LiSA先生が生放送教室に登場‼︎
今夜の授業テーマは…「LiSA BEST MINE」!

生放送 2018.5.7 月曜日

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!



『終了!』

とーやま校長「終了ーーーーーー!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「終わった!大きくわけて3つの事が終わった! まず1つ目…ゴールデンウィーク終わったね」

あしざわ教頭「そうですね〜」


GW?連休?単休の間違えでは?www
GWも、もぉー終わり!!
連休なんて嘘だった…
部活で遠征があって一日しか休めて無い…
コノヤローーーーーー!!!!!
オオオオカミ
男性/13歳/宮城県
2018-05-06 21:42



あしざわ教頭「魂の叫びが届いております(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そして2つ目。未確認フェスティバル2018』のデモ音源の応募が終わった!

あしざわ教頭「昨日が締め切りでした!」

とーやま校長「みんな、今年もたくさんの応募ありがとう! まだ具体的な数字は聞いてないけど、今年もたくさんのデモ音源が届いたと聞いてる!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「ここからネットステージ、ライブステージ、そしてファイナルステージへと向かっていきます!」

とーやま校長「夏まであっという間だよ!」

あしざわ教頭「…して、あと1つの終わったは?」

とーやま校長「『オロス』っていう謎の人物がやっていた謎の1人芝居が終わった!」

あしざわ教頭「それ、俺、俺だよ(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭は、5月4日〜6日まで新宿眼科画廊にて『OLOS』という一人芝居をやっていたんだそう!

とーやま校長「これを5月の三大終わったに認定します!」

あしざわ教頭「じゃあビバラポップ!も合わせて四大終わったにしましょう!」

とーやま校長「俺たちおつかれ!」

あしざわ教頭「お疲れっした!」

SCHOOL OF LOCK!


<生徒が集まって来る音>

あしざわ教頭「さあ、今日も生徒が集まってきました! 今夜はLiSA先生が生放送教室に登場
SCHOOL OF LOCK! 今週も開校です‼︎」

あしざわ教頭「…起立!」

あしざわ教頭「礼‼︎」

とーやま校長・あしざわ教頭「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」


♪ Believe in ourselves / LiSA


とーやま校長「そして今一緒に聴いた曲は『Believe in ourselves』! これは新曲なんだよね!
さあ、生放送教室にはいつも我が校のLL教室で授業を担当しているこの先生が来てくれています!」

それは、【LiSA LOCKS!】でお馴染みの…

SCHOOL OF LOCK!


LiSA先生「LiSAのスペルは…L! i! S! A! …LiSA先生です!

SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長・あしざわ教頭「よろしくお願いしまーす‼︎」

LiSA先生「やり慣れてる感ある〜‼︎(笑)」

とーやま校長「確かに!(笑) 自ら発信してしまうぐらい、染み付いてる!」

LiSA先生「しかも、もともと(SCHOOL OF LOCK!との出会いは)生放送教室から始まったんですよ。
そこで、『L! i! S! A! …』というのを手でやるようになって、LL教室にも引っ張って、今ここに(笑)」

あしざわ教頭「すごい歴史だな、そう思うと(笑)」

とーやま校長「だからいつも授業してくれているけど、なんだか『帰ってきてくれた』みたいな感じですよね」

LiSA先生「だから今日は、”私が生き残れるかどうか”の、校長先生たちの査定ってことですよね(笑)」

とーやま校長「まだ査定の時期じゃないですよ(笑)」

あしざわ教頭「そういう時期があるみたいに言うな(笑)」

LiSA先生「三者面談みたいな感じかな」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「違いますから。大丈夫、我々、審査なんてしてません(笑)」

とーやま校長「俺が今、思いっきり新曲のタイトル間違ってしまったけれども、堂々とLiSA先生が聞いてくれているこの感じ(笑) 失礼いたしました!」

あしざわ教頭「喜んでましたよね(笑)」

とーやま校長「LiSA先生が【LiSA LOCKS!】を、我が校の端っこにある『LL教室』という場所から届けてくれるようになってから、1年ですよ!」

LiSA先生「そうなんですよ!」

とーやま校長「僕的には、もっと前からいてくれている感じがすごくあって」

LiSA先生「だって、前回の生放送教室も、約1年前ですよ」

とーやま校長・あしざわ教頭「あ〜、そうか!」

LiSA先生「そうなんですよ。全然、生放送教室に呼んでくれないんだもん(笑)」

あしざわ教頭「校長先生、お願いしますよ〜」

とーやま校長「ちょっと、(LL教室から)距離あるから。着かないかもしれないから」

あしざわ教頭「そんな遠くはないだろうよ(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



LiSA先生は、今週水曜日の5月9日に、初のBEST ALBUM
『LiSA BEST -Day-』『LiSA BEST -Way-』を2枚同時リリースするぞ!


