『プロフェッショナル 新学期の流儀』
新学期を楽しく過ごすための流儀を聞いていくぞ!

生放送 2018.4.4 水曜日

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 iOS11.3 』

とーやま校長「我が校の掲示板を“iPhone”のアプリから利用してくれている生徒も多くいると思うんだけど、
iPhone を iOS11.3 にアップデートすると掲示板アプリでエラーが発生するという現象が起きてしまっています!」



質問ですー
SOLのアプリを使ってる人に質問ですー
最近下の掲示板とかマイページってボタンを押しても反応しない気がするんですがどうですか?
うめけい@46
男性/16歳/京都府
2018-04-04 20:03

なんでだろ
SOLアプリのマイページボタンとか掲示板のボタンが反応してくれない
マイページ見るの大変だ
一つの青い箱
男性/15歳/北海道
2018-04-03 21:05




あしざわ教頭「掲示板が見れなかったり、一部が見れなくなってしまったという生徒、本当にごめん!
現在、そのトラブルについては対応中となっています!」

とーやま校長「ひとまずの対応として、掲示板アプリのホーム画面のバナー上から2番目に『掲示板・書き込みはコチラから!』というボタンを設置しました!
そこを押したら掲示板一覧の画面に進むことができるそうだから、エラーが起きてしまっている生徒は試してみてほしい!」

あしざわ教頭「もし、周りで掲示板が見られないという友達がいたら教えてあげて欲しい!」

とーやま校長「ちなみに教頭! iOSって簡単に言うとなんなの?

あしざわ教頭「簡単にいうと…実家みたいなものですね

<ブッブー>

とーやま校長「実家?」

あしざわ教頭「スマホの基本となる部分みたいなことですよ! みんなに分かるように言うと、実家みたいなものかなっていう…」

<ブッブー>

あしざわ教頭「ブッブーって言うのやめて?(笑)」

とーやま校長「スマホのソフトのことってことね。それをアップデートしていくと、それに対応できる新しい事が出来ていく、古いとそれに対応できる新しい事が出来ていかない。その大元がiOSってことか!」

<ピンポーン!>

あしざわ教頭「なんで知ってるのに聞いたの?」

とーやま校長「教頭の話を聞いてたらピンと来たんだよ。で、バナーって何?」

あしざわ教頭「バナーは、板です。横長のやつでしょ?」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「よこなが…?」

あしざわ教頭「立派な家の和室とかに横長の板があるだろ?」

とーやま校長「立派な家限定? ウェブサイトの広告とか、リンクの画像を指す言葉でしょ?」

<ピンポーン!>

あしざわ教頭「つまりは板ってこと!」

とーやま校長「……挨拶しようか(笑)」

あしざわ教頭「なんか、生徒のみんなと距離生まれたなあ…(笑)」

<ピンポーン!>

あしざわ教頭「ピンポンじゃないよ!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ほら、生徒が集まってるから!」

あしざわ教頭「SCHOOL OF LOCK!今夜も開校です!」


今日の1曲目は、ヤバイTシャツ屋さん先生の新曲「鬼POP激キャッチー最強ハイパーウルトラミュージック」初オンエア!!!


あしざわ教頭「…起立! 礼!」


とーやま校長・あしざわ教頭叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!


♪ 鬼POP激キャッチー最強ハイパーウルトラミュージック / ヤバイTシャツ屋さん


とーやま校長「俺がバンドマンじゃなくて本当に良かったよ。もし、自分が音楽をやっている人間だとして、こんな曲聴かされたら、自分の音楽をどうしたらいいんだって思うくらい、こんな突き抜けられて…もう無敵じゃん!」

あしざわ教頭「ヤバイTシャツ屋さんの曲はいつも笑ったりくだらないな〜って思うし、それが良さでもあるんだけど、
今回の曲はカッコいいし笑ってしまうところもあれば、後半にいくにつれて頷いている自分もいて。音楽に納得させられている自分がいて、全部持って行っている感がありますよね」

とーやま校長「ちょっと気持ちよすぎたな! 時代とかと相まって、本当に無敵だよ!」

ヤバイTシャツ屋さんの6thシングル「げんきいっぱい」は、5月16日リリース!
「鬼POP激キャッチー最強ハイパーウルトラミュージック」は、1曲目に収録されていて、学校法人 日本教育財団 モード学園、2018年度TVCMソングになっています!


