージですね」

とーやま校長「昔あったんですよね」

GEN先生「あれ。パキってやって(真)四角にできるんですけど、あれと、アナログレコード! これは7インチですかね」

とーやま校長「7インチのEP盤! この4つが出る。カセットテープとか、最近雑誌とかで見たら、逆にまた流行って来てる、と」

GEN先生「だと思います。アナログとしての良さが見直されてる感じします」

あしざわ教頭「あえてそういう形で発売する人とかもいらっしゃいますからね」

とーやま校長「TUTAYAとかに行ってもカセットテープ売ってたりするからね。例えば、親のラジカセとか、そういうのでみんなも再生できたりするかもしれないしね。
これは何でこの4形態なんですか?」

GEN先生「10周年っていうのと、ジャンプの曲っていうことで、"それぞれの青春"みたいな。それぞれの世代の青春、みたいなことを思いました。僕らで言うと、全部を通って来てる世代だと思うんですよ。カセットテープも使ってたし、縦長もやってたし、あとMDも僕らはやってた」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「MDね!」

GEN先生「なんならMDもやろうと思ってたんですけど、MD自体がもう生産してないって言われまして」

とーやま校長「確かに、再生する機械も売ってるの見たことないですもん」

GEN先生「僕らが大量に買って自分たちで作るしかないってなったんで、"それは面倒くさいな"って」

一同笑い

GEN先生「プレスはできないってことだったんで、MDは諦めました」

とーやま校長「でも4形態、形態は違うけども、入っている曲はもちろん一緒」

GEN先生「そうですね。で、デザインとかジャケットは全部違いますね」

とーやま校長「やーいいね!」

あしざわ教頭「テープで聴いたら、もしかしたら音の感じとか違ったりするんじゃないですかね」

とーやま校長「生徒のみんなは聴きすぎてテープが伸びちゃう、みたいな経験がないかもしれない」

GEN先生「"大人が言ってたあれ、本当だったんだ!"」

とーやま校長「(笑) フォーリミで初めて体験するかもしれないですね」

改めて、『My HERO』『夕凪』は3月14日リリース!

SCHOOL OF LOCK!




さあ、04 Limited Sazabys先生と一緒に
「今、こんなハズじゃない!」と思って
悩んでいる生徒の話を聞いていくぞ。

モンタ 東京都 17歳 女性 高校2年生

あしざわ教頭「中2高2は、フリーダーーーム!!」

SCHOOL OF LOCK!


モンタ「フリダーム!」

GEN先生「何すか、それ(笑)」

あしざわ教頭「ナイス、フリーダム!」

あしざわ教頭「SCHOOL OF LOCK!、最高かて!」>

あしざわ教頭「冒頭の俺のフリートーク! の時の"最高かて"」

一同笑い

あしざわ教頭「("フリーダム"は)中2高2は自由な時間があるってことで、毎回叫ばせていただいてます」

GEN先生「なるほど!」

04 Limited Sazabys先生が大好きだというRN モンタ。
10時台の『My HERO』のオンエアも聴いていたそう。

とーやま校長「めっちゃかっこよかったね」

モンタ「ヤバかったです。超鳥肌が立ちました!」

GEN先生「どこまで鳥肌立った?」

モンタ「もう、ヤバイぐらい鳥肌が立ちました」

一同笑い

とーやま校長「詳しい部位は避けて(笑)」

そんなRN モンタが今「こんなハズじゃない!」と悩んでいることとは…

モンタバンド内のやる気がなくなって来ちゃって、どうしたらいいですか?

RN モンタが組んでいるのは3ピースバンド。
その名も、"3ピースバンド"!

