THE BOYS&GIRLS先生が音楽室からLIVEをお届け!
授業テーマは「私に贈る卒業証書」!

生放送 2018.3.7 水曜日

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 音楽室 』

とーやま校長「ラジオの中の学校SCHOOL OF LOCK! いつもは生放送教室から授業をお届けしてるんだけど、今夜は我が校の音楽室から声を届けています!

あしざわ教頭長「音楽室にいるということは、LIVEということでよろしいんですか?」
                  
とーやま校長「そうだね! 我が校の音楽室から、LIVEを届けてくれる今夜のゲスト講師は…!」
                  
THE BOYS&GIRLS先生ーーーーー!!!

SCHOOL OF LOCK!

                
ワタナベシンゴ先生 (歌)
ケントボーイズ先生 (ギター)
ソトムラカイト先生 (ベース)
カネコトモヤ先生  (ドラム)


シンゴ先生「よろしくお願いします!」

とーやま校長・あしざわ教頭「よろしくお願いします!」
        
とーやま校長「シンゴ先生、僕はめちゃくちゃ嬉しいです!」

シンゴ先生「僕らも嬉しいです! ありがとうございます!」

THE BOYS&GIRLS先生は本日、札幌から東京にやって来てくれました!

とーやま校長「今日は、激アツなライブを届けてくれるということですよね!」

シンゴ先生「もちろんです!」

とーやま校長「今日は札幌も東京も寒い1日だったんですけど、そんな中、ドラムのカネコ先生はいつものスタイルで…。ちょっとどういう格好か説明してもらえますか?」

カネコ先生「はっきり言っちゃうと、パンツ一丁です!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「我々から見ているとドラムセット隠れてるんでほぼ裸に見えるんですよ(笑)」

カネコ先生「そういうところあるんです〜」

とーやま校長「裸一貫でやらせてもらう! っていう感じの方なのかな、って思っていたんですけど、さっき放送が始まる直前、ぬいだTシャツを綺麗に畳んでましたよね(笑)」

カネコ先生「そうなんです〜。そういうところあるんです〜(笑)」

あしざわ教頭「その喋り方なんなんですか(笑)」
         
とーやま校長「そして、ボーカルのシンゴ先生とは音楽ナタリーで対談させてもらいまして。僕はボイガルのことが好きで、曲を何度もかけさせてもらったり、新曲の初オンエアもさせてもらいました。
対談の最後には”SCHOOL OF LOCK!でLIVEをやってほしい!”って話をしたじゃないですか」

シンゴ先生「してくれましたね!」

とーやま校長「まさか、こんなに早く実現するとは思ってなかったです!」

あしざわ教頭「記事になったのもつい最近ですもんね」

とーやま校長とワタナベシンゴ先生の音楽ナタリーの記事は[コチラ]から!

とーやま校長「どうですか、今の気持ちとしては?」

シンゴ先生我々にできることを精一杯、ラジオの前にいる生徒一人ひとりに届けていきます!

ボイガル先生! 本日は2時間、よろしくお願いします!!


あしざわ教頭「…さあ、生徒が集まってきました! SCHOOL OF LOCK!今夜も開校です!」

このあとさっそく、ボイガル先生がLIVEを届けてくれるぞ!

あしざわ教頭「教頭  …起立!」

とーやま校長「ボイガル先生も一緒にご挨拶をお願いします!」

あしざわ教頭「礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭・THE BOYS&GIRLS先生叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!

SCHOOL OF LOCK!



♪ 札幌 / THE BOYS&GIRLS


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「今、ど頭からライブを届けてくれましたけど、メンバー4人のうち2名がペットボトルの水をぐいっと飲み干しました!」

あしざわ教頭「そりゃあ飲みますよね!(笑)」

とーやま校長「この3分間、全速力でしたもんね! 1曲目は『札幌』という楽曲でしたけど、僕も札幌で18年間育って来ているので、あの時の僕と同じような生徒が今、ラジオを聴いてくれてるわけですよ。
シンゴ先生も言ってくれていたけど、『お前のために歌っている』と! その言葉にビクッとした生徒たくさんいると思います。
『札幌』を1曲目に持って来てくれたのはどういう理由があるんですか?」

シンゴ先生「この曲をどうしてもやりたかったので、最初にやりましたね!」

とーやま校長「マジで嬉しい! ケント先生のソロもハンパなかったですね!」

ケント先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「静かな感じの方なのかなって思っていたら、ソロになった瞬間すごかったです」

ケント先生「始まったらすごい高ぶって来ましたね!」

あしざわ教頭「みなさん、放たれた野犬かのように突然動き出したんで、とんでもない熱量だなって思いました!」

ケント先生「いや〜、楽しいです!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「今、テーブルを挟んでボイガル先生と喋っているけど、ガラスとか間に挟まないとね」

あしざわ教頭「我々、噛まれるぜ(笑)」


そして、ボイガル先生と一緒に送る今夜の授業は
「私に贈る卒業証書」!!!