とーやま校長・あしざわ教頭「おめでとうございます!」

LiSA先生「ありがとうございまーす!」

とーやま校長「これは別々に買うこともできますし、今、僕らの手元にある”BOX”も!」

LiSA先生「宝箱バージョンですね! 完全版。これ、スゴイんですよ!」

とーやま校長「映像も、こちらにちゃんと収められているんですよね」

LiSA先生「はい。LIVEバージョンの完全版が入ってます! フォトブックも、『-Day-』版と『-Way-』版が入ってます」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「撮り下ろしのやつですか、これは」

LiSA先生「はい!」

とーやま校長「そして、新曲込みで、合わせて28曲! これは、LiSA先生がもちろん選曲したんですよね」

LiSA先生「はい、作らせていただきました。私、7年ぐらい活動させてもらってるんですけど、持ち曲が120曲ぐらいあって」

とーやま校長「120曲からの厳選って、めちゃくちゃ大変な作業じゃないですか」

LiSA先生「そうなんですよ。だから、本当は、スペシャル版を作れるんだったら(120曲)全部入れちゃえばいいじゃんって思ったんです」

とーやま校長「コンプリート版⁉︎」

LiSA先生「でも、なんかちょっと”ナンセンスだな〜”って思って(笑) 
せっかく初ベストで『LiSA』って名前をつけて、先陣切って『ベストだぜ!』って(曲たちが)言ってくれるんだったら、LiSAが7年積み重ねてきた『アニメ』という軸と、『LIVE』という軸で、二つの軸を立てながら、”今のLiSAを作ってきたベストLIVE”っていうのを作りたいな、と思って、『-Day-』と『-Way-』の2つを作りました」

SCHOOL OF LOCK!
 

とーやま校長「もちろん、LiSA先生の今までを知ってるみんなにも届くし、もしかしたらこのタイミングで初めてLiSA先生の曲を聴く生徒もいるかもしれないから、そしたらLIVEに行ってる感覚にもなるしね」

LiSA先生「そうそう! それで、ちょいちょい知ってる曲があったら嬉しいじゃないですか。なんか、そういう感じ(笑)」

あしざわ教頭「そんな感じ(笑)」

とーやま校長「後ほど、また詳しくアルバムの話はお聞きしたい!」


そして、LiSA先生を迎えて送る今夜の授業は!
「LiSA BEST MINE」‼︎‼︎


とーやま校長「これは『LiSA LOCKS!』でもやってた授業だけど、生徒のみんながこのベストアルバムに収録される楽曲の中からさらに1曲、特に思い入れのある『BEST MINE』な曲をそのエピソードと共に教えてもらいたいと思う!」

あしざわ教頭「どんな時に出会った曲なのか、その曲によってキミがどうなったのか? LiSA先生に伝えたいこと、ぶつけてきなさい!」

LiSA先生に伝えたいことは
学校掲示板もしくはメールまで送って欲しい!

とーやま校長「ってことでLiSA先生、今日は2時間よろしくお願いします!」

LiSA先生「よろしくお願いします!」


♪ ハローグッデイ / LiSA


とーやま校長「『LiSA BEST -Way-』の6曲目に入っている曲ですよね。『ハローグッデイ』という新曲。これ、【LiSA LOCKS!】でもまだ流してないですよね」

LiSA先生「そうですね。まだ一度もかけていないですね」

とーやま校長「だから、今曲が短かったのは『レディオ(Radio)バージョン』」

LiSA先生「『レディオバージョン』です(笑)」

あしざわ教頭「『レディオバージョン』?(笑)」

とーやま校長「だから、アルバムにはちゃんとフルで入ってます」

LiSA先生「そうなんです。しかも、これは丸井のCMの曲にもなっていて、”MyDear”っていうサビの部分が、”手を振ってよ、MyDear”になってるんですけど、(アルバム)収録バージョンでは”MySister”なんです」

<⇒LiSA先生の曲が流れる丸井のCM動画は【コチラ】!>

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「それはだから、”いろんな人に届けたい”っていう」

LiSA先生「そうですね。CMバージョンだったので、(丸井は)色々な人がお買い物をする場所だし、色々な人が色々な思いを重ねて欲しいな、と思ったので”MyDear”になってるんですが、CDバージョンはより鮮明に、わかりやすく届くといいな、と思って”MySister”にしました。
”MySister”と言っても女性という意味ではなくて、”Yo!メ〜ン”みたいな(笑)」