GEN先生「そのまんまやん!」

あしざわ教頭「逆にかっこいい感じもしますけどね(笑)」

とーやま校長「海外の"The Band"ってことでしょ? で、モンタは楽器は何をやってるの?」

モンタGENくんに憧れてベースです

GEN先生「嬉しい! こういうことですよ…!」

一同笑い

あしざわ教頭「どういうことですか?(笑)」

GEN先生「俺が目指してた人生、こういうことですよ!」

一同笑い

モンタのバンドは、高校で軽音部に入ってから組んだのだそう。
なので、もうすぐ丸2年になるという。

とーやま校長「だけど、いつぐらいからちょっとみんなのモチベーションが合わなくなったの?」

モンタ「去年の11月ぐらいですね。特にきっかけみたいのはないんですけど、修学旅行前ぐらいから、"次のLIVEの曲を決めよう"ってなってもあんまり決まらなくて。決まらないことはたくさんあったんで良かったんですけど、だんだんガチでヤバイぐらい決まらなくて、LINEとかも誰も見ない、みたいになってきたんです」

とーやま校長「開いてもないんだ?」

モンタ「開いてはいるんじゃないですかね(笑)」

とーやま校長「でも返信もない?」

モンタ「そうですね。"じゃあこの曲やろう"とか言っても、"えー"みたいな。"え、ドラム速いし"とか、"ギター2人いるしな"みたいになって、結局たどり着いちゃうのが、3ピースとかのSHISHAMOとかになっちゃうんです」

あしざわ教頭「SHISHAMOもかっこいいけどね」

一同頷く

とーやま校長「まぁでも、速度はまだフォーリミ先生よりもゆっくりだから、そっちの方がいいけどってことだね。でもモンタは本当は、もっと速い、フォーリミ先生みたいな曲をやりたい?」

モンタ「そうなんですよね。だけど、だんだんSHISHAMOコピーバンドみたいになってきちゃって」

KOUHEI先生「ずっとSHISHAMOをやってきたってこと」

GEN先生「主にSHISHAMOなんだね」

モンタ「やり過ぎちゃってヤバイぞ、みたいな」

一同笑い

とーやま校長「今、他にもたくさんいそうだしな。SHISHAMOも人気あるしね。
で、フォーリミ先生にはどういうことを聞きたいの?」

モンタ「一応自分がバンドリーダーとしてやってるんですよ。だけどみんながやる気が出るように奮い立たせるのがいいのか、みんなのやる気が出るのを待った方がいいのか、っていうのがわからないんです」

あしざわ教頭「どうアプローチしていいのかがわからない、と」

SCHOOL OF LOCK!


モンタ「そうですね…。みんなのやる気が一人ずつ違うんです」

とーやま校長「向いてる方向とか?」

モンタ「そうですね。ひとりはゴリゴリのパンクが大好き、みたいな。で、ひとりは、ガールズバンドが好きで、で自分は邦ロックとか、やっぱフォーリミとか、そういうのが大好きだから、合わないっていうのがあるのかな。
でもやるってなったらできるんで、みんなのやる気が空回っちゃうという感じです」

とーやま校長「音楽が好きっていう気持ちはみんな一緒だけども、ってことだね。フォーリミ先生でも、こういう瞬間って、どうですか?」

GEN先生「このバンドでもよくあったと思いますね。さっき言ったようにKOUHEIが辞めたい、みたいな時もあったし、RYU-TAが他のバンドとかもやってたりして、あんまりモチベーションが一致してないな、っていう日とかいっぱいありました。でも、まぁ話し合うしかないですかね…」

とーやま校長「話し合い?」

GEN先生「はい。それこそ、僕は、半分打ち上げ出てて、KOUHEIと僕がふたりで待ってる時とかに車で話したりとかしました。全員で一緒に話すっていうよりは、結構個別に話してたかもしれないですね。"お前、今どう思ってんの?"みたいな」

モンタ「あ〜」

GEN先生「その場ではちょっと出しにくい意見とかも、状況だったり、本音を出しやすい環境で聞いて、足並みを…同じ方向をちょっとずつ向いて行った気がします。
話し合って本音でぶつかるしかないなっていうのと、その子が僕らみたいな速い楽曲がそんなに好きじゃないんだったら、なんでかっこいいかっていうのをわからせてあげてほしい。例えば、LIVEに連れて来てくれたら、僕らは"あれ、ほんとかっこいいね…!"って思ってもらえると思うしね」