晴れやかな気持ちで卒業する生徒もいれば、悔しい気持ちのまま卒業する生徒もいると思う。
楽しい学校生活を送った生徒もいれば、辛い学校生活を送った生徒もいると思う。
今日は、周りには認められなかったかもしれないけど、頑張った自分に対して贈る卒業メッセージを教えてくれ!
そして、今年学校を卒業する生徒に我が校の生徒全員に向けて音楽を届けていく!

ボイガル先生へのメッセージや、新曲『卒業証書』、『東京』の感想も学校掲示板で待ってるぞ!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ボイガル先生は、どんな学生生活を送っていたんですか?」

カイト先生「僕は友達がほとんどいなくて、これといった思いではないんですよね(笑) 卒業式も一番早く帰りました!」

とーやま校長「じゃあ、学校は全然好きじゃなかった?」

カイト先生「そうですね。あまり好きじゃなかったです」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「皆さんはどうやって出会ったんですか?」

シンゴ先生「それぞれの高校を卒業して札幌に出て来て出会ったんです。なので、高校時代とかは知らないんですよね」

とーやま校長「そうなんですね! カネコ先生の学生時代はどんな感じでした?」

カネコ先生「僕は、このままの感じだったんですけど…」

とーやま校長「パンツ一丁で登校してたってことですか?」

カネコ先生「パンツ一丁には……よくなっていたんですけど(笑)」

あしざわ教頭「否定してほしい!(笑)」

とーやま校長「名残しかない(笑)」

カネコ先生「高校の時はバンドをやりたくて仕方がなかったんですけど、バンドを組む人もいなければ、部活を一生懸命やっていたので時間もなかったです。
そのまま大学に行って”自由だー!”と思ってサークルでバンドをやり始めたら、2年留年しまして(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「えぇっ!?」

カネコ先生「お母さんにすごい怒られました(笑)」

とーやま校長「シンゴ先生はどんな学生時代でした?」

シンゴ先生「小学校から野球をやっていて、高校に入った時は力もないし体も小さいので野球部に入るのを諦めていたんですけど、野球部の友達が誘ってくれたので、ずっと野球をやっていました」

とーやま校長「じゃあ、音楽で食べて行こうとは考えていなかったんですね」

シンゴ先生「全く考えていなかったですね」


SCHOOL OF LOCK!



おどろき。
ボイガル先生。激しめのバンドかなー?激しめはあまり聞かないなと思っていたんですが。まさしく、「イヤホンの向こうの君に歌ってるんだっっ!」と言われた瞬間ビクッてして。このバンドはすごい!と思いました。歌詞でメッセージを送る歌はよくあるけれど、まんま言葉で伝えるのは初めて聞いたので本当におどろきでした!
ぴーちそんぐ。
女性/16歳/京都府
2018-03-07 22:15


THE BOYS&GIRLS先生「ありがとうございます!」



札幌
ボイガル先生が出るということで久しぶりにスクール・オブ・ロックきいてます。
ボイガル先生の音楽は背中を押してくれるというか、背中を思いっきり叩かれたような感覚になってやらなきゃと思えます。
特にライブは必ず涙が出てくるくらい、なんというか、本当にとりえとか何も無い自分でも生きてたいと思えます。本当に本当に札幌の誇りです。
がた.
女性/17歳/北海道
2018-03-07 22:11


シンゴ先生「嬉しいですね!」

とーやま校長「いや、本当に札幌の誇りですよ! あと、未確認フェスティバルの初代グランプリバンドShout it Outの公式Twitterで『SCHOOL OF LOCK! ボイガル、すごい、ライブです。心、動かしたい方、必聴です。』って書いてくれてますよ!」

ケント先生「ありがたいなぁ〜!」

シンゴ先生「公式が呟いてくれているんですか! 嬉しいです!」

SCHOOL OF LOCK!