とーやま校長「挨拶? 『よお、元気⁉︎』みたいな」

LiSA先生「そう! 『Yo,What’s up men?』みたいな(笑) 女の子にも言うじゃないですか。 …え、言わない?(笑)」

とーやま校長「言わねーなあ(笑)」

あしざわ教頭「そうですね、言ったことはない(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


LiSA先生「嘘〜!」

とーやま校長「教頭はあるでしょ! 『Yo メ〜ン』って」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「言わねーぜ?(笑)」

LiSA先生「(笑)いや、”みたいな”ってこと! うんって言って(笑)」

とーやま校長「う、う、う、う、うん〜」

あしざわ教頭「無理してるな、だいぶ(笑)」

とーやま校長【LiSA LOCKS!】を聴いていても、こうやってお話をさせてもらっても思うことですけど、LiSA先生の声って、聴いてるだけでめちゃめちゃ元気をもらうんですよ。そういうものが、今の『ハローグッデイ』という曲の中にすごく凝縮されていた気がして。
”手を振って”って、なかなか恥ずかしくて振れないけど、さっきの話みたいに、向こうから振ってこられたら、恥ずかしくても心の中で振ってたりとか…。っていう風に、この曲を聴いて『すごくLiSA先生っぽいな』って思った」

SCHOOL OF LOCK!


LiSA先生「そうですね。どんな出会いも別れも、全部いい日に繋がるといいな、って思いを込めて作りました」

とーやま校長「今日はみんながどんな曲を聴きたがっているのか」

LiSA先生「ね〜! 何を選んでくれるんだろう?」

とーやま校長・あしざわ教頭「改めまして、よろしくお願いします!」

LiSA先生「よろしくお願いします!」


というわけで、今夜の生放送教室には…!
毎月2週目 【LiSA LOCKS!】でお馴染みのLiSA先生が登場してくれているぞ!


LiSA先生「LiSA先生でーーーす‼︎」

あしざわ教頭「すごい満面の笑みで言いましたね!(笑)」

とーやま校長「さっきもちょこっと話してましたけど、初めて来ていただいた時、LiSA先生、多分この時間で泣いてましたよね(笑)」

LiSA先生「もう、泣いてましたよね。 なんなら、最初の5分で泣いてました(笑) ここにはティッシュがあります(笑)」

あしざわ教頭「いきなりティッシュが置いてあるから(笑)」

とーやま校長「やっぱりLiSA LOCKS!はやっておくべきだね!」

LiSA先生「ここまでは一応泣いてないですよ(笑)」

とーやま校長「あらためまして、LiSA先生、明後日水曜日5月9日、初のベストアルバム『LiSA BEST -Day-』『LiSA BEST -Way-』 2枚同時リリースされるということで…。
デビューから7年、初めてのベストアルバムが2枚同時に出るということに対して、いかがですか?」

LiSA先生「ベストアルバムが出せるぐらい歩いてこれたんだなって実感してます」

とーやま校長「”これまでの自分は間違ってなかった”っていう結果でもあるし」

LiSA先生「そうですね。ベストアルバムって、道…歩いてきた跡(あと)じゃないですか。『今が私のベストだぞ』って思った城を作ってからじゃないと、自信を持って出せないと思うんですよね。でも、『Catch the Moment』って曲を去年の2月に出したんですけど、そこから1年で、この曲がLIVEですごく進化していって、”みんなの歌”になって…」

とーやま校長「新しい曲がそうなるってめちゃめちゃ嬉しくない?」

LiSA先生「そうなんですよね。しかも1年っていう時間で、みんなが『自分の曲だ!』って言って歌ってくれる景色をたくさん見せてもらって、この曲が1年でこんなに大事な曲になれたんだったら、1枚は『Rising Hope』を柱として、もう1枚は『Catch the Moment』を柱として、これ、作れるわ〜って思いました」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「今までのLiSA先生ももちろんこの中には詰まっているけれども、新曲も全部で3曲入ってる。改めて、これはどういう思いが詰まってるんですか?」