とーやま校長「"私もやってみたい"って思うかもしれないしね」

GEN先生「みんながやりたいことが色々あるのはいいと思うんですけど、まだコピバンなんで、どんどん譲り合って色んな曲をやってくことが一番いいと思いますけどね」

KOUHEI先生「LIVEって何曲できるんですか?」

モンタ「持ち時間は何十分でも、みたいな」

KOUHEI先生「ってことは、2〜3曲はできるってことじゃん。自分がやりたい曲があってもちろんいいけど、たぶん各々やりたい曲があると思うから、そこを話し合って、"そこは譲るけど、ここは譲りたくないから、お互いに1曲1曲選曲してみる"だとか。もちろん技術的に追いつかない部分があるんだったら、もうちょっと全員が歩み寄るというか、急にツービートやれって言われてもたぶん無理だと思うからね。
たぶん『swim』はとっかかり安い曲ではあると思うけど、女の子からしたら速いかもしれない。できるようになると、今度は逆にそれもかっこよさに気づいてくれるきっかけにもなるかな。
一緒に練習する。練習して楽しみを増やしてくっていのもいいのかな?」

SCHOOL OF LOCK!


GEN先生「そう。練習すること自体も楽しいことだし、スタジオとか大きい音が出せる、それ自体が楽しいことなんで、それが忘れそうになってるのかなって気がしますね」

モンタ「そうですね」

GEN先生「課題とかテストとかそういうのじゃないんで。発表会だとしてもね。やっぱりLIVEをやるっていうことは、お客さんがいたりして、その人たちに何かを伝えたり届けようとするってことだと思う。
だからメンバーにも伝えたりしなきゃいけない。メンバーにもちゃんと伝えられる表現力がないといけないと思うんですよ。ボーカルだったら特に」

モンタ「はい」

GEN先生「そこをひとりずつ話したりして、ちょっとずつ足並みをそろえて、いってほしいな」

モンタ「わかりました」

とーやま校長「モンタ。フォーリミ先生の話を聞いて、どうだ?」

モンタ「そうだなって思いました。最初はすごい楽しめたんですけど、だんだん練習で顔を合わすのがちょっと気まずくなったりしてたんで、やっぱそういうとこなのかな、みたいな」

とーやま校長「そこも、逃げずに、ちゃんと自分の気持ちをぶつけることですね!」

KOUHEI先生「ぶつけなきゃいけないし、聞かなきゃいけないと思う。ぶつけるだけだったら簡単になっちゃう」

とーやま校長「譲り合う気持ち」

KOUHEI先生「そう。やっぱりリーダーってボスじゃなくて引っ張ってかなきゃいけないので」

モンタ「あー、そうですね…!」

とーやま校長「モンタの"3ピースバンド"ね! 俺たちしっかり覚えたから!」

あしざわ教頭「わかりやすい!(笑)」

GEN先生「検索でも絶対にたどり着けない(笑)」

とーやま校長「必ず、どこかでこの名前を聞くことがあるかも知れないっすからね」

GEN先生「人数増えたら"4ピースバンド"になるかもしれない(笑)」

RN モンタ、ありがとう!


♪ swim / 04 Limited Sazabys


とーやま校長「フォーリミ先生、このリズムだったら、まだ…?」

KOUHEI先生「できると思うんですよね。細かいフィルとかちょっと凝ってるところがあるんで面倒くさいんですけど、省略化してやることも(できる)。完コピしろっていうわけじゃなくて、基本的にリズムが取れてれば曲になると思うので、難しいところは一旦置いといてできるふうにやって、徐々に完コピしてく」

GEN先生「ちょっとシンプルにアレンジしちゃってもいいね」

KOUHEI先生「そう」

あしざわ教頭「ゆっくりにしたりとかしてもね」

KOUHEI先生「全然いいと思います」

SCHOOL OF LOCK!



続いては…

音のよいん 東京都 16歳 女性 高校1年生

RN 音のよいんが悩んでいることとは…

音のよいん強がって別れ話をしたら、本当に別れることになっちゃったことです

あしざわ教頭「まさに、"こんなハズじゃない!"(笑)」

GEN先生「女の子が"もう別れる!"って言って、"あれ? 止めてくれない…!"みたいなやつですね」

一同笑い

とーやま校長「そしたら、そんな気はなかったってこと?」

音のよいん「そんな気なかったです」

その彼氏とは3〜4ヶ月ぐらい付き合ったというRN 音のよいん。
別れたのは去年の12月とのこと。

とーやま校長「そんな気なかったってことは、音のよいんは、今でもその彼氏のことはどうなの?」

音のよいん好きです

とーやま校長「これは、何とかヨリを戻したいってこと?