そんな、ボイガル先生を迎えて送る今夜の授業テーマは…
「私に送る卒業証書」!

まず最初に逆電したのは…

とーやま校長「もしもし!」

黄緑大好き 兵庫県 15歳 女性 中学3年生

黄緑大好き「もしもし!」

とーやま校長「黄緑大好きの学校はもう卒業式は終わった?」

黄緑大好き「20日にあります」

とーやま校長「あと2週間弱ぐらいだね。ぶっちゃけ、中学校3年間っていうのはどうだった?」

黄緑大好き「しんどいことや辛いこともたくさんあったんですけど、楽しいことの方が多かったです」

とーやま校長「しんどいことっていうのは具体的にどういうことか聞いてもいいかな?」

黄緑大好き「はい。小学校の時にいじめられていたので、みんなと違う学校に中学を受験したんですけど、中1の時は無視されたり、『違うグループに入って』って言われたりして、すごいしんどい毎日でした」

中学1年生の時は学校に行きたくない。と思うくらい、しんどかったというRN 黄緑大好き。

とーやま校長「中学校2年生の時はどうだった?」

黄緑大好き「クラスでは友達はできなかったんですけど、部活の友達ができました」

あしざわ教頭「何部だったの?」

黄緑大好き「ハンドベル部です!」

部活の友達は好きなアーティストが一緒で、今でも仲の良い友達なのだそう!

あしざわ教頭「良かったね!」

シンゴ先生「素晴らしいと思います!」

そして、中学3年生の1年間では、友達の友達と仲良くなれたり、好きな先生もできて毎日学校行くのが楽しみになったというRN 黄緑大好き!

とーやま校長「中1の時は何回も不安に思ったと思うけれど、こうして上を向いて残りの2年間を過ごすことができたのは、めちゃくちゃ幸せなことですよね」

SCHOOL OF LOCK!


カネコ先生「本当にそうですね!」

とーやま校長「3月20日に卒業式を迎えるにあたって、良い卒業式を迎えられそうなの?」

黄緑大好き迎えられると思います!

とーやま校長「4月からはどういう高校生活にしたい?」

黄緑大好き「もっと明るくなっていけたらいいなって思ってます」

とーやま校長「でも、黄緑大好きはちゃんと友達もできているし、行動に移せる移せないに関わらず、そういうことを思っているのも大事だと思っているんだ。
そういうことを思っている人って、そういう顔になっていくし、そういう表情になっていくものだと思う!」

黄緑大好き「はい!」

とーやま校長「だから、”今日は友達作ることができなかったな〜”って思うのはいいけど、ちゃんと思い続けていれば誰かがそういう空気持ってきてくれたりとかもあるから、全然大丈夫だよ」

あしざわ教頭「焦らなくていいよ!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「今日は、自分に卒業証書を送って欲しいんだけども…ちょっと恥ずかしい?」

黄緑大好き「恥ずかしいです…(笑)」

あしざわ教頭「そうだよねえ(笑)」

とーやま校長「でも、こんなこと人生で一回しかないだろうし、俺たちやボイガル先生も、全部受け止めるから!」

黄緑大好き「はい!」

とーやま校長「じゃあ、黄緑大好き。自分に対する卒業メッセージ、聞かせてくれ!」

黄緑大好き卒業証書授与 RN 黄緑大好き
中学1年の一年間はずっと一人で辛かったけど、よく頑張りました。中2になって親友と出会い、学校も楽しくなったけれど、自分のクラスでは友達を作ることができませんでした。
高校生になったら私は変わります! もっと明るくなって自分から話しかけ、友達をもっと作ります。卒業おめでとう!



シンゴ先生「黄緑大好き! お前の力をもらったよ!」
今度は俺たちがお前に贈る! 『ライク・ア・ローリング・ソング』って歌だ!!!


♪ ライク・ア・ローリング・ソング(Live@SCHOOL OF LOCK!) / THE BOYS&GIRLS


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!