そして、今夜の生放送教室は…
『プロフェッショナル 新学期の流儀!!』

<♪ Progress / kokua>

あしざわ教頭「これ、完全にアレですよね? 大丈夫ですか?」

とーやま校長出会いと別れ、期待と不安。
様々な想いが入り乱れる4月。新年度を迎え10代にとって、新学期の始まりの季節


あしざわ教頭「そのナレーションっぽい感じも、確信犯ですよね?」

とーやま校長「今夜はラジオの中の学校、SCHOOL OF LOCK!の生徒が持っている新学期の流儀に迫っていく!
流儀という言葉に聞き馴染みのない生徒もいるのではないだろうか?」

<ピーン!>

とーやま校長流儀とは、テクニックのことである!

あしざわ教頭「これ、『プロフェッショナル 仕事の流儀』の丸パクリですよね!?」

<ピーン!>

とーやま校長「これは丸パクリではない、完コピなのである!

あしざわ教頭「じゃあ安心〜ってならないから!」

とーやま校長「生徒の君が持っている新学期に楽しく過ごすために役立つ流儀、つまりテクニックを今夜は聞いていく!」

あしざわ教頭「もうこれでいくんですね?」

「友達作りのキッカケにいつも私は○○をしています!」
「気になる女子に○○と言って話しかけたら盛り上がって仲良くなれた!」
「クラスの自己紹介で○○をしたら人気者になれた!」
「部活の後輩に○○をしたらすごい慕われるようになった!」


など、これをやれば絶対上手くいく! というのはもちろん、たまたま上手くいっただけかも!? ということでも、なんでもOK!
実際に君がやって上手くいった新学期の流儀を学校掲示板もしくはメールで教えてほしい。

新学期に不安を抱えているという生徒からの書き込みも待っているぞ!

あしざわ教頭「ちなみに、校長はなにか自分なりの流儀ってなにかもってるんですか?」

<ピーン!>

とーやま校長「部屋のフローリングを拭くクイックルワイパー、面が汚れてももったいないから裏返してもう一度使う」

あしざわ教頭「小さいな!(笑)」


SCHOOL OF LOCK!



ということで、早速逆電した1人目のプロフェッショナルは…

とーやま校長「おっと……今、私の脳内に声が響いた」

あしざわ教頭「なんでしょう?」

<ピーン!>

とーやま校長まだ電話が繋がっていない…

あしざわ教頭「わざわざ溜めないでいいんだよ(笑)」

とーやま校長「しかし、私の左の視界に、慌ただしく動く男の影が…。
そう、その名は我が校の炎のランナー・すっちゃん。口の動きを見る限り、『繋がった…!』と!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「じゃあ、早く繋げましょう!」

とーやま校長「もしもし…!」

[ダークマカロン] 愛知県 16歳 女性 高校2年生

[ダークマカロン]「もしもし!」

とーやま校長「16歳ということは、この4月からは…?」

[ダークマカロン]「高校2年生です!」

あしざわ教頭「中2高2は…フリーーーーダーーーム!!!!!

SCHOOL OF LOCK!


[ダークマカロン]フリーーダーーム!!!

<ナイスフリーダム!!!>

あしざわ教頭「紹介します! 富山の生徒たちです!」

とーやま校長「(笑)」

高校2年生になるRN [ダークマカロン]は、明日から学校がスタートするのだそう。
そんな、RN [ダークマカロン]の新学期の流儀とは……。

<ピーン!>

[ダークマカロン]筆箱の流儀です!!