LiSA先生「ベストアルバムって言っても、これまでのこともそうなんですけど、このベストにたどり着くまでに何が私に大事だったかなって考えて、1曲1曲を全部聴き直したんですよ、120曲。
何度も何度も聴き直して、一つ一つ辿っていった時に、その時その時に感じたことや、みんなと作ってきた景色っていうのを1個1個歌詞にしたりとか、曲にしたりとかしてきたなって思っていて。一つ一つみんなと重ねてきた経験で出来た曲っていうのがあって。それを辿っていくと、『あ、LiSAって、こういうことあったんだな』って記憶、記録と共にさらっていく中で、『じゃあ、このベストアルバムの中に新曲を入れるんだったら、何だろう』って考えて。
ここまでの軌跡を辿るだけじゃなくて、これを観た人たちがもっと未来にワクワクするような、この先何があるんだろうって思うような曲が、『Believe in ourselves』にあるといいな、と思ったし、”じゃあ、ここまでのLiSAはどうしてここまで来れたんだろう”って軌跡を辿るもっと前の気持ちを知るために、『WiLL〜無色透明〜』があるといいな〜って思って、新曲を入れたいなと思いました」

とーやま校長「”今まで”があって、そのベストアルバムには”これから”もたくさん詰まっていて」

LiSA先生「そう。未来のワクワクを込めないと、不安だったんですよ。だって、ベストアルバムってみんな揉めるじゃん(笑)」

とーやま校長「どこの話? 大人との話?(笑)」

LiSA先生「ベストアルバム出す時、大人の人と揉める人多いじゃないですか(笑)」

あしざわ教頭「『これは入れた方がいいぞ』『何枚出さないといけない』とかね」

LiSA先生「そうそう(笑) でも、せっかくLiSAって名前をつけるCDなんだとしたら、みんなに自信を持って受け取って欲しかった。だから、『これで終わりなのかもしれない』『これは本当はLiSAが出したくないのかもしれない』って不安を持ちながら受け取って欲しくなくて。だったら、ちゃんと自分の意思が詰まったもの、それを受け取った人たちが、安心するような、ワクワクするようなものにしたいなって思いました」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「愛しかないですね!」

LiSA先生「愛しかないですよ!」

改めて!
今日は、『LiSA BEST MINE』の授業をやっていく!
生徒のみんなが、このベストアルバムに収録される曲の中からさらに1曲、特に思い入れのある「BEST MINE」な曲を教えて欲しい!


とーやま校長「生徒のお前が選曲するってことだぞ! …もしもし!」

??「はい」

とーやま校長「うっす(笑) 校長のとーやまです」

あしざわ教頭「教頭のあしざわです。 そして!」

LiSA先生「LiSA先生でーーっす‼︎」

SCHOOL OF LOCK!


??「……」

とーやま校長「名前、言える?(笑) 頑張れ!」

RN i.ショータ 京都府 17歳 男性 高校3年生

とーやま校長「まず、好きなんだもんね。だからこその緊張ですよ」

LiSA先生「ねー。嬉しいです。しかも、名前に『i』ついてるし。好きでいてくれてるんですか?」

i.ショータ「はい」

一同笑い

RN i.ショータは、大好きなLiSA先生を前にたいそう緊張しているもよう! 頑張れ!

とーやま校長「早速だけど、お前の『LiSA BEST MINE』を教えてくれ!」

i.ショータ「はい。僕の『LiSA BEST MINE』は、『Rising Hope』です」

LiSA先生「おお〜〜! さっきからずっと話題に出てる…通じ合ってるぅ〜〜‼︎」

とーやま校長「なぜこれがお前の『BEST MINE』になったの?」

もともと、RN i.ショータには、「Rock」というものが怖いというイメージがあったそう。
でも、この曲が主題歌になっているアニメ「魔法科高校の劣等生」を観て、主題歌である『Rising Hope』を聴いた時に、「LiSA先生ってこんな人なんだ、Rockってこんなに怖くないものなんだ」と思ったんだそう。そこからLiSA先生にどハマりしたんだとか。

LiSA先生「すごい!Rockに引っ張り込んだよ(笑)」

とーやま校長「『Rising Hope』の特にどういうところが好きなの?」

i.ショータ「歌詞ですね。ラストにサビに入る前の『僕は要らない まだ見たい未来があるから』という歌詞がすごく好きです」

RN i.ショータは以前引っ込み思案で、周りの意見に流されてしまうということがよくあったんだそう。
そんな時に『Rising Hope』を聴いて、「まだ見たい未来があるから」という歌詞にとても共感を覚えて、そこから自分の意見が少しずつ言えるようになったんだとか。

LiSA先生「『Rising Hope』という曲は、私自身もすごくみんなからパワーをもらって、強くなりたい、誰かを守りたいって思って作ったんですけど、i.ショータもそれを聴いて自分の中の弱い部分、だけど自分の中の本当の気持ちを守りたいぞって言って、強くなるきっかけになれたっていうのは、すごく嬉しいなって思います」

SCHOOL OF LOCK!


i.ショータ「ありがとうございます」

とーやま校長「じゃあ、全国のみんなに向けて、そして、LiSA先生にも向けて、自分で曲紹介をお願いします!
よし、来い‼︎」

i.ショータ「この曲に出会えて、僕は引っ込み思案だった自分が変わることができました。
LiSA先生で、『Rising Hope』!