♪ 東京(Live@SCHOOL OF LOCK!) / THE BOYS&GIRLS


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「みんなところにもバチバチに届いていると思うけれど…。シンゴ先生も、全部終わっていい、みたいな覚悟でやってくれてますよね」

シンゴ先生「そりゃあもう!」

とーやま校長「ちぎれそうなくらいの声を黄緑大好きに向けて届けてくれているのが、すごいことだなって思います」

あしざわ教頭「目を瞑って音を聴いていると、居ても立っても居られない気持ちになったんですよね。
だから黄緑大好きはもちろん、他の生徒も”分からないけど何かやってみよう”とか、”明日早起きしてみよう”とか思ったんじゃないかな」

シンゴ先生「ありがとうございます!」


これ、やばすぎ
黄緑大好きちゃんに送られてるはずなのにこっちまでなんか感動するっていうか、、
もう最高やん。心にしみてくるよ。
Kou_KYTK
男性/16歳/東京都
2018-03-07 22:42


とーやま校長「受け取りたいやつが受け取っていいですよね!」

シンゴ先生「その気持ちでやってます! もちろん、黄緑大好きのメッセージがあったからやりましたけどね」


ボイガル先生
自分と目線を合わせて、自分に向かって、自分の方を見て、全力で曲を届けてくれてる気がした。
ラジオから伝わってくるパワーが違うと思った。
今日の授業を聴き終わった自分にはきっとボイガル先生からもらったパワーが充電されていると思う。
11時台もよろしくお願いします。
期待しています。
さぶじろー
女性/16歳/長野県
2018-03-07 22:45


とーやま校長「今日、あいつ元気無かったな、っていうやつに連絡して『SCHOOL OF LOCK!聴いて!』って言ったほうがいいよ!」

シンゴ先生「みんな伝えてくれー!」


SCHOOL OF LOCK!



あしざわ教頭「…あれ? カネコ先生、なんでTシャツ着てるんですか? ビジネスですか?」

とーやま校長「ないわ〜」

カネコ先生「違うんですよ〜! お手洗いに行く時にちょっと周りの目が気になっちゃって…」

とーやま校長「パンツ一丁でトイレに行くのは申し訳ないってことですか?」

カネコ先生「そうですよ! さっき、校長とトイレでばったり会いましたけど、パンイチだったらやばかったじゃないですか?」

あしざわ教頭「想像したら怖いですね(笑)」

とーやま校長「俺がさっき用を足してドア開けた瞬間に中腰のカネコ先生が顔くしゃくしゃにして『どうもすみません』って言って笑わせに来てるんですよ!」

カネコ先生「申し訳ないなぁ〜って思って(笑)」

とーやま校長「カネコ先生は、ずっとこうなんですか?」

ケント先生「ずっとこうですね!」

カネコ先生「変われないんですね〜」

あしざわ教頭「変わりたいんですか?」

カネコ先生「もっとしっかりしたいんですけどね、このまましか無理なんですね〜(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



そんなTHE BOYS&GIRLS先生、ワンマンツアーが決まっています!

THE BOYS&GIRLS ワンマンツアー『少年少女の春の先』

5/5(土) 帯広REST
5/6(日) 札幌cube garden
5/12(土) 名古屋ROCK’N’ROLL
5/13(日) 心斎橋BRONZE
5/19(土) 新代田FEVER
5/20(日) 新代田FEVER



とーやま校長「年間、どれくらいライブは行なっているんですか?」

シンゴ先生「年100回くらいですね」

とーやま校長「ボイガルにとって、ライブってどういうものですか?」

シンゴ先生「僕ら自身にとってはライブがないと生きていけないと言いますか、ライブをやるのはやっぱり楽しいですね。
どういうライブするんですか、って聞かれたりするんですけど、うまく答えることができないんですよね。楽しいと思ってもらうこともあるだろうし、グッと下唇を噛み締めたくなるような瞬間とかももしかしたらあるかもしれないし…。
たぶん色んなことを思ってもらえるんじゃないかなと思ってるんで、特に決まりもないですね。単純に見てもらいたいって想いですね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「カイト先生は、5月からのツアーはこういうツアーにしたいなっていう野望はありますか?」

カイト先生「名古屋と帯広は去年いけなくて、今年やっと行けるので、みんなに会いに行けたらと思います!」

詳しくはTHE BOYS&GIRLSオフィシャルHPをチェック!

SCHOOL OF LOCK!