音のよいん「はい、できれば…!」

とーやま校長「12月に別れてから、最近はどうなの? 話とかは?」

音のよいん「同じバンドなんで、話さざるを得ないんです」

とーやま校長「3ピースバンドか?」

GEN先生「それさっきの!(笑)」

あしざわ教頭「だとしたら問題抱え過ぎだよ!(笑)」

一同笑い

RN 音のよいんは5人でバンド組んでいるそう。
その中に彼氏がいるとこのとだが…。

とーやま校長「今でも、その彼氏と同じバンドにいるってこと?」

音のよいんたぶん、いると思います」

とーやま校長・あしざわ教頭・04 Limited Sazabys先生「たぶん!?」

音のよいん「(音のよいんが)もともとサポートみたいな感じなんで、声がかかれば、ギターがふたついれば行く、みたいな感じです」

とーやま校長「じゃあ会ったり会わなかったり、そんなひんぱんには会ってないのか」

音のよいん「そんなひんぱんには会わないです」

GEN先生「ちなみに、音のよいんは何のパートですか?」

音のよいん「私はギターです」

GEN先生「で、彼は?」

音のよいん「ベースです」

GEN先生「距離的には近いですね」

HIROKAZ先生「距離的に(笑)」

KOUHEI先生「いや、遠いパートとかないから!(笑)」

一同笑い

とーやま校長「何とか、声もかけたいし、もっとしゃべりたいし、最終的には戻りたいし。どこを取っ掛かりでいけばいいか、ってこと?」

音のよいん「はい、そうです」

GEN先生「いまだに好きっていうのは、その人にバレてるの?」

音のよいん「たぶん、バレてると思います。別れた後に"言わなければよかった"みたいなことを言ったんですよ。そしたら"そうなんだ"だけ返って来て、ちょっとまたイラっときて…(笑)」

KOUHEI先生「じゃあなんでそんなに好きなの?」

音のよいん「えー?(笑) わからないです」

KOUHEI先生「わからないか。確かに好きに理由はないからね」

とーやま校長「でもバレてるってね」

HIROKAZ先生「周りにもバレてるってことですよね?」

SCHOOL OF LOCK!


音のよいん「バレてないんですよ」

HIROKAZ先生「バレてないんだ!」

GEN先生「付き合ってたのは、他のメンバーみんな知ってたの?」

音のよいん「知らないです」

HIROKAZ先生「こっそり!」

GEN先生「楽しそう」

一同笑い

とーやま校長「となると、手助けしてくれるヤツがいない」

HIROKAZ先生「援護がいないですよね」

とーやま校長「自分で切り開かないといけないのか」

音のよいん「はい」

あしざわ教頭「RYU-TA先生、これはどうしたらいいですかね?」

RYU-TA先生「でも、また好きって言うのもわかんないし、どうなんだろうな? 向こうの気持ちがわからんとね」

SCHOOL OF LOCK!


音のよいん「はい。向こうには、"友達として仲良くしたい"、みたいに言われたんです」

GEN先生「なるほど。まだ、(彼は)"こいつ俺のこと好きだな"って現状は思ってる状態じゃないですか。なんで、とりあえずもうちょっとそれをガンガンに出してみて、急に、そんな素振りが一気になくなる…」

RYU-TA先生「あ、なるほどね!」

GEN先生「わかる? それぐらいのタイミングで、可愛さがグっと増す」

04 Limited Sazabys先生「(笑)」

GEN先生「"あれ? 最近ぐんぐん可愛くなってるな"っていうタイミングで、あんまり自分を好き感がなくなって、"あれ?"みたいな。"逃した魚が大きくなってない?"みたいな、気持ちにさせるしかないんじゃない?」