♪ Rising Hope / LiSA


とーやま校長「人生が変わったわけですからね」

LiSA先生「音楽って、本当にすごいんだなって思いました。自分で一生懸命伝えようと思って作った曲が、誰かにとっての勇気になるって、本当にすごい仕事をしているんだなって思いました」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「LiSA先生には、(いつでも泣いていいように)ティッシュをもう渡している状態なので(笑) 思ったまま、みんなぶつけるんだぞ!」

SCHOOL OF LOCK!


LiSA先生「怖いよ、今日!(笑)」

というわけで、どんどん逆電に行くぞ!

とーやま校長「もしもし!」

??「もしもし」

RN あっしー@ 東京都 15歳 男性 高校1年生

とーやま校長「あっしー@は、もうアルバムの予約はしてる?」

あっしー@「予約しました」

LiSA先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「じゃあ、あっしー@の『LiSA BEST MINE』は一体何だ? ちょーだい!」

あっしー@「僕の『LiSA BEST MINE』は、『best day, best way』です」

とーやま校長「まさにアルバムのタイトルだね。これは『LiSA BEST -Way-』の方に入っている、最後の曲ですね。なぜ、これがあっしー@の『BEST MINE』になった?」

RN あっしー@は、今年高校受験で、勉強中にいつもLiSA先生の曲をランダムでかけていたのだそう。
その頃RN あっしー@は受験にも関わらずスマホゲームにハマってしまっていたのだが、『best day, best way』が流れてきた時にふと「自分は勉強しないといけないのに、なぜゲームなんてやってるんだろう」と気付き、そこからゲームを封印して見事受験に合格したんだとか!

あしざわ教頭「LiSA先生の曲が、スマホ止めましたよ!」

LiSA先生「すごい!」

RN あっしー@は今日から部活が始まっていて、なんとそれは「フォークサークル部」! 「フォーク」とついているけれど、軽音楽部のようなもので、バンドもやるんだそう。

とーやま校長「どんな曲やりたいの?」

あっしー@「LiSA先生に憧れてるので、LiSA先生の曲もできたらいいなって思ってます」

LiSA先生「嬉しいですね。ちなみに、楽器は何の担当なんですか?」

あっしー@「ドラムをやろうかなと思ってます」

LiSA先生「すげ〜! ドラム、大変だよ、私の曲(笑)」

あっしー@「先輩がドラムをやっているのを見て、左足動かして、右足動かして、両手動かしてってすごく大変そうで、自分にできるのかなって…。これからの練習が不安です」

LiSA先生「でも、ゲームを封印して自分のやりたいことやるぞって心に決めて勉強して、受験に受かったわけじゃないですか。そんな強い意志を持ってるあっしー@なら、きっと大丈夫! 何をやったって大丈夫だと思うよ。
ドラムも大変かもしれないけれど、やるぞって決めたら、きっとめっちゃ上手くなると思う!」

SCHOOL OF LOCK!


あっしー@「ありがとうございます」

とーやま校長「よし、じゃあ、あっしー@! 曲紹介してもらっていい? よろしく!」

あっしー@「この曲は、僕が勉強に集中できない時、このままじゃダメだと気付かせてくれた大切な曲です。おかげで高校がめちゃくちゃ楽しいです。それでは、聴いてください!
LiSA先生で、『best day, best way』!」


♪ best day, best way / LiSA


とーやま校長「また気持ちがグッと入りますね!」

LiSA先生「しかも、この曲を聴いて『俺にとってのbest dayはこれじゃない?』って思ったってことでしょ? その決断、判断ができるって本当にすごいことだと思います」

とーやま校長「ここからバンドとかドラムの練習で、わー、しんどいわ、もう無理だわって思っても、さっきのLiSA先生の言葉を思い浮かべさえすれば、”もうちょっと頑張ってみるか”って思えるし、絶対!」

SCHOOL OF LOCK!