とーやま校長「本当にありそうだなぁ。これはどういう流儀なの?」

[ダークマカロン]「やっぱり学生ってみんな筆箱を持っていると思うんです。で、絶対に机の上に置いてあると思うんです!」

あしざわ教頭「確かにそうだね」

[ダークマカロン]「筆箱って一番その人の個性が出るんです。
例えば、筆箱をパンパンに詰めている子とか、逆に1本しか入れていない子とか、
筆箱の中が汚い子とか、キャラクターで統一している子とか…」

とーやま校長「筆箱が汚かったりすると、部屋も汚いのかな、ガサツな子なのかな、ってプロファイリングは出来るね!」

[ダークマカロン]「特に女子って特に筆箱の中身を見るのが好きなんですよ!
お互いの筆箱を見せ合ったり、相手のを覗いたりして、”この子はこういう色が好きなんだ、こういうキャラクターが好きなんだ”っていうのを知る事ができるんです! 筆箱って自分の好きなものしか詰めないので!」

とーやま校長「確かに! 形とか持ち方が嫌だなって思った文房具は使ってなかったわ」

[ダークマカロン]「私の場合だと、[Alexandros]先生が大好きなので、[Alexandros]先生の缶バッチを筆箱につけてるんですよ。
そうやって自分の好きなものをアピールできるし、相手の好きなものを知ることもできる、それが筆箱なんです!

とーやま校長「口に出さなくても、相手が食いついてくれれば話も出来るし…すごいね!」

SCHOOL OF LOCK!


実際にRN [ダークマカロン]は、筆箱を通してクラスメイトと親しくなれたエピソードがあるのだとか。

[ダークマカロン]「中学2年生の時に初めて隣になった男の子がいたんです。その子とは全く話したことなかったんですけど、ある日彼が筆箱を忘れてしまったので、ペンを貸したんですね。
で、私はディズニーが大好きなんですけど、彼もディズニーが好きで、その話で盛り上がって友達が広がったんです!」

とーやま校長「経験済みなんだ!」

あしざわ教頭「これは頼もしいね!」

とーやま校長「じゃあ、明日から始まる学校にも、自分なりの筆箱を持っていくつもり?」

[ダークマカロン]「はい。今も整理している途中ですね。ぐっちゃぐちゃです!」

あしざわ教頭「どういうこと?」

[ダークマカロン]「入れたいものがあり過ぎてぐちゃぐちゃになっちゃいました(笑)」

あしざわ教頭「結果、パンパンになっているんだね(笑)」

[ダークマカロン]「そうなんです。なので、隣の子が筆箱忘れてくれないかな、って願ってます(笑)」


とーやま校長「じゃあ、最後に改めて! [ダークマカロン]にとって、新学期とは…?

<ピーン!>

[ダークマカロン]自分の個性を最大限に見せられる場所です!

とーやま校長「その一つが筆箱であると。全てでもあるかもしれないね。素敵な流儀を聞かせてくれてありがとう! たくさん友達ができますように!!」

[ダークマカロン]「はい! 校長、教頭、したっけね〜〜!

とーやま校長・あしざわ教頭したっけね〜〜〜〜!!!



すげー笑笑
ふでばこの流儀スゲェー笑笑
明日面白いふでばこ買いに行こ笑
校長大好き(多分…うん、)
男性/16歳/千葉県
2018-04-04 22:39


とーやま校長「面白い筆箱って売ってるの?」

あしざわ教頭「分からないですけど、小学校の時に使っていた古い筆箱を逆に使ってみるとか?(笑)」

とーやま校長「でも面白いものを詰められるかもしれないよね」

あしざわ教頭「個性を出せるかも!」

とーやま校長「例えばだけど、シャープペンシルの中にマロニーを仕込んでおいて、こっそり食べるとか?」

あしざわ教頭「めっちゃ細かいし、それは距離を置かれます!(笑)」


SCHOOL OF LOCK!