ここからは再び、本日の授業「私に送る卒業証書」!
続いて逆電したのは…

ぴかぴかぴっぴ 宮城県 18歳 女性 高校3年生

とーやま校長「ぴかぴかぴっぴは、『卒業式にいってきました』ってタイトルの書き込みをくれたよね。この卒業式がどんなものだったのかを聞きたいんだけど、大丈夫?」

ぴかぴかぴっぴ「はい。大丈夫です。高校1年生の途中で学校を辞めてしまって、卒業式には出たんですけど、卒業生としては出られなかったんです」

とーやま校長「本当だったら、卒業するはずだったの?」

ぴかぴかぴっぴ「はい」

RN ぴかぴかぴっぴは、高校に入って部活も勉強も頑張って充実した生活を送ろうと思って頑張った結果、夏休みに倒れてしまい、体と心のバランスが崩れてしまったのだそう。

ぴかぴかぴっぴ「学校に行けなくなってしまったので留年して、もう1回1年生をやることになったんですけど、また出席日数が足りなくなってしまったので辞めることになりました。
でも、私服の学校だったので、みんながドレスアップした姿が見たかったのと、同い年の子たちの卒業式なので、自分とのけじめをつけたくて卒業式に行こうって決めました

とーやま校長「けじめっていうのはどういうもの?」

ぴかぴかぴっぴ「学校に行っているみんなと、体が辛くて学校に行けない自分を比較してしまって、自分を卑下してしまっている自分がずっといて。
そういう自分と別れてスッキリしたいな、と思って、そのために行きました!」

とーやま校長「シンゴ先生、本当は卒業するはずだった学校の卒業式に行くって、俺は結構ドキドキするかなって思うんです」

シンゴ先生「そうですね。めちゃめちゃかっこいいですね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「学校に行く時、ドキドキした?」

ぴかぴかぴっぴ「すごく怖かったです」

とーやま校長「そうだよね。でも、みんなの晴れ姿を見ないことには始まらないって思って頑張って行ったんだ」

RN ぴかぴかぴっぴは、たった1人で保護者席に座り、卒業式に参加したのだそう。

あしざわ教頭「すごい!」

とーやま校長「どれくらいぶりの学校だったの?」

ぴかぴかぴっぴ「辞めたのが2回目の1年生の冬なので、1年半ぶりです」

ケント先生「勇気がすごいですね!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「卒業式に出ていた同級生の友達たちはどうだった?」

ぴかぴかぴっぴ「キラキラしていて、自分が家にずっといた間もそれぞれの学校生活を楽しく送っていたんだなぁって思いました」

あしざわ教頭「それを見て、自分としてはどう思った?」

ぴかぴかぴっぴ「前のこと思い出して苦しくなったりはしたんですけど、(卒業式に)行けた自分を褒めてあげようかなっていう気持ちになれました

とーやま校長「すごい、本当にすごいと思うよ!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ぴかぴかぴっぴは、4月からはどうするの?」

ぴかぴかぴっぴ「高卒認定試験は学校にいる間に取ってあるので、大学には行きたいって思っています。でも、まだ全然決まってないです」

とーやま校長「でも、時間なんてまだいくらでもあるから、ぴかぴかぴっぴのペースで大丈夫だよ」

ぴかぴかぴっぴ「はい!」

とーやま校長「じゃあ、ぴかぴかぴっぴも自分に向けて書いた卒業証書を受け取ろうか。俺たちがしっかり見守ってるからな」

ぴかぴかぴっぴ「はい! 卒業証書 ラジオネームぴかぴかぴっぴ殿
あなたは高校1年生の時、部活や勉強を頑張り過ぎてしまって体調を崩してしまいましたね。そこからあんまり学校に行けなくなってしまって、出席日数の関係でもう一度高校1年生ををやることになりました。
でも、2回目の1年生もうまく学校に行けず、学校を辞めてしまいました。色んなことがあって苦しかったですね。
それでも、高卒認定試験を取って、今月の3月1日。自分も卒業するはずだった同級生のみんなの卒業式に保護者席からにはなったけど参加してきました。

行くのはとっても怖かったし、勇気が出なくて友達には会いに行けなかったけど、行けて良かったと思うことができました。
春からの進路はまだ決まっていないけど、ゆっくりでも良いので前に進んで行きましょう。卒業、おめでとう!


シンゴ先生「卒業おめでとう、ぴかぴかぴっぴ。今、自分で言ったようにゆっくりでもいい。大丈夫。確実にその足は進む!

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!