LiSA先生「いやー、頑張ってほしい! だって今日、記念日だよ!」

とーやま校長「しかも、LiSA先生に届けられたっていう記念日でもあるしね。…起立‼︎

あしざわ教頭「違う、終わらない、終わらない(笑) エンディング迎えないで! まだあるから!」


引き続き、今日は、いつもの【LiSA LOCKS!】を飛び出して生放送教室に来てくれているLiSA先生の授業!

LiSA先生「L! i! S! A! LiSA先生でーす!…遅いね(手の動きが)」

あしざわ教頭「すごい遅いね」

とーやま校長「油断してたね」

LiSA先生「えっとー、もう一回タイミングが来るかな、と思って、(様子を)うかがってたら来ちゃいました(笑)」

とーやま校長「えー、ちょっと査定に響きます」

SCHOOL OF LOCK!


LiSA先生「えーー‼︎(笑)」

さて、5月9日に、LiSA先生のベストアルバム『LiSA BEST -Day-』『LiSA BEST -Way-』が同時リリースされるのはこれまで伝えた通り。
そしてなんと、5月12日土曜日、ベストアルバムリリース記念のフリーライブが開催されちゃうぞ!

とーやま校長「今週末なんだね」

LiSA先生「そうなんです! 晴れるといいなあ」

場所はセブンパーク アリオ柏 スマイルパークで、15時スタート! 観覧は完全フリー!(無料)
<⇒LiSA先生のベスト盤リリース記念・フリーライブイベント「LiVE in Smilepark Allure!」の詳細は【コチラ】!>

あしざわ教頭「しかも、今回はバンドスタイルでのライブということですよね」

SCHOOL OF LOCK!


LiSA先生「はい、今回はバンドで! 春に外で出来るなんてシアワセ〜〜‼︎」

とーやま校長「今天気予報見たところ、降水確率は10%! 最高気温26度!」

LiSA先生「最高‼︎」

とーやま校長「15時開演だから、行けるヤツはぜひ遊びに行って欲しい! さらにこの後、ツアーもあるんでしょ?」

LiSA先生「そうなんです!」

LiSA先生の2018アジアツアー決定!

「LiVE is Smile Always〜ASiA TOUR 2018〜」
■日本国内アリーナ公演■
2018年6月14日(木) 日本武道館
2018年6月15日(金) 日本武道館
2018年6月30日(土) 大阪城ホール
2018年7月1日(日) 大阪城ホール

さらに、7月、8月にはシンガポール、香港、台北にも…!

<⇒LiSA先生のアジアツアー「LiVE is Smile Always〜ASiA TOUR 2018〜」の詳細は【コチラ】!>

LiSA先生「アンドモア! まだまだ行くよ!」

あしざわ教頭「止まんねーぜ、これは!」

さて、続いての逆電は…

とーやま校長「もしもし!」

??「もしもし」

とーやま校長「校長のとーやまです」

あしざわ教頭「教頭のあしざわです」

LiSA先生「LiSA先生でーーす‼︎」

RN やぶやぶ 奈良県 16歳 男性 高校2年生

とーやま校長「やぶやぶは、今何年生になった?」

やぶやぶ「高校2年生です」

あしざわ教頭「中2、高2は…フリーダーーーーーム‼︎‼︎

やぶやぶフリーダーーーーーム‼︎‼︎

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「やぶやぶも、LiSA先生のこと好きなんだもんな」

やぶやぶ「はい、好きです」

とーやま校長「いつから好きなの?」

やぶやぶ「去年の今頃からです」

RN やぶやぶがLiSA先生を好きなったきっかけは、友達にLiSA先生の曲を聴かせてもらったこと。聴いて1発でファンになったんだそう。

とーやま校長「からの〜、やぶやぶの『LiSA BEST MINE』を教えて欲しい!」

やぶやぶ『ジェットロケット』です」

RN やぶやぶは陸上部で「400Mハードル」という競技をしているのだけれど、競技人口が少なく、今は後輩と二人だけなんだそう。
練習方法も自分達で調べながらやっていく中で自己ベストがなかなか出ず、どんどん不安なり、スランプに陥っていた。そんな時に『ジェットロケット』を知り、「どんな道だって踏み出せれば君のもの」という歌詞にとても感動したんだとか。その言葉通りに自分をイメージして試合に出たところ、久しぶりに自己ベストを更新したんだそう!

LiSA先生「すごいよ〜! なんか今私、『ジェットロケット』の映画を観ている感じ(笑) 後輩と二人しかいないのに、それでも”頑張るぞ、自分のベスト出すぞ”って私の曲を聴いて、自己ベストを更新して…すごいよ!」

とーやま校長「歌詞を見ても、やぶやぶは『自分のための曲』って思うよね、これ」

やぶやぶ「はい」

とーやま校長「それからはやっぱり大事な曲になったんだ」

やぶやぶ「そうですね。ずっと試合の前に聴いていて、モチベーションというか、本当に大事な曲になっています」

あしざわ教頭「曲って身体も変えるんですね。言葉も」

SCHOOL OF LOCK!