続いては…

影の下のパパ 佐賀県 17歳 男性 高校3年生

とーやま校長「影の下のパパって…先週、女子クラスの永野芽郁ちゃんが卒業する最後の週に逆電に出た生徒だろ!

影の下のパパ「はい!」

とーやま校長「しかも、ゲストで来てくれた広瀬すずちゃんとも喋って、芽郁ちゃんとすずちゃんの2人に告白の練習をしてたよな!」

あしざわ教頭「その結果、どっちと付き合うの!? みたいになってたよね」

とーやま校長「まずは、あの時の気持ちの流儀、教えてもらってもいいか?」

<ピーン!>

影の下のパパちょっと緊張したかな、って思います…

とーやま校長「リアル(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「リアルな一言でしたね!」

とーやま校長「すずちゃんと芽郁ちゃんの2人に告白できたやつなんて宇宙でお前だけだからな!」

影の下のパパ「はい(笑)」

そんなRN 影の下のパパは、金曜日から学校が始まり、クラス替えもその日に発表されるのだそう。

とーやま校長「それじゃあ、影の下のパパの流儀を教えてくれ!」

<ピーン!>

影の下のパパ面白いと思われるための流儀です!

とーやま校長「これはみんな知りたいね!」

影の下のパパ「自分、まあまあ精神力があるので、しけるネタをいくつか考えていて…

とーやま校長「しけるってことは、あまりウケないネタってこと?」

影の下のパパ「一旦、シラーッてなる感じが自分としては好きで、ウケても良いし、しけても別に良いかなって感じなんです」

とーやま校長「でも、しけたことによって”面白いやつ”とは思われないんじゃない?」

影の下のパパ「でも、何回もやることによって、”こいつ、なかなか面白いな”って思ってもらえるので頑張ってます!」

とーやま校長「もしかしたら、影の下のパパはクラス替えしたばかりで緊張している空気を率先して壊してくれているって、クラスのうち何人かは思うかもしれないよね。
となると、自分的には良いことではあるね」

影の下のパパ「はい、良いことだと思ってます!」

とーやま校長「実際、影の下のパパは何度もしけさせて来ているってこと?」

影の下のパパ「もう数え切れないほど!」

あしざわ教頭「(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「でも、そのおかげで”アイツ面白いな”って思ってもらえるようにはなってるんだ?」

影の下のパパ「はい。ちょっとだけですけど、みんなからは面白いと言われてます」

現在、RN 影の下のパパはオリジナルのネタや、お笑い芸人の流れ星・ちゅうえいさんのギャグ、友達のギャグをやったりしているのだとか。

とーやま校長「今、ちょっと出来たりとかする?」

影の下のパパ「それじゃあ、ちょっと説明するのでイメージしていただければ…」

イメージ図としては、ぽっちゃりしたRN 影の下のパパが、お腹の上で手を包丁に見立ててトントンとやっている感じを想像して欲しいとのこと…。


とーやま校長「それじゃあ、影の下のパパのギャグの流儀、ください!」

影の下のパパ「トントントントン……豚ミンチなうです

・・・

あしざわ教頭「し、しけたぞ!(笑)」

とーやま校長「でも、俺は面白いって思ったよ! 話している中でお前のキャラクターもなんとなく分かったし、そんな中でやったら思わず笑っちゃうやついそうだけどな」

あしざわ教頭「キャラが分かってるとそうかも!」

影の下のパパ「でも、これをやったのがクラスマッチの表彰式で、全校生徒の前でやっちゃったんです」

とーやま校長「実際、どんな空気になったの?」

影の下のパパしけました…

あしざわ教頭「大シケじゃん(笑)」

とーやま校長「でも、やり続けることによって”あいつは面白いやつだ”って思ってもらえるようになると!
出来るやつと出来ないやつがいると思うけど、影の下のパパは特殊な訓練をしているから耐えることができるんだもんね」

影の下のパパ「はい!」

そして、明後日のクラス替え発表日のために、新しいギャグを考えているというRN 影の下のパパ!