とーやま校長「これは、相当なテクニックを要求されてる(笑)」

一同笑い

GEN先生「彼のイメージですけど、緩い、しれっとしてる感じだから、何とかしてちょっと焦らす、じゃないですけど…」

音のよいん「はい…ああ〜…!」

とーやま校長「(笑) あとは、さっきHIROKAZ先生も言ってた"援護射撃"も、どうにかできた方がいいと思う」

GEN先生「確かに、何か連係プレイができそうだよね」

HIROKAZ先生「そうそう」

とーやま校長「バンドの同じメンバーなのか、言えるヤツに言って、"実はこういう状況だったんだ。で、今こういう状況で…"」

音のよいん「はい…」

KOUHEI先生「でもそれ言っちゃうとバンドがギクシャクし始めちゃうのもイヤなんで…」

HIROKAZ先生「バンドメンバーはやめたほうがいい」

とーやま校長「メンバーじゃないところで、バンドメンバーには内緒にしてくれって話でね」

音のよいん「あー、なるほど」

KOUHEI先生「学校外の方がいいかもしれないですね。援護射撃はできないかもしれないですけど」

GEN先生「その彼の周りで、音のよいんがやたらモテちゃう、みたいな。男友達が"最近音のよいん、可愛いな"みたいに言ってやれ。こっちを見てないような気がするんで、まず何とかして」

SCHOOL OF LOCK!


HIROKAZ先生「振り向かせる!」

とーやま校長「音のよいん、どう?」

音のよいん「難しいですね(笑)」

とーやま校長「そうだね」

KOUHEI先生「でも、自分磨きのチャンスが来たと思えばいいんじゃないですか?」

音のよいん「そうですね」

とーやま校長「元に戻るのも全くゼロじゃないですよね」

KOUHEI先生「付き合ってたわけですからね」

とーやま校長「ちょっと探ってこう!」

音のよいん「はい、ありがとうございます!」

RN 音のよいん、応援してるぞ!
話を聞かせてくれてありがとう!


♪ milk / 04 Limited Sazabys


とーやま校長「時間! 黒板!」

あしざわ教頭「はい! 今日はもちろんフォーリミ先生にお願いしたいと思います。GEN先生お願いします!」

GEN先生「本当に何を書こうって感じなんですけど…」

SCHOOL OF LOCK!


『 前倒し!! 』

GEN先生「自分の目標だったり夢があるってことは、そこに対して"いつまでにどこをどうなって、たどり着いてるか"っていうのがあるわけじゃないですか。やっぱ"いつまでにこうなってる"っていうのを、前倒しするぐらいの勢いがないと、たぶんたどり着けないんじゃないかなと思います。
僕らも夢の中に期限を決めてやってきたんですけど、ちょっとずつ前倒しをしながら何とかここまで来れたんで、やっぱそれぐらいの勢い感が必要なんじゃないかなって思います。
…時間、間に合ってますか?(笑)」

とーやま校長「全然大丈夫っすよ!」

あしざわ教頭「ありがとうございます!」

とーやま校長「近いところからクリアしてクリアして大きなところに到達する!」

GEN先生「そうですね」

04 Limited Sazabys先生、今日は2時間ありがとうございました!

SCHOOL OF LOCK!




【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN なつめぐ


SCHOOL OF LOCK!

RN なつりんご04


SCHOOL OF LOCK!

RN あっすー♪


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

RN あっすー♪


SCHOOL OF LOCK!

RN あっすー♪


SCHOOL OF LOCK!

RN あっすー♪


SCHOOL OF LOCK!

RN あっすー♪


SCHOOL OF LOCK!

RN ♡桜嵐@永遠のSOLファン♥


SCHOOL OF LOCK!

RN 青春の青リンゴ


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

RN 沙耶花


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳




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【逆電リスナー】
モンタ 東京都 17歳 女性
音のよいん 東京都 16歳 女性

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【本日の放送部員】
さやか 岐阜県 18歳 女性
ねこぴあの 愛知県 18歳 男性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:05 会いにいくよ / AL
22:11 会いに / フジファブリック
22:30 きゃりーのマーチ / きゃりーぱみゅぱみゅ
22:39 My HERO / 04 Limited Sazabys
23:18 チョコレイト・ディスコ (2012-Mix) / Perfume
23:43 swim / 04 Limited Sazabys
23:50 milk / 04 Limited Sazabys
23:52 My HERO / 04 Limited Sazabys

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この学校全体の速度が上がった気がする!
フォーリミ先生のおかげ!ありがとうございます!

校長のとーやま

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やっぱりフォーリミ先生の音が好きだ!
明日は全員立ちこぎかて!

教頭のあしざわ

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