LiSA先生「私が音楽を聴く感覚ってちょっと(やぶやぶと)似ていて、ちょっと迷っている時に自分と同じ考えの音楽に出会った時に、『あ、これが言いたかったんですよ、これこれ!』みたいな、答え合わせみたいな気持ちになるんですよね。
私もステージに立つ前だったりとか、答え合わせのように自分の曲を聴くことが多くて、LiSAになるために『ジェットロケット』で、”みんなと闘っていくぞ”とか、”最上級の世界へ行くぞ”みたいな覚悟が出来る。同じように、場所が違えど同じテーマ曲で一緒に頑張ってるやぶやぶに会えて、すごく幸せだなって思います」

やぶやぶ「ありがとうございます」

とーやま校長「やぶやぶ、曲紹介お願いしていいか? よろしく!」

やぶやぶ「この曲は、何か大事な試合とか本番の前に勇気や自信がもらえる曲だと思います。
LiSA先生で、『ジェットロケット』!」


♪ ジェットロケット / LiSA


とーやま校長「この曲があって本当に良かったですね!」

LiSA先生「この『ジェットロケット』という曲は、ファーストアルバムの時作ったアルバムの中の一曲なんですけど、今回のベストアルバムの中ですごく必要だなって思って入れました。アルバムのタイトルにもなった『best day, best way』という曲を作ったのも、『ジェットロケット』があったからなんですよ。
『ジェットロケット』で、”みんなと一緒に走り抜けて行くぞ!”みたいな意識で歌った時に、みんなが最後に『ランランランラランラ〜♪』って一緒に歌ってくれるんです。それを見て、”ああ、私がライブをやりたかった理由って、LiSAの使命ってきっとこれだな〜”って思って『best day, best way』を作ったので、この曲がなければベストアルバムは出来なかったと思います」


そして、本日最後の逆電!


とーやま校長「もしもし! …もしもし?」

??「…もしもし」

今日は緊張して声が出ない生徒が多いぞ!

とーやま校長「名前を教えてもらっていいか?」

RN LiSAッ子うさぎ! 千葉県 18歳 男性 社会人

LiSA先生「LiSAッ子うさぎ〜〜!(笑)」

RN LiSAッ子うさぎ!は現在、LANの設備工事をする仕事に就いているのだそう。幕張メッセの配線なども手がけている会社なのだとか。

LiSA先生「お世話になってます!」

とーやま校長「今後もよろしくお願いしますだよ(笑) LiSAッ子うさぎ!もLiSA先生が大好きなんだよな」

LiSAッ子うさぎ!「はい、大好きです!」

とーやま校長「いつぐらいから?」

LiSAッ子うさぎ!「2012年ぐらいに『ソードアート・オンライン』のオープニングを歌われていると思うんですけど、その時からです」

LiSA先生「じゃあ、まだデビューして、本当に最初の頃ですね」

とーやま校長「じゃあ、そんなLiSAッ子うさぎ!の、『LiSA BEST MINE』は一体何だい?」

LiSAッ子うさぎ!「『シルシ』です」

RN LiSAッ子うさぎ!は保育園の頃から猫を3匹飼っていたのだけれど、一昨年の12月に病気で一匹亡くしまったのだそう。
学校にも行きたくないほどに落ち込んでしまい、そんな時に自分を奮い立たせるために聴いたのが『シルシ』。特に『じっと見つめた君の瞳に映った僕が生きた印』という歌詞が、自分と(死んでしまった)猫の間の繋がりと同じように感じ、自分と重ね合わせて聴いたんだそう。そして、この曲に勇気付けられて前向きな気持ちになれたんだとか。

LiSA先生「ありがとうございます。私もアニメの作品を見ながら、キャラクターたちが”大切な人がいなくなったらどんな歌を歌ってたいのかな”って思いながらこの曲を書いたんですけど…。他にも、みんなと会う機会がすごく多くて、その時に自分のことを一生懸命見つめて、一生懸命話してくれるみんなとの景色を残しておきたくて『シルシ』という曲を作ったんです。
LiSAッ子うさぎ!が、大切なものがいなくなってしまった時に、同じ気持ちで聴いてくれているというのがすごく嬉しいです(泣笑)」