とーやま校長「じゃあ最後に、影の下のパパにとって新学期とは…?」

<ピーン!>

影の下のパパいかに、面白いやつと思われるか!

とーやま校長「これは大事! そのためには傷を負うこともあるだろうけども、その傷を上回るような、すぐ治癒してくれるような、みんなの笑顔がそこには待ってるはずと思って、頑張ってこい!」

影の下のパパ「頑張ります!」

RN 影の下のパパ! 素敵な流儀をありがとう!


♪ 笑おう / yonige


とーやま校長「やっぱり、ハートが強いって大事! 特にこの時期なんて、みんな不安でしょうがないし、ハートが弱い状態だから。
そんな中、こうやって風穴を開けてくれる存在は大事だよ」

あしざわ教頭「僕は親近感もありましたね。しけさすっていうことに関しては、僕も共通点があるから(笑) 『ありがとう』みたいな気持ちが湧きました」


SCHOOL OF LOCK!



そして、毎週水曜日23時8分頃は、松田LOCKS!をお届け!
なんと、シーズン9から生放送教室に進出!! 今日は、Official髭男dism先生が生徒の悩みを曲で解決してくれたぞ!!




松田部長「Podcastから生放送教室に来ちゃったよ!!
SCHOOL OF LOCK!のダイナマイトカリスマ営業部長、松田です!
さあ、JASRAC日本音楽著作権協会がおくる松田LOCKS!
今夜から生徒の悩みをアーティスト講師の方が音楽で解決してくれます!
PSYの『I LUV IT』もようやく本編で使用出来ます(笑) 今回の悩みはコチラ!」

----------------------------------------------------------------------------

私はこの春から高校生になります。
どうしても行きたかった高校を受けたら、ギリギリで合格しました。
それは嬉しかったです。
でも私は中2の時に人間関係で悩み、
半年ほど学校に行けない時期がありました。
今はその事を後悔しています。そして春、環境が一気に変わります。
不安しかありません。嫌いな人とどうつきあっていくか。
ちゃんと人間関係を築いていけるか。
どうやって接したらいいのか悩んでます。
アドバイスなど協力してほしいです。

ゆうぱんまん 女の子 15歳 北海道
--------------------------------------------------------------------------

松田部長「春らしい悩みでございますが、この悩みを解決してくれるのは…!?」

????Official髭男dismのVo/Pf:藤原聡です!

藤原先生「RN ゆうぱんまんさんのために選曲した楽曲は、僕たちOfficial髭男dismの『異端なスター』です!」

M 異端なスター / Official髭男dism

藤原先生「メールを僕も読ませて頂いて…、
やっぱ人間関係に悩んで、嫌いな人とどう付き合っていくのかって、
これから先も付きまとっていく問題だと思うんですね。
でも、無理に自分を殺して欲しくはないという想いがあって、
『異端なスター』を選びました。
自分が嫌だと思うこと。おかしいと思うことは、
なるべく声に出して言っていこうぜ!っていうメッセージが込もっている楽曲です。
ガツンッと言える時ばっかりじゃないけど、『異端なスター』を聴いて、
自分の心の中で少しでもスッキリしてもらえるんじゃないかなと…。
歌詞を書いている時にちょうど僕も人間関係に悩んでいました。
同じ音楽をやっている友達が
自分よりも素敵な歌を作っていたとかいう劣等感があった時期。
自分より先輩だけど“合わないんだよな〜”って思った時期。
そういう時に僕も『異端なスター』に背中を押してもらえた記憶が凄くあります。
なので、『異端なスター』がRN ゆうぱんまんさんの悩みに寄り添えたら良いなと思います!」