♪ 歩く日々ソング(Live@SCHOOL OF LOCK!) / THE BOYS&GIRLS


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「これから、ぴかぴかぴっぴには色んな事があると思うけど、もう大丈夫!
今日、SCHOOL OF LOCK!を聴いてくれている生徒のみんな。10代、20代、30代も全部、全部大丈夫でしょ!!」

あしざわ教頭「みんなの足音聞こえてくるわ、マジで!」

とーやま校長「いや〜、嬉しい!」

あしざわ教頭「ありがとうございます!」

とーやま校長「喋れば喋るほど、今もらったものが出て行っちゃいそうで、もう喋りたくない!」

シンゴ先生「校長、どうしたんですか〜(笑)」

とーやま校長「ボイガルからもらったものを自分の中にしまっておきたい!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「それは分かる!」

とーやま校長「こっち見ないでくれ〜」

あしざわ教頭「なんてこと言うんですか!(笑)」

シンゴ先生「ひどくないですか(笑)」


そして、本日も黒板の時間となってしまいました。
いつも授業の最後には黒板にメッセージを書いて授業を終えていますが、
今日は黒板の代わりにボイガル先生がもう1曲届けてくれます!


シンゴ先生「…今から俺が言うこと、めちゃめちゃクサイって思うかもしれん、綺麗事って思うかもしれん。だけど、俺は堂々と言います。
今、どこにいる? 布団の中か、外か。親と喧嘩して家に入れなくて外にいるか。友達といるか…。
もしかしたら、頑張ってるバイト帰りかもしれん。部屋の学習机の椅子に座ってるかもしれん。俺たちは今、音楽室にいる。君がいる場所がここからじゃ分からない。見えないんだ。

だけど、ラジオっていうのは、SCHOOL OF LOCK!っていうのは、それを全部超える力があると、俺はこの2時間ここにいて思いました。
今、君がそこにいる場所が、君の名前が、君の心臓が、ライブハウスの名前です


SCHOOL OF LOCK!


シンゴ先生「そろそろ帰る時間だ。青信号がパカパカ点滅してたら、無理して行くな。
立ち止まったっていい。無理して行かなくていい。赤でもゆっくり待って、青になってすぐ行かなくてもいい。もう一回、次の青が来るまで待ったっていい。

そんなことを、この学校に届いてる生徒の文字や言葉を見て、改めて思いました。そろそろ片付けて帰ろう。今、俺の目の前に校長と教頭がいる。この二人のためにやりに来たんじゃない。

今、イヤホンの向こう、スピーカーの向こうにいる、君に用があって来た!
またもしどこかで会えたら、その時はガッチリ握手を交わして、またくだらない時間を過ごせたらと思う。
だから、また生きて会いましょう。THE BOYS&GIRLSでした! どうもありがとう!!



SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!



♪ 卒業証書(Live@SCHOOL OF LOCK!) / THE BOYS&GIRLS


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「ボイガル先生! また遊びに来てください! また会いたいです!」

シンゴ先生「もちろんです!」


♪ あすなろたち(Live@SCHOOL OF LOCK!) / THE BOYS&GIRLS


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!



授業が終わる、最後の最後までライブを届けてくれたTHE BOYS&GIRLS先生。
素敵なライブを本当にありがとうございました!


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN 沙耶花


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN あっすー♪


SCHOOL OF LOCK!

RN ももとりまかろに


SCHOOL OF LOCK!

RN うねれの


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


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【逆電リスナー】
黄緑大好き 兵庫県 15歳 女性
ぴかぴかぴっぴ 宮城県 18歳 女性

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【本日の放送部員】
恋愛少女かや 千葉県 15歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:04 札幌(Live@SCHOOL OF LOCK!) / THE BOYS&GIRLS
22:20 yume / SEKAI NO OWARI
22:25 愛を伝えたいだとか / あいみょん
22:28 キミに100パーセント / きゃりーぱみゅぱみゅ
22:40 ライク・ア・ローリング・ソング(Live@SCHOOL OF LOCK!) / THE BOYS&GIRLS
22:45 東京(Live@SCHOOL OF LOCK!) / THE BOYS&GIRLS
23:15 Love me, Love you / Mrs. GREEN APPLE
23:39 歩く日々ソング(Live@SCHOOL OF LOCK!) / THE BOYS&GIRLS
23:48 卒業証書(Live@SCHOOL OF LOCK!) / THE BOYS&GIRLS
23:52 あすなろたち(Live@SCHOOL OF LOCK!) / THE BOYS&GIRLS

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全力投球一本勝負、正面突破完全勝利!
ボイガル先生、必ずまた!!!!!

校長のとーやま

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ボイガル先生の声と熱いただきました。
オレたちは大丈夫だ!

教頭のあしざわ

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