とーやま校長「ティッシュ!(笑)」

一同笑い

とーやま校長「じゃあ、想いを込めて、曲紹介、託すよ!」

LiSAッ子うさぎ!「この曲は、人でもペットでも物でも、大切な相手がいる人に響く一曲だと思います。
聴いてください。 LiSA先生で、『シルシ』


♪ シルシ / LiSA


そして、今日も黒板の時間になってしまいました。

あしざわ教頭「今日はもちろん、LiSA先生に黒板をお願いしたいと思います」

LiSA先生「はぁ〜(涙)」

とーやま校長「今日はLiSA先生、22時台には『今日は(泣かずに)大丈夫だ』って言ってたのにね」

LiSA先生「ほんとですよ〜」

とーやま校長「ずっと貰ってばかりでしたね、今日もね。でも、それがいつものLiSA先生だなっていう、どこか安心している自分もいます(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


LiSA先生「でも、人って根本的にはやっぱり変わらないんだな、ってすごく思います。 だって、この1年でめちゃくちゃ強くなった気持ちでいましたもん(笑)」

とーやま校長「ぜひ、LiSA先生の手元のティッシュの量を写真に撮って放送後記に載せて欲しい!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「とてつもない数がね(笑)」

LiSA先生「結果、最初に来た時と何にも変わってないですよね(笑)」

とーやま校長「査定に響きます(笑)」

あしざわ教頭「やめなさいよ、ないよそんなものは!」

そしてLiSA先生が書いてくれたのは…

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『Your BEST Day BEST Way』

LiSA先生「みんなに言うことは何もありません! みんなが生きている今日がサイコーだな、と思った。 あなたが一生懸命生きている今日はサイコーだし、あなたが生きて来た今日までもサイコーだよ! という意味で『your best day best way』です‼︎」


♪ WiLL〜無色透明〜 / LiSA


とーやま校長「今日は、素直でありたいなってすごく思いました。生徒のみんなは、LiSA先生のことが素直に大好きで、自分が駄目な時に素直に曲を受け入れて、素直な気持ちになってみんな今があるわけじゃないですか。
その元には、本当に素直なLiSA先生がいて、そこには素直な気持ちがたくさん詰まってる。それがすごく良いふうに循環してるなっていうのが改めてわかって、何でも来たものは受け取りたいし、LiSA先生のことも、僕達はこれからももちろん好きでいるし」

SCHOOL OF LOCK!


LiSA先生「よかった! これはLL教室続行出来る⁉︎(笑)」

とーやま校長「まあ、査定させてもらって…」

あしざわ教頭「ないよ、だからそんなのは(笑)」

LiSA先生「ティッシュは4個です!(笑)」

とーやま校長「ただね、実際、強くなってなかった(笑)」

一同笑い

とーやま校長「という判定が出ましたんで、結果的には…補習です!

LiSA先生「え〜〜〜〜‼︎‼︎」

あしざわ教頭「じゃあ続けなきゃいけないと!」

とーやま校長「来週からもまた来てもらうってことですから!」

LiSA先生「あー、幸せ‼︎ (笑)」

とーやま校長「強くなるまでいてもらいますから!」

LiSA先生「ホント⁉︎ じゃあ一生強くなんない(笑)」

あしざわ教頭「それはそれでどうなんだろうな(笑)」 

とーやま校長「ということで、来週からのLL教室の授業、よろしくお願いします!」


SCHOOL OF LOCK!




【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN スシオー


SCHOOL OF LOCK!

RN あっすー♪


SCHOOL OF LOCK!

RN あっすー♪


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳




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【逆電リスナー】
i.ショータ 京都府 17歳 男性
あっしー@ 東京都 15歳 男性
やぶやぶ 奈良県 16歳 男性
LiSAッ子うさぎ! 千葉県 18歳 男性

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【本日の放送部員】
経験値増量キャンペーン 愛知県 18歳 男性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:02 Believe in ourselves / LiSA
22:10 ハローグッデイ / LiSA
22:24 コワレヤスキ / Guilty Kiss
22:40 Rising Hope / LiSA
22:49 best day, best way / LiSA
23:13 Magic of Love(Album-mix) / Perfume
23:35 ジェットロケット / LiSA
23:42 シルシ / LiSA
23:49 WiLL〜無色透明〜 / LiSA
23:51 だってアタシのヒーロー。 / LiSA

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LiSA先生、先生だけど補習です!困ったねえ、まだまだたくさん補習ね!

校長のとーやま

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LiSAという人間がやっぱりステキすぎる!これからもLL教室おねがいします!

教頭のあしざわ

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