松田部長「Official髭男dismの藤原先生、ありがとうございました!
松田LOCKS!では引き続き、アーティスト講師の皆さんに解決してほしい悩みを募集中!
また、松田LOCKS!のサイトで出題している
著作権クイズに正解した生徒の中から毎週1人にオリジナルの著作権カレンダーをプレゼント!
全ては【コチラ】からお願いします! 今夜の松田LOCKS!は以上!」

今夜の著作権名言

「覚えておけ、著作権は死なない。著作者の死後50年間はな。」




とーやま校長「RN ゆうぱんまんの中にあるモヤモヤしたものが、藤原先生の言葉だったり、髭男先生の曲で少しでも晴れることを祈っているよ!」

あしざわ教頭「まさに新学期のタイミングで『異端なスター』とかを聴いて気持ちを高めるのもいいかもしれないですよね」

とーやま校長「でも、松田部長さ、Podcast時代よりもすごい声張ってなかった?」

あしざわ教頭「気合い入り過ぎている感じありましたね」

とーやま校長「みんなビックリしたと思うし、俺の聞き間違いじゃなければ、『松田です!』って言えてなかったからね」

あしざわ教頭「緊張していたのかもしれないです! まだ1回目ですから!(笑)」

Official髭男dism先生は来週11日に1stフルアルバム『エスカパレード』をリリース! そして、フジテレビの月9ドラマ主題歌も担当している!

ダイナマイトカリスマ営業 松田部長! 来週もよろしくお願いいたします!

SCHOOL OF LOCK!



さあ、ここからは再び「プロフェッショナル 新学期の流儀!!」
続いて逆電した生徒は…

ウオタミハンゾー  東京都 17歳 男性 高校3年生

とーやま校長「ウオタミハンゾーじゃないか! サカナLOCKS!にも出ていたし、ドライ部のバレンタインの企画の時には八王子まで会いに来てくれたよね!」

ウオタミハンゾー「会いに行きました!」

とーやま校長「本当にありがとう! 実際に会ってみると、すごいシュッとしてて驚いたよ!」

あしざわ教頭「俺も動画見たよ! お前、結構かっこいい顔してるよな!」

ウオタミハンゾー「ありがとうございます!」


そんなRN ウオタミハンゾーの「新学期の流儀」とは…。

ウオタミハンゾー学年で一番顔が広い存在になるための流儀!

あしざわ教頭「これは知りたい!」

とーやま校長「しかも、あの山口一郎先生をも唸らせたウオタミハンゾーだからね。これはどういうこと?」

ウオタミハンゾー「これは、僕が高校に入学したての頃なんですけど、クラスの子とかと喋ったりするじゃないですか。そこでお友達になってバイバイってする前に連絡先を交換するんですよ」

ウオタミハンゾー「なんて言って連絡先をもらうの?」

ウオタミハンゾー「今日楽しかったね。これから先、部活とかで一緒になるかもしれないから、連絡先教えて欲しいんだ〜って感じで」

とーやま校長「なるほどね! 教えてもらってからはどうするの?」

ウオタミハンゾー「教えてもらったら、『今日は楽しかったよ。ありがとう!』ってメッセージを送ると、相手から返信が来るじゃないですか。その返信から話を膨らませていくんです」

あしざわ教頭「すごいね!」

とーやま校長「面と向かって喋るよりもLINEとかの方が言いやすいこともあるだろうしね。それを高校1年生の時から実践してたんだ!」

ウオタミハンゾー「そうですね。委員会にも入っているので、他の学年の子とも繋がらざるを得ない状況だったんです。それで連絡先を交換していたらプライベートな面でも仲良くなったりしました」

あしざわ教頭「じゃあ、ウオタミハンゾーは今、めちゃめちゃ学校内に知り合いがいるってこと?」

ウオタミハンゾー「僕が知らない人も、僕のことを知ってるみたいな状況ですね(笑)」

とーやま校長「ウオタミハンゾー自身が面白い男だっていうのもあるけど、自分から動くことによって更に交友関係が広がってるってことだ。他にもどうしてるの?」

ウオタミハンゾー「同じ学校や同じ中学だった子のTwitterを自発的にフォローして、知らない間に相手が自分のことを知ってるっていう状況を作る様にはしていました」

とーやま校長「ウオタミハンゾーのことだから、面白いことつぶやいているんだろ?」

ウオタミハンゾー「基本的にはラーメンしか投稿してないですね(笑)」

あしざわ教頭「じゃあ、ラーメンの人だよね! って言われることもある?」

ウオタミハンゾー「めっちゃあります! 『美味しいラーメン屋さん教えて!』っていうLINEが来ます!」

あしざわ教頭「お前、将来社長とかになりそうだな(笑)」

他にも、クラスで仲良くなった子たちから「勉強教えて」というLINEが来たり、
定期テストの前にはクラスの4分の1からLINEでメッセージが届いたこともあるのだそう!

とーやま校長「ウオタミハンゾーの歩いているちょっと先にカラテカの入江さんいるな!」

SCHOOL OF LOCK!



ウオタミハンゾー「(笑)」

とーやま校長「これは良い流儀だね。最初の勇気が肝心だよね!」

ウオタミハンゾー「1対1だと緊張しちゃうので、集団で話すとかも良いかもしれないです」

とーやま校長「すごい! これが、学年で一番顔が広い存在になるための流儀ね!
そんなウオタミハンゾーにとって、新学期とは?」

ウオタミハンゾー「そうですね…。学年一の男になるための準備期間ですかね

あしざわ教頭「プロフェッショナルっぽい言い方するなあ(笑)」

とーやま校長「これからも、お前が作った輪を広げていけるように頑張れな! 話聞かせてくれてありがとう!」

ウオタミハンゾー「最後に……校長、教頭! チャオ! つって!!!

とーやま校長・あしざわ教頭チャオ! つって!!

SCHOOL OF LOCK!



♪ Hands up!! If you're Awesome / RYUCHELL


そして、本日最後に逆電したのは…

地球は僕のために回っている  岐阜県 15歳 男性 高校1年生


とーやま校長「15歳ってことは、この春からは…?」

地球は僕の為に回っている「高校1年生になります!」

とーやま校長「入学式はいつ?」

地球は僕の為に回っている「来週の月曜日です。ドキドキでしかないですね」

とーやま校長「昨日も言ったけど、不安のドキドキも楽しみのドキドキも、同じドキドキだから。最後には楽しいドキドキだって思い込むことも全然いいことだと思うからね」

そんな、入学式を月曜日に控えたRN 地球は僕の為に回っているの、新学期の流儀は…。

地球は僕の為に回っているコンプレックスを武器にする流儀!

とーやま校長「これはどういう流儀?」

地球は僕の為に回っている「僕、めっちゃ音痴で、人前で歌を歌うっていうことが大嫌いだったんです。
でもある時、これを使えばみんなの人気者になれるんじゃないかって思ったんです」

とーやま校長「歌が上手くないということを使って?」

地球は僕の為に回っている「はい。入学式の時って君が代を歌うじゃないですか。その時にわざと音痴で大きな声で歌えば、みんなから注目を浴びるんじゃないかなって思って」

あしざわ教頭「確かに…!」

とーやま校長「それは実際にやってみたの?」

地球は僕の為に回っている「はい。中学の時にやりました」

とーやま校長「結果、どうなった?」

地球は僕の為に回っている「教室に戻った時に、『さっき音痴で歌ってたやつだろ?』って声かけられました! そのあとはクラスの中心的存在に上手くいきました!」

とーやま校長「これはものすごい流儀だと思う!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「なかなか勇気がいるよ。すごい!」

とーやま校長「だって、本当は隠したいことじゃん。でも、そこをあえて大声で行ってみようって思ったのはどういう思いがあったの?」

地球は僕の為に回っている「やっぱり、コンプレックスは隠すものじゃない。って思ったからです」

とーやま校長「高校の入学式が来週にあるけど、今度はどうする予定?」

地球は僕の為に回っている「今までで一番でかい声で、音痴に歌います!」

とーやま校長「いいね、面白い! 絶対にお前がいることによって、良い雰囲気にしかならないよ! 最後に、お前にとって新学期とは…?」

<ピーン!>

地球は僕の為に回っている音程が僕の武器と気づかせてくれた!

とーやま校長「中学校の時以上に、メロディ踏み外してこい!」

地球は僕の為に回っている「行って来ます! 校長、教頭…したっけねーー!」

とーやま校長・あしざわ教頭したっけね〜〜〜!!!


そして、本日も黒板の時間になりました。


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 弱点たくさんは、武器たくさん 』

地球は僕の為に回っているの歌声も、最初は弱点だったわけだよ。でも、考え方ひとつによって、それが自分の武器になった!
それが自分を作ってくれて、戦いに挑む自分の気持ちも作ってくれた。

弱点を見せるって事は、自分のダメなところを見せるって言う事でしょ。
ダメなところって見せたくないけど、それをさらけ出すことによって、相手も自分の中の何かを開いて、接してみようかなと思ってくれるはず。
そうすれば、君と友達の間の中にはどんどん色んなことが始まりまくっていくから、
『弱点たくさんは、武器たくさん』という言葉も、ぜひとも流儀の一つにしてほしい!



あしざわ教頭「今日、電話を繋いだ生徒の話を聞いていると、全員が勇気を振り絞って何かをしようと努力しているな、と感じました。
ドキドキすると思うけど、一歩踏み出すっていうのはやっぱりすごく大事なことですね!」

とーやま校長「埼玉県の14歳、NARIEは『自己紹介であだ名を発表する』っていう流儀を教えてくれたんだけど、これも結構勇気いるじゃん。
でも、こう言うことによって話しかけやすくなって、あだ名で呼び合う仲になれたりするだろうし…。そういったヒントも掲示板にはたくさん転がっていたね!」

あしざわ教頭「やっぱり、自分から動いたほうがいいんだよなあ」

とーやま校長「今日は4人の流儀を聞いていったけど、
自分の筆箱で個性を出して、なんかやるけれどスベってしまい、そのあとに話しかけてもらった友達とはバイバイって言う前に連絡先を交換して、さらにその後にわざと大きな声で音痴に歌う…」

あしざわ教頭「全部いきましたね!」

とーやま校長これが、新学期の奥義です!

あしざわ教頭「流儀の更に上!(笑) これ全部やったら超仲間増えますね!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そして今日は、Supported By スガシカオ先生ということでね」

あしざわ教頭「確かに、めっちゃサポートしてもらいました(笑) ありがとうございます!」

とーやま校長「スガシカオ先生にも、生放送教室に遊びに来て欲しいな! お待ちしてます!!!」


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳



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【逆電リスナー】
[ダークマカロン] 愛知県 16歳 女性
影の下のパパ 佐賀県 17歳 男性
地球は僕のために回っている  岐阜県 15歳 男性
ウオタミハンゾー  東京都 17歳 男性

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【本日の放送部員】
空飛ぶスカイツリー 岐阜県 18歳

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:06 鬼POP激キャッチー最強ハイパーウルトラミュージック / ヤバイTシャツ屋さん
22:28 未来の僕らは知ってるよ / Aqours
22:39 アップタウン・ファンク feat.ブルーノ・マーズ / マーク・ロンソン
22:51 笑おう / yonige
23:09 異端なスター / Official髭男dism
23:23 PARTY / Mrs. GREEN APPLE
23:41 Hands up!! If you're Awesome / RYUCHELL
23:49 Progress / kokua

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ちなみに俺は、新学期、教室の面白い入り方を何日間も考えていた!
答えは、出なかった!

校長のとーやま

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ドキドキするけどその勇気が人生変えるかも。

教頭のあしざわ

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